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橋口 昌治

はしぐち・しょうじ
[English] / [Korean]

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/hs01.htm



■研究テーマ:大学生の就職、若者の雇用問題と労働運動
       shoji12h[@]gmail.com([ ]を外して下さい)

<労働問題に関する相談>
ユニオンぼちぼち(関西非正規等労働組合)
<出前講義しております>
きょうと労働相談まどぐち

■履歴

・1997/04―2002/09 立命館大学国際関係学部入学・卒業
・2003/04―2010/03 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程入学・修了(学術博士)

・2004/04―2005/03 立命館大学産業社会学部ティーチング・アシスタント(「キャリア形成論」前期)
・2006/04―2007/03 立命館大学文学部第一号助手
・2008/04―2010/03 日本学術振興会特別研究員(DC2・社会学)
・2010/04―2012/03 立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー(PD)

・2010/04―2011/03 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師(「リサーチマネージメントV」後期)
・2010/04―2011/03 大阪情報コンピューター高等専修学校非常勤講師「進路補講」(通年)

・2011/04―2012/03 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師(「リサーチマネージメントV」後期)
・2011/04―2012/03 大阪情報コンピューター高等専修学校非常勤講師「進路補講」(通年)

・2012/04―2013/03 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師(「リサーチマネージメントV」後期)
・2012/04―2013/03 大阪情報コンピューター高等専修学校非常勤講師「進路補講」(通年)

・2013/04―2014/03 立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師「プロジェクト予備演習(公共領域)」(前期)
・2013/04―2014/03 関西学院大学社会学部非常勤講師「仕事と社会A」(前期)、「仕事と社会B」(後期)
・2013/04―2014/03 同志社大学経済学部非常勤講師「社会政策」(前期)
・2013/04―2014/03 岐阜大学非常勤講師「働くルールと労働市場」(夏期集中)
・2013/04―2014/03 大阪情報コンピューター高等専修学校非常勤講師「キャリアデザイン」、「進路補講」(通年)

■研究業績

◆単著
橋口 昌治 20110325 『若者の労働運動――「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学』,生活書院,328p. ISBN-13: 9784903690704 \2625 [amazon][kinokuniya]

◆共著
立岩 真也村上 慎司・橋口 昌治 20090910 『税を直す』,青土社
◇橋口 昌治・肥下 彰男・伊田 広行 20100930 『<働く>ときの完全装備――15歳から学ぶ労働者の権利』,解放出版社

◆論文
[2012年度]
〈査読あり〉
◇2013/03 「債務・人口・保育――都心回帰時代の大阪経済と都市の行方」『生存学』vol.6,336-353,生活書院(箱田徹、村上慎司との共著)

〈査読なし〉
◇2012/06 「自己責任論と個人加盟ユニオン――「若者の労働運動」の事例から」遠藤公嗣編『個人加盟ユニオンと労働NPO――排除された労働者の権利擁護』,ミネルヴァ書房

[2011年度]
◇2012/03 「メンタルヘルスに関わる労働相談をめぐる困難」『大原社会問題研究所雑誌』642,30-44
 http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/642/642-03.pdf

[2010年度]
〈査読あり〉
◇2010/12 「定着率を高める個人加盟ユニオンの戦略と構造――首都圏青年ユニオンの事例を中心に」『社会政策』第2巻第2号,59-71

〈査読なし〉
◇2010/09 「『若者の労働運動』の活動実態と問題意識の射程」『日本労働研究雑誌』No.602,60-66
 http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2010/09/

[2009年度]
〈査読あり〉
◇2010/03/20 「『労働運動の社会運動化』と『社会運動の労働運動化』の交差――『若者の労働運動』の歴史的位置づけ」立命館大学生存学研究センター編『生存学』Vol. 2,71-82,生活書院

◇2010/03/31 「『若者の労働運動』の社会学的考察」(2009年度課程博士学位請求論文)

[2008年度]
〈査読あり〉
◇2009/02/25 「働くこと、生きること、やりたいこと――「新時代の日本的経営」における<人間の条件>」立命館大学生存学研究センター編『生存学』Vol. 1,70-83,生活書院

