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堀田 義太郎

ほった・よしたろう
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last update: 20130321

■履歴

氏名 堀田義太郎(ほった よしたろう)
生年 1974年
住所 京都市

1993年4月 立命館大学産業社会学部産業社会学科        入学
1997年3月 同大学同学部                       卒業
1999年4月 立命館大学大学院文学研究科博士前期課程      入学
2001年3月 同大学大学院                       修了
2002年4月 大阪大学大学院医学系研究科博士課程(医の倫理学) 入学
2006年3月 同修了

■職歴

◇200604〜200703 大阪大学大学院医学系研究科 特任研究員
◇200704〜200803 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
◇200804〜201103 日本学術振興会特別研究員(PD)
◇201103〜201203 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクラルフェロー
◇201204〜    立命館大学衣笠総合研究機構生存学研究センター 特別招聘准教授

■教歴(非常勤講師)

◇200309〜200709 南大阪看護専門学校 非常勤講師(「医療倫理学」「医療人類学」)
◇200404〜200803 新大阪歯科衛生士専門学校 非常勤講師(「歯科医療倫理」)
◇200704〜200803 同志社大学 政策学部 嘱託講師(「Communication Methode in Japanese」)
◇200804〜200809 立命館大学 文学部 非常勤講師(「文化とポストコロニアル批評」)
◇200804〜200809 岡山大学 教養教育 非常勤講師(「生命倫理学」※ゲスト講師)
◇200804〜201003 相愛大学 非常勤講師(「人類の未来」)
◇200904〜201003 佛教大学 社会福祉学部/保健医療技術学部 非常勤講師(「医療と人権」/「医療倫理」)
◇200909〜201003 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「リサーチ・マネジメント」)
◇200804〜201103 千葉科学大学 薬学部/危機管理学部 非常勤講師(「医療倫理」/「生命倫理学」)
◇201004〜09 京都府看護協会 看護教員養成講習会 非常勤講師(「人間と科学」)
◇201004〜09 兵庫県看護協会 看護教員養成講習会 非常勤講師(「倫理学」)
◇200804〜201203 滋賀県立総合保健専門学校 非常勤講師(「倫理学」)
◇200904〜201203 同志社大学 政策学部 嘱託講師(「Academic Skill・2」)
◇201004〜 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「アカデミック・ライティング」)
◇200804〜 京都工芸繊維大学 工芸科学部 非常勤講師(「生命倫理」)
◇201004〜 立命館大学 経済学部/法学部/文学部 非常勤講師(「生命科学と倫理」)
◇201104〜 立命館大学 文学部 非常勤講師(「社会思想史」)

■業績

◆論文【査読あり】

◇200410 「障害の政治経済学が提起する問題」、『医学哲学・医学倫理』、第22号、pp. 37−46 →立岩 真也+定藤 邦子 編 2005.09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,<分配と支援の未来>刊行委員会
◇200508 「遺伝子介入とインクルージョンの問い」、『障害学研究』、第1号、障害学会
◇200610 「生体間臓器提供の倫理問題――自発性への問い」,『医学哲学・医学倫理』24: 31-41 cf.生体肝移植
◇200610 「研究利用目的のヒト胚作成と卵子提供をめぐる倫理的問題」、『生命倫理』16-1: 91-98
◇20070610 「性売買と性暴力――身体性の交換と自己決定の限界」『女性・戦争・人権』8: 96-129
◇20080701 Hotta, Yoshitaro "A Critique of Liberal Eugenics: Disability and the Problem of Inclusion"
 Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine, No. 3, July 2008: 86-107.
◇200809 Hotta, Yoshitaro "Ethical Issues of the Research on Human Embryonic Stem Cells,"
 International Journal of Bioethics Vol.18: 77-85.
◇20090225 「介護の社会化と公共性の周辺化」 『生存学』vol. 1: 265-278
◇20100320 「単なる生の質――終末期医療とQOLの臨界」 『生存学』vol. 2: 110-132

