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先端総合学術研究科「公共」領域院生宛・2005 1/

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立命館大学大学院先端総合学術研究科


◆◆2005/09/01〜 先端総合学術研究科「公共」領域院生宛・2005 4
◆◆2005/07/01〜 先端総合学術研究科「公共」領域院生宛・2005 3
◆◆2005/04/02〜 先端総合学術研究科「公共」領域院生宛・2005 2

◆◆2005/03/31 23:44
  [ml-prosemip 806] 院生宛:至急入学式情報求
◆◆2005/03/31 23:26
  [ml-prosemip 805] 院生宛:4月2日
◆◆2005/03/30 08:02
  [ml-prosemip 803] 予備演習
◆◆2005/03/30 07:50
  [ml-prosemip 802] 院生・専任教員宛:プロジェクト演習
◆◆2005/03/26 01:41
  [山本][ml-prosemip 794] Re: [ml-prosemip 793] アドレス訂正です
◆◆2005/03/26 01:02
  [山本][ml-prosemip 793] Re: [ml-prosemip 791] ファイルアップロードのことなど
◆◆2005/03/25 00:15
  [ml-prosemip 791] Re: [ml-prosemip 789] 新参者A
◆◆2005/03/25 00:07
  [ml-prosemip 790] 院生宛:製本機
◆◆2005/03/24 22:12
  [ml-prosemip 788] 院生宛:簡単に
◆◆2005/03/24 00:14
  [ml-prosemip 781] Re: [ml-prosemip 779] 予備演習
◆◆2005/03/24 00:09
  [ml-prosemip 780] はじめまして(立岩)
◆◆2005/03/23 21:45
  [ml-prosemip 777] 院生宛:アドレス登録・変更の件・続き
◆◆2005/03/23 09:19
  [ml-prosemip 774] 院生宛:アドレス登録・変更の件
◆◆2005/03/20 03:34
  [小林][ml-prosemip 771] Re: 院生宛:PC入荷
◆◆2005/03/19 07:54
  [ml-prosemip 770] 院生宛:障害受容関連
◆◆2005/03/17 14:40
  [ml-prosemip 754] 労働プロジェクト私案です
◆◆2005/03/17 11:50
  [ml-prosemip 752] 院生宛:PC入荷
◆◆2005/03/15 20:17
  [ml-prosemip 746] 再度訂正:723来年度前期
◆◆2005/03/15 15:48
  [ml-prosemip 745] 院生宛:明日等
◆◆2005/03/14 17:08
  [ml-prosemip 743] 院生宛:性別分業
◆◆2005/03/13 11:39
  [ml-prosemip 740] 院生宛:Re:社会学評論スタイルガイド
◆◆2005/03/13 11:24
  [ml-prosemip 739] 院生宛:PC
◆◆2005/03/12 09:34
  [小林][ml-prosemip 738] 社会学評論スタイルガイド
◆◆2005/03/12 00:07
  [ml-prosemip 737] 院生宛:資料等
◆◆2005/03/10 12:49
  [ml-prosemip 736] 院生宛:文献紹介の件
◆◆2005/03/10 12:38
  [ml-prosemip 735] 院生宛:CSR
◆◆2005/03/10 06:02
  [……][ml-prosemip 731] On Three Participants in the conference in this October.
◆◆2005/03/09 22:45
  [ml-prosemip 730] 院生宛:訂正
◆◆2005/03/09 20:59
  [ml-prosemip 729] 院生宛:雑誌移動
◆◆2005/03/09 20:36
  [ml-prosemip 728] 院生宛:製本機発注等
◆◆2005/03/09 08:22
  [ml-prosemip 727] 院生宛:Nussbaum
◆◆2005/03/09 08:07
  [ml-prosemip 726] 院生宛:登録の件
◆◆2005/03/08 22:48
  [ml-prosemip 723] 来年度前期
◆◆2005/03/08 22:36
  [ml-prosemip 722] 院生宛:ほぼ院内限り発信について
◆◆2005/03/08 11:46
  [川口][ml-prosemip 720] 承認など否定しても課せられること
◆◆2005/03/06 00:06
  [ml-prosemip 719] 院生宛:返信に代え
◆◆2005/03/03 23:36
  [ml-prosemip 709] 院生宛:もろもろ
◆◆2005/03/03 18:53
  [ml-prosemip 707] 「労働の義務」メモ
◆◆2005/03/03 17:18
  [村上][ml-prosemip 706] ジェントリフィケーション
◆◆2005/03/03 16:38
  [ml-prosemip 704] Re: [ml-prosemip 703] 学会+謝金
◆◆2005/03/03 15:22
  [ml-prosemip 702] 院生宛:図書館の図書
◆◆2005/03/03 13:49
  [ml-prosemip 701] プロジェクト予備演習2(前期)
◆◆2005/03/03 08:49
  [ml-prosemip 700] 院生宛:関西社会学会
◆◆2005/03/03 00:54
  [ml-prosemip 699] Re: [ml-prosemip 697] 院生宛:タグ(訂正)等
◆◆2005/03/03 00:52
  [ml-prosemip 698] 院生宛:メンバー続き
◆◆2005/03/03 00:45
  [ml-prosemip 697] 院生宛:タグ
◆◆2005/03/03 00:39
  [中倉][ml-prosemip 696] Re: [ml-prosemip 694] 院生宛:宿泊施設
◆◆2005/03/03 00:35
  [ml-prosemip 695] Re: [ml-prosemip 683] 提案です、公共の部屋に・・
◆◆2005/03/03 00:07
  [ml-prosemip 694] 院生宛:宿泊施設
◆◆2005/03/01 00:35
  [ml-prosemip 692] 院生宛:訂正
◆◆2005/03/01 00:29
  [ml-prosemip 691] 院生宛:本日・火曜
◆◆2005/02/28 19:00
  [ml-prosemip 690] 入学予定者数他
◆◆2005/02/27 21:57
  [ml-prosemip 689] 院生宛:社会政策学会
◆◆2005/02/27 21:47
  [ml-prosemip 688] 院生宛:火曜
◆◆2005/02/27 16:38
  [ml-prosemip 686] 院生宛:火曜で
◆◆2005/02/25 10:37
  [ml-prosemip 685] 院生宛:月曜
◆◆2005/02/23 11:05
  [ml-prosemip 684] 院生宛:ML管理者のこと等
◆◆2005/02/22 09:16
  [ml-prosemip 682] 院生宛:木曜
◆◆2005/02/21 18:42
  [ml-prosemip 679] 院生宛:ビジネスエシックス
◆◆2005/02/21 08:33
  [ml-prosemip 678] 院生宛:今週他
◆◆2005/02/18 20:03
  [ml-prosemip 673] 院生(の一部)宛:報告要旨
◆◆2005/02/18 19:25
  [ml-prosemip 672] 院生宛:本日の復習
◆◆2005/02/18 10:35
  [ml-prosemip 670] 院生宛:本日
◆◆2005/02/16 08:49
  [ml-prosemip 668] 院生宛:本日
◆◆2005/02/14 23:53
  [ml-prosemip 663] 院生宛:訂正他
◆◆2004/02/14 23:47
  [ml-prosemip 662] 院生宛:メンバー
◆◆2005/02/14 23:38
  [ml-prosemip 661] 院生宛:学会・雑誌
◆◆2005/02/11 18:10
  [ml-prosemip 655] 院生宛:福祉社会学会
◆◆2005/02/10 08:33
  [ml-prosemip 654] お礼・他
◆◆2005/02/09 19:57
  [ml-prosemip 651] 院生宛:学会
◆◆2005/02/07 23:22
  [ml-prosemip 642] 院生宛:学会他
◆◆2005/02/07 00:46
  [ml-prosemip 641] 院生宛:続き
◆◆2005/02/07 00:24
  [ml-prosemip 640] 院生宛:
◆◆2005/02/01 23:22
  [ml-prosemip 637] 院生宛:バイト書類
◆◆2005/01/31 07:55
  [ml-prosemip 636] 院生宛:とにかく
◆◆2005/01/29 10:41
  [ml-prosemip 635] 院生宛:
◆◆2005/01/27 12:06
  [ml-prosemip 633] 院生宛:お礼
◆◆2005/01/27 11:00
  [ml-prosemip 632] 院生宛:携帯番号
◆◆2005/01/26 09:04
  [ml-prosemip 629] 院生宛:
◆◆2005/01/23 18:22
  [ml-prosemip 628] 院生宛:明日月曜2
◆◆2005/01/23 13:00
  [ml-prosemip 627] 院生宛:明日月曜
◆◆2005/01/17 16:41
  [ml-prosemip 626] 院生宛:火・木・金他
◆◆2005/01/16 18:13
  [ml-prosemip 622] 院生宛:また追加
◆◆2005/01/15 18:05
  [ml-prosemip 613] 院生宛:追加
◆◆2005/01/14 20:01
  [ml-prosemip 605] 院生宛:補足
◆◆2005/01/14 19:36
  [ml-prosemip 604] 院生宛:尊厳死
◆◆2005/01/12 21:32
  [ml-prosemip 602] 院生宛:木曜2他
◆◆2005/01/11 18:22
  [ml-prosemip 601] 院生宛:木曜他
◆◆2005/01/09 23:33
  [ml-prosemip 599] 院生宛:木曜他
◆◆2005/01/08 12:45
  [ml-prosemip 597] 院生宛:追加
◆◆2005/01/07 23:57
  [ml-prosemip 596] 院生宛:月曜
◆◆2005/01/07 08:20
  [ml-prosemip 595] 院生宛:本等
◆◆2005/01/06 21:20
  [ml-prosemip 593] 院生宛:明日4+
◆◆2005/01/06 16:48
  [ml-prosemip 592] 院生宛:明日3
◆◆2005/01/06 14:51
  [ml-prosemip 591] 院生宛:明日2
◆◆2005/01/06 11:45
  [ml-prosemip 590] 院生宛:明日
◆◆2005/01/03 00:16
  [ml-prosemip 589] 院生宛:続き
◆◆2005/01/03 00:02
  [ml-prosemip 587] 本のリスト


 
 
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◆◆2005/01/03 02:02
  [ml-prosemip 587] 本のリスト

立岩です。謹賀新年。
1日、2日とすこし仕事して
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
に発行年順、院生室あるいは私の研究室にある
本のリスト掲載。まず1000冊くらい。
しばらく毎日追加・更新の予定。

大学院のHPにある文献リストはちかぢか
たたんで、リストそのものはこっちで
更新していくつもりです。

本の概要(等)の作成よろしく。
世にある本を順番に読んでいたら一生終わって
しまいます。概要ですませられるものはそれで
すませましょう。また、現物を読んでほしい本
については、読みたくなるような文献紹介を
作りましょう。
立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/03 02:16
  [ml-prosemip 589] 院生宛:続き

立岩です。さっきメイル書いている途中で
送ってしまいました。

以下、続き。

高田さん、草稿(の一部)どうも。

大村さん、コメント書いてません。すみません。
会って話した方がいいかな。

学校に行く日、確実なのは1/7、予備演習
(最終回、だと思います)のある金曜ですが
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2005/1208.htm
に出ねばならんとすると、あまり時間はない
ということになります。別の日、また1/7以前も可能では
あります。今日(1/3)大学院のことを知りたい人に会って
話をしたりしますが、これは学校外でです。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/06 11:45
  [ml-prosemip 590] 院生宛:明日

立岩です。こないだは同じメイル2度送ったりして
すみませんでした。

明日ですがまず10時半からの
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2005/1208.htm
に出ねばなりません。

その後、斉藤さんの訳稿の検討第4?回目ですが
(昨年注文した原本がまだ着いてないこともあり)
そのうちまとめてコメントさせてもらうことにして
こちらは後藤さんにおまかせ、ということに
させていただき、

13時から、
16時20分からの予備演習(たしか最終回)の開始まで
面接(≒予備演習3・個別指導)の時間にあてたいと
思います。
いま打診がきているのは高田、大村、定藤さんあたり
(+他研究科の1名)ですが、

まず大村さん、待たせているので、13時からということで。
その後、もう1人くらいは可能と思います。
明日(13時以降)研究室に電話もらうか
あるいはメイルください。

残った人は来週ということにさせてください。
(土曜でも、あるいは明日の予備演習の後でもよいですが。)



院生全体のMLにも流しましたが
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
を改装、更新中。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/06 14:51
  [ml-prosemip 591] 院生宛:明日2


>立岩です。樋澤さんと高田さんからメイルあり。

樋澤さんが今回が
今年度(論文提出前に)学校にこれる最後とのことで
13時からということで。

(そのあと樋澤さんは4限、後藤さんの授業ですから)
14時30分(くらい)から高田さんということで。

次は来週月曜10日にしようかと。
1日あけますので希望者は連絡ください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/06 16:48
  [ml-prosemip 592] 院生宛:明日3

樋澤さん、3限目の松原さんの授業とってる
ということでした。お風邪とのこと、
P予備演習後、演習の教室でしばらく可能ですか。
(明後日・土曜も可能ではあります。)

というわけで、明日13時あきました。
大村さん可能ですか?

