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上野 千鶴子

うえの・ちづこ
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last update:20150616
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□プロフィール

・社会学
・東京大学
→立命館大学大学院先端総合学術研究科 特別招聘教授(2012年4月〜)
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/9388/year/2011/publish/3


□目次

◇新着
◇業績: 単著編著共著論文
関連書
言及

■新着

◆上野 千鶴子 2015/02/06 「バカヤロー言いたい相手」,朝日新聞26面 [PDF]



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■業績

〈単著〉

◆上野 千鶴子 1982 『セクシィ・ギャルの大研究』,光文社
◆上野 千鶴子 19850131 『女は世界を救えるか』,勁草書房,187p. 1600 千葉社3716共通 *r
◆上野 千鶴子 19850228 『資本制と家事労働――マルクス主義フェミニズムの問題構制』,海鳴社 MONADO BOOKS 35,80p. 515 ※/千葉社3600共通/社S30-2764 *r
◆上野 千鶴子 198508 『構造主義の冒険』,勁草書房,252p. ISBN: 4326151447 2625 
[amazon] 千葉社3715
◆上野 千鶴子 19860515 『フェミニズムの最前線――上野千鶴子氏講演会記録』,ウィメンズブックストア編,ウィメンズブックストア松香堂,91p. 600 千葉社3714/三鷹 *r
◆上野 千鶴子 19860525 『マザコン少年の末路――女と男の未来』,河合文化教育研究所,発売:進学研究所,90p. 400 河合塾/※
 cf.立岩「生存の争い――医療の現代史のために・3」
 cf.『河合おんぱろす・増刊号――上野千鶴子著『マザコン少年の末路』の記述をめぐって』(河合文化教育研究所,1994)
◆上野 千鶴子 19861130 『女という快楽』,勁草書房,xiv+273p. 1900 ※/千葉社3522/連雀367 *r
◆上野 千鶴子 198701 『「私」探しゲーム――欲望私民社会論』,筑摩書房,217p. ISBN: 4480853456 1365 [amazon] 三鷹304/真砂361
◆上野 千鶴子 19880610 『女遊び』,学陽書房,274p. 1400 ※96
◆上野 千鶴子 198809 『接近遭遇――上野千鶴子対談集』,勁草書房,326p. ISBN: 4326650915 1995 [amazon]
◆上野 千鶴子 19890831 『スカートの下の劇場』,河出書房新社,206p. 1300 ※
◆上野 千鶴子 199008 『40才からの老いの探検学』,三省堂,221p. ISBN: 4385353565 1223 [amazon] ** a cf.老い
◆上野 千鶴子 19901031 『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』,岩波書店,341p. 2500 ISBN-10: 400000333X ISBN-13: 978-4000003339 2835 [amazon][kinokuniya] ※→20090515 岩波現代文庫,462p. ISBN-10: 4006002165 ISBN-13: 978-4006002169 1200+ [amazon][kinokuniya] ※ f03. f04.
落合 恵美子 19910722 「書評:上野千鶴子『家父長制と資本制』」,『週刊読書人』
*飯田 哲也 19920725 「上野 千鶴子著『家父長制と資本制』」,『家族社会学研究』04:113-116 *r
◆上野 千鶴子 19910401 『性愛論 対話篇』,河出書房新社,265p. 1300 三鷹367.9
◆上野 千鶴子 19910720 『1.57ショック――出生率・気にしているのはだれ?』,松香堂書店,73p. 600 千葉社4951共通 *r cf.人口
◆上野 千鶴子 199111 『国際円卓議論・本の未来』,大日本印刷株式会社ICC本部,HONCO双書 (H002),223p. ISBN: 4887521146 2520 [amazon]
◆上野 千鶴子 199206 『「私」探しゲーム―欲望私民社会論』,筑摩書房,ちくま学芸文庫,327p. ISBN: 4480080058 1050 [amazon]
◆上野 千鶴子 199306 『ミッドナイトコール』, 朝日新聞, 176p. ISBN-10: 4022640103 ISBN-13: 978-4022640109 441 [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 199312 『ドイツの見えない壁――女が問い直す統一』,岩波書店,岩波新書 新赤版 (314),359p. ISBN: 4004303141 632 [amazon]
◆上野 千鶴子 19940325 『近代家族の成立と終焉』,岩波書店,354p. ISBN: 4000027425 2200 [amazon] ※/千葉社4901 *r
◆上野 千鶴子 199602 『うわの空――ドイツその日暮らし』,朝日新聞社,朝日文芸文庫,211p. ISBN: 4022641010 561 [amazon]
◆上野 千鶴子 199608 『資本制と家事労働』,海鳴社,モナド・ブックス 35,80p. ISBN: 4875250347 525 [amazon]
◆上野 千鶴子 199801 『発情装置――エロスのシナリオ』,筑摩書房,297p. ISBN: 4480863117 1995 [amazon]
