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生存学研究センター成果・-2006


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last update: 20160318


2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006

冊子
企画した本/企画に協力した雑誌
研究費
著書(別ファイル:本1
■分担執筆者として参加した本(別ファイル:本2
他のCOE企画への関与
院生・関連論文
院生の研究費の獲得状況


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■刊行した冊子(2007年以降も含む)

◆立岩 真也 編 2005.04 『生存の争い――のために・1』
A4版,124p.
◆アフリカ日本協議会+立岩 真也 編 2005.06 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第1部 アフリカのエイズ問題』
A4版,p.
◆立岩 真也+小林 勇人 編 2005.09 『<障害者自立支援法案>関連資料』
A4版,p.
◆立岩 真也+定藤 邦子 編 2005.09 『闘争と遡行・1――於:関西+』
A4版,p.
◆アフリカ日本協議会+三浦藍 編 2005.09 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第2部 先進国・途上国をつなぐPLWHA自身の声と活動』
A4版,p.
◆アフリカ日本協議会+三浦藍 編 2005.09 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第3部』
A4版,p.


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■企画した本/企画に協力した雑誌

◆『現代思想』2003年11月号 特集:争点としての生命
 
◆『現代思想』2004年11月号 特集:生存の争い
 
◆『生命の臨界』人文書院
 http://www.arsvi.com/b2000/0502my.htm


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■研究費の獲得状況(48)

 ■2006年度(平成18年度)

◆人文・社会科学振興のためのプロジェクト研究事業/平成15年度〜平成19年度/科学技術や市場経済等の急速な発展や変化に対応した社会倫理システムの在り方/佐藤(代表)
◆科学研究費基盤B/平成16年度〜平成18年度/格差拡大社会における公平志向保健・医療政策に関する国際比較実証研究/松田(代表)
◆科研萌芽研究/平成16年度〜平成18年度/重複障害のある生徒・成人における携帯メールを用いたコミュニケーション支援/望月昭(代表)/3000
◆科学研究費基盤B/平成16年度〜平成19年度/ケイパビリティ・アプローチの定式化に基づくグローバルな福祉保障システムの構想/後藤(代表)・立岩
◆科学研究費基盤B/平成16年度〜平成19年度/分配と支援の未来/後藤・立岩(代表)
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm
◆科学研究費基盤B/平成16年度〜平成19年度/社会状況や海外学説との関連からみた本邦臨床心理学の歴史的展開/佐藤(代表)・望月
◆日本生活協同組合奨学寄附金/平成17年度〜平成18年度/医療・福祉における地域・住民エンパワメントについての研究/松田(代表)
◆科学研究費若手B/平成17年度〜平成19年度/米国の高齢者医療福祉制度における老いと死をめぐる表象の政治学/天田
◆科学研究費基盤C/平成17年度〜平成19年度/台湾および沖縄のハンセン病当事者における個人史と歴史に関する社会学的考察/天田(代表羽江忠彦)
◆科学研究費基盤B/平成17年度〜平成20年度/水俣病事件と水俣地域社会の再生に関する総合的研究/天田(代表原田正純)
◆私立大学研究高度化事業/平成17年度〜平成21年度/臨床人間科学の構築――対人援助のための人間環境研究/望月(代表)・中村
◆医療福祉機構子育て支援基金/平成18年度/虐待する親へのファミリーソーシャルワークによる家族再統合支援事業/中村正(代表)/4920
◆内閣府女性に対する暴力の防止についての地域モデル事業/恋人間の暴力防止のための調査研究/平成18年度/中村正(代表)/2500
◆科学研究費基盤B/平成18年度〜平成20年度/患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究/松原(代表)小泉・佐藤・立岩
◆科学研究費萌芽研究/平成18年度〜平成20年度/発達の多様性を描くための複線径路・等至性モデルの展開/佐藤(代表)
◆いのちとくらしの研究所/平成18年度〜平成20年度/スウェーデンにおける医療ガバナンスの転換/松田
◆科研基盤B/平成18年度〜平成20年度/家族再統合へのファミリーソーシャルワーク実践についての研究/中村正(代表)/7500
◆科学研究費基盤A/平成18年度〜平成21年度/モダニズムの世界化と亡命・移住・難民化/西(代表)

 ■それ以外のもので関連するもの

◆日本証券奨学財団研究調査助成金/12/高齢社会におけるエイジング・プロジェクション――老いとバイオ・テクノロジーをめぐって/天田城介(代表)/1000
◆松下国際財団/12/19世紀末、世紀転換期における生命体に関する知識のグローバル化についての研究/渡辺公三(代表)/1000
◆科研基盤C/病者・障害者の権利を擁護するNPOの研究/12〜15/立岩真也(代表)/3800
◆学術フロンティア推進事業/12〜16/望月昭(代表)/対人援助のための『人間環境デザイン』に関する総合研究/87897
◆科学技術庁重点調査基礎研究/13/最小限福祉の社会的評価の形成に関する基礎的研究/後藤玲子(代表)/9915
◆科研若手研究B/13〜14/高齢者福祉サービスの市民事業化に関する日米比較分析研究/天田城介(代表)/2000
◆厚生科学研究費補助金/13〜15/公的扶助システムのあり方に関する実証的・理論的研究/後藤玲子(代表)/25400
◆科研基盤B/13〜15/現代世界における言語の多層化と多重言語使用がもたらす文化変容をめぐる多角的研究/西成彦(代表)/5600
◆科研基盤B/13〜15/心理学実験室設立以降の心理学の進展/佐藤達哉(代表)/7400
◆科研基盤B/13〜15/生活世界とりわけ土地との関係をめぐる伝統的法体系と外来法体系の葛藤――共生の可能性と限界の研究/渡辺公三(代表)/7000
◆科研研究成果公開促進費/14/〈老い衰えゆくこと〉の社会学/天田城介/2600
◆ユニベール財団研究助成/14/米国の高齢者福祉政策をめぐるポリティックスと老年期のアイデンティティ/天田城介(代表)/1000
◆トヨタ財団研究助成/14〜15/負の遺産としての公害・水俣病事件と水俣地域市民社会の再生に関する総合的研究――水俣学の構築・発展に向けて/天田城介(代表:原田正純)/4000
◆科学研究費基盤B/14〜16/社会経済的因子による「健康における不平等」の研究/松田(代表近藤克則)
◆受託研究事業戦略研究所/15/文化人類学的コミュニケーション論の視点から見た組織文化と倫理の体系化に関する研究/渡辺公三(代表)/735
◆熊本学園大学付属社会福祉研究所研究助成/15/「国立ハンセン病療養所における老いと生活史に関する調査研究」/天田城介(代表)/600
◆日本学術振興会外国人著名研究者招聘事業/15/先端総合学術研究科プロジェクト「21世紀の公共性」国際シンポジウム「21世紀の公共性に向けて」/先端総合学術研究科(渡辺公三)/3403
◆独立行政法人福祉医療機構委託研究「長寿・子育て・障害者基金」福祉等基礎調査/15/社会福祉援助実践に応用可能な質的研究方法論に関する研究/天田城介(代表)/1500
◆科研基盤B/15〜17/生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究/小泉義之(代表)/7500
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p2/2003.htm
◆科研基盤B/生命科学/技術の公共性と生活者の利益をめぐる諸問題の歴史的・社会的・倫理的研究/15〜17/松原洋子(代表)/12500
◆科研基盤B/15〜17/対人援助実践情報の階層構造化についての研究/望月昭(代表)/5900
◆熊本学園大学付属社会福祉研究所研究助成/16/「国立ハンセン病療養所における老いと生活史に関する調査研究」/天田城介(代表)/600
◆熊本学園大学附属社会福祉研究所研究助成/17/「沖縄および台湾におけるハンセン病当事者の個人史と歴史に関する調査研究」/天田城介(代表)/500

 ■院生の研究費の獲得状況(07)

