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生存学研究センター成果・2007


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■2007 ◆論文・報告等:525(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
 2007年1月/  2月/  3月/  4月/  5月/  6月/  7月/  8月/  9月/  10月/  11月/  12月
 研究資金の獲得


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▽2007/01

渡辺 公三 2007/01/01 「書評:前野佳彦『言語記号系と主体』」
 『図書新聞』2007-1-1
立岩 真也 2007/01/01 「2007年『問題』?――少子高齢社会への視点」
 『Insight』(関西電力)http://www.kepco.co.jp/insight/index.html
立岩 真也 2007/01/01 「ワークフェア、自立支援・2――家族・性・市場 16」
 『現代思想』35-01(2007-01):008-019 資料,
天田 城介 2007/01/01 「明るい肉体・9――精液」
 『看護学雑誌』(Vol.71 No.01).**-**.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs06-9.htm
川口 有美子 2007/01/12 「患者家族から見た臨床倫理」
 福島県立医科大学医学部 医療入門Tコース臨床倫理(医療と社会)講義、10:20〜11:50, 於;医学部第4講義室
片山 知哉 2007/01/12 「気分障害の特性と支援 〜回復期を中心に〜」
 於:大阪障害者職業センター ※職員向け研修会として実施
永田 貴聖 2007/01/12 コメンテーター「セクシュアルハラスメントと法」(報告者:小島妙子(弁護士))
 第9回立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会「先端総合学術研究科でのこれまでのキャンパスハラスメントへの取り組みを振り返って」
 司会:岡野八代(立命館大学)
 於:修学館2階 第2共同研究会室
小林 勇人 20070113 「ワークフェアの現状――ニューヨークの事例をもとに」
 先端総合学術研究科公共領域プロジェクト予備演習特別企画Part2「ポスト福祉国家における『保障』」
 於:立命館大学(衣笠)
天田 城介 2007/01/19 「自らの実践の限界をいかに問うのか?」
 宅老所・グループホーム全国ネットワーク研修会.10:20〜16:00.於:エル・おおさか.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070119.htm
後藤 玲子 2007/01/20 「<実質的自由>の実質的保障を求めて――ロールズ格差 原理と潜在能力理論の方法的視座」
 季刊『経済理論』,第43巻,第4号,pp.41-54
松田 亮三 2007/01/20 「グローバル化の下での比較医療政策」 pp.143-167
 田中滋・二木立編『医療制度改革の国際比較』, 勁草書房, p.174 ISBN-10: 4326748362 ISBN-13: 978-4326748365 [amazon][kinokuniya]
◆Deleuze, Gilles Logique du sens=2007/01/20 小泉 義之 訳,『意味の論理学・上』,河出文庫,307p. ISBN:9784309462851 (4309462855) 1050 [amazon][boople]
◆Deleuze, Gilles Logique du sens=2007/01/20 小泉 義之 訳,『意味の論理学・下』,河出文庫,286p. ISBN:9784309462868 (4309462863) 1050 [amazon][boople]
遠藤 彰 2007/01/21 「動物から文化を読み解く――現代生物学からの問いかけ・4」
 NHK京都文化センター
立岩 真也 2007/01/25 「ALSの本・4」(医療と社会ブックガイド・67)
 『看護教育』48-01(2007-01):-(医学書院)
立岩 真也 2007/01/25 「『希望について』について」
 東京大学大学大学院教育学研究科・障害学 於:東京大学,
立岩 真也 2007/01/26 「おわりに――よい死・18」
 『Webちくま』
天田 城介 2007/01/30 『〈老い衰えゆくこと〉の社会学〔普及版〕』
 多賀出版.A5版.606頁.ISBN:978-4-8115-6362-6.5,000円(税込価格5,250円)
 http://www.josukeamada.com/bk/books3.htm
大谷 いづみ 2007/01/31 「生命倫理教育III.中等教育およびそれ以後の教育」「生命倫理教育IV.他の保健医療専門職」
 生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編,日本生命倫理学会編集協力『生命倫理百科事典』,丸善,1939-1941pp.(原著はLeder, D.“Bioethics Education III.Secondary and Postsecondary Education”,Purtilo, R.B.“Bioethics Education IV. Other Health Professions”Stephen G. Post ed.,Encyclopedia of Bioethics 3rd editon, 2003, Macmillan Reference USA)
有田 啓子 2007/01 「同性カップルに子どもがいる場合もあるのでしょうか?」、「同性のカップルが子どもを育てるうえで困ることはありますか?」、「同性カップルに子どもの共同親権を認める国はありますか?」
 『パートナーシップ・生活と制度―結婚、事実婚、同性婚』緑風出版,pp.192-204
川口 有美子 2007/01/ 「政治に訴えるさまざまな方法――在宅ケアをデザインする・2」
 『訪問看護と介護』2007Vol.12-1,pp46-47、医学書院
小杉 麻李亜 2007/01 「第15回韓国中東学会国際会議参加報告 まばゆくて暖かい知的交流」
 『日本中東学会ニューズレター』109号、日本中東学会、pp.21-22
西 成彦 2007/01 「ブラジル日本人文学と「カボクロ」問題」
 『文学史を読みかえるG〈いま〉を読みかえる』,インパクト出版会,pp.69-89


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▽2007/02

立岩 真也 2007/02/01 「ワークフェア、自立支援・3――家族・性・市場 17」
 『現代思想』35-2(2007-2):8-19,
立岩 真也 2007/02/01 「二〇〇六年読書アンケート」
 『みすず』49-1(2007-1・2 no.546):75-76,
天田 城介 2007/02/01 「明るい肉体・10――口」
 『看護学雑誌』(Vol.71 No.02).**-**.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs06-10.htm
林 達雄 2007/02/05 パネラーとして発言
 ODAタウンミーティング 主催:外務省,会場:大阪国際交流センター
 関連URL:http://www.apic.or.jp/plaza/oda/topic/20070220-01.html
天田城介 2007/02/06.「二重の宿命による《生の根源的肯定》の(不)可能性」
 日本保健医療社会学会発行『保健医療社会学論集』第17巻2号.P12〜P27.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp39.htm
2007/02/10 難病と倫理研究会第1回京都セミナー
 於:京都
小泉 義之 2007/02/10 「<難病と倫理>研究会発表」
 難病と倫理研究会第1回京都セミナー
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/n_e_h.doc
 小泉 義之 2007/02/10 「<難病と倫理>研究会配布資料・補足資料」
 難病と倫理研究会第1回京都セミナー
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/n_e_s.doc
林 達雄 2007/02/10 シンポジストとして発言
 シンポジウム『市民と政府の対話がグローバル社会を変える』
立岩 真也 2007/02/10 「今と少し違う社会の像を描いてみる・1〜4」
 『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院
林 達雄 2007/02/13 ワイズマンクラブ講演
 主催:東京ワイズメンズクラブ,会場:東京ワイズメンズクラブ
天田 城介 2007/02/15 「ドゥルーズ」「デリダ」
 「デリダ」pp.192-196「ドゥルーズ」pp.243-247 http://www.josukeamada.com/bk/bp13.htm
 土井 文博・萩原 修子・嵯峨 一郎編 20070215 『はじめて学ぶ社会学――思想家たちとの対話』,ミネルヴァ書房,260p. ISBN-10:4623047369 ISBN-13: 978-4623047369 2940 [amazon][boople] ※ b
立岩 真也 2007/02/15 「不毛な『貧乏探し』超えよう」
 『朝日新聞』2007/02/15朝刊 三者三論,
天田 城介(報告) 2007/02/17 「やらざるを得なくてやっている(といった内容)」(先生+板本さんからの依頼)
 2007全国結婚研究会議シンポジウム.於:日本青年館.
遠藤 彰 2007/02/18 「動物から文化を読み解く――現代生物学からの問いかけ・5」
 NHK京都文化センター
後藤 玲子 2007/02/19 「<実質的自由>の実質的保障を求めて」
 創価大学オープン・リサーチ・プログラム コンファレンス「経済学における人間」,創価大学
渡辺 公三 2007/02/19 L'invention de l'identitéjudiciaire et son introduction au Japon
 Un autre regard sur l'histoire moderne et contemporaine Paris 7 Denis Diderot
後藤 玲子 2007/02/21 基調報告「支援を支えるロゴスとエトス――正義と相互性」
 YNU-JBIC(横浜国立大学・国際協力銀行)共催 公開シンポジウム(国際社会科学シンポジウム)「日本の途上国支援――円借款と貧困削減を中心として」,横浜情報文化センター大会議室
大谷 いづみ 2007/02/24 「「よく死ぬ」ことと「よく生きる」ことの「間」――安楽死と尊厳死の議論から」
 大和・生と死を考える会例会 講演 於:大和保健福祉センター
立岩 真也 2007/02/25 「ALSの本・5」(医療と社会ブックガイド・68)
 『看護教育』48-02(2007-02):-(医学書院)
2007/02/28水 「争点としての生命」研究会
 於:立命館大学衣笠キャンパス http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/0228.htm
田島 明子 2007/02/28 「舞踏家・岩下徹によるワークショップ導入の試み」
 平成18年度QOL報告会 於:東京都板橋ナーシングホーム
川口 有美子 2007/02/** 「国際会議が運んできた≪死ぬ権利≫?」
 『訪問看護と介護』2007Vol.12-2、医学書院
サトウ タツヤ水月 昭道 編 2007/02/** 『病と障害への質的アプローチ――人生 with 病い and/or 障害 = Qualitative approaches for experience with illness and/or disability』
立命館大学人間科学研究所(ヒューマンサービスリサーチ:オープンリサーチセンター整備事業)「臨床人間科学の構築」
サトウ タツヤ水月 昭道・荒川 歩 編 2007/02/** 『臨床心理学の歴史――行動療法と日本の臨床心理学史への注目 = Evolving perspectives on the history of clinical psychology』,立命館大学人間科学研究所(ヒューマンサービスリサーチ:オープンリサーチセンター整備事業)「臨床人間科学の構築」
水月 昭道 2007/02/** 「異なる通学路環境に対する質的評価の違いについて――特定の児童グループによる道の使い分けと発言に注目して」
  『立命館大学人間科学研究』 13:9-20
Tatsuya Satoサトウ タツヤ) 2007/02/** "Rises and Falls of Clinical Psychology in Japan: The Current Status of Japanese Clinical Psychology"
Ritsumeikan Journal of Human Siences, 13, 133-144. 

