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生存学研究センター成果・2017


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last update: 20180702


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2016 ■2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果(アーカイブ)
グローバルCOE「生存学〈創成〉拠点」の研究支援・成果 多言語での発信(アーカイブ)

  ■2017 ◇論文・報告等:461(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
2017年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
 ◇研究資金の獲得


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▽2017/01

立岩 真也 2017/01/01 「『相模原障害者殺傷事件』補遺」 連載・129」,『現代思想』45-1(2017-1):22-33
◆小川 さやか,20170101,「日本人の忘れ物知恵会議――「見失っている人間個人の余裕」」『京都新聞』2017年元旦号.
立岩 真也・杉田俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p. ISBN-10: 4791769651 ISBN-13: 978-4791769650 1944 [amazon][kinokuniya] ※
立岩 真也 2017/01/05 「はじめに」立岩・杉田[2017:7-13]
立岩 真也 2017/01/05 「精神医療の方に行かない」,立岩・杉田[2017:17-45]
立岩 真也 2017/01/05 「障害者殺しと抵抗の系譜」,立岩・杉田[2017:46-92]
立岩 真也 2017/01/05 「道筋を何度も作ること」,立岩・杉田[2017:93-119]
立岩 真也・杉田 俊介 2017/01/05 「生の線引きを拒絶し、暴力に線を引く」(対談),立岩・杉田[2017:177-238]
◆奥坊 由起子,20170114,「コンスタント・ランバートの音楽観における自家撞着――国際的で国民的な音楽観を調停した交響曲」,日本音楽学会西日本支部第36回(通算387回)例会,京都府・同志社女子大学.
◆吉田 寛,20170115,「この3冊 ゲーム 吉田寛・選」(新聞記事)『毎日新聞』(全国版、朝刊、「今週の本棚」欄).
◆篠原雅武・小泉義之,20170120,「いまほど面白い時代はない」篠原正武編『現代思想の転換2017――知のエッジをめぐる五つの対話』人文書院,39-81.
◆篠原雅武・千葉雅也,20170120,「ナマコとヤドカリ」篠原正武編『現代思想の転換2017――知のエッジをめぐる五つの対話』人文書院,133-172.
立岩 真也 2017/01/26 「「死ぬ権利」を整備する前に考えるべきこと」,Yahoo News(非掲載)
◆Gallagher, Hugh, G., 1995, By Trust Betrayed: Patients, Physicians, and the License to Kill in the Third Reich , Vandamere Press.(=2017,長瀬修訳『【新装版】ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』現代書館.)
◆小川 さやか,20170119,「ばくち的人生のタフさ」高知新聞(1月19日).
◆松原 洋子,20170120,「5章 図書館の障害者サービスと電子書籍」松原聡編『電子書籍アクセシビリティの研究――視覚障害者等への対応からユニバーサルデザインへ』東洋大学出版会,64-89.
◆小川 さやか,20170121,「適度に支えあう緩やかな関係性」山梨新聞(1月21日).
◆小川 さやか,20170122,「その時々で支えあう社会」山陽新聞(1月22日).
◆小川 さやか,20170125,「不透明な未来を見据えた「ゆとり」を育む社会関係」『教育と文化』86,38-43.
◆美馬 達哉,20170126,「優生学的想像力――津島佑子『狩りの時代』を読む」,静岡大学「地域創造演習I」特別セミナー.
◆千葉 雅也・佐々木 敦,20170127,「自己啓発の/する批評」,批評再生塾第2期・第15回,ゲンロンカフェ.
◆Yoko Matsubara, 20170128, “Rethinking the medical approach on population quality in the making of abortion policy in Japan,” UK-Japan Seminar on the Politics and Practices of ‘Low Fertility and Ageing Population’ in Post-War Japan, Whitworth Hall, University of Manchester, Manchester.
◆植木 是,201701,「身体拘束」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(3): 1-11.

◆柴垣 登・加藤 颯翔,201701,「肢体不自由児が知的障害児とともに活動する部活動」『肢体不自由教育』228: 36-41.
◆井上 彰,20170129,「医療資源の配分と運の平等論」研究プロジェクト「領域横断型の生命倫理プラットフォームの形成に向けて」,国際高等研究所.
◆Dumouchel, Paul G., 201701, “Inequalities, Reciprocities and Catastrophe,” in Justice and Catastrophe international conference, Ritsumeikan University, Kyoto, Japan.

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▽2017/02

立岩 真也 2017/02/01 「生の現代のために・18:資料について 連載・130」,『現代思想』45-3(2017-2):16-30
立岩 真也 2017/02/01 「二〇一六年読書アンケート」,『みすず』59-1(2017-1・2):http://www.msz.co.jp
◆吉田 寛,20170201,「〈抗い〉としてのゲームプレイ──ゲーム的リアリズム2.0のために」『ユリイカ』2017年2月号(特集:ソーシャルゲームの現在──『Pokémon GO』のその先),49(3): 141-152.
◆竹中 悠美,20170203,「E・ホッパーとW・エヴァンズの風景における建物」,立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会,於:立命館大学創思館312.
◆上野 千鶴子,20170208,「解説 食を切り口にした鮮やかな戦後女性史」阿古真理『昭和の洋食平成のカフェ飯家庭料理の80年』ちくま文庫,361-3.
◆美馬 達哉,20170209,「ヒト脳への電磁場刺激の最近の話題とその臨床応用」システム神経科学セミナー,国立精神・神経医療研究センター.
◆桜井政成,20170210,「ボランティアと寄付――市民社会を支える資源」坂本治也編『市民社会論――理論と実証の最前線』法律文化社,:**-**
◆西 成彦,20170211,「多言語的なアメリカとハーン」,ラフカディオ・ハーン研究シンポジウム,於:富山大学人文学部.
◆Fujiwara, Y., R. Matsumoto, T. Nakae, K. Usami, M. Matsuhashi, T. Kikuchi, K. Yoshida, T. Kunieda, S. Miyamoto, T. Mima, A. Ikeda and *R. Osu, 20170215, Neural pattern similarity between contra- and ipsilateral movements in high-frequency band of human electrocorticograms. Neuroimage. 147:302-313 10.1016/j.neuroimage.2016.11.058
◆美馬 達哉,20170215,「新しい磁気刺激リハビリテーション開発と可塑性の解明」廣川信隆編『ブレインサイエンス・レビュー2017』クバプロ,271-282頁.
◆植木 是,20170218,「福祉職をめざす障害学生のまなざし――当事者としての障害体験から」,第23回日本介護福祉教育学会,金城大学.
◆千葉 雅也,20170219,「勉強の本質は「ノリが悪い語り」に宿る」,練心庵.
◆上野千鶴子,20170221,『時局発言!』WAVE出版.
立岩 真也 2017/02/25 「何をするのがよいのだろう?」生存をめぐる制度・政策 連続セミナー「障害/社会」第10回「中国における障害者の権利:最新動向と将来展望」,立命館大学朱雀キャンパス 3階307教室
◆美馬 達哉,20170225,「超高齢社会をめぐる論点」,科研研究会「老成学」(代表:森下直貴),東京家政学院大学.
立岩 真也 2017/02/26 「道筋を何度も作ること」津久井やまゆり園事件を考える2・26大阪集会,於:立命館大学いばらきキャンパス
◆吉田 寛,20170228,「デジタルゲームプレイヤーズと「他者」への信頼」『文化/科学』89: 331-354.
◆伊東 香純,201702,「AAとサバイバーの運動を一括りにする言説の批判的検討――メアリー・オーヘイガンの指摘を基に」『病院・地域精神医学』59(2): 181-182.
◆植木 是,201702,「施設における送迎支援――一人ひとりに合った適切で安全な送迎のために」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(4): 1-9.
◆大西 香代子・大島 弓子・西本 美和・窪田 好恵,201702,「人生の最終段階における医療についての家族の意思決定の実態と思い」『日本健康医学会雑誌』15(4): 340-349.
◆笹谷 絵里,201702,「新生児マス・スクリーニングをめぐる論争の再検討――女性団体の運動と先天異常モニタリング研究の議論を中心に」『立命館人間科学研究』35: 33-48.
◆千葉雅也「七月一六日(日)?七月二二日(土)」、創る人52人の「激動2017」日記リレー、『新潮』105(3)、54-46頁、2017年2月.