◆川口 有美子(申請代表者)・桑木 なつみ・小長谷 百絵・塩田 祥子・中村 記久子・橋本 操 NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会、「ALS療養患者の日常生活を支えるヘルパー育成事業――進化する介護」,2004年度ファイザープログラ ム「心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援プロジェクト」,150万円
◆青木 慎太朗 「高等教育における障害学生支援の研究」,財団法人倶進会助成研究 2005年4月〜2006年3月,50万円
◆片山 智哉・川口 有美子(代表)・的場 和子(+サトウ・立岩) 財団法人在宅医療助成勇美記念財団,2005年度,160万円
 http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/
 http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/result2005.htm
◆川口 有美子 他 「特定疾患患者の生活の質(QOL、Quality of life)の向上に関する研究」,厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業(主任研究者:中島孝),2004〜2007年度,年300万円
◆川口 有美子 他 「在宅重度障害者に対する効果的な支援の在り方に関する研究」,厚生労働科学研究費補助金障害保険福祉総合研究事業(主任研究者:川村佐和子),2005〜2007年度,年300万円
◆吉村 夕里(研究代表者)「ヒューマンサービスを共通基盤とする援助専門職等の現任者訓練に関わる研究」,平成18年度科学研究費補助事業基盤研究C,3年間(2006〜2008年度),300万円
◆上田 宜子・青木 信雄・吉村 夕里・冨田 しず子・吉村 雅樹 「認知症グループホームケア実践の相互行為分析による解明」,平成18年度学術研究高度化推進経費,2006〜2007年,50万円


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■他のCOE企画への関与(作成中…12)

◆立岩 真也 2003/06/07 「現われることの倫理」
 東京大学21世紀COE「死生学の構築」シンポジウム「死生観と応用倫理」
 第1部「いのちの始まりと死生観」 於:東京大学・本郷 COE
 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku
◆渡辺 公三 2003/10/23 「世界化を再考する――ピエール・ルジャンドルを迎えて」におけるピエール・ルジャンドル講演「世界化の裏面――西洋人が西洋について知らずにいる事柄」へのコメンテーター、東京外国語大学COE「史資料ハブ地域文化研究拠点」21世紀地域文化研究班主催
◆立岩 真也 2003/12/18 「(障害学と優生学について)」
 大阪大学21世紀COE インターフェイスの人間学
 http://www.let.osaka-u.ac.jp/coe/interface/japanese/ih/ih_curriculum_sp1_j.html
◆松原 洋子 20040110 「遺伝子・身体・女と政治――ポスト・ヒトゲノムプロジェクト時代の科学・医学をジェンダーで再考する)」(コメンテーター)
 お茶の水女子大学21世紀COEプログラムプロジェクトC身体と医療・科学・技術国際シンポジウム(お茶の水女子大学)
◆松原 洋子 20040910 「ジェネティック・シティズンシップとは何か」(報告)、お茶の水女子大学21世紀COEプログラムプロジェクトC3「ポストゲノム時代における生物医学とジェンダーに関する研究会」第8回、2004年9月10日
◆西 成彦 2005/01/27 シンポ・パネラー「グローバリゼーションと〈翻訳〉」
 東京外国語大学COEプロジェクト)
◆西 成彦 2005/03/16 発話「ホワイト・ディアスポラを考える」
 一橋大学COEプロジェクト
◆立岩 真也 2005/06/18 「自由で自然な死?」
 関西学院大学21世紀COE 於:大阪 1300〜1600
◆天田 城介 2005/09/17 「社会のケア/ケアの社会――ケアはいかにして語ることが可能か?」
 京都大学大学院COE.第27回PaSTA研究会.2005年9月17日(土).14:00〜.於:京都大学文学部東館4階COE研究室
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp69.htm
◆立岩 真也 2005/11/26 「位置取りについて――障害者運動の」
 公開シンポジウム「ケアと自己決定」 於:東京大学・本郷
 東京大学大学院人文社会系研究科 21世紀COE研究拠点形成プログラム
 生命の文化・価値をめぐる「死生学」の構築
 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/yotei/yo_051126.htm
◆立岩 真也 2006/11/10 「位置取りについて――障害者運動の」
 東京大学大学院人文社会系研究科21世紀COE研究拠点形成プログラム「生命の文化・価値をめぐる<死生学>の構築」『ケアと自己決定――シンポジウム報告論集』,東京大学大学院人文社会系研究科,pp.15-23 et al. [報告:20051126 校正了:20060812]
◆松原 洋子 20061119 第3回 F-GENSシンポジウム第2セッション「アジア発・ジェンダー研究の新領域を拓く――『再生産』と『テクノロジー』の社会的・文化的作用をめぐって」(コメンテーター)、お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」、お茶の水女子大学

 
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■院生・関連論文

〜2003年(16点)
◆的場 和子 ****** 「ホスピス・緩和ケアのこれから ――緩和ケアチームの役割――」
 昭和医学会雑誌60, (3)312−316pp
◆的場 和子 1998**** 「臨死期の患者への輸液をめぐる問題―今,何がわかっているのか?」
 ターミナルケア(1998) 8,360-366pp
樋澤 吉彦 1999/10/** 「坪上宏援助関係論の特質についての一考察」
 日本社会福祉学会第47回全国大会自由研究発表
樋澤 吉彦 2000/03/** 「坪上宏援助関係論についての一考察:その変遷と特質の検討」
 『日本福祉大学大学院社会福祉学研究科研究論集』13:23-32
樋澤 吉彦 2000/03/** 「坪上宏援助関係論の特質」
 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修士学位請求論文
樋澤 吉彦 2000/04/** 「ソーシャルワークにおける『変わる』ということの意味:坪上宏『社会福祉的援助活動』の検討を通して」
 日本社会福祉学会中部部会2000年春の例会自由研究発表
樋澤 吉彦 2000/10/** 「坪上宏援助関係論に内包する『変化』の意味:『循環的関係』の検討を通して」
 日本社会福祉学会第48回全国大会自由研究発表
◆的場 和子・志真泰夫 20010130 「緩和ケアにおけるアウトカム評価とQOL評価」
 漆崎一朗監修、石原陽子編『新QOLと評価の手引き』,メディカルレビュー
樋澤 吉彦 2001/03/** 「『坪上宏援助関係論』構築の歩み:社会福祉方法論研究の一視角としての坪上宏研究」
 『新潟青陵大学紀要』1:73-85
樋澤 吉彦 2001/08/** 「坪上宏の援助関係論に内包する『変化』の意味についての一考察:『循環的関係』の検討を通して」
 『社会福祉学』42(1):34-43
◆日高 友郎・水月 昭道・サトウ タツヤ松原 洋子 2002/02/** 「ALS患者の生活現場における技術や知識の検討:ピア・サポート事例のフィールドワークから」
 『立命館人間科学研究』18:**-**
樋澤 吉彦 2002/03/** 「『実習記録』に関する基礎的考察:『社会福祉援助技術現場実習』関係文献の検討を通して」
 『新潟青陵大学紀要』2:27-38
水月 昭道 2003/01/** 「下校時の帰宅路に見られる子どもの道草行為とみち環境との関係」
住田 正樹・南 博文 編著『子どもたちの「居場所」と対人的世界の現在』,九州大学出版会 pp.345-379
樋澤 吉彦 2003/03/** 「『自己決定』を支える『パターナリズム』についての一考察:『倫理綱領』改訂議論に対する『違和感』から」
 『精神保健福祉』34(1):62-69
樋澤 吉彦 2003/05/** 「『自己決定』を(限定つきで)支える『パターナリズム』について:ソーシャルワーカーの倫理綱領改訂議論に対する違和感から」
 第3回にいがた自立生活研究会シンポジウム報告
樋澤 吉彦 2003/09/** 「『自己決定』と『パターナリズム』について 」
 『増刊HSK にいがたIL情報』35:2-3
樋澤 吉彦 2003/10/** 「ソーシャルワーカーの『倫理綱領』にクライエントの自己決定権制限条項は必要か?:自己決定/自己決定権を限定つきで支える『パターナリズム』の検討 」
 日本社会福祉学会第51回全国大会自由研究発表
櫻井 浩子,2003****,「「重症障害新生児医療のガイドラインを巡って」重症障害新生児医療のガイドライン 親の立場から望むこと」『日本新生児学会雑誌』39(4): 774-775.
水月 昭道・南 博文 2003/**/** 「下校路に見られる子どもの道草遊びと道環境との関係」
日本建築学会計画系論文集 574号, pp61-68【査読付】
水月 昭道・南 博文 2003/**/** 「子どもの遊び環境研究の動向と展望」
九州大学大学院人間環境学研究院紀要 第4号, pp.25-36【査読付】