崎山 治男 2007/02/** 「心理主義化への同調と抗い」『ソシオロジ』,ソシオロジ編集委員会(社会学研究会)51-3, 152-154

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▽2007/03

立岩 真也 2007/03/01 「疑いながらも、中立にはならない」(講演)
 於:久留米大学医学部看護学科
立岩 真也 2007/03/01 「労働を得る必要と方法について――家族・性・市場 18」
 『現代思想』35-4(2007-03):8-19 資料,
立岩 真也 2007/03/01 「書評:萱野稔人『カネと暴力の系譜学』」
 『論座』2007-3:308-309
天田 城介 2007/03/01 「明るい肉体・11――顔」
 『看護学雑誌』(Vol.71 No.03).**-**.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs06-11.htm
◆2007/03/03 日本ALS協会滋賀県支部発足、葛城貞三、事務局長に就任
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/kt02.htm
立岩 真也 2007/03/03 「論点整理」
 尊厳死と医療を考えるシンポジウム「尊厳死、ってなに?」 於:埼玉
2007/03/04日 当事者主導型アシスティブ・テクノロジー・プロジェクト企画(本人発ATP)
 ALS-ITプロジェクト「ALS生活技術研究会」 於:国際障害者交流センター ビック・アイ
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/aruhi_box/07_ALS_ITP/070304ITP.html
葛城 貞三 2007/03/06 「難病の苦しみを見つめて」(講演)
 大津市民生児童委員協議会元会長の会で
立岩 真也 2007/03/07 「税金について」
 関西テレビ・ニュース
片山 知哉 2007/03/09 「統合失調症の障害特性と雇用」
 第二回職業リハビリテーション推進フォーラム(企業向け) 於:大阪障害者職業センター
後藤 玲子 2007/03/10 基調講演「くらしと正義 その2」
 京都会議(京都会議実行委員会,全国グループホームスタッフ・ネットワーク),京都教育文化センター,2007年3月10・11日.
坂下 正幸・福井 ひとみ 2007/03/11 「アルツハイマー型認知症A氏への集団音楽療法の試み――問題行動の軽減と精神的安定を実現したA氏の事例」
 日本音楽療法学会第6回近畿学術大会 於:同志社女子大学
松原 洋子 編 2007/03/12 『研究倫理を考える』
 立命館大学人間科学研究所,オープンリサーチセンター整備事業「臨床人間科学の構築」・ヒューマンサービスリサーチ5,171p.
天田 城介 2007/03/12 「研究の遂行をめぐるいくつかの困難――葛藤・摩擦・亀裂・断絶・対立」
 立命館大学人間科学研究所発行『研究倫理を考える(オープンリサーチ整備事業「臨床人間科学の構築」ヒューマンサービスリサーチ5)』.編集担当:松原 洋子.P133〜P145.P167〜P168.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp38.htm
2007/03/17 研究会「”あいまい”なケアについて考える。」 於:立命館大学創思館411
◆仲口 路子 2007/03/17 「ケアのアポリア(解決困難?な問題群)」
 研究会「”あいまい”なケアについて考える。」 於:立命館大学創思館411
堀田 義太郎 2007/03/17 「ケアと労働」(仮題)
 研究会「”あいまい”なケアについて考える。」 於:立命館大学創思館411
的場 和子 2007/03/17 「ケアのわからなさについて」
 研究会「”あいまい”なケアについて考える。」 於:立命館大学創思館411
遠藤 彰 2007/03/18 「動物から文化を読み解く――現代生物学からの問いかけ・6」
 NHK京都文化センター
◆平野 未来 2007/03/21 「生命・環境と社会への視座から 新しい農業ビジネスの方向性を探る」*
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆利光 恵子 2007/03/21 「受精卵の選別をめぐる争い」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆長谷川 唯 2007/03/21 「日本における移植コーディネーターの成立」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文 cf.生体肝移植
◆番匠 健一 2007/03/21 「田澤義鋪と宿泊講習会――青年管理から新人社員研修へ」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
大谷 通高 2007/03/21 「犯罪被害者の言説史」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆藤谷 祐太 2007/03/21 「同性愛者の社会運動――1990年、府中青年の家事件を事例として」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文 cf.府中青年の家事件
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/2006pdt.htm
◆池田 浩章 2007/03/21 「It's Philosophy, Stupid! An Essay on Post-Deconstructive Normative Theory and the Post-Unipolar World」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
2007/03/24土〜03/25日 「社会正義と多文化主義」 於:立命館大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/0324.htm
永田 貴聖 2007/03/24.25 「統合と差異化――90年代以降に来日した在日フィリピン人の社会関係」“Integration and Difference: Post-1990 Filipino Migrants in Japan”
 立命館大学大学院先端総合学術研究科「社会正義と多文化主義」 於:創思館
後藤 玲子 2007/03/24,25 “Social Choice in Multicultural Societies”
 International Conference, SOCIAL JUSTICE AND MULTICULTURALISM, Ritsumeikan University, Soshikan 1st floor, Conference Room
立岩 真也 2007/03/25 「ALSの本・6」(医療と社会ブックガイド・69)
 『看護教育』48-03(2007-03):-(医学書院)
立岩 真也 2007/03/25 「財源問題とはどんな問題なのか」
 次世代福祉戦略研究会 於:東京・医学書院
堀田 義太郎 20070326 「優生学とジェンダー――リベラリズム・家族・ケア」,大越・井桁編2007:105-135*
 大越 愛子・井桁 碧 編 20070326 『脱暴力へのマトリックス――戦後・暴力・ジェンダー・2』,青弓社,314p. ISBN-10:4787232711 ISBN-13:978-4787232717 2940 [amazon][boople] ※
青木 慎太朗 20070327 「大学における障害学生支援の現在――障害学生支援研究と 実践の整理・覚書」,『NIME研究報告』33:13-25
青木 慎太朗 20070327 「視覚障害学生支援と著作権――視覚障害学生への情報保障を手がかりとして」,『NIME研究報告』33:37-51
渡辺 公三 20070329 Interroger le Sphinx:l'invention de l'identité judiciaire et son introduction au Japon, Seminaire au EHESS
立岩 真也 2007/03/30 「解説:少子高齢化は「大変」か――今と少し違う社会の像を描いてみる・1」
 『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.81-82
立岩 真也 2007/03/30 「障害の位置――その歴史のために」
 高橋隆雄・浅井篤編『日本の生命倫理:回顧と展望』,九州大学出版会
遠藤 彰 2007/03/30 「納戸 現代語訳と註釈」文明と言語研究班(編)『難波鉦―松の部抄』(京都大学人文科学研究所共同研究 拾遺):46-49pp.
 京都大学人文科学研究所発行
遠藤 彰 2007/03/30 「利己的遺伝子『ドライヴ』とその帰結:Burt & Trivers(2006)Genes in Conflictの展望」
 松原洋子編『生命科学/技術の公共性と生活者の利益をめぐる諸問題の歴史的・社会的・倫理的研究』(文科省科学研究B・研究成果報告書):x1- x14pp.
◆有田 啓子 2007/03/31 「同性間パートナーシップの法的保障に関する当事者ニーズ調査について」
 日本女性学研究会合評会
北村 健太郎 2007/03/31 「日本における血友病者の歴史――1983年まで」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文
◆今井 真理 2007/03/31 「芸術療法の理論と実践――美術教育との関わりから」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/dt.htm
天田 城介 2007/03/31 「社会について何をいかに論じるのか」
 社会福祉法人京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター発行.『平成18年度京都市高齢者介護等調査研究事業報告書』.**-**.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp41.htm
2007/03/31 『Core Ethics』3 発行:立命館大学大学院先端総合学術研究科
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2007.htm
青木 慎太朗 2007/03/31 「障害学生支援の構図――立命館大学における視覚障害学生支援を手がかりとしての考察」
 『Core Ethics』3:1-12
有田 啓子 2007/03/31 「スティグマ化された家族の多様性の「発見」――英語圏の発達心理分野におけるLesbian-family比較研究の検討」
 『Core Ethics』3:13-26
◆池田 浩章 2007/03/31 "International Relations After Unipolarity and Deconstruction"
 『Core Ethics』3: 27-41
◆上農 正剛 2007/03/31 「聴覚障害児の言語獲得における多言語状況」
 『Core Ethics』3:43-58
植村 要 2007/03/31 「変容する身体の意味づけ――スティーブンスジョンソン症候群急性期の経験を語る」
 『Core Ethics』3:59-74
小川 浩史 2007/03/31 「エジプト1952年革命と『革命の哲学』――「ナショナル・アイデンティティ」の構築」
『Core Ethics』3: 75-88
北村 健太郎 2007/03/31 「血友病者から見た「神聖な義務」問題」
 『Core Ethics』3:105-120
金城 美幸 2007/03/31 「イスラエルにおける歴史記述とパレスチナ難民問題――ベニー・モリスの歴史記述を中心に」
 『Core Ethics』3: 121-132
小林 勇人 2007/03/31 「ワークフェア構想の起源と変容――チャールズ・エヴァーズからリチャード・ニクソンへ」
 『Core Ethics』3:133-142
小宅 理沙 2007/03/31 「望まない強制妊娠」をした性被害女性への支援活動と被害者女性の人権――産む・産まないの二項対立を超えて」
 『Core Ethics』3:143-164
坂下 正幸 2007/03/31 音楽療法における専門性と資格化をめぐる言説――音楽療法界において何が語られてきたのか」
 『Core Ethics』3:165-182
定藤 邦子 2007/03/31 「大阪における障害者自立生活運動――1970年代の大阪青い芝の会の運動を中心に」
 『Core Ethics』3:183-196
佐藤=ロスベアグ・ナナ 2007/03/31 「知里真志保と詩人たち−(1)『ユーカラ鑑賞』の共著者小田邦雄−」
 『Core Ethics』3:197-211
◆杉原 努 2007/03/31 「沖縄県の「ふれあい工場」における精神障害のある人の就業及び生活支援に関する考察」
 『Core Ethics』3:223-238
◆高田 一樹 2007/03/31 「企業の社会貢献と大義――ピンクリボン活動の事例にもとづいて」
 『Core Ethics』3:239-248
田島 明子 2007/03/31 「社会受容論考――「元の身体に戻りたい」と思う要因についての検討をめぐる「社会受容」概念についての一考察」
 『Core Ethics』3:261-276
藤原 信行 2007/03/31 「近親者の自殺、意味秩序の再構築、動機の語彙」
 『Core Ethics』3:301-314
的場 和子 2007/03/31 「治療を中止させない権利についての一考察――英国Leslie Burke裁判をめぐって」
 『Core Ethics』3:315-336
◆村上 慎司 2007/03/31 「経済学における衡平性の比較検討」
 『Core Ethics』3:337-346
山本 崇記 2007/03/31 「戦後「市民」思想の形成過程とその陥穽――松田道雄と社会運動」
 『Core Ethics』3:349-362
山本 崇記 2007/03/31 「差別/被差別関係の論争史――現代(反)差別論を切り開く地点」
 『Core Ethics』3:363-374
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/yt01.htm
◆吉村 夕里 2007/03/31 「精神医療論争――電気ショックをめぐる攻防」
 『Core Ethics』3:375-390
◆李ハイ蓉(Lee, Pei-Jung) 2007/03/31 「台湾新式郵便制度の設立をめぐる一考察――基隆の事例を中心に」
『Core Ethics』3:391-407
田島 明子 2007/03/31 「「障害受容」は一度したら不変か――視覚障害男性のライフストーリーから考える」(研究ノート)
 『Core Ethics』3:409-420
的場 和子堀田 義太郎有吉 玲子・末岡 陽子 2007/03/31 「延命治療の差し控え/中止に関するガイダンス:紹介――英国General MedicalCouncil編:延命治療の差し控えと中止:意思決定のよき実践のために」(研究ノート)
 『Core Ethics』3:433-444
2007/03/31 『Birth』,立命館大学大学院先端総合学術研究科院生論集,編集:Body and Society
 http://www.livingroom.ne.jp/e/journal.htm
◆吉村 夕里 2007/03/31 「電気ショックの歴史と研究動向」
 『Birth』1:1-11
◆今井 真理 2005 「痴呆(認知症)性高齢者における表象としての芸術療法――老人保健施設における実践例を通して」
 『名古屋短期大学研究紀要』43→2007/03/31 『Birth』1:12-19
◆小幡 光子 2000 「患者の尊厳を支える援助――急性期医療、決して救命だけではない」
 中西睦子監修/井上智子・雄西智恵美・斉藤やよい編『TACSシリーズ4 成人看護学――急性期』建帛社pp156-163→2007/03/31 『Birth』1:20-26
◆片山 知哉 2007/03/31 「問題なのは「家族の定義」か?――厚生労働省の終末期医療ガイドラインへのゲイ・レズビアンの反応を読む」
 『Birth』1:27-45
川口 有美子 2005 「WWWのALS村で」
 『現代のエスプリ458 クリニカルガバナンス――共に治療に取り組む人間関係』至文堂pp34-42→2007/03/31 『Birth』1:46-51
田島 明子 2007 「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法――臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果と考察」
 『年報筑波社会学』第II期創刊号pp77-99→2007/03/31→『Birth』1:52-73
◆豊田 久美子 2006 「看護記録の開示と患者・看護師関係」
 『わが国における「医療情報開示」の進展とその国際比較 平成15-17年度科学研究費補助金基礎研究(B)研究成果報告書』pp55- 127→2007/03/31→『Birth』1:74-93
◆樋澤 吉彦 2005 「「同意」は介入の根拠足り得るか?――パターナリズム正当化原理の検討を通して」
 『新潟青陵大学紀要』5→『Birth』1:94-108
葛城 貞三 2007/03/31 「ALS患者の療養環境と告知の関係について――「新しいALS観」を求めて」
 『Birth』1:113-118
◆小杉 麻李亜 2007/03/31 「イスラームの祈りはとらえうるか――ジェロームの絵画と羊毛の記憶のはざまから」
 『Birth』1:109-112
◆伊藤 実知子 2007/03/31 「診療情報開示をめぐる議論の展開」
 『Birth』1:119-125
◆前田 明彦 2007/03/31 「ケア倫理のパターナリズムとの錯綜と「合意」の困難」
 『Birth』1:126-131
生田 明子 2007/03/31 「注射の開始とその日本への普及」
 『Birth』1:132-135
◆近藤 宏 2007/03/31 「レヴィ=ストロースの文化概念と社会集団の考察」
 『Birth』1:136-141
有吉 玲子 2007/03/31 「診療報酬の低下による透析療法への影響――各人にはその必要に応じて!」
 『Birth』1:142-152
永田 貴聖 2007/03/31 「「世界」の現実がある風景――ジプニーに乗ってフィリピン大学に向かう」
 『Birth』1:153-154
◆利光 恵子 2007/03/31 「国内での受精卵の着床前遺伝子診断(受精卵診断)をめぐる動き(1992年−2006年)」
 『Birth』1:155-171
青木 慎太朗 2007/03/31 「BAS研究会のこれまでのあゆみ――大学院に於ける遠隔地支援との関わりから」
 『Birth』1:172-175
北村 健太郎 2007/03/31 「サイボーグたちの讃歌」
 『Birth』1:176-177
◆栄井 香代子・竹村 正人・村上 潔 2007/03/ 『「平成18年度京都市男女共同参画講座受講生参考資料(女性解放運動関係)収集調査」報告書』
 NPO法人京都人権啓発センター・ネットからすま
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/mk01.htm
村上 潔 2007/03/ 「労基法改定反対の動き」
 栄井香代子・竹村正人・村上潔『「平成18年度京都市男女共同参画講座受講生参考資料(女性解放運動関係)収集調査」報告書』,NPO法人京都人権啓発センター・ネットからすま,pp.12-20
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/mk01.htm
立岩 真也 2007/03/ 「損しないために、知ること」
 栄井香代子・竹村正人・村上潔 2007/03/ 『「平成18年度京都市男女共同参画講座受講生参考資料(女性解放運動関係)収集調査」報告書』,(NPO)京都人権啓発センター・ネットからすま
川口 有美子 2007/03 「わたしのためから、あなたのためへ」,『訪問看護と介護』Vol.12-3,pp220-221,医学書院
◆「高度成長期」研究会編 2007/03/31 『「高度成長」再論』
 科学研究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」(代表・立岩真也)2006年度報告書
立岩 真也 2007/03/31 「はしがき」
 「高度成長期」研究会編[2007]
山本 崇記 2007/03/31 「「高度成長」研究に関する方法論的課題――都市下層・地域・社会運動」
 「高度成長期」研究会編[2007]
村上 潔 2007/03/31 「初期パート労働評価について」
 「高度成長期」研究会編[2007]
橋口 昌治 2007/03/31 「「フリーター」の誕生についてのノート」
 「高度成長期」研究会編[2007]
立岩 真也 2003/11/01 「現代史へ――勧誘のための試論」
 『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命) 資料→2007/03/31 「高度成長期」研究会編[2007]
橋口 昌治 2007/03/31 「高度成長に関わる年表」
 「高度成長期」研究会編[2007]
小泉 義之 2007/03 「書評:多和田葉子『アメリカ非道の大陸』」
 『文學界』2007-3
西 成彦 2007/03 「外地巡礼」
 神谷・木村編『〈外地〉の日本語文学』,世界思想社,pp.30-45
立岩 真也 2007/03/00「自由と平等?」
 『月刊オルタ』2007-3:20-21,発行:(NPO)アジア太平洋資料センター(PARC),http://www.parc-jp.org/,
立岩 真也 2007/03/30 「解説:今と少し違う社会の像を描いてみる・1〜4」
 『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.81-82 etc.
橋口 昌治 2007/03 「上海市調査報告書」、小川浩史・番匠健一編『グローバル化の過程において一国民国家を越境する公共圏の諸相――「植民地」と「都市」を軸とする比較歴史社会学的研究』
 科学研究費助成研究「グローバル化の過程において一国民国家を越境する公共圏の諸相――「植民地」と「都市」を軸とする比較歴史社会学的研究」(基盤B・15330114、代表・西川長夫)研究成果報告書、pp.177-180、2007年3月
◆「高度成長期」研究会 編 2007/03 『「高度成長」再論』
A4版,p. b
安部 彰 2007/03/  「社会的連帯・再考―他者の存在の〈保障〉と〈承認〉をめぐる/のための試論」
 『現代社会学理論研究』 第1号、日本社会学理論学会、2007年3月、70-83pp.
植村 要 2007/03/ 「障害者が「なおる」ことを考えるとき――失明と手術による視力回復を経験した1女性のライフストーリー」
 『福祉と人間科学』、第17号、花園大学社会福祉学会、191-219pp.
小川 浩史・番匠 健一(編集)  2007/03/ 『グローバル化の過程において 一国民国家を越境する公共圏の諸相――「植民地」と「都市」を軸とする比較歴史社会学的研究』
 平成15年度〜17年度科学研究費補助金 研究成果報告書 研究代表者:西川長夫
高田 一樹 2007/03/ 「帰責の論理 −フリードマンの論理を愉しむ」
 『日本経営倫理学会誌』14号、日本経営倫理学会,155-65 pp.
田島 明子 2007/03/ 「老健の作業療法に対する作業療法士の問題関心−日本作業療法学会誌抄録を手がかりとして−」
 第1回東京都介護老人保健施設大会抄録集, 157-160pp.
◆李ハイ蓉(Lee, Pei-Jung) 2007/03 「植民地期の統治確立過程における台湾郵便制度――軍事郵便、飛信制度及び非常通信制度を中心に」
 『郵便史研究』第23号、郵便史研究会、1-10pp.
望月 昭 2007/03/** 「はじめに」
 『立命館人間科学研究』14:183-195
松田 亮三 2007/03/** 「医療におけるコミュニティ・住民エンパワメント:実践課題分析のための枠組」
 『立命館人間科学研究』14:183-195
松田 亮三 2007/03/** 「生活習慣・転倒歴」
 近藤克則編『検証「健康格差社会」介護予防に向けた社会疫学的大規模調査』, 医学書院, p.182 ISBN-10: 4260004328 ISBN-13: 978-4260004329 [amazon][kinokuniya]
望月 昭 2007/03/** 「学生ジョブコーチという試み―学生による障害者(生徒)の就労実習支援システム」
『立命館文学』599: 134-140.
崎山 治男 2007/03 「社会病理診断と介入のはざまで(研究動向・社会病理)」『社会学評論』,日本社会学会 57-4, 809-821