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▽2017/03

◆立岩 真也 2017/03/01 「施設/脱施設/病院/脱病院 生の現代のために・19 連載・131」,『現代思想』45-(2017-3):-
◆立岩 真也 2017/03/01 「立命館大学生存学研究センターによるアーカイヴィング」,『法政大学原社会問題研究所環境アーカイブズニューズレター』2:2-3
◆天田城介,20170301,「成り上がりユダヤ人中産階級の自己意識を土台にした社会理論/エスノグラフィー――自らの悲劇に対する冷徹でアイロニカルな社会学的態度という自由」『現代思想』45(6),**-**.
◆上野千鶴子監修,一宮茂子・茶園敏美編,20170303,『語りの分析――〈すぐに使える〉うえの式質的分析法の実践』(生存学研究センター報告27)立命館大学生存学研究センター.
◆小川 さやか,20170303,「機略に満ち溢れたインフォーマル経済―タンザニアの模造品交易を事例に」稲賀 繁美編『海賊史観からみた世界史の再構築』思文閣出版,296-305.
◆Tatsuya, Mima, 20170303, “Patterned DC stimulation can modulate the human gait,” Goettingen University, Germany.
◆野島 晃子,20170304,「サービス・ラーニング・プログラム活用によるコミュニケーション力育成の事例考察」,日本コミュニケーション学会関西支部春季大会,京都ノートルダム女子大学(京都府).
◆大野 藍梨,20170305,「シモーヌ・シュヴァルツ=バルトの『テリュメ・ミラクルに雨と風』における自己形成」環カリブ文化研究会, 立命館大学.
◆小川 さやか,20170307,「人口7割が「定職ナシ」でも不幸とは限らない」,東洋経済オンライン.
◆Takako, Izumikawa, 20170309, "The effectiveness of Strengths-Based Home Visiting program in Oregon, U.S.A.," The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars,In Hong Kong.
◆Sayaka, Ogawa, 20170310, "Circulating "Debts" among Friends: The Business Practices and Communality of Tanzanian Dealers in Hong Kong and China," Chinese University of Hong Kong, Hong Kong, China.
◆川ア 寧生,20170312,「日米ゲームセンター史の比較分析」,日本デジタルゲーム学会2016年度年次大会, 星城大学.
◆向江 駿佑・劉 雨瞳,20170312,「乙女ゲームにおける慰めのストラテジー」,日本デジタルゲーム学会2016年度年次大会,星城大学.
◆立岩 真也 2017/03/12 「道筋を何度も作ること」(講演),「みんなで語ろう 相模原事件から見た命」,主催:CIL豊中・豊中市障害者自立支援センター
◆立岩 真也 2017/03/12 「紹介:荒井裕樹『差別されてる自覚はあるか――横田弘と青い芝の行動綱領』」,共同通信配信
◆奥坊 由起子,20170314,「コンスタント・ランバートの社会的ネットワーク――『ミュージック・ホー』の音楽批評史的位置付け」,関西美学音楽学研究会第14回研究会,京都府・同志社大学.
◆渡辺克典編,20170315,『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」』(生存学研究センター報告28)立命館大学生存学研究センター.
◆立岩 真也 2017/03/15 「成年後見に代わるもの」,渡辺克典編『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』(生存学研究センター報告書28)
◆桐原尚之,20170315,「第9回「成年後見制度/意思決定支援の論点」」渡辺克典編『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』(生存学研究センター報告書28): 56-70.
◆伊東香純,20170315,「決定を認められてこなかった人たちからの代理意思決定への批判――国連障害者権利条約採択までの過程から」渡辺克典編『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』(生存学研究センター報告28)立命館大学生存学研究センター,100-32.
◆吉田 寛,20170316,「人工知能にとって身体とは何か──コミュニケーションと主観的環境構築」,立命館科学技術振興会(ASTER)主催講演会「人工知能の現状と未来」,立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀).
◆長瀬修・桐原尚之・伊東香純編,20170318,『障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告29)立命館大学生存学研究センター.
◆伊東 香純,20170318,「世界の精神障害者のおかれている状況――法的能力に注目して」長瀬修・桐原尚之・伊東香純 編『生存学センター報告 障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第 12 条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告29)立命館大学生存学研究センター, 288-295.
◆桐原 尚之,20170318,「日本の成年後見制度・意思決定支援とグッドプラクティス」長瀬修・桐原尚之・伊東香純 編『障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告書29),209-224.
◆寺前 晏治,20170318,「障害者運動における労働観――「働くことができない人/できる人」のズレ」長瀬修・桐原尚之・伊東香純 編『障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告書29)立命館大学生存学研究センター,270-279.
◆吉田 寛,20170320,「ゲーム的リアリズム2.0──バーチャルリアリティからポストリアリティへ 研究集会レポート」『ポピュラーカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究 研究成果報告書 2016年度』(科学研究費助成事業 基盤研究(A)研究課題番号16H01912),29-32.
◆クァク・ジョンナン,20170322,『日本語手話とろう教育――日本語能力主義をこえて』生活書院.
◆立岩 真也 2017/03/24 「障害ある人に/と地域社会に/と大学は何ができるか」,金沢大学地域創造学類講演会 於:近江町交流プラザ研修室2
◆立岩 真也 2017/03/25 「重度かつ慢性、はあっても探す必要はない」,消えた「社会的入院」問題――「重度かつ慢性」基準化で始まる新たな長期入院,於:立命館大学朱雀キャンパス
 於:立命館大学朱雀キャンパス
◆立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典編,20170328,『知のアート・シリーズ4 知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』ハーベスト社.
◆富永京子,20170331,『社会運動と若者――日常と出来事を往還する政治』ナカニシヤ出版.
◆由井秀樹・松原洋子編,20170324,『生殖と人口政策、ジェンダー』(インクルーシブ社会研究16),立命館大学人間科学研究所.
◆松原洋子,20170324,「人口問題の設定と生殖への介入――三論文へのコメント」 由井秀樹・松原洋子編『インクルーシブ社会研究 生殖と人口政策、ジェンダー』16: 80-83.
◆田邉健太郎,20170331,「ワールド・ミュージックを指導する際に用いられうる諸概念の検討――多文化音楽教育への一視座」『関西美学音楽学論叢』1: 16-23.
◆Sato Tatsuya, 20170331, Collected Papers on Trajectory Equifinality Approach (English Edition), Chitose Press.
◆吉田 寛,20170331,「編集後記」日本音楽学会西日本支部『西日本支部通信』第12号(通巻112号),11.
◆吉田 寛,20170331,「受賞のあいさつ」日本ドイツ学会編『ドイツ研究』51: 181-182.
◆伊東 香純,20170331,「支援された意思決定と代理意思決定の違い――国連障害者権利条約採択までの過程から」『Core Ethics』13: 1-12.
◆伊藤 京平,20170331,「生態学的な情報の再考――ヴァーチャル空間に対するアフォーダンスの適用に向けて」『コア・エシックス』13: 13-23.
◆今里 基,20170331,「ニューカマーの日韓ダブルの『祖国留学』から見るエスニックアイデンティティの考察――オールドカマーとの比較から」『コア・エシックス』13: 25-36.
◆植木 是,201703,「自閉症スペクトラムに関する教育権保障とソーシャルワークの今後の実践的課題――学校教育と社会福祉の実践と運動から」『介護・福祉研究』3: 43-53.
◆植木 是,201703,「自閉症スペクトラム支援に関する『教育権保障』の取り組みとソーシャルワークの課題――『権利保障』運動としての特別支援教育とスクールソーシャルワークから」『東海学院大学研究年報』第2号,2017年3月, pp. 59-70.
◆植木 是,201703,「軽度知的発達障害者の地域生活支援に必要とされるものとは何か――非行問題および累犯行動者支援との関わりの過程から考える」『高田短期大学紀要』35: 1-14.
◆植木 是,201703,「相談/苦情の対応――対人援助におけるコミュニケーション」『施設内研修』(評価認証推進機構)1(5): 1-11.
◆枝木 妙子,20170331,「谷崎の見た着物と女」『コア・エシックス』13: 247-249.
◆奥坊 由起子,201703,「イングランド音楽におけるフォークソング観――〈田舎〉観にみる多義性」『民族藝術』33: 208-214.
◆奥坊 由起子,20170331,「音楽批評家コンスタント・ランバートの思想的背景――『ミュージック・ホー』をめぐる社会的ネットワーク」『関西美学音楽学論叢』1: 3-15.
◆桶河 華代,20170331,「いかに在宅看取りが選ばれるのか――親の病院死と在宅死を経験した女性の語りから」『コア・エシックス』13: 235-246.
◆岸田 典子,20170331,「論文名関西における障害者解放運動をけん引したある盲人の青年期――楠敏雄を運動へ導いた盲学校の経験」『コア・エシックス』13: 37-48.
◆北村 隆人,201703,「苦しさを持ちこたえる力」『京都いのちの電話ニュースレター』108: 3.
◆米田 照美・伊丹 君和・川端 愛野・関 恵子・窪田 好恵・亀頭 康子・松並 睦子・安井 明子・松田 和子・梅本 範子・清水 房枝・黒田 恭史・前迫 孝憲,201703,「『高齢患者の廊下歩行の場面』観察時の看護師の危険認知の特徴――看護学生との比較から」『人間看護学研究』15: 1-9.
◆高橋 満帆・川端 愛野・窪田 好恵・伊丹 君和,201703,「慢性疾患患者の自己管理に関する文献検討」『人間看護学研究』15: 33-40.
◆金野 大,20170331,「医療的ケア児に対するレスパイトを目的とした訪問看護の検討」『コア・エシックス』13: 49-60.
◆坂井 めぐみ,20170331,「脊髄損傷者の理学療法における起立・歩行訓練――1960年代〜1980年代の「歩行」言説分析から」『Core Ethics』13: 61-71.
◆栄 セツコ,20170331,「公共の場の語りによる精神障害当事者のエンパワメントの獲得過程とその特徴――語り部グループ「ぴあの」の語りの実践から」『コア・エシックス』13: 73-85.
◆佐藤 伸彦,20170331,「コールバーグの道徳性発達理論と法的発達――第5段階と刑事司法の特質との関係から」『コア・エシックス』13: 87-97.
◆篠原 眞紀子,20170331,「恵那地方の『「障害者」地域生活運動』――廃品回収による社会的ネットワーク」『コア・エシックス』13: 99-111.
◆柴垣 登,201703,「特別支援学校教員の専門性向上のための諸課題についての考察」『立命館教職教育研究』4: 11-21.
◆鈴木 陽子,20170331,「米軍統治下の沖縄離島集落におけるハンセン病をめぐる状況――離島に駐在する公衆衛生看護婦の役割を中心に」『コア・エシックス』13: 113-124.
◆瀧川 由美子,201703,「非配偶者間生殖補助医療におけるカウンセリングの位置づけ――厚生科学審議会生殖補助医療部会議事録から分析する」『コア・エシックス』13: 125-136.
◆瀧川 由美子,201703,「ガイダンス:不妊治療の現場から――男性不妊」由井秀樹・松原洋子編『インクルーシブ社会研究16 生殖と人口政策、ジェンダー』立命館大学人間科学研究所,86-89.
◆椿井 真也,201703,「オプション価格決定理論における時間概念」『コア・エシックス』13: 137-158.
◆中嶌 清美,20170331,「大阪の過労死運動と大阪過労死を考える家族の会結成の経緯――過労死運動の展開における過労死家族という当事者の出現」『コア・エシックス』13: 149-159.
◆中村 亮太,20170331,「京都市における生活保護「適正化」政策――「暴力団員等」対策事業の展開」『コア・エシックス』13: 161-172.
◆根岸 貴哉,201703,「メディアスポーツ「野球」におけるカメラアングルの変遷」『コア・エシックス』13: 173-183.
◆根岸 貴哉,201703,「雑誌『野球界』における野球表象」,大正イマジュリィ学会第14回全国大会第39回研究会,立命館大学.
◆野島 晃子,20170325,「産業界が大学生に求めるコミュニケーション力――教育カリキュラムと取り組みの日米比較を中心に」,2016年度立命館大学大学院新入生向けセミナー「大学院で獲得する“充実”」研究発表ポスタープレゼンテーション,立命館大学衣笠キャンパス.
◆橋本 真佐子,20170331,「『月映』の同人活動――北原白秋への献本を通じて」『コア・エシックス』13: 185-197.
◆畑野 相子,20170331,「日本認知症ケア学会抄録集の分析からみた認知症ケアにおける非薬物療法の動向」『コア・エシックス』13: 199-210.
◆劉 雨瞳,20170331,「『non-no』と『MEN’S NON-NO』から見た若者向け雑誌における言語表現」『コア・エシックス』13: 223-233.
◆八木 達祐,20170331,「『文化主体性論』の再考――ケニア・ナイロビ市におけるスラムツーリズムの展開を事例に」『コア・エシックス』13: 211-222.
◆西 成彦,20170331,「多言語的なアメリカとハーン」(概要)『ヘルン研究』(富山大学ヘルン[小泉八雲]研究会)2: 40-43.
◆井上 彰,20170314,「解題:グローバル正義論に関する覚書」マリー・ドゥリュ=ベラ(林昌宏訳)『世界正義の時代――格差削減をあきらめない』吉田書店,139-189.
◆上野 千鶴子,201703,「ネオリベラリズムとジェンダー」『ジェンダー研究』20: 21-33.
◆Koizumi, Yoshiyuki, 201703, “The Theory and History of the Subject and Domination of the Self and Others: From Althusser to Foucault,” ZINBUN, 47:81-89.
◆竹中 悠美,201703,「特集「風景への眼差しの交差」 はじめに」『立命館言語文化研究』(立命館大学国際言語文化研究所)28(4): 1.
◆竹中 悠美,201703,「Historic Landscapes of Two Spaces for the Steichen Collections in Luxembourg」『立命館言語文化研究』(立命館大学国際言語文化研究所)28(4): 51-58.
◆Dumouchel, Paul G., 201703, “Vivere con i robot, saggion sull'empatia artificiale,” POMMEREGI ALLAA MINERVA, communità del convent di santa maria Minerva, Rome, Italy.
◆笹谷 絵里「遺伝学的検査におけるICのあり方に関する研究」同志社女子大学リサーチセミナー,同志社女子大学,2017年3月20日.
◆向江 駿佑 「家庭用ゲームソフトのタイトルに関する研究 : DBを活用した文字数・文字種の観点からみたマクロ的分析」『アート・リサーチ』Vol. 17, 立命館大学アート・リサーチセンター, 2017年3月, pp. 29-44. (福田一史、井上明人、梁宇熹、シン・ジュヒョン、細井浩一と共著).

