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ほり・としかず 視覚障害者労働問題協議会代表→ 衆議院議員 参議院議員(民主党) ◆堀 利和 編 19950625 『生きざま政治のネットワーク――障害者と議会参加』,現代書館,205p. 1200+税 ISBN-10: 4768433952 ISBN-13: 978-4768433959 [amazon] ※ ◆『国会だより』 http://www.f-arts.co.jp/fujita/minshu6.html ◆200110 佐々木さんより 以下、福山哲郎参議院議員のメールマガジンより引用します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「憲政史上初、視覚障害を持つ堀環境委員長デビュー!」 暗い話題ばかりの昨今であるが、今日は少し明るいニ ュースをお届けします。 この臨時国会冒頭、視覚にハンディキャップをお持ち の堀利和参議院議員が委員長に就任された。 この事自体、憲政史上初めてのことなのだが、いざ 委員会を開会するとなるとこれまでの慣例では対応でき ない点も多く予想された。 例えば定足数の確認や発言者の指名、採決での賛成・ 反対の数の確認等々。堀委員長には見えないのですべて 第三者による確認作業が必要になる事。さらには法案、 要綱等は紙に印刷されたものではダメですべて点字訳が 必要になる事・・・etc.運営上、相当のルール変更が不 可欠である。 細かい点で言えば参議院事務局や環境省に点字プリン ターや点字ソフトを購入してもらうことから始まった。 小生は野党側の環境委員会筆頭理事として堀委員長を支 える立場からこの半月あまりずっと交渉を続けてきた。 与党、参議院事務局、環境省も大変協力的に対応してい ただきホントに感謝している。 堀委員長もとても立派な方で普段小生が接していても 全くハンディキャップを感じさせない振る舞いで逆に勉 強になることも多い。 そして、とうとう今日が本番、堀委員長デビューの日。 堀委員長もやや緊張気味だったが大臣所信聴取のみで無 事終了。ホッとした。 来週からは本格的質疑が始まる。想定外の事も起こる だろうが、とにかく堀委員長を支えて頑張っていきたい。 小さいようだが大きく新しい1ページが日本の政治に 加わった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 堀委員長デビューの様子が本日(20日・土曜)午後6時のニュ ースプラス1(関東:日本テレビ、関西:読売テレビ) で放映される予定です。 *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。 ◆19820325 「障害者の世界組織DPIの結成にみる」 『季刊福祉労働』14:036-043 ※ ◆19830925 「「温室」に冬はないのか」 『季刊福祉労働』20:055-060 ※ ◆19831225 「成長の家「生命尊重」論の批判」 『季刊福祉労働』21:083-092 ※ ◆19831225 「第三回障害者職よこせ並びに労働者との連帯集会」 『季刊福祉労働』21:103 ※ ◆19840625 「筑波身障者短大構想の意味するもの」 『季刊福祉労働』23:063-076 ※ ◆19840625 「ノーマライゼーション研究会が誕生」 『季刊福祉労働』23:112-113 ※ ◆19850325 「私たちの「ネットワーキング」」 『季刊福祉労働』26:022-032 ※ ◆19850325 「DPIにおける八代英太氏の自民党入党に関する見解」 『季刊福祉労働』26:123-124 ※ ◆19850925 「教育におけるもうひとつの障害者差別 ――普通学校への全盲教員採用をめぐって」 『季刊福祉労働』28:129-135 ※ ◆19860925 「障害者が選挙戦を戦って」 『季刊福祉労働』32:094-095 ※ 堀 利和 19870325 「見える差別,見えない差別」 『季刊福祉労働』34:040-050 ※ ◆19890625 「障害者の雇用を進めるためにも,リクルート社・求人情報誌を撃て!」 『季刊福祉労働』43:089-095 ※ ◆19890925 「立場変わって「言われる側」に」(インタビュー 聞き手:佐野利男) 『季刊福祉労働』44:04-07 聞き手:佐野利男 ※ ◆19900325 「国会は驚くことがいっぱい」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第3回) 『季刊福祉労働』46:096-097 ※ ◆19900625 「イタリアの障害者議員さんと」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第2回) 『季刊福祉労働』47:128-129 ※ ◆19900925 「ただ好きだったから」 『季刊福祉労働』48:089 ※ ◆19900925 「ちょっと変に思いませんか」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第3回) 『季刊福祉労働』48:110-111 ※ ◆19901225 「議員バッジで遊ぶ」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第4回) 『季刊福祉労働』49:114-115 ※ ◆19910325 「官僚のレクチャー」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第5回) 『季刊福祉労働』50:138-139 ※ ◆19910925 「新聞切り抜き帳」(白杖の赤じゅうたん日記)第7回 『季刊福祉労働』52:118-119 ※ ◆19911225 「高福祉と市民の選択」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第8回) 『季刊福祉労働』53:130-131 1236 立岩 ◆19920325 「交通条件改善に前向きの姿勢で(「白杖」の赤じゅうたん日記 第9回)」 『季刊福祉労働』54:112-113 1236 立岩 ◆19920625 「折り返し点にて」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第10回) 『季刊福祉労働』55:104-105 1236 立岩 ◆19921225 「アジアの障害者との連帯」(「白杖」の赤じゅうたん日記 第12回) 『季刊福祉労働』57:118-119 1236 立岩 ◆19930325 「(「白杖」の赤じゅうたん日記 第13回)10億の中の障害者たち」 『季刊福祉労働』58:144-145 ※ ◆19930625 「アクセス権確立に向けて――国会委員会質問から――」 (「白杖」の赤じゅうたん日記 第14回) 『季刊福祉労働』59:100-109 1236 立岩 ◆19930925 「子どもの権利条約と障害児――参議院本会議質問から」 (白杖の赤じゅうたん日記 第15回) 『季刊福祉労働』60:110-115 ※ ◆19940325 「障害者基本法制定によせて」(白杖の赤じゅうたん日記 第17回) 『季刊福祉労働』62:122-123 ※ ◆19940625 「障害者に係る学校教育の改革法(仮)試案」 (白杖の赤じゅうたん日記 第18回) 『季刊福祉労働』63:120-121 ※ …… ◆19990325 「障害に不慣れな国権の最高機関」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第1回」) 『季刊福祉労働』82 ※ ◆19990625 「議員立法」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第2回) 『季刊福祉労働』83 ※ ◆19990925 「忘れた頃芽が出る国会質問」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第3回) 『季刊福祉労働』84 ※ ◆19991225 「やっぱりまだ特別? 障害者施策」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第四回) 『季刊福祉労働』85 ※ ◆20000325 「明日は我が身か――ホーム転落事故」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第5回) 『季刊福祉労働』86 ※ ◆20000625 「情報技術の恩恵と落とし穴」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第6回) 『季刊福祉労働』87 ※ ◆20000925 「公営住宅法新施行令で何が変わるのか?」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第7回) 『季刊福祉労働』88 ※ cf.公営住宅入居の制限 ◆20001225 「社会参加の光と影」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第8回) 『季刊福祉労働』89 ※ ◆20010325 「二十一世紀、権利と差別禁止の確立を」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第9回) 『季刊福祉労働』90 ※ ◆20010625 「情報技術のバリアフリーに向けて」(白杖の赤じゅうたん日記・再開第10回) 『季刊福祉労働』91 ※ ※は生存学資料室にあり REV:..20080408 ◇視覚障害(者) ◇障害者である議員 ◇人 |