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▽2007/04

川口 有美子 2007/04/01 「障害者自立支援法によるALS等の長時間介護にかかる問題点」
 厚生労働科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する研究」班報告書 cf.障害者自立支援法・2007
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/jiritsu2007.htm
川口 有美子 2007/04/01 「日本のALSケアの国際的評価と位置」
 『難病と在宅ケア』2007年4月号Vol.13 No.1、日本プランニングセンター
立岩 真也 2007/04/01 「技術について――家族・性・市場 19」
 『現代思想』35-5(2007-4):20-31 資料,
天田 城介 2007/04/01 「明るい肉体・12――排泄物」
 『看護学雑誌』(Vol.71 No.04).**-**.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs06-12.htm
◆Yuki Shimomura, Tetsuya Fujikura, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama 2007/04/02-4 “Citizen’s Participation: An Integrated Movement for BU Advocacy”
WHO Annual Meeting on Buruli ulcer,WHO, Geneva, Switzerland
立岩 真也 2007/04/05 「岩波文庫の三冊」
 『図書』697:50(臨時増刊:岩波文庫創刊80周年記念・私の三冊):50
天田 城介 2009/04/07 「衰えゆくことをめぐる困難――何がいかに問われたのか?」
 立命館大学土曜講座2007年4月「生存学」の創成――障老病異と共に暮らす世界へ」
→すでに掲載済み 2007/04/11水 「争点としての生命」研究会
 演題:"Faire de l'Anthropologie a l'hopital: la neutrailte est-elle souhaitable? est-elle possible?"
 病院の人類学的研究ー中立であることは望ましいか、また可能か?」
 講師:マリー=クリスティーヌ・プシェル(国立科学研究センター(CNRS)研究部長)
◆2007/04/11 渡辺 公三「解説:ビデオ"Les Hopitaux Meurent Aussi"「病院もまた死ぬ」」
 13:00〜、創思館403教室 (1時間17分37秒)
◆2007/04/14土
 大谷 いづみ「「よく死ぬ」ことと「よく生きる」ことの「間」――「尊厳死」言説をめぐって」
 立命館大学土曜講座2007年4月「生存学」の創成――障老病異と共に暮らす世界へ」
立岩 真也 2007/04/15 「書評:村瀬孝生『おばあちゃんが、ぼけた。』」
 『北海道新聞』2007-04-15朝刊
遠藤 彰 2007/04/15 「動物から文化を読み解く−ラスコーの動物壁画と野生の思考」
 NHK文化センター京都
 http://www.josukeamada.com/bk/bp14.htm
立岩 真也 2007/04/20 「ふつうの順番で考えよう」
 『毎日新聞』2007-04-20(「論点」欄)
◆2007/04/21土
 林 達雄「エイズとの闘い――世界を変えた人々の声」
 立命館大学土曜講座2007年4月「生存学」の創成――障老病異と共に暮らす世界へ」
立岩 真也 2007/04/22 「治療停止ガイドライン他について」
 フジテレビ・報道2001「代理母・延命治療中止――生と死 渦中の医師・当事者が語る」(07:30〜08:55)
青木 慎太朗 20040424 「大学に学ぶ視覚障害者とその支援」(報告)
 於:立命館大学創思館303-304
◆Cornell, Drucilla 1992 Philosophy of the Limit,Routledge=20070425 仲正 昌樹 監訳,澤里 岳史・堀田 義太郎・西山 雄二・細見 佳子・水島 和則・小久見 祥恵・ギブソン 松井 佳子 訳,『限界の哲学』,御茶ノ水書房,372p. ISBN-10: 4275005252 ISBN-13: 978-4275005250 4725 [amazon][boople]  ※ b
立岩 真也 2007/04/25 「ALSの本・7」(医療と社会ブックガイド・70)
 『看護教育』48-04(2007-04):-(医学書院)
◆2007/04/28土
 立岩 真也「生きて在るを知る――「生存学」という企み」
 立命館大学土曜講座2007年4月「生存学」の創成――障老病異と共に暮らす世界へ」
後藤 玲子 2007/04/30 「(書評論文)土場学・盛山和夫編『正義の論理――公共的価値の規範的社会理論 数理社会学シリーズ4』(勁草書房,2006年)」
 『理論と方法』,数理社会学会,2007,vol. 22, No.1, pp.123−127.
川口 有美子 2007/04 「障害者自立支援法チェックポイント」,『JALSA』71 cf.障害者自立支援法・2007
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/jalsa200704.htm
佐藤 量 2007/04/** 「植民地都市をめぐる記憶とその表象――中国・大連市の記憶地図を製作する行為を追う」
 『京都文教文化人類学研究』,京都文教大学大学院文化人類学研究科,第2号,2006年4月
◆200704 Matsuda, R. "Midcourse review of "Health Japan 21"".
 Health Policy Monitor, April 2007. Available at http://www.hpm.org/survey/jp/a9/1


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▽2007/05

小泉 義之 2007/05/01 「ベーシック・インカムの「向こう側」」(インタビュー)
 『VOL』2 [amazon] ※
小林 勇人 2007/05/01 「冗談でも、本気ならなおさら、“Don't Kill Me!”――ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」
 『VOL』2:108-115 [amazon] ※
◆Lazzarato, Maurizio 2002 Garantir le revenu: une politique pour les multitudes Multitudes 8. http://multitudes.samizdat.net/article9.html=2007/05/01 中倉 智徳訳,『所得を保証すること――マルチチュードのための政治』
 『VOL』2:20-26 [amazon] ※
村上 潔 2007/05/01 「「戸籍がない子にもパスポートを!」という運動」
 『VOL』2:259-260 [amazon] ※
中倉 智徳 2007/05/01 「訳者解説 「創造と協同の社会」の可能性を発明する――「所得を保証すること」によせて」
 『VOL』2:27-28 [amazon] ※
天田 城介 2007/05/01 「老い・1」(世界の感受の只中で・01)
 『看護学雑誌』71-05(2007-05).**-**.医学書院.http://www.josukeamada.com/bk/bs07-1.htm
川口 有美子 2007/05/01 「ALSは家族も当事者」,『看護学雑誌』71-5(2007-5)(招待席)
 http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00147/0014720.html
立岩 真也 2007/05/01 「人の数について――家族・性・市場 20」
 『現代思想』35-6(2007-5):8-19 資料,
松原 洋子 2007/05/10 「優生保護法の歴史からみた生命倫理」(講演)
 慶應義塾大学教養研究センター極東証券寄附講座・生命の教養学
林達雄 2007/05/11 「アフリカからホワイトバンド、そして2008年――林達雄(代表理事)のメッセージ」
 『Ohmy News』http://www.ohmynews.co.jp/news/20070509/10924
川口 有美子 2007/05/16 「書評:『写真ノ中ノ空』 谷川俊太郎=詩、荒木経惟=写真 (アートン)」
 『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』,http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/05/post_4.html
□2007/05/19-20 社会政策学会第114回大会
 於:東京大学・本郷キャンパス
小林 勇人 2007/05/19 「ワークフェアの普及と変容――アメリカからイギリスへの政策移転」
 社会政策学会第114回大会報告、自由論題報告、於:東京大学・本郷キャンパス
 http://www.ritsumei.ac.jp/~ps010988/2007sp.doc
□2007/05/19-20 日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
 http://square.umin.ac.jp/medsocio/index.htm
植村 要 2007/05/19 「改良型歯根部利用人口角膜による視力回復の得失について」
 日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
的場 和子藤原 信行堀田 義太郎 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防1――2003−2006」
 日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
安部 彰大谷 通高的場 和子 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防2――議会外キャンペーンの様相」
 日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/~gr022059/product/joffe/20070519abe.htm
堀田 義太郎的場 和子 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防3――英国Leslie Burke裁判Munby判決の再評価」
 日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/~gr022059/product/joffe/20070519hotta.htm
天田 城介 2007/05/20 「(「高齢者ケア」の司会)」
 第33回日本保健医療社会学会大会.09:15〜11:20.於:新潟医療福祉大学.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070520.htm
田島 明子 2007/05/20 「社会受容論考――『元の身体に戻りたい』と思う要因についての検討をめぐる『社会受容』概念についての一考察」
 日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
2007/05/20日 重度障害者支援アクションリサーチプロジェクト第1回研究会 於:立命館大学
 cf.http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/s-fukushi/index.html
川口 有美子 2007/05/20 「厚労省モデル事業受託にあたり」
 重度障害者支援アクションリサーチプロジェクト第1回研究会
葛城 貞三 2007/05/20 「滋賀県における状況」
 重度障害者支援アクションリサーチプロジェクト第1回研究会
遠藤 彰 2007/05/20 「動物から文化を読み解く−エジプトのヒエログリフの動物たち」
 NHK文化センター京都
2007/05/20 BAS第15回研究会 於:立命館大学
 http://www.livingroom.ne.jp/e/bas.htm
◆一宮 茂子 2007/05/20 「ドナーからみた生体肝移植――グラウンデッド・セオリー・アプローチによる家族・医療者との相互作用過程の分析」
 BAS第15回研究会 於:立命館大学
◆長谷川 唯・倉田 真由美 2007/05/20 「生体肝移植ドナーの安全性とケア向上のための研究報告」
 BAS第15回研究会 於:立命館大学
川口 有美子 2007/05/23 「書評:『レヴィナス――何のために生きるのか』 小泉義之(NHK出版)」
 『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』,http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/05/post.html
林 達雄 2007/05/23 「世界に貢献する日本を創るシヴィル・ソサエティ」
 慶應義塾大学渋沢栄一記念財団寄付口座2007年度 シヴィル・ソサエティ論II
阿部 あかね 2007/05/25 「精神科看護の倫理的ジレンマ」
 『実践 精神科看護テキスト 第1巻 看護実践 看護倫理』:179-189.(精神科看護出版)
立岩 真也 2007/05/25 「死の決定について・5」(医療と社会ブックガイド・71)
 『看護教育』48-05(2007-05):-(医学書院)
立岩 真也 2007/05/25 「差について――人間の条件・11」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等
大谷 通高 2007/05/26-27 「日本の被害者学からみる「犯罪被害者」の変遷――60・70年代の被害者学の考察から」
 関西社会学会第59回大会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/ksa/conf.html
立岩 真也 2007/05/25「差について――人間の条件・11」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
川口 有美子 2007/05/28 「書評:パトリック・ジュースキント『香水――ある人殺しの物語』(文春文庫)」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/05/28/
後藤 玲子 2007/05/29-06/01 “A Note on Capability Comparison and Social Evaluation”
 Paper for WORKSHOP II MULTIDIMENSIONAL COMPARISONS, VALUES AND MULTIDIMENSIONAL POVERTY, Oxford Poverty & Human Development Initiative (OPHI), Dept of International Development, Queen Elizabeth House, University of Oxford
松田 亮三 2007/05/31 「医療」, pp.194〜207.
 真田直・宮田和明・加藤薗子・河合克義 編 20070531 『図説 日本の社会福祉』, 法律文化社; 第2版版, 225p. ISBN-10: 4589030187 ISBN-13: 978-4589030184 [amazon][kinokuniya]
天田 城介 2007/05/** 「自明な世界を記述することの社会学的困難を痛感する書として――書評:三井さよ・鈴木智之編『ケアとサポートの社会学』
 『図書新聞』2007年5月 http://www.josukeamada.com/bk/betc25.htm
アフリカ日本協議会 編 2007/05/** 『アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第4部 課題は克服されたのか? 南アフリカの現状報告を読む』
 生存学創成拠点,A4版,54p.


