>HOME >WHO
堀 利和
ほり・としかず


 視覚障害者労働問題協議会代表→
 衆議院議員
 参議院議員(民主党)

◆堀 利和 20130831 『はじめての障害者問題――社会が変われば「障害」も変わる』,現代書館,254p. ISBN-10: 4768435246 ISBN-13: 978-4768435243 1300+tax [amazon][kinokuniya]
◆堀 利和 20110515 『共生社会論――障がい者が解く「共生の遺伝子」説』,現代書館,270p. ISBN-10: 4768435122 ISBN-13: 978-4768435120 2310 [amazon][kinokuniya] ※ v01.
◆堀 利和 編 19950625 『生きざま政治のネットワーク――障害者と議会参加』,現代書館,205p. 1200+税 ISBN-10: 4768433952 ISBN-13: 978-4768433959 [amazon][kinokuniya] ※ v01.

◆『国会だより』
 http://www.f-arts.co.jp/fujita/minshu6.html

◆200110 佐々木さんより

以下、福山哲郎参議院議員のメールマガジンより引用します。
--------------------------
 「憲政史上初、視覚障害を持つ堀環境委員長デビュー!」

 暗い話題ばかりの昨今であるが、今日は少し明るいニ
ュースをお届けします。
 この臨時国会冒頭、視覚にハンディキャップをお持ち
の堀利和参議院議員が委員長に就任された。
 この事自体、憲政史上初めてのことなのだが、いざ
委員会を開会するとなるとこれまでの慣例では対応でき
ない点も多く予想された。
 例えば定足数の確認や発言者の指名、採決での賛成・
反対の数の確認等々。堀委員長には見えないのですべて
第三者による確認作業が必要になる事。さらには法案、
要綱等は紙に印刷されたものではダメですべて点字訳が
必要になる事・・・etc.運営上、相当のルール変更が不
可欠である。
 細かい点で言えば参議院事務局や環境省に点字プリン
ターや点字ソフトを購入してもらうことから始まった。
小生は野党側の環境委員会筆頭理事として堀委員長を支
える立場からこの半月あまりずっと交渉を続けてきた。
与党、参議院事務局、環境省も大変協力的に対応してい
ただきホントに感謝している。
 堀委員長もとても立派な方で普段小生が接していても
全くハンディキャップを感じさせない振る舞いで逆に勉
強になることも多い。
 そして、とうとう今日が本番、堀委員長デビューの日。
堀委員長もやや緊張気味だったが大臣所信聴取のみで無
事終了。ホッとした。
 来週からは本格的質疑が始まる。想定外の事も起こる
だろうが、とにかく堀委員長を支えて頑張っていきたい。
 小さいようだが大きく新しい1ページが日本の政治に
加わった。

------------------------
堀委員長デビューの様子が本日(20日・土曜)午後6時のニュ
ースプラス1(関東:日本テレビ、関西:読売テレビ)
で放映される予定です。

 