〈査読なし〉
◇2009/03/31 「若者の労働運動――首都圏青年ユニオンの事例研究」『Core Ethics』第5号,477-485,立命館大学先端総合学術研究科

[2007年度]
〈査読あり〉
◇2008/03/31 「偽装雇用の実態と抵抗」『Core Ethics』第4号,277-290,立命館大学先端総合学術研究科

〈査読なし〉
◇2007/11/30「『ニート』議論で語られないこと――なぜ、まだシンドイのか」
 『言語文化研究』19巻2号,61-65,立命館大学国際言語文化研究所
◇2008/02/00 「若者とユニオン運動」
 『科学的社会主義』No.118,36-41,社会主義協会

[2006年度]
〈査読なし〉
◇2007/03/31 「『フリーター』の誕生についてのノート」
 「高度成長期」研究会編『「高度成長」再論』、科学研究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」(代表・立岩真也)2006年度報告書,80-90
◇2007/03/31 「資料 高度成長に関わる年表」
 「高度成長期」研究会編『「高度成長」再論』、科学研究費助成研究「分配と支援の未来」(基盤B・16330111、代表・立岩真也)2006年度報告書,170-189
◇2007/03/31 「上海市調査報告書」、小川浩史・番匠健一編『グローバル化の過程において一国民国家を越境する公共圏の諸相――「植民地」と「都市」を軸とする比較歴史社会学的研究』、科学研究費助成研究「グローバル化の過程において一国民国家を越境する公共圏の諸相――「植民地」と「都市」を軸とする比較歴史社会学的研究」(基盤B・15330114、代表・西川長夫)研究成果報告書,177-180

[2005年度]
〈査読あり〉
◇2006/03/31 「若年者の雇用問題と『やりたいこと』言説」
  『Core Ethics』第2号,165-180,立命館大学先端総合学術研究科 pdfファイル(61KB)

〈査読なし〉
◇2006/03/31 「90年代日本における大学生の就職と企業の求める「人柄」の変化」
  『Core Ethics』第2号,271-284,立命館大学先端総合学術研究科 pdfファイル(54KB)

[2004年度]
◇「『やりたいこと』言説の構造と効果」(博士予備論文)

◆報告など
[2012年度]
◇「コメント」
 反貧困ネットワーク京都 5.19集会「反貧困と労働×働きの未来」,ひと・まち交流館,2012年5月
◇「相談活動から見えてくる働くこととメンタルヘルス」
 第2回ライスボールセミナー,立命館大学,2012年5月
◇「日本の労使関係の特徴とユニオン」
 「仕事と社会A」,関西学院大学,2012年6月
◇「働かせろ!働かないぞ!――若者問題は若者の問題か」
 みどり福山公開学習会VOL.7,2012年7月
◇「ぼちぼち闘うって?――こんな感じで‘運動’してます」
 京都自由大学,2012年7月
◇Youth labor movements in Japan: Their conditions and characteristics
The Second Forum of Sociology, Faculty of Economics of the University of Buenos Aires, August, 2012
◇「「労働問題」の現状――「問題」提起と秩序の受容」
 第35回唯物論研究協会大会・第3分科会「働く/働かない――労働観の現在」,法政大学,2012年10月