◆上野 千鶴子 199803 『ナショナリズムとジェンダー』,青土社,229p. ISBN: 4791756088 1995 [amazon] →20121016(文庫版) 『ナショナリズムとジェンダー  新版』,岩波書店,岩波現代文庫,484p. ISBN-10:4006002718 ISBN-13:978-4006002718 \1240+tax [amazon]
◆上野 千鶴子 200011 『上野千鶴子が文学を社会学する』,朝日新聞社,252p. ISBN: 402257562X 1680 [amazon]
◆上野 千鶴子 20020222 『差異の政治学』,岩波書店 2500 *r
◆上野 千鶴子 200204 『サヨナラ、学校化社会』,太郎次郎社,197p. ISBN: 4811806662 1838 [amazon]
◆上野 千鶴子 200209 『フェミニズムから見たヒロシマ―戦争犯罪と戦争という犯罪のあいだ』,家族社,105p. ISBN: 4907684045 1050 [amazon]
◆上野 千鶴子 200210 『21世紀フェミニズムの最前線――ウイメンズブックス・フォーラム第1回記録 ウイメンズブックスブックレット (9)』,松香堂書店,130p. ISBN: 4879740225 945 [amazon]
◆上野 千鶴子 200211 『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』,平凡社,260p. ISBN: 4582705081 2310 [amazon]
◆上野 千鶴子 200302 『女の子に贈るなりたい自分になれる本』,学陽書房,93p. ISBN: 4313840737 1260 [amazon]
◆上野 千鶴子 20030716 『国境 お構いなし』,朝日新聞社出版,260p. ISBN: 4022578513 1680 [amazon]
◆上野 千鶴子 200311 『上野千鶴子が文学を社会学する』,朝日新聞社,朝日文庫,295p. ISBN: 4022643196 630 [amazon]
◆上野 千鶴子 200502 『老いる準備―介護することされること』,学陽書房,278p. ISBN: 4313860959 1680 [amazon]
◆上野 千鶴子 200602 『生き延びるための思想――ジェンダー平等の罠』,岩波書店,277p. ISBN: 4000221515 2520 [amazon] →20121016(文庫版) 『生き延びるための思想  新版』,岩波書店,岩波現代文庫,416p. ISBN-10:400600270X ISBN-13:978-4006002701 \1300+tax [amazon]
◆上野 千鶴子 200707 『おひとりさまの老後』,法研,263p. ISBN-10: 4879546801 ISBN-13: 978-4879546807 1470 [amazon][kinokuniya] →20111206(文庫版) 『おひとりさまの老後』,文藝春秋,文春文庫,285p. ISBN-10:4167801620 ISBN-13:978-4167801625 \600+tax [amazon]
◆上野 千鶴子 200910 『男おひとりさま道』,法研,271p. ISBN-10: 4879547530 ISBN-13: 978-4879547538 \1400+tax [amazon][kinokuniya] →20121210(文庫版) 『男おひとりさま道』,文藝春秋,298p. ISBN-10:4167838370 ISBN-13:978-4167838379 590円 [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 20100422 『ひとりの午後に』,日本放送出版協会,233p. ISBN-10: 4140814195 ISBN-13: 978-4140814192 \1300+tax [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 20101006 『女ぎらい――ニッポンのミソジニー』,紀伊國屋書店,288p. ISBN-10: 431401069X ISBN-13: 978-4314010696 \1500+tax [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 20110815 『ケアの社会学―当事者主権の福祉社会へ』,太田出版,497-Cp. ISBN-10:4778312414 ISBN-13: 9784778312411 \2993 [amazon][kinokuniya] ※ c04,s,a02
◆上野 千鶴子 20121030 『みんな「おひとりさま」』,青灯社,272p. ISBN-10:4862280617 ISBN-13:978-4862280619 1400円+税 [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 20130630 『<おんな>の思想――私たちは、あなたを忘れない』,集英社インターナショナル,301p. ISBN-10:479767251X ISBN-13:978-4797672510 1500円+税 [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 20130903 『ひとりの午後に』, 文藝春秋,273p. ISBN-10:416783877X ISBN-13:978-4167838775 641円 [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 20130920 『女たちのサバイバル作戦』, 文藝春秋,352p. ISBN-10:4166609335 ISBN-13:978-4166609338 840円 [amazon][kinokuniya]

