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中村 正

なかむら・ただし
Nakamura, Tadashi : English Page
Nakamura, Tadashi : Korean Page
http://www.jca.apc.org/~tadashi/main.htm

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last update:20190629

■研究領域

臨床社会学、社会病理学

■職位

立命館大学大学院人間科学研究科教授

■最近の業績

■対談
◆中村 正×清田 隆之/桃山商事 20190623 後編「DV加害者に必要な対話とは?――暴力的なコミュニケーションを肯定する『男らしさ』の“学び落とし”」『WEZZY』
 https://wezz-y.com/archives/66566
◆中村 正×清田 隆之/桃山商事 20190622 前編「DV加害者の特徴や傾向は一括りにできない……束縛や不機嫌な態度に潜む“暴力性”とは?」『WEZZY』
 https://wezz-y.com/archives/66564
cf. 桃山商事の「先生、“男らしさ”って本当に必要ですか?」の記事一覧
 https://wezz-y.com/archives/category/column/momoyama_otokorashisa/

◆中村 正 2019/02/01 「暴力の遍在と偏在――その男の暴力なのか、それとも男たちの暴力性なのか」『現代思想』47-02(2019-2):064-076.
『現代思想』2019年2月号(特集=「男性学」の現在――〈男〉というジェンダーのゆくえ)
■『現代思想』2019年2月号(特集=「男性学」の現在――〈男〉というジェンダーのゆくえ),246p. ISBN-10: 4791713761 ISBN-13: 978-4791713769 1400+税  [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3262

■年度別業績

2007〜2009 〜2006

■著書

◆199602 『「男らしさ」からの自由――模索する男たちのアメリカ』,かもがわ出版,かもがわブックレット,63p. ISBN:9784876992263 (4876992266) 599 [amazon][kinokuniya] b
◆19980125 『家族のゆくえ――新しい家族社会学』,人文書院,252p. ISBN:9784409240588 (4409240587) 2415 [amazon][kinokuniya] b 0fm/f02
◆20010525 『ドメスティック・バイオレンスと家族の病理』,作品社,258p. ISBN-10: 4878933828 2310 [amazon][kinokuniya] b

■編著

望月 昭サトウ タツヤ・中村 正・武藤 崇 編 20100320 『対人援助学の可能性――「助ける科学」の創造と展開』,福村出版,252p. ISBN-10: 457125038X ISBN-13: 978-4571250385 \2205 [amazon][kinokuniya]
望月 昭サトウ タツヤ・中村 正 編 20090430 『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,247p. ISBN-10: 4771020655 ISBN-13: 978-4771020658 2310 [amazon][kinokuniya] ※
◆味沢 道明・中村 正・小井 香欧里 著 200202 『家族の暴力をのりこえる――当事者の視点による非暴力援助論』,かもがわ出版,263p,ISBN-10: 4876997055 ISBN-13: 978-4876997053 \2730 [amazon][kinokuniya]
◆中村 彰・中村 正 編 19970205 『男がみえてくる自分探しの100冊』,かもがわ出版,221p, ISBN:9784876992805 (4876992800) 1890 [amazon][kinokuniya] b
◆メンズセンター 編 199706 『男たちの「私」さがし――ジェンダーとしての男に気づく(かもがわブックレット)』,かもがわ出版,64p ISBN-10: 9784876993123 [kinokuniya]
◆メンズセンター 編 199606 『「男らしさ」から「自分らしさ」へ (かもがわブックレット)』,かもがわ出版,63p ISBN-10: 4876992479 ISBN-13: 978-4876992478 [amazon][kinokuniya]

■翻訳

◆ドナルド・G・ダットン スーザン・K・ゴラント 著 中村 正 訳 200109 『なぜ夫は、愛する妻を殴るのか?――バタラーの心理学』,作品社,286p ISBN-10: 4878933569 ISBN-13: 978-4878933561 \2310 [amazon][kinokuniya]

■その他

◆20110623 「「生存学」創成拠点事業推進担当者より (11)」 『「生存学」創成拠点メールマガジン第15号』



◇2009年度業績(一部)
◆中村 正(企画コーディネート) 2009/11/14 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ3「親密だから見えないこと――『羅生門的現実』を生きる」
望月 昭・中村 正(対談) 2009/12/19 「トウキョウソナタ」,公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ3「親密だから見えないこと――『羅生門的現実』を生きる」
◆中村 正(話題提供) 2009/11/07 シンポジウム1:「対人援助学の可能性」,第1回対人援助学会――連携に向けたプラットフォームの創造 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
望月 昭サトウ タツヤ・中村 正 編 20090430 『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,247p. ISBN-10: 4771020655 ISBN-13: 978-4771020658 2310 [amazon][kinokuniya] ※
◆川口 清史・中村 正 200707 「非営利組織の明日を拓く」,『りつめい』229:16-21.
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◇〜2006年度業績(一部)
◆中村 正 200603 「対人援助学としての臨床社会学の展開にむけて」,『立命館人間科学研究』11:105
◆中村 正 200609 (書評) "Kam Louie (Edt) Asian Musculinities: The Meaning and Practice of Manhood in China and Japan",『立命館人間科学研究』12:77-78
◆中村 正 200203 「家庭内暴力加害者研究の概略と争点」,『立命館人間科学研究』3:55-72
◆味沢 道明・中村 正・小井 香欧里 200212 『家族の暴力をのりこえる――当事者の視点による非暴力援助論』,かもがわ出版 ,263p. ISBN-10: 4876997055 2730円 [amazon][kinokuniya] b
◆中村 正 200103 「家族臨床への視点――親密な関係性がはらむリスク」,『立命館人間科学研究』1:65-78
◆中村 正 200103 「対人援助のための人間環境デザイン」研究の展開――学術フロンティア推進事業によるヒューマン・サービスに関する研究プロジェクトについて」,『立命館人間科学研究』1:135-144
◆中村 正 200112 「ヒューマンサービスと社会学――相互作用としての対人援助を記述する手法」,『立命館人間科学研究』2:43-55
◆中村 正 20010525 『ドメスティック・バイオレンスと家族の病理』,作品社,258p. ISBN-10: 4878933828 2310 [amazon][kinokuniya] b
◆中村 正 19980125 『家族のゆくえ――新しい家族社会学』,人文書院,252p. ISBN:9784409240588 (4409240587) 2415 [amazon][kinokuniya] b 0fm/f02
◆中村 正 199602 『「男らしさ」からの自由――模索する男たちのアメリカ』,かもがわ出版,かもがわブックレット,63p. ISBN:9784876992263 (4876992266) 599 [amazon] b


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*増補:青木 千帆子北村 健太郎・松本 彩見
UP:20070501 REV:0519, 20080804, 0805, 20090618, 1006, 28,20100406, 23, 0807, 0809, 20120328, 20190513, 20190629
社会学  ◇メンズリブ/男性学  ◇家族 family  ◇性暴力/ドメスティック・バイオレンス  ◇WHO

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