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生存学研究センター成果・2014


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last update: 20161029


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2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学《創成拠点の研究支援・成果
多言語での発信

■2014 ◆論文・報告等:268(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
 2014年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
 ◆研究資金の獲得


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 ▽2014/01
天田 城介 2014/01/01.「連載:認知症になるということ――第3話「巻き込む《《『認知症Care Conference』(2014年01月号).株式会社グロービア.12-14
井上 彰 2014/01/10「平等*その基礎をめぐる考察*《一橋大学経済研究所・共同利用・共同研究拠点「厚生経済学と政治哲学《研究会(於一橋大学経済研究所)
◆吉田 寛 2014/01/10(校閲協力)谷崎央佳(著)、まゆなし(イラスト)『パガニーニ op1 魔曲王の序奏』、ポニーキャニオン.
小川 さやか 2014/01/11 「世界へ関西スピリッツ:異郷で羽ばたく(5)《日本経済新聞(2014年1月11日朝刊)
箱田 徹 2014.1.11 「生の技法と統治する主体は、自由をどう使うのか?――箱田徹『フーコーの闘争』合評会」、立命館大学朱雀キャンパス
◆竹中悠美 2014/1/12 (コメント)第3回ヨーロッパ文化・芸術・思想研究会、2014年1月12日、於:朱雀キャンパス 210教室
谷村 ひとみ 2014/01/3「『重い障害があっても地域での暮らし』をめざす、えのき会の取り組み――母子分離の宿泊訓練から終の棲家まで《,地域社会基盤の社会福祉サービス制度に関する研究会,立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402, 2014年1月13日.
◆坂井 めぐみ 2013/01/15「再生医療の臨床試験計画における患者と研究者のコミュニケーション――骨髄間質細胞移?をめぐって《科学コミュニケーション研究会,第38 回関西支部勉強会, 京都大学iCeMS 本館,2014年1月15日
西 成彦 2014/01/15 「小説の一言語使用問題――中西伊之助から金石範まで――《、『立命館言語文化研究』第25巻第2号、107-126.
千葉 雅也 2014/01/18 (講演)千葉雅也「ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学《、於:朝日カルチャーセンター新宿(東京)
西 成彦 2014/01/25 生存学と文学研究会(研究発表)「「二世文学《の振幅~在日文学と日系文学をともにみて~《於:学而館
小川 さやか 2014/01/25 「インデックスを飼いならす《京都新聞「現代のことば《(2014/1/25夕刊)
◆梁 陽日 2014/01/29・31 大阪YMCA国際専門学校国際高等課程インタナショナルハイスクール特別学習会「私から始まるエンパワメント(生きる力)〜ちがいを豊かさに!自分の幸せをつくる方法を学ぶ!!《於大阪YMCA会館、2014年1月29・31日(講師)
天田 城介 2014/01**.インタビュー「天田城介(立命館大学大学院 先端総合学術研究科 准教授)Vol.1 社会学の視点から「老い衰える《ことを考える《認知症きらきらネット.2014年1月掲載.https://kirakira-care.net/
小川 さやか 2014/01/**「騙し合い助け合う商売のしくみ《『季刊民族学』147号pp.49-66.
小泉 義之 2014/01/** 評論:「観念論的、唯物論的、電子メール的《『現代思想』2014vo. 42-1(2014年1月号)pp. 37-39
◆白田 幸治 2014/01/**「ピアって、なに?《『社会福祉法人てりてりかんぱにぃ通信』No. 56, 社会福祉法人てりてりかんぱにぃ ジョイント・ほっと, 2014年1月, p. 7.
千葉 雅也 2014/01/** (対談)清水高志・千葉雅也「ポスト・ポスト構造主義のエステティクス《、『現代思想』第42巻1号、22-36頁
千葉 雅也 2014/01/** (対談)千葉雅也・蓮實重彦「痛快なる切断の書を読む 『動きすぎてはいけない──ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』をめぐって《、『文藝』第53巻1号、310-317頁
◆松田 有紀子 2014/01/**「京都―祇園の女紅場―《佐賀朝・吉田伸之編『シリーズ遊廓社会2 近世から近代へ』, 吉川弘文館, 2014年1月, pp. 131-151.