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〈編著〉

◆上野 千鶴子 編 19821130 『主婦論争を読むI 全記録』,勁草書房,viii+241p. ISBN: 432665032X 2266→3045 [amazon] ※ *r
◆上野 千鶴子 編 19821210 『主婦論争を読むII 全記録』,勁草書房,iv+288p. 2270 [amazon] ※ *r
◆上野 千鶴子 編 1987 『中流幻想の崩壊 現代のエスプリ 238』,至文堂,216p. ISBN: 4784352384 1040 [amazon]
◆上野 千鶴子 編 1989 『新男類の誕生 現代のエスプリ 260』,至文堂,224p. ISBN: 4784352600 1040 [amazon]
◆上野 千鶴子 編 19901210 『ニュー・フェミニズム・レビュー1 恋愛テクノロジー――いま恋愛ってなに?』,学陽書房,276p. 1600 ※/千葉社5011-1
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 19910705 『家族の社会史』,岩波書店,シリーズ変貌する家族1,289p. ISBN:400004141X 2600 [amazon] ※/千葉社5009-1共通 *r
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 19910806 『セクシュアリティと家族』,岩波書店,シリーズ変貌する家族2,255p. ISBN:4000041428 2600 [amazon] ※ *r
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 19911007 『システムとしての家族』,岩波書店,シリーズ変貌する家族3,284p. ISBN:4000041436 2600 [amazon] ※ *r
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 19911106 『家族のフォークロア』,岩波書店,シリーズ変貌する家族4,299p.ISBN:4000041444 2600 [amazon] ※ *r
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 199203- 『家族の解体と再生』,岩波書店,シリーズ変貌する家族5,273p. ISBN:4000041452 2700 [amazon] *r
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 19920206 『家族に侵入する社会』,岩波書店,シリーズ変貌する家族6,241p.ISBN:4000041460 2621 ※ [amazon] *r
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 19920327 『メタファーとしての家族』,岩波書店,シリーズ変貌する家 族7,279p. 2700 千葉社5009-4共通/三鷹367 279p. ISBN:4000041479 2700 *r
◆上野 千鶴子・鶴見 俊輔・中井 久夫・中村 達也・宮田 登・山田 太一 編 199203 『家族論の現在』,岩波書店,シリーズ変貌する家族8,307p. 2700 千葉社5009-8共通/三鷹367 *r
◆樺山 紘一・上野 千鶴子 編 199312 『長寿社会総合講座 (9)』,第一法規出版,263p. ISBN: 4474113012 4078 [amazon]
◆上野 千鶴子  19940325 『近代家族の成立と終焉』,岩波書店,352p. ISBN-10:4000027425 ISBN-13: 978-4000027427 \2520 [amazon][kinokuniya] ※ f03
◆上野 千鶴子 編 19940330 『ニュー・フェミニズム・レビュー5 リスキー・ビジネス――女と資本主義の危うい関係』,学陽書房,335p. 1600 千葉社4929
◆井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子 編 1994a 『リブとフェミニズム』,岩波書店,日本のフェミニズム1,248p.
◆井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子 編 1994b 『フェミニズム理論』,岩波書店,日本のフェミニズム2,221p.
◆井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子 編 1995a 『母性』,岩波書店,日本のフェミニズム5,258p.
◆井上 輝子・江原 由美子・上野 千鶴子 編 199501 『性役割』,岩波書店,日本のフェミニズム,岩波書店,240p. ISBN: 4000039032 2039 [amazon]
◆井上 輝子・江原 由美子・上野 千鶴子 編 199502 『セクシュアリティ』,岩波書店、 日本のフェミニズム6,256p. ISBN: 4000039067 2039 [amazon]
◆井上 輝子・江原 由美子・上野 千鶴子 編 199504 『表現とメディア』,岩波書店, 日本のフェミニズム,244p. ISBN: 4000039075 2100 [amazon]
◆吉岡 睦子・一番ケ瀬 康子・上野 千鶴子・日高 敏隆・島田 晴雄 著 一橋大学リレー講演実行委員会 編 199501 『人は誰と生きるのか――家族をめぐる6章』,宝島社,228p. ISBN: 4796609083 1835 [amazon]
◆上野 千鶴子・メディアの中の性差別を考える会 編 199604 『きっと変えられる性差別語――私たちのガイドライン』,三省堂,223p. ISBN: 4385357218 1575 [amazon]
◆上野 千鶴子 編 199609 『色と欲 現代の世相』,小学館,302p. ISBN: 4093865019 1628 [amazon]
◆上野 千鶴子・綿貫 礼子 編 19961210 『リプロダクティブ・ヘルスと環境――共に生きる世界へ』,工作舎, 270p. ISBN:4-87502-273-5 2520 [amazon][bk1] ※
◆上野 千鶴子 編 199707 『キャンパス性差別事情――ストップ・ザ・アカハラ』,三省堂,265p. ISBN: 4385357315 1575 [amazon]
◆河合 隼雄・上野 千鶴子 編 199710 『現代日本文化論 (8)』,岩波書店,296p. ISBN: 4000261282 2625[amazon]
◆見田 宗介・内田 隆三・吉見 俊哉・上野 千鶴子・佐藤 健二・大澤 真幸 編 199801 『社会学文献事典―書物の森のガイドブック』,弘文堂,912p. ISBN: 4335550758 15750 [amazon]
◆鈴木 道子・上野 千鶴子 編 199907 『花に聴く――鈴木道子写真集 BeeBooks』,光村印刷,59p. ISBN: 4896157753 2100 [amazon]
◆上野 千鶴子 編 20010220 『構築主義とは何か』,勁草書房,305p. 2800 ※
◆上野 千鶴子・仲宗根 幸市・森田 純一・宮里 千里・吉江 真理子 著 天空企画 編 200107 『沖縄的人生――南の島から日本を見る』, 光文社,知恵の森文庫,265p. ISBN: 4334781047 560[amazon]
◆井上 輝子・江原 由美子・加納 実紀代・上野 千鶴子・大沢 真理 編 200206 『岩波 女性学事典』,岩波書店,549p. ISBN: 4000802038 4830 [amazon]
◆上野 千鶴子 編 200512 『脱アイデンティティ』,勁草書房,344p. ISBN: 4326653086 2625 [amazon]
◆上野 千鶴子 編 岩崎 稔・成田 龍一 著 20060211 『戦後思想の名著50』,平凡社,640p. ISBN: 4582702589 3570 [amazon]
◆上野 千鶴子・中西 正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p. ISBN-10: 4260006436 ISBN-13: 9784260006439 2310 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06 d00
◆上野 千鶴子・盛山 和夫・武川 正吾編 2012 『公共社会学』T&U, 東京大学出版会