[2011年度]
◇「ユニオンぼちぼちの活動から見る「若者の労働運動」」
 京都自由大学,2011年5月
◇「労働運動に「ボランティア」で関わるということ」
 労働研究会,立命館大学,2011年6月
◇「働くことをめぐる問題と個人加盟ユニオン」
 「仕事と社会A」,関西学院大学,2011年7月
 http://d.hatena.ne.jp/n-nami/20110708/1310136179
◇「家庭科はこれから生きていくための必須アイテム!〜働くことについて考える〜」
 Weフォーラム2011 in大阪,ドーンセンター,2011年7月
 http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-325.html
◇「「ひきこもり」と労働」
 ひきこもり臨床研究会 第2回定例研究会,日本福祉大学名古屋キャンパス,2011年8月
◇「“労働社会の「自然な」形成”について」
 労働と人権サポートセンター・研究会「職場の人権」共催「連続講座 労働組合運動の復権」,エル大阪,2011年10月
◇「マンガを読む人から描く人に――働くことと社会を考える」
 大阪情報コンピューター高等専修学校,2011年11月
◇「パートナーシップ委員会の設計思想とその10年の歩み」
 2011年度先端総合学術研究科パートナーシップ委員会企画,立命館大学,2011年11月
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ps/20111104_ps.htm
◇「コメント」
 「〈1968年〉の神話化に抗して」,立命館大学,2011年11月
 http://www.arsvi.com/2010/20111118.htm
◇「働く人を守る労働法の基礎知識――みんなで考えよう、働くときの身の守り方」
 就職支援講座,箕面市中央生涯学習センター,2011年11月
 http://www.city.minoh.lg.jp/cyuuou/kouza/h23aki_syusyokusien_kisotisiki.html
◇「就職活動への疑問から労働研究へ」
 第22回ライスボールセミナー,立命館大学,2011年12月
◇「就職活動から労働運動へ」
 「臨床社会学」,立命館大学,2011年12月
◇「自著コメント」
 『若者の労働運動』書評会,カフェコモンズ,2011年12月
 http://taiyohorg.blogspot.com/2011/11/blog-post_28.html
◇「酒井直樹氏とともに『維新』を考える」
 「繋争する〈共感〉をめぐって――酒井直樹氏とともに2011年を考える」,立命館大学,2011年12月
 http://www.r-gscefs.jp/?p=1851
◇「働くことについて考えよう。」
 大阪府立桃谷高校V部,2012年1月
◇「働きたい/働けないという問題とユニオンの実践」
 第4回貧困を考える連続市民シンポジウム「労働現場の最前線――『働きたい』と『働けない』の間で」,京都弁護士会館,2012年2月
◇「若者がたたかうとき――フリーター・ニート・ひきこもり問題の現状と課題」
 第4回きょうと労働相談まどぐち連続学習会,キャンパスプラザ京都,2012年2月
◇「若者の労働運動と生活保護」
 福祉社会学会第35回研究会,立命館大学大阪キャンパス,2012年2月

[2010年度]
◇「ユニオンから見た労働社会の現状と労働教育のあり方」
 家庭科研究教育者連盟夏季学習会,京都教育大学,2010年7月
「日本の所得保障制度と生活保護」
 韓国障害学研究会・立命館大学生存学研究センター「第1回障害学国際研究セミナー」,イルムセンター(韓国・ソウル),2010年11月
◇「就職活動から労働運動へ」
 「臨床社会学」,立命館大学,2010年12月
◇「労働問題に対して何ができるか」
 「臨床社会学」,立命館大学,2010年12月
◇「教育と労働の双方から「ノンエリート大学生」問題を考える」
 研究会『職場の人権』第138回研究会,「最低の就職内定率のなかで、ノンエリート大学生問題を考える」,大阪,2011年3月

[2009年度]
◇「ぼちぼちをはじめとする各地の新しい運動について」
 コミュニティユニオン関西ネットワーク&なにわユニオン春期学習会,エルおおさか,2009年4月
◇「就職と格差・貧困」
 貧困講座準備会(仮),中京区青少年活動センター,2009年6月
◇「つながりの模索としての「若者の労働運動」――ユニオン・アソシエーション・コミュニティ」
 21世紀研究会公開シンポジウム「今、労働の現場はどうなっているか」,大阪経済大学,2009年6月
◇「なぜ反貧困でつながるのか」
 「なぜ反貧困でつながるのか」集会,反貧困ネットワーク京都(準備会),ひと・まち・交流館,2009年9月
◇「「地域」における労働運動の継承――ユニオンぼちぼちの事例から」
 マイノリティ研究会,立命館大学,2009年10月
◇「就活は運だ!? ――就職と貧困を考える」
 「貧困を考える私たちの連続講座」,中京青少年活動センター,2009年10月
◇「『労働/生存組合』の誕生―フリーターユニオン福岡の事例研究を通して」
 日本労働社会学会第21回大会,佛教大学,2009年11月
◇「濱口桂一郎著『新しい労働社会』を読む」
 労働研究会,立命館大学,2009年11月

