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原 佑介

はら・ゆうすけ
Hara, Yusuke : English Page

last update: 20100908

立命館大学大学院先端総合学術研究科

■研究テーマ

■業績

◆訳書
Pogge, Thomas W. 2008 World Poverty and Human Rights: Cosmopolitan Responsibilities and Reforms, second expanded edition, Cambridge, Polity Press.
=20100325 立岩 真也 監訳/池田 浩章安部 彰齊藤 拓岩間 優希村上 慎司石田 知恵・原 佑介・的場 和子 訳 『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』生活書院,423p. ISBN-10: 4903690520 ISBN-13: 9784903690520 3000 [amazon][kinokuniya] ※

◆論文
◇原 佑介 2008/03/31 「木下尚江の「大日本魂」批判」『コア・エシックス』4 立命館大学大学院先端総合学術研究科 pp. 291-304 [PDF]

◇原 佑介 2010/03/** 「植民地二世作家小林勝と『内なる懐かしさ』への抵抗」『コリア研究』1 立命館大学コリア研究センター pp. **-**

◇原 佑介 2010/03/** 「小林勝文学における植民地期朝鮮人像」『立命館大学コリア研究センター次世代研究者フォーラム論集』3 立命館大学コリア研究センター・東国大学校BK21韓国語文学における伝承と翻訳研究人力養成事業団 pp. **-**

◇原 佑介 2010/03/** 「「チョッパリ」とオクスニ――小林勝の文学における植民者と「もう一つの」朝鮮――」 『Core Ethics』7: 261-272. [PDF]

◇原 佑介 2011/02/** 「그리움을 금하는 것―조선식민자 2세 작가 고바야시 마사루와 조선에 대한 향수」『日本研究』제15집, 高麗大学校일본연구센터,  pp.311-332

◇原 佑介 2011/03/** 「『チョッパリ』とオクスニ―小林勝の文学における『もう一つの』朝鮮」『コア・エシックス』第7号、立命館大学先端総合学術研究科、pp. 261-272

◇原 佑介 2011/03/** 「고바야시 마사루의 일본관과 식민지 조선」『立命館大学コリア研究センター次世代研究者フォーラム論文集』第4号、立命館大学コリア研究センター、129-145

◇原 佑介 2011/03/** 「小林勝の近代日本認識と植民地朝鮮―小説『夜の次の風の夜』に描かれた暴力と抵抗の歴史」、『次世代人文社会研究』第7号、日韓次世代学術フォーラム


◆学会報告等
◇原 佑介、2008/05/**「書評・小林啓治著『戦争の日本史21 総力戦とデモクラシー―第一次世界大戦・シベリア干渉戦争』」、洛北史学会、京都府立大学、

◇原 佑介、2008/11/**「韓国安山市の外国人労働者問題」、研究会「帝国の法的形成に関する比較歴史社会学的研究:『日本帝国』の『内国植民地』を中心に」、科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫)、立命館大学、

◇番匠 健一・岩間 優希佐藤 量・原 佑介 2009/03/23 「多文化共生と移民労働―安山市と川崎市の現地調査より―」(abstract: English Japanese)  第5回国際コンファレンス「多文化主義と社会的正義」(先端研HPにリンク) 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム

◇原 佑介 2009/07/12-3「小林勝と在日朝鮮人文学」 フォーラム「日本軍政下の東南アジアと台湾・沖縄」 於:江東区大島文化センター

◇原 佑介 2009/10/31 「小林勝の文学における植民地期朝鮮人像」 第3回立命館大学コリア研究センター次世代研究者フォーラム「日本と朝鮮半島の関係を問い直す」 於:立命館大学

◇原 佑介・番匠 健一 2010/01/10 「『多文化主義』コミュニティの文化翻訳――川崎市と韓国安山市の事例」 国際会議「日本における翻訳学の行方」 於:立命館大学

◇原 佑介 2010/06/26 「小林勝の近代日本史観と植民地朝鮮」日韓次世代学術フォーラム第7回国際学術大会、全南大学校(韓国光州市)、口頭発表

◇原 佑介 2010/8/03 「고바야시 마사루의 근대일본역사관과 식민지 조선」第5回Ricks次世代研究者フォーラム「韓国併合100年を迎えた韓国・朝鮮研究の課題」、立命館大学、口頭発表

◇原 佑介 2011/2/22 「‘잠재 난민’으로서의 식민자와 전후 일본―소설가 고바야시 마사루의 식민지 책임론」立命館大学コリア研究センター・東亜大学石堂学術院共同ワークショップ「人文学研究と平和構築の新地平―日韓共同研究と人文共同体の可能性を探る」、立命館大学、口頭発表


◆その他書いたもの
岩間 優希・原 佑介 2008/11 「松下清雄蔵書目録(1)」『言語文化研究』20(2)、立命館大学言語文化研究所、pp.199~215

◆翻訳
◇Maria Rosario Piquero-Ballescas 著、永田貴聖、原佑介訳「いまだ移動の渦中にあるフィリピン人たち―人間の安全と移住労働者管理の課題(原題: Filipinos Still on the Move: Human Security and Migration Management Challenges)」 『東アジアの越境労働と地域秩序―政策の転換と市民社会の形成』平成18~20年度科学研究費補助金基盤研究B(課題番号18330029)研究成果報告書(研究代表者:首藤もと子・筑波大学大学院人文社会科学研究科)2010年6月、pp. 27-43
◇金仁會著、原佑介訳「徐勝―人権と平和、過去事(原題:서승-인권과 평화, 그리고 과거사)」徐勝先生退職記念事業実行委員会編『東アジアのウフカジ(大風)―徐勝先生退職記念文集』、かもがわ出版、2011年2月、pp. 77-83
◇金泳鎭著、原佑介訳「歪められた神様の形を回復させてきた徐勝教授の人生(原題:일그러진 하나님의 형태를 회복시켜온 서승교수의 삶)」徐勝先生退職記念事業実行委員会編『東アジアのウフカジ(大風)―徐勝先生退職記念文集』、かもがわ出版、2011年2月」、pp. 116-118
◇李孝仁著、原佑介訳「永遠の青年、徐勝(原題:영원한 청년, 서승)」徐勝先生退職記念事業実行委員会編『東アジアのウフカジ(大風)―徐勝先生退職記念文集』、かもがわ出版、2011年2月 pp.180-185


UP:20080627 REV:20090408, 1127, 20100422, 0908
Hara, Yusuke (English)  ◇WHO

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