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自閉症連続体の時代

(付:争いと償いについて)

立岩 真也 2014 みすず書房

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『自閉症連続体の時代』表紙   ◇目次  文献表(別頁)
  ◇おもに「本人本」文献表(発行年順)(別頁)
  ◇言及(著者によるもの含む) ◇関連項目・人
  ◇序章 ◇『みすず』連載
  □[English]  □[Korean]  ◇Kyoto Books

■立岩真也 2014/08/25 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※

◆みすず書房のサイトでの紹介
 http://www.msz.co.jp/topics/07845/

 
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目次

□□序章

 □1 発達障害者の苦難は明るい可能性を示している
 □2 知識・行為・責任
 □3 分けて、誰にとってのことか考える
 □4 関連情報・電子書籍版

□□□第1部 起こったこと・問われること

□第1章 始まり広がっていったこと
 □1 わかることについて
 □2 どうするのかについて
 □3 免責について

□□第2章 本人がわかり、語る
□1 本人がわかり語ること
 □1 本人の本
 □2 なぜわざわざ、と言われる
 □3 リスト
□2 始まり広がっていくこと
 □1 説明
 □2 始まり
 □3 始まりの前の始まり
 □4 本を読む・医師に聞く
□3 わかってよかったこととそれだけでもないこと
 □1 わかる
 □2 なぜわかりたいのか

□□第3章 誤解は解ける、が
□1 家族ではないこと
 □1 話は収まりきってはいないこと
 □2 あまり調べられていない事情
 □3 利害/効果
 □4 事実ある因果
□2 わかること
 □1 病人だと喜んでいるという批判と反批判
 □2 わかることを巡る諸問題
 □3 知ることでよいことよくないこと
 □4 何が知られればよいとされるのか

□□第4章 身を処すこと
□1 身の処し方を知る
 □1 対処法を得る
 □2 原因との距離
 □3 求められているもの
 □4 他人たちが関係する
□2 いつもうまくはいかない
 □1 うまく収まるだろうかという心配
 □2 何が何を招来してしまうのか

□□第5章 AC
□1 帰責し免責されればよいと言い切る
 □1 AC=本人の免責+親への帰責?
 □2 自己申告でよいとされること
 □3 免責
 □4 「原因」でないともされる
□2 その上でのためらい
 □1 「責任逃れ」へのとまどい
 □2 免責は肯定される、が
 □3 だが別経路でやってくる

□□第6章 免責される/されないこと
□1 免責されるが逃れられない
 □1 家族の免責
 □2 選択でないのに責められる/選択できたのにと責められる
 □3 原因でなくともすることは与えられる
 □4 本人の免責
□2 免責されないこと
 □1 刑法学の諸学派との関連
 □2 本当かと問われる
 □3 市場は理由を問わない
 □4 文化の違いに由来する部分はあるがしかし

□□□第2部 回答の試み

□□第7章 社会がいる場所

□1 社会がいる場所
 □1 これまで
 □2 少なくとも五つの契機、に対する幾種類かの異なった利害
 □3 批判(1)原因→帰責先としての社会
 □4 (2)自然・(3)決定
 □5 (4)社会U
 □6 基本的な対し方
 □7 容易に決まらないから現場主義、ではない
□2 発達障害・自閉…に
 □1 なぜ括り出されたのか
 □2 まず病ではなく
 □3 差異とできないに対して

□□第8章 処世と免責とわかることについて

□1 対処
 □1 概要
 □2 多くは日常的処世術で、脳を言い、医療と関係したが、それは必須でない
 □3 させられることはある
 □4 周囲のためのものでもある
 □5 マニュアルの使われ方
 □6 とすれば
 □7 文化
 □8 その場でしか決まらないことと原理主義は両立する
 □9 二枚舌を使えるなら使うこと
 □10 療法の検討は別の課題になる
□2 免責
 □1 概要
 □2 免責のための証明が求められる
 □3 責任は問われないが外される
 □4 撤退してもかまわないことが示されている
 □5 仕組みをわかっておくこと
 □6 仕事の中核以外で排除しないこと
 □7 複数の方法を同時に採ること
□3 わかること
 □1 わかる/わかりきらない
 □2 知られたことをせねばならないことはない、が
 □3 逃避という非難について

