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箱田 徹

はこだ・てつ
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last update:20160427

1976年生まれ。千葉県松戸市出身

■学歴
1998.3 京都大学経済学部経済学科卒業
2000.3 神戸大学大学院総合人間科学研究科地域文化学専攻(修士課程)修了
2009.3 神戸大学大学院総合人間科学研究科人間文化科学専攻(博士課程)修了

■学位
博士(学術)(2008年度・神戸大学)
学位論文『抵抗と権力から統治の主体へ―統治概念の生成と発展としての後期フーコー思想―』

■現職
大阪市立大学都市研究プラザ 特任助教

■専門
思想史、哲学・倫理学、社会学、都市論

■職歴
2009.4-2010.3 神戸大学国際文化学研究科 学術推進研究員(異文化研究交流センター)
2010.4-2011.3 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラル・フェロー(GCOE「生存学」創成拠点)
2011.4-2013.3 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラル・フェロー
2013.4-2014.3 立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員 *2013年度より職名変更
2014.4-2015.3 京都大学人文科学研究所 研究員
2015.4- 大阪市立大学都市研究プラザ 特任助教

■教歴
2007.4-2011.3 神戸松蔭女子学院大学・短期大学部一般教育非常勤講師(スポーツ科学実習)
2008.4-2010.3 大阪大谷大学人間社会学部非常勤講師(社会システム論)
2010.4-2010.9 大阪大谷大学薬学部非常勤講師(地域ネットワーク論)
2010.10-2011.2 & 2011.10-2012.2 神戸大学国際文化学部非常勤講師(都市文化論)
2011.4-2013.3 阪南大学国際コミュニケーション学部非常勤講師(日米文化交流史、アメリカ文化交流史)
2012.4-2013.3 徳島大学総合科学部非常勤講師(社会理論)
2013.10-2014.2 & 2014.10-2015.2 & 2015.10-2016.2 & 2016.10-2017.2 神戸大学国際文化学部非常勤講師(グローバルキャリア特殊講義)
2015.10-2016.3 & 2016.10-2017.3 京都嵯峨芸術大学芸術学部非常勤講師(情報基礎論)
2016.4-2017.3 天理大学総合教育研究センター非常勤講師(社会学概論、基礎ゼミナール)

■外部研究員
2010.4-2011.3 神戸大学大学院国際文化学研究科協力研究員(メディア文化研究センター)
2014.4- 立命館大学生存学研究センター客員研究員

■外部資金獲得状況
◇科学研究費補助金(研究代表者分)
2010.4-2012.3 若手研究(B) ミシェル・フーコーの方法論の再検討(総額:1,300千円)
2013.4-2015.3 若手研究(B) 真理の争いとアーカイヴ:ミシェル・フーコーの歴史研究に関する思想史的考察(総額:1,170千円)
2016.4-2019.3(予定) 基盤研究(C) 戦争・統治・政治:ポスト68年5月のフーコー思想とフランス社会哲学(総額:4,160千円)
◇立命館大学国際言語文化研究所 萌芽的プロジェクト研究助成プログラム
2014.6-2015.3 現代都市政策イデオロギーとしての特区構想――理論・歴史・現状への学際的アプローチ(研究代表者:橋口昌治) 研究分担者