あと、橋口さんメイルどうも。
暫定、月曜13時ということで。
時間は前後にずらせます。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/06 21:20
  [ml-prosemip 593] 院生宛:明日4+

立岩です。

明日(金)、13時大村さん

14時半(頃)高田さん

予備演習はさんで

19時半(頃)(「とさや」ではなく教室で)
樋澤さん



来週月曜、13時、橋口さん。

以上これまでに決定分。

もうそろそろなおしが効かなくなるので
必要は人はいまのうちにどうぞ。



定藤さん、メイルいただきました。

原稿ざっと読みました。よいです。
この調子でいってください。
石田さんの聞き取り記録も
「ごりら」がどんな組織?だったかという
あたりとか使えると思います。
引用は多すぎるということはありません。
というか、聞き取りの記録は
オリジナルの研究の結果ですから
どんどん入れてよいです。



仲野さん、メイル着いてます。
年末の話のラインで書いてください。
(時間的余裕があったら、ありうる「粗筋」
MLに送ります)
引用文中の引用、参照は今回はあまり
気にする必要はありません。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/07 08:20
  [ml-prosemip 595] 院生宛:本等

小林さん、注文のあった今本注文。うまくいくと
月曜にもっていけます。



定藤さん、月曜のおそめの時間ということで
了解。時間のことはまた。



本の注文といえば
http://www.arsvi.com/ml/2005jsds.htm#10244
よろしく。
そのうち追加情報、お知らせします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/07 23:57
  [ml-prosemip 596] 院生宛:月曜

けっきょくとさやに行ってしまいました。
行ってしまった人たち、今日の報告者のお2人
他、ごくろうさんでした。

10日・月曜ですが

11時、小林

13時、橋口(確定)

15時、本研究科の院生でない人

16時、定藤

17時、三浦

こういうことでよろしいでしょうか?
変更は可能です。

なおこの日は「成人の日」で休日なんだそうです。
研究室の窓をたたくか、(時間をたしょうずらして
もらうこともあるかもしれないので、できれば)
電話ください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/08 12:45
  [ml-prosemip 597] 院生宛:追加

立岩です。

大村さん、昨日お貸しした本については
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004045.htm

小林さん、本届きました。
(アマゾンは早いときは早いですね。)
月曜にもっていきます。

定藤さん、お貸しした論文の書誌情報は
松永 真純 200112 「兵庫県「不幸な子どもの生まれない運動」と障害者の生」
 『大阪人権博物館紀要』5:109-126
著者による報告の記録として
http://www.arsvi.com/2000/040509mm.htm

昨日の大谷(い)さん報告の太田典礼について
自分用のメモのようなものにすぎませんが
http://www.arsvi.com/0w/oottnri.htm
大谷さんの作成されたずっとちゃんとしたファイル、
論文が一段落したら大谷さんのHP
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr018032/class/dd1/
に掲載していただいたらありがたいです。
こっちでリンクします。



(現在も)文献データベース作成中
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
いま(1月はじめから)更新しているのは発行年代順ファイル。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/09 23:33
  [ml-prosemip 599] 院生宛:木曜他

13日・木曜

14時 仲野さんということで。

16時半 本研究科所属でない院生

18時半 大学外の会議

変更可能。変更必要なら連絡ください。



小林さん、橋口さん、草稿どうも。



田島さん、文献紹介どうも。リンクさせてもらいます。



田島さん、年度内ぐらいに報告いかがですか。
こちらにいらっしゃれる時に。



大谷さん、DOS、急ぎません。容易に発見されるのであれば
そのうちということで。



川口さん、メイル2通どうも。
医療者(等)の一部が呼吸器装着に積極的だったというのは
事実だと思いますが、それが唯一決定的だったとは
私はこれまでのところでは考えてないです。
あと、会うべき人には会いますが、何ができるかな。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/11 18:22
  [ml-prosemip 601] 院生宛:木曜他

山本さん注文の本、今朝注文しておきました。
着いたらお知らせします。

注文中の本、近頃入った本は
http://www.arsvi.com/0b/2004r.htm
に。いまタグのミスに気づきました。なおしておきます。

発行年順リスト作成継続中
http://www.arsvi.com/0b/0.htm

今作りかけなのは(まだだいぶかかりそうですが)
http://www.arsvi.com/0fm/f01.htm

私の書きものもすこし追加。
http://www.arsvi.com/0w/ts01/0.htm



幾人かの人からメイルもらってます。どうも。
たぶん明日までには返事書きます。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/12 21:32

  [ml-prosemip 602] 院生宛:木曜2他


13日・木曜ですが

午前、研究支援センター(11時30分から窓口休み)
などで打ち合わせ

その後、研究室で電話をうけ

13時 北村さん

> 14時 仲野さんということで。
>
> 16時半 本研究科所属でない院生
>
> 18時半 大学外の会議

という予定です。

あと、他の仕事のついでということになると
来週の火曜、13時から教授会なのでその前後。

必要な人は連絡ください。



定藤さん、こないだちょっと思い出したのは
広田 伊蘇夫・暉峻 淑子 編 19870520
『調査と人権』,現代書館,305p. 2500
http://www.arsvi.com/b1900/8705hi.htm
でした。多分私自身はもっていません。
ただし、今書いていることに関係がなくはないですが、
こういう本は予備論文書いた後でいくらでも
あたれるので、今は無視してかまいません。
私自身がわすれないうちということで
書いておくだけです。



予備論文書いてるみなさん、もう考えるとか
悩むとか、悠長なことをやっている時期ではないです。
とにかく書けるところから書くこと。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/14 19:36
  [ml-prosemip 604] 院生宛:尊厳死

まず山本さん、ご注文の本2冊到着。
ただ(今の状況では)もっていくのは火曜になります。



このごろ永田町あたりが騒がしいということもあり
http://www.arsvi.com/0p/et.htm
からリンクしているファイルたち、すこし整理、増補しました。

もうすこし増えたら、院生全体のMLにも流そうと思います。
情報ください。

それから、今年、
Dworkin, Ronald (ロナルド・ドゥオーキン)氏が来日するとも
聞いています。彼の
199406[初版は1993]
Life's Dominion: An Argument About Abortion, Euthanasia, and Individual
Freedom,
Vintage Books.
=19980620 水谷英夫・小島妙子訳
『ライフズ・ドミニオン──中絶と尊厳死そして個人の自由』
信山社,発売:大学図書,450+14p. 6400 ※
(Euthanasiaを「尊厳死」と訳してますね)
など、紹介してくれるとよいです。
政治哲学のそれなりにきちんとした議論なので、
こういうものを読む訓練にもなるでしょう。
本は私の研究室(だったか)にあります。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/14 20:01
  [ml-prosemip 605] 院生宛:補足

Dworkin, Ronald (ロナルド・ドゥオーキン)氏については
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/dworkinr.htm

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/index.htm
および
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
はみなさんの勉学のために(も)作成されているものです。
御利用、御協力よろしく。

バイト謝金、17日書類提出なら(たぶん18日でもだいじょうぶ?)
2月はじめ入金との連絡を支援センターからもらっています。
払っていない人います。連絡ください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/15 18:05
  [ml-prosemip 613] 院生宛:追加

http://www.arsvi.com/0p/et.htm
(から行けるファイルたち)情報追加。
ごく小さな変更を含めると40ファイルぐらい。
それからトップページ
http://www.arsvi.com/
からすぐにいけるようにしました。
やってるとまったくきりがないので、
ここまでのところでとりあえずお知らせ。

HP上のファイルと私が書いた文章読んでもらえると
どこに住んでいても
基本的な知識が得られ、
(私サイドから見た)事態の把握の仕方がわかる
ことをめざします。
質問は受けますが、答がすぐに書けるかどうかは
わかりません。
立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/16 18:13
  [ml-prosemip 622] 院生宛:また追加

http://www.arsvi.com/0p/et.htm
(から行けるファイルたち)情報追加。

疲れたので、ペースをしばらく
落とします。多分原稿を書きます。多分それは
筑摩書房のウェブサイトに多分連載というかたちで
載せていきます。できたらお知らせします。

大谷(い)さん、
『ライフズ・ドミニオン』の訳者2人には
昨年の法哲学学会の大会
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004083.htm
(上掲は報告前に送付したもの、報告および他の報告・議論を
ふまえた原稿は、学会誌に書かねばならないことになっているので
書いたらHPに載せます)
のおり、挨拶をいただきました。たぶん
名刺をいただきました。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/17 16:41
  [ml-prosemip 626] 院生宛:火・木・金他

立岩です。明日学校行きます。多分朝から。

山本さんメイルどうも。本2冊、研究室にもっていきます。
いなかったらもっていってください。

小林さんバイト書類も明日印刷するつもり。
明日会えなかったら、添付で送るかも。

明日火曜は
11時から他研究科の院生
13時から教授会
いまのところそんなところ。



20日・木曜、東大・院・教育学研究科の
福島智さん(所属は東大・先端研)
http://www.arsvi.com/0w/fksmsts.htm
の演習で質問に答えて話します。
15時から17時ころ そのあと飲み会
本郷の赤門総合研究棟の2階a8(第2演習室)
赤門入って右前
福島ゼミではこの学期
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b1.htm
を読んでいるそうです。立命館・先端研の院生
の参加(の可能性)のことは伝えてあります。



21日・金曜、18時から、東京で話します。
http://www.arsvi.com/0ds/dse.htm

この前後、東京近辺の方で研究のことなど
話す必要のある人、応じること可能です。



けっきょく
http://www.arsvi.com/0p/et.htm
まだ更新しています。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/23 13:00
  [ml-prosemip 627] 院生宛:明日月曜

立岩です。小林さん・橋口さんからメイルあり。

明日月曜、学校行きますので、2人でてきとうに
ちょうせいして昼ぐらいからどうぞ。
(午前中も可です。)
他の人も必要ならどうぞ。

今週は、水曜日は別の仕事で不可です。



図書館にワークフェア関連の本とか入ったという
連絡もらいました。



仲野さん、その後いかが?
連絡可ならください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/23 18:22
  [ml-prosemip 628] 院生宛:明日月曜2

三浦さんメイルどうも。

というわけで明日の予約は
小林・橋口・三浦、です。



拙著の書評いくつか増えたりしてます。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm
よろしかったらどうぞ。

そういえば、「労働と引き換え」で本受け取った人
(自分でも興味のもてる)本の紹介というのが
楽でもあり、よいと思います。HPに載せます。
まあ、こちちは急ぎませんが。



そういえば、『未来』(未来社)が届いてたので
みたら、酒井隆史さんのニューヨークの音楽の話
ありました。私の研究室のテーブルの上にあるので
読みたい人どうぞ。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/26 09:04
  [ml-prosemip 629] 院生宛:

立岩です。今日は学外で大学院関連の面談で
1人、人に会った後、外で仕事で夜まで不在です。

幾人かの方からはメイルいただいています。
論文提出しました、とか、明日します
という人には、ひと安心した後、
とくに返信していません。(問題ない人は
とくにそのような連絡いただかなくても
もちろんかまいません。メイル開くまで不安なので。)

あと、木・金・土・日(・月)ということですか。
私の方でもこのうち1、2日かはつぶせなくはないので
さしせまって必要な人、連絡ください。
あるいは連絡するように連絡してあげてください。
(今日は返信できませんが。)



大村さん、そのようなこともあり、金曜日の
西川科研の研究会たぶん無理です。
先生によろしくお伝えください。あと、院生全体のML
にもう一度告知するとよいのではないでしょうか。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/27 11:00
  [ml-prosemip 632] 院生宛:携帯番号

仲野さんの携帯の番号知ってる方
教えてくたざい。返信は、立岩宛。
ML宛メイルにしないこと。



高田さん、坂下さん、どうも。
メイル届いてます。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/27 12:06
  [ml-prosemip 633] 院生宛:お礼