□□補章 争いと償いについて

□1 害について
□2 内部における争い
□3 理由を問われない生活
□4 この方法がよいこと
□5 反論への応答
□6 非現実性について

□□ あとがき

□□ 註

□□ 文献表

 
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序章より

■1 発達障害者の苦難は明るい可能性を示している
 本書に出てくるのは、「発達障害」「自閉スペクトラム」などと呼ばれる状態にかかわることだが、それがいったいどんな状態であるのかについては、以下に紹介する幾多の本、そしてそれ以外に種々の専門家が親や教師向けに書いたものを加えれればまったくおびただしい数の本で繰り返し語られている。むろんその中身を吟味する必要もあるが、私は自分について、あるいは身近な人に多年関わったりしてわかったことがあるという者ではない。経験をもとに何か書いたりできない。いくつか思うことがあっても、それを自信をもって言うことなどできそうにない。近年は哲学や社会学の領域の研究者が本を書いていたりもする。そうしたものを見ていただいたらよかろうということもある★01。
 本書では、一つに、知ること、語ること、説明することについて、一つに、対処する(しない)ことについて、もう一つ、責任を免除される(されない)ことについて考える。むろん三者は関係し合っている、させられ合っているのだが、すべてをいっしょにしながら書いていくことはできないから、さしあたり分けて、順番に見ていく。
 なぜそんなことをするのか。一つには、社会運動やある種の「学」が言ってきたことと「本人」たちが語ることに食い違いのようなものがあるように思えるのだが、そのことをどう考えたらよいのかと思った。ただこれは「理論的」な関心ということになるだろう。もちろん関心のない人には関係のないことだ。ただ私はそのことを考えていくと「実践的」な方向にもつながっていくとも思う。
 第T部でこのかん起こったことの一部を追う。第U部でそれをうけてどう考えたらよいか、どうしたらよいかを考える。この社会やその社会のもとでの身体のあり様について第7章でいくらかを述べた後、第8章で「対処すること」「免責されること」「わかること」のそれぞれについて考えられることを述べる。
 その第U部で言えると思って書いたことの概要は第8章の各節の冒頭にまとめたので、こんな長々とした話につきあいきれないという方は、それを読んで終わらせていただいてもよいかもしれない。それをさらに縮めれば、このかん言われてきたことはもっともであり有効でもあるが、それだけでは足りないし、すこし間違えると危いところに行ってしまう可能性もあることを言っている。そして、基本的には、病気・障害があることを証さずに(そのことで争わなくて)すむような状態、たんにできないこと不得手なことは(あまり)しないですむような状態がより望ましいことを言う。
 非現実的だとすぐに言われるにきまっているのだが、そんなことはないと述べる。[…]」

 
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■関連項目・人

ADHD(Attention Deficit/ Hyperactivity Disorder 注意欠陥・多動性障害)
ADD(注意欠陥障害)
LD(Learning Disabilities 学習障害)
エンハンスメント
『現代思想』
原因/帰属
自閉症
自閉症・文献 a07b
自閉症(他):どのようにして知ったか a07k
障害学
発達障害 Developmental Disorder / Developmental Disability dd

石井 哲夫
石川 憲彦
小澤 勲
香山 リカ
佐藤 幹夫
高岡 健
ニキ リンコ
信田 さよ子
Bettelheim, Bruno(ブルーノ・ベッテルハイム)

 
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書評・紹介・言及 (66)

◆2017/06/01 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/870283054631182337
 「『自閉症連続体の時代』の「書評」(→https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsr/66/1/66_150/_article/-char/ja/)を書いたという人(とうぜん読んでない)が被告の裁判の傍聴にいってきた。とてもだめ。非をまともに認め、仕事できなくなっている人が仕事できるように姿を現わすべきでない場に現わさない。すぐできる。せよ。」

◆2017/05/27 https://twitter.com/aciddazeareback/status/868390119887167490
 「disco cat?@aciddazeareback
 それでジュンク堂書店に行って、発達障害の本を見繕おうと思って心理学の分野かなと探したら見当たらなかった。いや、立岩真也『自閉症連続体の時代』は現代思想のコーナーだったかもしれない(うろ覚え)。それで店員に確認したら教育関連のコーナーに案内された。なるほど、大人の発達障害者が文字数」