■業績

◆著書
◇芹沢 一也・高桑 和巳 編;芹沢 一也・高桑 和巳・重田 園江・土佐 弘之・箱田 徹・廣瀬 純・酒井 隆史・渋谷 望 著 20070910 『フーコーの後で――統治・セキュリティ・闘争』,慶應義塾大学出版会,278p. ISBN-10: 4766414047 ISBN-13: 978-4766414042 \2000+税 [amazon][kinokuniya] (共著) ※
=(韓国語版)キムサンウン訳 20150414 ナンジャン社,384p. ISBN-13: 9788994769189 26.000W http://www.yes24.com/24/goods/17525555
◇箱田 徹 20130920 『フーコーの闘争――〈統治する主体〉の誕生』,慶應義塾大学出版会,320p. ISBN-10: 4766420667 ISBN-13: 9784766420661 \2500+税 [amazon][kinokuniya] (単著) ※
◇市田 良彦・王寺 賢太 編;市田 良彦・王寺 賢太・小泉 義之・佐藤 淳二・上田 和彦・箱田 徹・布施 哲・長崎 浩・沖 公祐・佐藤 隆・中村 勝己・廣瀬 純・長原 豊・中山 昭彦・佐藤 嘉幸・松本 潤一郎・上尾 真道・立木 康介 著 20160122 『現代思想と政治――資本主義・精神分析・哲学』,平凡社,624p. ISBN-13: 9784582703405 \6800+税 [amazon][kinokuniya] (共著)
◇山田 創平・樋口 貞幸 編;山田 創平・樋口 貞幸・箱田 徹・あかた ちかこ・谷口 洋幸・ブブ・ド・ラ・マドレーヌ・藤田 淳志 著 20160325 『たたかう LGBT&アート――同性パートナーシップからヘイトスピーチまで、人権と表現を考えるために』,URP先端的都市研究シリーズ7,法律文化社,ISBN-13: 9784589037336 \800+税 [amazon][kinokuniya] (共著)

◆論文
◇2000.9 「アルチュセールと後期フーコーの主体化論における理論と実践」、神戸大学国際文化学会編、『国際文化学』第3号、2000年9月、91-104頁(単著、査読有)
◇2004.9 「夢と痕跡から夢見る主体へ――後期フーコーの主体概念への一考察」、社会思想史学会編、『社会思想史研究』第28号、2004年9月、82-98頁(単著、査読有) http://www.lib.kobe-u.ac.jp/handle_kernel/90001120
◇2007.9 「エロスの技法を再読する――フーコー統治論の形成過程」、社会思想史学会編、『社会思想史研究』第31号、2007年9月、90-107頁(単著、査読有) http://www.lib.kobe-u.ac.jp/handle_kernel/90001121
◇2008.3 「用いる者と用いられるものは別である――〈自己への配慮〉による後期フーコーの統治概念の深化」、鶴山論叢刊行委員会編、『鶴山論叢』第8号、2008年3月、51-68頁(単著、査読無) http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel_81003097
◇2008.5 「生政治から統治と啓蒙へ――ネグリとフーコーの生政治概念に関する覚書」、『現代思想』第36巻第5号、青土社、2008年4月、173-179頁(単著、査読無) ※
韓国語訳:http://multitude.co.kr/127
◇2009.5 「抵抗の不在、闘争の遍在――フーコー統治論の主体論的展開について」、『現代思想』第37巻第7号、青土社、2009年5月、154-171頁(単著、査読無) ※
◇2010.3 「フーコー統治論からみた経済学史――真理としての市場、自己の統治としての自由主義」『八木ゼミ論集』退職記念号、京都大学大学院経済学研究科・経済学部八木紀一郎ゼミナール、2010年3月、77-90頁(単著、査読無)
◇2012.11 「市民社会は抵抗しない――フーコー自由主義論に浮上する政治」『情況』「思想理論編」第1号(2012年12月号別冊)、世界書院、2012年11月、223-243頁(単著、査読有) ISBN-10: 4792720028 ISBN-13: 978-4792720025 [amazon][kinokuniya] ※
PDF: http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/90001855.pdf
◇2013.3 「債務・人口・保育――都心回帰時代の大阪経済と都市の行方」、『生存学』、第6号、生活書院、2013年3月、336-353頁(橋口昌治村上慎司との共著、査読有) ※ *担当:第1節2項、第2節1-3および5項、関連図表。
◇2014.3 「幸福な定かならぬ世界の身体と快楽――『エルキュリーヌ・バルバン』をめぐって、バトラーに抗するフーコー」、『生存学』、第7号、生活書院、2014年3月、214-228頁(単著、査読有)
◇2015.2 「挑戦する主体は恐れない――フーコーと新自由主義、反知性主義」、『現代思想』第43巻第3号、青土社、2015年2月、209-221頁(単著、査読無) ※
韓国語訳:http://sarantoya12.tistory.com/55
◇2015.3 "Bodies and Pleasures in the Happy Limbo of a Non-identity: Foucault against Butler on Herculine Barbin," Zinbun 45, 91-108.(単著、査読有)
PDF:http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/197515/1/45_91-108.pdf
◇2015.7 「革命的パレーシアと預言的プラグマティズム――マルコムXを読むコーネル・ウェスト」、『現代思想』第43巻第11号、青土社、2015年7月、132-142頁(単著、査読無) ※