立岩です。電話番号知らせていただき
ありがとうごさいました。



とあるところでエリアス
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/elias.htm
のことにふれるてまえ、
ハンス・ペーター・デュル
『裸体とはじらいの文化史』(法政大学出版局)
というのを見てたら浴場の話出てきますね。
川端さんはもちろん読んでるでしょうね、
読んでなかったら予備論文提出の後にでも
どうぞ、と伝えといてください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/29 10:41
  [ml-prosemip 635] 院生宛:

立岩です。懸案の連絡はいちおう
つきました。

大谷(い)さん、松籟社はよい出版社です。
また話ししましょう。

高田さん原稿どうも。すいません、見れてませんが
もうあとは出すしかないわけで
よろしく。

定藤さん、タイトルをもうちょっと
ずばりのにしませんか。私も
考えられたらすこし考えみますが。

坂下さんもメイルありがとうございます。

昨夜、
http://www.arsvi.com/0p/et-2005.htm
追加。
立岩 真也


 
 
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◆◆2005/01/31 07:55
  [ml-prosemip 636] 院生宛:とにかく

予備論文の人
どうのこうの言わずに、紙を、窓口に、時間内に
もっていく。これにつきます。
私明日会議、今日はとりあえず自宅待機してます。
用があったら連絡ください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/01 23:22
  [ml-prosemip 637] 院生宛:バイト書類

予備論文の人々、ごくろうさんでした。
拝読させていただきます。

さて、バイト謝金の書類
[略]
書類出した人は私に一方ください。

これから仕事する人、したい人も。

1年生でも、入学予定者でもかまいません。
謝金を払うことできます。



返信してないメイルあります。すみません。
明日までには。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/07 00:24
  [ml-prosemip 640] 院生宛:

立岩です。

田島さん、文献紹介作成、ミスの指摘、感謝。
リンクさせます。修正します。
(自宅から大学院のHPがなかなか
うまくいかず、手間かかってます。)



川口さん、橋本みさおさんの文書どうも。
http://www.arsvi.com/0p/et-2005.htm
http://www.arsvi.com/1c.htm
から読めます。



三浦さん、報告書原稿のチェック(はじめてなかったら)
はじめてください。



定藤さん、資料の入力、よろしかったら始めてみてください。
(HP掲載のための作業は他の院生にやってもらいます。)



斉藤さん、以下の論文の抜刷あり

田村哲樹(名古屋大学大学院法学研究科助教授)2004
「熟議民主主義とベーシック・インカム
──福祉国家「以後」における「公共性」という観点から」
『早稲田政治経済学雑誌』357:38-62

昨年末、送っていただいたものですが、
書類の山に埋もれていました。わすれなかったら、明日
研究室にもっていって、置いておきます。
私まだ読めていません。

それから、ようやくヴァン=パレイスの本到着。
原文対照することができるようになりました。



小林さん、さっきのメイルで書き忘れましたが
注文の本、注文中。



明日、1日学校にいますが、それは まるつけの仕事
のためなので、研究室にはいません。夕方すこしいるかも
しれませんが。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/07 00:46
  [ml-prosemip 641] 院生宛:続き

前便で「明日」と書いたのは今日・月曜のことです。
火曜は教授会があります。



みなさんがリクエストした図書館受け入れの本
http://www.arsvi.com/0b/2005l.htm
読んでください。
年の記載が間違っていること(2005→2004)に
いま気がつきました。なおしておきます。



オンラインショップで本、CDなど買う人
http://www.arsvi.com/0b/bk1.htm
よろしく。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/07 23:22
  [ml-prosemip 642] 院生宛:学会他

院生全体のMLに今流しましたが
大学院のHP更新。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/2005.htm
田島さんどうも。
掲載されているファイル、院生の中には関係ある人も
いると思うので、みてください。



びょうき系院生へ。
保健医療社会学会報告申し込み2月25日必着
http://www.arsvi.com/#s
から
http://www.arsvi.com/0a/jshms.htm
私の研究室のテーブルの上に申し込み書あり。

会場の熊本学園大学が田島さんが文献紹介つくった天田さんも含め
なかなか元気に仕事をしている人がいるとか、
三浦さんの実家に近いとか、私呼ばれて行くことになったとか
というようなことがあって、びょうき系の人が
とりあえず1つ報告というのにはよいかと。

これも全体MLに流しましたけど、みなさん
学会関連情報寄せてください。



大谷(い)さん。ではいちおう16日昼ということで。



http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2r.htm
またすこし増えています。

立岩 真也

 
 
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◆◆2005/02/09 19:57
  [ml-prosemip 651] 院生宛:学会

立岩です。学会のことで問い合わせあって返信したのですが
共有されてもよいと思ったので、以下。

まず、助手応募書類に所属学会を書く欄があるみたい
ですが、これはさほど意味ないので
気にしないでください

……以下……

[略]

金もかかるので、まず、どこかの学会で
報告することに決める
そのときに入会して、仕方なく金を払う
というのがよいでしょう。

推薦人については
社会科学系の学会だったら
紹介できると思います。

具体的にどこがいいかはまた考えていきましょう。

[略]

……以上……

院生全体のMLに流したことですが、
学会についての情報、みなで共有しましょう。
「共生」の永田さんからは一つ情報もらいました。
またお知らせします。



樋澤さんどうも。では。
立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/10 08:33
 [ml-prosemip 654] お礼・他

立岩です。

樋口さん了解。またそのうち。

石原さんどうもありがとうございました。

関西社会学会の情報、大会報告申し込みのタイミング
も含めたいへん有用です。

私、あまり知恵をはたかせないと、みんなとりあえず
社会学の学会で報告してみたら、みたいに言ってしまいそうで
ためらわれていたのですが、これから
いくつか関係していく学問分野の一つとして
ひとまず社会学というのはやはりあり、のように思います。
(つまり、社会学というのはそれだけいいかげんな学問だと
いうことですが。)

すくなくとも幾人かの人、関西社会学会での報告、
検討してみたらよいと思います。
まず、安くすむ。遠いところで学会あるとお金かかりますから。
そして、比較的近いところにいる人たちと知りあいになれる
かもしれない。
せっかく京都という大学がたくさんある土地にいて
また大阪もそう遠くないわけですから、そういうところにいる
院生、研究者と切磋琢磨?していくのはよいことです。
そのきっかけになる、こともあります。
(私は関東社会学会というところにいちじ属して報告とか
したことあります。いまは会費滞納で除名になってるはずですが。)

あと『ソシオロジ』も狙い目だと思います。
こちらへの投稿についても、やはり幾人かの人
真剣に考えてみてください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/11 18:10
  [ml-prosemip 655] 院生宛:福祉社会学会

立岩です。予備論文読んでます。けっこう
(就職はしらないが、研究の)未来はある、と、
ポジティヴな気持ちになれています。感謝。

さて、福祉社会学会という学会があります
http://www.arsvi.com/0a/ws.htm
私、なにもできてないですが、理事ということになってます。
6月に北海道で大会があるんですが
(私は行かないです)
その報告申込みの締切りが3月20日ぐらいに
なりそうです。
(小林さん、カリフォニルアの話なんかで
やると、けっこういいかも。その件はあとでまた。)

あともうひとついいことを考えついたんですが
それはまたあとで。では。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/14 23:38
  [ml-prosemip 661] 院生宛:学会・雑誌

立岩です。口頭試問の人々
ごくろうさんでした。

学会・雑誌関連情報
http://www.arsvi.com/#s
に追加。

学会報告では
保健医療社会学会申し込み締め切りが早いです。

雑誌では
『社会政策研究』(査読あり、学会誌と同等)
の締切りが早いです。
http://www.arsvi.com/0m/jsps.htm
cf.
http://www.arsvi.com/0a/spsn/2005.htm
私はこの雑誌の4号の特集部分の編集を担当したことがあります。
http://www.arsvi.com/0m/jsps2004.htm

小林さんが6月の福祉社会学会で報告することを考えています。
(社会政策学会の方はもう締切りになっているそうです。)

『社会政策研究』は可能性があるとしたら斉藤さん
(加えるなら小林さん)か。かなりきびしい日程ですが
不可能ではない、と思います。

あと関西社会学会(等)もよろしく。

この時期の投稿、学会報告申し込みのメリットの一つは
学術振興会研究員の応募に際して、業績欄に
報告予定とか投稿中とか、書けるということです。



北村事務局長には連絡しましたが、BAS研究会
3月19日という予定、私この日(から3日間)だめだと
いうことがわかりません。田島さん、北村さん、
みなさんすみません。日程再調整ということで
お願いします。
立岩 真也


 
 
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◆◆2004/02/14 23:47
  [ml-prosemip 662] 院生宛:メンバー

立岩です。
院生全体(+専任教員+一部予備演習担当教員)のML
とこのMLの使い分けの仕方をどうするか
私自身決めかねているところはありますが、まあ
全員にお知らせというにはちょっと
というメイルをこっちにしてます。

みなさんご存知のように
既に「生命」「共生」領域の院生が数名このMLに
入ってます。社会科学系の学会情報など
さらに数名の方にも有用なのではないかなと。
「生命」の中倉さん、「共生」の永田さん、とか。
あと「表象」で、なかなか大学にはこれない今井さんなんかも。
今井さんには私の方で言ってみるかもしれません。
他の上記2名(誰、でも)声かけていただければと思います。

あと、このMLのメンバーの登録追加とかアドレスの変更とか
誰やってるんでしたっけ? 仲野さんのような気がするのですが
彼女はちょっといま無理なので。他の人、できるんでしたっけ?

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/14 23:53
  [ml-prosemip 663] 院生宛:訂正他

たびたびすみません。立岩です。前々便の

> 北村事務局長には連絡しましたが、BAS研究会
> 3月19日という予定、私この日(から3日間)だめだと
> いうことがわかりません。

「わかりません」→「わかりました」です。すみません。



私今週水曜、10時から応用人間学研究科の修士論文
口頭試問(副査を頼まれたので)。その後「生命」の
大谷(い)さん面談ですが、時間は未定。
他の人も面談可能ですが、2月入試の入学志願書類も
この日までに読み終えねばなりません。


立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/16 08:49
  [ml-prosemip 668] 院生宛:本日

本日、10時、応用人間学研究科の口頭試問
12時(ころ)小林
13時(ころ)大谷(い)。

斉藤さん、メイルどうも。てな
わけで本日研究室にいますんで、
今日でもよいですし、また別の日でもよいです。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/18 10:35
  [ml-prosemip 670] 院生宛:本日

立岩です。他に用もあり学校に行くことにしました。
あと30分後くらいに着いてるでしょう。

竹中、斉藤、山本さんが
面会希望ですが、いずれも日時決まってません。
来られる人で来たい人はどうぞ。
雨が(本格的に)降る前に帰りたいので
できれば早めの方がよいかな、と。

日曜、入試で1日つぶれ
次は火曜。13時から会議が2つ入りますので
13時前の方が確実。会議のあとだと
すこしおそめになると思います。
水曜以降でも可です。

あといったん学校に行くと
メイルのチェックが間遠になります。
けっこう読めてなかったりするので
電話の方が連絡が確実だったりします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/18 19:25
  [ml-prosemip 672] 院生宛:本日の復習

本日の復習

山本さんと話しして。以下、私としてのまとめ。

部落解放運動(をめぐる政治)は当然、やっかい。
(やっかいさの説明はここでは略。)
そこに切り込むには、こちらとしての切り方がいる。
例えば社会学で被差別部落について研究してきた人たちは
かなりいる。それはよいのだが、別のアプローチを考える
必要がある。またそれがそこそこうまくいけば
この領域の研究が膨大な蓄積を有するなかで
独自性を示すこともできる。

一つに、同和事業としてなされてきたこと
の事実をきちんと押える。
自治体職員の独自採用枠の設定であるとか
組織を通じた予算の配分であるとか。
なにがきっかけで、どのように始まったか
その時の様々な動き。拡大・衰滅したものについてその推移、等々。
こうした研究は(私は知らないが)意外となされていないのではないか。

次に(というか同時に)、これらについて
他で論じられてきていることを知る。
例えば米国におけるアファーマティブ・アクションを巡る議論。
この主題も、この国では(おもに女性関連の政策の紹介以外は)
議論がきわめて薄い。やる意味・意義がある。
http://www.arsvi.com/0e/aa.htm

両者をつきあわせて、考えてみる。
(ついでに
http://www.arsvi.com/0e/d.htm
のファイルもいますこし増補。最後に
『社会学』という教科書!に書いた文章からの引用を載せた。
長い引用になった。すこし(だけ)参考になるかと思って。
しばらく掲載して、そのうち外すかも。)

