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鄭 喜慶
じょん・ひぎょん

http://cafe.daum.net/ritsusentan
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/ch01.htm



・2007.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程入学


■学会報告

◆2007/09/16-17 「韓国における障害者運動史(1950年〜2007年)」
,障害学会第四回大会,於:立命館大学朱雀キャンパス (ポスター報告)

■作成中のファイル

韓国の障害者

■年表作成

韓国と日本の障害当事者運動年表
障害者制度や障害者の動きから見る韓国障害者運動の流れ
「軽度障害者による韓国障害者運動の流れと重度障害者運動との合流

■紹介(奨学生推薦文の一部 by立岩真也 2007.10)

  「鄭喜慶さんは韓国・日本双方での学生の経験があり、また両国の障害者福祉・障害者運動の現場に関わってきた。日本ではヘルパーとして介助の仕事を 行ってきたし、そうした事業を行う組織の運営も学んできた。両国の事情を知り、双方の国の人々を知り、両国で通訳を行うなど、すでにその橋渡しの役を果た している。また上野千鶴子・中西正司『当事者主権』(岩波新書、2003 年)の翻訳も行っている(現在出版に向けて準備中)。
  日本の障害者団体は比較的早くから韓国の団体・人に接触をもち、韓国ではその活動や組織運営の方法が取り入れられてきている。他方、日本では望まれな がら実現していない障害者差別禁止法が、韓国では2007年に制定された。日本はそこから学ぶべきものがある。韓国の運動・施策の歴史と現在とをまとめ日 本に紹介するとともに、韓国には日本の状況を知らせる鄭さんの研究はたいへん意義のあるものである。そして、既に鄭さんは、入学1年目(本研究科は博士課 程5年一貫制)にして障害学会大会で学会報告「韓国における障害者運動史(1950年〜2007年)」を行っており(http://www.arsvi.com/2000/0709jh.htm)、 また「韓国と日本の障害当事者運動年表」を作成、ホームページに掲載している(http://www.arsvi.com/d/d00h-kor.htm)。
  私たちの「生存学創成拠点」は、2007年度から文部科学省が選定するグローバルCOE(卓 越した研究拠点)の一つに選定されている。当事者の活動・運動に焦点を当て、情報を世界から集積し世界に発信する国際的な拠点を形成しようとしている。鄭 さんの研究は、この企画の重要な部分をなすものであり、上記した研究拠点のHPに掲載されているファイルはその成果の一部でもある。[以下略]」


UP:20071001 REV:
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