◆翻訳(書籍)
◇1999.2 ビルマ連邦国民連合政府 編;ビルマ国際議連・日本、菅原秀、箱田 徹 訳 19990210 『ビルマの人権 ビルマ人権報告1997年/1998年』,世界人権叢書26,明石書店,278p. ISBN-10: 4750311251 ISBN-13: 978-4750311258[品切]
◇2010.3 守屋 友江 編訳;根本 敬 解説;ダニエル・シーモア、箱田 徹、ビルマ情報ネットワーク 翻訳協力 20100301 『ビルマ仏教徒――民主化蜂起の背景と弾圧の記録 軍事政権下の非暴力抵抗』,世界人権叢書71,明石書店,260p. ISBN-10:4750331465 ISBN-13:978-4750331461 \2500+税 [amazon][kinokuniya]
◇2012.12 国連難民高等弁務官事務所 著;UNHCR駐日事務所法務部(小尾 尚子、宮澤 哲、金児 真衣) 翻訳監修;岩田 賢司 翻訳統括;平野 実晴 編集協力;岩田 賢司、小池 真由、河西 由香、北川 有紗、箱田 徹、伴 めぐみ、平野 裕二、綿原 清子 翻訳協力 201212 『UNHCR第三国定住ハンドブック』,国連難民高等弁務官駐日事務所,420+viiip. http://www.unhcr.or.jp/html/2013/02/resettlement-130206.html *担当:4章
◇2013.07 ジャック・ランシエール 著;市田 良彦、伊吹 浩一、箱田 徹、松本 潤一郎、山家 歩 訳 20130707 『アルチュセールの教え』,航思社,328p. ISBN-10:4906738044 ISBN-13: 978-4906738045 \2800+税 [amazon][kinokuniya] *担当:3章、補遺、訳注
◇2014.10 ジャック・ランシエール 著;市田 良彦、上尾 真道、信友 建志、箱田 徹 訳 20141008 『平等の方法』,航思社,392p. ISBN-10:4906738087 ISBN-13: 978-4906738083 \3000+税 [amazon][kinokuniya] *担当:第1部、第4部
◇2014.11 クリスティン・ロス 著;箱田 徹 訳 20141108 『六八年五月とその後――反乱の記憶・表象・現在』,航思社,478p. ISBN-10:4906738095 ISBN-13: 978-4906738090 \3800+税 [amazon][kinokuniya]
◇2014.11 ユルゲン・ハーバーマスチャールズ・テイラージュディス・バトラー、コーネル・ウェスト、クレイグ・カルフーン 著;エドゥアルド・メンディエッタ、ジョナサン・ヴァンアントワーペン 編;箱田 徹、金城 美幸 訳 20141126 『公共圏に挑戦する宗教──ポスト世俗化時代における共棲のために』,岩波書店,224p. ISBN-10:4000229389 ISBN-13: 978-4000229388 \2500+税 [amazon][kinokuniya]
◇2015.1 ミシェル・フーコー 著;市田 良彦、上尾 真道、信友 建志、箱田 徹 訳 20150130 『悪をなし真実を言う――ルーヴァン講義1981』,河出書房新社,458p. *担当:1981年4月29日の講義、1981年5月6日の講義、1981年5月13日の講義 ISBN-10:4309246893 ISBN-13: 978-4309246895 \6200+税 [amazon][kinokuniya]