こういうアプローチでの考察なら、政治哲学、政治学、社会学、等
いずれでもいける。

とりあえず一つ報告、しかも季節的に、社会学系しかないのであれば
まず、差別についての研究のこれまでの「傾向」を「ざっと」言い、
そうでないアプローチが必要なこと、またあることを言い

その一つが(実際に日本で行われた時には、そんな言葉は知られて
いなかったはずだが)アファーマティブ・アクション
(積極的差別是正措置とか訳されるが、ひとまず「優遇措置」と
捉えてもよい)について、その是非(「一般市民」の反響とか、も含め)
について調査、考察するという方向があることを言い、
そうした議論が既に、政治哲学の議論にはあることを言い、

それを踏まえて、例えば自治体における自治体職員
雇用(における特別扱い)を調査し、考察することができるし
必要なことを言う。

ぐらいで学会報告の1本ぐらいいけるんじゃないだろうかと。


 
 
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◆◆2005/02/18 20:03
  [ml-prosemip 673] 院生(の一部)宛:報告要旨

立岩です。川口さんの学会報告要旨(昼頃着のもの)拝見。
だいたいOK。ただ「無差異原則」の語の(ここでの)用い方が若干変。
この言葉をとった方が(別の言葉に代えた方が)よいでしょう。

磯辺さん、ではメイルお待ちしてます。

5月に熊本へという、びょうきけいの方々。よろしく。
私がきちんと見るのは期限考えると時間的にきびしいかも。
見ろといわれればいちおう見ますが、
院生間でやり取りしてチェックするのが有効だと思います。

それから、報告要旨と実際の報告とが(かなり)
ずれていてもそれはかまいません。研究が、要旨を出した後に
進化した、と言えばよいのです。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/21 08:33
  [ml-prosemip 678] 院生宛:今週他

立岩です。
昨日は入試でした。有望な新人が多数入院される
ようで、
それ自体は、けっこうなことです。

今週は火曜13時から会議。
これは長くなると思います。

あと水曜が1日つぶれます。
というわけで、高田さん、ごめんなさい。
他の曜日・時間を提案してください。

今日午前いっぱいは予備論文についての
記録作成の仕事があります。
その後物理的にはあいています。

火曜はそういうわけで13時まで可能です。

水曜は不可です。

他の曜日可能です。



とくに遠くに住んでいて、
この学期、報告したり、議論する機会が(あまり)
なかった方、年度内と4月になってからと
実質的にはそう違いはないですが、あまり遅くない
時点で、そうした機会がもてればと思います。
日程の方は、可能な限り、対処します。



田島さん、もっとも新しい版の原稿を
お送りください(以前いただいたものからだいぶ
変わっていると思いますので)。
それに対してコメントいたします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/21 18:42
  [ml-prosemip 679] 院生宛:ビジネスエシックス

立岩です。

 (→佐藤さん:研究会日程再調整中だそうです。)

以下ACADEMIC RESOURCE GUIDE No.208 より
御参考まで。
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/208.html

「2005-02-17(Thu):
(略)


立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/22 09:16
  [ml-prosemip 682] 院生宛:木曜

立岩です。本日・火曜については今のところ
連絡ないので、このままの場合はそのまま
会議の場所に行きます。

高田さんと竹中さんからメイルもらいました。
明後日木曜、
いちおう高田13時、竹中15時ということで。
順序など変更可能。両人で調整も可。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/23 11:05
  [ml-prosemip 684] 院生宛:ML管理者のこと等

立岩です。まだ外出前です。
メンバーのこと、管理者のこと、北本さん
情報どうも。
仲野さん、復帰までしばらくかかりそうなで
それまでの間、誰かできるのでしたら
お願いしたいのです。
今回の入試の合格者発表が来週の月曜だそうですが、
その前にも
現在在籍している院生で加入を希望する人に
対応する必要があります。

(あと、使用言語ですが、基本的に日本語あるいは英語
ということでよいのではないでしょうか。同じ中身を
両方で、という必要はさしあたりこのMLについては
ないでしょう。)



明日木曜の面接、小林追加で、
高田、竹中、小林の予定。



保健医療社会学会、報告要旨(草稿含む)送ってもらったのが
いまのところ3名。

「さしかえ可」(その場合には「大会事務局に送った文章に若干の修正
を加えた」といった注記があった方がよいですが)で
院のHPに掲載させてください。
あるいは自分のHPに掲載し、そのURL等を報告してください。

すくなくとも、報告者は、すべての学会報告について
日時、学会名、報告のタイトルは報告すること。



他にも応答すべきメイルがありますが、それはまた。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/25 10:37
  [ml-prosemip 685] 院生宛:月曜

立岩です。昨日・木曜は
大村、三浦、高田、竹中、斉藤の諸氏と計約6時間
話しました。「前向き」の話ができたのではないかと
思います。

あと月曜に学校に行こうかと(火曜でも可)。
樋口(1年)、村上(1年)、長谷川(新1年)あたりいかが?
他の人も可。

作業に対してこちらが払う謝金のことですが、
これからますます院生は増え
他方教員が使える研究費はそう増えません。
今年度あたりはまだなんとか。
入学前の人でも文献紹介とかしてくれれば
今年度内に支払い可です。言ってきてください。
これまでどういうものがあるかは大学院のHP
みてください。あと2週間ほどで今年度の会計
しめます。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/27 16:38
  [ml-prosemip 686] 院生宛:火曜で
立岩です。月曜(あるいは火曜)とした面接
現在、火曜
12時村上、14時樋口で打診中。
時間は確定はしていませんが
火曜は確定。火曜だめな人はまた別に。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/27 21:47
  [ml-prosemip 688] 院生宛:火曜

立岩です。火曜
12時村上
14時樋口(できれば13時半ころ電話ください)

15時ころ橋口さん電話いただくか
いっぺん研究室に来てみてください。

定藤さんについてはひとまずEメイルで
必要なやりとりできたので、
会って話すのはまた後でということになりました。



スケジュール調整ばかりってのもなんなんで一つ。
http://www.arsvi.com/0p/et-2005a.htm

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/27 21:57
  [ml-prosemip 689] 院生宛:社会政策学会

社会政策学会
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/sssp/
小林さんからも教えてもらいましたけど
大会報告申し込みは1月でもう過ぎています
学会誌投稿
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/sssp/tokoboshu0410.html
締切り7月20日、1月20日。
送付先は法律文化社で
関係ないですが、私が住んでるところの近くです。
学会誌みると一般投稿論文は1本しかない号があったりして
どうなんでしょう。バックナンバー、昨年購入して私の研究室に
ありますので(入って左、2番目の本棚、たしか)見たい人はどうぞ。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/02/28 19:00
  [ml-prosemip 690] 入学予定者数他

本日入試合格発表あり。

2005年度(10月入試分含む)
公共23・生命3・共生6・表象7、計39、です。
(3年次入学含む)

計算のしようにもよりますが、2003入学+2004入学
あわせ、公共は48名という数、のようです。

スタッフの体制・態勢など含め、考えるべきこと・すべきこと
いろいろあるかと思いますが、それはまた。

入学される方々には
MLに加入してもらいますが、アドレスがわからない人も
いますしまだ手続きが終わったわけでもありません。
(アドレスは事務の方で、問い合せていただくように手配します。
来年度からは入試の時にでも記入してもらうようにします。
これまで、メイルアドレスを記載する欄がなかったのです。)

しかし、早く伝わった方がよいこともあります。
で、とりあえず、これまでわたし発のメイルだけ
http://www.arsvi.com/ml/2005p.htm
に掲載してきたのですが(若干もれてるのがあると思います)
わたし発のでないメイルについても
しばらく、[転載可]などとしていただいたものは
上記ファイルに掲載させていただきます。
(いやなものは[転載不可]としていただくとはっきりしてよいです。)
名前だけ伏せてくれといったリクエストにも応じます。
またメイル・アドレスは掲載しません。
また、HP掲載はまずいだろう、という情報も載せません。
あとで削除してほしいという要望があった場合にも応じます。
以上、御理解たまわりますよう。

院のHP内にID、パスワードで入れる掲示板とかあった
方がよいのかもしれませんが、これも検討課題ということで。
(掲示板よりMLの過去ログをメンバーだけ見れるというのがよいかなと。)
掲示板はともかく、遠くにいる人、活字が不便な人、いますので
ゼミのレジュメとか、基本的に、義務としてHPに掲載してもらう
ただし院内限り(ID、パスワードで入る)といったかたちを
とる必要があるかなと思います。(今までも思ってましたが
実現しませんでした。)考えましょう。

以上とりあえず。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/01 00:29
  [ml-prosemip 691] 院生宛:本日・火曜

11時から
三浦、村上、樋口、橋口
青木(2005年入学予定の)という順序
になりました。
夕方から会議がある予定でしたが
延期されましたので、終わりの時間にある程度
余裕があります。
★に電話かけると進行具合がわかります。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/01 00:35
  [ml-prosemip 692] 院生宛:訂正

間違えました。

> ★に電話かけると進行具合がわかります。

で前便のしるしがついていたのは自宅です。
明日は研究室ですので

★phone 075-466-3298[自室]

です。

ついでに、全体のMLに昨日(1昨日)お知らした
http://www.arsvi.com/b2000/0502my.htm
中身ふえてます。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 00:07
  [ml-prosemip 694] 院生宛:宿泊施設

2005年入院の遠くに(長野県)住んでいる人から

例えば金曜の科目とか予備演習とか出て
土曜に研究会などある場合
(なくても金曜中には帰れない
たしかJRだと19時に名古屋に着かねばならない)
こっちで泊まることになるが
金はないと。

立命館の宿泊施設を使おうって話
昨年もありましたよね。
あれの使い方とかわかっている人
あるいは調べられるという人
知らせてくれたら、その人に(まだMLに入ってないわけなので)
私から知らせます。よろしく。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 00:35
  [ml-prosemip 695] Re: [ml-prosemip 683] 提案です、公共の部屋に・・

山本さんどうも。立岩です。

わたしてきには機械はなるべく
あるものですませようという感じなんですが
それでも必要なものは必要なわけで。
山本さんにはまたちょくに会って話する方向ですが
みなさん的にはどうなのかというのと

あと、私の研究室のプリンターは
いま調子わるくてみてもらう必要はあるのですが
調子がもどれば
両面印刷可の(モノクロ)レーザープリンター
(エプソン LP8100だったか)
なんで、けっこう使えるとは思いますので
使ってもらってよいです。

というようなことも考え合わせた上でどうか。

今年度の予算そろそろリミット
ということもあり。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 00:39
  [中倉][ml-prosemip 696] Re: [ml-prosemip 694] 院生宛:宿泊施設

立岩先生 みなさま

生命の中倉です。
立命の宿泊施設、ということですが、衣笠キャンパスのすぐ近くにある、衣笠
セミナーハウス(=国際平和ミュージアムと同じ建物)が利用可能であるよう
に思います。
事前に研究会で利用する、などの申請さえしておけば、1泊300円で
利用できたはずです。門限が10時までとか食事持ち込みがどうとか規則がい
ろいろあったかもしれませんが、けっこう融通がきいたように思いますし、と
りあえず、寝たりするのに問題はないと思います。
研心館の学生センターに、利用方法の書いてあるしおりなどあるようです。

--以下情報

セミナーハウスについてのリンク
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/st/student/seminer.html

名前 衣笠セミナーハウス
所在地 衣笠平野上柳町11
最寄駅 衣笠キャンパスに隣接
電話 075-465-8110(内線6111)
宿泊室 16室/120名
ゼミ室・会議室 中会議室5室
小会議室6室
教職員室 3室/3名
利用料 午後10時までの場合 午前9時〜正午    300円
午前1時〜午後5時  300円
午後5時〜午後10時 300円
宿泊料 午後10時を超える場合 無料
食事申込 なし
定期休館日 月曜
利用期限 連続して3日まで
申込期間 入管希望日の3ヶ月から前日まで
ビデオ VHS4台
複写機 カード式複写機
その他 スライドプロジェクター
OHP・スクリーン

--
中倉智徳


 
 
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◆◆2005/03/03 00:45
  [ml-prosemip 697] 院生宛:タグ

ホームページに載せるファイルを作るとき
もちろんそれ用のソフトを使うという手もあるのですが

結局、自分でタグをつけていった方が簡単
ということがあります。(私はそうしてます。
そうすると私のHPのファイルのような無愛想な
ファイルができます。)