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〈共著〉

◆上野 千鶴子・宮迫 千鶴 198511 『多型倒錯――つるつる対談』,創元社,288p. ISBN: 4422320076 1529 [amazon]
◆高田 公理・上野 千鶴子・井上 章一・野田 正彰・奥野 卓司 198703 『現代世相探検学』,朝日新聞社,朝日選書,222p. ISBN: 4022594268 924 [amazon]
◆上野 千鶴子・田中 美津 198712 『美津と千鶴子のこんとんとんからり』,木犀社,254p. ISBN: 4943990029 1575 [amazon]
◆上野 千鶴子・電通ネットワーク研究会 19880922 『「女縁」が世の中を変える――脱専業主婦(エンジョイスト)のネットワーキング』 日本経済新聞社,226p. 1200 千葉社4615/三鷹367. *r  →20080917(文庫版) 『「女縁」を生きた女たち』,岩波書店,岩波現代文庫,298p. ISBN-10:4006031718 ISBN-13:978-4006031718 \1000+tax [amazon]
◆小木 新造・上野 千鶴子・熊倉 功夫 199009 『風俗 性 日本近代思想大系』,岩波書店,550p. ISBN: 4002300234 7140 [amazon]
◆上野 千鶴子・NHK取材班 199102 『90年代のアダムとイヴ』,日本放送出版協会,241p. ISBN: 4140087536 1223 [amazon]
◆伊藤 比呂美・上野 千鶴子 199112 『のろとさにわ』,平凡社,181p. ISBN: 4582828531 1325 [amazon]
◆上野 千鶴子・中野区女性会館 199403 『My future design book――女の子に贈る生き方ハンドブック』,学陽書房,76p. ISBN: 4313840656 714 [amazon]
◆上野 千鶴子・中村 雄二郎 199403 『「人間」を超えて―移動と着地』,河出書房新社,河出文庫,279p. ISBN: 4309472605 693 [amazon]
◆赤松 啓介・上野 千鶴子・大月 隆寛 199505 『猥談――近代日本の下半身』,現代書館,404p. ISBN: 4768466621 3150 [amazon]
◆上野 千鶴子 文/高畑 早苗 絵 19951024 『あ・な・た・た・ち――自我からの癒し』 NHK出版,110p. 1300 ※
◆田端 泰子・服藤 早苗・上野 千鶴子 199703 『ジェンダーと女性 シリーズ比較家族』,早稲田大学出版部,比較家族史学会,261p. ISBN: 4657972057 3570 [amazon]
◆上野 千鶴子・香取 照幸・田中 滋 199708 『いっと 46―上手に老いるための本 (46) シリーズ上手に老いるための本』,甲陽書房,64p. ISBN: 487531809X 840 [amazon]
◆上野 千鶴子・富岡 多恵子・小倉 千加子 199709 『男流文学論』,筑摩書房, ちくま文庫,452p. ISBN: 4480033289 966 [amazon]
◆本間 正明・上野 千鶴子 著 宝塚NPOセンター 編 199807 『NPOの可能性――新しい市民活動』,かもがわ出版,かもがわブックレット,63p. ISBN: 4876993963 600 [amazon]
◆川村 湊・上野 千鶴子・イ ヨンスク・高橋 源一郎・成田 龍一・奥泉 光・井上 ひさし 199907 『戦争はどのように語られてきたか』,朝日新聞社,301p. ISBN: 4022574038 1890 [amazon]
◆中村 雄二郎・上野 千鶴子 199911 『日本社会 21世紀へのキーワード-インターネット哲学アゴラ-』,岩波書店,228p. ISBN: 4000262874 1575 [amazon]
◆網野 善彦・宮田 登・上野 千鶴子 20009 『日本王権論』,春秋社,279p. ISBN: 4393291492 1890 [amazon]