石川 憲彦 2015/04/10 「書評:立岩真也『自閉症連続体の時代』」『精神医療』78:156-160

◆『社会学評論』

◆2015/01/13 『綴葉』No.334(2015-1・2)(京大生協綴葉編集委員会)
 PDF
 「「自閉症連続体」とは耳慣れない言葉だが、つまりは発達障害や自閉症スペクトラムと呼ばれる症状・障害のことだ。それらのタイプを逐一分けず、「連続体」と一まとめに論じているのは、本書の方針でもある。つまり、この連続体のどこかに位置づけられることと、治療すること、そしてこの病気・障害が個人に帰責・免責されることは、強いかかわりを持っている。この論点を受けた本書の目的は、「名指すこと意味づけることを巡って錯綜している現況を解きほぐす」ことにある。
 例えばアスペルガーと診断された人が、仕事で失敗してしまう。決してなまけているのではなく病気・障害のせいだと主張することは「甘え」なのか? それならどこまで責任を引き受ければよいのか。この問いに対する意見は当事者でも異なるだろうし、本やネットで様々な意見が錯綜している。本書では、当事者や評論家によるアスペルガー関連の資料をもとに、その違いを丹念に辿っていく。小難しい理論は出さず、最初から考える。安易な結論は出さないし、むしろ深みへと沈んで行く。一つ一つの答えは、形而上学的にも感じられる。この点で、いわゆる「実践」向きの本ではない。しかし、著者のいう通り、「容易に決まらないから現場主義、ではない」。ここでは、問題を手放さないという難題が、読者への課題として示される。
 著者独特の、慎重さを重ね、かえって難解な文体は健在だ。しかし本書は抜群に読みやすいのは、本書が個々人の生活実践と深く結びついているからだろう。 ( 貝殻 )
(二九一頁 税込三九九六円 8月刊)」

◆堀田義太郎 2014/12/15 「立岩真也『自閉症連続体の時代』を読む」
 『パブリッシャーズ・レビュー』2014年12月15日号

◆小柳 正弘 2014/10/17 「書評:立岩真也『自閉症連続体の時代』」,『週刊読書人』


岡崎 勝 2016/03/25
 「ボクはこの本を読んで、「発達障害はわからない」ということがわかったのがよかった。発達障害の子たちへの支援に対する、矛盾や疑問はこういうところだと思うことがたくあって、得した気分になる。」,『おそい・はやい・ひくい・たかい』90:77-84

◆立岩 真也・岡崎 勝 2016/03/25 「まわりにいる人が楽になる、力をぬくための心がまえ」『おそい・はやい・ひくい・たかい』90:80

◆2015/08/26 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/636488264455618560
 「『自閉症連続体の時代』補章「争いと償いについて」「例えば水俣病について、ことのよしあし、問題の構図自体はまったくはっきりしているように思えた。[…]ただそれでも、何も思わないできたわけでなく、いくつか気になってきたことはあった。」http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm」

◆2015/08/03 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/628214211487752193
 「『自閉症連続体の時代』(立岩真也、みすず書房)についての自己言及(たくさん)含む言及・紹介まず59→http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm#r 石川憲彦氏→http://www.arsvi.com/w/in02.htm の『精神医療』http://www.arsvi.com/m/p.htm 掲載のはそのうち」

◆2015/07/05 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/
 「『自閉症連続体の時代』(立岩真也・みすず書房・2014)→「おもに「本人本」文献表(発行年順)」→http://www.arsvi.com/ts/2014b1b3.htm ドナ・ウィリアムズ/テンプル・グランディン/森口奈緒美/グニラ・ガーランド/リン・ワイス/ウェンディ・ローソン/ロクスケ/ニキ・リンコ……」

◆2015/07/04 https://twitter.com/endoucom/status/617297154621575168
 「遠藤 a.k.a. Kon Endoh ?@endoucom 「ADHDが脚の悪い人と違うのは、自覚できるかできないかだ。脚の悪い人は、本人も周りも全く誤解なく障害の存在を理解できる。だから、うまく歩けないことに誰も疑問を持たないし、人と同じように歩くことをその人に強要することもない」(ロクスケ2004、立岩真也『自閉症連続体の時代』より)」

◆2015/06/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/
 『自閉症連続体の時代』(立岩真也 2014)「補章 争いと償いについて」「社会に訴え、加害者から謝罪と補償を求める時になされるのは、自らのあるいは自らが代理するその人たちの悲惨を語ることである。これはまったく当然の行ないではある。しかし」→http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm」

◆2015/06/02 https://twitter.com/anomee/status/605726446854619136
 「???ou??@anomee 『自閉症連続体の時代』読み終えたー。何ヶ月かかったのかな。でも、きちんと(かな?)読めた。自分の立ち位置と重ね合わせる場面が多くあったので入って来やすかった。わたしは病名がわかって救われたところもあるけれど、それを口にすると、病気を売りにするなと言われたこともあり。読んでよかった」

◆2015/05/28 https://twitter.com/anomee/status/603897737092866048
 「???ou??@anomee 立岩真也さんの『自閉症連続体の時代』を読んで、何よりも後頭部を殴られたような感覚を覚えたのは、どこにその一文があったか探しているのだけど(すみません)、「ほとんどのことは、好悪である」ということだった。そこに気づいてはいなかったし、書かれたものに出会ったこともなかった。盲点だった」