で、
といったタグを改行のためにうつ
(あまりうつくしいやり方ではないのですが、まあ便利)
とき、私は、「松」というすばらしいソフトを今でも
(古い機械の方で)使っているので、改行コード
を置換対象にし、改行コード+
に置換して
あっというまにタグをつけてしまいます。

あと仕方なく使っているQXというエディターでは
マクロ(特定の機能を果たすプログラムというのか)
を使って同様のことができます。

こないだ、手作業(コピペ)でつけてるって人の
話を聞いたもんですから。院のHP作業の
高速化をはかるために、そういう情報を共有した
方がよいのかなと思いまして。(ディジタル・デザイン
とてではそういうこまかいことはやらないのだろうか。)

では。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 00:52
  [ml-prosemip 698] 院生宛:メンバー続き

本日最後。

このMLの管理者(新規加入の登録等)
のことについては話すすんでいます。

暫定的な体制ができてからでもよいのですが
いま現在のこのMLの加入者すぐに
わかる人いたら、知らせてください。
どうしてもというほどのことではないので、
すぐにわからなければまたあとで。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 00:54
  [ml-prosemip 699] Re: [ml-prosemip 697] 院生宛:タグ(訂正)等

> 改行コード+
に置換




+改行コード に置換

の間違いでした。関係ない人には関係ないです。
すみません。



中倉さん感謝。さっそく知らせます。

立岩


 
 
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◆◆2005/03/03 08:49
  [ml-prosemip 700] 院生宛:関西社会学会

石原さんが情報提供してくださった
関西社会学会ですが

報告予定者としていまのところ聞いているのは
大村/橋口
といったところでしょうか。他にいたら(このMLに)
知らせてください。

私は会員ではないので、ようわかりません。
(HPにもあまり細かいことは書いてない。)
情報公開・交換していってください。
橋口さんから聞かれたんだけれども
わからないところについてはこたえられませんでした。

メイルはとくに個人宛でなければならないものを
除き、このMLに出してくれるのがよいと思います。
すると不要な人には不要なメイルが多くなるのですが
そこのところは「件名」をわかりやすくするとかで
なんとか。



なお、保健医療社会学会は
磯辺/大谷/川口/北村/三浦
ということになったと思います。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 13:49
  [ml-prosemip 701] プロジェクト予備演習2(前期)

立岩です。
2005年度前期のプロジェクト予備演習2について

これはその年度に博士予備論文を書く人
(2年目の人、早期修了を希望する人は1年目の人)
が、1年目後期の予備演習1に続いて
履修する科目です。
もちろん、どなたでも参加は自由で、歓迎です。

時間表は金曜の5時限となりますが
実際には金曜の5・6時限をつなげ、隔週の予定です。
16時20分から19時30分です。

立命館の学年暦は
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/gakuji.html
にあります(のをさっき発見しました)。

休日をとばし隔週で行くとなると
4/08 1
4/22 2
5/06 3★
5/27 4
6/10 5
6/24 6
7/08 7
7/22 8

ということになります。
★について。4/29が祝日なので、次の次の金曜は
5/13ですが、14、15日と熊本で学会があり、
私も行かねばなら(13日と15日に話をする)のと*
院生(2年次)で報告に行く人がいるのと
九州が本拠の新1年生(早期修了)がいる
といった事情があるので。

*この科目は専任教員の担当科目ではありませんが
 出るようにしています。

他領域では担当教員のレクチャーなどもまぜている
ようですが「公共」では院生の報告・討議という
かたちでずっといっています。(変更は可能です。)
3時間で2人です。3人やったこともありましたが
あわただしくて、2人がよいようです。

ざっと数えたら、
2004年入学の人(で早期修了でない人)
2005年入学(で早期修了を希望する)人
あわせて計8から10人というところ

15回分とするとあと5から7人報告可能です。
(早期修了ではない)1年目の人、
予備論文書いた3年目(相当)の人
またとくに3年次入学で自己紹かたがた、という人、等。

また時間的に無理な人については別途
報告の場を用意します。

今の時点ですでにこの日でなければという
人いたら、このMLにどうぞ。

以上とりあえず。本来なら来年度入学の人が
入ってから流すのがよいのですが、
とくに社会人の方など、できるだけはやく
予定を知りたいだろうということで。では。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 15:22
  [ml-prosemip 702] 院生宛:図書館の図書

そういえば数日前、先端研わりあての
予算執行が終わった(予算が全額使われた)と
の連絡、図書館の担当の方からいただきました。

公共の院生のリクエストで買ってもらった本は
http://www.arsvi.com/0b/2005l.htm
http://www.arsvi.com/0b/2004l.htm
途中から作り始めたファイルなんで、全部では
ありません。

あと昨年度、今年度は、共通部分+
領域同額という配分の仕方でしたが、
来年度以降、変更も可能です。
意見をこのML宛もらえれば検討し、
教授会で話し合ってもらうこともできます。

とりわけ予算の増額が必要であると考えるのであれば
(私は、ひとのことを言えませんが)
早め早めに注文することが肝心です。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 16:38
  [ml-prosemip 704] Re: [ml-prosemip 703] 学会+謝金

山本さんどうも。

書類のことは研究支援センターにさっきメイル
出しました。(その前にメイルありました。)

「公共」領域に出ている学内のお金*
私に出ている学内のお金
センターの2階にもっていく書類が2種類
あったのですが、このことに関わり
じゃっかん情報の未伝達というか誤伝達があった
可能性があります。
明日、調整します。印鑑もっていきます。
(三浦さんのは正しい提出先、OKです。)
しかしつまりは問題ないのでだいじょうぶです。

*先端研の研究教育活動に立命館から出ているお金で
 共通の費用( 『コア・エシックス』の費用が大部分)
 を差し引いた上で、各領域に割ったものです。25万。

あと3人の専任教員の科研費があり
いま処理が残っているのは私ので
そのうち私が代表のが1つ、分担が2つ。
額はすこしのから、かなりのまで。
この最終的な処理、調整が残っています。

立岩


 
 
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◆◆2005/03/03 17:18
  [村上][ml-prosemip 706] ジェントリフィケーション
村上です。

今さら気付いたのですが、こんな情報がありました。
http://www.goethe.de/ins/prj/life/jan/ja250322.htm

酒井さんがいまやられていることとダイレクトにはまります。

[村上 潔 kiyoshi murakami]main address:****


 
 
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◆◆2005/03/03 18:53
  [ml-prosemip 707] 「労働の義務」メモ

後藤さんのまだ全部読んでないのですが、
こないだ斉藤さんと話していた点にも関係する
ところもあるので、以下、いただいた文章へのメモ
というよりは、自分が思っていることを書きとめておく
というようなメモ。

たまには(すこし)「学問」っぽいメイルも書きたいし
またそのうち、院生諸君他とまじめに「労働本」を
編もうとも思っていることもあり。

その著書 Real Freedom for All の中で、
働かない人を認め、その人にも「基本所得」をという案に対し
それは働く人に対する「搾取」であるという論に対する
反批判をヴァン=パレイス(Philippe Van Parijs)cf.
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03.htm
はしているのだそうだが、その論は、何を言っていて
そしてうまく行っているか
というのは一つ、まとめておいてもよい。

私は所得保障の制度を認めるのだが、
「労働の義務」は否定しない。意外に思う人がいるかもしれないが
そんなことはない。それは私がずっと言ってきたことと整合する。
またそれは私が「働かない権利」を言ってきた人たちを持ち上げたり
してきたこと
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003001.htm
(この文章だと、最後の段落にちらっと出てくるだけですが。
ちなみに樋口さん、このファイル、こないだの話に関係あり。)
とも矛盾しないと思っている。

ここでは、なぜ「労働の義務」があると言えるかは論じない。
むしろ、あると言った上で、なお労働能力の有無を条件と「しない」
制度の方が望ましいと言えるとしたらそれはなぜかを考える
という方向をとるのがよいと考える。その理由は幾つあるか。

一つ、すぐに思いつくのは、「働かない」と「働けない」との
区別の難しさであり、「働かない」のでなく「働けない」のだ
ということを本人の側が立証することの困難である。そのような
無理なことを押し付けて困られるよりも、それをいちいち見ない
方がよいという考え方はありうる。
また、なにか働くことはできるとして、働くため、働けるようになるために
本人が要するコスト、あるいは働いた結果がどれほどのものになるか、
そしてこの両方を見た場合に、働くことを強いられることは、やはり
本人に対して害が大きいこと、そのわりにそうよいこともないこと。
そんなことから言っていけばよいのではないかと思う。
(だから「無条件」性は、あまり強い要請ではないとも言える。)

同時に、労働に向けられる力(しない場合の制裁)をあまり強く
しなくてもかまわないと言える条件がいくつかあるだろう。
一つは、後藤さんの文章にも出てくる、動機付け(インセンティヴ)
の問題で、人は、人から言われなくてもけっこう働くものだ
ということになれば、話は変わってくる。
そして、いったい、社会の総量として、どれだけ働かねばならないか
という問題。だいたい総量としては足りており、あとは分け方を
変えればよいということになれば、あたらしく労働に人を
仕向ける必要は少なくなる。

こうして、労働の義務を基本的に肯定しつ、その上で
餌でつったり鞭をあてたりして労働の方にもって
いかなくてはならないことは(あまり)ないとし、
そして労働を(実際に)押しつけることの加害性を言う
ぐらいでよいのではというのが私の考え。

もちろんそうでない論があるわけだが、それがそううまくいくか
を検討しておいてもよい。そういうこともあってヴァン=パレイスの
論のこの部分だけチェックしても、(学会報告は斉藤さんは
きらいみたいなんで)論文の一つぐらいにはなるだろうというのが
こないだ会った時の話の一部。

なお以上では、「働きたい」という契機には触れていないが
むろん、そんな契機がないとか、それは無視してよいとか
思っているのではない。cf.2001/12/25 
「できない・と・はたらけない──障害者の労働と雇用の基本問題」
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001043.htm



後藤さんの「相互性」という概念がどのくらい「効く」のか、
という論点──昨年、対論?したとき、これについてはいろいろ
言ってみたのではあるが、終わってはいない──についてはまた。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/03 23:36
  [ml-prosemip 709] 院生宛:もろもろ

立岩です。北村さん。了解。昼ごろ。



小林さん、13時半よりは13時の方がよいです。



三浦さん、稲場さんが関西出張のついでに
会いたいとのこと。11日か14日だそうですが
どっちが都合がよい(わるい)ですか。



李さん、メイルいただいています。



磯辺さん、ありがとうございました。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/06 00:06
  [ml-prosemip 719] 院生宛:返信に代え

立岩です。大村、高田、能勢、的場、三浦
各氏よりメイルあり。返信すべきことについては
おいおいということでとりあえず御礼。



けっこう、メイルの中に共有されてよい
情報があったりします。
また大学院についての質問も
MLで(各自の観点?から)答えてもらってよいように
思うものがあります。
そういう部分についてはMLを使っていただければ
と思います。とにかく日常的にみなが顔を合わせる
ということがほとんど不可能な大学院ですし。



学会報告(要旨)などについても院のHPに掲載
されるとさまざまによいわけで
院生によるそのような体制作りが現在進行中ですので
近々、案内などあると思います。

では。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/08 11:46
  [川口][ml-prosemip 720] 承認など否定しても課せられること

川口です。
朝っぱらからすみません。興味のない人は読まないでね。

BAS研究会がながれたようなので、ここに書きます。
でもブラッシュアップしておきたいことがあり、後藤先生には
書きかけたものを送ってみていただきましたがまだまだです。

4月からシリーズで始まる予定の研究会は
http://www.arsvi.com/0p/et-2005a.htm
清水哲郎さん(臨床哲学)
はじめ伊藤道哉さん(医療倫理)らは、
合意形成の場として貴重だという前評価です。
昨年のいくつかの終末医療や治療停止に関する
研究では、国民的議論の場が求められ合意形成の必要性が
いわれました。

たぶんその中で取り上げられる問題のひとつとして
患者らの承認、患者らの線引きもでてくるでしょう。
私は、たとえば母や操さんなど身近なALSの方たちの命は
不可侵であると信じてますし、彼女たちもそうやって生きてきました。
また、私や周囲の者たちがいる限りはどのようなことがあろうと
この方たちに関しては守っていく自信はあるのですが、
残念ながらお金や人手の分配がなくなっては
私たち個人の気概だけではどうにもならない。

立岩さんは個人の生存に他者の承認はいらないといわれてますが
現実問題として、ALSのような人たちが生きられるためには
その社会の承認なくしては生きられないでしょう?