◆上野 千鶴子・河野 貴代美・足立 真理子・大沢 真理・竹村 和子 200010 『ラディカルに語れば…――上野千鶴子対談集』,平凡社,333p. ISBN: 4582472273 2310 [amazon]
◆上野 千鶴子・辛 淑玉 200201 『ジェンダーフリーは止まらない!――フェミバッシングを超えて』,松香堂書店,ウイメンズブックスブックレット,144p. ISBN: 4879740179 945 [amazon]
◆寺町 みどり・上野 千鶴子 200210 『市民派議員になるための本―立候補から再選まで』,学陽書房,269p. ISBN: 4313180311 2520 [amazon]
◆上野 千鶴子・行岡 良治 200308 『論争――アンペイドワークをめぐって』,太田出版,319p. ISBN: 4872337735 1680 [amazon]
中西 正司・上野 千鶴子 20031021 『当事者主権』,岩波新書新赤860,214+2p. 700 ※
 cf.立岩 真也 2004/02/01 「紹介:中西 正司・上野千鶴子『当事者主権』」,『ノーマライゼーション 障害者の福祉』2004-2
◆鶴見 俊輔・上野 千鶴子・小熊 英二 20040311 『戦争が遺したもの』,新曜社,403p. ISBN: 4788508877 2940 [amazon]
◆上野 千鶴子・ごとう 尚子・寺町 みどり 200405 『市民派政治を実現するための本――わたしのことはわたしが決める』,コモンズ,191p. ISBN: 4906640753 1890 [amazon]
◆上野 千鶴子・信田 さよ子 20040527 『結婚帝国 女の岐れ道』,講談社,289p. ISBN: 4062124130 1785 [amazon]
◆上野 千鶴子・趙韓 惠浄・金 賛鎬 200407 『ことばは届くか――韓日フェミニスト往復書簡』,岩波書店,229p. ISBN: 4000228455 2100 [amazon]
◆鈴木 成文・上野 千鶴子・山本 理顕・布野 修司・五十嵐 太郎・山本 喜美恵 200410 『「51C」家族を容れるハコの戦後と現在』,平凡社,186p. ISBN: 4582544274 1890 [amazon]
◆杉浦 康平・竹村 和子・小森 陽一・筑紫 哲也・森村 泰昌・石川 好・中沢 新一・若桑 みどり・上野 千鶴子・池沢 夏樹 200504 『論客10氏の「目からウロコ」』,日本カメラ社,167p. ISBN: 4817900121 840 [amazon]
◆上野 千鶴子・小倉 千加子 20050907 『ザ・フェミニズム』,筑摩書房,ちくま文庫,320p. ISBN: 4480421491 714 [amazon]
◆上野 千鶴子・藤原 ゆきえ・田島 安江 200510 『今、親に聞いておくべきこと』,法研,173p. ISBN: 4879545910 1260 [amazon]
◆上野 千鶴子 ・ 湯山 玲子 20121025 『快楽上等! 3.11以降を生きる』,幻冬舎,321p. ISBN-10:4344022718 ISBN-13:978-4344022713 1500円+税 [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子・小笠原 文雄 20130228 『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』,朝日新聞出版,230p. ISBN-10: 4022510587 ISBN-13: 978-4022510587 \1400+tax [amazon][kinokuniya]
◆上野 千鶴子 20150515 『思想をかたちにする 上野千鶴子対談集』,青土社,405p. ISBN-10:4791768612 ISBN-13:978-4791768615 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ s
◆上野 千鶴子 20150515 『セクシュアリティをことばにする 上野千鶴子対談集』,青土社,306p. ISBN-10:4791768620 ISBN-13:978-4791768622 2200+ [amazon][kinokuniya] ※ s