[2008年度]
◇「安心して働くための10の方法」
 第7期ぎふ労働学校,2008年4月11日
◇「若年非正規労働者を中心とした労働組合運動の活動と位置づけ」
 福祉社会学会第6回大会,上智大学,2008年6月7日
◇「フランスの労働運動の現状――『フランス社会運動の再生』を手がかりに」
 第1回労働研究会,立命館大学,2008年6月16日
◇「日本における非正規労働者の運動について――簡単な歴史と現状」
 【マウリツィオ・ラッツァラート来日企画】「労働・雇用・保障のオルタナティヴ」,立命館大学,2008年6月23日
◇「『若年非正規労働者』――首都圏青年ユニオンの事例研究」
 日本労働社会学会第20回大会,専修大学神田キャンパス,2008年10月25日
◇「首都圏青年ユニオンの事例研究」
 第25回<社会運動>研究会,立命館大学,2008年11月30日
◇「首都圏青年ユニオンについて」
 第6回研究会,明治大学,2009年1月

[2007年度]
◇「塾講師の待遇改善をめぐる2つの事例」
 労働社会学会研究例会,拓殖大学,2007年9月8日
◇「若者と労働組合」
 高度成長期研究会,立命館大学,2007年9月
◇「ユニオンぼちぼち」
 コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク全国交流集会,奈良県文化会館,2007年9月
◇「憲法を生かす視点――ユニオンは憲法とどう向き合っているか」
 「憲法を生かす会・京都」学習会,ひとまち交流館,2007年10月
◇「「若者の労働組合」の特徴、背景要因、課題点」
 研究会「職場の人権」,エル大阪,2007年10月
◇「「若者の労働組合」と憲法」
 「憲法を活かす郵政労働者の会」学習会,キャンパスプラザ京都,2007年11月
◇「「若者の労働組合」と憲法」
 「憲法を活かす郵政労働者の会」学習会,福知山,2007年12月
◇「2000年以降の「若者の労働組合」の特徴――結成の過程と主体に注目して」
 第21回<社会運動>研究会,立命館大学,2008年1月

[2006年度]
◇「日本の若年者雇用対策を評価する視点――『逆接』論と『順接』論」
  社会政策学会,立教大学,2006年6月
◇「『「ニート」って言うな!』を読む前に…」
 「ユニオンぼちぼち」学習会、きょうとユニオン事務所、2006年6月
◇「『ニート』議論で語られないこと――なぜ、まだシンドイのか」
 『アルチュセール・マラソン・セッション――再生産は長く続く?』、主催:立命館大学先端総合学術研究科・立命館大学国際言語文化研究所・アルチュセール勉強会、2006年7月21−22日

[2005年度]
◇「若年者雇用議論の現状と展望」
 ユニオン準備会「ぼちぼち」,京都YMCA,2005年4月
◇「『やりたいこと』志向の研究の成果と問題点──フリーター論者の分析とその意図せざる帰結」
  関西社会学会第56回大会,大阪市立大学,2005年5月29日
◇「上海の若手起業家について」
  西川科研第3回研究会(平成15年度 基盤研究B 課題番号15330114 研究代表:西川長夫),立命館大学,2006年1月
◇「『人柄』の競争と『生産/再生産』の溶解」
  言語研究会,東京大学,2006年2月

◆文章など
[2013年度]
◇「『就活』を考えるためのブックガイド」『現代思想』vol.41-5,2013年4月号,224-237
◇「『就活自殺』とジェンダー構造」『現代思想』vol.41-7,2013年5月号,140-149