◆翻訳(論文)
◇2001.8 ヤン・ムーリエ・ブータン 著;箱田 徹、市田 良彦 訳 「あらゆる壁の敵意と敵意の壁の間――マイノリティの流動性の対角線」、『トレイシーズ』第2号(別冊『思想』第928号)、岩波書店、2001年8月、90-111頁
◇2003.1 市田 良彦、マウリチオ・ラッツァラート、フランソワ・マトロン、ヤン・ムーリエ・ブータン 著;箱田 徹 訳 「マルチチュードの政治」、『現代思想』第31巻第2号、青土社、2003年1月、168-176頁
◇2003.1 マウリチオ・ラッツァラート、パオロ・ヴィルノ 著;箱田 徹 訳 「マルチチュードと労働者階級――マウリチオ・ラッツァラートからパオロ・ヴィルノへの問い」、『現代思想』第31巻第2号、青土社、2003年1月、193-195頁
◇2005.3 トニ・ネグリ 著;箱田 徹 訳 「マルチチュードの存在論的定義に向けて」、西谷 修、酒井 直樹、遠藤 乾、市田 良彦、酒井 隆史、宇野 邦一、尾崎 一郎、アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 著 20050312 『非対称化する世界 『〈帝国〉』の射程』,以文社,256p. ISBN-10: 4753102394 ISBN-13: 978-4753102396 \2400+税 [amazon][kinokuniya],199-216頁
◇2006.1 ヤン=ムーリエ・ブータン 著;箱田 徹 訳 「裸の共和国の古ぼけた服――『くだらない』と蔑まれる暴動を擁護する」、『現代思想』第34巻第3号(『総特集 フランス暴動』)、青土社、2006年2月、16-23頁
◇2009.6 ポール・ギルロイ、ジム・コーエン、ジァド・ランガール 著;箱田 徹 訳 「黒い大西洋からポストコロニアルなメランコリーへ」、市田 良彦、ポール・ギルロイ、本橋 哲也 著;小笠原 博毅(編) 2009/06 『黒い大西洋(ブラック・アトランティック)と知識人の現在』,松籟社,272p. ISBN-10: 4879842702 ISBN-13: 978-4879842701 \2200+税 [amazon][kinokuniya]
◇2015.2 アラン・バディウ 著;箱田 徹 訳 「赤旗とトリコロール」、『現代思想』第43巻第5号、青土社、2015年2月、11-17頁
◇2015.3 クリスティン・ロス 著;箱田 徹 訳 「1968年と権力の偶然性」、『ワセダアジアレビュー』第17号、2015年3月、10-19頁

◆国際カンファレンスでの発表
◇2009.7.4 "Nationalism Now? : For those forgotten migrants in the apocalypse of the Japanese economy," in the panel session: Are immigrants Safe Under the Aegis of Multiculturalism? : Border Controls in A Globalized World (other panelists: Joel Matthews and Seigo Kayanoki), Inter-Asia Cultural Typhoon in Tokyo, 東京外国語大学(単独発表)
◇2011.9.8 "Government over Resistance: Theoretical Signification of Foucault's Governmental Turn in the 1970s," Radical Foucault, University of East London, Docklands Campus.(単独発表)
◇2014.12.5 "Foucault's Counter-Theory of Sovereignity," Engaging Foucault, Institute for Philosophy and Social Theory, Belgrade University.(単独発表)
◇2016.3.4 "Collective Dream Works: Philosophy against Techno-dystopia," The 14th Urban Research Plaza's Forum, Chulalongkorn University, Bangkok.(単独発表)

