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◆玉井明さん http://www5.ocn.ne.jp/~tamai/a/aindex.htm ◆2003/08/29 障害学研究会関西部会第19回研究会 古井透「リハビリ再考「がんばり」への呪縛とそのOUTCOME」 ◆「NHKスペシャル「奇跡の詩人」関連リンク集」 http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunacontents.html ◆2002/09/30 NHKへの公開質問状 http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/20020930nhk.html ◆NHKスペシャル番組部長・天城靭彦 2002/10/28 回答 http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/20021030nhk.html ◆2002/12/10 NHKへの反論〜NHKスペシャル『奇跡の詩人』について〜 http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/20021210nhk.html ◆saihikarunogo 2002/12/23 「ドーマン法を始めようかと迷っている人のために」 http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/informationdoman.html (「Yahoo!掲示板の「ドーマン法について教えてください」トピックの投稿をまとめました。ドーマン法を始めるかどうかだけでなく、赤ちゃんを育てていくときに、状況によっては、おかあさん、おとうさんが誰でも抱くことがある不安が語られているような気がします。(2002年11月23日〜12月23日)」) ◆「ドーマン法を考える」 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/doman/ >TOP ◆Date: Mon, 21 Oct 2002 22:54:05 +0900 Subject: [jsds:7107] CPDeaf会へのお誘い 熱田@全障連です。 このたび、CPDeaf会のMLを立ち上げましたので、参加をよろしくお願いします。 当事者の掘り起こしという意味合いもありますので、広範囲に呼びかけ、宣伝をしてもら って結構です。 アドレスは、cpdeaf@freeml.com です。ここにメールしてくれれば、承認し次第、自由に 書き込みできるようになります。 以下にMLの呼びかけを掲載します。 ---------------------------------------------------------------- 脳性麻痺(CP)と聴覚障害(Deaf)の重複障害者はなかなか理解されにくいのです。 脳性麻痺の言語障害に混ざって聴覚障害から来る言語障害も入ってしまうので、二重に構 音障害を起こし、言葉がなかなか分かってもらえない。手話もCPが入るため、聴覚障害 者でもつきあいが長い人でないとなかなか理解してもらえない。同じCP者の仲間たちで も、言葉が聞き取りにくく、CPの仲間にも入りにくい。教育も十分保障されていない。 これまでCPDeafの人達の会というのはなかったんですが、今回MLを通して会を立 ち上げることにしました。当事者はもちろん、このことに関わりたい方は、是非入ってく ださい。共に考えていきましょう。 >TOP ■本(発行年順) ◆箙 田鶴子 19770620 『神への告発』,筑摩書房,254p. ASIN: B000J8YJQO 1300 [amazon] ※ →1987 筑摩書房,ちくま文庫,325p. ISBN-10: 4480021795 ISBN-13: 978-4480021793 [amazon]/[kinokuniya] ※ d cp ◆八木下 浩一 19800125 『街に生きる――ある脳性マヒ者の半生』,現代書館,210p. 1300 ※ b d *◆秋山 和明 19811130 『自立への旅――イギリスの脳性マヒ者を訪ねて』,自費出版,156p. 900 東社369.2704AK WP3 ◆岡村 青 19880331 『脳性マヒ者と生きる――大仏空の生涯』,三一書房,210p. ISBN-10: 4380882179 ISBN-13: 978-4380882173 1400 「人生半ばの女性の本――「障害関係」・3」(医療と社会ブックガイド・26),『看護教育』44-04(2003-04):(医学書院) ◆滝本 太郎・石井 謙一郎 編 20020628 『異議あり!