その点で清水哲郎さんの現実的な問題提起は説得力あるのです。
「医療現場における意思決定・問題解決・協働」
彼がいうのは、患者は家族や医療職の合意があって生きられるという
狭い承認、ではありますが、その先にある社会の合意に
置き換えて考えてみても同じことです。分配論につながってしまいますが
現実的に社会の承認なくしてはALS患者は生きられない。

私は、この現実を変えよう(守ろう)として、いろいろな実践を
試みて悪戦苦闘しているのですが・・・
立岩さんの言われることは、そのー実施主体に対して
もう、すごくプレッシャーを与えてくるわけです。
動ける者の在り方を問うてくるのです。
「働ける者が働いて、働けない者は働かなくてもよい」も
然りで、社会がまだそういう機構になってないから

社会的になんとなく曖昧に承認されている存在のALSだから、
家族も含めて周りの者がよほど頑張れば生きられるけど、
まわりがふつうにしているだけでは生きられないのです。
それがおかしいという立岩さんの話を聞くだけなら
私はかなり緩和され、癒されもするのですが、
でも怒ってしまうひともいます。
問題の所在を知っていても、それを現実にするために
実働する人があまりに少ないので、立岩さんは、かえって
そのように頑張っている少数の者たちにとても厳しいのです。
働くものの気持ちだけでなく実行力から資質から全てすごく問われている。
でも、そんなにうまくは行かないんだもん。

(たとえば、センはエージェンシーの福祉と自由について
「不平等の再検討」の中でこのふたつは
比例しないと言ってくれました。くれました。)

ここでも、清水哲郎さんの意見は働く側の努力に甘いというか
現実的でそんなもんだと納得できてしまう。

でも、それじゃあ患者の生きる道はいずれ
閉ざされてしまうのでしょう。

さて。

私は 、そうそう簡単に合意形成などできないし
問いは開いていくべきだろうと思ってます。


 
 
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◆◆2005/03/08 22:36
  [ml-prosemip 722] 院生宛:ほぼ院内限り発信について

立岩です。

検索ロボットが探し出さないようにして
他のファイルからリンクさせないようにして
このML等だけでありか(URL)をお知らせするようにすれば
よいかもと思ったのでやってみます。

とくに遠隔地の院生に対する教育サービス
をどうするかというようなことを考えたためでもあります。

まずてはじめに、院全体のMLにこないだ流した
論文作成のための極小研究会(堀田さんの他には有田さんが来室)
の後、作ったメモ。
              [略]
タグのつけ方間違ってなければ、他の人たちは気づかないように
なっているはずです。時々更新し、文章にしていきます。



こないだも書きましたが、仕事(研究)関連では(生活関連でも)
できるだけMLを使いましょう。
演習をやっていて、そこで質問やら受けこたえやらしている
と思えばよいわけです。
(あと個人的には、MLも荒れるとこわいものがありますが
まだMLの方がよい、と思うこともありますので。)



あと、なにか私に依頼して、音沙汰ない場合は
すみませんが再度連絡してください。
ただ、ほとんどの場合、私は覚えてはいます。
難しいことほど後になり、締切を設定してもらわないと
半年とか後になることがあります。

(高田さんメイルもらってます。先方に連絡してみます。)

では。
立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/08 22:48
  [ml-prosemip 723] 来年度前期

立岩です。

来年度前期の予備演習2のスケジュールについては
既にお知らせしました。

その履修者ですが、あらためて確認したところ
2年次の人と、早期修了希望の1年目の人ということです。
つまり、その年度(2005年度)に博士予備論文提出予定(希望)者
ということです。

この科目は予備論文を書いて、3年次に進み
P演習に参加するための予備演習という位置づけ
ですので、3年次以降の人は単位をとれません。
(むろん参加はかまいません。歓迎です。)

履修者ですが、
以前に8から10人としましたが、計算しなおし
今のところ+3人、
ただ8+3で11というあたりかなと。

15コマですから、上記に加えて4人くらい報告することも可能かと。



同じ曜日、後藤さん、西川先生の科目がありますが
教員側の要望としては、予備演習がある週に後藤さんの授業
ない週に西川先生。
上記の予備演習・演習を例外として先端研の科目は
何年次でも履修することができます。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/09 08:07
  [ml-prosemip 726] 院生宛:登録の件

立岩です。事務局にお願いし、
往復葉書でメイル・アドレス伺いをしていただくことになりました。
また来年度から、入試→合格発表のいずれかの段階で
アドレスを知らせてもらうようにすることにしました。
(願書に書いていただくのが一番てっとりばやいんですが
これは、たいした理由からではなく、全学的にだめみたい。)

こっちでわかっているだけでもすぐにでもとも
思ったのですが、わかっているのが(2月合格者分の)
約半数なので、やはりしばらく待たざるをえないかと。

あと在籍者で加入希望者がいるので(生命:有田さん
表象:今井さん)、その登録も。

というわけで、担当の方、登録・管理体制の準備
よろしくお願いいたします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/09 08:22
  [ml-prosemip 727] 院生宛:Nussbaum

立岩です。秋に来るって人でいま院のHP
にいささかでもデータがあるのはセンの他は
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/nussbaum.htm
です。
ほぼ100%北本さんが作ってくれたものです。
ご参考まで。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/09 20:36
  [ml-prosemip 728] 院生宛:製本機発注等

立岩です。今日、製本機を発注しました。
B5、A4の製本ができます。着いたら知らせます。

それから、プリンターの修理もきてもらいました。
ただ珍しい?不具合らしく、今日はなおらず
また金曜にということになりました。

あと私の部屋にデスク・トップがあることはあります。
立命館にやってきたときに、学校が中古のを
まわしてくれたというようなものです。
95、NTがはいっているようです。私はまったく使っていません。
ディスプレイ(液晶じゃないです)だけでも使うなら
どうぞ。



仲野さんから電話あり。
MLの登録のことなど感謝、
よろしく、とのことでした。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/09 20:59
  [ml-prosemip 729] 院生宛:雑誌移動

立岩です。本日、1年(かもっと)ぶりに研究室を
片付けつつ。

1)『社会学評論』(日本社会学会)45冊

2)『そよ風のように街に出よう』創刊号から

3)『あくしょん』創刊号から
http://www.arsvi.com/0m/a.htm
(ファイルまちがってセンタリングされてますね。なおします。)

4)『臨床心理学研究』(日本臨床心理学会)

をみなさんのところへ、ということで箱に入れました。

2)(のとくに古い号)と4)は価値のある人にとっては価値のあるものです。
4)はだいぶ前に学会(もうなくなっていて、いまは日本社会臨床学会
というのがあり、そっち)の事務局に連絡して、そこに残っていたもの
あるだけ買ったものです。精神医療関連に関心ある人はいちおう
みておいてよいものです。
http://www.arsvi.com/0a/r01.htm
http://www.arsvi.com/0a/sharin.htm

私の研究室の前にダンボール箱3つありますから
誰かとりあえず「公共」の部屋にもっていってください。

たぶん金曜に、さらにレアなもの、さらに多くの人にとっては価値のない
ものを放出?します。さしあたり定藤さん用の関西系のです。

あと、本棚足りてないんじゃないですか?
足りてなかったら研究科に要求してください。
あと、3年次〜の院生部屋というところ、私は入ったことないですが
そこ、わりと本おけるなら、そこでも、どこでも。

借りるのはかまいませんが、返すこと、なくさないこと。
今はほとんどどこにもないものであったりするものもあるので。
(ところで『母よ殺すな』という本、名著、絶版、数年前より私
の手元にない。行方不明。)

書誌情報を記録してから、などと思ったりもしていたのですが
そんな時間はどう考えてもないので、とりあえず移動してもらうことに。
誰かやってくだされば歓迎。やり方はお知らせします。

遠隔地の院生への貸し出しのための発送は
院生に委ねます。費用はこっちで払うようにします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/09 22:45
  [ml-prosemip 730] 院生宛:訂正

> 1)『社会学評論』(日本社会学会)45冊
> 2)『そよ風のように街に出よう』創刊号から

> 1)(のとくに古い号)と4)は価値のある人にとっては価値のあるものです。

1)としたのは2)のまちがいです。1)にそうたいした価値はありません。

あまりないですが、学会誌等の雑誌ほかにも
もっていってもらうかもしれません。
その場合にはやはり 最低、特集のタイトルだけでもいいから
記録してHPに掲載するとよいでしょう。
でないと私も借りに行けないし。

さまざまに不十分ですが、
http://www.arsvi.com/0m/0.htm
からのファイルにある程度書誌情報あるものあり。
中でそれなりにきちんとしているのは
http://www.arsvi.com/0m/kfr1970.htm
(体裁にミスがありますね。なおします。)
作るのは面倒ですが、一度作っておくと便利です。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/10 06:02
  [……][ml-prosemip 731] On Three Participants in the conference in this October.

< 立岩真也 TAE01303@nifty.ne.jp >wrote:
>立岩です。秋に来るって人でいま院のHP
>にいささかでもデータがあるのはセンの他は
>http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/nussbaum.htm
>です。

The information about Philip Pettit and David Estlund
need not be published on the “Sentanken” website,
because each has a website including enough information.

http://www.princeton.edu/~ppettit/

http://www.brown.edu/Departments/Philosophy/estlund.html

The information of those who have such a website is
sometimes omitted from the "Sentanken" website.
If you are interested, you can add links to their websites.


Surprisingly enough, the past tanner lectures are available
on-line now. Here is Nussbaum's, and many others'.

http://www.tannerlectures.utah.edu/nopq.html

The section one of her lecture is named "Capabilities and
Disabilities: justice for Mentally Disabled Citizens."

Nussbaum's point in this lecture is:

"…several aspects of the contract tradition seem problematic
when we approach three of the most urgent problems of justice
in our time: justice for people with disabilities (especially
mental disabilities), justice across national boundaries,
and justice for nonhuman animals." (p. 415)


Nussbaum on this point is examined in Henry S. Richardson's
draft "Rawlsian Social-Contract Theory and the Severely
Disabled: A Response to Nussbaum." I have it, but of course
do not have the time to read it.

Normative philosophy is intriguing, isn't it?


[Do not publish this author's name on the web]


 
 
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◆◆2005/03/10 12:38
  [ml-prosemip 735] 院生宛:CSR

立岩です。北本さん情報どうも。

以下、エイズ関連のMLに届いたメイルです。
ご参考まで。

ちなみにAJF
http://www.arsvi.com/0n/ajf.htm
の稲場さん、明日(11時)私の研究室に
いらっしゃいます。三浦さんも来るようです。

→高田さん。
秋葉さんの大学のアドレスと違うアドレス
こっちはわからないことがわかりました。
パブリックリソースセンター(の岸本さん)
http://www.arsvi.com/0n/prc.htm
http://www.public.or.jp/
にちょくに連絡とってもよいと思います。


──以下──

[略]

2005年3月9日
日経金融新聞

CSR先進企業(上)ノバルティス(スイス)――貧困地域に医薬品。


 社会的な責任を果たしている企業を選別して投資する社会的責任投資(SR
I)への注目度が高まっている。環境重視ファンドなど専門のファンドが相次
いで設定されているが、投資対象に選ばれる企業はいったいどんな経営をして
いるのか。企業の社会的責任(CSR)活動で定評のあるスイスの製薬大手ノ
バルティスに焦点を当てた。
 一月二十日、スイスのバーゼル。時計宝飾品展で有名な見本市会場の大ホー
ルを借り切って、製薬大手ノバルティスが二〇〇四年の年間決算の発表会見を
開いた。
 十二月末の決算期末からわずか二十日後。しかも昨年より二日早くなった。
決算発表の早期化は欧州でも大きな流れ。だがノバルティスが配った資料に
は、製本された百九十六ページの年次報告書(アニュアル・リポート)が含ま
れていた。「透明性の観点から一日でも早く公表できるよう努力している」と
最高財務責任者(CFO)のブロイ取締役は笑うが、他企業の追随を許さない
スピードだ。