◆19820325 「障害者の世界組織DPIの結成にみる」
 『季刊福祉労働』14:036-043 ※
◆19830925 「「温室」に冬はないのか」
 『季刊福祉労働』20:055-060 ※
◆19831225 「成長の家「生命尊重」論の批判」
 『季刊福祉労働』21:083-092 ※
◆19831225 「第三回障害者職よこせ並びに労働者との連帯集会」
 『季刊福祉労働』21:103 ※
◆19840625 「筑波身障者短大構想の意味するもの」
 『季刊福祉労働』23:063-076 ※
◆19840625 「ノーマライゼーション研究会が誕生」
 『季刊福祉労働』23:112-113 ※
◆19850325 「私たちの「ネットワーキング」」
 『季刊福祉労働』26:022-032 ※
◆19850325 「DPIにおける八代英太氏の自民党入党に関する見解」
 『季刊福祉労働』26:123-124 ※
◆19850925 「教育におけるもうひとつの障害者差別
 ――普通学校への全盲教員採用をめぐって」
 『季刊福祉労働』28:129-135 ※
◆19860925 「障害者が選挙戦を戦って」
 『季刊福祉労働』32:094-095 ※
堀 利和 19870325 「見える差別,見えない差別」
 『季刊福祉労働』34:040-050 ※
◆19890625 「障害者の雇用を進めるためにも,リクルート社・求人情報誌を撃て!」
 『季刊福祉労働』43:089-095 ※
◆19890925 「立場変わって「言われる側」に」(インタビュー 聞き手:佐野利男)
 『季刊福祉労働』44:04-07 聞き手:佐野利男 ※
◆19900325 「国会は驚くことがいっぱい」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第3回)
 『季刊福祉労働』46:096-097 ※
◆19900625 「イタリアの障害者議員さんと」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第2回)
 『季刊福祉労働』47:128-129 ※
◆19900925 「ただ好きだったから」
 『季刊福祉労働』48:089 ※
◆19900925 「ちょっと変に思いませんか」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第3回)
 『季刊福祉労働』48:110-111 ※
◆19901225 「議員バッジで遊ぶ」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第4回)
 『季刊福祉労働』49:114-115 ※
◆19910325 「官僚のレクチャー」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第5回)
 『季刊福祉労働』50:138-139 ※
◆19910925 「新聞切り抜き帳」(白杖の赤じゅうたん日記)第7回
 『季刊福祉労働』52:118-119 ※
◆19911225 「高福祉と市民の選択」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第8回)
 『季刊福祉労働』53:130-131 1236 立岩
◆19920325 「交通条件改善に前向きの姿勢で(「白杖」の赤じゅうたん日記 第9回)」
 『季刊福祉労働』54:112-113 1236 立岩
◆19920625 「折り返し点にて」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第10回)
 『季刊福祉労働』55:104-105 1236 立岩
◆19921225 「アジアの障害者との連帯」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第12回)
 『季刊福祉労働』57:118-119 1236 立岩
◆19930325 「(「白杖」の赤じゅうたん日記 第13回)10億の中の障害者たち」
 『季刊福祉労働』58:144-145 ※
◆19930625 「アクセス権確立に向けて――国会委員会質問から――」
 (「白杖」の赤じゅうたん日記 第14回)
 『季刊福祉労働』59:100-109 1236 立岩
◆19930925 「子どもの権利条約と障害児――参議院本会議質問から」
 (白杖の赤じゅうたん日記 第15回)
 『季刊福祉労働』60:110-115 ※
◆19940325 「障害者基本法制定によせて」(白杖の赤じゅうたん日記 第17回)
 『季刊福祉労働』62:122-123 ※
◆19940625 「障害者に係る学校教育の改革法(仮)試案」
 (白杖の赤じゅうたん日記 第18回)
 『季刊福祉労働』63:120-121 ※
 ……
◆19990325 「障害に不慣れな国権の最高機関」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第1回」)
 『季刊福祉労働』82 ※
◆19990625 「議員立法」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第2回)
 『季刊福祉労働』83 ※
◆19990925 「忘れた頃芽が出る国会質問」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第3回)
 『季刊福祉労働』84 ※
◆19991225 「やっぱりまだ特別? 障害者施策」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第四回)
 『季刊福祉労働』85 ※
◆20000325 「明日は我が身か――ホーム転落事故」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第5回)
 『季刊福祉労働』86 ※
◆20000625 「情報技術の恩恵と落とし穴」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第6回)
 『季刊福祉労働』87 ※
◆20000925 「公営住宅法新施行令で何が変わるのか?」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第7回)  『季刊福祉労働』88 ※
 cf.公営住宅入居の制限
◆20001225 「社会参加の光と影」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第8回)
 『季刊福祉労働』89 ※
◆20010325 「二十一世紀、権利と差別禁止の確立を」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第9回)
 『季刊福祉労働』90 ※
◆20010625 「情報技術のバリアフリーに向けて」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第10回)
 『季刊福祉労働』91 ※

 ※は生存学資料室にあり


REV:..20080408, 20130919
視覚障害(者)  ◇障害者である議員  ◇ 

HOME(http://www.arsvi.com)