◆国内学会での発表
◇2003.10.18 「夢と痕跡――後期フーコーの主体概念への一考察」、社会思想史学会研究大会、札幌大学(単独発表)
◇2005.11.12 「フーコーの二重化する統治概念と主体化――権力論と主体論の総合へ向けて」、社会思想史学会研究大会、岡山大学(単独発表)
◇2006.10.21「エロスの技法を再読する――フーコー統治論の形成過程」、社会思想史学会研究大会、法政大学(単独発表)
◇2007.10.14 「主体は常に導かれる――統治論が包摂するフーコーの啓蒙論」、社会思想史学会研究大会、立命館大学(単独発表)
◇2008.10.25 「抵抗の消失――後期フーコーの統治概念の展開に関連して」、セッション『生政治と抵抗――フーコー理論の現在と可能性を展望する』(発表者:佐藤嘉幸・高桑 和巳・箱田 徹、司会:鵜飼 哲)、社会思想史学会研究大会、慶應義塾大学(単独発表)
◇2010.10.23 「『六八年五月』とフーコーの出来事概念――『知の考古学』と現在の出来事化」、セッション『一九六八年と出来事の哲学』(発表者:佐藤 嘉幸・箱田 徹、コメンテーター:小泉 義之)、社会思想史学会研究大会、神奈川大学(単独発表)
◇2012.10.28 「パレーシアの倫理的政治――一九八〇年代フーコーの問題設定を探る」、社会思想史学会研究大会、一橋大学(単独発表)
◇2014.11.22 「ミシェル・フーコーの内戦論――歴史−政治的主権批判の可能性をさぐる」、日本社会学会大会、神戸大学(単独発表)

◆その他の発表など
◇2012.12.8 「大阪における子育てと住まいの変化――都心回帰に注目して」、子育てと住まいから見るベーシック・インカム、京都府立大学(橋口昌治との共同報告)
◇2013.11.23 公開研究会「闘争、抵抗、絶望、真理――後期フーコーをめぐって」、元町映画館
◇2013.12.16 「統治と政治、コンセンサスとデモクラシーのゆくえ――箱田徹『フーコーの闘争:〈統治する主体〉の誕生』をめぐって」、神戸大学国際文化学部
◇2014.1.11 「生の技法と統治する主体は、自由をどう使うのか?――箱田徹『フーコーの闘争』合評会」、立命館大学朱雀キャンパス
◇2014.1.29 「廣瀬純×北川眞也×上尾真道×箱田徹トークショー「階級構成」とは何か」、丸善 京都本店 地下2階 MARUZEN CAFE

◆大学院生の研究活動支援への取り組み
◇2011.4.25 サトウ タツヤ、松葉 涼子(講演);箱田 徹(コーディネーター),「研究資金獲得セミナー 第1回『総論』」,立命館大学衣笠キャンパス,2011年4月25日(主催――立命館大学博士キャリアパス推進室;協力――グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学生存学研究センター)
◇2011.6.8 望月 昭(講演);箱田 徹(コーディネーター),「研究資金獲得セミナー 第2回『研究倫理』」,立命館大学衣笠キャンパス,2011年6月8日
◇2011.6.20 サトウ タツヤ(講演);箱田 徹(コーディネーター、講演),「研究資金獲得セミナー 第3回『実践』」,立命館大学衣笠キャンパス,2011年6月20日
◇2011.7.28 櫻井 浩子、箱田 徹 作成;サトウ タツヤ 監修,『研究資金獲得のためのガイド』,立命館大学博士キャリアパス推進室 PDF版→http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/img/bnr-capital-guide.pdf
◇2011.7.28 箱田 徹,「レイアウトを見直して申請書を改善しよう」,櫻井 浩子、箱田 徹 作成;サトウ タツヤ 監修,『研究資金獲得のためのガイド』,立命館大学博士キャリアパス推進室,2011年