◆共著論文【査読あり】

◇20070331 的場和子・堀田義太郎・有吉玲子末岡陽子 「延命治療の差し控え/中止に関するガイダンス:紹介――英国General Medical Council編:延命治療の差し控えと中止:意思決定のよき実践のために」(研究ノート),『Core Ethics』3: 433-443 [PDF]
◇20080610 高橋 慎一・倉橋 耕平・堀田 義太郎 「自由・監視・コントロール社会をめぐる議論動向」(研究ノート),『女性・戦争・人権』9: 131-148
◇20090225 堀田義太郎・有馬斉安部彰的場和子 「英国レスリーバーク裁判から学べること――生命・医療倫理の諸原則の再検討」 『生存学』vol. 1: 131-164
◇20100923 堀田 義太郎・櫻井 浩子 「母体胎児外科手術の倫理問題」、『生命倫理』20-1: 140-148

◆著書(編著)

◇20110325 天田城介北村健太郎・堀田義太郎 編 『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』 生活書院 ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 978-4903690735 [amazon][kinokuniya] ※

◆分担執筆・解説等

◇200503 「フーコー」、小泉尚樹・嵯峨一郎・長友敬一・村松茂美編著、『はじめて学ぶ西洋思想』、ミネルヴァ書房、 pp. 255−261、2005年
◇200602「アルフォンソ・リンギスと共同性への問い(『何も共有していない者たちの共同体』解説)」 http://www.rakuhoku-pub.jp/books003/jyobun.html
 Lingis, Alphonso 1994 The Community of Those Who Have Nothing in Common, Indiana University Press=200602 野谷啓二 訳/田崎英明・堀田義太郎解説,『何も共有していない者たちの共同体』,洛北出版,281p. ISBN-10: 4903127028 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ b
◇20070326 「優生学とジェンダー――リベラリズム・家族・ケア」,大越・井桁編2007:105-135* 大越 愛子・井桁 碧 編 20070326 『脱暴力へのマトリックス――戦後・暴力・ジェンダー・2』,青弓社,314p. ISBN-10: 4787232711 ISBN-13: 978-4787232717 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ eg. 優生学
◇20070620 「生体間臓器移植」「再生医療」「健康であること」
 大北全俊・桑原英之・高橋綾 編『事例で学ぶケアの倫理』メディカ出版(pp. 67-68. p.100.)
◇20080115 立岩 真也・堀田 義太郎 「権利と契約」,「プライバシー」 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.656-657,pp.666-667,丸善 [amazon][kinokuniya] ※
◇201102 「強く・美しく・賢く・健康に?――エンハンスメントと新優生学」『はじめて出会う生命倫理』 玉井真理子大谷いづみ編、pp.253-274,有斐閣 [amazon][kinokuniya] ※
◇20110325 「ケアの社会化論とリベラリズム――ケアの分配論と分業」 天田城介北村健太郎・堀田義太郎編 『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』 303-348、生活書院 ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 978-4903690735 [amazon][kinokuniya] ※

◆報告書(編集)

◇20091204 櫻井 浩子・堀田 義太郎 編 『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10.
◇20100226 安部 彰・堀田 義太郎 編 『ケアと/の倫理』, 立命館大学生存学研究センター, 生存学研究センター報告11.

◆解説・総説【査読なし】

◇2003 「生命をめぐる政治と生命倫理学――出生前診断と選択的中絶を手がかりに」、『医療・生命と倫理・社会』、第2号、pp.13−22、2003年
立岩 真也定藤 邦子 編 2005.09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,<分配と支援の未来>刊行委員会
◇2004 「国民国家の没落と政治の再開」、『情況』、第3期第5巻第9号、pp. 52-71、2004年
◇200503 「ヒト胚の道徳的地位をめぐる論争状況」、『医療・生命と倫理・社会』、第4号、pp. 68-86 
◇200612 「決定不可能なものへの倫理――「死の自己決定」をめぐって」,『現代思想』34-14(2006-12):171-187
◇20071001 「国際的に見た人工呼吸治療の事情」 『難病と在宅ケア』Vol. 13 No. 10 pp. 19-22
◇20080301 「ケアと市場」 『現代思想』36-3(2008-3):192-210
◇20080415 「〈倫理の現在形〉第4回 負担の配分――生存・義務・公共性をめぐる試論」 『Web評論誌 「コーラ」』 4 http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/rinri-4.html
◇20090201 「ケア・再分配・格差」 『現代思想』37-2(2008-2): 212-235
◇20090225 「独居ALS患者の在宅移行支援(四)――課題・要因・解決方策」 『生存学』vol. 1: 218-235
◇20090310 「出生選択の倫理学――ジョン・ハリス「障害学の一つの原理と三つの誤謬」(2001)をめぐって」 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』: 81-93 pdf
◇20090901 「生死の選択と福祉政策の課題――治療拒否擁護論の批判的検討」 『世界と議会』538(2009年8・9月合併号): 22-29
◇20091204 「出生前選別批判の可能性と限界」 櫻井 浩子・堀田 義太郎 編 『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10, pp. 143-170.
◇20100929 「脳死臓器移植は殺人である――臓器移植法改正にあたり再確認しておくべき論点について」、『インパクション』176号、pp. 16-27
◇20101215 「障害者政策および研究動向について」『保健医療社会学論集』第21巻1号,pp.9-16.
◇201102 「障害と生命倫理学」『ノーマライゼーション』2011年2月号,pp. 10-12

