HOME > WHO >

田中 多賀子

たなか・たかこ



■研究テーマ
「知的障害者のコミュニケーションアセスメント表の作成」

■業績
・田中 多賀子・加藤 慶子 199803** 「人工内耳を装用した子供たちの実態」,身体障害者団体定期刊行物協会発行『ACITA』35: 4-22. (「子ども達の広場特集号」)
 (転載時に改題)原題「懇談会再現記」 「懇談会再現記U」)

■学歴
早稲田大学 社会科学部 社会科学科 卒業
法政大学大学院 人間社会研究科 福祉社会専攻 修士課程 修了
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 一貫制博士課程 3年次編入

■職歴
神奈川県総合リハビリテーションセンター 更生ホーム生活指導員
町田福祉専門学校・東京医薬専門学校・東京福祉専門学校 非常勤講師
神奈川県茅ヶ崎市教育委員会 茅ヶ崎市幼児のことばの教室 言語相談員
を経て
学校法人小松短期大学 専任教員
社会福祉法人なごみ福祉会 発達支援部 言語療育、相談・指導担当

■所属学会及び社会活動
生活クラブ生協 神奈川県・県央地区 福祉委員(1995〜1998)
人工内耳友の会[ACITA]運営委員(小児と親の部の担当)(2000〜2003)
NPO法人いろえんぴつコミュニティズ(知的障がい者の作業所運営と地域啓発の活動支援団体)理事(2006〜現在)
日本言語聴覚士協会会員
日本コミュニケーション障害学会会員
日本リハビリテーション連携科学学会会員
日本発達支援システム学会会員
日本社会臨床学会会員

■論文
◇「日本の聴覚障害教育における人工内耳の受けとめ方の変遷--1980年代から2000年代(2009年まで)の小児人工内耳受容史--」『生存学』Vol.6, 生存学研究センター, 2013年3月, pp. 50-72.


UP:20130522 REV:
WHO

TOP HOME (http://www.arsvi.com)