◆その他の出版物
◇2008.6.1 「研究手帖 一九八六年のある晴れた日、代々木公園にて」『現代思想』第36巻第7号、青土社、2008年6月、238頁(単著)
◇2010.7.1 「創造的なビルマ連帯へ向けて――映画『ビルマVJ』原作者に聞く」、『情況』第3期第11巻第6号、情況社、2010年7月、45-54頁(ヤン・クログスガード、秋元由紀との鼎談) http://www.burmainfo.org/column/column.php?mode=1&columnid=66
◇2012.3.20 「ビッグ・ソサエティへの異議申立とフーコーの応用的な読解――ケンブリッジでのカンファレンス報告」、『生存学』第5号、生活書院、2012年3月、270-272頁(単著)
◇2013.9.14 「ユートピア的な叛乱の大義――現実と理念をめぐるジジェクの問い」、『図書新聞』、図書新聞社、3126号、2013年9月14日、5頁(単著) *スラヴォイ・ジジェク『2011――危うく夢見た一年』長原豊訳、航思社、2013年の書評。
◇2013.8 資料解説分担執筆 Archives. Mai 68、京都大学人文科学研究所。※西川長夫、西川祐子夫妻が収集した、フランス「68年5月」にかんする史料のオンライン・アーカイブ。
◇2014.2.1 「人間学のキーワード――統治性」、『月刊みんぱく』第38巻第2号(2014年2月号)、国立民族学博物館、20頁。 PDF: http://www.minpaku.ac.jp/sites/default/files/museum/showcase/bookbite/gekkan/1402_20.pdf
◇2014.10.31 「西川『パリ5月革命』文庫(人文科学研究所図書室所蔵)」、『静脩』第51巻3号(2014年10月)、京都大学図書館機構、7-8頁。PDF: http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/191072/3/513.pdf
◇2015.10.11 「エコゾフィーとは何か 世界を変える大胆な視点」、『京都新聞』、2015年10月11日、文化欄(単著) *フェリックス・ガタリ『エコゾフィーとは何か』杉村昌昭訳、青土社、2015年の書評。

◆通訳
◇2009.12.11 ベルナルド・カトリッセ(ベルギーフランドル交流センター)『欧州の活性化――EU地域の重要性とフランダースの実情』、神戸大学大学院国際文化学研究科異文化研究交流センター http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/IReC/pdf/201003catrysse.pdf
◇2010.1.25 ジル・フェラギュ(フランス西パリ大学)『ヨーロッパ統合の深層――政治・宗教・文化』、神戸大学大学院国際文化学研究科異文化研究交流センター http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/IReC/pdf/201003ferragu.pdf
◇2010.1-2010.11 「GG FARM便り 放し飼いの野菜たち」『あまから手帖』、クリエテ関西、2010年2月号-12月号(計10回) http://www.amakaratecho.jp/back/2010/index.html
◇2010.9.21-24 コリン・バーンズ(英国リーズ大学障害学研究センター)『特殊講義T(障害学概論)』、立命館大学大学院先端総合学術研究科 http://www.arsvi.com/a/20100920.htm
◇2015.3.19 ピーター・ホルワード氏(キングストン大学)講演会「ジル・ドゥルーズと政治(”Politics after Deleuze: Immanence and Transcendence Revisited”)」、立命館大学大学院先端総合学術研究科 http://www.r-gscefs.jp/?p=5561