【共著・その他】
◇200703 川口 有美子・古和久幸・安藤道人・堀田義太郎・杉田俊介 「ALS療養者と介護者、双方の生活を支援する長時間滞在型介護/介助サービスの在り方に関する調査研究」,川村佐和子(主任研究者)他 2007 『在宅重度障害者に対する効果的な支援の在り方』,厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業研究報告書平成18年度報告書
◇200803 堀田 義太郎・安藤 道人・川口 有美子 「ALS患者のQOL評価に関する文献調査に基づく研究」
 『厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)総合研究報告書』 pp. 173-192
◇200803 堀田 義太郎・川口 有美子 「LTMV/TPPVの開始・不開始・継続・中止の諸条件に関する文献研究」 『厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)分担研究報告書』 pp. 188-193
◇200805 堀田 義太郎北村 健太郎渡邉 あい子山本 晋輔・堀川 勝史・中院 麻央・小林 香織・定行 秀岳・高橋 慎一・阪田 弘一・川口 有美子橋本 操 「在宅独居ALS療養者のケアニーズ――1分間×24時間タイムスタディに基づく事例報告と検討」 特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会 『在宅療養中のALS療養者と支援者のための重度障害者等包括支援サービスを利用した療養支援プログラムの開発』,平成19年度障害者保健福祉推進事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト事業完了報告書 pp. 120-141.
◇20081015 Hotta, Yoshitaro ; Ando, Michihito ; Kawaguchi, Yumiko "Reexamining the Quality of Life of ALS patients: Lessons from Previous Studies", 『多文化主義と社会的正義におけるアイデンティティと異なり――コンフリクト/アイデンティティ/異なり/解決?』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告4,(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点)pp. 71-85.
◇20090201 市野川容孝杉田俊介・堀田義太郎 「鼎談:ケアの社会化の此/彼岸――障害者と介助者の敵対的自立に向けて」 『現代思想』37-2(2008-2): 119-179
◇20090225 「座談会――生存の臨界」立岩真也大谷いづみ天田城介小泉義之・堀田義太郎(司会) 『生存学』vol. 1: 6-22, 112-130, 236-264

◆書評・文献紹介

◇200506 「ジャック・デリダ『友愛のポリティックス』書評」、『女性・戦争・人権』,第7号,行路社,166−172
◇20071005 「(書評)ピーター・シンガー著 『人命の脱神聖化』」 『週刊読書人』2007年10月5日
◇20080530 「能力と政治――『無能な者たちの共同体』(田崎英明 著)書評」,『インパクション』163: 185-188
◇20090115 「文献紹介 信原 幸弘・原 塑 編著『脳神経倫理学の展望』(勁草書房、2008年)」,『日本生命倫理学会ニューズレター』No. 39
◇20100308 「ベーシック・インカム構想を通して社会政策の課題を考える(『貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか』橘木俊詔・山森亮著、人文書院 書評)」,『インパクション』173号、pp. 197-