◆2015/04/30 https://twitter.com/tokoroten510/status/593897613625143296
 「概念主義者 ニートリアージ 我輩は猫以下?@tokoroten510 人々を自閉症とみなす社会――自閉症スペクトラム概念の拡大 http://synodos.jp/society/5263  2013/09/17 社会的背景 「非障害性自閉症スペクトラム」 ◆ 本田 秀夫 発達障害 障害性非自閉症スペクトラム 立岩真也 自閉症連続体の時代 ◆ 社会の受け皿 折り合い」

◆2015/04/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/
 「『自閉症連続体の時代』増刷ということに→http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm 誤植・誤記を見つけた方はお知らせください(わかっているのは50、51頁→訂正表掲載予定)。急ぎですいません。ご指摘いただいた方にはお礼さしあげます→立岩真也:tae01303@nifty.ne.jp」

◆2015/03/26 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/581038627787931649
 「『綴葉』No.334(2015-1・2)(京大生協綴葉編集委員会)掲載の『自閉症連続体の時代』の書評リンク&掲載→http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm#r 難解な文章書けないので難解な文章の書き手たちに恐縮している私は「抜群に読みやすい」と書いてもらえるのはありがたい」

◆2015/01/30 https://twitter.com/kyodaiteiyo/status/561131004568416256
 「書評誌『綴葉』?@kyodaiteiyo 【綴葉1・2月号(No.334)】新刊コーナー・J.E.チェンバレン著、屋代通子訳『馬の自然誌』築地書館・立岩真二著『自閉症連続体の時代』みすず書房(3/4)http://www.s-coop.net/about_seikyo/public_relations/teiyo/ …

◆2015/01/17 https://twitter.com/itamitakashi/status/556684849520467968
 「伊丹 高?@itamitakashi 『自閉症連続体の時代』立岩真也著 みすず書房 読了。 最近、診断基準を見て自分の障害の原因を高機能自閉症だった、とする当事者の人が周りにも増えてきていて、それによって家族原因や自己責任から逃れられる自分の位置を確保できた安心感を得ることもできているのではないかと思います。」

◆2015/01/13 『綴葉』No.334(2015-1・2)(京大生協綴葉編集委員会)
 PDF
 「「自閉症連続体」とは耳慣れない言葉だが、つまりは発達障害や自閉症スペクトラムと呼ばれる症状・障害のことだ。それらのタイプを逐一分けず、「連続体」と一まとめに論じているのは、本書の方針でもある。つまり、この連続体のどこかに位置づけられることと、治療すること、そしてこの病気・障害が個人に帰責・免責されることは、強いかかわりを持っている。この論点を受けた本書の目的は、「名指すこと意味づけることを巡って錯綜している現況を解きほぐす」ことにある。
 例えばアスペルガーと診断された人が、仕事で失敗してしまう。決してなまけているのではなく病気・障害のせいだと主張することは「甘え」なのか? それならどこまで責任を引き受ければよいのか。この問いに対する意見は当事者でも異なるだろうし、本やネットで様々な意見が錯綜している。本書では、当事者や評論家によるアスペルガー関連の資料をもとに、その違いを丹念に辿っていく。小難しい理論は出さず、最初から考える。安易な結論は出さないし、むしろ深みへと沈んで行く。一つ一つの答えは、形而上学的にも感じられる。この点で、いわゆる「実践」向きの本ではない。しかし、著者のいう通り、「容易に決まらないから現場主義、ではない」。ここでは、問題を手放さないという難題が、読者への課題として示される。
 著者独特の、慎重さを重ね、かえって難解な文体は健在だ。しかし本書は抜群に読みやすいのは、本書が個々人の生活実践と深く結びついているからだろう。 ( 貝殻 )
(二九一頁 税込三九九六円 8月刊)」

◆立岩 真也 2014/12/22 「立岩真也『自閉症的連続体の時代』(2014)の紹介」
 [Korean] https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko/posts/681263608658139
[English] https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.en/posts/1508984802722500

◆堀田義太郎 2014/12/15 「立岩真也『自閉症連続体の時代』を読む」
 『パブリッシャーズ・レビュー』2014年12月15日号

◆モルテン 2014/11/30
 http://bookmeter.com/cmt/43153977

 「まず、発達障害者が自らの障害を知ること、それは「脳に原因」があり、それまで家族の責任とされていたことや自分のせいだと思っていたことが免責されること、一方で「脳の原因」としてしまってそれでよいのかといった関係者の懸念、こういったことが大量の文献を引用して語られる。そして、このような語られ方をされる社会、特に免責について語り、それではどのような社会が望ましいのかが論じられる。筆者の本を読むと思うが、なぜ、筆者のいう「望ましい社会」にこの社会はなっていないのだろう。近づけていくことはできると思う。」