2004年(46点)

能勢 桂介 200402** 「エイリアンたちの共存様式としてのリベラリズム――自由な個人と民族のアポリアを超えて」
『信州大学人文科学研究科地域文化専攻修士論文』
◆吉村 夕里 200403** 「精神障害をもつ人の生活世界のアセスメント――リハビリテーションにおけるソーシャルワークの視点」
『龍谷大学大学院研究紀要』11:73-92
樋澤 吉彦 2004/03/** 「介入の根拠:パターナリズムの根拠(根拠としてのパターナリズム),自己決定する『自己』(人間像)について」
 第1回BAS研究会報告
◆村上 潔 200404** 映画評「《FILMS》純西洋人による、西洋文明省察の航海―『永遠の語らい』」
『remix』156:116p,株式会社アウトバーン
◆大谷 いづみ 200404** 「生と死の教育」
『現代思想』(特集 教育の危機)32巻4号142-157pp,青土社,
◆村上 潔 200405** 研究ノート「丹波国大山荘における荘家・東寺の守護勢力対策― 一四世紀後期の交渉形態から」
『年報中世史研究』29:105-129pp,中世史研究会
◆村上 潔 200405** 映画評「《FILMS》人の世のおかしみを高らかに歌い上げる―『イオセリアーニに乾杯!〜オタール・イオセリアーニ映画祭〜』」
『remix』157:122p,株式会社アウトバーン
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200405** 「知里真志保の日本語訳におけるオノマトペに関する試論」
 シンポジウム『先住民という言葉に内実を与えるために』、立命館大学国際言語文化研究所:京都
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200405**-06** 展示解説 「アイヌ民族150年の歴史」
『知里幸恵―銀のしずくふるふる』、立命館大学国際平和ミュージアム:京都
◆大谷 いづみ 20040612 「「生と死の教育」のポリティクス―「生と死の語り方」を再考する」
東京大学COE「死生学の構築」研究集会「死生のケア・教育・文化の課題」シンポジウム「死生観とケアの現場」第1部,東京大学・本郷
◆川口 有美子 200406** 「トータル・ロックトインした母との日常」
『難病と在宅ケア』10-03:17-21pp
◆村上 潔 200406** 映画評「《FILMS》希望の光を覆い隠す厚い雲「不穏さ」がにじみだすアフガニスタンを観る―『午後の五時』」
『remix』158:122p,株式会社アウトバーン
◆村上 潔 200406** 「ルーティン・ジャズ―ジャズの解釈を押し広げ続ける〈ルーティン・ジャズ〉の最新作」(小林径氏へのインタヴュー)
『remix』158:150p,株式会社アウトバーン
◆村上 潔 200407** 「クリス・コルダ」/「ジュリアーニ」/「ル・ティグラ」(特集:ニューヨーク)
『remix』159:24,27pp,株式会社アウトバーン
◆村上 潔 200407** 映画評「《FILMS》シュールでクールな脱時代的ロードムーヴィー―『ある日、突然。』」『remix』159:122p,株式会社アウトバーン
◆大谷 いづみ 20040807 「「生と死の教育」のポリティクス―「生と死の語り方」を再考する」
生協連医療部会公開学習会「非専門家への生命倫理教育のあり方―パターナリズムの克服やリビングウィルの今後にもふれて」第1回学習会,渋谷コーププラザ
◆大谷 いづみ 20040825 「『生と死の教育』のポリティクス−グローバリゼーション・ポストコロニアル・ジェンダー」
二谷貞夫編『21世紀の歴史認識と国際理解―韓国・中国・日本からの提言』261-269 pp,明石書店
◆川口 有美子 200408** 「生存への道標 ALSと制度―介護保険と支援費制度をめぐって今起きていること」『JALSA』63:13-16pp
◆村上 潔 200408** 映画評「《FILMS》〈東京〉から、これだけたくさんのものが見える―『珈琲時光』」
『remix』160:122p,株式会社アウトバーン
◆大谷 いづみ 200408** 「生命「倫理」教育と/の公共性」
『社会科教育研究』92: 67-78
◆田中 広美・太田 澄子・吉村 夕里・青木 信雄 20040911 学会発表『痴呆性高齢者の“強み”に着目した施設内ケアアセスメントの試み』
第5回日本痴呆ケア学会,朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター
◆大谷 いづみ 20040925 「「いのちの教育」のゆくえ」立命館大学衣笠総合研究機構連携プロジェクト研究「争点としての生命」公開研究会,企画・運営・司会,立命館大学
◆小杉 麻李亜 200409** 「イスラームにおける啓典と社会のかかわり―クルアーン研究序説」
『立命館文学学生論集』10:312-377pp,立命館大学人文学会
◆大谷 いづみ 20041020 “Teaching About Reproductive Technology in High School Ethics Class,”
Proceedings of Workshop for Junior Scholars, January 6-8 2004, Rethinking Science and Medicine from the Perspective of Gender in the Post-Human Genome Project Era,F-GENS Publication Series 2 :34-45pp,OCHANOMIZU UNIVERSITY, The 21st Century COE Program, Frontiers of Gender Studies
◆小宅 理沙 20041021 「性感染症や望まない妊娠から青少年を守るには回避する方法の伝授――法律で禁止しても解決にはならない」
『教育新聞』平成16年(2004年)10月21日(木曜日)第2493号
◆橋本 みさお・川口 有美子 20041022 「当事者の《生きる力》を鍛える当事者による難病ネットワークの構築にむけて」
 日本難病医療ネットワーク研究会第一回大会,九州大学医学部百年講堂
◆大谷 いづみ 20041025 「生と死の語り方」
 近畿カトリック学校連盟倫理部会研修会,六甲学院セミナーハウス
◆川口 有美子 200410** 「ALSと制度―介護保険と支援費制度をめぐって今起きていること」『JALSA』64: 31?32pp
◆村上 潔 200410** 映画評「《FILMS》何が去り、何が残り、何が求められるのか?―『山猫【イタリア語・完全復元版】』」
『remix』162:122p,株式会社アウトバーン
◆川口 有美子 20041101 「人工呼吸器の人間的な利用」
『現代思想』32-14(2004-11):057-077
◆大谷 いづみ 20041101 「「尊厳死」言説の誕生」
『現代思想』32-14(2004-11):142-152
◆大谷 いづみ 20041106 「「遺伝学的市民」像と生命倫理教育」
 日本社会科教育学会第53回全国研究大会,自由研究発表,愛知教育大学
◆北村 健太郎 20041120 「「錆びた炎」問題にみる血友病者の1970年代」
 第77回日本社会学会大会,熊本大学,福祉・保健・医療(1)
◆高田 一樹 20041120 「社会的責任投資と企業の社会的責任」
 日本経営倫理学会,第12回研究発表大会,早稲田大学
◆貞岡 美伸 20041127、28 学会発表「代理出産における身体の道具化」
 日本生命倫理学会第16回年次大会,於:鳥取環境大学(鳥取市)
◆大谷 いづみ 20041128 「「尊厳死」言説の誕生と展開」
 日本生命倫理学会第16回年次大会 一般演題,鳥取環境大学
◆村上 潔 200411** 映画評「《FILMS》トラウマの〈物語〉をどう描くか、の一つの試み―『ブエノスアイレスの夜』」
 『remix』163:122p,株式会社アウトバーン
◆北村 健太郎 20041209 「社会学の視点から」会長シンポジウム「HIV感染症と血友病―回顧と展望―」
 第18回日本エイズ学会学術集会・総会,静岡県コンベンションツアーセンター,グランシップ
◆川口 有美子 20041210 「当事者の《生きる力》を支える制度の在り方―さくら会の「進化する介護」ALSヘルパー養成講座」実践―,
 病疾患克服研究事業「特定疾患の生活の質(Quality of life QOL)の向上に資するケアのあり方研究班」研究発表,砂防会館
◆永田貴聖 20041218 報告「国境を越えるフィリピン人の実像、80年代から現在まで。―聞き取り調査を中心に」立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトB2研究・共生の限界と可能性研究会&第3回文化実践研究会
◆川口 有美子 20041219 「介護保険と支援費制度について」
 テーマ:障害者施策の今後の展望(パネルディスカッション)第10回障害者政策研究全国集会,東京戸山サンライズ
◆川口 有美子 200412** 「まず、口だけでも、口先だけでも言えばよい」
 (書評:立岩真也『ALS―不動の身体と息する機械』)『難病と在宅ケア』10-09,
◆小杉 麻李亜 200412** 「ネルソンThe Art of Reciting the Qur’an」
 小松和彦ほか編『文化人類学文献事典』550p,弘文堂
◆村上 潔 200412** 映画評「《FILMS》衝撃的だったのは『グッバイ、レーニン!』―2004年パーソナル・トップ」
 『remix』164:122p,株式会社アウトバーン
◆貞岡 美伸 200412** 「代理出産における法学的考察―公序良俗違反の有効性―」
 『産婦人科の世界』Vol.56,No.12: 97-99pp,医学の世界社
◆Mitsunori Miyashita, Kazuko Matoba,Tomoyo Sasahara,Yoshiyuki Kizawa, Misae Maruguchi,Mayumi Abe,Yasuo Shima 2004**** “Reliabiityand validity of the Japanese cversion of the Support Team Assessment Schedule (STAS-J)”
 Palliative and Supportive Care(2004),2,379-385
◆国場英雄・古庄知己・橋本洋子・谷川裕子・櫻井 浩子・大谷かおり・星山園子,2004,「18トリソミー児の療育状況  「18トリソミーの会」アンケート調査から」『日本未熟児新生児学会雑誌』16(3): 406.
◆古庄知己・国場英雄・橋本洋子・谷川裕子・櫻井 浩子・大谷かおり・星山園子,2004,「「18トリソミー長期生存児の検討  「18トリソミーの会」アンケート調査から」『日本未熟児新生児学会雑誌』16(3): 406.
水月 昭道(主査) 他4名 2004/**/** 「都市における児童・青少年・ホームレスの居場所と環境構造特性」
丸善 住宅総合研究財団 研究年報No.30,pp.263-274【査読付】