報告書で詳細に
 年次報告書が先進的なのは早さだけではない。文章部分百十四ページのう
ち、半分近い五十三ページを「コーポレート・シチズンシップ(企業の社会
性)」や「環境」「コーポレート・ガバナンス(企業統治)」といったCSR
への取り組みの説明に割いた。CSRに向けたノバルティスの熱意を物語る。
 ノバルティスがCSRに大きく傾斜したきっかけは六年前にさかのぼる。ス
イス東部の保養地ダボスで毎年開かれる世界経済フォーラム年次総会だ。世界
中の経営者や政治家、学者が一堂に会する民間主催の国際会議はここ数年、そ
の色彩を大きく変えつつある。経営者同士の"密会"でビジネスチャンスを語り
合うのが目的とみられがちだが、CSRの推進に大きくカジを切っている。
 その契機と言えるのが一九九九年のアナン国連事務総長の講演だった。事務
総長がダボスで提言した企業の行動指針「グローバル・コンパクト」が、その
後の世界のCSR重視の流れをつくった。ノバルティスは開催地スイスの有力
企業として、この指針の順守に向けて動き始めた。

純利益の1割
 一つの例が人権擁護の一環として強化している「医薬品へのアクセスの改
善」。医薬品が買えない貧困地域などの人々に医薬品を提供するため、医薬品
の寄付にとどまらず、マラリア治療薬を原価で提供するなど多様な活動をす
る。
 二〇〇四年の援助総額は、製品価格に置き換えた額で五億七千万ドル。年間
純利益五十八億ドルのほぼ一〇%に相当する。世界で四百二十五万人が恩恵に
浴した計算になる、という。
 ノバルティスがCSRに取り組むのは、医薬品会社として社会的に厳しい目
にさらされているからだ、とみることもできる。実際、「抗がん剤などの価格
が不当に高い」として製薬会社を敵視する非営利組織(NPO)もある。
 NPOだけでなく、株主や取引先などステークホルダー(利害関係者)が背
中を押している面も否めない。二〇〇五年の行動計画には「SRIアナリスト
による最高の格付けを得る」という一文が入っている。

底流に企業文化
 ノバルティスはすでにSRI先進企業で構成するダウ・ジョーンズ・サステ
ナビリティ指数で「主導的銘柄群」に選ばれている。投資家団体の意見を聞
き、スイス企業で真っ先に経営陣の個別報酬を開示するなど、市場の声に敏感
に対応してきたことが背景にある。
 最高経営責任者(CEO)のダニエル・バセラ会長は「正しい行動は最後に
はビジネスにも通じる」と語る。CSRは長期的には株主などの利益になる、
というわけだ。
 しかし社内を突き動かしている空気は少し違う。経営の上級幹部百人余りを
対象にした調査では、七割が「正しいからやるべきだ」と答えた。欧州企業の
CSRは付け焼き刃ではなく、長年培われた企業文化が底流にあるようにみえ
る。
(フランクフルト=磯山友幸)


 
 
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◆◆2005/03/10 12:49
  [ml-prosemip 736] 院生宛:文献紹介の件

立岩です。

みなさんが作ってくれる文献紹介については
いま仕組みができつつある
院生によるHP運営組織?が
登録などしますので、そうなったらそちらに
(既に私の方にいただいているが、未掲載・未登録のものも含め)
よろしく。



あと研究費、大詰めの時期に来ています。
いったんはほとんど謝金で割り振る方針を決めたのですが
昨年の払いの分、みながみな、まことに働き終わったのかという
こともなくはなく、また製本関連グッズを買うことにしたので
すこし止まっています。しかし結局
大部分謝金でということなるはずでのでよろしく。
また連絡します。



いま北村さんが近所いたら、私からのメイル見てくださいと
伝言してください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/12 00:07
  [ml-prosemip 737] 院生宛:資料等

立岩です。移していただく資料
ダンボール7箱になりました。

こないだ書いたのに加えて
関西のいくつかの団体の機関紙、そして
全障連という組織の機関紙、大会報告集等(これは初期から)
「病」者集団という組織の機関紙(これはきわめて部分的なもの
一時送られてきていたものだけ、ファイル1つだけ)
土日は入れないとすると、月曜以降、お願いします。
解説など必要ならしますが、とりあえず。



ついでに、予備論文が通った人から、
学会入会申し込み書等で
「最終学歴」といった欄にどう書くかという質問をうけましたが
「博士前期課程修了」でよいと思います。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/12 09:34
  [ml-prosemip 738] 社会学評論スタイルガイド

小林です。

『社会政策研究』に投稿を考えておられる方など
以下のサイトを御覧下さい。表題の件についての
オンライン版です。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/jsr/JSRstyle.html


 
 
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◆◆2005/03/13 11:24
  [ml-prosemip 739] 院生宛:PC

立岩です。あと数日で研究費会計閉めますが
「公共」部屋にコンピュータいります?

全体のMLに流れた萱間さんの提案
いまいち私にはわかってないのですが
院生のHP運営委員会?にまかせますから
判断してください。機械買うとなったら言ってください。

買うならすぐ動く必要があります。この時期だと融通つきやすい
から生協かな。誰か生協に行って、機種決めて値段聞いてきても
よいです。あと私の部屋にあるディスプレイは
(そのうち買い換えるとして当座)使えるのでしょうか。
本体だけだと8万くらいと萱間さんおっしゃって
ましたからそう大きな出費ではない。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/13 11:39
  [ml-prosemip 740] 院生宛:Re:社会学評論スタイルガイド

立岩です。小林さんどうも。

> http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/jsr/JSRstyle.html

『社会政策研究』の論文を書くときは『社会学評論』の
スタイルガイドにならってくださいということなんですが
わたしはじめてみましたが(いつも間違えた形式で書いて
なおされる)、なかなか丁寧に書いてありますね。
二重投稿についての説明なんかもあります。ご参考まで。
論文の体裁は雑誌によって違ったりするので注意。



この夏前の学会報告について、私が聞いているのは

関西社会学会:大村/橋口/山本

保健医療社会学会:大谷(い)/磯辺/川口/北村/三浦

福祉社会学会:小林

また入会について問い合わせがあったのは比較家族史学会。

です。私が社会学系がよい、と思っているわけではありません。
安直ではありますが。
他もいろいろ探してみてください。

立岩


 
 
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◆◆2005/03/14 17:08
  [ml-prosemip 743] 院生宛:性別分業

立岩です。ずいぶん前に作ったファイル
http://www.arsvi.com/0fm/l.htm

http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003051.htm
などつなげるのを忘れています。

村上さんの仕事に関係なくはないです
(があまり気にしないでください)。

こういうテーマですこし長いものを書こうと
思っていて始めています。文献紹介などしてくれる
人いたら謝金出します。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/15 15:48
  [ml-prosemip 745] 院生宛:明日等

立岩です。明日(16日・水)は
午後、小林、大谷(い)面談。

その他はお金関係の作業などしています。

コンピュータ買うことにしました。

謝金も2、3の方にはお願いすることがあります
(お願い中のものがあります)が
だいたい処理すみつつあります。
この2年間、私が会計を担当した研究費からの
院生への謝金支出は計約380万円。
来年度以降、より合理的・効果的な運用を目指します。
昨年度も含め、個別にいくら払われたかについては
また別途個別に連絡さしあげようと思います。

またとりあえず私的に始める奨学基金(のための仕事)
一つめの仕事にとりかかりつつあります。
4/16東京での集会で販売する資料集(っても、ほぼ
私が書いたものを寄せ集めて印刷しただけのもの)
の作成です。

郵便によるメイルアドレス問い合わせ
事務に回答寄せられつつあるようです。
追加登録体制よろしく。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/15 20:17
  [ml-prosemip 746] 再度訂正:723来年度前期

立岩です。おさわがせしてすみません。
3月8日の[ml-prosemip 723] 来年度前期
で、予備演習2について

> 2年次の人と、早期修了希望の1年目の人ということです。
> つまり、その年度(2005年度)に博士予備論文提出予定(希望)者
> ということです。
>
> この科目は予備論文を書いて、3年次に進み
> P演習に参加するための予備演習という位置づけ
> ですので、3年次以降の人は単位をとれません。
> (むろん参加はかまいません。歓迎です。)

と書きました(そのように教授会で説明を受けた(と思った)ので)。
が、再度事務方に問い合わせたところ

早期修了の人は予備演習1と3を後期に履修。
2は早期修了の人はとらなくてもよいが
2年目(早期修了の人が博士予備論文を出した次の年度)の前期に
履修することもできる(+2単位になる)。

ということだそうです。すみません。

あと、院生の要望を受け、
来年度から予備演習については他領域の予備演習も
履修することができるようになります。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/17 11:50
  [ml-prosemip 752] 院生宛:PC入荷

立岩です。いま以下のメイル受信。
設定とか、卒業されるかやまさんに
やっていただくということで、早い方がよいのであれば
さっそく、誰か引き取りにいき、院生室に
もっていってください。生協には院生が行きますと連絡して
おきます。
メモリー増設をやってもらうかこっちがやるかも
含めておまかせします。

……以下……

立岩様

 [略]


 
 
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◆◆2005/03/17 14:40
  [ml-prosemip 754] 労働プロジェクト私案です

院生の山本です。

立岩さんの指示を受けまして([ml-cefs 767]) 、
まったく私案ですが、
以下、流したいと思います。



「労働」プロジェクト(案)

先端研院生の中には「労働」に関連する研究をしているものが
多い。博士課程後期相当年が本格的に始まることから、院生が
積極的に研究プロジェクトを動かしていく試みの一つとして、
「労働」をテーマとする研究プロジェクトを立ち上げたい。
→05年度入学の院生の方々にもどんどんコミットしてもらう(
3年次編入・早期終了・5年の区別なく)。

■構成
主査:立岩真也
院生スタッフ(括弧は研究テーマ/領域)

*これは、05年度から博士課程後期相当に当たる院生を念頭に
、以下の人たちがいろいろ一緒にやったら面白いのではないか
なぁというぐらいの案です。それと、西川科研と後藤科研、そ
れぞれに対する院生のコミットメントの度合い・バランスも勝
手に考慮してみました。なので、本当に私案です。勝手に名前
が挙がっているとか/ないとかで、気分を害される方がいまし
たら、ごめんなさい。

〈公共〉(50音順)
・川口有美子さん(ALS/公共)
・北本潮さん(分配的正義/公共)
・小林勇人さん(所得保障と就労支援/公共)
・齊藤拓さん(Basic Income論/公共)
・定藤邦子さん(障害者運動/公共)
・高田一樹さん(ビジネスエシックス/公共)
・竹中聖人(バリアフリー/公共)
・田島明子さん(障害者就労/公共)
・仲野真由美さん(感情労働/公共)
・橋口昌治さん(若年雇用問題/公共)
・樋澤吉彦(パターナリズム/公共)
・村上潔さん(都会で働くシングル女性の自由と孤独/公共)
・山本崇記(社会運動論/公共)

〈他領域〉
・永田貴聖さん(フィリピン女性の労働/共生)


■プロジェクト内容
・1年〜2年を目処に、プロジェクトの成果を本にし、売る。
・隔月程度の公開研究会を持つ。
→研究会は、プロジェクトコアメンバーが事務局を努め、毎回
、外部から人を呼び、同時に、内部から報告者を調達し、構成
する。院生担当者は、報告も兼ねる。

例@)若年雇用
院生担当:橋口,ゲスト:乾彰夫(都立大)、桜井純理(立命
館産社)
例A)労働運動
院生担当:山本,ゲスト:熊沢誠(甲南大)、渋谷望(千葉大

*内容は、プロジェクトチームのミーティングで決めていく。

・月1程度の自主研究会を持つ。
→公開研究会は、労力の他、研究会それ自体の成果を生みにく
いところもあるので、
公開研究会に向けてでも良いし、継続的な自主研究会・討論な
どの場を設け、内容的に濃いものも行っていく。

■スケジューリング
・3月〜4月にかけて、プロジェクトに関する話し合い。6月
頭に第1回を行えるようなペース。

■その他のプロジェクト関連
・後藤科研―ケイパビィリティ
・西川科研―植民地・都市
・渡辺科研―土地
・小泉科研―生命倫理
など
→領域を超える視点を加える



まとまりがありませんが、どうぞ、ご検討くださいませ。


 
 
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◆◆2005/03/19 07:54
  [ml-prosemip 770] 院生宛:障害受容関連

立岩です。昨夜田島さんに出した
2つのメイルからの抜粋です。
文脈がわからずわからないところもあると
思いますが、以下とりあえず。

−−以下−−

> 障害受容の論文を一部抜粋(当事者の言説のところ

あそことその前は別々にして
たぶんその前の部分を増やして1本にするのがよい
ということは申し上げてありました。

問題は、その前の部分(専門職の間での言説の部分)をどれだけ
さらに集め、まとめられるかです。
収集がある程度の限界に達したなら、それをどう料理するかという
ことになります。