◆モルテン 2014/11/30
 http://bookmeter.com/cmt/43153977

 「読んでいて思いついたこと。・病・障害で免責されることについて読んでいて、べてるの家の本に書いてあった「病気が治り、病の苦しさが軽減されれば今度は人生を生きる苦しさが襲ってくる」を思い出した。・補償の裁判の話は、他の多くの「原因究明のための民事訴訟」に当てはまる。東日本大震災の大川小学校の遺族の訴訟を思い出した。」

◆2014/11/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/538660789767249920

 「@sakamotoplus 『自閉症連続体の時代』 http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm についてはまとめ?にあたる第8章の第1〜3節のあたまに「概説」というものをつけてはおります。この頃そういうことをした方がよいとは思いやるようにはしてるのですが、それですむかというと…」

◆2014/11/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/538603308751937536

 「立岩真也?@ShinyaTateiwa 「第7章までを書くにあたって目を通していたのは二〇〇八年まで[…]その後の書籍は[…]あらためて集めてみることになった[…]この二五年ほとの間に変化があることが見える。」『自閉症連続体の時代』(立岩真也・みすず書房)本人本他文献表→http://www.arsvi.com/ts/2014b1b3.htm」

佐藤幹夫 2014/11/01 「ポロ酔い日記 3 二〇一四年八月二八日〜九月三〇日」,『飢餓陣営』41(2014年秋号) :188-191

「九月一六日(火)/[…]○立岩真也『自閉症連続体の時代』(みすず書房)読了。拙著をとりあげていただいているので、論表しにくいが、着眼が、いかにもこの著者らしかった。自閉症の原因をめぐる「脳かそう以外か」という二項対立を、徹底的に相対化しようとしている。」(189)

◆2014/10/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/525793543013425152

 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa 立岩真也『自閉症連続体の時代』(みすず書房)への言及(著者自身によるもの含む)39→http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm#r  日本病院・地域精神医学会での講演→http://www.arsvi.com/ts/20141031.htm  の時にも販売します。」

◆2014/10/20 https://twitter.com/shinzawa_k/status/524349537045864448

 「shinzawakatsunori ?@shinzawa_k 立岩真也さんの「自閉症連続体の時代」。先週、綾屋紗月さんと野波ツナさんのお話しを続けて聞いた後に思うところ多く、衝動買い。「名付けられなければ社会に居場所はないのか」「自分を証明しなくていい社会は非現実的だろうか?」という言葉たちがビシビシと迫ってくる。」

◆小柳 正弘 2014/10/17 「書評:立岩真也『自閉症連続体の時代』」,『週刊読書人』

◆2014/10/17 https://twitter.com/shinzawa_k/status/524349537045864448

 「週刊読書人 ?@Dokushojin_Club 【本日発売 週刊読書人 10/17】▽今週の書評▽ 4面<学術 思想> ◇著:立岩真也『自閉症連続体の時代』(みすず書房) 評:小柳正弘 ◇著:岡本雅享『民族の創出  まつろわぬ人々、隠された多様性』(岩波書店) 評:岡部一明 #読書人 #書評」

◆2014/10/17 https://twitter.com/silly_fish/status/523093573646839808

 「深海魚 ?@silly_fish 自閉症連続体の時代』買ったなう。自閉者として生きてきた人が社会学や障害学たどり着いた訳ではなく、健常者としてそのへんを読んでいた人が自閉者に「なって」しまったパターンなので、何というか立ち位置に困りそうで購入を躊躇って (cont) http://tl.gd/ngtdjc」

◆2014/10/12 https://twitter.com/_doctorsnews_/status/521352875616657408

 「医師dangi ?@_doctorsnews_ 立岩真也『自閉症連続体の時代』 http://bit.ly/1ljqESn

◆2014/10/11 https://twitter.com/takunyan223/status/520959393613877248

 「たくにゃん ?@takunyan223 立岩真也『自閉症連続体の時代』(みすず書房、2014.8)を読了した。自閉症圏の言論についてあくまで議論の整理に徹する筆致は、まるでヴィトゲンシュタインが『論理哲学論考』で行った仕事に似ている。ただし、自閉症スペクトラムの人たち自身の語りを引用する手つきは、むしろ『哲学探究』だ。」

◆2014/10/07 https://twitter.com/hgwReo/status/519675434833698819

 「羽賀000?@hgwReo 初めて読む立岩真也さんの著書が『自閉症連続体の時代』なのだけど、誤解の余地の少ない書かれ方(文章あたりの情報量は多くない)をされていて、すらすらとは読めないけれど安心して読める。」