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 ▽2014/02
◆坂井 めぐみ 2014/02/01 「患者団体が臨床試験計画に与えた影響――『患者の知』に着目して《『新奇なものをめぐる日常知と専門知』,立命館大学生存学研究センター若手研究者研究強化型プロジェクト「批判と記述に関する人文学研究会《,立命館大学,2014年2月1日.
箱田 徹 2014/02/01 「人間学のキーワード――統治性」,『月刊みんぱく』第38巻第2号(2014年2月号),国立民族学博物館,20頁. PDF: http://www.minpaku.ac.jp/sites/default/files/museum/showcase/bookbite/gekkan/1402_20.pdf
◆梁 陽日 2014/02/05 大阪市教育センター指導主事研修「学校教育におけるエンパワメントの課題と展望を考える《於大阪市教育センター、2014年2月5日(講師)
千葉 雅也 2014/02/06 (講演)千葉雅也「ドゥルーズとマイノリティ??紀伊國屋じんぶん大賞記念講義《、於:ゲンロンカフェ
◆萩原 浩史 2014/02/07 2013年度関西福祉科学大学福祉・保育実習セミナー「次世代を担う専門職をともに育てる――実践現場から大学や学生に求めること《シンポジスト、於:シェラトン都ホテル大阪, 2014年2月7日.
井上 彰 2014/02/10 「運の平等論をめぐって《第1回日本学術振興会・科学研究費「震災復興政策における分配的正義《(研究代表者:宇佐美誠)研究会(於京都大学)、2014年2月10日
◆梁 陽日 2014/02/13 大阪府商工労働部「公正採用選考人権啓発推進員《新任・基礎研修公正採用選考人権啓発推進員新任・基礎研修『エンパワメントを育む人権ワークショップ』於大阪府立労働センター2014年2月13日(講師)
◆野島 晃子 2014/02/13 “One Form of Democracy: Collectivism and Japanese Earthquake Slogans” (Cooperative Research with Dr. Shoji Azuma, University of Utah), XXXIV International VAKKI Symposium “Democracy”, University of Vaasa, Vaasa, Finland, February 13, 2014.
上野千鶴子 2014/02/18 「解説 もうひとつの男性学《平山亮『迫りくる「息子介護《の時代』光文社新書
小川 さやか 2014/02/20 (講演)「Living for Todayの人類学《日本文化人類学会関東地区研究懇談会 於早稲田大学、2014年2月20日
◆吉田 一史美 2014/02/20 「日本の養子制度と児童福祉の歴史――昭和20年代における産婆制度の解体と児童福祉法の成立《,研究会「養子制度と児童福祉の比較史《,一橋大学経済研究所,2014年2月20日.
◆吉田 寛 2014/02/20(シンポジウムでの報告)“Johann Gottfried Herder’s Folksong Project as an Early Interest in Intangible Cultural Heritage: Between Universalism and Nationalism.” in: International Symposium, with Music Concerts and Film Screenings. “Safeguarding the Intangible: Cross-Cultural Perspectives on Music and Heritage,” at Goldsmiths, University of London, London, February 20, 2014.
西 成彦 2014/02/21 「ブラジル日本人文学と「カボクロ《問題《(A literatura dos japoneses do Brasil e a questao do caboclo), Casa da Cultura Japonesa, USP(サンパウロ大学)
◆吉田 寛 2014/02/22 「〈認知的=遊戯的人工物〉としてのビデオゲーム《、美学会西部会第297回研究発表会、於:立命館大学衣笠キャンパス(京都)、2014年2月22日.
西 成彦 2014/02/24 「「二世文学《の振幅 〜在日文学と日系文学をともに見て〜《(A amplitude da literatura nissei ? Contrapondo com a literatura japonesa dos estrangeiros e a literatura dos nikkei), Casa da Cultura Japonesa, USP.
西 成彦 2014/02/25 「「外地の日本語文学《―ブラジルの日本語文学拠点を視野に入れて《(Literatura japonesa extraterritorial ? Pensando a base da literatura em lingua japonesa do Brasil), Casa da Cultura Japonesa, USP.
千葉 雅也 2014/02/26(対談)いとうせいこう・千葉雅也「想像する文学と哲学《、キノベス!・紀伊國屋じんぶん大賞授賞式、於:紀伊國屋サザンシアター
西 成彦 2014/02/27 「外地の日本語文学《―ブラジルの日本語文学拠点を視野に入れて《(Literatura japonesa extraterritorial ? Pensando a base da literatura em lingua japonesa do Brasil), UFPR(パラナー連邦大学)
小川 さやか 2014/02/28 (コメンテーター)「文化労働と労働文化―その緊張関係を問う《於関西社会学会若手企画、2014年2月28日
西 成彦 2014/02/28 ラフミエル・フェルドマン「ヤンとピート《への「解題《in『立命館文学』第635号、128-129.
西 成彦 2014/02/28 ラフミエル・フェルドマン「ヤンとピート《in『立命館文学』第635号、130-133【イディッシュ語から】
天田 城介 2014/02/**.インタビュー「天田城介(立命館大学大学院 先端総合学術研究科 准教授)「施設で老いる《ということ《認知症きらきらネット.2014年2月掲載.https://kirakira-care.net/
小川 さやか 2014/02/** 「巻頭対談:小川さやか×上田假奈代《『paper C』No.7. おおさか創造千島財団p.2-3.
桐原 尚之 2014/02/** 「「Y 問題《における被害事実と運動方針――Y 君は何と闘ったか《『立命館人間科学研究』No. 29, 立命館人間科学研究所, 2014年2月, pp. 49-63.
小泉 義之 2014/02/** 分担訳:『デカルト全書簡集 第二巻』(知泉書館)395p
◆白田 幸治 2014/02/** 「「お茶のみ会《の報告――生活が苦しい人たちのほっとできる居場所《『反貧困ネットワーク京都ニュースレター』No. 4,反貧困ネットワーク京都, 2014年2月, pp. 5-6.
千葉 雅也 2014/02/** (批評)千葉雅也「工藤哲巳の〈黄ばみ〉について《、『美術手帖』第999号、110-111頁。
Paul G. Dumouchel 2014/02/** “Le substitut ? robotique sociale et philosophie”, Maison Franco-Japonaise, Tokyo, Japon
◆山口 隆太郎 2014/02/** 「J. フィラシュ:ロマンス・コンセルタント「幻滅…《《他7曲『森川元気バストロンボーンリサイタル曲目解説』, 2014年2月, pp. 3-5.