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▽2007/06

永田 貴聖 2007/06/01 「フィリピン人は境界線を越える――トランスナショナル実践と国家権力の狭間で」
 『現代思想』35-7(特集 隣の外国人)
天田 城介 2007/06/01 「老い・2」(世界の感受の只中で・02)
 『看護学雑誌』71-06(2007-06).**-**.医学書院.http://www.josukeamada.com/bk/bs07-2.htm
立岩 真也 2007/06/01 「人の数と生産の嵩について――家族・性・市場 21」
 『現代思想』35-7(2007-6):20-31 資料,
川口 有美子 2007/06/02 「書評:ハロルド・ピンター『何も起こりはしなかった』」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/06/02/
天田 城介 2007/06/04 「難病を生きるということ」
 大北全俊・桑原英之・高橋綾編.『事例でまなぶケアの倫理』メディカ出版.89-91.
 http://www.josukeamada.com/bk/bp14.htm
堀田 義太郎 2007/06/10 「性売買と性暴力――身体性の交換と自己決定の限界」
 『女性・戦争・人権』8, 行路社, 96-129
野崎 泰伸 2007/06/10 「生活保護とベーシック・インカム」
 『フリーターズフリー』vol.01、282-292、人文書院. cf.ベーシック・インカム
□2007/06/09-10 2007年度日本女性学会大会 http://www.joseigakkai-jp.org/news109.htm#1
村上 潔 2007/06/10 「「男女平等」か「女の分断」か――1975年「国際婦人年」以降のリブ運動を切り分ける論点」
 2007年度日本女性学会大会 於:法政大学市ヶ谷キャンパス
 http://www.joseigakkai-jp.org/news110.html#1
◆吉野 靫 2007/06/10 「大学におけるジェンダー・セクシュアリティ課題の現状――立命館大学の事例から」
 2007年度日本女性学会大会 於:法政大学市ヶ谷キャンパス
 http://www.joseigakkai-jp.org/news110.html#1
川口 有美子 2007/06/14 「書評:山崎摩耶『マドンナの首飾り――橋本みさお、ALSという生き方』
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/06/14/
青木 慎太朗 2007/06/16 「「見えにくいこと」をめぐる困難――ロービジョンの生存学」
 KVS(近畿ビジョンサポート)サロン 於:大阪NPOプラザ
遠藤 彰 2007/06/17「動物から文化を読み解く−ギリシアの自然観とアリステレスの動物誌」
 NHK文化センター京都
松原 洋子 2007/06/20 「生命科学と社会の「間」でする仕事――理系×文系の世界」(講演)
 桜蔭学園
立岩 真也 2007/06/20 「「延命治療の停止」について」
 よみうりテレビ『ニューススクランブ』特集で「ルール無き”延命治療”にとまどう現場」
 http://www.ytv.co.jp/ns/index_set.html
□第4回神経難病における音楽療法を考える会
川口 有美子 2007/06/22 「音楽療法の病院への導入と問題点――患者さんに音楽療法を提供するための工夫と方法」
 総合討論会ファシリテーター,第4回神経難病における音楽療法を考える会 於:仙台
小林 勇人 2007/06/23 「ニューヨーク市のワークフェア政策――就労「支援」プログラムが受給者にもたらす効果」
 『福祉社会学研究』4: 144-164.(福祉社会学研究編集委員会編集、福祉社会学会発行、査読付学術誌)
□2007/06/23-24 第12回日本緩和医療学会大会 於:岡山コンベンションセンター
大谷 いづみ 2007/06/23 「「よく生きる」ことと「よく死ぬ」こと――「尊厳死」研究と「いのちの教育」の狭間で」
 第12回日本緩和医療学会大会 シンポジウム2「緩和医療を支える倫理と法」 於:岡山コンベンションセンター
 送付抄録:http://devita-etmorte.com/archives/oi070301.html
的場 和子堀田 義太郎 2007/06/23 「延命治療の差しひかえ/中止に関するガイダンスの意味するもの――英国の場合」
 第12回日本緩和医療学会大会 於:岡山コンベンションセンター
□2007/06/23-24 福祉社会学会第5回大会 於:東京学芸大学
青木 慎太朗 2007/06/23 「障害学生支援をめぐる諸問題――支援の制度化、その先にあるもの」
  福祉社会学会第5回大会 於:東京学芸大学
野崎 泰伸 2007/06/23 「財としての介助は誰によって負担されるべきか――障害者介助の文脈から」
 http://www.nozakiy.org/gakkai/200706.html
  福祉社会学会第5回大会 於:東京学芸大学
天田 城介 2007/06/23 「自明な世界を記述することの社会学的困難を痛感する書として」
 『図書新聞』2826
山本 崇記 2007/06/24 「都市スラム対策と福祉運動――京都市の事例から」
  福祉社会学会第5回大会 於:東京学芸大学
2007/06/24日 京都滋賀生活企画・1
 於:京都 cf.http://www.arsvi.com/0r/2007p4.htm#4542
青木 慎太朗 2007/06/25 「視覚障害者と移動――日本の交通バリアフリー事情」
 於:羽衣国際大学 http://www.hagoromo.ac.jp/news_cl.php?n=1506
立岩 真也 2007/06/25 「差について・続――人間の条件・12」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
川口 有美子 2007/06/25 「書評:京都新聞取材班『折れない葦――医療と福祉のはざまで生きる』」*
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/06/25/
 *京都新聞社 20070321 『折れない葦――医療と福祉のはざまで生きる』,京都新聞出版センター 245p. 1800+税 ISBN:4-7638-0584-3 [amazon][boople] ※
立岩 真也 2007/06/25 「死の決定について・6:シンガー」(医療と社会ブックガイド・72)
 『看護教育』48-06(2007-06):-(医学書院)
望月 昭 編 2007/06/** 『対人援助の心理学 (17) 』, 朝倉書店, 188p. ISBN-10: 4254526776 ISBN-13: 978-4254526776 [amazon][kinokuniya]
◆櫻井 浩子 2007/06/27 「18トリソミーの我が子へ -親の想いと患者会活動-」
 お茶の水女子大学 大学院 人間文化創成科学研究科特設遺伝カウンセリングコース特 別講義、お茶の水女子大学
◆櫻井 浩子 2007/06/27 「生殖医療と倫理」
 東京大学医療政策人材養成講座2期生倫理研究会、東京都愛育病院
遠藤 彰 2007/06/30 「オニグモとベッコウバチとヤドリニクバエ三者の複雑な関 係をめぐって」(遠藤知二と共著)
 八尋克郎・桝永一宏編(『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画)『ファーブルにまなぶ』:22-25pp.
 北大総合博物館・上野博物館・琵琶湖博物館・フランス国立自然史博物館ほか発行
遠藤 彰 2007/06/30 「虫たちをめぐる自然観の変遷―ファーブルの疑問は解けたのか?」
 八尋克郎・桝永一宏編(『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画)『ファーブルにまなぶ』:99-104pp.
 北大総合博物館・上野博物館・琵琶湖博物館・フランス国立自然史博物館ほか発行
2007/06/30土 老い研究会
 於:立命館大学
2007/06/30土 BAS第16回研究会 於:立命館大学
 http://www.livingroom.ne.jp/e/bas.htm
中倉 智徳 2007/06/30 「社会学創設期における国際社会学協会の役割について」
 日本社会学史学会第47回大会、於:盛岡大学
Tatsuya Satoサトウ タツヤ), Yuko Yasuda , Ayae Kido, Ayumu Arakawa, Hazime Mizoguchi and Jaan Valsiner 2007/06/30 "Sampling Reconsidered: Idiographic Science and the Analyses of Personal Life Trajectories"
in Valsiner, J. and Rosa, A. (eds.) Cambridge Handbook of Socio-Cultural Psychology,Chapter 4, Cambridge University Press, pp.82-106.
後藤 玲子 2007/06/** 「潜在能力アプローチにおける社会的選択問題――「すべての個 人に基本的潜在能力を保障する」社会的評価は形成可能か?」
 『季刊社会保障研究』,vol. 43, No. 1, 2007, pp.15-26. PDF ファイル