◆2014/10/07 https://twitter.com/hgwReo/status/519674300907810817

 「羽賀000 ?@hgwReo lessorさんのブログ(https://twitter.com/lessor_tw/status/516623228270174208 …)にもあったように、立岩真也『自閉症連続体の時代』は責任というものの有り様について述べられてもある本だ。タイトルに「責任」という文字があったらもっと読まれるべき人へ届きやすかったのではないかと思う。」

◆2014/10/06 https://twitter.com/avantgarde4u/status/519089213594034177

 「oaio?@avantgarde4u 発達障害の本をざっくり見たが、やっぱりこの界隈はぼんやり手を出しても得るところが少なそうなので、しばらく『自閉症連続体の時代』をきちんと読むことにしたい。ほんと金と人があったらねぇ」

◆2014/10/03 [amazon]

読めば読むほど
投稿者 さくらぶ 投稿日 2014/10/3
2回通読。くせになる。スルメ。
 読みこなすのにだいぶ苦労して、でも私がいますごく必要としてて、知りたいこと、魔法のこたえが書いてあるような気がして、どんどん読んだ。
超絶クセのある文章をかなり集中力駆使して、何度か行きつ戻りつして、注釈(これがまた長い)もその都度読んで、
 知りたいことは書いてあった。
まだ十分に読みこなせてはないと思うけど。
魔法というのは、そうかんたんには届かないな。
 他著も読みたい。読んでる。
これまたかなり集中力がいるし、読みこなすには時間がかかる。
でも、時間かけても立岩節にのめりこむほど、内容?テーマなので、追っていきたい。
 自閉症連続体(ようは発達障害)のところはもちろんだけど、
水俣病とところも、衝撃だったというか、メカラウロコだった。
そうかーそういうことになるのかあーと。

◆2014/10/01 https://twitter.com/azsakura39/status/517677930881613824

 「さくらぶ/桜麩 ?@azsakura39 2回通読。くせになる。スルメ。読みこなすのにだいぶ苦労して、でも私がいますごく必要としてて、知りたいこ...『自閉症連続体の時代』立岩 真也 ☆4 http://bit.ly/1x2ELgg #booklog」

◆立岩 真也 2014/10/01 「早川一光インタビューの後で・2――連載 104」『現代思想』41-(2014-10):-

 「基本的には、そもそも病者や障害者という人たちが何を求めている、同時に何を不要としているのかを問うべきなのである。そのことをおもに「自閉症」と呼ばれる人たちのことから考えてみようとしたのが『自閉症連続体の時代』(立岩[2014])ということになる。すると自閉症という世界・人への対し方の異なり自体をなおすべきだとはならない。また『造反有理』(立岩[2013])で論じることはなかったが基本的にみておくべきだとしたのは、精神疾患への処遇については加害性という契機があることだった。  ただこれらについて慎重であるべきたとしたそのうえで、身体を巡る差異に関わって補われるべきは補われるべきだとは言えるだろう。また苦しみを和らげ死をいくらか先延ばしにすることも求められる。こうして人は補われなおることを求めているが、しかしそれ以上のものを求めているわけではない。こうした場合には基本的には当人がほしいだけ供給してかまわないことになる☆06。」

◆lessor 2014/09/30 「ちょうどいい責任」だけを背負えない社会で」
 http://d.hatena.ne.jp/lessor/20140930/1412007084

◆2014/09/30 https://twitter.com/lessor_tw/status/516623228270174208

 「lessor?@lessor_tw ブログを久しぶりにちゃんと更新した。『自閉症連続体の時代』と、最近のいくつかのニュースについて。→「ちょうどいい責任」だけを背負えない社会で - lessorの日記 (id:lessor / @lessor_tw) http://d.hatena.ne.jp/lessor/20140930/1412007084 …」

◆2014/09/20 https://twitter.com/Philo_Shinkan/status/513451539403251713

 「哲学書新刊情報?@Philo_Shinkan 【カスタマーレビューがありました】『自閉症連続体の時代』(立岩真也著 みすず書房) 【Amazon紹介文】「自分を証明しなくていい社会というのは非現実的だろうか? 」 【Amazon】→http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622078457?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4622078457&linkCode=shr&tag=chikuchiku0f-22 …」

◆2014/09/20 [amazon]