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 ▽2014/03
松原洋子 2013/03/01(企画支援)「陸軍登戸研究所上映会――楠山忠之監督を迎えて《、立命館大学生存学研究センター主催・立命館大学人間科学研究所共催、立命館大学衣笠キャンパス
岩田 京子 2014/03/02 「京都・嵐山「景観まちづくりサロン《にみる風景をめぐるコンフリクトの解決方策の検討《, 共同研究プロジェクト「ランドスケープの人類学的研究――視覚化と身体化の視点から《研究会, 国立民族学博物館
千葉 雅也 2014/03/07 (対談)千葉雅也・平倉圭「批評における居心地の悪さ《、於:ゲンロンカフェ(東京)
◆竹中悠美 2014/03/08 (ディスカッサント)公開国際コロキウム「グローバル社会と社会システム<芸術>の変容 Part.2《 科研基盤研究(A)「社会システム〈芸術〉とその変容《、国際交流基金主催、2014年3月8日、於:国際交流基金JFICホール
◆梁 陽日 2014/03/08 尼崎市スポーツ推進委員会人権研修「私から始まるエンパワメント(生きる力)〜つながりと支え合う社会づくりのために〜《於尼崎市立武庫公民館(講師)
◆吉田 寛 2014/03/08 (セッションのモデレーターおよびディスカッサント)「第二セッション:ゲームの〈遊び〉を再定義する《、京都ゲームカンファレンス2014〜ゲーム・スタディーズの諸相、於:京都市勧業館「みやこメッセ《(京都)
井上 彰 2014/03/09 “Justice, Fairness, and Deliberative Democracy in Health Care,” Akira Akabayashi (ed.) Future of Bioethics: International Dialogues, New York: Oxford University Press, 2014, pp. 579-585.
桐原 尚之 ・ 白田 幸治 ・ 長谷川 唯 編 2014/03/10 『「精神病《者運動家の個人史(2巻)』 2013年度前期生存学研究センター若手研究者研究力強化型「精神と生存実践《研究会 報告書 178p.
松原洋子 2014/03/10 「大学図書館のアクセシビリティ??テキストデータ提供を中心に《、マニフェスト評価機構デジタルアーカイブ研究所・R-GIRO研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究《合同研究会「図書館デジタル化をめぐって??障害者差別解消法を受けて《、2014年3月10日、東洋大学大手町サテライト。
◆竹中悠美 2014/03/12 (コメント)第4回ヨーロッパ文化・芸術・思想研究会、2014年3月12日、於:朱雀キャンパス 312教室
松原洋子 2014/03/13 「電子書籍のアクセシビリティ《、立命館大学R-GIRO/IRIS読書アクセシビリティ研修プログラム、R-GIRO研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究《(IRIS)企画、立命館大学衣笠キャンパス、2014年3月13日。
松原洋子 2014/03/13 (企画・講師)「立命館大学R-GIRO/IRIS読書アクセシビリティ研修プログラム《、R-GIRO研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究《(IRIS)企画、立命館大学衣笠キャンパス、2014年3月13日。(「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業《への協力。)
松原洋子 2014/03/14 (企画協力)"Disability Rights and Information Accessibility: Dialogue Between Japan and U.S.," International House, UC Berkley, March 14, 2014.
上野千鶴子 2014/03/14 「第5章 リスクを選んで生きる 対談 上野千鶴子・中西準子」『原発事故と放射線のリスク学』日本評論社, 275-297
天田 城介 2014/03/14.司会.パネルディスカッション「地域で老いを支える《,むつき庵10周年記念企画実行委員会主催公開企画「老いを支える技法《2014年3月16日(日)13:00〜15:50.於:立命館大学朱雀キャンパス大ホール.
渡辺 公三 2014/03/16 「手が作りだした世界《シンポジウム:はじまりの造形―まねること・くりかえすこと リズムの起源はけの森美術館
    ◆梁 陽日 2014/03/19 ECCアーティスト専門学校教職員研修『学生のエンパワメント(生きる力)を育む教育の課題と展望U』於ECCアーティスト専門学校
井上 彰 2014/03/19 “Luck Egalitarianism and Catastrophe,” 10th International Conference "Justice and Catastrophe: Risk, Responsibility and Reciprocity," Ritsumeikan University, March 19, 2014.
◆竹中悠美 2014/03/19 (コメント)同志社大学人文科学研究所 第18期第11研究3月例会、2014年3月19日、於:同志社大学
安 孝淑 2014/03/19 「2013年度日韓交流を振り返って《『日韓研究交流活動2013報告書』,立命館大学生存学研究センター,2014年3月, pp. 228-231.
安 孝淑 2014/03/20 「ALSの人に対する社会的責任の現状と可能性《国際カンファレンス「社会正義とカタストロフィ:リスク・責任・互恵性《, 立命館大学,2014年03月20日.
◆堀 智久 2014/03/20 『障害学のアイデンティティ――日本における障害者運動の歴史から』,生活書院,224p. ISBN-10:4865000208 ISBN-13:978-4865000207 3000+ [amazon][kinokuniya]
◆梁 陽日 2014/03/21 在日大韓基督教会全国教会女性連合会研修会「女性のエンパワメントと女性会の展望《於在日大韓基督教東京教会、(講師) 
◆渋谷 光美 2014/03/25 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』,生活書院,300p. ISBN-10: 4865000224 ISBN-13: 978-4865000221 3200+ [amazon][kinokuniya] ※
◆梁 陽日 2014/03/28 大阪YMCA国際専門学校高等課程教職員研修「YMCAでのエンパワメント(生きる力)を育む教育の課題と展望《於大阪YMCA会館、2014年3月28日(講師)
西 成彦 2014/03/28 生存学研究センター「生存のエスノグラフィー:戦時性暴力と文学《(司会)、於:創思館
西 成彦 2014/03/29 日本ユダヤ文学研究会(招待講演)「20世紀ユダヤ文学とイディッシュ《於:ノートルダム清心女学院(岡山)
◆青木 秀光 2013/03/31 「統合失調症の娘を抱える父親のライフストーリー――個人の複雑な生の一端を捉えるために《『Core Ethics』10 p.1 PDF
天田 城介 2014/03/31「認知症になるということ――第4話「人間的秩序を生きる《《『認知症Care Conference』(2014年04月号).株式会社グロービア.12-14.
天田 城介 2014/03/31「私たちがやるべきこと――大野哲夫・花田昌宣・山本尚友編『ハンセン病講義――学生に語りかけるハンセン病』(現代書館、2013年3月25日刊行)《鉄道身障者福祉協会発行「リハビリテーション《2014年4月号.
飯田 美奈子 2014/03/31 「中国帰国者の移住システムとその社会関係《『生存学』Vol. 7, 生活書院, pp. 119-134.
飯田奈美子 2013/03/31 「対立型コミュニケーションと?従的説得型コミュニケーションにおける通訳者の中立性の考察《『Core Ethics』10 p.13 PDF
井上 彰 2014/03/31“Preface,” Ars Vivendi Journal (Special Issue: Global Ethic), No. 6 (2014 March).
◆岩谷 澄香 2013/03/31 「わが国におけるHPVワクチン副反応続出の要因に関する研究――HPVワクチン導入期のWHO, FDA, PMDA,厚生労働省の見解の検討《『Core Ethics』10p.25 PDF
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
大谷 通高村上 慎司   2014/03/31 まえがき 5-8
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
角崎 洋平 2014/03/31 「アンダーソンの民主主義的平等論――関係性概念をめぐって《 12-51
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
堀田 義太郎 2014/03/31 「差別論のためのノート《 52-73
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
◆倉橋 耕平 2014/03/31 「〈性奴隷〉は新聞報道にどのように登場したか──1991-92 年の国内紙・英字紙を中心に《 76-99
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
藤原 信行 2014/03/31 「あなたもGKB47宣言《論争における自殺をめぐる規範的秩序──争点としての,自殺(者)カテゴリーの「述部《《 100-133
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
櫻井 悟史 2014/03/31 「死刑存置論と死刑肯定論──カント『人倫の形而上学』における死刑についての考察《 134-163
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
大谷 通高 2014/03/31 「犯罪という侵害の苦しみからの解放──ハワード・ゼアの修復的司法論に依拠して《 164-198
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
安部 彰 2014/03/31 「生存と制度をめぐるノート《 199-213
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
村上 慎司 2014/03/31 「生存と協働を支える所得保障制度試論《 216-238
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
中倉 智徳 2014/03/31 「イノベーション論の批判的検討にむけて──発明の社会学からイノベーション・プロセスの経済学へ《 239-265 [*ページ数訂正]
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
大谷 通高×村上 慎司 2014/03/31 あとがき 266-271 [*ページ数訂正]
大谷 通高村上 慎司 編 2014/03/31 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』,生存学研究センター報告21号,立命館大学生存学研究センター。
大野藍梨 2013/03/31 「M.コンデの『移り住む心たち』における「乳白化願望《とハイブリッド《『Core Ethics』10 p.37 PDF
◆鹿島 萌子 2013/03/31 「美術作品を享受する触覚の誕生――英米におけるふたつの実践からの一考察《 『Core Ethics』10 p.49 PDF
クァク・ジョンナン 2013/03/31 「ろう児のためのフリースクール「龍の子学園《開校前史《 『Core Ethics』10 p.61 PDF
◆窪田 好恵 2013/03/31 「重症心身障害児施設の黎明期――島田療育園の創設と法制化《 『Core Ethics』10 p.73 PDF
権藤 眞由美 2013/03/31 「ヴェトナムハノイILセンター設立経緯と運営展望における諸問題《 『Core Ethics』10 p.85 PDF
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
小門穂 2014/03/31 まえがき 5-7
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
利光惠子 2014/03/31 「出生前診断をめぐる論争──受精卵診断を中心に《 40-61
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
松原洋子 2014/03/31 「日本における新型出生前検(NIPT)のガバナンス──臨床研究開始まで《 69-85
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
由井秀樹 2014/03/31 日本における非配偶者間人工授精導入時の法律問題研究──法的父子関係をめぐる議論を中心に 191-207
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
小門 穂 2014/03/31 「フランスにおける代理出産ツーリズムとトビラ通達《 208-220
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
吉田一史美 2014/03/31 障害児と養子縁組──日本の児童福祉における倫理的課題 221-235
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
吉田一史美 2014/03/31 あとがき 236-237
小門穂吉田一史美松原洋子 2014/03/31『生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から』生存学研究センター報告22号、立命館大学生存学研究センター発行。
小西 真理子キャロル・ギリガン著2014/03/31「道徳の方向性と道徳的な発達《『生存学』vol.7, 生活書院, 2014年3月, pp. 229-244.
小西 真理子2014/03/31「キャロル・ギリガン《『生存学』vol.7, 生活書院, 2014年3月, pp. 245-251.
◆坂井 めぐみ 2013/03/31 「臨床試験計画への患者の関与――脊髄?傷者への再生医療に着目して《 『Core Ethics』10 p.97 PDF
◆栄 セツコ 2013/03/31 「社会貢献としての病いの語り――精神障害当事者による福祉教育の「場」に着目して」 『Core Ethics』10 p.109 PDF
◆白田 幸治 2013/03/31 「障害の社会モデルは解放の思想か?――精神障害のとらえがたさをめぐって《 『Core Ethics』10 p.121 PDF
田中多賀子 2013/03/31 「日本における人工内耳(治療)の導入が聴覚障害教育に与えた影響――1970年代から1990年代までの日本の状況《 『Core Ethics』10 p.131 PDF
田中 真美 2013/03/31 研究ノート「神谷美恵子の長島愛生園における実践からの一考察――神谷美恵子の診療録から見えるもの《 『Core Ethics』10 p.239 PDF
◆椿井 真也 2013/03/31 「均衡理論における時間概念の非両立性について《 『Core Ethics』10 p.143 PDF
天畠大輔・黒田宗矢 2013/03/31 「発話困難な重度身体障がい者における通訳者の「専門性《と「個別性《について――天畠大輔の事例を通して《 『Core Ethics』10 p.155 PDF
◆中嶌 清美 2013/03/31 「京都過労死家族会と京都職対連運動《 『Core Ethics』10 p.167 PDF
西 成彦 2014/03/31「「二世文学《の振幅~在日文学と日系文学をともにみて~《『生存学』7号(生活書院)68-85.
萩原浩史 2013/03/31 「障害者施策の変遷と相談支援・1996年─2000年《 『Core Ethics』10 p.179 PDF
◆畑野 相子 2013/03/31 「赤ちゃん人形を媒介した認知症高齢者とのコミュニケーション――セッション場面における言動の分析《 『Core Ethics』10 p.191 PDF
◆馬場 裕子 2013/03/31 「大陸系中華学校による国際化・多文化化への試み――横浜山手中華学校と神戸中華同文学校を事例に《 『Core Ethics』10 p.203 PDF
◆馬場 裕子 2014/03/31「神戸中華同文学校におけるバイリンガル教育の方法と実践をめぐる一考察《『生存学』第七号、立命館大学生存学研究センター, 2014年3月, pp. 119-134.
松枝 亜希子 2013/03/31 研究ノート「高橋晄正の薬効の科学的検証と『薬のひろば』の活動《 『Core Ethics』10 p.251 PDF
松田 有紀子 2013/03/31 「客を取り込む社交のゲーム――京都花街における女将の戦略から《 『Core Ethics』10 p.215 PDF
山本 真紗子 2013/03/31 「明治期島屋貿易店の活動にみる百貨店としてのイメージ戦略の萌芽《 『Core Ethics』10 p.227 PDF
由井 秀樹 翻訳2014/03/31 カレン・ヴァイトフェルト・メルソン「『インドでつくられる』赤ん坊??依頼者の母性と国境を越えた代理懐胎《『生存学』第7号,生活書院,pp. 145-152.
◆吉田 寛 2014/03/31 「リヒャルト・ワーグナーとパリ《、日本フランス語フランス文学会『cahier』13、2014年3月31日、pp. 16-17.(日本フランス語フランス文学会2013年度秋期大会(2013年10月27日、於:別府大学)でのワークショップ4「リヒャルト・ワーグナーと「フランス《《の記録)
◆梁 説 2014/03/31「ことば、笑い、ユートピア――梁民基が描いた世界――《『生存学』第7号,生活書院,pp. 86-103.
天田 城介 2014/03**.インタビュー「天田城介(立命館大学大学院 先端総合学術研究科 准教授)Vol.3  団塊世代の「老い《はどうなっていくのか《認知症きらきらネット.2014年3月掲載.https://kirakira-care.net/
井上 彰 2014/03/** 「ロールズ*「正義とはいかなるものか《をめぐって*《齋藤純一(編)『岩波講座 政治哲学5*理性の両義性*』岩波書店、2014年、第7章、151-172頁
井上 彰 2014/03/** 「多元主義的リバタリアニズムの哲学的正当化?*森村進『リバタリアンはこう考える』*《『思想』第1079号、2014年3月、64-71頁
上野千鶴子 2014/03/** 「自傷する女たち 現代社会における女の生きづらさ《『性とこころ』Vol.5/No.2、2013年
◆川ア 寧生 2014/03/** 「駄菓子屋等を中心とした子供向けゲームコーナーの社会的役割の分析《日本デジタルゲーム学会2013年度大会,はこだて未来大学
◆竹中悠美 2014/*「外交戦略としての写真展─ルクセンブルクの〈ザ・ファミリー・オブ・マン〉と〈ザ・ビター・イヤーズ〉─《(平成23-25年科学研究費基盤研究(A)「社会システム〈芸術〉とその変容:現代における視覚文化/美術の理論構築《研究報告論集)
◆竹中悠美 2014/03/** 「〈アメリカ写真〉の誕生─FSA写真とニューヨーク近代美術館《(『民族藝術』第30号、美術出版社、)pp.1-8
◆田中 壮泰 2014/03/** 「二言語詩人フォーゲル《『スラヴ学論集』Vol. 17, 日本スラヴ学研究会, 2014年3月下旬刊行予定, pp. 218-243.
千葉 雅也 2014/03/** (対談)阿部和重・千葉雅也「中途半端に猛り狂う狂気について《、『新潮』第101巻3号、245-253頁。
箱田 徹 2014/03/** 「幸福な定かならぬ世界の身体と快楽――『エルキュリーヌ・バルバン』をめぐって、バトラーに抗するフーコー」、『生存学』、第7号、生活書院、2014年3月、214-228頁(単著、査読有)
Paul G. Dumouchel 2014/03/** ≪ Tu dois ≫ in Critique 802 :197-208.
Paul G. Dumouchel 2014/03/** “Reciprocity: Nuclear Risk and Responsibility”, International Conference “Justice and Catastrophe: Risk, Responsibility, Reciprocity”, Ristumeikan University, Kyoto Japan
◆松田 有紀子 2014/03/** 「伝統を創り出す<芸>――花街・祇園町における都をどりの分析から《『民族藝術』Vol. 30, 民族藝術学会, 2014年3月, pp. 83-89.
千葉 雅也 201403** (被取材)「わかりやすさを捨てる」『AERA』,第1443号.