[2012年度]
◇「書評:『居場所の社会学』」『日本労働社会学会年報』第23号,2012年12月,131-135

[2010年度]
◇「日本国には憲法があります。あなたの職場にはありますか?」
 『憲法教育を考える』(2010年9月13日)
◇「ベーシックインカムと労働についての小論」
 『BIメールニュース』No.066,2010.9.25発行,ベーシックインカム・実現を探る会
◇「ベーシック・インカムとユニオン」
 『fuf通信』11号,2010年9月発行,フリーターユニオン福岡

[2009年度]
◇「つながりの模索としての「若者の労働運動」――ユニオン・アソシエーション・コミュニティ」
 『唯物論研究』第109号,2009年8月,pp.26-31,季報『唯物論研究』刊行会

[2008年度]
◇2008/04/01 「非正規の若者たちの労組を結成」
 『月刊労働組合』No.518(2008年4月号),pp.22-23,労働大学出版センター

[2007年度]
◇2008/03/21 「闘う仲間が増えています」
 『コンパス21』No.10,pp.**-**,コンパス21刊行委員会

[2006年度]
◇2007 「「人らしく生きるために『労働契約法制』『労働時間法制』の新設に反対する京都共同アピール」の行動に参加しました。」
 『ぼちぼち』第6号,p.6,関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)

◆その他
[2008年度]
◇2008/04/11 雨宮 処凛・山口 素明・橋口 昌治 「座談会 生存の問題を街頭にだそう 生きろ!勝手に踊れ」
 『週刊金曜日』第698号,pp.12-17
◇2008/04/17 雨宮 処凛・橋口 昌治ほか 「雨宮処凛のインディーズ系メーデー全国キャラバン前夜祭!」
 創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol4 in ASAGAYA/LOFT A
◇2008/05/24・25 コメント
 「非正規労働の問題を考える分科会」,労働者・労働組合と大阪労働者弁護団・合同一泊討論会

[2007年度]
◇2008/01/05 「フリーター運動座談会 @新たな社会運動としてのフリーターユニオン」
 『人民新聞』1299号
◇2008/01/15 「フリーター運動座談会 A過酷な労働――「働かせろ」と「働かないぞ」の共存」
 『人民新聞』1300号
◇2008/01/25 「フリーター運動座談会 Bもう一つの働き方――フリーターズフリーの試み・協同組合・ワークシェアリング」
 『人民新聞』1301号

◆プロジェクト
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
 「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究 」 研究メンバー 2008年度

■作成しているファイル

労働
ワーク・シェアリング
貧困・格差関係の本

■作成しているファイル(年表)

◆200409- 「「就職」「若者」「労働」「教育」あたりの年表」
 18世紀 19世紀 1901-1930 1931-1950 1951-1970 1971-1990 1991-
◆社会的排除 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/socialex.htm
「若年者雇用対策あたりの年表」

■作成しているファイル(メモ)

ブレア政権の労働政策に関するメモ
NEET・ニートに関するメモ
「社会的排除」に関するメモ
「アンダーク ラス」に関するメモ

■作成しているファイル(人)

乾 彰夫(教育社会学)
岩木 秀夫(教育社会学)
小内 透(教育社会学)
苅谷 剛彦(教育社会学)
熊沢 誠(労働関係論)
伍賀 一道(社会政策論)
小杉 礼子(教育社会学)
下村 英雄(教育心理学、職業心理学)
高梨 昌(労働経済学)
本田 由紀(教育社会学)
宮本 みち子(青年社会学)

Althusser, Louis
Bauman, Zygmunt
Bowls, Samuel Gintis, Herbert

■作成しているファイル(文献紹介)