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▽2017/04

◆立岩 真也 2017/04/01 「生の現代のために・20 連載・132」,『現代思想』45-7(2017-4):16-28
◆立岩 真也 2017/04/08 「ベーシックインカムと人間の生存」,労働と暮らしのセミナー,於:大阪・スタジオシチズン
◆松原洋子、「電子図書館のアクセシビリティ――音で検索し、音で読む電子図書館」、立命館大学プレスセミナー、立命館大学東京キャンパス、2017年4月10日.
◆千葉 雅也,20170411,『勉強の哲学――来るべきバカのために』文藝春秋.
◆利光 恵子,20170415,「出生前診断――いのちを選ぶこと、選ばないこと」由井秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,91-105.
◆利光 恵子,20170415,「優生保護法のもとでの強制的な不妊手術」由井秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,15.
◆利光 恵子,20170415,「着床前診断 進むいのちの選別」由井秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,106.
◆笹谷 絵里,20170415,「新生児マス・スクリーニング わかってしまう「私たち」のこと」由井 秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,62.
◆北島 加奈子,20170415,「私の観点「障碍があるという事実」とともに生きる」由井 秀樹編『少子化社会と妊娠・出産・子育て』北樹出版,107.
◆松波 めぐみ,20170401,「障害者差別解消法施行から1年――どこまで浸透しているか?〜自治体を中心に〜」『ノーマライゼーション』429: 12-13.
◆大野 光明,20170414,「「沖縄」を問題化する力学」『社会学評論』67(4): **-**.
◆千葉 雅也・松本 卓也・小泉 義之・柵P 宏平,20170419,共同討議「精神分析的人間の後で──脚立的超越性とイディオたちの革命」『表象』11: 14-53.
◆山折 哲雄・尾崎 元昭・田中 真美,20170420,「ハンセン病と宗教――神谷美恵子の詩を通して(1)」『愛生』71(2): 4-15.
◆日本心理学会監修,サトウ タツヤ・鈴木 直人編,20170420,『心理調査の基礎――心理学方法論を社会で活用するために』有斐閣.
◆渡辺 公三 司会、国際シンポジウム『民俗学/民族学のエクリチュール』・「学問と文芸の交差」の部、日仏会館ホール、2017年4月21日.
◆立岩 真也 2017/04/22 「道筋を何度も作ること――7.26殺傷事件後」,日本社会福祉学中部地域ブロック部会主催2017年度春季研究例会研究例会 、「相模原障害者 殺傷事件から問い直す『社会』と福祉」,於:名古屋
◆立岩 真也 2017/04/25 「何がおもしろうて読むか書くか 第1回」,『Chio通信』1:8-9(『Chio』115号別冊)
◆竹中 悠美,201704,「芸術の名においてジェノサイドを見ること─S-21写真に向かうド・デューヴの視点─」『a+a美学研究』(大阪大学美学研究室)10: 38-53.
◆岸 政彦 「沖縄の語り方を変える」 2017年4月14日 『社会学評論』 67巻4号 (466-481頁) 日本社会学会.
◆ワークショップ「新しい実在論」、エリー・デューリングの講演 “Hypertime: an inquiry into time in itself”に対するコメンテーター、科学研究費補助金・基盤研究(B)「ベルクソン『物質と記憶』の総合的研究??国際協働を型とする西洋哲学研究の確立」、法政大学市ヶ谷キャンパス、2017年4月29日.
◆Dumouchel, Paul G.,April 2017, “Robotique et philosophie de l’esprit”, Universite de Luxembourg. Luxembourg.
◆川崎 寧生 「子供向けゲームコーナーの変遷」『コンテンツ文化史研究』Vol. 10-11, コンテンツ文化史学会, 2017年4月, pp. 57-76.
◆北村 隆人 「書評:精神分析と昇華―天才論から喪の作業へ」『精神分析研究』Vol.61, 日本精神分析学会, 2017年4月, pp.129-130.
◆桐原 尚之,2017/04/10,「相模原事件を受けて、これからの策動にどう抵抗するのか」『精神医療』批評社,86:61-66.

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▽2017/05

◆立岩 真也 2017/05/01 「高野岳志/以前――生の現代のために・21 連載・133」,『現代思想』45-8(2017-5):8-21
◆小泉義之,20170502,「傷痕と再生」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆美馬達哉,20170502,「iPS細胞の三つの世界」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆坂井めぐみ,20170502,「脊髄損傷当事者団体と再生医療/研究の関係史」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆伊藤佳世子,20170502,「筋ジストロフィーをもつ方の生活と治療や対症療法の世界におもうこと」『現代思想2017年6月増刊号 総特集=iPS細胞の未来』青土社,**-**.
◆浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編,20170511,『対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン.
◆西成彦,20170511,「戦時性暴力とミソジニー――芥川龍之介『藪の中』を読む」浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編『対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン,169-192.
◆上野千鶴子,20170511,「『帝国の慰安婦』のポストコロニアリズム」浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編『対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン,243-260.
◆松原洋子「優生学の成り立ちと展開」、平成29年度滋賀県障害児者と父母の会連合会総会・研修会講演、草津市立民交流プラザ、2017年5月13日.
◆渡辺 公三 「人類史からフィールドへ──となりのトトロの世界をFWする」立命館西園寺塾、立命館大学、2017年5月13日.
◆立岩 真也 2017/05/20 「これまで&重訪って何?」,重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編,20170522,『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社.
◆石田智恵,20170522,「個人の登録・消去・回復」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,5-48.
◆中倉智徳,20170522,「微小な痕跡に残る社会」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,49-71.
◆田中壮泰,20170522,「塹壕の外の東部戦線」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,73-96.
◆冨田敬大,20170522,「二〇世紀のモンゴルにおける人間=環境関係」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,141-172.
◆森下直紀,20170522,「千の湖に生きるひとびと」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,173-208.
◆小杉麻李亜,20170522,「野口晴哉の体癖論とその今日的意義」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,209-241.
◆西成彦,20170522,「カフカと妖術信仰」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,243-259.
◆ポール・デュムシェル,20170522,「知覚、感覚、感情、アフォーダンス」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,261-279.
◆松田有紀子,20170522,「異貌の町と名前のない実力者」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,283-308.
◆永田貴聖,20170522,「巻き込まれてゆくことからみえる在日フィリピン人移住者たちの社会関係」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,309-338.
◆小泉義之,20170522,「国家に抗する社会における鰥夫と子供」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,419-434.
◆近藤宏,20170522,「動物-論理の発見」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,437-494.
◆渡辺公三,20170522,「「他者とともに生きる──レヴィ=ストロースあるいは他者性と互酬性」(マルセル・エナフの原著を翻訳」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,525-551.
◆渡辺公三,20170522,「エコロジカル・インディアンは「野生の思考」の夢を見るか」渡辺公三・石田智恵・冨田敬大編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社,611-633.
◆立岩 真也 2017/05/31 「『精神病院体制の終わり』書評へのリプライ」,『解放社会学研究』30:110-118
◆立岩 真也 2017/05/31 「成年後見に代わるもの」,明治安田こころの健康財団
◆Sayaka Ogawa,(国際学会発表)The Logic of “Open Reciprocity” of the Tanzanian Union in Hong Kong and China. International Union of Anthropology and Ethnology 2017, Ottawa, Canada, 2017.5.
◆小川 さやか,(国内学会:シンポジウム招待講演)「ケータイは私のオフィス―香港・中国のタンザニア人たちのビジネスとコミュニティ」日本アフリカ学会第54回学術大会、信州大学、長野市、2017年5月.
◆Masaya Chiba,“RIZAP, The Otherness of Coaching,” East Asian Media Ecologies, Radcliffe Institute for advanced study, Harvard University, May 4-5, 2017.
◆千葉雅也 「勉強の哲学」講演会、東京大学駒場キャンパス、2017年5月25日.
◆千葉雅也 『勉強の哲学』に関するコメント、猫町倶楽部・名古屋アウトプット勉強会、ウインクあいち、2017年5月26日.
◆ 書評 Mark R. Mullins and Koichi Nakano ed. “Disasters and Social Crisis in Contemporary Japan: Political, Religious, and Sociocultural Responses” Palgrave Macmillan, 2016. 日本研究 第56集(2017年5月)、238-240.
◆美馬 達哉,「精神医学的理性とその不満??診断マニュアルDSMを中心に??」保健医療社会学会シンポジウム「病をめぐるcontestation」佛教大学二条キャンパス、2017年5月20日.
◆吉田 寛(公開講座での講演)「デジタルゲームの感性学──イリュージョンと没入」、立命館土曜講座(第3204回)、於:立命館大学(京都)、2017年5月27日.
◆桐原 尚之,2017/05/31,「書評・精神病院体制の終わり――認知症の時代に」『解放社会学研究』30,105-118.
◆高 雅郁 【研究会・講演】「障害者の権利条約の実施過程研究会:台湾と知的障害者@」代表者:長瀬修氏(立命館大学衣笠総合研究機構教授),鶴見中央ケアプラザ(日本・神奈川県横浜市),2017年5月3日.
◆笹谷 絵里「新生児マス・スクリーニングへのタンデムマス質量分析計の導入――都道府県、指定都市への質問紙調査から」日本保健医療社会学会, 佛教大学二条キャンパス, 2017年5月21日.
◆木 美歩 「「発達障害」ってなんだろう―社会学的に考える―」日本保健医療社会学会, 佛教大学, 2017年5月21日.