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 ▽2014/04
上野 千鶴子 20140401 「連載 おひとりさまの最期1 死の臨床の常識が変わった」『1冊の本』朝日新聞出版
◆東 浩紀・小泉 義之千葉 雅也 20140404 (討議)「サイコパスの哲学へ――欲望と暴力について」, ゲンロンカフェ.
◆君島 東彦・名和 又介・横山 治生 編 2014/04/05 『戦争と平和を問いなおす――平和学のフロンティア』,法律文化社,192p. ISBN-10:4589035936 ISBN-13:978-4589035936 1800+ [amazon][kinokuniya]
サトウ タツヤ・北岡 明佳・土田 宣明 編著 2014/04/10 『心理学スタンダード――学問する楽しさを知る』,ミネルヴァ書房,288p. ISBN-10:4623067882 ISBN-13: 978-4623067886 \3,024[amazon][kinokuniya]
上野 千鶴子著 2014/04/17 『上野千鶴子の選憲論』,集英社房,224p. ISBN-10:408720734X ISBN-13:978-4087207347 \ 799[amazon][kinokuniya]
上野 千鶴子 2014/04/30 「連載 おひとりさまの最期2 家族頼みの終焉」『1冊の本』朝日新聞出版
◆竹中 悠美 2014/04/** 「ルクセンブルクのスタイケン・コレクションについて ─パブリック・ディプロマシーとしての二つのアメリカ写真展─《 岡林洋編『カルチャー・ミックス─文化交換の美学序説』晃洋書房、pp.166-186
松原 洋子 2013/04/** 「優生学《、玉井真理子・松田純責任編集『シリーズ生命倫理学11 遺伝子と医療』丸善出版、125-142頁
◆国分 功一郎・佐藤 嘉幸・千葉 雅也・堀 千晶 201404** (討議)「『ドゥルーズの哲学原理』と『動きすぎてはいけない』」『表象』第8号,102-140.
千葉 雅也 201404** (批評)「タナトスのラーメン――きじょっぱいということ」『群像』第69巻4号,122-123.
千葉 雅也 201404** (書評)「ナタリー・サルトゥー=ラジュ『借りの哲学』」,共同通信.
千葉 雅也 201404** (被取材)「私が大学生だったころ」『代ゼミジャーナル』, 第627号.