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▽2007/07

天田 城介 2007/07/01 「老い・3」(世界の感受の只中で・03)
 『看護学雑誌』71-07(2007-07).**-**.医学書院.http://www.josukeamada.com/bk/bs07-3.htm
中倉 智徳 2007/07/01 「発明の力能――ポストフォーディズムにおけるガブリエル・タルド」
 『現代思想』35-8(2007-7):125-137
立岩 真也 2007/07/01 「生産・消費について――家族・性・市場 22」
 『現代思想』35-8(2007-7): 資料,
川口 有美子 2007/07/01 患者学会若手リーダー交流のためのパネルディスカッション司会
 患者学会大会,於:東京
立岩 真也 2007/07/01  「書評:美馬達哉『<病>のスペクタクル』」
 『東京新聞』2007-7-1:10
2007/07/07 BAS第17回研究会 於:立命館大学
 櫻井徹『リベラル優生主義と正義』(2007,ナカニシヤ出版)の検討会
 http://www.livingroom.ne.jp/e/bas.htm
堀田 義太郎 2007/07/07 「『リベラル優生主義と正義』を読む――正義論の視点から」
 BAS第17回研究会 於:立命館大学
松原 洋子 2007/07/07 「『リベラル優生主義と正義』を読む――優生学史の視点から」
 BAS第17回研究会 於:立命館大学
2007/07/08 京都滋賀生活企画・2
 於:立命館大学 cf.http://www.arsvi.com/0r/2007p4.htm#4542
サトウ タツヤ 2007/07/12 「嘘による現実の追求?――心理学におけるデセプション手続きの展開」
 仁平 義明 編『現代のエスプリ』481号,106-112
野崎 泰伸 2007/07/13 「「わからない」ことを「決めること」について 安楽死・尊厳死を考える――慎重・反対の立場から」
 兵庫県立尼崎小田高等学校 学校設定教科・科目『ヒューマン・サイエンス』特別講義
 http://www.nozakiy.org/essay/200707.html
2007/07/14 当事者主導型アシスティブ・テクノロジー・プロジェクト企画(本人発ATP)
韓 星民 2007/07/14 「「情報保障のための触覚機器開発の現状と課題」
 当事者主導型アシスティブ・テクノロジー・プロジェクト企画(本人発ATP)
葛城 貞三 2007/07/14 「難病患者等ホームヘルパー養成研修 難病患者の心理及び家族の理解」(講義)
 社会福祉法人華頂会 華頂社会福祉専門学校
田島 明子 2007/07/15 「障害受容???、そして考える、にいたるまで――障害受容再考・1」
 『地域リハビリテーション』2-7:635-637(三輪書店)
  http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha1.htm
遠藤 彰 2007/07/15 「動物から文化を読み解く−ローマの混沌と博物誌」
 NHK文化センター京都
質的研究会 2007/07/17 於:立命館大学創思館401・402
 主催:立命館大学オープンリサーチセンター「臨床人間科学の構築」研究法開発プロジェクト
 共催:立命館大学生存学創成拠点(大阪府立大・田垣正晋氏を招いて)
2007/07/21 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」
 於:立命館大学
◆小宅 理沙 2007/07/21 「指定質問1」
 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」
◆片山 知哉 2007/07/21 「指定質問2」
 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」
植村 要 2007/07/21 「先端医療におけるインフォームド・コンセント――想像できない手術を受けた経験の語り」
 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」
◆櫻井 浩子 2007/07/21 「NICUにおいて親と子がどのように関係性を築いていくのか」
 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」
天田 城介 2007/07/21 「(全体討議コメント)」
 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」
大谷 いづみ 2007/07/21 「「尊厳ある死」という思想の生成と「いのちの教育」」
 第28回SGRAフォーラム in 軽井沢 「いのちの尊厳と宗教の役割」 於:鹿島建設軽井沢研修センター
 送付要旨:http://devita-etmorte.com/archives/oi070401.html
 http://www.aisf.or.jp/sgra/publicnews.shtml#newsitem1173162718,84437,
川口 有美子 2007/07/22 「書評:『研究計画書の考え方 大学院を目指す人のために』 妹尾堅一郎(ダイヤモンド社)」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/07/post_7.html
天田 城介 2007/07/22 「〈人間〉を問うことの危うさについて」
 NHK学園「人間学」講義.12:05〜13:35.於:関西大学天六学舎.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070722.htm
立岩 真也 2007/07/25 「死の決定について・7:シンガー(続)」(医療と社会ブックガイド・73)
 『看護教育』48-07(2007-07):-(医学書院)
立岩 真也 2007/07/25 「差について・続――人間の条件・13」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等
2007/07/29 アフリカ/グローバリゼーション/HIV――稲場雅紀氏(アフリカ日本協議会)に聞く
 於:立命館大学 1600〜
◆稲場 雅紀・立岩 真也 2007/07/29 「アフリカ/グローバリゼーション/HIV」
 アフリカ/グローバリゼーション/HIV――稲場雅紀氏(アフリカ日本協議会)に聞く
天田 城介 2007/07/30〜2007/08/02  大阪府立大学大学院人間社会学科集中講義「社会環境特殊講義」
 於: 大阪府立大学
◆滝川 マリ・冬木 花衣・ぶんた(聞き手:村上 潔) 2007/07/31 「(インタビュー)八〇年代京都におけるリブ運動の模索――〈とおからじ舎〉へ、そして、それから。」
 『PACE』03:36-49 http://blog.livedoor.jp/pace_r/
川口 有美子 2007/07/** 「看護と介護の協同に関する報告」
 『訪問看護と介護』,医学書院
立岩 真也 2007/07/** 「書評:本田由紀編『若者の労働と生活世界――彼らはどんな現実を生きているか』
 共同通信配信記事,
◆松田 亮三 2007/07 「保健・医療・福祉の総合的展開に向けて――2006年医療改革法後の制度的枠組みを踏まえて」
 『月刊自治フォーラム』Vol.574, pp.11-17
Sato,T. 2007/07/** "The History of Law and Psychology in Japan"
 Paper presented at the 3rd Internationl Conference of Psychology and Law, Adelaide, Australia.
◆アフリカ日本協議会 編 2007/05 『アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第4部 課題は克服されたのか? 南アフリカの現状報告を読む』
 A4版,53p. b
◆a href="../w/sn07.htm">佐藤=ロスベアグ・ナナ 2007/05/** "Translating What Original? - Translations of Aynu Myth by Chiri Mashiho and Chiri Yukie".
オーストラリア日本学会第15回大会:キャンベラ.
◆Tatusya Sato(サトウ タツヤ) 2007/07/** "The history of law and psychology in Japan,"
 Paper presented at the 3rd, International Conference of Psychology and Law, Adelaide, Australia. 


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▽2007/08

天田 城介 2007/08/01 「老い・4」(世界の感受の只中で・04)
 『看護学雑誌』71-08(2007-08).**-**.医学書院 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-4.htm
立岩 真也 2007/08/01 「夢想を回顧すること――家族・性・市場 23」
 『現代思想』35-(2007-8): 資料,
佐藤=ロスベアグ・ナナ 2007/08/01 「知里幸恵と知里真志保のアイヌ神謡訳−オノマトペと踊る謡−」
 『異郷の死―知里幸恵とそのまわり』西成彦・崎山政毅編、人文書院
西 成彦崎山政毅 編 2007/08/01 『異郷の死――知里幸恵、そのまわり』, 人文書院, 296p. ISBN-10:4409160907 ISBN-13: 978-4409160909 [amazon][kinokuniya]
天田 城介 2007/08/02 「〈異なりの身体〉を社会学する――老い・障害・病いに照準して」
 スティグマとノーマライゼーション研究会.13:00〜16:30.於:大阪府立大学.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070802.htm
立岩 真也 2007/08/02 「医師による治療停止について」
 読売テレビ・ニュース,
天田 城介 2007/08/03 「何を、どのように、いかなる方法で記述するのか?・2」
 平成19年度九州国立看護教育学会 於:於:KKRホテル博多.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070803.htm
立岩 真也 2007/08/03 「削減?・分権?」
 『京都新聞』2007-8-3夕刊 現代のことば
佐藤 量 2007/08/3-4「北海道と国内植民地シンポジウム」(企画運営)
 小樽商科大学東アジアシンポ準備会&植民地主義研究会 於: 小樽商科大学
川口 有美子 2007/08/05 「書評:『夜のミッキーマウス』谷川俊太郎(新潮社)」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/08/post_9.html
天田 城介 2007/08/06〜2008/08/08 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義「専門社会調査実習3(質的調査法)」
 於: 立教大学新座キャンパス
2007/08/09 Round Table: Visually Diabled Persons Talk about their Study at Higher Education in Sudan & Japan(視覚障害者が高等教育機関で学ぶ――スーダンと日本の経験を語る」
 於:東京大学先端科学技術研究センター
青木 慎太朗 2007/08/09 報告
 Round Table: Visually Diabled Persons Talk about their Study at Higher Education in Sudan & Japan
 http://challenged.sakura.ne.jp/aoki/070809.html
2007/08/10 研究会:「公共」におけるケアについて考える
安部 彰 2007/08/10 「誰を、どこまで「ケア」すべきか―「ケアの倫理」の射程と限界」
 研究会:「公共」におけるケアについて考える
堀田 義太郎 2007/08/10 「「ケアの社会化」を再考する――有償化/専業化の可能性と限界」
 研究会:「公共」におけるケアについて考える
◆小幡 光子 2007/08/10 「臨床現場から・1」
 研究会:「公共」におけるケアについて考える
◆仲口 路子 2007/08/10 「〈かなりマイクロに〉「ケア」の私的所有について考える――パターナリズムとの関連」
 研究会:「公共」におけるケアについて考える
立岩 真也 2007/08/10 「分岐させるもの」
 研究会:「公共」におけるケアについて考える
2007/08/11 研究会「生存学と生命学」
 於:立命館大学大阪オフィス
立岩 真也 2007/08/11「生存学の企て」
 研究会「生存学と生命学」
天田 城介 2007/08/12 「(全体コメント)」
 認知症プレセミナー.09:30〜17:00.於:ひと・まち交流館3階.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070812.htm
立岩 真也 2007/08/14 「国家について」(対談)
 『京都新聞』2007/08/14
田島 明子 2007/08/15 「日本における『障害受容』に関する言説・研究の流れ(前)」(新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・2)
 『地域リハビリテーション』2-8:717-719(三輪書店) http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha2.htm
野崎 泰伸 2007/08/15 「どのように<倫理>は問われるべきか」
 Web評論誌『コーラ』第2号 シリーズ〈倫理の現在形〉 第2回 http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/rinri-2.html
川口 有美子 2007/08/16 「書評:『変身―カフカ・コレクション』フランツ・カフカ[著] 池内紀[訳] (白水uブックス)」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/08/post_8.html
2007/08/18 文化心理学に関する公開シンポジウム
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
立岩 真也 2007/08/18 「弱くある自由へ」(講演・題は主催者による)
 障害児を普通学校へ全国連絡会第12回全国交流集会 於:愛媛県松山市
遠藤 彰 2007/08/19 「動物から文化を読み解く−生命の樹からルネサンスの怪物たち」
 NHK文化センター京都
立岩 真也 2007/08/20 「多言語問題覚書――ましこひでのり編『ことば/権力/差別――言語権からみた情報弱者の解放』の書評に代えて」
 『社会言語学』7
林 達雄 2007/08/22 「アフリカへの想いを語る――インタビューに答えて」
 http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/message/20070822.html
川口 有美子 2007/08/24 「書評:『生きることを学ぶ、終に』ジャック・デリダ[著] 鵜飼哲[訳] (みすず書房)」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/06/post_1.html
立岩 真也 2007/08/25 「□△学×2」(医療と社会ブックガイド・74)
 『看護教育』48-08(2007-08):-(医学書院)
立岩 真也 2007/08/25 「「平等」のこと――人間の条件・14」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等
□2007/08/25-26 日本難病看護学会
 於:青森県立看護大学
川口 有美子 2007/08/** 報告
 公開シンポジウム「難病療養者支援における看護と介護の連携」 日本難病看護学会、於:青森県立看護大学
2007/08/26〜28 先端研&生存学2007夏期講習
 於:立命館大学衣笠キャンパス
田島 明子 2007/08/28 「第2回作業療法ジャーナル研究助成金を受けて」
 『作業療法ジャーナル』41-4:325(三輪書店)
2007/08/30木 当事者主導型アシスティブ・テクノロジー・プロジェクト企画(本人発ATP)
 ALS-ITプロジェクト「生活の知恵交換会」  於:和歌の浦アート・キューブ
◆松田 亮三・近藤 克則 200708 「健康格差と社会政策――政策内容と政策過程」
 『保健医療科学』 56(2):63-75.
サトウ タツヤ 2007/08/** 「SEI-QOLとその背景」,日本パーソナリティ心理学会第16回大会発表論文集
中村 正 2007/08 「男らしいコミュニケーションにそくしてすすめる変化のための対話」
『家族療法研究』24(2)(通巻第58号).