あと、やはりそのときに話題になりましたが、
「学問」における「公的」な(それなりに慎重な)言説と
「現場」における(しかしやはり専門職サイドの)言説の
両者をどう位置づけるかです。これについては
妙案はないのですが、なんとかならないではないようにも
思います。例えば(それなりに慎重な)学問における言説が
(いいさかその慎重さを差し引きしさえすれば)すぐに
現場で用いられているような用い方になるというような。

>「言語・聴覚」の領域

なんともいえませんが、例えば肢体の方に
限定してもよいだろうとは思います。
言語・聴覚の領域については来年度(=この4月)入学の院生として
上農さん
http://www.arsvi.com/0w/uenusigu.htm
がいますので、彼から情報もらったり
助言してもらうという手もあるでしょう。

まだ彼はMLに入ってませんが
近いうちに入るでしょう。

あと障害の種類による違いもあるでしょうけど
生得的な障害と中途障害の場合がどうなっているのか
リハの場合は中途がメインだろうとは思いますけど。
聴覚の場合もそういうのありますが、
上記の上農さんなんかが相手にしてきたのは
小さい頃からのろうの人です。

−−以上−−

cf.
田島 明子 200409- 「リハビリテーション批判」(資料)
http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/rihahihan.htm

http://www.arsvi.com/0ds/d.htm

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/20 03:34
  [小林][ml-prosemip 771] Re: 院生宛:PC入荷

小林です。

今日、パソコンを生協から公共部屋まで
山本君に運んでもらい、かやま君と中倉君に
セッティングしてもらいました。
(ありがとうございました。)

小林自身は、まだ使えるかどうかは確認してませんが、
もう使える、ということはききました。

また詳細が分かり次第メールしますが、
とりあえずの報告です。

ps:小林の学会報告ですが、コメントなどを頂いた点を
踏まえて修正し、今日申し込みを完了しました。
ありがとうございました。

On Thu, 17 Mar 2005 11:50:06 +0900
立岩真也 wrote:

> 立岩です。いま以下のメイル受信。
[略]


 
 
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◆◆2005/03/23 09:19
  [ml-prosemip 774] 院生宛:アドレス登録・変更の件

立岩です。新しく登録を希望している
院生(在学生)がいることは以前
お知らせしましたが、10月入試・この4月入学で
既にMLに加入している人で、アドレスを
変更したので登録アドレスを変更したいという
人がいます。2月入試・この4月入学の
人たちのアドレスも事務に着いていると
思います。
お忙しいとは思いますが、よろしく。


 
 
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◆◆2005/03/23 21:45
  [ml-prosemip 777] 院生宛:アドレス登録・変更の件・続き

立岩です。私が把握していた
・院生で他領域の加入希望者2
・4月入学で既にMLに入っている人のアドレス変更

本日、事務方より知らせていただいた
・2月入試で4月入学の人のアドレスわかった分

橋口さんに登録していただきました。
ありがとうございました。

で、事務方には知らせが着いてないが
私はアドレスわかっているという2月入試で4月入学の
人が複数いることに気づきました。

しばらく作業すればリストをお送りできますが
(明日から海外調査の)橋口さん、追加登録できますか。
それとも誰か代わりにやってくれる人いますか。



本日のガイダンス?のことについてはまた別便にて。
では。


 
 
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◆◆2005/03/24 00:09
  [ml-prosemip 780] はじめまして(立岩)

教員の立岩です。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ts01/index.htm

いまのところ、今度入学する人で
アドレス不明1人、アドレス登録依頼中(→橋口さん)2人です。
これらの人にはのちほど、これからのバックナンバーをお送りする
(お送りしてもらう?)ので、そろそろみなさん
自己紹介とかよろしく。

1年や2年なんて短いもんで
早めにいろんなことを始めた方がよいと思うので。



同じメイル2通くるといった場合はお知らせください。



おもに私が出したメイルのバックナンバーは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からごらんになれます。(最近のものはまだ掲載してません。
すみません。近日中に載せます。)

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/24 00:14
  [ml-prosemip 781] Re: [ml-prosemip 779] 予備演習

立岩です。
http://www.arsvi.com/0w/ts01/0.htm

永田さん

> フィリピンから看護士を受け入れること

をどう考えるかは、たいせつでおもしろい主題だと
思います。各種報道など収集しておくとよいと思います。
論文が書かれるべきテーマです。なんなら
(仕事を増やしたいのでも論文を増やしたいのでもありませんが)
共著者として、いちぶお手伝いしてもよいです。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/24 22:12
  [ml-prosemip 788] 院生宛:簡単に

教員の立岩です。(さいしょ)
よくわからなかったという人から
メイルもらったので
ごく簡単に説明。

[ml-prosemip ***]が件名の頭につくメイルは
基本的に、
立命館大学大学院先端総合学術研究科の
「公共」領域の院生と教員(専任教員と
プロジェクト予備演習担当教員)
および、「共生」「生命」「表象」領域で希望する
院生が参加するMLのメイルです。
(脱退についての手続きはとくに決まってないと思いますが
この大学院に在籍せず、かつ希望すれば、脱退は
自由だと思います。)

宛先が
[略]
となっていれば、そのメイルはこのMLに配信されます。

10月入試の合格者は既に加入しています。
今度あらたに加入してもらったのはおもに2月入試の
合格者です。アドレスがわからないので加入してもらって
いない人もすこしいます。

とりあえずそんなところです。

在籍している院生については
(すべての人のページがあるわけではありませんが)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/index.htm
をごらんください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/25 00:07
  [ml-prosemip 790] 院生宛:製本機

最近入った人にはわけわからんと
思いますが、私の研究室に簡易製本機入ってます。
一昨日、科研費(2003年度までの)の報告書の印刷
に使いましたが(250頁ほどのを4部)
まあうまくいきます。
それから、そうでした。プリンターが一昨日ようやく戻ってきました。
好調です。両面印刷可。

コストを計算したところ(紙・トナー・カバー)
A4・100頁(表裏印刷・50枚)の場合1冊300円きりますね。
200頁で500円くらい。

というわけで、使います&使ってください。

私の方では、4月中には2種類発行予定。
1種類は、アフリカ日本協議会の方にいきますが
1種類は奨学金にあてます。



川口さん、1頁45字×50行で現在75頁くらい。
(この字数・行数の設定はきびしそうですが、
微妙に設定してやるとそうきちきちでもありません。)
400字詰で単純計算して400枚ほど。
120頁ぐらいまでは増やせます。
ワード、ようやくすこし使えるようになりましたので
(しかし気にいらない)
編集作業はとりあえず私がやってます。



三浦さん、私は上記のような設定でやってみてます。
なおカバーに合わせた頁数の区切りは3種類
(もっと厚いのも可能ではありますが)
〜60頁、〜120頁、〜240頁。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/25 00:15
  [ml-prosemip 791] Re: [ml-prosemip 789] 新参者A

安部彰さん自己紹介どうも。立岩です。

> 現代アメリカの哲学者リチャード・ローティ

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/rorty.htm

の著作について安部さんがさっそく
文献紹介作ってくれました。→山本さんに送れば
HPに掲載してくれるそうです。ですよね→よろしく。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/26 01:02
  [山本][ml-prosemip 793] Re: [ml-prosemip 791] ファイルアップロードのことなど

立岩真也さま、安部彰さま、みなさま

公共院生の山本崇記です。
(社会運動論を研究してます。4月で先端入院歴3年目です。
宜しくお願い致します。)

>→山本さんに送れば
>HPに掲載してくれるそうです。ですよね→よろしく。

いけます。ファイル送付先は、
work_upfile@yahoo.co.jp
でお願い致します。

HTMLに転換しやすいように、
また、視覚障碍の方々が、
読み取りソフトで読みやすいようにするために、
ファイル作成マニュアルも作成する予定で、
話しを進めています。

先端研全体・院生全体のMLにも、
上記のこと、もう少し詳しめに告知致します。

院生が作成したファイルは、
どんどんHPにアップしていく方向です。
それと、学会報告(要旨)なども。

とりあえず、院生個人ページを増やしていきたいですね。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/index.htm

みなさま、ご協力どうぞ宜しくお願いします!

深夜に失礼致しました。


 
 
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◆◆2005/03/26 01:41
  [山本][ml-prosemip 794] Re: [ml-prosemip 793] アドレス訂正です

院生の山本です。

先ほどの[ml-prosemip 793]で、
お知らせした、
HP用ファイル送付先ですが、
なんと!
アドレスを間違っていました。
本物は、
work_upfile@yahoo.co.jp
です。

"up"を抜かしていました。
いやはや、私自身が、最近アップアップ状態なだけに。

ということで、改めて、宜しくお願いします。


 
 
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◆◆2005/03/30 07:50
  [ml-prosemip 802] 院生・専任教員宛:プロジェクト演習

立岩です。

(科目履修上は)後期課程の院生のための
プロジェクト演習について、先日の2年次以降の院生の
ためのガイダンスでの話し合い・確認をふまえ

基本的に、3人の専任の教員が一人一人責任を
もつかたちで、順番に(同じ日時に重ならないようにして)
行う。予定はできるだけ早く確定し、MLで告知する。

この時間を含め、言うまでもないことながら、
週2コマ(3時間)を、後期課程の院生のための教育の
時間にあてる。個別面談の予定も含め、このMLに告知し
他の院生も、関心があれば参加できるようにする。

ときに専任教員がいっしょに議論するような
場ももうける。

遠隔地の院生がいることもふまえ、
曜日としては土曜、あと上記のガイダンスの時には
言い忘れましたが、予備演習が入らない週の金曜夕方
というのもありだと思います。

こんなところです。

さっそくだと、4月9日(土)です。後藤さんからはこの日
OKとの連絡をもらっていますので、後藤さんの演習という
手もありです。
私でも可です(次の週の金曜はOK、土曜はだめ、次の次の土曜は可です)。
私の場合なら、まず
1)「労働企画」について というのと
2)他の研究科の院生も参加したいと言っている
「精神やまい/しょうがい企画」。これはBAS研といっしょで、
すこし後、とかでもよいです(が、こんど2年の樋口さんの
こととか考えると早い方がよいかな。)

本日、13時からの研究会に行きます。そのときでもML上でも
意見などください。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/30 08:02
  [ml-prosemip 803] 予備演習

酒井さんお帰りなさい。
ニューヨーク報告、とても、楽しませてもらいました。

また確認の、また詳細についてのメイル出しますが、

前期の予備演習2は4月8日(金)からです。

前期の予備演習2の担当は
石原・岡野・酒井

後期の予備演習1の担当は
石原・酒井・重森

の各先生です。

先日の2年次以降のガイダンスで意見いただきました。
私の考えでは

1)院生の報告を、半期に1回はしてもらう
という線は維持する。
2)同時に、予備論文にむけたより実践的な助言・指導の
性格を強くする。

2)について、私としては、2006年度以降、
担当教員の一部に、オーバードクター等で個別指導等に時間を
さける人に入っていただくといったことを考えています。
(ただ今のところあまり適任の人を思いつけないでいます。
提案歓迎。)
立命館の先生方の負担をこれ以上増やせないということも
あります。(私もわかってなかったのですが、この予備演習を担当
していただくことで、他の科目が減るわけではない、つまり負担純増
になる先生もいらっしゃいます。)

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/31 23:26
  [ml-prosemip 805] 院生宛:4月2日

立岩です。4月2日新入生オリエンテーション
私14時30分から出ます。
(13時から始まるんだったと思います。)

そのあとの「うたげ」にも出たいのですが
あろうことか、私「町会長」というのになってしまい
(とほほ..)
その会合に出席せねばならず、
出れません。あしからず。

2日の午前(から14時30分)、
あるいは必要であれば3日、面談に応ずること
可能です。

次の週のことはまた別便で。
(とりあえず不可能なのは5日。)



橋口さんに登録してもらい、1人をのぞいてこのMLに登録されたと
思います。バックナンバーの一部は
http://www.arsvi.com/ml/2005g.htm
http://www.arsvi.com/ml/2005p.htm
にあります。



掲載している書き物
http://www.arsvi.com/0w/ts01/0.htm
すこし増えています。

立岩 真也


 
 
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◆◆2005/03/31 23:44
  [ml-prosemip 806] 院生宛:至急入学式情報求

入学式はいつ、どこで、という問い合わせが
(間接的に)いまありました。
知っている人、このMLにお願いします。

立岩


UP:20050103 http://www.arsvi.com/ml/2005p.htm REV:随時
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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