2005年(51点)

◆川口 有美子 20050115 「当事者の《生きる力》を支える制度の在り方―さくら会の「進化する介護」ALSヘルパー養成講座」実践,
 第25回東京女子医科大学在宅医療研究会,東京女子医科大学
◆川口 有美子 200501** 「審査の平等」(研究手帖)
 『現代思想』33-01,
◆小杉 麻李亜 200501** 「写真と解説・暮らしの中のクルアーン@」
(連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(1) :101p,大修館書店
◆村上 潔 200501** 音楽評「2004 THE MUSIC OF THE YEAR」(特集:ライター・編集者が選ぶ2004年のベスト・ディスク)
 『remix』165:86p,株式会社アウトバーン
◆村上 潔 200501** 音楽評「アンチ・ブッシュのフェミニスト・パンク・エレクトロ!―LE TIGRE『This Island』」
 『remix』165:97p,株式会社アウトバーン
◆村上 潔 200501** 映画評「《FILMS》ステップフォードより恐ろしい、巨大なる仕組みの存在―『ステップフォード・ワイフ』」
 『remix』165:121p,株式会社アウトバーン
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200501** “Performing with Onomatopoeia-The Creative Writing if a Native Anthropologist”
 (Hawaii International Conference on Arts and Humanities 第3回大会, Hawaii International Conference, ホノルル)
◆川口 有美子 200502** 「安楽な死より安楽な生を」  『DPIわれら自身の声』20?4
◆小杉 麻李亜 200502** 「写真と解説・暮らしの中のクルアーンA」  (連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(2) :105p,大修館書店
◆村上 潔 映画評「《FILMS》兄の死と弟の生の「関係」を問う―『ソン・フレール―兄との約束』」
 『remix』166:121p,株式会社アウトバーン
◆大谷 いづみ 200502** 「「いのちの教育」に隠されてしまうこと―「尊厳死」言説をめぐって」
 松原洋子・小泉義之 編『生命の臨界―争点としての生命』91-127pp,人文書院
◆大谷 いづみ 200502** 「「問い」を育む」(聞き手 松原洋子・小泉義之)
 松原洋子・小泉義之 編『生命の臨界―争点としての生命』128-155pp,人文書院
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200502** 「同化政策と主体変化の考察-−1920−40年代のアイヌを中心に」
 国際シンポジウム『アジアにおける多文化主義とナショナリズム』、立命館大学国際言語文化研究所:京都
◆小宅 理沙 20050303 「性犯罪の再発防止を――情報公開における問題点とは」
 『教育新聞』平成17年(2005年)3月3日(木曜日)第2523号
小川 浩史 20050312-20060408 カイロ、イスマーイーリーヤ、ポート・サイード、ムスリム同胞団関連の資料収集およびエジプト諸都市空間の調査
 (平成17、18年度学術振興会特別研究員科学研究費補助金)
◆吉村 夕里 20050320 「精神保健福祉分野のソーシャルワークと心理臨床」
 川畑 直人編『心理臨床家アイデンティティの育成』,創元社,340-359
◆大谷 いづみ 20050325 「太田典礼小論――安楽死思想の彼岸と此岸」
 『死生学研究』(東京大学大学院人文社会系研究所)5:99-122
◆吉村 夕里 20050325 「精神障害をもつ人に対するボディワークの試み』,『京都文教大学人間学部紀要』7:47-56
2005/03/31 『Core Ethics』1 発行:立命館大学大学院先端総合学術研究科
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005.htm
◆北村 健太郎 20050331 「「錆びた炎」問題の論点とその今日的意義」
『Core Ethics』1:1-14
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/kk01.pdf
◆小杉 麻李亜 20050331 「クルアーン研究における文化装置論的アプローチ―プラチックとしての聖典」
『Core Ethics』1:15-27
◆永田貴聖 20050331 「在日フィリピン人女性による日常の「戦術」―ある女性のライフストーリーを中心に―」
『Core Ethics』1:41-55
◆横田 陽子 20050331 「科学知識の伝達――スーパースプレッダーの例」
『Core Ethics』1:57-72
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/yy01.pdf
◆大谷 雅人 20050331 「公共財の公共性―道路の場合―」
『Core Ethics』1:73-82
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/om00.pdf
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 20050331 「知里真志保のフィールドメモ―1942年の夏―」
『Core Ethics』1:83-94
◆高田 一樹 20050331 「社会的責任投資の動向とその課題」
『Core Ethics』1:95-103
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/tk00.pdf
◆樋澤 吉彦 20050331 「「自己決定/自律」および「自己決定権」についての基礎的考察」
『Core Ethics』1:105-116
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/hy01.pdf
◆樋澤 吉彦 2005/03/**論文「介入の根拠についての予備的考察:「パターナリズム」を中心に」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆樋澤 吉彦 200503 「同意」は介入の根拠足り得るか?:パターナリズム正当化原理の検討を通して」
 『新潟青陵大学紀要』5:77-90
◆樋澤 吉彦 200503 「社会福祉学(論)の立場から自己決定とパターナリズムを考える:同意は介入の根拠たり得るか?」
 パターナリズム研究会報告,國學院大學たまプラーザキャンパス・神奈川
◆小杉 麻李亜 200503 「写真と解説・暮らしの中のクルアーンB」
 (連載「続・イスラームのことば―クルアーンを読む」内のコーナー)『月刊言語』34(3) :103p,大修館書店
◆小杉 麻李亜 200503 「新刊紹介 イスラームとジェンダー―現代イランの宗教論争」『文化人類学』69(4) :602-603pp,日本文化人類学会
◆大谷 いづみ 200503 「「生と死の教育」のポリティクス―「生と死の語り方」を再考する」「討議記録1/2」
 『死生学研究』第5号199-206, 202-219, 234-248pp,東京大学大学院人文社会系研究科
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200503 「「知里真志保と詩人たち」を論じるために」
 『立命館平和研究』第6号,立命館大学国際平和ミュージアム
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200503 「知里真志保の日本語訳におけるオノマトペに関する試論」『言語文化研究』第16号13巻、立命館大学国際言語文化研究所、113-25.
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200504 『アイヌ民族共有財産裁判を考えるために」(『生活世界とりわけ土地との関係をめぐる伝統的法体系の葛藤―共生の可能性と限界報告集』(文部省科学研究費助成プロジェクト(渡辺公三氏代表))
◆大谷 いづみ 200505「子どものための「生命倫理」」有村久春編『「命を大切にする教育』をどう進めるか』教育開発研究所,16-19pp.
◆大村 陽一 200505 「不法占有(占拠)と『ウトロ』問題―なぜ「ウトロ」は住宅問題として扱われなかったか」『居住福祉研究』日本居住福祉学会第3号、p94-97.
◆小宅 理沙 20050529 「レイプで妊娠した女性の産む・産まないの自己決定――産育切り離しからみえてくるもの」
 関西社会学会 於:大阪市立大学
◆川口 有美子 200507 「多層水準の支援を必要とする個性のために──患者家族によるピアサポートの実践と展望」
 『難病と在宅ケア』Vol.11No.4:pp17−20、日本プランニングセンター
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200507 "The Performative Writing of Mashiho Chiri - The Translation of Aynu-Chanted Myths".
 オーストラリア日本学会第14回大会:アデレード.
◆小宅 理沙 20050810 "The Choice of Abortion or Birth―Among Women Pregnant as a Result of Rape in Japan"
 14th World Congress of Criminology, University of Pennsylvania
◆田島 明子 20050815 「ひとの価値と作業療法――障害者の就労の3つの位相をめぐる一考察」,『作業療法』24-4:340-348
◆大谷 いづみ 20050825 「生と死の語り方――「生と死の教育」を組み替えるために」
 川本隆史 編 2005 『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』有斐閣,333-36
◆川口 有美子 200508 「むしろ尊厳死に反対する人々が語る《生の多様性》について」
 『患者のための医療』第11号:pp106-109、篠原出版新社.
◆小宅 理沙 20050910 「レイプで妊娠した女性とその家族――被害者女性の産む・産まないの自己決定――」
 日本家族社会学会 於:島根大学
◆川口 有美子 200509 「WWWのALS村で」
 『現代のエスプリ』458:pp34-42、至文堂.
◆川口 有美子 200509 「大分から吹いてくる風──12人の患者さんを訪ねて」
 『訪問看護と介護』10-9:pp748−750、医学書院.
◆山本 真・徳永 修一・川口 有美子 200509 「痰の自動吸引装置の実用化に向けて」(座談会)
 『訪問看護と介護』10-9:pp732−740、医学書院.
◆山本 真・佐藤 京子・野尻 ミツ子・姫野 美代・佐藤 美恵・安部 美佐代・川口 有美子 200509「ALS患者の在宅生活を支える訪問看護」(座談会)
 『訪問看護と介護』10-9:pp741−747、医学書院.
◆小宅 理沙 20051022 「レイプで妊娠した女性の産む・産まないの決定――AMERICA'S PREGNANCY HELPLINEスタッフへのインタビュー調査から」
 日本社会学会 於:法政大学
◆大村 陽一 200510 「デアスポラする満州引揚者の漫画家たち―日本人になろうとした者と日本人にならなかった者の居住問題」『安居楽業』
樋澤 吉彦 2005/10/** 「『同意』は介入の根拠たり得るか?」
 日本社会福祉学会第53回全国大会自由研究発表
◆的場 和子 2005**** 「英国医療制度改革とホスピス/緩和ケア」
 立命館大学先端総合学術研究科2005年度博士予備論文