◆翻訳

◇20011218 ジョルジョ・アガンベン著、堀田義太郎・渡辺公三訳、「内戦と民主主義」、(国際学術シンポジウム『21世紀的知の構築に向けて:危機的市民社会に倫理はなりたちうるか?』、立命館大学講演原稿、2001年12月18日)
◇200403 エーリッヒ・グリースラー著、堀田義太郎・阪本恭子訳、「オーストリア生命倫理委員会:要求、正当性、実践」、『医療・生命と倫理・社会』、第3号、pp. 1−8
◇2005 シルヴァン・ラザルス著、「レーニンと党の形態――一九〇二年から一九一七年一一月」『レーニン〈再見〉あるいは反時代的レーニン』情況出版、pp. 244−255
◇20070131 「障害――法的諸問題」生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編,日本生命倫理学会編集協力『生命倫理百科事典』,丸善
◇20070326 Heonik Kwon著,「ベトナムにおけるアメリカ戦の亡霊」,大越・井桁編2007: 239-284* 大越 愛子・井桁 碧 編 20070326 『脱暴力へのマトリックス――戦後・暴力・ジェンダー・2』,青弓社,314p. ISBN-10: 4787232711 ISBN-13: 978-4787232717 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ b
◇20070425 Cornell, Drucilla 1992 Philosophy of the Limit, Routledge=20070425【第一章・第二章を担当】 仲正 昌樹 監訳,澤里 岳史・堀田 義太郎・西山 雄二・細見 佳子・水島 和則・小久見 祥恵・ギブソン 松井 佳子 訳,『限界の哲学』,御茶の水書房,372p. ISBN-10: 4275005252 ISBN-13: 978-4275005250 4725 [amazon][kinokuniya] ※ b

◆学会報告

◇20031122 「障害の政治経済学が提起する問題」、日本医学哲学・倫理学会、第22回大会、サンシップ富山
◇20040613 「「リベラル優生学」における責任と自由――出生前選別・操作行為に対する責任帰属と社会の責任」、障害学会、第一回大会、静岡県立大学
◇20051029 「生体からの臓器提供(living organ donation)をめぐる倫理問題」、日本医学哲学・倫理学会、第24回大会、産業医科大学
◇20051112 「売買春と性暴力」、社会思想史学会、第30回大会、岡山大学
◇20051119 「研究利用目的のヒト胚作成と卵子提供をめぐる倫理的問題」、日本生命倫理学会、第17回年次大会、東京女子医科大学
◇20060323 Yoshitaro Hotta “Ethical Issues in Genetic Intervention: Disability and the Problem of Inclusion,” International Society for Clinical Bioethics, 3rd International Conference, 広島大学
◇20071013-14 「「ケアの社会化」を再考する――有償化=分業化の可能性と限界」 社会思想史学会大会報告、立命館大学
◇20090913 「在宅独居ALS患者の生活支援の諸課題――事例報告」 日本質的心理学会 第6回大会 自主企画シンポジウム「難病患者を支える多層システムの構築と広がり――「ラーニングの支援」に注目して」、北海学園大学
◇20091031-1101 「ベーシック・インカムとケア労働」 社会政策学会 第119回大会 テーマ別分科会「ベーシック・インカムを通じてシティズンシップとケアを再考する(ベーシック・インカムと社会保障:その1)」、金城学院大学
◇20100516 「障害者運動と介助の社会化論」 第36回 日本保健医療社会学会 若手TS (2)「ケアの最前線――アポリアとコンフリクトの諸相」、山口県立大学
◇20101017 「生命維持治療の中止/差し控えをめぐる諸論点について」 第29回 日本医学哲学倫理学会、岩手医科大学