「奇跡の詩人」』,同時代社,236p. 1365 ISBN-10: 4886834752 ISBN-13: 978-4886834751 [amazon] ※ d cp m/nhk ◆三井 絹子 20060520 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p. ISBN-10: 4787300466 ISBN-13: 978-4787300461 2100 [amazon]/[boople]/[JUNKDO] ※, b d *◆札幌いちご会 編 19780900 『自立をみつけた――脳性マヒ者による冬期合宿の記録』,109p. 1000 ※/東社369.27 *◆CP女の会 編 19940325 『女として、CPとして』,CP女の会,207p. 1748 ◆しののめ編集部 編 19?? 『脳性マヒの本』,しののめ発行所,77p. 三田 ◆松兼 功 19830330 『お酒はストローで,ラブレターは鼻で』,朝日新聞社,214p. 1200 真砂378 WP ◆松兼 功 198410 『正の文化・負の文化』,明石書店,168p. 1500 ◆松兼 功 19870325 『あめりかガラガラ異邦人』,日本YMCA同盟出版部,253p. 1200 横浜A272.OY-3 WP2 目次COPY【2】 ◆松兼 功 19880901 「私の自立生活」,三ツ木編[1988:351-354] ※ ◆松兼 功 198905 『その気になればフリーウェイ』,ミネルヴァ書房,176p.,1300 1300 *◆寺ノ門 栄 19730615 『偽りよ死ね――脳性マヒ者の愛と闘いの記録』,参玄社,210p.,600 162 新宿区天神町65 03-268-7491 600 横浜A272.1-8 ◆花田 春兆 19830515 『脳性マヒの本』,柏樹社,224p. 1200 杉並378 *◆八木下 浩一 19800125 『街に生きる――ある脳性マヒ者の半生』,現代書館,210p. 1300 ※ ** *◆横田 弘 19750810 『ころび草 脳性麻痺者のある共同生活の生成と崩壊』,自立社,発売:化面社,255p. 1300 ※/立川64・横浜・COPY *◆横田 弘 20040125 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館,262p. ISBN:4-7684-3437-1 2200+税 [bk1] *◆若林 克彦 1980 『脳性マヒ者の生活と労働』, 139p. *◆若林 克彦 1981 『脳性マヒ者の生活と労働・2――まなびとはぐくみの構造』 124p.,500 *◆若林 克彦 1983 『脳性マヒ者の生活と労働・3――その育ちと出会いの構造』 164p,500 *◆若林 克彦 1986 『軌跡――青い芝の会・ある脳性マヒ者運動のあゆみ』, 脳性マヒ者の生活と労働・4,191p.,1500 ■ホームページ ◆大瀧晴義 (おおたき はるよし)さん(広島県三次市在住) http://www.hiroshima-cdas.or.jp/home/o2haruyo/index.html ◆花田実さん http://www.ky.xaxon.ne.jp/~matuki/hanada/hanada.htm ×http://www.kyoto.xaxon-net.or.jp/~matuki/hanada/hanadase.htm ×http://www.NetLaputa.or.jp/~mike/trancont.html (井筒俊雄さんからの御教示による) ■人 ◆小山内 美智子 ◆金井 康治(〜19990911) ◆木村 浩子(1937〜) ◆境屋 純子 ◆高 真司(19501201〜2004) ◆田部 正行 ◆花田 実 ◆二日市 安(〜2008) ◆福永 年久 ◆本多 節子 ◆山口 成子(〜20010619) ◆横田 弘(1933〜) ◆横塚 晃一(1935〜1978) ◆八木下 浩一 ■青い芝の会 青い芝の会 青い芝の会神奈川県連合会の機関誌『あゆみ』創刊号(一九六五年十一月) 「脳性マヒとは」より 「脳性小児マヒとも、CP(Cerebral Palsy)とも呼ばれています。脳の運動中 枢の故障によって起される、手足の動作や発語が不随意になる症状で、現代の進歩 した医学でも治すのは困難なものです。 この、恐ろしい、そして不幸な病状はどうしてなるのでしょう。 脳に故障の起る時期からみて、(1) 妊娠中、(2) お産の時、(3) 乳幼児期の三つ で、……一つの原因一つの病気によるものでなくて、……種々な原因で生じた似た 様な症状を一括していう呼び名とも云えます。