2006年(129点)

◆大谷 いづみ 20060105 「「市民的自由」としての死の選択――松田道雄の「死の自己決定」論」
 『思想』981(2006-1):101-118
◆川口 有美子 200601 「利己的なわたしは利他的なわたし」
 『訪問看護と介護』医学書院,11-1:pp54-55
◆小宅 理沙 20060122 「支援の現状と限界―― 一人で悩まず専門機関に相談/根本的な解決策は加害行為の根絶」
 『教育新聞』第2431号
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200601 "Multiculturalism and Colonialism, Three Examples from Japan's Past and Present: The Case of the Aynu Indigenous People"
 Hawaii International Conference on Arts and Humanities第3回大会議事録、1625-31.
◆川口 有美子 200602 「シベリア上空で考えた家族愛と難病介護の法則」
 『訪問看護と介護』医学書院,11-2:pp174-175
◆森下 直紀 200602 「環境保護に関する普遍的問題の考察〜アメリカ合衆国における環境主義の発展及びヨセミテ国立公園ヘッチ・ヘッチィ渓谷ダム建設問題〜」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文.
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200602 「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律は多文化主義か」『言語文化研究』第17号3巻、立命館大学国際言語文化研究所、223-38.
◆青木 慎太朗 20060303 「大学における障害者支援ウエブサイトの可能性について――障害学生への情報保障とメディア活用・総説」
 『NIME研究報告』14:17-27 
◆小宅 理沙 20060315 「教育への影響を回避できるか――保護命令の対象を広げるべき」
 『教育新聞』第2444号
◆大谷 いづみ 20060324 「「尊厳死」言説の誕生」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士学位請求論文、2006年3月24日提出、同年10月14日学位授与(2006年3月31日付、2007年、加筆修正の上、勁草書房より出版予定)
2006/03/31 『Core Ethics』2 発行:立命館大学大学院先端総合学術研究科
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006.htm
◆安部 彰 20060331「R・ローティ「人権」論の精査―その批判的継承に向けて」
『Core Ethics』2:1-16
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/aa01.pdf
◆有田 啓子 20060331「迫られる「親」の再定義―法的認知を求めるアメリカのlesbian-motherが示唆するもの― 」
『Core Ethics』2:17-31
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/ak01a.pdf
◆大村 陽一 20060331「マイノリティの都市戦略 ―京都祇園の資望と構造―」
『Core Ethics』2:32-44
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/oy01.pdf
◆小川 浩史 20060331「ムスリム同胞団の誕生とその歴史的展開1906-1940−イスラーム復興運動の暴力化のプロセスを中心として−」
『Core Ethics』2:45-58
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/oh01.pdf
◆川端 美季 20060331 「「湯屋取締規則」及び「湯屋營業取締規則」に関する考察」
『Core Ethics』2:59-74
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/km02.pdf
◆北村 健太郎 20060331 「血液利用の制度と技術――戦後日本の血友病者と血液凝固因子製剤―」
『Core Ethics』2:75-88
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kk01a.pdf
◆北村 健太郎 20060331 「全国ヘモフィリア友の会の創立と公費負担獲得運動」
『Core Ethics』2:89-102
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kk01b.pdf
◆小林 勇人 20060331 「初期ワークフェア構想の帰結――就労要請の強化による福祉の縮小」
『Core Ethics』2: 103-114
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kh01.pdf
◆齊藤 拓 2006331「ベーシックインカムとベーシックキャピタル」
『Core Ethics』2:115-128
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/st02a.pdf
◆定藤 邦子 20060331 「大阪・兵庫の障害者自立生活運動の原点」
『Core Ethics』2:129-140
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/sk01.pdf
◆高田 一樹 20060331 「Cause Related Marketingによる2つの利益追求についての研究――「乳がんで亡くなる患者を減らす」という大儀を企業の利益に結びつけるビジネスの事例にもとづいて」
『Core Ethics』2:141-152
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/tk02.pdf
◆竹中 聖人 20060331「歴史的環境としての花街と町づくり――北野上七軒を例に」
『Core Ethics』2:153-164
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/tk03.pdf
◆橋口 昌治 20060331「若年者の雇用問題と『やりたいこと』言説」
『Core Ethics』2:165-180
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/hs01a.pdf
◆李 ハイ蓉 20060331「近代国家形成における郵便制度の官営独占について」
『Core Ethics』2:195-208
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/lp01.pdf
◆有田 啓子 20060331 研究ノート「Lesbian-motherの子育ては健全か―発達心理学分野の実証研究とそれをめぐる議論―」
『Core Ethics』2:209-224
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/ak01b.pdf
◆小宅 理沙 20060331 研究ノート「犯罪被害者女性の妊娠に対する支援の実態と今後の課題」
『Core Ethics』2: 247-258
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/kr01.pdf
◆齊藤 拓 20060331 「研究ノート 福祉国家改革の一方向性:各国に見る資産ベース福祉への移行」
『Core Ethics』2:259-270
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/st02b.pdf
◆橋口 昌治 20060331 研究ノート「90年代日本における大学生の就職と企業の求める「人柄」の変化」
『Core Ethics』2:271-284
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/hs01b.pdf