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 ▽2014/05
井上 彰 20140510 「功利主義と優先主義―人格の別個性を中心に―」第114回関西公共政策研究会, 於京都大学
上野 千鶴子 20140510 「女性『保守系』文化人の指定席」『文藝春秋』2014年6月号,「特集 安部総理の『保守』を問う」, 349-350
上野 千鶴子 20140514 「解説 女のせりふがつくる主婦の思想」伊藤 雅子『女のせりふ』福音館
上野 千鶴子 20140514 「解説 女のせりふがつくる主婦の思想」伊藤 雅子『続 女のせりふ』福音館, 309-323
小川 さやか 20140516 (口頭発表)"The Unionization of Street Traders: The Riots and Politics of the Street in Tanzania", In International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES), 於幕張メッセ, 千葉
井上 彰 20140517 "Rawlsian Constractualism and the Congnitively Disabled," International Conference: Social Contract Theory. Past, Present, and Future, University of Lisdon
小川 さやか 20140519 「現代のことば 消費と祭り」『京都新聞』, 2014年05月19日夕刊
小川 さやか 20140524 (パネリスト)若手企画「労働文化と文化労働―その緊張関係を問う」関西社会学会第65回学術大会, 於富山大学, 富山
松原洋子 20140524 「日本における出生前スクリーニング検査ガバナンスの課題」, 日本科学史学会第61回年会, 日本科学史学会, 酪農学園大学.
西 成彦 20140527 「日本語文学の国境と辺境」(講演)於:ワルシャワ大学東洋語学科
小泉 義之 201405** 「人格障害のスペクトラム化」『現代思想』42(8), 144-163.
Paul G. Dumouchel 201405** "Coordination and Conflict" in Luogghi e forme della collaboratione, University of Bergamo, Italy.