【共同報告】
◇20070519 的場 和子・藤原 信行・堀田 義太郎 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防1――2003−2006」 日本保健医療社会学会第33回大会、新潟県医療福祉大学
◇20070519 堀田 義太郎・的場 和子 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防3――英国Leslie Burke裁判Munby判決の再評価」 日本保健医療社会学会第33回大会、新潟県医療福祉大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/~gr022059/product/joffe/20070519hotta.htm
◇20070623 的場 和子・堀田 義太郎 「延命治療の差しひかえ/中止に関するガイダンスの意味するもの――英国の場合」 第12回日本緩和医療学会大会、岡山コンベンションセンター
◇20070916-17 仲口 路子有吉 玲子・堀田 義太郎 「1990年代の「寝たきり老人」をめぐる諸制度と言説」 障害学会第4回大会、立命館大学
◇20070919 安藤道人・堀田 義太郎・川口 有美子立岩 真也 「ALSにおけるケイパビリティアプローチ」 Conference of the HDCA(the Human Development and Capability Association ): "Ideas Changing History"September 17-20, 2007 in NY
◇20080608 有吉 玲子北村 健太郎・堀田 義太郎 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と医療費抑制政策の接合」 福祉社会学会 第6回大会報告、上智大学
◇20080608 仲口 路子北村 健太郎・堀田 義太郎 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と制度――死ぬことをめぐる問題」 福祉社会学会 第6回大会報告、上智大学
◇20080615 山本 晋輔仲口 路子長谷川 唯北村 健太郎・堀田 義太郎 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(1)――重度ALS患者のための在宅独居空間整備に関する研究」 第22回日本地域福祉学会大会同志社大学
◇20080615 堀田 義太郎・渡邉 あい子仲口 路子長谷川 唯山本 晋輔北村 健太郎 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(2)――1分間×24時間タイムスタディに基づくケアニーズの把握」 第22回日本地域福祉学会大会、同志社大学
◇20080615 仲口 路子長谷川 唯山本 晋輔北村 健太郎・堀田 義太郎 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(3)――在宅移行の困難」 第22回日本地域福祉学会大会、同志社大学
◇20080615 長谷川 唯山本 晋輔・堀田 義太郎・北村 健太郎仲口 路子 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(4)――制度的諸問題」 第22回日本地域福祉学会大会、同志社大学
◇20090509 Hotta, Yoshitaro, Abe, Akira, Matoba, Kazuko & Arima, Hitoshi May 9, 2009 "The Importance of Social Support in Decision Making regarding Terminal Care: What ALS Patients in Japan can Teach us", Poster Presentation 11th Congress of the EAPC, Vienna, Austria
◇20091114-15 堀田義太郎・櫻井浩子 「母体胎児外科手術の倫理問題」 日本生命倫理学会 第21回年次大会、東洋英和女学院大学
◇20100828 山本晋輔長谷川唯・堀田義太郎  「情報コミュニケーション技術(ICT)支援の諸特徴と制度化の課題」第15回日本難病看護学会学術集会、山形県立保健医療大学
◇20110605 堀田義太郎・山本晋輔 「情報通信技術(ICT)支援の諸特徴と制度化の課題」第25回地域福祉学会、東洋大学