考える力で生きづらさを解す
投稿者 academianuts 投稿日 2014/9/20
 生きづらさに関わる本や「傷」に関わる本は、読みたいと思っても知ること・知らされること自体が負担になり、読めないことが多い。本書は、そのしんどさをまったく感じずに読むことができる稀有な一冊である。
 まず、自閉症と発達障害は別のものだと思っていた私には、驚きから始まった。病気・障害として「診断」された(または自認した)本人・家族、あるいは立場の異なる専門家の意見を紹介しながら、とにかく慎重に論が進められる。
 自分にとっての生きづらさや友人が抱えている生きづらさに様々な場面で触れるたびに感じていた違和感や葛藤を、「それはそれでよいこと」「これはこれとして考えるべきところがある」等といった言葉づかいで少しずつ解していただいた。
 著者が考える社会的な仕組みは、魅力的であった。ところが、現実にはなかなか難しそうである。それはもちろん著者も認めている。しかし、その上でそのように考えることに意味を見出しているところが、この本の最大の魅力で、現実的な価値を覚えた点だ。
 実際この本を読んだ直後に、もう友人関係が続けられそうにないと思っていた関係を回復できた。本書に感謝します。
 対人コミュニケーションが苦手だと思う方や、どうやら多くの人と違うタイプの人が学校や職場、友人関係にいる方にこの本をお勧めします。

◆2014/09/16 https://twitter.com/hgwReo/status/519674300907810817

 「立命館大学人間科学研究所 ?@r_ihs 【新刊】立岩真也『自閉症連続体の時代』(2014年8月、みすず書房)当事者が編み出してきた生存の方法を紹介し、社会への着地のあらゆる可能性を考え直して、ともに生きる方法を探る。 http://www.msz.co.jp/book/detail/07845.html …」

◆2014/09/14 https://twitter.com/shellingford221/status/511344804983083008

 「トミネコヽ(??ω?? )ゝ??@shellingford221 ふむふむ。興味深い…φ(ΦωΦ )メモメモ QT 自閉症連続体の時代 (付:争いと償いについて)http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm」

◆2014/09/11 https://twitter.com/Tanemura_T/status/509977018520199168

 「種村剛?@Tanemura_T 【本】『自閉症連続体の時代』(立岩真也、2014年、みすず書房)雑誌『みすず』の連載がまとまった。「責任や義務がないとするのではなく、なぜ、そしてどの程度の責任や義務が求められるかを考えて示す方がよいということである」(269)」

◆2014/09/10 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/509728572156542976

 「立岩真也?@ShinyaTateiwa 「『自閉症連続体の時代』おもに「本人本」文献表(発行年順)」→http://www.arsvi.com/ts/2014b1b3.htm  1988年〜2014年 / 『自閉症連続体の時代』(立岩真也・みすず書房・2014)→http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm」

◆2014/09/07 https://twitter.com/sun8now/status/508790008539402240

 「サンヤツから「今」が見える?@sun8now 【自閉症連続体の時代】立岩 真也 病や障害と認定されるとはどういうことか。認定されなければ社会で生きづらく、認定されれば「自分のせいではなく、病のせい」だと免責される…#自閉症  http://amzn.to/1lJIbDb」

◆2014/09/07 https://twitter.com/_doctorsnews_/status/508442795929911296

 「医師dangi ?@_doctorsnews_ 立岩真也『自閉症連続体の時代』 http://bit.ly/1ljqESn

◆2014/09/04 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/507431888936370176

 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa 立岩真也新刊『自閉症連続体の時代』(みすず書房)の文献表にはかなり大量の「本人本」を掲載、リンク→http://www.arsvi.com/ts/2014b1b.htm  本の第2章「本人がわかり、語る」には95冊の自閉症、ADHD、ADD関連の(基本)本人本の発行年順の一覧あり」

◆2014/09/02 https://twitter.com/CURIOUS_SULY/status/507013089867210752

 「参宿星 ?@CURIOUS_SULY 基本的には、何をするかしないか原因論とは別に立ちうるし、立てるべきである。原因が何かという問題は何をすべきかという問題には直結しないし、直結させるべきでもない。(立岩真也『自閉症連続体の時代』)」

◆2014/09/02 https://twitter.com/azsakura39/status/507532193074143232

 「さくらぶ/桜麩 ?@azsakura39 いま、立岩真也さんの本を、かなり集中して読んでる(かなり集中しないと理解できない)ので、あたまも疲れるだろうと思うんだけど、なんかこの人のぐねぐね文章にはまってしまっとる。」

◆2014/09/02 https://twitter.com/CURIOUS_SULY/status/507013089867210752

 「参宿星 ?@CURIOUS_SULY 基本的には、何をするかしないか原因論とは別に立ちうるし、立てるべきである。原因が何かという問題は何をすべきかという問題には直結しないし、直結させるべきでもない。(立岩真也『自閉症連続体の時代』)」