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 ▽2014/06
上野 千鶴子 20140601 「連載 おひとりさまの最期3 在宅死への誘導?」『1冊の本』朝日新聞出版
上野千鶴子 20140603 「他人の評価より、自分が面白いと思うことを究める」『妹たちへ2 生き方に迷うあなたへ、今伝えたいこと』日経ビジネス文庫, 63-85
千葉 雅也 20140605 (講演)「ポスト構造主義以後」の観点から情報社会を考察する」NTTコミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2014,於NTTコミュニケーション科学基礎研究所(京都)
◆柳原 良江・松原洋子 20140607 『卵子提供―美談の裏側』上映会(対談), 代理出産を問い直す会・立命館大学生存学研究センター, 立命館大学衣笠キャンパス.
千葉 雅也 20140608 "Desert Island and "Friday": An Approach to the Problem of Alterity in Deleuze," The 2nd International Deleuze Studies in Asia Conference, Osaka.
小川 さやか 20140612 (講演)「路上空間は誰のもの?」阪神シニアカレッジ, 於尼崎女性センター, 兵庫
井上 彰 20140613 「功利主義と優先主義―ロールズの古典的功利主義批判からの出発―」京都生命倫理研究会6月例会, 於立命館大学
千葉 雅也 20140619 「タナトスのラーメン」河出書房新社 編『ずるずる、ラーメン』,河出書房新社,82-85.
西 成彦 20140620 「「移動文学/比較文学者にとって「移動」とは何か」(エッセイ)in『跨境』(東アジア同時代日本語文学フォーラム×高麗大学校日本研究センター)創刊号, 12-15
◆Sandra,Hale 著 飯田奈美子 編 山口樹子,園崎寿子,岡田仁子 翻訳 20140625 『コミュニティ通訳――オーストラリアの視点による理論・技術・実践』,文理閣,246 ISBN-10:489259735X ISBN-13:978-4892597350 \ 2,592  [amazon][kinokuniya]
松原洋子 20140628 「生命倫理学と科学史―日本優生学史の自律性と批判性をめぐって」, ワークショップ「生命倫理学の歴史を語ること、その陥穽」, 立命館大学衣笠キャンパス.
千葉 雅也 201406** (批評)「批判から遠く離れて――2010年代のツイッター」『一冊の本』,第19巻6号, 43-45.
Paul G. Dumouchel 201406** "Robovie" in colloque international Science/Vie/Japon, Hosei University, Tokyo, Japan.


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 ▽2014/07
上野 千鶴子 20140701 「連載 おひとりさまの最期4 高齢者は住宅弱者か」『1冊の本』朝日新聞出版
井上 彰 20140719 「運の平等と個人の責任」2014年度第1回共生社会経済研究会, 於東北学院大学
小川 さやか 20140705 (口頭発表)「模造品の増殖をめぐる複ゲーム状況―エージェンシー研究の展望と可能性」国立民族学博物館共同研究『エージェンシーの定位と作用』(代表:杉島敬志), 於国立民族学博物館, 大阪
中村 雅也 201407** 『リハビリテーション』鉄道身障者福祉協会,2014年7月号(NO.565),pp.17-20.
千葉 雅也 20140713 (書評)「ティム・インゴルド『ラインズ――線の文化史」『日本経済新聞』,2014年7月13日号.
小泉 義之 20140714 『ドゥルーズと狂気』,河出書房新社,378p. ISBN-10:4309624731 ISBN-13:978-4309624730 1900円+税 [amazon][kinokuniya] ※
西 成彦 20140715 「在日文学と言語戦争」(口頭発表再録)in『植民地文化研究』第13号, 10-17
西 成彦 20140718 『異郷の中の故郷』上映会&トーク(司会)主催:国際言語文化研究所, 於:以学館
千葉 雅也 20140719 『別のしかたで:ツイッター哲学』,河出書房新社,p.207. ISBN-10:4309246648 ISBN-13:978-4309246642 \1500 [amazon][kinokuniya]
西 成彦 20140721 「敗戦/引揚げ/性暴力:『竹林はるか遠く』ブームを問い直す」(司会)生存学研究センター<ジェンダー論セミナー>, 於:朱雀キャンパス多目的ルーム
小川 さやか 20140725 「2014年上半期の収穫」『週刊読書人』, 2014年07月25日号
千葉 雅也 20140727 (被取材)「著者に会いたい:『別のしかたで――ツイッター哲学』」『朝日新聞』,2014年7月27日号.
千葉 雅也 20140731 (講演)「近代日本語における倒錯の問題」,岡田温司ゼミ,於京都大学・吉田(京都)
井上 彰 201407** 「ハイエク立法理論の再検討―立法過程の政治哲学としての可能性―」井上 達夫 編著『立法学の哲学的再編 <立法学のフロンティア 第T巻>』,ナカニニヤ出版,第七章, 169-191.
千葉 雅也・福田 和也 201407** (対談)「文壇アウトローズの世相放談「これでいいのだ!」」『SPA!』,第63巻22号,140-143.
千葉 雅也・福田 和也 201407** (対談)「文壇アウトローズの世相放談「これでいいのだ!」」『SPA!』,第63巻24号,128-131.
千葉 雅也 201407** (批評)「イケメンであるとされるということ」『ユリイカ』,第46巻10号,8-9.
◆柴田 英里・千葉 雅也・星野 太 201407** (討議)「イケメノロジーのハードコア」『ユリイカ』,第46巻10号,10-25.
千葉 雅也 201407** (聞き手)飯伏幸太へのインタビュー(聞き手:千葉雅也)「あらゆるところにプロレスを――路上に巻き起こるディアレクティケー」『ユリイカ』,第46巻10号,232-237.