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▽2017/06

◆松原洋子,201706,「「「優生法の系譜」論」批判の検討 (小特集 横山尊著『日本が優生社会になるまで』をめぐって)」『生物学史研究』95: 64-68.
◆立岩 真也 2017/06/01 「高野岳志――生の現代のために・22 連載・134」,『現代思想』45-12(2017-6):16-28
◆立岩 真也 2017/06/04 基調講演,DPI日本会議全国集会特別分科会「相模原事件が問いかける優生思想」 於:京都
◆松原洋子「引揚援護医療における人工妊娠中絶の検討、 日本科学史学会第64回年会、香川大学、2017年6月4日.
◆松原洋子「方法論としての科学史を生かした大学院教育――学際的大学院における院生指導の実践から」、シンポジウム「高等教育における科学技術史と科学基礎論――「科学史・技術史関連科目の開講状況に関する調査」を踏まえて」、日本科学史学会第64回年会、香川大学、2017年6月3日.
◆小川 さやか,(特別講師)「開かれた互酬性と協働型コモンズ」『先端課題研究human/non-human interface の社会・文化的研究』一橋大学、国立市、東京、2017年6月28日.
◆竹中 悠美 (研究報告)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」第2回研究例会「植田正治の写真におけるリアリズムと民俗学の問題」、2017年6月2日.
◆Yumi Takenaka (研究報告)”Realism and Ethnology in Shoji Ueda’s Photography: Another Aspect of Ueda cho”, in Joint Workshop of Kobe University, Ritsumeikan University and FU Berlin, Landscapes in Art, Theory, and Practice across Media, Time, and Place, at FU Berlin, June 30, 2017.
◆千葉雅也・増田聡「「ラディカル・ラーニング」のすすめ??東大・京大で今一番売れている本『勉強の哲学』をめぐって」(対談)、『週間読書人』、2017年6月16日.
◆千葉雅也 『勉強の哲学』刊行記念講演会、紀伊國屋書店梅田本店、2017年6月2日.
◆Dumouchel, Paul G.,June 2017, ≪ Vivre avec les robots ≫, Les Rencontres philosophiques de Monaco, Monaco.
◆Dumouchel, Paul G.,June 2017, ≪ Au-dela du sacrifice inutile : Rene Girard et Joseph Wresenski ≫ in Ce que la misere nous donne a penser, Centre Culturel International de Cerisy-la-salle, France. June 2017, ≪ Weird objects that are not quite there… Plane walkers, crossovers and analytic agents ≫, Tokyo Agricultural and Technical University, Tokyo, Japan.
◆渡辺 公三 「先住民のアメリカ──環境と文化」立命館大学土曜講座『人類と環境』、立命館大学、2017年6月10日.
◆渡辺 公三 「高野麻子《指紋と近代》を読む」 2017年6月15日、『パブリッシャーズ・レヴュー』46号、みすず書房、p.3.
◆“Eugenic Imagination in Tsushima Yuko’s “The Age of Hunting””. in Panel Discussion “Inter-Asian Migration from WWII to the 21st century”, AAS in Asia, Seoul, 26 June, 2017.
◆吉田 寛 (コーディネーターおよび司会)ワークショップ「ローカルとグローバルの中の日本のビデオゲーム」、立命館大学大学院先端総合学術研究科/立命館大学ゲーム研究センター/ライプツィヒ大学東アジア研究所日本学科、於:立命館大学衣笠キャンパス(京都)、2017年6月21日〜22日.
◆伊東 香純 [ポスター報告・査読なし]"An Introduction of My Research on Global Grass-Roots Movements of Persons with Psychosocial Disabilities," 第9回障害法サマースクール, アイルランド・ゴールウェイ(アイルランド国立大学), 2017年6月20日.
◆川崎 寧生 「日米ゲームセンター史の比較分析」ワークショップ :ローカルとグローバルの中の日本のビデオゲーム Japanese Videogames between the Local and the Global,ゲーム研究センター, 立命館大学,2017年06月21日.
◆桐原 尚之,2017/06/10,「支援に隠れた監視の強化――精神保健福祉法「改正」を阻止しよう!」『救援』,578:3.
◆桐原 尚之,2017/06/23,「精神保健福祉法改正法案反対運動・参議院国会行動の報告」『心神喪失者等医療観察法(予防拘禁)を許すな!ネットワークニュース』(45):4-6.
◆高 雅郁 【アシスタント・通訳】立命館大学生存学研究センター客員研究員―高薇(Gao Wei)氏(中華人民共和国籍),日本滞在研究期間:2017年6月―7月.
◆坂井 めぐみ 「脊髄損傷当事者団体と再生医療/研究の関係史」『現代思想』第 49 巻第 5 号、2017年6月、pp. 134-147.
◆笹谷 絵里 「新生児マス・スクリーニングへのタンデムマス質量分析計の導入――SIDS(新生児突然死症候群)とタンデムマス質量分析計の関連に着目して」日本科学史学会, 香川大学, 2017年6月4日.
◆柴垣 登 「特別支援教育における都道府県間格差についての予備的考察」『立命館人間科学研究』第36号, 立命館大学人間科学研究所, 2017年6月, pp.1-15.
◆寺前 晏治 「新明正道の知識人論」第57回日本社会学史学会, 広島大学東広島キャンパス, 2017年6月24日.
◆中村 雅也 公開シンポ「障害 × 学校教員――教職を多様性にひらく」シンポジスト,東京大学本郷キャンパス(東京都),2017年6月17日.第2回リカバリー・パレードin関西 実行委員.
◆西田 大介 「自殺未遂後1年以上再企図せず経過した気分障害患者に影響を与えた要因」,『日本精神保健看護学会誌』 26巻1号,日本精神保健看護学会,2017年6月,pp.20-30(共著者:西田 大介,甘佐 京子, 牧野 耕次, 小沢 加奈).
◆西田 大介 「自殺ハイリスク者の支援について考える-ゲートキーパーがつないだ先の支援はどうなっているのか- 救急告示病院と行政機関連携による自殺未遂者への相談支援」,『精神神経学雑誌』.119巻6号,日本精神神経学科,2017年6月,pp414-421(共著者:辻本 哲士,宇野 千賀子, 西田 大介,木村 里美, 中村 隆志).
◆Shunsuke Mukae “Otome games et doublage: interfe?rences affectives avec les “acteurs de voix””, L'Attachement aux cyber-choses: logiciels sentimentaux, love-bots et seducteurs de synthese, Universite Paris Nanterre (Nanterre, France), 15-16 June 2017. (口頭、査読あり).
◆安田 智博 「イヴァン・イリイチのシャドウ・ワーク再考にむけて」思想史研究会 第33回例会, 京都大学, 2017年6月25日.
◆柳田 千尋 「入退院を繰り返す事例の構造分析とクライエント理解―神話論理の援用―」日本医療社会福祉協会学会,北海道(札幌プリンスホテル),2017年6月3日.
◆山口 隆太郎 「演奏の一回的出来事性に関する理論的考察:アルフレッド・シュッツの音楽論と社会理論の応用可能性」日本音楽表現学会第15回(クロッシング)大会, 東京音楽大学, 2017年6月19日.
◆森 敬洋 「初音ミクより考察する『デジタリズム』社会における表象の感染的形成」高橋塾, 立命館大学, 2017年6月25日.

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▽2017/07

◆岸政彦・白波瀬達也,201707,「芥川賞候補と気鋭のフィールドワーカー 両社会学者の街場対談 大阪・釜ヶ崎、沖縄 政治に揺れる街の声」『中央公論』131(7)): 116-25.
◆千葉雅也,201707,「著者に聞く 勉強の哲学」『Voice』475: 174-178.
◆立岩 真也 2017/07/01 「福嶋あき江――生の現代のために・23 連載・135」,『現代思想』45-(2017-7):-
◆立岩 真也 2017/07/01 「非文化的」,『文學界』71-7(2017-7):114-115
◆千葉雅也・山口真由,20170710,「なんで勉強するの?――「勉強の哲学」vs.「七回読み勉強法」」『文藝春秋』95(8):62-75
◆立岩 真也 2017/07/15 「高額薬価問題の手前に立ち戻って考えること」,『Cancer Board Square』3-2:81-85(253-257)
◆西 成彦,2017.07.15 「戦時性暴力から軍慰安婦まで」『植民地文化研究』第16号、発表(18-24)、討論(38-49).
◆西 成彦,2017.07.15 「もう一つの海洋文学」『植民地文化研究』第16号、214-216.
◆Tatsuya Mima, Masao Matsuhashi, and Satoko Koganemaru, ”Phase-dependent modulation of human gait induced by patterned brain stimulation”, Neuroscience2017, Makuhari Messe, Chiba, 20 July 2017.
◆立岩 真也 2017/07/21 「精神病院体制の終わり、へ」(講演),全国精神障害者地域生活支援協議会結成20周年記念大会 於:横浜市
◆立岩 真也 2017/07/22 「成年後見に代わるもの」(報告),明治安田こころの健康財団2016年度研究助成成果報告会 於:東京
◆立岩 真也 2017/07/23 安楽死尊厳死について(インタビュー),MXテレビ
◆渡辺 公三 ゲストトーク(映画《夏休みの宿題は終わらない》上映会において)、「アーヤ・映画で学ぶ──2017年春〜夏の上映会」、学園坂スタジオ・Aスタジオ、2017年7月23日.
◆立岩 真也 2017/07/25 「そんなこともあって、「能力主義」について考えはじめた――何がおもしろうて読むか書くか 第2回」,『Chio』115号 別冊「Chio通信」02
◆立岩 真也 編 2017/07/26 『リハビリテーション/批判――多田富雄/上田敏/…』Kyoto Books
◆小川 さやか,(前野ウルド浩太郎氏との対談)「人生で大切なことはだいたいアフリカで学んだ」本屋B&B 世田谷区、東京都、2017年7月3日.
◆小川 さやか,20170727,「書評:2017年上半期の収穫」『週刊読書人』(https://dokushojin.com/article.html?i=1741).
◆岸 政彦 「寺尾紗穂『あのころのパラオをさがして』」 『青春と読書』 2017年7月20日 2017年8月号(No.493) 集英社.
◆岸 政彦 「人生の匂い」 2017年7月28日(金)中日新聞夕刊文化面.
◆千葉雅也・佐々木敦「メイキング・オブ・勉強の哲学??どう考えてどう書いたか」、代官山蔦屋書店、2017年07月13日.
◆西 成彦,2017.07.16 東京大学現代文芸論研究室10周年記念シンポジウム「文学を〈動〉く――exile(亡命)、extraterritorial(脱領域)、errancy(彷徨)」(パネリスト)今福龍太・沼野充義と、於:東京大学本郷キャンパス.
◆吉田 寛(インタビュー記事)「ビデオゲームの進化に人間の感性の本質を探る」、立命館大学研究活動報『RADIANT』Issue 6(特集:人と機械の未来)、2017年7月、pp. 20-21.
◆Hiroshi Yoshida (インタビュー記事)“Exploring the Nature of Human Senses and Perception in the Evolution of Video Games.” in: RADIANT: Ritsumeikan University Research Report. Issue 6 (Special Feature: The Future of Machines and Humans), July, 2017, pp. 20-21.
◆ *Altmann, C. F., Ueda, R., Bucher, B., Furukawa, S., Ono, K., Kashino, M., Mima, T., Fukuyama, H. (2017). Trading of dynamic interaural time and level difference cues and its effect on the auditory motion-onset response measured with electroencephalography. NeuroImage 159: 185-194. 10.1016/j.neuroimage.2017.07.055
◆美馬 達哉,「精神医学的理性とその不満」身体・環境史研究会、同志社大学今出川キャンパス、2017年7月29日.
◆吉田 寛(取材記事)「なぜ人はこんなにもデジタルゲームにハマるのか」(デジタルゲームの感性学(その1)@立命館土曜講座)、大学公開講座の情報検索「まなナビ」、2017年7月27日.(URL=https://mananavi.com/%e3%81%aa%e3%81%9c%e4%ba%ba%e3%81%af%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ab%e3%82%82%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b/)
◆吉田 寛(取材記事)「ゼルダは上、マリオは横.ゲームの世界観で人間を理解」(デジタルゲームの感性学(その2)@立命館土曜講座)、大学公開講座の情報検索「まなナビ」、2017年7月29日.(URL=https://mananavi.com/%e3%82%bc%e3%83%ab%e3%83%80%e3%81%af%e4%b8%8a%e3%80%81%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%81%af%e6%a8%aa%e3%80%82%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%a6%b3%e3%81%a7%e4%ba%ba%e9%96%93/)
◆北村 隆人 講演「精神分析セミナー―症例検討を通じて」第12回全日本民医連精神科研修交流集会、奈良パークホテル、2017年7月9日.
◆笹谷 絵里「新生児マス・スクリーニングに対する認識――タンデムマス・スクリーニングをめぐる出産女性の語り」徳島科学史研究会, 徳島大学, 2017年7月15日.
◆西田 大介 「特性不安の高低差と情動知能の能力差による感情の言語化前後のストレス変化の違い 4年制の看護系大学3年生男女混合グループを対象に」,『日本精神科看護学術集会誌』59巻2号,日本精神科看護技術協会,2017年7月,pp.152-156.(共著者:井上 喬太,西田 大介,平井 孝治,松本 賢哉).
◆西田 大介「精神看護への興味に影響する実習時の臨床指導者のかかわり」,『日本精神科看護学術集会誌』,日本精神科看護技術協会,2017年7月,pp.191-195.(共著者:井上 喬太,西田 大介,平井 孝治,松本賢哉).
◆柳田 千尋 「入退院を繰り返す事例の構造分析と相談者理解―相談者の事例論理―」日本ソーシャルワーク学会、北海道(北星学園)2017年7月23日.