◆村上 潔 20060331 研究ノート「1950年代、石垣綾子による女性の結婚と労働への提言」
『Core Ethics』2:285-293
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006/mk01.pdf
◆川口 有美子 200603 「ALSにグローバルスタンダードは必要なのか?」
『訪問看護と介護』医学書院,11-3:pp296-297
◆小杉 麻李亜 200603 「書評と紹介 大川玲子著『図説 コーランの世界――写本の歴史と美のすべて』」
『イスラム世界』66号、日本イスラム協会、112-117pp.
◆小宅 理沙 200603 「第二章 心理的虐待がもたらす心理的悪影響と社会不適応」
 石川義之(編)『心理的=情緒的虐待に関する実証的研究――大阪コミュニティ調査報告書』(2005年度大阪樟蔭女子大学特別研究助成成果報告書)、125‐174pp.
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200603 「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律は多文化主義政策なのか?」
 『言語文化研究』立命館大学国際言語文化研究所、第17巻3号.
◆高田 一樹 200603 「ビジネスエシックスの問題を解くことがなぜ難しいのか、その理由の枠組みをつくること――『バナナと日本人』(1982)に応答するために」
 『日本経営倫理学会誌』、日本経営倫理学会、p.83-91.
◆吉村 夕里 200603 「精神科デイケアにおける家族療法」
 『京都文教大学人間学部紀要』8:○
◆吉村 夕里 200603 「精神障害をもつ人に対するアセスメントツールの導入――臨床ソーシャルワークの新たな問題」
 『質的心理学研究』5:121−143
樋澤 吉彦 2006/03/** 「精神疾患・精神障害を根拠とした保健・医療・福祉的介入の妥当性について:特に『心神喪失者等医療観察法』の論点整理」
 8回BAS研究会報告
◆小林 勇人 20060415 「カリフォルニア州GAINプログラムの再検討――ワークフェア政策の評価にむけて」
『社会政策研究』6: 165-83
◆山本 崇記 20060415 書評「『公共性』を拒否する想像力―住民運動が突きつけた『力』と『もう一つのこの世』」
『社会運動』第313号、市民セクター政策機構、54-56pp.
◆山本 崇記 200604 「『大学解体』の現在形―問いの地平はどこにあるのか」
『現代思想』第34巻第5号、青土社、196-216pp.
◆川端 美季 20060513 「『大日本私立衛生会雑誌』にみる公衆浴場」
 第107回日本医史学会総会及び学術大会 於:中津市文化会館
◆川口 有美子・北村 健太郎 20060514 「麻痺し、麻痺しゆく身体のポリティクス――在宅重度障害者の実態とニーズ調査から」
 第32回日本保健医療社会学会大会 第5部会「病いと文化」 於:立教大学
◆小杉 麻李亜 20060514 「文化装置論的アプローチから見たクルアーン――人類学の方法論とフィールド調査から」
 日本中東学会第22回年次大会 於:東京外国語大学(府中)
◆大谷 いづみ 20060514 「刑法分野における「尊厳死」概念の生成――1970〜1980年代前半の「刑法総論・各論」の分析を中心に」
 日本保健医療社会学会第32回大会 立教大学
◆村上 潔 20060517 「西成の「経験」――SHINGO☆西成というラッパーについて」
 『VOL』01、以文社、196-198pp.
◆片山 知哉 20060521 「セックス依存傾向と関係したこころの病気について 〜「抑うつ」って結局なに?予防法とか処方箋は?〜」
 於:community center akta ※Rainbow Ringが企画しているゲイ向け勉強会の講師として
◆中倉 智徳 20060527 「ガブリエル・タルドとD=Gの関連性について。分裂者分析とネオ・モナドロジーの比較。そして、経済を欲望から把握するとはどういうことか」
 ドゥルーズ・ガタリ研究会 於:立命館大学(衣笠)
◆的場 和子 200605 「医療者は尊厳死ということばを使うべきではない」
 日本医学ジャーナリスト協会 ニューズレター 特集「生命維持の停止」A
◆青木 慎太朗 20060603 「障害学的視座からの「障害学生支援」再考」
 障害学会 第3回大会 於:長野大学
◆小杉 麻李亜 20060603 「イスラームの祈りをめぐる人類学的検討――エジプトおよびインドネシアの事例を中心に」
 日本文化人類学会第40回研究大会 於:東京大学(駒場)
◆橋口 昌治 20060604 「日本の若年者雇用対策を評価する視点 『逆接』論と『順接』論」
 社会政策学会第112回大会 於:立教大学
◆永田 貴聖 20060604「在日フィリピン人「個人」をめぐる文化人類学的考察―錯綜する複数の関係―」
 日本文化人類学会 第40回研究大会 於:東京大学(駒場)
◆村上 潔 20060611 「〈主婦論争〉再検討――対象の分類・再配置による新たなモデル構築」
 2006年度日本女性学会大会 於:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
◆永田 貴聖 20060617 公開討論テーマ「グローバリズムとナショナリズム」
 分科5(教育・言語)、日韓次世代学術フォーラム第3回国際大会 討論者
◆的場和子・川口有美子 20060623-24「片山知哉:非悪性疾患の緩和ケアの可能性1―ALSの場合:在宅療養患者/家族が必要としているもの〜第一報」
 第11回日本緩和医療学会 於:神戸国際展示場
◆永田 貴聖 20060625 「個別事例からみる在日フィリピン人の社会関係の変遷―「90年」を境にして―」
 日本移民学会 第16回大会 於:名古屋市立大学
◆小林 勇人 20060628 「福祉大改革後のワークフェア政策――ニューヨーク市の事例をもとに」
 福祉社会学会第4回大会報告 於:大阪市立大学
◆川端 美季 200606 書評「清朝勃興の要因――天然痘と満州族 書評Chia-Feng Chang, 2002, “Disease and Its Impact on Politics,Diplomacy and the Military: The Case of Smallpox and the Manchus(1613-1795)”, Journal of the History of Medicine and Allied Sciences,Vol.: 57. 2, pp. 177-197.」
 『生物学史研究』、第76号、日本科学史学会生物学史分科会、66‐69pp.
能勢 桂介・矢崎 久 200606 「精神科医療における治療モデルの限界と多文化主義的思考の必要性」
 『地域総合研究』6:197−212pp(松本大学地域総合研究センター)
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200606  「知里幸恵と知里真志保について」
シンポジウム『帝國の孤児たち』、国際言語文化研究所:京都
◆村上 慎司 20060707 「優越なき多様性について(On undominated diversity)」
 Workshop with Professor Philippe Van Parijs 於:立命館大学(衣笠)
◆大谷 いづみ 20060715 「ラウンドテーブル〈「生と死の教育」の組み換え〉から〈「尊厳死」言説の誕生〉へ――大谷いづみさんを囲んで」
 上智大学文学部哲学科「倫理学特殊問題」(担当:川本隆史)ゲスト講師、上智大学
◆吉村夕里 20060722 「相互交渉はいかに構成されるのか:統合失調症の人を対象とした面接場面の分析から」
 第42回日本心身医学会近畿地方会 於:京都テルサ
◆金城 美幸 20060726 「日本におけるパレスチナ研究、イスラエル研究の動向」
 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、中東イスラーム研究教育プロジェクト・中東イスラーム研究セミナー(前期)
 於:東京外国語大学
◆有田 啓子 20060727 "Lesbian Mothers in Japan: An Insider's Report"
 International Conference on LGBT Human Rights、モントリオール、カナダ