◇20090607 コーディネイタ:テーマセッション「ケアを再考する――家族・労働・規範」 福祉社会学会 第7回大会、於:日本福祉大学

◆研究会報告

◇20020907 「『終末期医療とケア――はじめるとき/おえるとき』をめぐるいくつかの問題点について」日本ホスピス・在宅ケア研究会、第10回全国大会、福岡工業大学
◇20050319 「障害の否定は障害者の否定ではない、となぜ言えないか」、京都生命倫理研究会、京都女子大学
◇20050327 「「先端医療をめぐる倫理問題」の問題構成について」、争点としての生命研究会、立命館大学(「生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究」基盤研究(B)(1)課題番号10225352 代表:小泉義之
◇20070810 「「ケアの社会化」を再考する――有償化/専業化の可能性と限界」 研究会: 「公共」におけるケアについて考える
◇20071222 「研究利用目的のヒト胚作成と卵子提供をめぐる倫理的問題」,『基盤(B)「生命科学・医学の発展に対応した社会規範形成――生命倫理基本法の構築」』(研究代表者 位田隆一)研究会報告(京都大学紫蘭会館)
◇20080217 安藤 道人・堀田 義太郎・川口 有美子 「障害とQOLに関する一考察――人工呼吸器を装着しているALS患者の福祉評価について」 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”
◇20080831 長谷川 唯竹林 弥生西田 美紀山本 晋輔・堀田 義太郎・川口 有美子 「独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討――社会福祉の立場から」 第13回日本難病看護学会大会、タワーホール船堀
◇20081108 日高 友郎・久住 純司・水月 昭道・堀田 義太郎・長谷川 唯山本 晋輔中田 喜一 「神経難病患者と大学生によるアシスティブ・テクノロジー・ワークショップの実践」 科学技術社会論学会、大阪大学
◇20081117 西田 美紀・堀田 義太郎 「進行性難病患者の居宅生活に向けた介入の必要性と課題」(ポスター発表) 第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム、立命館大学
◇20081117 長谷川 唯西田 美紀・堀田 義太郎 「独居ALS患者における制度的支援体制の事例検討」(ポスター発表)  第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム、立命館大学
◇20090124 Hotta, Yoshitaro "Between medical equipments and home appliances" Workshop on The mechanization of Empathy in Health Care, 於:立命館大学
◇20090314 長谷川唯・堀田義太郎 「独居ALS患者における支援体制の事例検討」 日本保健医療社会学会 第200回 関西定例研究会、キャンパスプラザ京都
◇20090614 「ケア・再分配・格差について」 第7回ベーシック・インカム研究会(ベーシック・インカム日本ネットワーク準備委員会)、立命館大学
◇20090620 「出生選択の倫理学」 科学研究費補助金・基盤研究(C)「生殖と身体をめぐる“自然主義”の再検討」(2008-2011年度)研究代表者:大越愛子 第1回研究会、近畿大学
◇20090906 「ある治療拒否擁護論とその批判」 死生学と生存学、東京大学
◇20100514 「正義論と障害――ケア活動の位置をめぐって」 公開研究会企画「正しいことを正しく論じる」(2010年第2回「現代社会における統制と連帯』研究会)、立命館大学
◇20110702 Hotta Yoshitaro, Hasegawa Yui, and Yamamoto Shinsuke “Toward the bright future of communications by people with severe disabilities,”International Conference (non-refereed International Workshop: Art and Assistive Technology, Hongik University, Seoul, Korea
◇20110704 Hotta Yoshitaro “The possibility and the limits of “free choice/rights model” of care distribution,” (The Future of Identity Politics in Japan) University of Ottawa. July 4, 2011. Women's Worlds 2011: Inclusions, Exclusions, Seclusions: Living in a globalized world. (Poster Presentation)2011年7月4日
◇20111127-1202 Kayoko Ito, Yoshitaro Hotta, Yumiko Kawaguchi.“The 2011 Tohoku Earthquake and its effect on the lives of people on ventilators” 22nd International Symposium on ALS/MND Sydney, Australia
◇20120220 「リプロダクション、セクシュアリティ、「自然」」 科学研究費補助金・基盤研究(C)「生殖と身体をめぐる“自然主義”の再検討」(2008-2011年度)研究代表者:大越愛子 2011年度第3回研究会、近畿大学

◆その他の活動

◇20080720 「意思伝達装置、スイッチ、ALSの介護に必要なITの知識と療養環境」(講義) 「進化する介護」in京都 http://d.hatena.ne.jp/sakura_kai/20080701
◇200801 「ALS/QOL関連文献のレビュー」
◇200801 「ALSにおけるQOL関連因子に対する個別的指標」

■受賞

◇2004 日本医学哲学・倫理学会、第2回奨励賞(論文「障害の政治経済学が提起する問題」、医学哲学医学倫理、第22号)

■所属学会

日本倫理学会 [外部リンク]学会HP
日本生命倫理学会 [外部リンク]学会HP
日本医学哲学・倫理学会 [外部リンク]学会HP
障害学会 [外部リンク]学会HP
関西倫理学会 [外部リンク]学会HP
日本社会福祉学会 [外部リンク]学会HP
福祉社会学会 [外部リンク]学会HP
日本地域福祉学会 [外部リンク]学会HP
社会政策学会 [外部リンク]学会HP
「女性・戦争・人権」学会(編集委員) [外部リンク]学会HP
社会思想史学会 [外部リンク]学会HP
日本保健医療社会学会 [外部リンク]学会HP
日本社会学会 [外部リンク]学会HP
日本難病看護学会 [外部リンク]学会HP

■研究会・プロジェクト

GCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 「出生をめぐる倫理研究会」 研究メンバー
GCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 「難病の生存学研究会」 研究メンバー
GCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 「ケア研究会」 研究メンバー
GCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 「老い研究会」 研究メンバー