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 ▽2014/08
上野 千鶴子 20140801 「連載 おひとりさまの最期5 在宅医療のパイオニアたち」『1冊の本』朝日新聞出版
上野 千鶴子 20140804 「安倍政権の女性活用は使えない女は使い捨ての政策だ」『エコノミスト』92-35, 2014年8月12/19合併号, 14
上野 千鶴子 20140805 「男女雇用機会均等法成立時の苦い思い」北国新聞社・富山新聞社『昭和あのとき』, 456-457
小川 さやか 20140820 「日本の中古品は中国の新品より売れる」『Wedge』, 株式会社ウェッジ, 9月号, pp.34-37.
井上 彰 20140821 "On Parfitian Prioritarianism and the Separateness of Persons," 13th Conference of International Society for Utilitarian Studies, Yokohama National University
立岩 真也 20140825 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※
松原洋子 20140825 「障害者差別解消法の高等教育機関における障害学生支援への影響――図書館資料のテキストデータ提供を中心に」(講演), 大学図書館問題研究会第45会全国大会オープン・シンポジウム「障害者差別解消法の高等教育機関における支援への影響と、著作権法37条ガイドライン」, 山形大学小白川キャンパス.
西 成彦 20140831 「在日朝鮮人作家の「母語」問題――李恢成を中心に」in『比較文学研究』(東大比較文学会)99号, 7-32
千葉 雅也 201408** (被取材)「この人のスケジュール表」『週刊文春』,第56巻33号,68.


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 ▽2014/09
上野 千鶴子 20140901 「連載 おひとりさまの最期6 在宅死の条件」『1冊の本』朝日新聞出版
千葉 雅也 20140906 (講演)「動きすぎてはいけない――ドゥルーズ哲学案内」於朝日カルチャーセンター京都.
千葉 雅也 20140907 (被取材)「著者来店:『別のしかたで――ツイッター哲学』」『読売新聞』, 2014年9月7日.
上野 千鶴子 20140917 「介護保険以降のワーカーズ・コレクティブ 社会的文脈の変容とそのインパクト」『社会運動』414, 2014年9月号, 91-107
西 成彦 20140921 「コロンブス暦「第六世紀」の「アメリカ大陸文学」と「五つの大きな舌」――オランダ領アンチルの位置」(研究発表)in 環カリブ文化研究会, 於:末川記念会館
西 成彦 20140923 世界文学・語圏横断ネットワーク第1回研究集会「第3セッション:「マイナー文学」をどう理解するか」(司会)於:創思館カンファレンスルーム
◆海猫沢 めろん・斎藤 哲也・鈴木 謙介・千葉 雅也・永田 夏来・西森 路代 20140927 (討議)「別のしかたで弱いつながりを読み、ウェブ社会のゆくえを考える」TBS RADIO 文化系トークラジオ Life・大阪府立大学まちライブラリー共催,於大阪府立大学まちライブラリー(大阪)
小川 さやか 20140930 「グローバルな消費のモードと連接するローカルな生産・流通のモード」『民博通信』, 国立民族学博物館, 146号, pp.22-23.
上野 千鶴子 201409** 「いま小田実から受け継ぐもの 難死の思想」『りいど みい』5, 小田実を読む会, 17-34
小泉 義之 201409** 「暴力の性化と享楽化の此方(彼方)へ」『ユリイカ』46(12), 171-176.
千葉 雅也 201409** 「言語、形骸、倒錯――松浦寿輝『明治の表象空間』について」『新潮』第111巻9号,226-230.
千葉 雅也 201409** (被取材)「年収400万円でも幸せに生きる方法とは?」『SPA!』,第63巻32号,45.
Paul G. Dumouchel 201409** "Comparative Multiculturalism" and "What is Political Violence", Lectures at Beihang University, Beijing, China.
松原洋子 201409** 「書評 湯浅俊彦編著『デジタル環境下における出版ビジネスと図書館―ドキュメント「立命館大学文学部湯浅ゼミ」』」,『国際公共経済研究』, 査読なし, (25):260-261.