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▽2007/09

天田 城介 20070901 「老い・5」(世界の感受の只中で・05)
 『看護学雑誌』71-09(2007-09).**-**.医学書院 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-5.htm
立岩 真也 2007/09/01 「人々の意識の位置――家族・性・市場 24」
 『現代思想』35-(2007-9): 資料,
◆稲場 雅紀・立岩 真也(聞き手) 2007/09/01 アフリカの貧困と向き合う」
 『現代思想』35-11(2007-9):131-155
立岩 真也 2007/09/01 「書評:小畑清剛『近代日本とマイノリティの<生−政治学>――シュミット・フーコー・アガンベンを中心に読む』」
 『論座』2007-9:310-311
質的研究会 2007/09/02 於:立命館大学創思館312
遠藤 彰 2007/09/02 「『本能』はどう説明できるか−ファーブルの『反進化論』の彼方」
 ファーブルにまなぶ講演会;北海道大学総合博物館
□2007/09/05-08 第7回 DPI世界会議韓国大会、DPI 7th World Assembly in Korea 2007 於:韓国 高陽(コヤン)市
 http://v1.dpi.org/lang-en/resources/details.php?page=810
 プログラム http://www.dpi-japan.org/20070202program.xls
川口 有美子 2007/09/07 報告
 第7回DPI世界会議韓国大会,分科会テーマ「安楽死と優生学」15:30〜17:00
2007/09/06 「歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く」
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404教室
栗原 彬 2007/09/07 「歴史の中における問い」
 歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く
天田 城介 2007/09/07 「栗原彬先生に聞く・1」
 歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く
立岩 真也 2007/09/07 「栗原彬先生に聞く・2」
 歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く
□日本解放社会学会第23回大会(松山大学 2007/09/07−08)
 http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/liberty/index.html
橋口 昌治 2007/09/08 「塾講師の待遇改善をめぐる2つの事例」
 労働社会学会研究例会 於:拓殖大学
天田 城介 2007/09/08 「(「介護・世代間援助」の司会)」
 第17回日本家族社会学会大会.14:00〜16:30.於:札幌学院大学.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070908.htm
天田 城介 2007/09/09 コーディネーター「地域とともにつくるケア――サテライトケア・地域密着型サービスの可能性を探る」(知人からの依頼)
 ユニットケア全国セミナー分科会.於:滋賀県立文化産業交流会館.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp070909.htm
松原 洋子 2007/09/10 「遺伝子・患者・市民」
 柘植・加藤編[2007:63-77]*
*柘植 あづみ・加藤 秀一 編 20070910 『遺伝子技術の社会学』,文化書房博文社,ソキウス研究叢書・テクノソサエティの現在1,237+18p. ISBN:9784830110856(4830110856) 3570 [amazon] ※ g01 ms
天田 城介 2007/09/10 「〈老い〉の身体――身体の異なりの境界はどこにあるのか?」
 財団法人たばこ総合研究センター発行.『TASC MONTHLY』2007年9月号, 381(2007-09): 6-15
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp42.htm
立岩 真也 2007/09/10 「解説」
 横塚晃一『母よ!殺すな』,生活書院,pp.391-428,
川口 有美子 2007/09/10 「書評:『医療立国論――崩壊する医療制度に歯止めをかける!』大村昭人(日刊工業新聞社)」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/09/post_11.html
石田 智恵 2007/9/10 「"見えない"ラテンアメリカ出身者たち――非「集住地域」のペルアーノスとの出会いから」
『インパクション』159号、インパクト出版会、pp. 94-98
田島 明子 2007/09/15 「日本における『障害受容』に関する言説・研究の流れ(後)」(新世紀論壇 障害受容再考――障害受容をめぐる問い・3)
 『地域リハビリテーション』2-9:799-801(三輪書店) http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha3.htm
□2007/09/16-17 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク全国大会
 大会テーマ「支え合う地域の創造」 http://tokyo2007.home-care.ne.jp
サトウ タツヤ 2007/09/15「研究デザインと倫理的配慮」(第2章)
 やまだ ようこ 編『質的心理学の方法』,新曜社.
◆安田 裕子・サトウ タツヤ 2007/09/15 「質的心理学の論文指導」(第14章)
やまだ ようこ 編『質的心理学の方法』,新曜社.
サトウ タツヤ 2007/09/25 「近代心理学の成立と方法論確立の関係――「心理学的方法」前史序説」
 渡邊 芳之 編『心理学方法論』,朝倉書店,pp.31-67.
川口 有美子 2007/09/16 報告
 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク全国の集いin東京 於:一橋大学
 http://www.home-care.ne.jp/net/themes/homecare/taikai/13tokyo/index.html
2007/09/16-17 障害学会第4回大会
 主催:障害学会・立命館大学COE生存学創成拠点 於:立命館大学朱雀キャンパス
青木 慎太朗植村 要・後藤 吉彦・成松 一郎・韓 星民 2007/09/16-17 「視覚障害学生支援の技法・1――情報保障の方法と課題」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
植村 要青木 慎太朗・伊藤 実知子・山口 真紀 2007/09/16-17 「視覚障害学生支援の技法・2――立命館大学における視覚障害のある大学院生への支援についての一事例※ポスター報告
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆葛城 貞三・仲口 路子・福井 アサ子・北村 健太郎 2007/09/16-17 「ALS患者が自律する療養生活の実現へ――日本ALS協会滋賀県支部の取り組みから」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
北村 健太郎川口 有美子・仲口 路子 2007/09/16-17 「難病者と福祉/医療制度――ALS療養者とその家族の事例から」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
坂下 正幸・伊藤 実知子・野崎 泰伸田島 明子 2007/09/16-17 「1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆下地 真樹・川口 有美子 2007/09/16-17 「自由で幸福なALS療養者を支える経済と倫理」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆鄭 喜慶 2007/09/16-17 「韓国における障害者運動史(1950年〜2007年)」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆仲口 路子・有吉 玲子堀田 義太郎 2007/09/16-17 「1990年代の「寝たきり老人」をめぐる諸制度と言説」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
韓 星民青木 慎太朗・亀甲 孝一 2007/09/16-17 「情報保障のための活字読み上げ支援技術の現状と課題」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
松枝 亜希子 2007/09/16-17 「精神障害者当事者運動の中における薬の位置づけ」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆渡邉 あい子・北村 健太郎 2007/09/16-17 「京都府の難病患者の生活実態――京都難病連の相談員へのインタビューを通して」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆野崎 泰伸 20070916 「ジレンマの解決に向けて――倫理学的視点から」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
野崎 泰伸 2007/09/16 「価値判断と政策――倫理と経済のダイアローグ」
 障害学会第4回大会シンポジウム「障害と分配的正義――ベーシックインカムは答になるか?」,
立岩 真也 2007/09/16「ベーシックインカムは答なのか」
 障害学会第4回大会シンポジウム「障害と分配的正義――ベーシックインカムは答になるか?」,
□2007/09/17-20 Conference of the HDCA(the Human Development and Capability Association ): "Ideas Changing History" September 17-20, 2007 in NY
◆安藤道人・川口 有美子立岩 真也堀田 義太郎 2007/09/** 「ALSにおけるケイパビリティアプローチ」
 Conference of the HDCA(the Human Development and Capability Association ): "Ideas Changing History"September 17-20, 2007 in NY
青木 慎太朗 2007/09/20 「支援を必要とするすべての人が学びやすい環境を考える」(インタビュー)
 『RS Web』(立命館大学学園通信)http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/070920/005.htm
立岩 真也 2007/09/20 「生きる技法を学び、創る」(インタビュー)
 『RS Web』(立命館大学学園通信)http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/070920/004.htm
山本 由美子 2007/09/20 「フランスにおける出生前診断の現状と胎児理由によるIVGの危機――ペリュシュ判決その後」
 『生命倫理』17(1),233/240,日本生命倫理学会
青木 慎太朗 2007/09/22 「視覚障害者の立場から駅の安全とホーム柵について考える」
 駅の安全とホーム柵について考えるシンポジウム 於:ヒューマインド パワーポイントファイル
大谷いづみ 2007/09/22「「尊厳死」言説の誕生とキリスト教の関わり――試論のための覚え書き」
 京都NCC生命倫理研究会例会 於:京都NCC宗教研究所
 http://devita-etmorte.com/archives/oi070922.htm
葛城 貞三 2007/09/22 「難病患者等ホームヘルパー養成研修 難病の保健・医療・福祉制度」(講義)
 社会福祉法人華頂会 華頂社会福祉専門学校
□2007/09/22-23 日本社会福祉学会第55回大会 於:大阪市立大学
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssw/
立岩 真也 2007/09/22  「なにより、でないが、とても、大切なもの」
 日本社会福祉学会第55回大会シンポジウム「自己決定と社会福祉――サービス利用者の主体性と福祉 援助観」 於:大阪市立大学
青木 慎太朗 2007/09/23 「障害学生支援と大学院生の研究支援――立命館大学における視覚障害をもつ院生の支援を事例として」
 日本社会福祉学会第55回大会 於:大阪市立大学
定藤 邦子 2007/09/23 「重度障害者の自立生活についての一考察――大阪中部障害者解放センターの障害者自立生活運動を事例として」
 日本社会福祉学会第55回大会 於:大阪市立大学
立岩 真也 2007/09/25 「『私は人形じゃない』」(医療と社会ブックガイド・75)
 『看護教育』48-09(2007-09):-(医学書院)
立岩 真也 2007/09/25 「「ほしいだけ」について――人間の条件・15」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
野崎 泰伸 2007/09/26 「酒井隆史「「ソックスの場所」について」,『現代思想 2007年7月号』へのコメントと展開」
 研究会 於:大阪府立大学
◆上村 雅之 2007/09/28 「日本のゲーム産業史/ハードウェアとソフトウェアの出逢い」
 DiGRA2007 於:東京大学 http://www.inside-games.jp/news/239/23939.html
 http://www.inside-games.jp/news/239/23939p2.html
中倉 智徳 2007/09/29 「発明と分業――経済的なものをめぐるタルド=デュルケム論争」
 第15回デュルケーム/デュルケーム学派研究会、於:京都学園大学
2007/09/29土 対論:美馬達哉×立岩真也
 於:ジュンク堂書店・大阪本店 http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm
美馬 達哉立岩 真也  2007/09/29「「バイオポリティクスとは何か――生きて存(あ)るを学ぶため に」
 於:ジュンク堂書店・大阪本店 http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm
葛城 貞三 2007/09/29 「体験発表「難病と私」」
 佛教大学通信学友会滋賀支部学習会
□2007/09/29-30 質的心理学会第4回大会 於:奈良女子大学
 http://www.nara-wu.ac.jp/bungaku/nara07jaqp/
 http://quality.kinjo-u.ac.jp/
立岩 真也 2007/09/30 「過去を知る/現在をやり過ごす」
 質的心理学会第4回大会シンポジウム「聞くこととしての時間――生きた時間の記述」 於:奈良女子大学
◆一宮 茂子 2007/09/29-30 「膵島移植後レシピエントの心理的側面――インスリン離脱となった3事例より」
 質的心理学会第4回大会 於:奈良女子大学
◆弦間 亮・武藤 崇・佐藤 達哉・水月 昭道 2007/09/29-30 「学生相談室への来談・非来談の葛藤――KJ法による大学生の語りの分析」
 質的心理学会第4回大会 於:奈良女子大学
◆松島 淳・佐藤 達哉 2007/09/29-30 「日本の臨床心理学の萌芽としての変態心理学」
 質的心理学会第4回大会 於:奈良女子大学
2007/09/30日 自主シンポジウム「ALS患者と共に考えるコミュニケーションの質」
 日本質的心理学会第4回大会 於:奈良女子大学
松原 洋子 2007/09/30 「ALS-ITプロジェクトの概要」
 日本質的心理学会第4回大会自主シンポジウム 於:奈良女子大学
立岩 真也 2007/09/30 「研究すべき幾つものこと」(指定討論)
 日本質的心理学会第4回大会自主シンポジウム 於:奈良女子大学
天田 城介 2007/09/30 「福祉ボランティアの位置を見定めること――《生きる価 値》と《つながり》の称揚によって失われるもの」
 朝倉美江・三本松正之編.『福祉ボランティア論』有斐閣.pp.85-102.
 http://www.josukeamada.com/bk/bp16.htm
藤原 信行 2007/09/30 「遺族による近親者の自死の意味づけとその困難――精神医学的言説が参照されたとき」(要旨配布原稿
 第23回日本社会病理学会 於:東京女学館大学
遠藤 彰 2007/09/30 「動物から文化を読み解く−博物学の誕生」
 NHK文化センター京都
大谷 通高 2007/09/30 「犯罪被害者の補償論からみる「犯罪被害者」」
 日本社会病理学会第23回大会 於:東京女学館大学
川口 有美子 2007/09/** 「ALSの母を自宅で看取って」
 日本ALS協会近畿ブロック機関紙、10月号NO56
Tatsuya Sato 2007/09/** "Development, Change or Transformation: How can psychology conceive and depict professional identify construction?"
 European Journal of School Psychology, 4, 319-332.
◆呉 宣児・片 成男・竹尾 和子・高橋 登・サトウ タツヤ 2007/09/** 「お金をめぐる子どもの生活世界;大阪・ソウル(1)−因子分析から捉えたお金に関する善悪意識・許容度意識の文化差−」
 日本心理学会第71回大会発表論文集
◆高橋 登・サトウ タツヤ・呉 宣児・片 成男・竹尾 和子 2007/09/** 「お金をめぐる子どもの生活世界;大阪・ソウル・ハノイとハイフォン(3)―クラスター分析から捉えたお金に関する善悪意識・許容度意識の文化差ー」
 日本心理学会第71回大会発表論文集
◆日高友郎・サトウ タツヤ 2007/09/** 「サイエンスカフェのエスノグラフィー〜科学者と市民の対話はどのように成り立っているのか〜」
 日本社会心理学会第48回大会発表論文集,738-739.
橋口 昌治 2007/09/** 「若者と労働組合」
 高度成長期研究会、於:立命館大学
橋口 昌治 2007/09/** 「ユニオンぼちぼち」
 コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク全国交流集会、於:奈良県文化会館
佐藤 量 2007/09/** 「グローバル・シティと植民地都市――大連市の事例から」
 『立命館言語文化研究』19-1: 111-115 立命館大学国際言語文化研究所
佐藤 量 2007/09/** 「植民地都市をめぐる記憶の解体/保存――大連市を事例に」
 「満洲国」文学研究会 於: 明治学院大学
日高 友郎 2007/09/** 「ALS患者と共に考えるコミュニケーションの質」
『日本質的心理学会第4回大会』,p11,奈良女子大学.
Tatsuya Satoサトウ タツヤ)2007/09/** "Development, Change or Transformation: How can psychology conceive and depict professional identify construction?"
European Journal of School Psychology, 4, 319-332.