スイッチ研

■文献紹介

Lars Johan Matersvedt et al.「安楽死と医師幇助自殺――EAPC倫理専門委員会の観点から」
◇和田 勝 編 20080220 『介護保険制度の政策過程――日本・ドイツ・ルクセンブルク 国際共同研究』,東洋経済新報社,589p. ISBN: 4492701206 ISBN-13: 978-4492701201 6090 [amazon] ※ a02.a02i.
◇Edwards, S D 200805 "The Ashley treatment: a step too far, or not far enough?", J Med Ethics 34:341-343

◆平等主義・社会関係の平等論関連
◇Fleurbaey, Mark 1995 "Equal Opportunity or Equal Social Outcome?" Economics and Philosophy 11,pp. 25-55.(後半の一部)
◇Scheffler,Samuel 2003, "What is Egalitarianism?" Philosophy & Public Affairs vol. 31, No. 1, Winter 2003(=2010 Equality and Tradition : Questions of Value in Moral and Political Theory Ch. 7, Oxford University Press.
◇Seligman,Matthew 2007 "Luck, Leverage, and Equality: A Bargaining Problem for Luck Egalitarians"  Philosophy and Public Affairs vol. 35, No. 3 (2007) 266-292
◇O'Neill,Martin 2008 "What Should Egalitarianisms Believe?" Philosophy & Public Affairs vol. 36, No. 2 (2008) 119-156
◇Wolff, J. & De-Shalit, A. 2007 Disadvantage,Oxford University Press
◇Young,I. M. 2001 "Equality of Whom?: Social Groups and Judgement of Injustice" Journal of Political Philosophy vol. 9 No. 1 (2001) 1-18
◇Holtug, Nils & Lippert-rasmussen, Kasper eds. 200702 Egalitarianism: New Essays on the Nature and Value of Equality,Oxford University Press

◆インセンティブ(G. A. Cohen)論関連
◇Williams,Andrew 1998 "Incentives, Inequality, and Publicity"Philosophy & Public Affairs 27-3, 1998(Summer) 225-247
◇Shiffrin,Seana Valentine 2010 "Incentives, Motives, and Talents" Philosophy & Public Affairs vol. 38, No. 2 2010 111-142

◆正義論と障害関連
◇Otsuka, Michael 2005  Libertarianism Without Inequality Oxford Univ Press on Demand; New edition, (PartTのみ 障害に関連するのは第二章)
◇Stein, S., Mark 200605 Distributive Justice and Disability: Utilitarianism against Egalitarianism,Yale University Press
◇Tremain, Shelley 1996 "Dworkin on Disablement and Resources" Canadian Journal of Law and Jurisprudence Vol.\, No. 2 (July 1996)
◇Silvers, Anita, Wasserman, David, and Mahowald, Mary B. 1998 Disability, Difference, Discrimination,Rowman & Littlefield,
◇Arneson,Richard 2000 "Disability, Priority, and Social Justice"Americans with Disabilities: Exploring Implications of the Law for Individuals and Institutions,Francis, Leslie Pickering; Silvers, Anita Routledge,
◇Wasserman,David 2001 "Philosophical Issues in the Definition and Social Response to Disability" Albrecht, Gary L., Seelman, Katherine D., Bury, Michael eds. 2001 Handbook of Disability Studies,Sage
◇Kristiansen, Kris,Vehmas, Simo,and Shakespeare, Tom 2008 Arguing about Disability :Philosophical Perspectives,Routledge
◇Brownlee, Kimberley; Cureton, Adam eds. 2009 Disability and Disadvantage,Oxford Univ Press,
◇Brighouse, Harry & Robeyns, Ingrid eds. 2010 Measuring Justice: Primary Goods and Capabilities,Cambridge University Press.

UP: 20051116 REV: 20060901 1201 20070503, 0505 0908 20080228, 0407 20080706 1105, 1124, 25, 1210, 20090316, 0415, 0515, 0701, 03, 28, 0831, 0912, 1119, 20100104, 0308, 12, 0502, 0929, 20110611, 0809, 20120117, 0223, 20130321
生命倫理学  ◇Hotta, Yoshitaro (English)  ◇WHO 

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