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▽2017/08

◆國分功一郎・千葉雅也,20170801,「コミュニケーションにおける闇と超越」『現代思想』45(15): 53-69.
◆立岩 真也 2017/08/01 「福嶋あき江/虹の会・2――生の現代のために・24 連載・136」,『現代思想』45-(2017-8):-
◆立岩 真也 2017/08/06 「重訪、なにそれ」,重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆山極壽一・千葉雅也,20170810,「勉強にはやっぱり「哲学」が必要だ」『文藝春秋』95(9):298-306.
◆立岩 真也 2017/08/12 安楽死尊厳死について(インタビュー),MXテレビ・放映
◆立岩 真也 2017/08/16 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
◆立岩 真也 2017/08/20 「引くべきところからは引くこと(再度)、他」『病院・地域地域精神医学』60-1(204):24-27
◆西 成彦,2017.08.20 ワシーリー・グロスマンの夕べ〈第3夜〉トレブリンカの地獄:グロスマンとホロコースト(ゲスト・スピーカー)於:オンガージュ・サロン(大阪市天王寺区).
◆荒木経惟・千葉雅也,201708,「荒木経惟インタビュー (特集 荒木経惟 : 77年目のアラーキー、センチメンタルな写狂老人)」『美術手帖』69(1056): 62-75.
◆千葉雅也,201708,「インタビュー 同調圧力から逸脱しつつ,生き延びていくための「言葉と勉強」――千葉雅也先生に聞く (特集 言葉の力)」『看護教育』58(8): 640-646.
◆浅田彰・東浩紀・千葉 雅也,201708,「特別鼎談 ポスト・トゥルース時代の現代思想」『新潮』114(8): 119-151.
◆國分功一郎・千葉雅也,201708,「対談 真の「勉強」とは?」『文學界』71(8): 178-191.
◆Sayaka Ogawa,(国際ワークショップでの口頭発表)Timber Marketing in Local Growth Pole, Arusha City, Arusha Region. International Workshop on Emerging “Local Initiative” with Resource Management in Tanzania. Sokoine University of Agriculture, Morogoro city, Tanzania. 2007.8.12.
◆岸 政彦 「バーガーの楽観主義に学ぶ――ピーター・L・バーガー『社会学への招待』」 『ちくま』 2017年8月号 No.557 (16-17頁) 筑摩書房.
◆竹中 悠美 (コメント)国際平和ミュージアム附属校平和教育研究会、2017年8月4日、立命館国際平和ミュージアム.
◆竹中 悠美 (コメント)挑戦的萌芽研究「平和博物館における戦争体験継承のための展示モデル構築」第4回ワークショップ「Remembering the Saved City: Kyoto, the Atomic Bomb, and the Nuclear Taboo」2017年8月8日、立命館大学国際平和ミュージアム.
◆千葉雅也・北大路翼「哲学者・千葉雅也×俳人・北大路翼対談」(対談)、TOCANA、2017年8月.
◆千葉雅也「他者、イメージ、偶然性??青山拓央『時間と自由意志』について」、京都現代哲学コロキアム「Afree, Be Free! ??青山拓央『時間と自由意志』合評会」、キャンパスプラザ京都、2017年8月5日.
◆西 成彦,2017.08.31 「先住民文学の始まり――『コシャマイン記』の評価について」、『立命館文學』652号、立命館人文学会、174-183.
◆伊東 香純 「『心理社会的障害』の意味――障害問題の解消の仕方に関する差異」『病院・地域精神医学』Vol. 60, No. 1, 日本病院・地域精神医学会, 2017年8月, pp. 49-51.
◆桐原 尚之,2017/08/10,「精神保健福祉法改正法案への反対運動を通じて――本人を入れない、警察を入れる、監視を強める法案」『ヒューマンライツ』353,13-19.
◆桐原 尚之,2017/08/20,「座長の印象記」『病院・地域精神医学』60(1):32.
◆高 雅郁 【研究会・講演】「障害者の権利条約の実施過程研究会:台湾と知的障害者A」代表者:長瀬修氏(立命館大学衣笠総合研究機構教授),横浜市鶴見区社会福祉協議会(日本・神奈川県横浜市),2017年8月5日.
◆権藤 眞由美 「熊本地震における「福祉避難所」の状況と課題 」鎌倉市地域災害弱者防災支援連絡会議,鎌倉女子大学,2017年8月25日.
◆中西 京子「長期入院していた統合失調症患者が経験する地域生活上の困難さ ――訪問看護ステーションの看護師の語りからの分析」第43回日本看護研究学会学術集会,日本福祉大学,2017年8月28日.
◆中西 京子「社会復帰したうつ病患者の配偶者が経験した日常生活における困難感」第43回日本看護研究学会学術集会,日本福祉大学,2017年8月28日.
◆橋本 雄太 「言友会におけるユニバーサルとダイバーシティ」, 自主シンポジウム4「言友会をダイバーシティという観点から読み解く」第5回日本吃音・流暢性障害学会第5回大会,長良川国際会議場, 2017年08月20日.
◆Shunsuke Mukae “Beyond conflicts: Otome games and the alternative way of transmedia storytelling”, Replaying Japan 2017, Strong National Museum of Play (Rochester, US), 21-23 August 2017. (ポスター、査読あり).

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▽2017/09

◆桐原尚之,20170901,「相模原事件から精神保健福祉法改正まで――抵抗の軌跡」堀利和編『私たちの津久井やまゆり園事件――障害者とともに〈共生社会〉の明日へ』社会評論社.
◆立岩 真也 2017/09/01 「『障害/社会』準備の終わりから3――連載・137」,『現代思想』45-(2017-9):-
◆立岩 真也(聞き手) 2017/09/03 「共同連はどうたたかってきたのか」(公開インタビュー),第34回 共同連全国大会滋賀大会,於:立命館大学びわこくさつキャンパス
◆立岩 真也 2017/09/04 「精神病院体制は続き相談支援はだめな現況は如何に?」,於:甲府市
◆立岩 真也 2017/09/05 「もらったものについて・17」『そよ風のように街に出よう』91:60-67
◆千葉雅也,20170906,『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』河出文庫.
◆立岩 真也 2017/09/09 「長生きは幸せか 社会学者、立命館大教授 立岩真也さん」,『中日新聞』『東京新聞』2017-9-9
◆立岩 真也 2017/09/10 「解説 リハビリテーション専門家批判を継ぐ」,多田富雄『人間の復権――リハビリと医療』,藤原書店,多田富雄コレクション3,pp.269-287
◆松原洋子「私のリサーチライフ」、立命研究者の会、立命館大学リサーチライフサポート室、立命館大学大阪いばらきキャンパス、2017年9月15日.
◆美馬 達哉,「高齢化と現代日本」インドネシア大学日本学科ワークショップ、インドネシア大学、ジャカルタ、2017年9月16日.
◆西 成彦,2017.09.17 「東アジアの植民主義と文学研究会」及び「台湾/満洲/朝鮮の植民主義と文化交渉」シンポジウム(王恵珍発表へのコメント)於:首都大学東京.
◆立岩 真也 2017/09/18 「重い障害を持った当事者が地域で生きて行くために」,頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会22周年記念講演会 於:エル・おおさか
◆美馬 達哉,「新しいヒト脳への非侵襲的刺激 静磁場刺激(transcranial static magnetic stimulation: tSMS)」神経生理セミナー、浜松医科大学、2017年9月22日.
◆西 成彦,2017.09.25 世界文学語圏横断ネットワーク・第7回研究集会「第2パネル:文学と人類学のボーダー」(真島一郎と司会)於:同志社大学今出川キャンパス.
◆西 成彦,2017.09.26 世界文学語圏横断ネットワーク・第7回研究集会「第5パネル:脱=植民地化の文学――敗戦/解放後の日本とコリアを事例として」(コメンテータ)於:同志社大学今出川キャンパス.
◆小川 さやか,20170930,「都市インフォーマル部門の人々」島田周平・上田元編『世界の地誌シリーズ 8 アフリカ』朝倉書店,95-96.
◆小川 さやか,20170930,「タンザニアにおける路上商人の組合化とインフォーマル性の政治―抗争空間論再考(特集グローバリゼーションと公共空間の変容)」『文化人類学』82(2): 182-201. ◆小西 真理子,20170930,『共依存の倫理――必要とされることを渇望する人びと』晃洋書房.
◆千葉 雅也,201709,「禁煙ファシズムから身体のコミュニズムへ――屋内全面禁煙化批判」『Voice』477: 201-207.
◆小川 さやか,(インタビュー記事)「ずるく、楽しく、したたかに! 不安定社会の住人たち 〜タンザニア路上商人の世渡り術に学ぶ〜」『Lifist』No.2、2017年9月28日、pp.30-35.
◆栗野宏文・千葉雅也「自分らしくあるために。」(対談)、『BRUTUS』38(18)、付録「STUDIO BRUTUS」、7-10頁、2017年9月
◆千葉雅也・池田剛介「洒落と仮固定の制作論??千葉雅也『勉強の哲学』をめぐって」(インタビュー)、芸術論の新たな転回02、REALKYOTO、2017年9月.
◆千葉雅也・羽田圭介「メタとベタの勉強論??「勉強の哲学」をめぐって」、文春トークライブ第19回、文藝春秋西館地下ホール、2017年9月16日.
◆“Non-invasive brain stimulation in clinical practice”, NINDS Cortical physiology Lab seminar, NINDS National Institutes of Health, Washington DC, USA., 9th Nov 2017
◆柴垣 登 「特別支援教育推進のための課題の検討 〜都道府県の財政力指数や教育費,特別支援学校在学者一人当たりの学校教育費との関連に着目して〜」日本特殊教育学会第55回大会, 名古屋国際会議場(愛知教育大学), 2017年9月16日.
◆谷口 俊恵 「こころに残ったカウントダウン―NAコンベンション」『FREEDOM』Vol. 122, フリーダム, 2017年9月, pp.7-8.
◆中西 京子 上野千鶴子編,「障害のある人の母親という経験‐障害のある人の(母)親を対象にしたアンケート分析から‐」公益社団法人京都市身体障害者児父母の会連合会監修,2017年9月.
◆中村 雅也「障害のある教員に対する雇用政策の歴史と現状」,日本教師教育学会第27回研究大会,奈良教育大学(奈良県),2017年9月30日.
◆安田 智博 「影と光と希望の思想家、イヴァン・イリイチとは何者か――いきいきと生きる力を探し求めて」カレブの会 第41回例会,北原邸, 2017年9月23日.
◆柳田 千尋 「治療への期待」と「人生の最終段階に向き合う」相談者の理解―事例論理解明への仮説形成― 日本医療社会福祉学会,東京(上智大学),2017年9月10日(日).