…… ……症状はひどく重いもの、比較的軽いものもありますが、脳の冒される場所に よって、痙直型(手足をつっぱる)アテトーゼ型(そうしようと思わないのに手足 が勝手に動く不随意運動)失調型(酒に酔ったようにフラフラする)など幾つかの タイプに分けられます。……多くの場合言語障害を伴います。…… 脳性という呼び名や不明確な言語から、知能障害と見られがちですが、同一では ありません、又遺伝するものでもありません。」 ●石川憲彦 「戦後四十年。脳性麻痺の治療学は、古典的医学の治療という発想の下では、まったく進歩がなかったといってよい。なぜなら「一度破壊された脳細胞は再生しない」という、医学の命題はまだ解決されていないからである。 にもかかわらず、映画「さようならCP」がその内容をよそに表題のみが社会的に利用されたように、相次いで日本に上陸した早期療法(2)の宣伝によって、一九七〇年代は「脳性麻痺は直る」「紀元二千年に脳性マヒ故に歩けない人は存在しなくなるであろう」といった宣伝が公然と登場してきた。これは、…(p.140)…”戦後の人権意識”に強く支えられた”療育”の立場から語られ始めた。筆者もボイタ法の講習会に参加して、何カ月かこの熱狂的叫びにとらわれ、心揺さぶられた体験がある。 しかし、この数年、次第にその熱気は冷めつつある。日本脳性麻痺研究会のこの二年の記録は、それを物語っている。同記録『脳性麻痺研究』のNo.3(一九八三年)及びNo.4(一九八四年)は各々、「早期療育」「脳性麻痺は減ったか」のテーマにおいて、リハビリテーションへの基本的な疑問を投げかけている。一言でいえば、「脳性麻痺は減ったが、その主役は胎児新生児病学における治療技術の進歩であり、領域によって減ったといえるのだろうか」という内容の疑問である。(p.141)」(石川[1988:140-141]) 「「『障害』は病気ではない。だから直す対象として『障害』をとらえることが誤っている」という障害者からの指摘は正しいと思う。しかし、病気と「障害」との差異を強調することだけで(p.35)は不十分である。それは、たちまち「障害」だけを孤立させることになる」(石川[1988:35-36]) 石川憲彦 19880225 『治療という幻想――障害の治療からみえること』,現代書館,269p. 2060 ◆脳性マヒ問題研究会 編 1969 『脳性マヒ者の就労の実態』 日本肢体不自由児協会,270p. ◆脳性マヒ問題研究会 編 1970 『脳性マヒ児(者)の課題とその対策――就労問題を中心として』 日本肢体不自由児協会,106p. 700 ◆Garrett James F/Cohen Julius S/大阪府立職業サービスセンター 訳 196712 『脳性マヒ者のための実際的職業指導と雇用:リハビリテ−ションの目標』 大阪府立職業サ−ビスセンタ−,79p. ◆脳性マヒ問題研究会 編 19721125 『重度脳性マヒ者の生活実態』 日本肢体不自由児協会,134p. 850 ※/立川64 ◆身体障害者雇用促進協会 編 197809 『重度障害者の就労状況を通してみた労働能力の向上――主に脳性マヒ者を中心として』 身体障害者雇用促進協会,研究調査報告書 昭和52年度 no.9,45p. ◆身体障害者雇用促進協会 編 198108 『脳性まひ者の職業能力評価と職業適性』 身体障害者雇用促進協会,研究調査報告書 昭和55年度 no.7,56p. ◆脳性マヒ者等全身性障害者問題研究会 1982 『脳性マヒ者等全身性障害者問題に関する報告』 ◆赤塚 光子 1982 「在宅重度脳性まひ者を対象とした自立生活プログラム」 『肢体不自由者の参加促進技術』:91-103,東京都心身障害者福祉センター ◆脳性マヒ研究委員会 編 19830320 『成人脳性マヒ者の社会参加に関する状況調査報告』 日本肢体不自由児協会,145p.,非売品 0 三田1452・東社P369.274N【調査】 ◆津山 直一 編 1986 『脳性麻痺の研究』 同文書院 ◆市川 潔 編 198610 『脳性マヒの子ら』 〔市川潔〕,148p. ◆大野 清志・江草 安彦 198705 『脳性マヒ――指導法4』 日本文化科学社,講座発達障害 第6巻,224+6p. 2400 ◆19571103 青い芝の会結成(札幌、福岡に相次いで支部誕生)* ◆19631231 全国青い芝の会結成* ◆19660700 (財)脳性マヒ児を守る会発足* ◆1974 東京都重度脳性マヒ者等介護人派遣事業開始 ◆1993 東京都重度脳性マヒ者等介護人派遣事業,月31日に REV:..20031003 20070502 073 20080404 ◇青い芝の会 |