◆高田 一樹 20060728 「営利と非営利の追求 −Cause Related Marketingのこれまでとこれから」
 日本経営倫理学会 関西研究部会例会 於:大阪市商工会議所
◆山本貴記 20060718 「現代政治における日本社会党構造改革派・構造改革論の意味―政治的主体形成の諸課題」
 第29回戦後期社会党史研究会 於:東京・神保町区民会館
◆小杉 麻李亜 200607 「クルアーン・グッズ」
 『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、93-96pp.
◆小杉 麻李亜 200607 「聖典とアラビア語」
 『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、98-104pp.
◆小杉 麻李亜 200607 「クルアーン――構成と内容」
 『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、105-111pp.
◆小杉 麻李亜 200607 「読誦の技」
 『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、138-141pp.
◆小杉 麻李亜 200607 「ムスリマ」
 『ワードマップ イスラーム――社会生活・思想・歴史』小杉泰・江川ひかり編、新曜社、214-220pp.
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ  2006/07/** "The translation of 'The Prose of Karafuto-Aynu' by Chiri Mashiho".
  the International Association for Translation and Intercultural Studies第2回大会:ケープタウン. 
◆大谷 いづみ 200608 「『生と死の教育』のゆくえ」
 『人権教育研究』 第6号、日本人権教育研究学会、4-7pp.
◆田島 明子 200608 『障害受容――リハビリテーションにおける使用法』
A4版,p.
◆川端 美季 20060819 「書評 岩本通弥「装い――穢れと清潔」(新谷尚紀・波平恵美子・湯川洋司編『暮らしの中の民俗学@一日』吉川弘文館 2003年)」
 日本科学史学会生物学史分科会夏の学校、コミュニティ嵯峨野
◆高田 一樹 20060901 「企業の所有論再考」
 『日本型経営の動向と課題 (経営学論集)』76巻、千倉書房、121-2pp.
◆田島 明子 20060902 「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法−臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果をめぐる一考察−」
 第16回日本保健科学学会 於:首都大学東京 健康福祉学部(荒川)
◆大谷 いづみ 20060916 「<「生と死の教育」の組み替え>から<「尊厳死」言説の誕生>へ」
 現代医療研究会第4回定例研究会、早稲田大学
◆金城 美幸 20060922 「日本におけるイスラエル研究の動向」
 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、中東イスラーム研究教育プロジェクト・中東イスラーム教育セミナー
於:東京外国語大学
小川 浩史 20060919-0924 「グローバリゼーションと植民地主義」
 於:ソウル (平成18年度科学研究費補助金 研究代表者:西川長夫)
片山 知哉 2006/09/26 「パーソナリティ障害研修B 職場のマネージメント」
 於:れいんぼう川崎 ※川崎市社会福祉事業団主催だが,川崎市内福祉関係職員向け研修会として実施
◆高田 一樹 20060927 「営利組織が非営利活動するしかけ −ピンクリボン活動とCRM」
 第5回企業倫理研究会 於:龍谷大学(深草)
◆玉城栄之助・青木信雄・吉村夕里他 20061001 「エコマップを活用した強みアセスメントの試み」
 第7回日本認知症ケア学会大会 於:札幌コンベンションセンター
◆岡田 和男 20061005 「NGOによる平和構築」
 立命館大学大学院国際関係研究科・君島研究室
◆定藤邦子 20061008 「大阪における障害者自立生活運動の再考−1970年代大阪青い芝の会の活動『こんにちは訪問』の分析を中心に−」
 日本社会福祉学会第54回大会 於:立教大学
◆村上 慎司 20061021 「ベーシックインカムとベーシックケイパビリティ」
 第113回社会政策学会 於:大分大学(旦野原)
◆村上 潔 20061022 「「主婦」からの女解放という思想実践――〈主婦戦線〉の事例から」
 第31回社会思想史学会大会 於:法政大学(市ヶ谷)
◆小杉 麻李亜 20061024 「イスラームの聖典と祈り」
 立命館大学文学部教養科目イスラーム世界の多様性N(江川ひかり先生)ゲストスピーカー 於:立命館大学(衣笠)
◆小杉 麻李亜 20061025 「イスラームの聖典と祈り」
 立命館大学法学部教養科目イスラーム世界の多様性J(江川ひかり先生)ゲストスピーカー 於:立命館大学(衣笠)
◆川端 美季 20061026 「公衆浴場法の成立」
 第65回日本公衆衛生学会総会 於:富山県民会館
◆高田 一樹 20061027 「帰責の論理 −株式会社に向けられる責任の配分とその根拠」
 日本経営倫理学会 第14回研究発表大会 於:慶応義塾大学(日吉)
◆青木 慎太朗 20061028 「障害学生支援の構図――京都のR大学における視覚障害者支援を事例として」
 日本社会学会第79回大会 於:立命館大学
◆藤原 信行 20061028 「近親者の自殺と意味秩序修復の技法」
 日本社会学会第79回大会 於:立命館大学
◆北村健太郎 20061028 「Young Hemophiliac Clubの結成とその軌跡」
 日本社会学会第79回大会 福祉・保健・医療(1) 於:立命館大学
◆小林 勇人 20061028 「ワークフェア構想の起源と変容――チャールズ・エヴァーズからニクソンへ」
 日本社会学会第79回大会 於:立命館大学
◆小宅 理沙 20061028 「レイプ被害による妊娠・中絶をめぐる政治――妊娠・中絶した被害者女性の語りから」
 日本社会学会 於:立命館大学
◆中倉 智徳 20061028 「タルドの社会的事実論――タルド=デュルケム論争の一側面」
 日本社会学会第79回大会 於:立命館大学(衣笠)
◆貞岡 美伸 20061028-29 「代理出産における依頼者と出産者の関係性を探る」
 第25回日本医学哲学倫理学会 於:大阪大学
◆安部 彰 20061029 「社会的連帯論の現在/と課題」
 日本社会学会第79回大会 於:立命館大学
◆大谷 いづみ 20061029 「1970年代法分野「安楽死」論における米国のdeath with dignity概念の翻訳導入をめぐる問題」
 第25回医学哲学・倫理学会、大阪大学(豊中)
◆小宅 理沙 200610 「心理的虐待がもたらす心理的悪影響と社会不適応」
 『教育アンケート調査年鑑下2006』、創育社、56-71pp.
◆大谷 いづみ 200610 書評「文献紹介 島薗進著『いのちの始まりの生命倫理――受精卵・クローン胚の作成・利用は認められるか』(春秋社、2006年1月)」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』 No.33、日本生命倫理学会、4-5pp.
◆田島 明子 200610 「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法――臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果と考察」
 『年報筑波社会学』第II期1:○(印刷中)
◆李ハイ蓉(Lee, Pei-Jung) 200610 「台湾郵便制度の設立をめぐる一考察――国民統合の問題を中心に」
 日本社会学会第79回大会 於:立命館大学
◆佐藤=ロスベアグ・ナナ 200610 「知里真志保のアイヌ神謡訳にみる思想−折口信夫『国文文学の発生』との接点」、社会思想史学会第31回会大会議事録、41-6.
◆村上 慎司 20061104 「道徳判断の分析に基づく潜在能力の考察」
 2006年度関西倫理学会 於:熊本大学教育学部
◆的場 和子・有吉玲子・末岡陽子・田島明子・大谷いづみ 20061104-05  「治療の中止/差し控えについての一考察 英国バーク裁判をめぐって」