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▽2017/10

◆立岩 真也 2017/10/01 「どこから分け入るか――連載・138」,『現代思想』45-(2017-10):-
◆西 成彦,2017.10.06 国際言語文化研究所・連続講座《越境する民――接触/排除》第1回:パイレーツ・モダニティ――海賊、奴隷、資本主義」(司会)於:創思館カンファレンスルーム.
◆西 成彦,2017.10.06 国際言語文化研究所・連続講座《越境する民――接触/排除》第3回:コンタクトゾーンとしての上海:文学・メディアから浮かび上がる対立の諸相(コメンテータ)於:創思館カンファレンスルーム.
◆西 成彦,2017.10.07 日本ケベック学会2017年度全国大会・シンポジウム「世界文学から見た〈静かな革命〉」(パネリスト)荒木隆人・廣松勲・立花英裕と、於:早稲田大学(発表タイトル:「アメリカ文学とは何か――北米文学の現在」).
◆樋澤 吉彦 2017/10/12 『保安処分構想と医療観察法体制――日本精神保健福祉士協会の関わりをめぐって』,生活書院
◆立岩 真也 2017/10/12 「不可解さを示すという仕事」,樋澤吉彦『保安処分構想と医療観察法体制――日本精神保健福祉士協会の関わりをめぐって』,pp.291-302
◆立岩 真也 2017/10/18 「相模原事件から考える」,「国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議」2017年度プレ講座,於:大阪駅前第2ビル5階、大阪市立総合生涯学習センター第1研修室
◆立岩 真也 2017/10/21 「韓国・光州の障害者運動者たちに応える」(講演),於:韓国・光州
◆立岩 真也 2017/10/22 「光州大学の大学院生に」,於:韓国・光州
◆立岩 真也 2017/10/23 「精神障害/精神医療を巡る現代史そして現在」,精神障害者地域生活支援のための韓・日精神障害政策シンポジウム,於:韓国・ソウル
◆立岩 真也 2017/10/24 「日本の経験から」,韓国ALSの人たち関係者たちとの懇談会,於:韓国・ソウル市
◆立岩 真也 2017/10/25 「近代は続く、そして障害は近代だから正当なものとして存在する差別であり、同時に近代を保つ部品である、が」,於:韓国・順天郷大学
◆立岩 真也 2017/10/25 「どういうふうに喧嘩をするのか、その方法論もあったほうがよい――何がおもしろうて読むか書くか 第3回」<,『Chio』116号別冊「Chio通信」03
◆立岩 真也 2017/10/26 「考究と協力の方向を展望する」,於:韓国・順天郷大学
◆立岩 真也 2017/10/29  会長就任にあたり障害学会第14回大会,於:神戸学院大学
◆孫美幸,20171031,『境界に生きる――暮らしのなかの多文化共生』解放出版社.
◆立岩 真也 2017/10/31 「『毎日新聞』「兵庫県立こども病院 障害者不妊手術称賛?団体など抗議文」でコメント」,『毎日新聞』2017/10/31(紙版では2017/11/01)
◆小川 さやか,(招待講演)「タンザニアにおけるオルタナティブな路上空間のつくりかた」『(ミサワホーム近畿株式会社主催)都市のインフォーマリティが生みだすオルタナティブ』ポートアイランド北公園、神戸市、兵庫県、2017年10月15日.
◆小川 さやか,(対談記事)「その日暮らしの面白さ×貸し借りで人間関係維持」(佐伯啓志氏との対談)『京都新聞』2017年10月25日.
◆小川 さやか,(対談記事)「インフォーマルな知恵重視 一期一会尊ぶ価値観再び」(佐伯啓志『京都新聞』2017年10月26日.
◆小川 さやか,(連続講座)「開かれた互酬性と協働型コモンズ―香港・中国在住のタンザニア人の交易とコミュニティ活動」『チャイニーズ・ドリームの光と影―中国におけるアフリカ系コミュニティの形成と交易』立命館大学国際言語文化研究所連続講座『越境する民―接触/排除』立命館大学言語文化研究所、京都市、京都府、2017年10月27日.
◆小泉 義之 「フーコーの精神分析批判――『性の歴史T』に即して」市田良彦・王寺賢太編著『〈ポスト68年〉と私たち――「現代思想と政治」の現在』平凡社、pp. 276-296.
◆竹中 悠美 (主催・コメント)国際ワークショップ 「ベルリンのモダニズム―20世紀前半のメトロポリスの表象―」 立命館大学国際言語文化研究所 重点プロジェクト「風景・空間の表象、記憶、歴史」、2017年10月14日、立命館大学衣笠キャンパス.
◆千葉雅也「既存の環境に対して新たな可能性を見出す「深い」勉強」(インタビュー)、『第三文明』694、84-86頁、2017年10月.
◆千葉雅也「既存の環境に対して新たな可能性を見出す「深い」勉強」(インタビュー)、『第三文明』694、84-86頁、2017年10月.
◆千葉雅也・村田沙耶香・松岡正剛「来たるべきエロス」(鼎談)、『STUDIO VOICE』411、20-37頁、2017年10月.
◆Dumouchel, Paul G.(2017a) “L’aide sociale punitive” in Etudes 4242 (Octobre 2017), pp. 15-21.
◆美馬 達哉,「ロックトイン・植物状態・マインドリーディング」第7回障害学国際セミナー、順天郷大学、大韓民国、26 Oct. 2017. ◆吉田 寛 (司会)「分科会C──音楽・歌論」、第68回美学会全国大会、於:國學院大學渋谷キャンパス(東京)、2017年10月7日.
◆伊東 香純 ・ [ポスター報告・査読あり]"Grass-Roots Movements of Persons with Psychosocial Disabilities in Asia: Solidarity between Those Who Do and Those Who Do not Have Experience in the Modern Western Mental Health System," 障害学国際セミナー, 韓国・アサン市(順天郷大学), 2017年10月25日.
◆伊東 香純 [ポスター報告・査読あり]「障害の心理感情的な側面の社会モデル構築の試みの批判的検討」, 障害学会第14回大会, 兵庫県・神戸市(神戸学院大学), 2017年10月28日29日.
◆岩崎 弘泰 「1970年代初頭の労使関係における、警備業者の役割―― 特別防衛保障株式会社による、労働争議介入事例を中心に――」特定非営利活動法人日曜大学, 京都エスペラント会館, 2017年10月15日.
◆奥坊 由起子 「エドワード・エルガーをめぐる「イングランドらしさ」の強化と創出――両大戦間期の音楽論を中心に――」日本音楽学会第68回全国大会, 京都教育大学, 2017年10月29日.
◆桐原 尚之,2017/10/21,「精神保健福祉法改正法案の廃案と今後の活動について」『心神喪失者等医療観察法(予防拘禁)を許すな!ネットワークニュース』(46):5-6.
◆桐原 尚之 2017/10/21 「精神医療審査会の現状と課題――当事者の立場から」 主催:全国精神医療審査会連絡会 場所:岡山県医師会館.
◆KIRIHARA Naoyuki, 2017/10/26, Social model of legal capacity for criminal responsibility and CRPD, East Asia Disability Studies Forum 2017, Soonchunhyang University, Asan, Korea.
◆HASEGAWA Yui, MASUDA Hideyuki, NISHIDA Miki, KIRIHARA Naoyuki, 2017/10/26, Care Support and Incurable Diseases: The Movement, East Asia Disability Studies Forum 2017, Soonchunhyang University, Asan, Korea.
◆HASEGAWA Yui, MASUDA Hideyuki, NISHIDA Miki, KIRIHARA Naoyuki, 2017/10/26, Guaranteed Assistance and Intractable Diseases: Family Assistance Edition, East Asia Disability Studies Forum 2017, Soonchunhyang University, Asan, Korea.
◆HASEGAWA Yui, MASUDA Hideyuki, NISHIDA Miki, KIRIHARA Naoyuki, 2017/10/26, Guaranteed Assistance and Intractable Diseases: Professional Edition, East Asia Disability Studies Forum 2017, Soonchunhyang University, Asan, Korea.
◆長谷川 唯・桐原 尚之,2017/10/28,医療専門職の専門性を問い返す――医療への期待と不安の繰り返しで生じる生存のゆらぎ,障害学会第14回大会,ポスター報告(於:神戸・神戸学院大学).
◆桐原 尚之 2017/10/30 「精神保健福祉法改正法案――差別の優生思想と保安処分の結託を許すな!」主催:公的介護保障要求者組合 場所:東京都多摩障害者スポーツセンター.
◆高 雅郁 「Becoming a Self-Advocate: a Case in Taiwan」2017 the 8th East Asia Disability Studies Forum (EDSF)障害学国際セミナー2017, 順天郷大学(大韓民国・牙山市), 2017年10月24―27日.(言語:英語)
◆高 雅郁 【アシスタント】「中華民国(台湾)初回の国際障害者権利条約審査会議(Review Meeting of the ROC’s Initial Report under the Convention on the Rights of Persons with Disabilities)」主催:中華民国政府,台大医院国際会議センター(中華民国・台北市),2017年10月30日―11月3日.(国際審査委員長、立命館大学衣笠総合研究機構 長瀬修教授のアシスタント).
◆権藤 眞由美「福祉避難所における障害者への支援」障害学会第14回大会, 神戸大学ポートアイランドキャンパス, 2017年10月29日.(共同).
◆木 美歩 「「カサンドラ症候群」概念にみる自閉症スペクトラム症候群概念の広がりとパートナーシップの医療化」障害学会,神戸学院大学ポートアイランドキャンパス,2017年10月28-29日.
◆Minori TAKARADA, Nahoko NISHIZAWA, Keiko TAKITA, Toshie TANIGUCHI: “The Model of Emotional Support for Nursing Professionals in Substance use Treatment: From the Results of the Interview Studies on Nurses in the USA and Japan”, Transcultural Nursing Society 43rd Annual Conference, p.27(poster), New Orleans, 2017年10月20日.