◆その他の出版物(ビルマにかんするもの)
◇2003.6 「紛争下のビルマ――民族女性が直面する人権問題(前編)」、『環境と正義』、日本環境法律家連盟、第61号、2003年6月、10-11頁(単著)
◇2003.7 「紛争下のビルマ――民族女性が直面する人権問題(後編)」、『環境と正義』、日本環境法律家連盟、第62号、2003年7月、10-11頁(単著)
◇2005.2.20 「スマトラ沖大津波の数えられない被災者 ビルマ人移住労働者に対する支援の状況」、『国際人権ひろば』、財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、第60号、2005年、10-11頁(単著) http://www.hurights.or.jp/newsletter/J_NL/060/05.html
◇2005.3 'Invisible Victims of the Tsunami: Burmese Migrant Workers in Thailand,' Asia-Pacific Human Rights Information Center (Hurights Osaka), Focus, March 2005, Vol. 39, pp. 5-7.(単著) http://www.hurights.or.jp/asia-pacific/039/03.htm
◇2006.12.25 「ビルマの刑務所問題」、『オルタ』、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター、第383号、、2006年12月、29頁(単著)
◇2007.10.11 「抵抗は『終息』しない――ミャンマー民主化運動を支える諸相」、『毎日新聞』、2007年10月11日、夕刊(単著) http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=1&articleid=26
◇2007.10.25 「精神の革命――ビルマ民主化蜂起と『理念』の力」、『オルタ』、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、第393号、2007年10月、22-23頁(単著) http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=0&articleid=21
◇2008.1.20 「ビルマ民主化と日本の課題――不在の二元論を捨て、実質的な政策見直しを」、『国際人権ひろば』、財団法人アジア・太平洋人権情報センター、第77号、2008年1月、6-7頁(単著) http://www.hurights.or.jp/archives/newsletter/sectiion3/2008/01/-.html
◇2008.7.25 「サイクロン後のビルマ――草の根支援を恐れる軍政」、『オルタ』、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター、2008年7月号、34-35頁(単著) http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=-1&articleid=519
◇2008.7.1 「ビルマ・サイクロン被害への草の根支援を」、『同朋』真宗大谷派宗務所、2008年7月号、10-11頁(単著)
◇2008.7.20 「サイクロン『ナルギス』被害とビルマ市民の草の根援助」、『国際人権ひろば』、財団法人アジア・太平洋人権情報センター、第80号、2008年7月、16-17頁(単著) http://www.hurights.or.jp/archives/newsletter/sectiion3/2008/07/post-22.html
◇2008.9 「ビルマ・サイクロン被災地支援――軍政の妨害を乗り越える僧侶と市民」、『Ayus』特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、第83号、2008年9月、8-9頁(単著) http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=1&articleid=518
◇2010.10 「疑問符だらけのビルマ総選挙を越えて」、『Ayus』特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、第94号、2010年10月、6-7頁(単著) http://www.burmainfo.org/article/article.php?mode=1&articleid=521
◇2012.9.20 「最近のビルマ情勢に浮かぶ複数の『フロンティア』」、『国際人権ひろば』、財団法人アジア・太平洋人権情報センター、第105号、2012年9月、12-13頁(単著) http://www.hurights.or.jp/archives/newsletter/sectiion3/2012/09/post-187.html

◆その他の報告等
◇2008.2.3 箱田 徹 「2007年ビルマ民主化蜂起の背景と『わたしたち』の課題としての連帯」、パネルディスカッション『ビルマの民主化と私たちのかかわり』(主催:ワン・ワールド・フェスティバル2008実行委員会、財団法人アジア・太平洋人権情報センター)(参加者:工藤 年博、宇田 有三、箱田 徹、司会:前川 実)、ワン・ワールド・フェスティバル2008、大阪国際交流センター(個人報告と討議への参加)
◇2008.7.5 箱田 徹 『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク、ひと・まち交流館京都(京都市上京区)、主催:ピースムービーメント実行委員会・アムネスティ京都グループ
◇2010.6.5 宇田 有三・箱田 徹 『ビルマVJ 消された革命』トークショー:『ビルマVJ』徹底解剖、第七藝術劇場(大阪市) 報告:http://www.burmainfo.org/event/report-detail.php?mode=1&reportid=31
◇2010.7.11 箱田 徹 『ビルマVJ 消された革命』トークショー、横川シネマ(広島市) → 2010.7.20 「ミャンマーに関心を――映画『ビルマVJ』広島で公開 支援NGOが訴え」『中国新聞』(朝刊、第6面)で写真付き紹介
◇2011.07.24 市田 良彦(トーク);箱田 徹(司会) 「戦後神戸闇市のコスモポリタニズム――『神戸国際ギャングを題材』として」、カルチュラル・タイフーン2011(海外移住と文化の交流センター、神戸市中央区)
◇2012.03.19 中尾 恵子・箱田 徹 「ビルマ/ミャンマー難民の今とこれから――私たちとのかかわり」、モトマチセレクションvol.9「遠くの難民、近くの難民」『すぐそばにいたTOMODACHI』『ビルマVJ 消された革命』スペシャルトーク、元町映画館(神戸市中央区) 報告:http://motoei.blog.fc2.com/blog-entry-124.html
◇2013.07.14 中尾 恵子・箱田 徹 『異国に生きる 日本の中のビルマ人』トークショー、神戸映画資料館(神戸市長田区)


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Tetz, HAKODA (English)  ◇WHO

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