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▽2007/10

天田 城介 2007/10/01 「老い・6」(世界の感受の只中で・06)
 『看護学雑誌』71-10(2007-10).**-**.医学書院
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-6.htm
天田 城介 2007/10/01 「書評:山本直美著『「居場所のない人びと」の共同体の 民族誌――障害者・外国人の織りなす対抗文化』」
 『社会福祉研究』第100号(2007年10月発行号).**-**.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp45.htm
立岩 真也 2007/10/01 「無償/有償――家族・性・市場 25」
 『現代思想』35-(2007-10): 資料,
堀田 義太郎 2007/10/01 「国際的に見た人工呼吸治療の事情」
 『難病と在宅ケア』Vol. 13 No. 10 pp. 19-22
後藤 玲子 2007/10/01 「どうする?基本的生活の保障の仕組み」
 ラポール学園(京都勤労者学園)の「秋期公開セミナー」
立岩 真也 2007/10/03 「研究費の使い途」
 『京都新聞』2007-10-3夕刊:2 現代のことば,
堀田 義太郎 2007/10/05 「(書評)ピーター・シンガー著 『人命の脱神聖化』」
 『週刊読書人』2007年10月5日
立岩 真也 2007/10/07 「同じ問題であることについて」
 ”脳死”、安楽死、終末期医療を考える公開シンポジウム 於:東京,
川口 有美子 2007/10/09 「書評:『ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足――神経内科からみた20世紀』小長谷正明(中公新書)」
 『書評空間 KINOKUNIYA BOOKLOG』 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/10/20.html
□2007/10/13-14 日本倫理学会第58回大会 於:新潟大学.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp071014.htm
◆高田 一樹 2007/10/13 「企業の社会的責任における倫理の領分」
 日本倫理学会第58回大会 於:新潟大学
 http://www.geocities.jp/li025960/index.html
野崎 泰伸 2007/10/13 「生の無条件の肯定と「境界線の正義論」」
 日本倫理学会第58回大会 於:新潟大学
 http://www.nozakiy.org/gakkai/200710.html
天田 城介 2007/10/14 「「〈老い〉の倫理学」の社会学序説」
 日本倫理学会第58回大会.共通課題「老い」シンポジウム 於:新潟大学.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp071014.htm
□2007/10/13-14 社会思想史学大会 於:立命館大学会  http://wwwsoc.nii.ac.jp/shst/index.html
堀田 義太郎 2007/10/13-14 「「ケアの社会化」を再考する――有償化=分業化の可能性と限界」
 社会思想史学会第32回大会 於:立命館大学
中倉 智徳 2007/10/13 「ガブリエル・タルドの労働概念について」
 社会思想史学会第32回大会、於:立命館大学
立岩 真也 2007/10/13 「思想史に争点を見出すこと」(コメント)
 社会思想史学会第32回大会シンポジウム 於:立命館大学 http://wwwsoc.nii.ac.jp/shst/Convention/index.html
後藤 玲子 2007/10/18-19,22 Ethical Thinking and Beyond?Ethics and Economics, A New Perspective “Against Injustice, ”
 New Directions in Global Political Economy, 125 Anniversary Symposium of Waseda University
天田 城介 2007/10/18 「死に放擲される老い――事態の深刻さに対する倫理」
 日本医学哲学・倫理学会発行.『医学哲学 医学倫理』25: 131-136.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp40.htm
中倉 智徳 2007/10/19 「高村学人著『アソシアシオンへの自由』合評会」コメンテーター
 政策科学研究会、於:立命館大学
天田 城介 2007/10/20 「死に放擲される老い・2」
 第16回認知症介護研究会.14:00〜18:00.於:高齢者福祉総合施設ももやま交流室.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp071020.htm
小宅 理沙 2007/10/21 「性犯罪で『強制妊娠』させた加害者の責任の再検討」
 第34回日本犯罪社会学会大会 於:龍谷大学
佐藤 量 2007/10/19-21 「グローバル化時代の植民地主義とナショナリズム 国際シンポジウム」(企画運営)
 立命館大学言語文化研究所 於: 立命館大学
□2007/10/20-21 医学哲学・倫理学会第26回大会 於:鶴見大学(横浜市)
 http://pe-med.umin.ac.jp/
天田 城介 2007/10/21 「(コメント)」
 第11回ホスピス市民講座シンポジウム.13:00〜16:00.於:甲南大学平生記念セミナーハウス.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp071021.htm
遠藤 彰 2007/10/21 「生物の世界を語りなおす・1」
 NHK文化センター京都
天田 城介 2007/10/22 「死に放擲される老い・3」
 第16回認知症介護研究会 於: 高齢者福祉総合施設ももやま交流室
川口 有美子 2007/10/23 「書評:『〈病〉のスペクタクル――生権力の政治学』 美馬達哉(人文書院)」
 『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』,http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/10/post_12.html
田島 明子 2007/10/24 「事例を通して考える・1−障害受容は一度したら不変か(前)」(新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・4)
 『地域リハビリテーション』2-10:873-876(三輪書店) http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha4.htm
立岩 真也 2007/10/25 「『母よ!殺すな』」(医療と社会ブックガイド・76)
 『看護教育』48-10(2007-10):-(医学書院),
橋口 昌治 2007/10/27 「「若者の労働組合」の特徴、背景要因、課題点」
 研究会「職場の人権」,エル大阪
◆高田一樹 20071027 「有限責任という帰責について」
  日本経営倫理学会 第15回研究発表大会,慶応義塾大学 日吉キャンパス
立岩 真也 2007/10/27 「現況について」
 研究集会<死の法>・第4回――「脳死」臓器移植法「改正」と臨死状態における延命措 置の中止等に関する法律案要綱(案)の検討 於:東京,
天田 城介 2007/10/27 お茶の水女子大学大学院人間創成科学研究科集中講義「社会コミュニケーション理論」 於: お茶の水女子大学
質的研究会 2007/10/28 於:立命館大学創思館コアプロジェクト室
サトウ タツヤ 編 2007/10/30 『ボトムアップな人間関係――心理・教育・福祉・環境・社会の12の現場から』,東信堂,174p. ISBN: 4887137907 1680 [amazon] ※ b
川口 有美子 2007/10/**  「障害者の正しい事前指示の在り方」
 DPI『われら自身の声』、政策特集号付録
橋口 昌治 2007/10/** 「憲法を生かす視点――ユニオンは憲法とどう向き合っているか」
 「憲法を生かす会・京都」学習会、於:ひとまち交流館
樋澤 吉彦 2007/10/** 「演習を通してグループワークを学ぶ」
 長野県児童館連絡協議会東北信研修講師
水月 昭道 2007/10/** 『高学歴ワーキングプア――「フリーター生産工場」としての大学院』,光文社,217p. \700+税 ISBN-10: 4334034233 ISBN-13: 978-4334034238 [amazon] ※ y01
◆村上 勝俊・望月 昭 2007/10/** 「認知症高齢者の行動的QOLの拡大をもたらす援助設定−選択機会設定による活動性の増加の検討」
 『立命館人間科学研究』15: 9-24.
水月 昭道日高 友郎サトウ タツヤ松原 洋子 2007/10/26 「ITによるALS患者のコミュニケーション・サポートの場の構造」
 『立命館人間科学研究』15:25-38
松原 洋子水月 昭道日高 友郎サトウ タツヤ 2007/10/26 「インターネットを利用したALS患者集会の試み」
 『立命館人間科学研究』 15:141-156
小宅 理沙 2007/10/** 「アメリカの犯罪被害者支援における民間団体―The Crime Victims' Center of Chester County, Inc.視察から― 」
 『立命館人間科学研究』15:115-125
中村 正 2007/10/** 「自立と孤立をめぐる社会臨床学的考察――虐待する父親たちのグループワークをとおして」
『そだちと臨床』vol.4、pp.126-129、明石書店.
松田 亮三 2007/10/** 「21世紀の都市環境と人の健康」
『アーバン・アドバンス』(名古屋都市センター), No.44, pp.5-12.


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▽2007/11

天田 城介 2007/11/01 「老い・7」(世界の感受の只中で・07)
 『看護学雑誌』71-11(2007-11):-(医学書院) http://www.josukeamada.com/bk/bs07-7.htm
小林 勇人 2007/11/01 「研究手帖 ワークフェアの建前と本音」
 『現代思想(2007年11月号、特集=偽装の時代)』35(14): 206.
 http://www.ritsumei.ac.jp/~ps010988/200704.htm
立岩 真也 2007/11/01 「無償/有償・続――家族・性・市場 26」
 『現代思想』35-(2007-11): 資料,
青木 慎太朗 2007/11/02 「障害児(者)を支える家族や教師、を支える機制――生存学からの問い」
 第5回寄宿舎職員研修 於:大阪府立盲学校寄宿舎
◆仲口 路子 2007/11/03 報告:「三井さよ/鈴木智之編『ケアとサポートの社会学』 「第5章職業者として寄り添う 病院内看護職と末期患者やその家族のかかわり」から」
 先進プロジェクト研究/ケア研究会 於:立命館大学
□2007/11/3-4 第60回関西倫理学会
 於:京都女子大学
安部 彰 2007/11/03 「R・ローティの「正義」論」
 第60回関西倫理学会大会 於:京都女子大学
◆村上 慎司 2007/11/03 「アマルティア・センの理由/理性(reasons)の概念の精査――スキャンロンの議論を手掛かりに」
 第60回関西倫理学会大会 於:京都女子大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/ms01.htm
野崎 泰伸 2007/11/03 「中絶の規範理論のために――「生の無条件の肯定」は中絶をいかに考えるか」
 第60回関西倫理学会大会 於:京都女子大学
 http://www.nozakiy.org/gakkai/200711a.html
松原 洋子 2007/11/04 「リプロダクティブ・ヘルス/ライツと『リベラル優生主義』」
 第60回関西倫理学会大会・シンポジウム「リプロダクティブ・ライツ/ヘルス」
葛城 貞三 2007/11/05 「難病患者の家族」(講義)
 羽衣国際大学 障害者福祉論 ゲストスピーカー
川口 有美子 2007/11/06 「書評:『粗食のすすめ レシピ集』幕内秀夫(東洋経済新報社)」
 『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』,http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/11/post_6.html
立岩 真也 2007/11/10 「もらったものについて・1」
 『そよ風のように街に出よう』75:32-3
□科学研究費助成研究「分配と支援の未来」シンポジウム
 「非正規雇用労働者の過去・現在・未来を考える」於:立命館大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/1110.htm
立岩 真也 2007/11/10 「労働の場の格差をどうするか」
 科学研究費助成研究「分配と支援の未来」シンポジウム
 「非正規雇用労働者の過去・現在・未来を考える」於:立命館大学
□2007/11/10-11 第31回日本死の臨床研究会 於:熊本県立劇場
的場 和子 2007/11 「Joffe Billと英国緩和医療:シシリーソンダースの思想がどのように継承されているのか」
 第31回日本死の臨床研究会 於:熊本県立劇場
◆森田 敬史・多田 洋子・的場 和子 2007/11 「ビハーラで最期を迎えるということ:緩和ケア病棟Clinical Auditの試み」
 第31回日本死の臨床研究会 於:熊本県立劇場
◆斉藤 信也・加藤 恒夫・斉藤 武・佐藤 英俊・高崎 光浩・伴 信太郎・的場 和子・吉田 素文 2007/11 「緩和医療医学病カリキュラムのさらなる開発」
 第31回日本死の臨床研究会 於:熊本県立劇場
□2007/11/10-11 第19回日本生命倫理学会大会 於:大正大学
川口 有美子・下地 真樹 2007/11/10 「幸福で自由なALS療養者にかかるコストと支援の倫理」
 第19回日本生命倫理学会大会 分科会:医療経済と生命倫理 於:大正大学
堀田 義太郎 2007/11/10 「介護・介助労働の値段と条件」
 第19回日本生命倫理学会大会 分科会:医療経済と生命倫理 於:大正大学
野崎 泰伸 2007/11/11 「道徳的詐術と生命倫理――選択の正当性は倫理的か」
 第19回日本生命倫理学会大会 分科会:自己決定 於:大正大学
 http://www.nozakiy.org/gakkai/200711b.html
川口 有美子 2007/11/14 「ALSと安楽死・尊厳死」 「社会問題」ゲストスピーカー、慶応義塾大学経済学部、高草木光一教授
 於:慶應義塾大学日吉キャンパス第4校舎B棟J29番教室
立岩 真也 2007/11/15 「生きて在るを知る」(講演)
 京都大学こころの未来研究センター・セミナー 16:30〜 於:京都大学
 http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar.php,
田島 明子 2007/11/15 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・5 「事例を通して考える・1−障害受容は一度したら不変か(後)」
『地域リハビリテーション』2-11:960-962(三輪書店)
野崎 泰伸 2007/11/17 「書評:加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』」
 『図書新聞』2846号
 http://www.nozakiy.org/ronbun/200711a.html
□2007/11/17-18 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/index.html
吉野 靫 2007/11/17 「GID特例法の検討とその課題」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学
山本 崇記 2007/11/17 「差別論の現代史――社会運動との伴走という課題」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学
竹中 聖人 2007/11/17 「京都の舞妓を生みだす力――花街/遊廓像の変化」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/tk04.htm
大谷 通高 2007/11/17 「二次被害からみる犯罪被害者と国家の関係――1980年代から2000年までの二次被害言説からの考察」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学
北村 健太郎 2007/11/17 「全国ヘモフィリア友の会の患者運動」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学
能勢 桂介 2007/11/18 「日本語教室の隘路――日本語教室は国民国家を越えられ るか?」
 第80回日本社会学会大会 於:関東学院大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/nk01.htm
遠藤 彰 2007/11/18 「生物の世界を語りなおす・2」
 NHK文化センター京都
天田 城介 2007/11/19 「死に放擲される老い・3」
 老いと死に関する研究会.10:00〜15:00.於:ハワイ大学マノア校.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp071119.htm
2007/11/20 ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」
 科学技術社会論学会第6回大会 於:東京工業大学
松原 洋子 2007/11/20 「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」(オーガナイザー・報告)
 科学技術論社会学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
◆日高 友郎・水月 昭道 2007/11/20 「神経難病患者が主導するATの普及活動」
 科学技術論社会学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
韓 星民 2007/11/20 「情報支援技術開発における技術者の『障害受容』」
 科学技術論社会学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
◆武藤 香織 2007/11/20 「医学モデルから芸術モデルへの跳躍――舞踏病と舞踏の邂逅」
 科学技術論社会学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学
◆花森 重行・小川 浩史・李 ハイ蓉・倉本 知明大野 藍梨・竹村 正人・原 佑介・番匠 健一 2007/11/20 『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』
 科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫)研究会、(「歴史の曲がり角に立って―孫歌さんに聞く―」)、於:立命館大学
後藤 玲子 2007/11/22 「社会的公正と基本的生活保障」
 岡澤憲芙・連合総研編『福祉ガバナンス宣言――市場と国家を超えて』,日本経済評論社
天田 城介 2007/11/24 お茶の水女子大学大学院人間創成科学研究科集中講義「社会コミュニケーション理論」 於: お茶の水女子大学
川口 有美子 2007/11/25 「長期在宅療養に必要な制度と医療的ケア、さくら会の「進化する介護」」
 於:金沢, 主催:石川県難病医療ネットワーク
立岩 真也 2007/11/25 「『母よ!殺すな』・2」(医療と社会ブックガイド・77)
 『看護教育』48-11(2007-11):-(医学書院),
◆萩原 康夫・松村 祥子・宇佐見 耕一・後藤 玲子編 2007/11/26『世界の社会福祉年鑑2007年度版』,旬報社
後藤 玲子 2007/11/26 「市場と社会福祉」
 萩原 康夫・松村 祥子・宇佐見 耕一・後藤 玲子編『世界の社会福祉年鑑2007年度版』,旬報社,3−29
後藤 玲子・阿部 彩・斉藤 拓 2007/11/26 「アメリカ合衆国」
 萩原 康夫・松村 祥子・宇佐見 耕一・後藤 玲子編『世界の社会福祉年鑑2007年度版』,旬報社,217−255
川口 有美子 2007/11/27 「書評:『貧困の終焉 2025年までに世界を変える』ジェフリー・サックス、訳:鈴木主税・野中邦子(早川書房)」
 『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』,http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/11/post_14.html
◆津山 直子・平林 薫・林 達雄 2007/11/28 「南アフリカに生きる二人の女性が語る」(座談会)
 津山直子(在住13年・JVC南ア現地代表)×平林薫(在住10年・TAAA南ア現地代表×林達雄(アフリカに関わって25年・AJF代表)
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/activities/zadankai20071128hokoku.html
野崎 泰伸 2007/11/28 「森岡正博の思想と生命学――障害学の視点から」
 研究会 於:大阪府立大学
川口 有美子 2007/11/29 「大切な人を送る技術 看取り/送りを考える」、企画=西東京生活者ネットワーク
 於:パスレル保谷、http://www.passerelle.or.jp/
橋口 昌治 2007/11/** 「『ニート』議論で語られないこと――なぜ、まだシンドイのか」
 『言語文化研究』、立命館大学国際言語文化研究所、19巻2号、pp.61-65
能勢 桂介ほか 200711 「高槻の在日学級と松本のニューカマー」
 『言語文化研究』、立命館大学国際言語文化研究所、19巻2号、pp.67-81
橋口 昌治 2007/11/** 「「若者の労働組合」と憲法」
 「憲法を活かす郵政労働者の会」学習会、於:キャンパスプラザ京都
日高 友郎 2007/11/** 「ALS患者のピア・サポートにおける科学技術コミュニケーション」
『科学技術社会論学会第6回年次研究大会』,pp249-250,東京工業大学.
水月 昭道/他 2007/11/** 『ボトムアップな人間関係』,東信堂
崎山 治男 2007/11/** 「感情社会学という暴力――生きられた感情経験をめぐって」『立命館大学産業社会論集』43-3, 25-36