◆立岩 真也 2014/09/01 「早川一光インタビューの後で・1――連載 103」『現代思想』41-(2014-9):-

 「[…]すると結局何ををよしとし何をよしとしないのかというごく基本的なことを考えねばならないということになる。本号の発売とほぼ同時に拙著『自閉症連続体の時代』(立岩[2014])が刊行される。その本は、自分は自閉症である、自閉症は脳の機能障害であると知ったり述べたりすることが何をもたらすか、それをどのように考えたらよいか、過去とくにここ十年ほどたくさん出た「本人」による本を集め、それらに書いてあることを検討し考えたことを述べた本である。その第7章「社会がいる場所」第8章「処世と免責とわかることについて」で、まだ出された問いに答えるには精度が足りないのだが、いくらかのことを述べている。」

◆2014/08/31 http://doctorsnews.idobatastream.com/d/838/%E7%AB%8B%E5%B2%A9%E7%9C%9F%E4%B9%9F%E3%80%8E%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87%E9%80%A3%E7%B6%9A%E4%BD%93%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%8F

◆2014/08/29 https://twitter.com/ritsumei_arsvi/status/505327002107146242

 「生存学研究センター ?@ritsumei_arsvi 『自閉症連続体の時代』刊行他――「身体の現代」計画補足・1 立岩真也 20140827
 しばらく「連載」させていただく。【続きは下記でご覧下さい】

https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1476171985983117 …」

◆立岩 真也 2014/08/27 「『自閉症連続体の時代』刊行他――「身体の現代」計画補足・1」

 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1476171985983117

◆2014/08/25 https://twitter.com/misuzu_shobo/status/50410455767727308

 「みすず書房 ?@misuzu_shobo 【新刊情報】立岩真也『自閉症連続体の時代』 自分を証明しなくていい社会というのは非現実的だろうか? 当事者が編み出してきた生存の方法を紹介し、社会への着地のあらゆる可能性を考え直して、ともに生きる方法を探る。 8月25日刊。http://bit.ly/1BX8sTF 」

◆2014/08/16 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/500458432944549889

 「立岩真也?@ShinyaTateiwa HBD、FBでありがとうございました。4年前の今日『人間の条件』 http://www.arsvi.com/ts/2010b2.htm  刊行。直後に出版社つぶれたり。あと10日で『自閉症連続体の時代』という本出ます。http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm  年内に『私的所有論』英語版をと。」

◆2014/07/29 https://twitter.com/tsukasaxt_x/status/494042525015871489

 「tsukasa takahashi?@tsukasaxt_x 自閉症的連続体の時代 立岩真也 8月 みすずから」

◆2014/07/21 https://twitter.com/necomaru/status/491338838422204417

 「猫丸 ?@necomaru 「ともに生きる方法を探る。」みすず書房のPR「発達障害、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラ...『自閉症的連続体の時代』立岩真也 http://bit.ly/1nOFYAI #booklog」

◆2014/07/19 https://twitter.com/yonemitsu/status/490694222882676737

 「米光一成『男の鳥肌名言集』発売中 ?@yonemitsu 立岩真也『自閉症的連続体の時代』  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622078457?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4622078457&linkCode=shr&tag=httwwwasaneto-22 … 気になる本。」

◆2014/07/18 https://twitter.com/nekonoizumi/status/490134206765211648

 「猫の泉 ?@nekonoizumi 「…その最前線が、発達障害・アスペルガー症候群・自閉症スペクトラムという「連続体」だ。病と障害のあいだを揺れ動く、このあいまいな「連続体」は、どう社会化されたのか」⇒立岩真也『自閉症的連続体の時代』みすず書房http://www.amazon.co.jp/dp/4622078457 」

◆2014/06/24 https://twitter.com/BaddieBeagle/status/481370347757772800

 「悪漢と密偵 ?@BaddieBeagle "病や障害と認定されるとはどういうことか。認定されなければ社会で生きづらく、認定されれば援助の対象になる。患者にとってそれはよいことなのか。名づけられなければ社会に居場所はないのか":立岩真也『発達障害の時代』 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-622-07845-6&Sza_id=MM …」

◆立岩 真也 2014/01/01 「今年の執筆予定」,『出版ニュース』(2014-1): http://www.snews.net/

◆立岩 真也 2011/03/01 「本年その一――唯の生の辺りに・11」,『月刊福祉』2011-3


UP:20140724 REV:20140725, 0814, 19, 20, 28, 0911, 1013, 1130, 1225, 20150326, 0803, 04, 1227, 20160330, 20170603
自閉症  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇BOOK
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