「若年者雇用問題」文献表

◇1991 Reich, Robert B.The Work of Nations : Preparing Ourselves for 21st-CenturyCapitalism, Alfred K. Knopf
 =1991 中谷巌訳,『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ──21世紀資本主義のイメージ』,ダイヤモンド社,445p.,2243
◇19950800 小内 透 『再生産論を読む ―バーンスティン、ブルデュー、ボールズ=ギンティス、ウィリスの再生産論―』,東信堂
◇1996 Sugrue, T. J., “THE ORIGINS OF THE URBAN CRISIS”Princeton University Press
 =20020208 川島正樹訳『アメリカの都市危機と「アンダークラス」――自動車都市デトロイトの戦後史』明石書店
◇1996 Wilson, W.J., “WHEN WORK DISAPPERS: The World of the New Urban Poor”, Alfred A. Knopf
 =19990331 川島正樹・竹本友子訳『アメリカ大都市の貧困と差別――仕事がなくなるとき』明石書店
◇19991015 上瀧 真生 「今日の教育改革と階級・階層の再生産──学校教育の実質的複線化路線のゆくえ」,清野良榮編『分析・日本資本主義』
◇200003 乾 彰夫 「「戦後的青年期」の解体」──青年期研究の今日的課題」,『教育』2000年3月号 p.15-22
◇20001100 斉藤 貴男 『機会不平等』,文芸春秋 1700 cf.教育関連書籍文献表
◇2001 Seabrook, Jeremy ,The No-Nonsense Guide to Class, Caste and Hierarchies,New International Publication Ltd
 =2004 渡辺雅男訳, 『階級社会』,青土社
◇20020314 姫岡とし子・池内靖子・中川成美・岡野八代編 『労働のジェンダー化 ゆらぐ労働とアイデンティティ』平凡社
◇20020507 大久保 幸夫 編 『新卒無業──なぜ、彼らは就職しないのか』,東洋経済,248p. ISBN:4-492-26064-1 1470 [amazon]
◇20021203 小杉 礼子編 『自由の代償/フリーター 現代若者の就業意識と行動』,日本労働研究機構 2200 cf.労働
◇20030210 小玉徹・中村健吾・都留民子・平川茂編著 『欧米のホームレス問題(上) ―実態と政策―』法律文化社
◇20031025 渋谷 望 『魂の労働──ネオリベラリズムの権力論』,青土社 2200 ※ * cf.労働
◇2004 Bhalla, A.S., Lapeyre, F., “POVERTY AND EXCLUSION IN A GLOBAL WORLD, 2nd edition”, Macmillan Publishers Limited
 =20050420 福原宏幸・中村健吾監訳 『グローバル化と社会的排除――貧困と社会問題への新しいアプローチ――』昭和堂
◇20050210 岩田正美/西澤晃彦編著 『講座・福祉社会第9巻 貧困と社会的排除 福祉社会を蝕むもの』ミネルヴァ書房
◇20050419 道場親信 『占領と平和 〈戦後〉という経験』,青土社
◇20050425 (社)部落解放・人権研究所編『排除される若者たち フリーターと不平等の再生産』解放出版社

■作成しているファイル(『ミシェル・フーコー思考集成』)

Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =19981110 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成T 1954-1963 狂気/精神分析/精神医学』,筑摩書房,393p. 5200
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =19990318 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成II 1964-1967 文学/言語/エピステモロジー』,筑摩書房,493p. 5800
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =19990710 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成III 1968-1970 歴史学/系譜学/考古学』,筑摩書房,484p. 5800
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =19991125 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成IV 1971-1973 規範/社会』,筑摩書房,499p. 5800
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =20000325 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成X 1974-1975 権力/処罰』,筑摩書房,487p. 5900 ※
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =20001125 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成VI 1976-1977 セクシュアリテ/真理』,筑摩書房,375p. 5500
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =20001125 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成VII 1978 知/身体』,筑摩書房,375p. 5500
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =200109100 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成VIII 1979-81 政治/友愛』,筑摩書房,461p. 6500
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =20011120 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成IX 1982-83 自己/統治性/快楽』,筑摩書房,482p. 5500
Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
 =20020325 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成X 1984-88 倫理/道徳/啓蒙』>,筑摩書房,389p. ※

■作成しているファイル(資料)

◇k20040326- 「劣化ウラン弾」
◇20040426- 「共謀罪」


UP:  REV:20070706,1019 20080407, 0610, 1105, 1211, 20090115, 0310,0427,1019,1029 20100908, 20101203, 20110419,0824, 1226, 20120609,0821  QLOOKアクセス解析
Hashiguchi, Syoji (English)  ◇WHO 

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