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▽2017/11

◆岸 政彦,20171101, 「プリンとクワガタ――質的調査における断片的なディテールについて」『現代思想』45(20): **-**.
◆岸 政彦・國分 功一郎,20171101,「それぞれの「小石」――中動態としてのエスノグラフィ」『現代思想』45(20): **-**.
◆小川 さやか,20171101,「オートエスノグラフィに溢れる根拠なき世界の可能性」『現代思想』45(20): 123-137.
◆小川 さやか,20171101,「クリーンな政治と「融通」のあいだ」『青淵』824: 20-22. ◆白波 瀬達也,20171101, 「多死社会化する寄せ場のエスノグラフィー――身寄りなき単身高齢者の暮らしと弔い」『現代思想』45(20): **-**.
◆立岩 真也 2017/11/01 「不如意なのに/だから語ること――連載・139」,『現代思想』45-(2017-10):-
◆立岩 真也 2017/11/01 「紹介:斎藤貴男『健太さんはなぜ死んだか――警官たちの「正義」と障害者の命』」,『リハビリテーション』
◆立岩 真也 2017/11/06 大谷いづみさん職場復帰支援の集いで,於:京都
◆松原洋子「 大学図書館のアクセシビリティ??プリント・ディスアビリティの学生の支援を中心に」、2017 年度私立大学図書館協会西地区部会東海地区協議会研究会、名古屋市・東海学園大学名古屋キャンパス、2017年11月10日.
◆小川 さやか・小泉 義之・竹中 悠美・立岩 真也 2017/11/12 トークイベント,於:東京
◆立岩 真也 2017/11/12 大谷いづみ先生を囲む集い(東京)で,於:東京
◆立岩 真也 2017/11/17 「生の線引きと現代社会――相模原事件から考える」,大阪私立学校人権教育研究会2017年度障がい者問題研究委員会オープンセミナー,於:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)4F中会議室3
◆荻上 チキ・立岩 真也・岸 政彦 2017/11/18 トークライブ「意思と介入」
 於:立命館大学
◆美馬 達哉“‘Japanese Brain’ and its Metaphors after the Asia-Pacific War: A Neuro-studies approach”日本科学哲学会第50回大会、東京大学本郷キャンパス、2017年11月19日.
◆美馬 達哉,「パターン電流刺激を臨床応用する」第47回日本臨床神経生理学会学術大会、パシフィコ横浜、横浜市、2017年11月29日
◆立岩 真也 2017/11/23 ご挨拶,国際ワークショップ ”Challenges of Illness Narratives”,於:立命館大学 http://www.r-gscefs.jp/?p=8177
◆小川 さやか,20171130,「タンザニア連合共和国」中牧弘允編『世界の暦文化事典』丸善出版,705-710.
◆立岩 真也 2017/11/30 「だから真っ向から強く批判する」(講演),於:広島修道大学
◆小川 さやか,(招待講演)「Living for Todayの人類学」信州大学同窓会近畿支部、クライントンホテル新大阪、大阪市、大阪府、2017年11月16日.
◆小川 さやか,(招待講演)「瀬戸際の狡知と笑い」公開勉強会『内臓語にもぐる旅』京都芸術センター、京都市、京都、2017年11月16日.
◆小川 さやか,(特別講師)「オートエスノグラフィに溢れる根拠なき世界の可能性―SNSに伸張したフィールドとアナキズム」国立民族学博物館共同研究若手『テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究』国立民族学博物館、吹田市、大阪府、2017年11月25日.
◆岸 政彦 「まったく違っていて、とても似ている」 『月刊みんぱく』  2017年11月1日 第41巻第11号通巻第482号 国立民族学博物館.
◆竹中 悠美 (司会)挑戦的萌芽研究「平和博物館における戦争体験継承のための展示モデル構築」第5回ワークショップ「戦争の記憶を紡ぐ 写真メディアの可能性」、2017年11月15日、立命館大学国際平和ミュージアム.
◆千葉雅也・マキタスポーツ「ノリ・ツッコミという過激な勉強法」(対談)、『中央公論』131(11)、158-165頁、2017年11月.
◆Yoshida Hiroshi“Games in Games: From Bonus Stages to Virtual Archives.” in: Game Studies Seminar. Organized by the Center for Computer Games Research, IT University of Copenhagen, Copenhagen (Denmark), November 24, 2017.
◆伊東 香純 [口頭報告・査読あり]「医療サービスのアクセシビリティ――精神障害をもつ人たちの主張から」, 第60回日本病院・地域精神医学会総会, 長野県・松本市(まつもと市民芸術館), 2017年11月4日.
◆今里 基 「ニューカマーに見る日本社会への同化と他者化に関する研究−韓国系ニューカマー1.5世と2世の事例から−」日本社会学会.
◆北村 隆人 「存在に意味を与えるもの」 『京都いのちの電話ニュースレター』Vol109, 社会福祉法人京都いのちの電話, 2017年11月, p3.
◆長谷川 唯・桐原 尚之,2017/11/03,医療保護入院と患者の権利擁護――強制のための権利擁護論,第60回病院・地域精神医学会大会,一般演題(於:松本・松本市民芸術会館)
◆Kirihara Naoyuki 2017/11/28 Response, Accessibility in Asia and the Pacific ? Activities and Future Strategies, On the occasion of side event of the High-level Intergovernmental Meeting on the Midpoint Review of the Asian and Pacific Decade of Persons with Disabilities, 2013-2022, Japan Disability Forum, China Administration of Sports for Persons with Disabilities.
◆Kirihara Naoyuki 2017/11/29 Speech from World Network of Users and Survivors of Psychiatry, High-level Intergovernmental Meeting on the Midpoint Review of the Asian and Pacific Decade of Persons with Disabilities, 2013-2022, United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific, China Administration of Sports for Persons with Disabilities.
◆高 雅郁 【通訳協力】「TCI-Asia meeting in Japanアジア精神障害者国際会議」共催:TCI-Asia全国「精神病」者集団・立命館大学生存学研究センター・NPO法人ある, 立命館大学大阪茨木キャンパス(日本・大阪府茨木市), 2017年11月22−23日.
◆坂井 めぐみ 「患者から見た先端医療におけるリスクとべネフィット――脊髄損傷を事例として」日本再生医療学会第 1 回認定再生医療等委員会教育研修会、主催:日本再生医療学会、CIVI 新大阪研修センター、2017年11月26日.
◆貞岡 美伸 第36回 日本医学哲学・倫理学会大会 座長,シルヴィア=マリア・オレーヤージュ「育児放棄と赤ちゃんポストに関する脆弱性への慈悲から見た倫理的 懸念―ポーランドと日本の事例を 対象として」帝京科学大学千住キャンパス, 2017年11月11日.
◆木 美歩 「Medicalization of partner relationship―Case of Cassandra Syndrome―」Challenge of Illness Narratives,立命館大学朱雀キャンパス,2017年11月23日 .
◆中村 雅也 「障害のある教員に関わる政策の歴史と現状」,日本教職員組合障害のある教職員ネットワーク第4回全国集会講演,戸山サンライズ(東京都),2017年11月11日.
◆西田 大介 「自殺未遂歴のある男性アルコール依存症者が再企図予防に影響した事由 断酒会参加者による体験の語りから」,日本健康医学会,横浜市立大学,2017年11月11日(共著者:西田 大介,原田 小夜).
◆Shunsuke Mukae “Survival horror and masochism”, Young Academics Workshop?Pre-conference event at the Clash of Realities 2017, Cologne Game Lab (Cologne, Germany), 6 November 2017. (口頭、査読あり).
◆Shunsuke Mukae “Do speed-runners see A Midsummer Night's Erotic Dream? Homophile and homophobia in Japanese speed-run videos”, Young Academics Workshop?Pre-conference event at the Clash of Realities 2017, Cologne Game Lab (Cologne, Germany), 6 November 2017. (ポスター、査読なし).
◆三輪 佳子 Presenter, “Round-table discassions with Young Researchers” at International Workshop “Challenges of Illness Narratives”, Suzaku Campus, Ritsumeikan University, 23rd November 2017.