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〈論文〉

◆上野 千鶴子 2012-2013/4 「おんなたちのサバイバル作戦――ネオリベ時代を生き抜くために」『文学界』, 文藝春秋社
◆上野 千鶴子 2012/9-2013/3 「おんなの本を読みなおす」 集英社インターナショナルWebサイト
上野 千鶴子 20081001 「当事者とは誰か?――ニーズ中心の福祉社会のために」,上野・中西編[2008:10-37]*
*上野 千鶴子・中西 正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p. ISBN-10: 4260006436 ISBN-13: 9784260006439 2310 [amazon][kinokuniya] ※ a02.a06.d00.
◆2005/08/06 「「当事者のリアル」に注がれる繊細で心強い視線の快さ」
 『週刊現代』2005/08/06(リレー読書日記) cf.『ALS――不動の身体と息する機械』
 http://www.ne.jp/asahi/laconic/ikiru/houdou/relay.htm
◆20031105 「市民権とジェンダー――公私の領域の解体と再編」
 『思想』955(2003-11):010-034


◆上野 千鶴子・香取 照幸 1997 「介護保険は「亡国の法案」か――市民社会が直面する現実と整合性のとれた制度とは」(対談),『it』46:2-7
 (立岩「遠離・遭遇 ―介助について―」(『弱くある自由へ』第7章)で引用
◆20020120 「女性学の制度化をめぐって」
 『女性学』09:106-117 ※

