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角崎 洋平

かどさき・ようへい
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last update: 20130520


■現職

立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員

大阪大谷大学薬学部・人間社会学部等非常勤講師(「経済学」「経済と社会」)(2013年4月~)
京都薬科大学薬学部非常勤講師(「医療経済学」)(2014年4月~)
立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師(リサーチマネジメントⅢ)(2014年4月~cg)

■学歴

1998年3月 富山県立 富山高等学校 卒業
2002年3月 金沢大学 経済学部 経済学科 卒業 (経済政策論)
2008年4月 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 公共領域
2013年3月 同 単位取得後満期退学
2013年3月 博士(立命館大学 学術)甲905号取得


■職歴

2002年4月~2008年3月 国民生活金融公庫(現 日本政策金融公庫)勤務
2008年4月~2008年9月 立命館大学文学部 ティーチングアシスタント(日本経済概説)
2010年4月~2011年3月 立命館大学衣笠総合研究機構 リサーチアシスタント(gCOE生存学)
2011年4月~2013年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2011年9月~2014年3月 立命館大学産業社会学部非常勤講師(「福祉行財政論」)

■研究テーマ

◆福祉的貸付の歴史と理論(博士学位請求論文タイトル)


◆専門とする研究分野
 福祉政策論/福祉理論/政治哲学(分配的正義の理論)

◆所属学会・研究会
 ◇社会政策学会
 ◇福祉社会学会
 ◇歴史社会学研究会(立命館大学大学院先端総合学術研究科公募研究会)
 ◇規範×秩序研究会(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)

■業績

◆編著
◇2013/03/31
『体制の歴史』洛北出版.(共編者:天田城介・角崎洋平・櫻井悟史)
◇2012/03/31
『歴史から現在への学際的アプローチ(生存学研究センター報告17)』立命館大学生存学研究センター, 2012 年. (共編者:角崎洋平・松田有紀子)

◆著書
◇2013/03/31 「貸付による離陸――構想される「生業」への経路」天田城介・角崎洋平・櫻井悟史編『体制の歴史――時代の線を引きなおす』洛北出版、pp.53-101

◇2012/03/31
「二つの貧困対策――戦後創設期社会福祉制度運用における羈束と裁量, または給付と貸付」
角崎洋平・松田有紀子編『歴史から現在への学際的アプローチ(生存学研究センター報告17)』立命館大学生存学研究センター, pp. 175-207.

◆論文(査読有り)
◇2013/03
「選択結果の過酷性をめぐる一考察--福祉国家における自由・責任・リベラリズム」『立命館言語文化研究』第24巻4号,2013年3月, pp. 43-57. [PDF]

◇2010/03/31
 「なぜ〈給付〉ではなく〈貸付〉をするのか?――Muhammad Yunus の〈貸付〉論と「市場社会」観の検討」
『Core Ethics』6:157-167 [PDF]

◇2009/3/31
 「庶民金庫の貨幣貸付に対する『潜在能力』アプローチ――グラミン銀行との比較における考察」
『Core Ethics』(立命館大学大学院先端総合学術研究科),5号,59-70 [PDF]

◆学会報告
◇2013/11/02
「分配的正義の時間射程――デニス・マッカーリーの議論を中心に」関西倫理学会2013年度大会.

◇2012/06/03
「リベラリズムは過酷か?--福祉社会における「自由」と「責任」の再定位・試論」福祉社会学会第10回大会.

◇2012/05/27
「借手の脆弱性と債権管理--生活協同組合による福祉的貸付の検証」社会政策学会第124回大会.

◇2012/03/21
"Double Loan Payment and Justice: Does Liberalism silent on Catastrophe?"(「二重ローン」と正義!!リベラリズムはカタストロフィに沈黙するか), Catastrophe and Justice: 8th International Conference (Graduate School of Core Ethics and Frontier Sciences), Ritsumeikan University, Kyoto, Japan.

◇2011/6/11
 「世帯更生資金貸付制度の成立過程と初期実践――貸付することの福祉的意味と可能性・問題性についての考察」 福祉社会学会第9回大会 於 首都大学東京南大沢キャンパス

◇2010/5/29
 「個人内資源移転としての貸付――ファイナンスの社会福祉的意味づけに向けた試論」
福祉社会学会第8回大会 於 九州大学箱崎地区文系キャンパス

◆その他・書評など印刷されたもの
◇2012/08/02
「院生規定の再構築--立命館大学院生協議会連合会の活動から」『全院協ニュース』(全国大学院生協議会),No. 234,pp. 10-11.[PDF]
◇2012/03/31
「現在としての歴史――まえがきにかえて」角崎洋平・松田有紀子編『歴史から現在への学際的アプローチ(生存学センター報告17)』立命館大学生存学研究センター, 2012 年, pp. 5-14.

◆研究会等での報告
◇2012/03/27
「フェミニズムとリベラリズムの「和解」可能性について」, リベラリズム研究会(立命館大学先端総合学術研究科公募研究会)・ケア研究会(立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)・規範"秩序研究会(立命館大学グローバルCOE プログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)合同公開研究会「『フェミニズムの政治学――ケアの倫理をグローバル社会へ』をめぐって――岡野八代先生を迎えて」立命館大学衣笠キャンパス.

◇2010/12/27
 指定質問「歴史(学)から社会理論を抽出することについて」
 立命館大学先端総合学術研究科公募研究会「歴史社会学研究会」 公開研究会「インターディシプリンな歴史記述――石原俊氏に学ぶ」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館401、402

◇2009/09/18
 指定質問 「歴史社会学の応用可能性――社会科学にとっての歴史研究の方法論について」 
「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」
 於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室

◇2009/7/18
 「社会福祉思想における<貸付>の配置――ユヌス・ベンサム・井関孝雄」 法理学研究会 7月例会
於 同志社大学今出川キャンパス

◇2009/6/20
 「社会政策のなかの生活福祉資金貸付制度」日本社会保障研究会 第123回例会 於 キャンパスプラザ京都

■研究支援を受けたもの/受けているもの

◆科研費
◇科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
 研究課題「貸付と給付の社会福祉理論――ライフプランをめぐる資源移転政策の研究」研究代表者
  (2011年度~2012年度)
◇科学研究費補助金(研究活動スタート支援・研究分野 社会福祉学)
  課題番号25885103「リバースモーゲージ型生活支援の実態調査」研究代表者
 (2013年度~2014年度)
◇科学研究費補助金(基盤(C)・研究分野 社会福祉学)
 課題番号24530759「日仏のマイクロクレジット比較」(研究代表者佐藤順子)連携研究者
  (2012年度~2014年度)◇立命館大学大学院博士後期課程研究奨励奨学金B(2010年度)
◇立命館大学グローバルCOEプログラム奨励奨学金B(2010年度)

◆外部資金(科研費以外)
◇ユニベール財団「『健やかでこころ豊かな社会をめざして』を基本テーマとした研究助成金」
研究課題「自助・共助・互助・公助の再編:新しい社会保障制度のための規範的研究」(研究代表者村上慎司)
(2013年度~2014年度)

◆所属大学における競争的資金
◇先端総合学術研究科調査研究プロジェクト支援助成金(2010年度)
◇立命館大学大学院博士後期課程研究奨励奨学金S(2011年度)
◇立命館大学研究推進プログラム(若手研究)(2014年度)

■arsvi.comで作成しているファイル

生活福祉資金貸付/世帯更生資金貸付




UP:20090124 REV:20090611, 0628, 0923, 20100409, 0718, 1109, 20110915, 20120412, 0814, 20130520
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