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▽2017/12


◆立岩 真也 2017/12/01 「星加良司『障害とは何か』の1――連載・140」,『現代思想』45-(2017-10):-
◆立岩 真也 2017/12/02 「事件に託けて言いたくない」,自由人権協会大阪・兵庫支部,於:大阪弁護士会館11階1110会議室
◆美馬 達哉,「エンハンスメントとオリンピック」第5回奈良女子大学オリンピック公開シンポジウム、奈良女子大学記念会館、奈良市、2017年12月3日. ◆西 成彦,2017.12.06 「血統の血、流血の血」(今福龍太『ハーフ・ブリード』への書評)『すばる』2018年1月号(340-341).
Hasegawa, Yui (長谷川 唯); Masuda, Hideaki (増田 英明); Nishida, Miki (西田 美紀); Kirihara, Naoyuki (桐原 尚之); Kawaguchi, Yumiko (川口 有美子); Tateiwa, Shinya (立岩 真也) 2017/12/09 "Achieving Independent Lives for People with ALS Connected to Artificial Respirators through the Process of Accepting Care from Non-Family Members"
The 28th International Symposium on ALS/MND, The Westin Boston Waterfront, Boston
◆松原 洋子,パネルディスカッション「研究者とワーク・ライフ・バランスの今後」、「研究者のライフ・イベントとワーク・ライフ・バランス」立命館大学人間科学研究所主催、立命館大学大阪いばらきキャンパス、2017年12月10日(コーディネーター、司会).
Tateiwa, Shinya (立岩 真也)2017/12/17 PA (Personal Assistance): Acquiring Public Expense and Seeking Self Management…, Conference on Multi-Disciplinary Research of Disability Policy in China, 於:China (中国)・Wuhan 武漢
◆立岩 真也 2017/12/22 「生存学奨励賞・講評」,http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/785
◆立岩 真也 2017/12/31 「公開質問状」,→兵庫県立こども病院名誉院長小川恭一
◆Sayaka Ogawa,(国際シンポジウム発表)The logic of “open reciprocity” in the business practice and communality of Tanzanian traders in China and Hong Kong: with the special reference to the used car trading through the crowdfunding, (Panel 5: Bridging African Economic and Social Relationalities at the Regional, Transnational, and Global Scales) International Symposium France-Japan Area Study Forum, Kyoto University, Kyoto, 2017年12月3日.
◆小川 さやか,(特別講師)「開かれた互酬性と「運」の贈与」国立民族学博物館共同研究『確率的事象と不確実性の人類学―「リスク社会」化に抗する世界像の創出』(代表:市野澤潤平)、国立民族学博物館、吹田市、大阪府、2017年12月9日.
◆岸 政彦 「誰が今、物語を紡いでいるのか」 星野智幸 × 岸政彦 2017年12月20日 『本の窓』 1月号 小学館 (現在も連載中).
◆竹中 悠美 (司会)セミナー「立命研究者の会(衣笠)」立命館大学男女協同参画推進リサーチサポート室主催、2017年12月18日、立命館大学衣笠キャンパス.
◆千葉 雅也 『メイキング・オブ・勉強の哲学』文春e-book、2017年12月.
◆Dumouchel, Paul G., Living with Robots (with Luisa Damiano) Harvard University Press, 2017, pp.262.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017b) “Robots: Technical Individuals and Systems” in NatureCulture 4(2017):76-89.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017c) “The Practices of Feeling with the World: Towards and Anthropology of Affect, Senses and Materiality ? Introduction” (with A. De Antoni) in Japanese Review of Cultural Anthropology 18.1:91-98.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017d) “Of Objects and Affect: Artificial Empathy, Pure Sociality, and Affective Coordination” in Japanese Review of Cultural Anthropology 18.1:99-113.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017e) “Acting Together in Dis-Harmony. Cooperating to Conflict and Cooperation in Conflict” in Studi di Sociologia 4(2017):303-318.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017a) ≪ Catastrophe ≫ in O. Beauvallet, ed. Dictionnaire Encyclopedique de la justice penale internationale (Boulogne-Billancourt : Berger Levrault, 2017), pp. 139-141.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017b) ≪ Violence ≫ in O. Beauvallet, ed. Dictionnaire Encyclopedique de la justice penale internationale (Boulogne-Billancourt : Berger Levrault, 2017), pp. 997-999.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017c) ≪ Le choix du traitre ≫ in C. Fourel & A. Caille, eds. Le Moment Gorz (Lormont : Le Bord de l’eau, pp. 63 ? 72
◆Dumouchel, Paul G.,(2017d) “An Essay on Hominization” in The Palgrave Handbook on Mimetic Theory and Religion (J. Alison & W. Palaver, eds), New York: Palgrave Macmillan, 2017, p. 13-20.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017e) “The Barren Sacrifice” in The Palgrave Handbook on Mimetic Theory and Religion (J. Alison & W. Palaver, eds), New York: Palgrave Macmillan, 2017, p. 279 ? 286.
◆Dumouchel, Paul G.,(2017f) “A Theory of Everything? A Methodological Tale” in The Palgrave Handbook on Mimetic Theory and Religion (J. Alison & W. Palaver, eds), New York: Palgrave Macmillan, 2017, p. 463-470.
◆美馬 達哉, 「生命科学と社会学」日本社会学会理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』丸善出版、2017年、p.p.136-140.
◆ 美馬 達哉,「研究不正の時代」科学技術社会論研究、第14号(2017)、p.p.22-37.
◆ 美馬 達哉,「DSM的理性とその不満」保健医療社会学論集、28巻2号(2018)、p.p.54-64.
◆ 美馬 達哉,「脳多様性論(neurodiversity)と発達障害支援」精神科治療学、32巻12号(2017)、p.p.1643-8.
◆ *Ishibashi, R., Mima, T., Fukuyama, H., Pobric, G. (2017). Facilitation of Function and Manipulation Knowledge of Tools Using Transcranial Direct Current Stimulation (tDCS). Frontiers in Integrative Neuroscience 11: 37. 10.3389/fnint.2017.00037
◆ *Altmann, C.F., Ueda, R., Furukawa, S., Kashino, K., Mima, T. and Fukuyama, H. (2017) Auditory Mismatch Negativity in Response to Changes of Counter-Balanced Interaural Time and Level Differences. Frontiers in Neuroscience 11: 387. 10.3389/fnins.2017.00387
◆ *Koganemaru, S., F. Goto, M. Arai, K. Toshikuni, M. Hosoya, T. Wakabayashi, N. Yamamoto, S. Minami, S. Ikeda, K. Ikoma and T. Mima (2017). Effects of vestibular rehabilitation combined with transcranial cerebellar direct current stimulation in patients with chronic dizziness: An exploratory study. Brain Stimulation 10(3): 576-578. 10.1016/j.brs.2017.02.005
◆ Shibata, S., M. Matsuhashi, T. Kunieda, Y. Yamao, R. Inano, T. Kikuchi, H. Imamura, S. Takaya, R. Matsumoto, A. Ikeda, R. Takahashi, T. Mima, H. Fukuyama, N. Mikuni and *S. Miyamoto (2017). Magnetoencephalography with temporal spread imaging to visualize propagation of epileptic activity. Clinical Neurophysiology 128(5): 734-743. 10.1016/j.clinph.2017.01.010
◆ *Ono, K., D. Yamasaki, C. F. Altmann and T. Mima (2017). The effect of illusionary perception on mismatch negativity (MMN): An electroencephalography study. Hearing Research 356: 87-92. 10.1016/j.heares.2017.10.006
◆ 野嶌一平、美馬達哉(2017)「経頭蓋静磁場刺激による中枢神経系の調節とその応用」理学療法学 44巻3号、244-251.
◆ 佐藤岳史、浅井麻美、小室太郎、小林映、宮川孝史、木村拓美、麻生俊彦、美馬達哉(2017)「多発性脳梗塞による重度の発動性低下に対して経頭蓋的直流刺激を施行した一例」脳卒中 39巻5号、391-5.
◆ 五島史行、荒井美希、利國桂太郎、若林毅、細谷誠、山本修子、南修司郎、松永達雄、角田晃一、美馬達哉、小金丸聡子(2017)「tcDCS(経頭蓋小脳直流電気刺激)を用い前庭リハビリテーションの効果増強を試みた2症例」耳鼻咽喉科・頭頸部外科 89巻6号、471-5.
◆ 美馬 達哉,「『ゴミ屋敷』や『だらしなさ』は病気か? なんでも医療化の功罪」現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52534)
◆ 美馬 達哉,「脳の科学と、今年のノーベル経済学賞の「意外な関係」 人間が心理的バイアスに影響される理由」現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53212)
◆ 美馬 達哉,「天使か悪魔か?「デジタル錠剤」で抗精神病薬の飲み忘れが監視される」現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53633)
◆ 美馬 達哉,「平昌五輪前に知っておきたい「ドーピングが今もなくならない理由」」現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54096)
◆ 美馬 達哉,「「ゲームを止められない」が今年から病気になる事情」現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54464)
◆ 美馬 達哉,「「足を切り落としたい…」自ら障害者になることを望む人々の実態 「身体完全同一性障害」という病」現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54713)
◆吉田 寛 (司会)美学会西部会第316回研究発表会、於:立命館大学衣笠キャンパス(京都)、2017年12月2日.
◆HASEGAWA Yui, MASUDA Hideyuki, NISHIDA Miki, KIRIHARA Naoyuki, KAWAGUCHI Yumiko,Yumiko, TATEIWA Shinya, 2017/12/08, Achieving Independent Lives for People with ALS Connected to Artificial Respirators through the Process of Accepting Care from Non-Family Members, The 28th International Symposium on ALS/MND, Westin Boston waterfront, Boston.
◆高 雅郁 「無礙資訊的傳遞―台灣經驗( An Understandable Information for Persons with Intellectual Disabilities in Taiwan)」中国残障政策多学科研討会(Conference on Multi-Disciplinary Research of Disability Policy in China),Wuhan Zhongnan Garden Hotel(中華人民共和国・武漢市), 2017年12月16―17日.(言語:北京語)
◆高 雅郁 【通訳協力】「第22回日本・韓国・台湾民間社会福祉代表者会議」主催:社会福祉法人全国社会福祉協議会,大阪大学中之島センター(日本・大阪府大阪市),2017年12月7日.
◆高 雅郁【通訳協力】「中国残障政策多学科研討会(Conference on Multi-Disciplinary Research of Disability Policy in China)」,共催:中華人民共和国の武漢大学東湖社会発展研究院(Wuhan East-lake Institute for Social Advancement)とスウェーデンのラオウル・ワレンベルグ人権と人道法研究所(The Raoul Wallenberg Institute of Human Rights and Humanitarian Law),Wuhan Zhongnan Garden Hotel(中華人民共和国・武漢市), 2017年12月16―17日.
◆伊東 香純 [ポスター報告・査読なし]「障害のある女性の生きづらさ」, 2017年度立命館大学人間科学研究所年次総会, 大阪府・茨木市(立命館大学), 2017年12月10日, (共同報告者:渡辺克典・土屋葉・河口尚子・後藤悠里・時岡新・伊藤葉子・伊藤綾香)
◆坂井 めぐみ 「患者による臨床試験への関与――患者にとってのリスク、新たな論点」、文部科学省「リスクコミュニケーションのモデル形成事業」市民シンポジウム「再生医療・遺伝子治療についてかんがえる?先端医療のリスクとベネフィットを知ろう?」、主催:日本再生医療学会、新大阪ブリックビル3F会議室C+D、2017年12月3日.
◆笹谷 絵里 「新生児マス・スクリーニングへのタンデムマス質量分析計の導入」『徳島科学史雑誌』Vol. 36, 徳島科学史研究会, 2017年12月, pp. 32-44.
◆笹谷 絵里「日本における新生児マス・スクリーニングの歴史的検証と現在をめぐる調査研究―遺伝医療としての倫理的課題から―」2017上廣倫理財団 研究助成発表会 公益財団法人上廣倫理財団UFホール,上廣倫理財団,2017年12月9日.
◆貞岡 美伸 「代理懐胎における無償の検討」日本生命倫理学会, 宮崎市, 2017年12月16日.
◆Shunsuke Mukae “Self enjoyment: How can we find our own way to enjoy games? (Pervert ver.)”, 2nd International Workshop “Japanese Videogames Between the Local and the Global”, Leipzig, 2017. (口頭、査読なし).

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助成

立岩 真也,2017,「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究B.
◆望月 茂徳,2017,「共生型高付加価値社会におけるインクルーシブなインタラクティブメディアの開発」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆窪田 好恵,2017,「重度な障がいのある人がどこでも安心して暮らせるためお看護支援プログラムの開発」,日本学術振興会科学研究費助成・基盤研究C.
◆西田 大介,2017,「行政保健師のための自殺未遂者の再企図防止支援プログラムの開発」,日本学術振興会科学研究費助成・若手研究B.
阪 悌雄,2017,「障害基礎年金制度成立背景と現状の課題」,公益財団法人ユニベール財団2017年度研究助成.(http://www.univers.or.jp/index.php?researchgrant_list
◆中村 雅也 平成29年度科学研究費助成事業特別研究員奨励費.


*作成・担当者:櫻井 悟史寺前 晏治
UP: 20170214 REV:20170302(20),0306(24), 0406(33), 0411(36), 0420(40), 0427(43), 0511(53), 0525(67), 0720(119), 0727(130), 1012(152), 1103(157), 1116(159), 1214(170), 20180118(176), 20180415(240), 20180702(461)
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