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▽2007/12

小宅 理沙 2007/12/01 「犯罪被害者支援の現状」(新聞取材に対して)
 『神戸新聞』2007-12-01
天田 城介 2007/12/01 「ケア・1」(世界の感受の只中で・08)
 『看護学雑誌』71-12(2007-12):-(医学書院)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-8.htm
天田 城介 2007/12/01 「《底知れぬ逃れ難さ》と《背負わざるを得ない負担》から抜け出ること」
 『むすぶ』12-443(2007-12): 18-21(ロシナンテ社)
立岩 真也 2007/12/01「働いて得ること――家族・性・市場 27」
 『現代思想』35-(2007-12): 資料,
立岩 真也 2007/12/01「社会への対し方について」(コメント)
 NHK教育テレビ
天田 城介 2007/12/02 「(コメント)」
 第3回老い研究会 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館312
立岩 真也 2007/12/03「ライファーズ」(坂上香との対談)
 『ライファーズ』上映会 http://www.kisaragisha.co.jp/kyotocinema/  上映:12月1日から1週間
 於:京都シネマ http://www.kisaragisha.co.jp/kyotocinema/
葛城 貞三 2007/12/04 「難病とは」(講演)
 坂本学区社会福祉協議会 坂本学区地域ケア会議
小林 勇人 2007/12/05 「第2部 各国社会福祉の現状 II 北アメリカ アメリカ合衆国 社会福祉の現状W.公的扶助――TANFとワークフェア」
 http://www.ritsumei.ac.jp/~ps010988/200705.htm
 萩原康生・松村祥子・宇佐美耕一・後藤玲子編『世界の社会福祉年鑑2007』旬報社,242-50,262-3, 264-9. ([amazon] / [boople]
天田 城介 2007/12/06 「老いと高齢化をめぐる社会」
 淑徳大学大学院総合福祉研究科社会学専攻「現代社会学特殊講義」.13:00〜16:20.於:淑徳大学.
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp071206.htm
2007/12/08土 シンポジウム「性同一性障害 ×患者の権利――現代医療の責任の範域」
 於:立命館大学衣笠キャンパス
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/1208.htm
村上 潔 2007/12/09 「リブとして「男女雇用平等法」に反対する論理――京都の運動の事例から」
 社会文化学会第10回全国大会 於:三重大学 http://japansocio-culture.com/
川口 有美子 2007/12/10 「書評:『母よ! 殺すな』横塚 晃一、解説:立岩 真也(生活書院)」
 『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』,http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/12/post_13.html
川口 有美子 2007/12/14,15 QOL班研究報告会「2007年新聞報道にみたALSをめぐる告知/事前指示書における自己と他者」
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/2007qol.pdf
 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業、「特定疾患患者の生活の質(QOL、Quality of life)の向上に関する研究」班;主任研究者 中島孝 於:東京医科歯科大学
堀田義太郎川口有美子 2007/12/14 「ALS患者のLTMV装着に関する倫理的課題――欧米の議論の検討を通して」
 (厚生労働省科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業「特定疾患の生活の質(Quality of Life, QOL)の向上に資するケアの在り方に関する研究」 主任研究者 中島孝) 於:東京医科歯科大学
田島 明子 2007/12/15 新世紀論壇 障害受容再考−障害受容をめぐる問い・6 「事例を通して考える・2−社会受容論考」
  『地域リハビリテーション』2-12:1050-1053(三輪書店)
天田 城介 2007/12/15 お茶の水女子大学大学院人間創成科学研究科集中講義「社会コミュニケーション理論」 於: お茶の水女子大学
後藤 玲子 2007/12/20 「アメリカの社会福祉 1990年代以降の展開」,仲村 優一・一番ケ瀬 康子・右田・紀久恵 監修 『エンサイクロペディア 社会福祉学』,中央法規,262-265.
後藤 玲子  2007/12/20 「社会福祉の理念と思想 社会的正義」,仲村 優一・一番ケ瀬 康子・右田・紀久恵 監修 『エンサイクロペディア 社会福祉学』,中央法規,300-303.
質的研究会 2007/12/22 於:未定
大谷 いづみ 2007/12/21 「「生権力と死をめぐる言説」−安楽死・尊厳死論と生死の教育のつなぎ目−」
 産業社会学部 第9回学部共同研究会 於:立命館大学修学館産業社会学部共同研究室
小川 浩史2007/12/21 「ナセリズムにみる「ナショナル・アイデンティティ」の再構築―『革命の哲学』と「スエズ運河国有化宣言」を中心として」
中東イスラーム研究教育プロジェクト 中東・イスラーム研究セミナー(後期)、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
堀田義太郎 2007/12/22 「研究利用目的のヒト胚作成と卵子提供をめぐる倫理的問題」
 (科学研究費補助金基盤研究(B)「生命科学・医学の発展に対応した社会規範形成――生命倫理基本法の構築」 研究代表者 位田隆一)研究会 於:京都大学
2007/12/23祝 ケア研究会
 於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館403.404
安部 彰 2007/12/23 報告
 ケア研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館403.404
2007/12/23祝 山田真に聞く(日程未確定)
 於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館403.404
山田 真立岩 真也(聞き手) 2007/12/23 「この40年あまりについて」(仮題)
立岩 真也 2007/12/25 「人間/動物」(医療と社会ブックガイド・78)
 『看護教育』48-(2007-12):-(医学書院)
野崎 泰伸 2007/12/26 「「倫理的な問い」とは何か――障害/老い/病いの身体への必要に応じた分配を焦点にして」
 (超高齢社会の倫理課題研究会 「厚生労働科学研究 長寿科学の推進に係るグランドデザインに関する研究」生命倫理・倫理研究班) 於:日本医科大学
天田 城介 2007/12/26 筑波大学大学院人文社会科学研究科集中講義「社会学特講」 於: 筑波大学
天田 城介 2007/12/27 「社会学の節操のなさについて」(OTのための教養講座 Lesson1:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻1号).**-**.(三輪書店)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs08-1s.htm
天田 城介 2007/12 「底知れぬ逃れ難さと背負わざるを得ない負担からぬけでること」
 『月刊むすぶ』(07年12号 No.443).(ロシナンテ社)
 http://www9.big.or.jp/~musub/
遠藤 彰 2007/12 「生物多様性と生物群集の保全をめぐる言説の再考―D.タカーチ『生物多様性という名の革命』の彼方へ」
 『生物学史研究』No.79:29-56.
川口 有美子 2007/12/31 「書評:『潜水服は蝶の夢を見る』ジャン=ドミニック・ボビー、訳:河野 万里子(講談社)」
 『KINOKUNIYA 書評空間 BOOKLOG』,http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2007/12/post_.html
橋口 昌治 2007/12 「「若者の労働組合」と憲法」
 「憲法を活かす郵政労働者の会」学習会、於:福知山
◆立岩 真也 2007/12/00 「書評:加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』」
 共同通信配信記事,
中村 正 2007/12/** 「暴力と男性(性)をめぐる心理教育プログラム―社会臨床的アプローチと心理社会学的な視点」
『現代のエスプリ』no.485、pp.1-12、 至文堂.


▽2007/**

青木 慎太朗 2007/**/** 「ひとりでできることの価値を問う――という視覚障害者の戦略的生存学」
 『視覚障害リハビリテーション』66 日本ライトハウス、pp.5-18
橋口 昌治 2007 「「人らしく生きるために『労働契約法制』『労働時間法制』の新設に反対する京都共同アピール」の行動に参加しました。」
 『ぼちぼち』、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、第6号、p.6
西田 美紀 2007/**/** 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL――筋ジストロフィーの病いを伴う人の語りから」
 立命館大学応用人間科学研究科修士学位論文
水月 昭道 2007/**/** 「通学路での子どもの道くさ遊び」
『発達109号』, ミネルヴァ書房, pp.20-28
水月 昭道 2007/**/** 「フィールドワークの技法と作法――子どもを対象としたフィールドにおける問題点を手がかりに」
立命館大学人間科学研究 第14号,pp.27-40【査読付】
水月 昭道 2007/**/** 「異なる通学路環境に対する質的評価の違いについて――特定の児童グループによる道の使い分けと発言に注目して」
立命館大学人間科学研究 第13号,pp.9-20【査読付】
水月 昭道・若林 浩輔 2007/**/** 「Children’s behaviour in surveillance society ? Based on the study of children’s loitering on the way to and from schools ?」
第7回 韓日中 住居問題国際会議発表論文集・安居楽業(学術論文集)pp.245-251【査読付き】
Tatsuya Satoサトウ タツヤ), Yoshiyuki Watanabe, Yasuhiro Omi 2007/**/** "Beyond Dichotomy - Toward creative syntheses on methodology of psychology"
Integrative Psychological and Behavioral Science, 47, 50-59.


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■研究資金

(院生関連・2007年度に限る、2006年度まで、また教員については別ファイル

田島 明子 「介護老人保健施設入所認知症高齢者のQOLに関する文献的考察」
 第2回作業療法ジャーナル研究助成,2007年度 30万円
 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/otzyosei2007.htm
川口 有美子 「在宅重度障害者に対する効果的な支援の在り方に関する研究」
 厚生労働科研ALS班分担研究者(最終年度3年目270万)
川口 有美子 「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する研究」
 協力研究者(30万円)
川口 有美子 平成19年度障害者自立支援調査研究プロジェクト(1)重度包括部分の支援プログラムの開発と実態調査
 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/s-fukushi/index.html
的場 和子 「ビハーラで最期を迎えることの価値を人々はどこにあると考えているか」
 死の臨床研究会研究助成,19年11月1日〜20年10月30日


UP: 20070222 REV: 20070307, 12, 13, 17, 20, 26 0404, 09, 12, 14, 16, 18, 23, 26(133), 29(148), 0502(152), 0505(155), 0508(163), 0509(166), 0519(180), 0521(186), 0605(192), 0613(195), 0620(199), 0621(203), 0625(209), 0712(211), 0806(213), 0809(223), 0810(224), 1110(252), 1115(299), 1117(335), 1118(347), 1119(366), 1120(380), 1122(381), 1126(385), 1129(387), 1204(398), 1227(399), 20080106(402), ファイルの一部を2008に移動 0107(404), 0111(404), 0215(412), 0216(420), 0319(421), 0728(423), 0827(425), 0906(430), 0908(434), 0922(441) , 1124(442) , 1125(449), 1201(448), 1207(458), 1222(463), 20090119(464), 0121(465), 0206(466), 0218(467), 0310(466), 0316(467), 0403(470), 0615(472), 0623(473), 0624(479), 0701(507), 0702(517), 0704(522), 20101030(525), 20150918

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