◆19771001 「カオス・コスモス・ノモス――聖俗理論の展開」
 『思想』640:101-122 ※青焼
◆1978 「構造主義から記号学へ」
 吉田民人編『社会学』  
◆1979 「財のセミオロジ」
 『現代社会学』6-1(11)
◆1980 「異常の通文化的分析」
 『社会学評論』31-3(123):31-50 ※青焼
◆1980 「貨幣――メディア論的アプローチ」
 『ソシオロゴス』04:92-101
◆1981 「交換のコード・権力のコード――記号論と経済学」
 『経済評論』1981-10
◆上野 千鶴子 19811005 「性・権力・知――交換の記号論のために」
 『第54回日本社会学会大会報告要旨』:22-23
◆19811212 「女性=労働力の逆説――資本主義と家族の関係の洗直しを」
 『図書新聞』282(1981-12-12):5 *r
◆1982   「<外>の性――性の自由とその帰結」
 『現代思想』10-14:48-55 ※
◆19820501 「商品――差別化の悪夢」
 『現代思想』10-7(1982-5):98-111
◆19820801 「バーガー――新保守主義のゆくえ」
 『現代思想』10-10(1982-5)
◆19821130 「解説 主婦の戦後史――主婦論争の時代的背景」
 上野編[198211:221-241] ※ *r
◆19821210 「解説 主婦論争を解読する」
 上野編[198212:246-274] ※ *r
◆19840401 「異人・まれびと・外来王――または「野性の権力理論」」
 『現代思想』12-4(1984-4):76-98
◆19841101 「恋愛結婚イデオロギーと母性イデオロギー――フェミニズム・その個人主義と共同主義」
 『女性学年報』05:102-110 ※ *r
◆19840125 「訳者解説――マルクス主義フェミニズムの挑戦」
 Kuhn ; Wolpe eds.[1978=1984:245-263] *r
◆1985 「フェミニズムと家族の無意識」(吉本隆明との対談)
 『現代思想』vol.13-6, 1985年6月号  
◆19850101 「女は世界を救えるか?――イリイチ「ジェンダー」論徹底批判」
 『現代思想』13-01(1985-1):80-104 *r
◆19850920 「エコロジカル・フェミニズム批判――屈折したミニマリストの立場から」
 日本女性学研究会'85・5シンポジウム企画集団編[1985:068-077] *r
◆1986   「女性学とは何か」
 『女と男のかんけい学』 明石書店、1-24頁
◆19860301 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 1」
 『思想の科学』073:078-088
◆19860401 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 2」
 『思想の科学』075:145-156
◆19860601 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 3」
 『思想の科学』077:113-123
◆19860701 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 4」
 『思想の科学』079:113-122
◆19860801 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 5」
 『思想の科学』080:097-109
◆19861101 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 6」
 『思想の科学』083:089-103
◆19861201 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 7」
 『思想の科学』084:102-112
◆19870101 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 8」
 『思想の科学』085:089-102
◆19870201 「マルクス主義フェミニズム・番外」
 『思想の科学』086:122-125
◆19870301 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 9」
 『思想の科学』087:097-111
◆19870401 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 10」
 『思想の科学』088:120-129
◆19870401 「男の性は宿命的にオナニズムだ」
 『婦人公論』072-04:096-101 ※COPY
◆19871001 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 11」
 『思想の科学』094:112-125
◆19871101 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 12」
 『思想の科学』095:105-119
◆19871201 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 13」
 『思想の科学』097:102-117
◆19880101 「マルクス主義フェミニズム――その可能性と限界 14」
 『思想の科学』098:086-097
◆19880325 「「書評:上野千鶴子著『女という快楽』」へのリプライ」
 『解放社会学研究』02:138-141 ※
◆19890320 「「書評:上野千鶴子著『女遊び』へのリプライ」
 『解放社会学研究』03:135-135 ※
◆198909 「メンズ・リブが必要だ」(インタヴュー)
 『現代思想』17-10:038-053(特集:セックスの政治学――男のフェミニズム) *r
◆19891015 「日本の女の20年」
 『女性学年報』10:001-005
◆19910525 「少女性ってなに?」(インタビュー 劇団青い鳥)
 『ニュー・フェミニズム・レビュー』02:138-151
◆19910901 「江原由美子さんへの手紙」
 『現代思想』19-09:036-044 *r
◆199112 「唯物論的フェミニズムは可能である」(書評へのリプライ)
 『社会学評論』42-3( ):316-318 ※ *r
◆19861030 「女性≠階級?」
 日本女性学研究会フェミニスト企画集団編[1986:065-109]
 千葉社3601共通/三鷹367.2 *r
◆19880610 「産む産まないは女の権利」
 上野[1988]→森崎編[198903:206-210](日本の名随筆77『産』) ※
◆19900215 「日本型家族介護へのおんなたちの叛乱」(編集長の出前対談)
 『あくしょん』13:36-43 *r
◆上野 千鶴子・江原 由美子・池田 祥子・金井 淑子・加納 美紀代 19900531
 「女たちの現在」(座談会) 金井・加納編[1990:071-125] *r
◆19900625 「変貌する資本制と家父長制――「女性の職場進出」の神話と現実」
 城西大学国際文化教育センター・水田 宗子編[1990:017-029] *r
◆19901210 「恋愛病の時代」
 『ニュー・フェミニズム・レビュー』01:058-061  ※/千葉社5011-1共通
◆19901210 「おネエサンは怒るからね――大塚英志クンへの反論」
 『ニュー・フェミニズム・レビュー』01:099-101  ※/千葉社5011-1共通
◆19901210 「恋愛テクノロジー」 『ニュー・フェミニズム・レビュー』01:160-183  ※/千葉社5011-1共通
◆19910401 「メタ・ディスクール=性愛論」
 上野[199104:243-263]  
◆19910525 「少女性ってなに?(インタビュー 劇団青い鳥)」
 『ニュー・フェミニズム・レビュー』02:138-151  千葉社5011-2千葉367.2
◆19910705 「ファミリィ・アイデンティティのゆくえ」 上野他編『家族の社会史』(シリーズ変貌する家族 1):001-038  ※/千葉社5009-1共通
◆19911106 「技術革新と家事労働」
 上野他編『家族のフォークロア』(シリーズ変貌する家族 4):137-161
 →上野[19940325:167-192]
◆1991 「梅棹「家庭」学と文明史的ニヒリズム」
 『梅棹忠夫著作集第9巻 女性と文明』,中央公論社
 →上野[19940325:147-165]
◆19920330 「視線の性=政治学」
 『ニュー・フェミニズム・レビュー』03:092-100 ※/千葉社5011-3共通
◆19931215 「高齢化社会と時間消費」
 樺山紘一・上野千鶴子編[1993:139-155] 千葉社4738-09天野