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 ▽2014/10
井上 彰・田村 哲樹 編 201410** 『政治理論とは何か』,風行社,318p. ISBN-10: 4862580882 ISBN-13: 978-4862580887 3456+ [amazon][kinokuniya] ※
上野 千鶴子 20141001 「連載 おひとりさまの最期7 在宅ひとり死の抵抗勢力」『1冊の本』朝日新聞出版
千葉 雅也 20141005 「強度・空間・時間」,第37回日本精神病理学会シンポジウム「強度の精神病理」,東京藝術大学・上野(東京)
千葉 雅也 20141007 (被取材)「スルーする力」『朝日新聞』,2014年10月7日.
小川 さやか 20141010 (講演)「もう一つのチャイニーズドリーム―中国〜アフリカ間の模造品交易」第10回MUCL講演会, 於神田外国語大学, 千葉
井上 彰 20141011 (討論者)「分科会B-2 政治理論とは何か」日本政治学会2014年度研究大会, 於早稲田大学
上野 千鶴子 20141017 「『報道』検証より「慰安婦」検証を」『週刊金曜日』2014年10月17日号, 12-13
西 成彦 20141019 パネル発表「盲目の<視覚性>――日本文学と盲目」(コメンテータ)in 日本近代文学会, 於:広島大学
上野 千鶴子 20141022 「追悼・土井たか子さん 歴史に『イフ』があったなら」『婦人公論』2014年11月7日号, 54-55
小川 さやか 20141025 「里見まさとのおおきに!サタデー」ラジオ大阪, 2014年10月25日放送
西 成彦 20141025 「比較植民地文学の試み――交叉的な読書について」in シンポジウム「日本文学における越境の諸相」, 於:名古屋市立大学
小川 さやか 20141027 「新関西笑談 アフリカの路上から(1)」『産経新聞』, 2014年10月27日夕刊
小川 さやか 20141028 「新関西笑談 アフリカの路上から(2)」『産経新聞』, 2014年10月28日夕刊
小川 さやか 20141029 「新関西笑談 アフリカの路上から(3)」『産経新聞』, 2014年10月29日夕刊
小川 さやか 20141030 「新関西笑談 アフリカの路上から(4)」『産経新聞』, 2014年10月30日夕刊
◆小森 陽一・富岡 多恵子・西 成彦 20141030 「差別と文学――漱石『三四郎』を読み直す」(座談会再録:小森陽一×富岡多恵子×西雅彦)in『夏目漱石『三四郎』をどう読むか』(河出書房新社) 62-77.
小川 さやか 20141031 「新関西笑談 アフリカの路上から(5)」『産経新聞』, 2014年10月31日夕刊
西 成彦 20141031 連続講座「西川長夫/業績とその批判的検討<第5回>新植民地主義論の射程」(司会)於:創思館カンファレンスルーム
井上 彰 201410** 「平等―なぜ平等は基底的な価値といえるのか―」橋本 努 編『現代の経済思想』,勁草書房,2-2, 173-201.
上野千鶴子 201410** 「『ナショナリズムとジェンダー新版』を読み解く対話的試み」シビルブックレット編集スタッフ『現代のナショナリズムを考える 国はなくとも人は生きる』一般社会法人市民の学習・活動・交流センター刊, 54-67
千葉 雅也 201410** (被取材)ブックガイド作成(特集:選択する勇気)『anan』,第1924号.
Paul G. Dumouchel 201410** The Ambivalence of Scarcity and other essays, East Michigan State University Press, p. 383.
Paul G. Dumouchel 201410** "Robot: Technical Individuals and Systems" in Le Japon et son avenir - le Japon dans la globalisation, Centre Europeen d'Etudes Japonaises d'Alsace, Colmar, France.
渡辺 公三 201410** 「人類学的思考の戦場(バトル・フィールド)」『山口昌男 人類学的思考の沃野』真島 一郎・川村 伸秀 編, 東京外国語大学出版会


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 ▽2014/11
井上 彰 20141101 "On Institutional Luck Egalitarianism," The 12th Asia Pacific Conference, Ritsumeikan Center for Asia Pacific Studies(RCAPS in Ritsumeikan University)
上野 千鶴子 20141101 「連載 おひとりさまの最期8 在宅ひとり死の現場から」『1冊の本』朝日新聞出版
西 成彦 20141101 「大辻都『渡りの文学』を読む」(司会)in 環カリブ文化研究会, 於:末川記念会館
小川 さやか 20141108 「働く人 都市の不確実性に身をゆだねる」『at プラス』, 22巻, 太田出版, pp.50-69.
井上 彰 20141115 "On Parafitian Prioritarianism and the Separateness of Persons," 第1回日本学術振興会・科学研究費「地球温暖化の正議論―グローバルな正義原理とその法制度化―」(研究代表者:宇佐美 誠)研究会, 於京都大学
上野千鶴子 20141119 「感じる乳房―誰のものか?」乳房文化研究会 編『乳房の文化論』, 41-66
西 成彦 20141122 シンポジウム「『こころ』から百年」(司会)in 日本比較文学会関西大会, 於:広島大学
上野 千鶴子 20141128 「解説 メタ小説としての回想録」瀬戸内 寂聴『烈しい生と美しい死を』新潮文庫, 276-282
◆江川 隆男・千葉 雅也 20141130 (対談)「江川隆男『アンチ・モラリア――<器官なき身体>の哲学』」ドゥルーズ科研合同研究会’14,グランフロント大阪.
Paul G. Dumouchel 201411** ≪Depasser l'humain?≫ in L'homme et les technosciences : le defi, 89e Semaine Sociale de France, Universite Catholique de Lille, Lille, France.


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 ▽2014/12
上野千鶴子 20141201 「第二部 自分史とは何か 対談 色川大吉・上野千鶴子」色川 大吉『元祖が語る自分史のすべて』河出書房, 100-169
上野 千鶴子 20141201 「男女共同参画は学問を変えるか?」『学術の動向』2014年12月号, 19-12
上野 千鶴子 20141201 「連載 おひとりさまの最期9 ホームホスピスの試み」『1冊の本』朝日新聞出版
松原洋子 20141204 「出生前診断、何が問題か―技術・倫理・社会」(講演), 立命館大阪オフィス講座.
西 成彦 20141205 『バイリンガルな夢と憂鬱』,人文書院,277p. ISBN-10:4409160966 ISBN-13:978-4409160961 2800+ [amazon][kinokuniya]
松原洋子 20141209 「書籍の電子化と図書館のアクセシビリティ向上」(講演), 平成26年度大阪府図書館司書セミナー, 大阪府立中央図書館.
上野 千鶴子 20141210 「安倍政権の女性施策は勘違いばかり 女性に不利な働き方のルールを変更せよ」『Journalism』295, 2014年12月号, 6-14
小川 さやか 20141217 (講師)「タンザニアのたくましい路上商人」高大連携事業, 於堀川高校, 京都
上野千鶴子 20141219 「第3章 在宅ひとり死は可能か?」樋口恵子・大熊由紀子・上野千鶴子・会田薫・井上治代『老い方上手』WAVE出版, 87-85
西 成彦 20141219 「大城立裕と琉球系日本語文学」(招待講義)in サンパウロ大学文学部
渡辺 公三 20141220 「布の人類学―中央アフリカ、クバ王国のラフィア 染織を手掛かりに」, ワークショップ「考古学・人類学からみた 布と編みカゴ」, 於立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404号教室
小川 さやか 20141222 「Living for Todayの人類学 わたしたちは「怠け者」に憧れている?」『小説宝石』, 光文社, 2015年01月号, pp.76-83.
Paul G. Dumouchel 201412** ≪Le traite, mimetisme et liberte sartrienne≫ in Colloque Girard et Sartre, Bibliotheque Nationale de France, Paris, France.



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助成


*作成・担当者:角田 あさな 橋口 昌治 クァク・ジョンナン
REV: 20140131, 0305,0415, 0529, 0703, 0710, 0730, 0906, 20150108, 0918, 1030, 20161029

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