 第30回日本死の臨床研究会年次大会, 於:大阪国際会議場
◆加藤 恒夫・斎藤 信也・斎藤 武・佐藤 英俊・伴 信太郎・的場 和子・吉田 素文 「「緩和医療医学部用カリキュラム」開発のその後」
 第30回死の臨床研究会年次大会, 於:大阪国際会議場
◆青木 慎太朗 20061105 「大学院での遠隔教育と障害学生支援」
 日本教育工学会 第22回大会 於:関西大学
◆田島 明子 20061110 「老健の作業療法に対する作業療法士の問題関心−日本作業療法学会誌抄録を手がかりとして−」
 第17回全国介護老人保健施設熊本大会 於:熊本公徳会
◆永田 貴聖 20061111「在日フィリピン人が織り成す社会関係の様相」
 先端総合学術研究科公募研究会「先端研多文化多言語社会研究会」、第1回 テーマ「グローバライゼーション、空間、関係性」
 於:立命館大学(衣笠)
◆大谷 いづみ 20061111 「法学専門誌における「尊厳死」概念生成期の議論」
 第18回日本生命倫理学会、岡山大学
◆大谷 いづみ 20061117 「よく死ぬ」ことと「よく生きる」ことの「間」─安楽死と尊厳死の議論から」
 上智大学ソフィア・コミュニティ・カレッジ「死への準備教育 −生と死を考える−」、上智大学
◆大谷 いづみ 20061118 「「生と死の教育」と生・老・病・死の語られ方/語り方」上智大学「公民科教育法」
 (担当:新井明)ゲスト講師、上智大学
佐藤 量 2006/11/18 「グローバル・シティの問題 中国大連市を事例に」
 立命館大学国際言語文化研究所連続講座第17シリーズ『グローバル化時代の植民地主義を問う』(代表: 西川 長夫) ◆北村 健太郎 20061130 依頼原稿「血友病は成長とともに楽になる」
 『むさしの会通信』第30号 むさしのヘモフィリア友の会、22-24pp.
佐藤 量 2006/11-12/** 連続講座「国民国家と多文化主義」(企画運営)
 第17シリーズ グローバリゼーションと植民地主義 立命館大学言語文化研究所 於: 立命館大学
◆小杉 麻李亜 200607 Japanese Comprehension of Islam: An Inquiry on the Translation of the Qur’an from the Taisho Era to Contemporary Times,
 The 4th Forum for Korea-Middle East Cooperation and the 15th International Conference of the Korean Association of Middle East Studies, Lotte Hotel, Seoul. (Searching for a New Partnership with the Middle East: Comparative Perspectives from East Asia, pp. 435-447)
◆永田貴聖 20060701 雑誌記事「外国人として生きる―「フィリピン」と「日本」をつなぐ親子」
 『月刊みんぱく(特集ケータイ)』,第30巻2006年7月号、pp.16-17,国立民族学博物館
◆有田 啓子 200611 「交渉・妥協・共存する『ニーズ』―同性間パートナーシップの法的保障に関する当事者ニーズ調査から―」
 『女性学年報』27号、4-28pp.
◆岡田 和男 20061201 「NGOによる紛争解決の現状と課題」日本平和学会関西地区研究会(立命館アカデミア)
◆岡田 和男 20061203 「スリランカにおけるNGOの紛争解決の試み」非暴力平和隊日本支部理事会(NGO)、立命館大学(衣笠)
小川 浩史 20061203 「韓国研究調査旅行報告」
 第8回 日本人の国際移動研究会「植民地下の移動と移住をめぐって」 於:立命館大学
◆小杉 麻李亜 20061208 「現代エジプト社会におけるジェンダーと正義――女性たちの日常における宗教行為を事例として(報告:嶺崎寛子)」コメンテーター
 立命館大学国際言語文化研究所プロジェクト2006年度第7回ジェンダー研究会(代表:岡野八代) 於:立命館大学(衣笠)
◆貞岡 美伸 20061202-3 「女子学生の子どもを産むという認識」
 第26回日本看護科学学会 於:神戸国際会議場
◆清水 康夫・日戸 由刈・片山 知哉・本田 秀夫・萬木 はるか・武部 正明・岩佐 光章・今井 美保(横浜市総合リハビリテーションセンター:YRC) 20061213 「アスペルガー症候群の逸脱行為と社会不適応に対する危機介入と予防的介入」
 政策医療ネットワークを基盤とした精神医療のあり方に関する研究班 (主任研究者 齋藤 治)平成18年度報告会
 於:アルカディア市ヶ谷
◆小宅 理沙 200612 「性的サバイバーのセルフ・ヘルプ活動」
 『世界の社会福祉年鑑2006』、旬報社、252-253pp.
◆川口由美子・片山知哉・的場和子・佐藤達哉・立岩真也 200612 「在宅ALS患者と家族のための緩和ケアに関する調査研究」
 在宅医療助成 勇美記念財団平成17年度前期一般助成完了報告書
◆有田 啓子 2006 "Lesbian Mothers in Japan: An Insider's Report"
 Journal of Lesbian Studies,20006 10:105-111(3/4)
◆小宅 理沙 2006  「レイプで「強制妊娠」した未成年の被害者女性とその家族――産む・産まないの二項対立を超えて―」
 『年報筑波社会学』 第II期1:○
能勢 桂介 200606 「異質さが社交する地域のために−NPO学習会の5年間」
 『2004/2005年度日本ボランティア学会誌――共生の社会技術/都市の共同性』,日本ボランティア学会,20-33
◆田島 明子 2006 「リハビリテーション領域における障害受容に関する言説・研究の概括」
 『障害学研究』2:○
◆永田 貴聖 2006 「グローバライゼーションの中の生活実践―あるマニラ在住国際結婚夫婦の事例を中心に―」
 『言語文化研究』第17巻4号、立命館大学国際言語文化研究所.
サトウ タツヤ・安田 裕子・木戸 彩恵・高田 沙織・ヤーン=ヴァルシナー 2006/**/** 「複線経路・等至性モデル 人生径路の多様性を描く質的心理学の新しい方法論を目指して」
 『質的心理学研究』5: 255-275.


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■著書

上農 正剛 20031020 『たったひとりのクレオール――聴覚障害児教育における言語論と障害認識』,ポット出版,505p. ISBN:4-939015-55-6 2700 [amazon][boople][bk1] ※ b d

cf.
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/index.htm
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/2004.htm
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005.htm
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006.htm
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005.htm
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2006.htm

◆三浦藍+日本アフリカ協議会 200509『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ―アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争』(資料集)《分配と支援の未来》刊行委員会.
水月 昭道 2006/05/** 『子どもの道くさ』
東信堂,88p. \700+税 ISBN-10: 4887136838 ISBN-13: 978-4887136830 [amazon]


UP: 20070222 REV:0224, 0428, 20080701, 0726, 0827, 0906, 0908, 0922, 1207, 20090615, 0617, 0701., 20190918

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