上野 千鶴子  「ジェンダーの文化人類学」
 『ヘルメス』創刊号
上野 千鶴子・小倉 知加子・織田 元子 19881210
 「日本のフェミニズムはいま,どうなっているのか?」(座談会)
 『別冊宝島』085:042-057 ※ *r
上野 千鶴子・花崎 □平 19921101
 「マイノリティの思想としてのフェミニズム」(対談)
 『情況』03-09(26):013-058 ※ *r
上野 千鶴子・吉本 隆明 198505 「フェミニズムと家族の無意識」
 『現代思想』1985-05

 ※は生存学資料室にあり


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■関連書

総特集:上野千鶴子,『現代思想』39-17(2011年12月臨時増刊号) ,青土社 ※
◆千田 有紀 編 20110315 『上野千鶴子に挑む』,勁草書房,499p. ISBN-10: 4326653582 ISBN-13: 978-4326653584 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ f03. s.


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■言及

◆立岩 真也 1993/10/10 「家族そして性別分業という境界――誰が不当な利益を利益を得ているのか」
 日本社会学会第66回大会 於:東洋大学 要旨集原稿配布原稿

 「男は市場/女は家庭(+市場における差別待遇)という性別分業のあり方が、夫/資本/国家…に利益を与えているという主張を検討する。この分業がかく も根強く在る時、ここから利益を得ている者がいるのではないかと考えるのはもっともなことだ。しかし、その言明の多くが十分な吟味を経ないまま流通してし まっている。例えばありとあらゆることが書かれており、中心となる論理の道筋の見えない上野[1990]中の以下のような言葉。

 「妻の再生産労働は誰からも――夫からも、夫を通して資本からも、また国家からも支払われていない」(上野[1990:98])
 「自分は愛する妻子のためにこそせっせと稼いでいるのだという言い分があるかもしれないが、女性は第一に貨幣費用(カネ)ではなくて現物費用(テマ)を 再生産労働というかたちで支払っており、この現物費用はもし貨幣費用に換算するとしたら、夫が負担できる額を超えている。」(上野[1990:97])」

◆立岩 真也 1994/03/00 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」
 『人文研究』23号(千葉大学文学部紀要)pp.63-121(1994年3月)220枚

◆立岩 真也 2003/01/30 「<ジェンダー論>中級問題・1」 紹介
 『環』12:243-249(特集:ジェンダー)

 「そのころ上野[1990]といった本が出てひととき話題にもなったのだが私にはよくわからなかった――今でもわからない――こともあって、しばらく性別分業について考えることに熱中し、読まれない論文を書いたことがある([1994a][1994b])」

 *[1994a]=
 1994/03/00「夫は妻の家事労働にいくら払うか ―家族/市場/国家の境界を考察するための準備― 」
 『人文研究』23号(千葉大学文学部紀要)pp.63-121(1994年3月)
 *[1994b]=
 1994/12/00「労働の購入者は性差別から利益を得ていない」
 『Sociology Today』5号,pp.46-56(1994年12月)枚

◆立岩 真也 2003/11/05 「家族・性・資本――素描」 資料
 『思想』955(2003-11)

 「同じころ、ひととき話題にもなった上野[1990]が出て、読んだが私には書いてあることがわからなかった。多くの間違いがあり、意味不明の箇所があると思った。それはその本だけに限らない。そんなこともあって[…]」


REV:.....20030320,0817,0920,24,1023,28 20060204,19 20080926, 20090527, 0625,0801, 20110726, 1019, 23, 1207, 20121019, 1223, 20130223, 0708, 0815, 0917, 1114, 20150305 0616
社会学(者)  ◇フェミニズム  ◇WHO 
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