HOME > WHO >

櫻井 悟史

さくらい・さとし

[English] / [Korean]

Tweet
last update: 20171024

■プロフィール

・所属:
 2016年4月- 立命館大学衣笠総合研究機構(生存学研究センター)専門研究員
・生年月日:1982年10月28日生まれ
・Eメール:fire_walk_with_me8@hotmail.com(@→@)

■専門分野

 ◇歴史社会学
 ◇犯罪社会学
 ◇その他、教えたことのある分野:メディア論、文化の社会学、地域社会学、観光社会学、障害学

■研究テーマ

 ◇死刑の歴史社会学――刑罰史研究の新たな視座(科学研究費助成事業 若手B:課題番号15K17204)
 ◇刑罰の戦後史:死刑制度存廃論、軍法会議、戦争犯罪裁判
 ◇盛り場の戦後史:飲食と場所の関係の歴史、フード・スタディーズ

 [これまで取り組んできたテーマ]
 ◇死刑執行の歴史と理論――日本の死刑制度存廃論批判(博士論文)
 ◇身体的苦痛による社会統治――日本刑罰思想史における軍刑罰・植民地刑罰・死刑」(研究活動スタート支援:課題番号25885102)
 ◇日本刑罰思想史における死刑存置を支える思考様式――刑罰についての反時代的考察(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)
 ◇日本における「死刑執行人」の歴史社会学(博士予備論文)
 ◇身体刑(笞刑)
 ◇体罰
 ◇身体的/精神的苦痛
 ◇電子書籍の歴史社会学的考察――視覚障害者の読書環境の観点から

■学歴

 ◇1998年4月 大阪府立生野高等学校 入学
 ◇2001年3月 大阪府立生野高等学校 卒業
 ◇2002年4月 立命館大学 文学部史学科西洋史専攻 入学
 ◇2006年3月 立命館大学 文学部史学科西洋史専攻 卒業
 ◇2007年4月 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 公共領域 入学
 ◇2013年3月 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 公共領域 修了
  博士(学術)取得

■職歴

 ◇2009年7月-2010年3月 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点リサーチ・アシスタント(RA)
 ◇2009年12月-2010年3月31日 日本語論文指導スタッフ(マネージメント+指導員)
 ◇2010年4月-2012年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
 ◇2013年4月-2016年3月 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員
 ◇2016年4月- 立命館大学衣笠総合研究機構(生存学研究センター)専門研究員

■教歴

 ◇2014年4月-9月 立命館大学大学院先端総合学術研究科・非常勤講師(ディジタル・デザインTCA 兼担)
 ◇2015年4月-9月 立命館大学大学院先端総合学術研究科・非常勤講師(プロジェクト予備演習UCA 兼担)
 ◇2016年4月-9月 立命館大学大学院先端総合学術研究科・非常勤講師(プロジェクト予備演習UCA 兼担)
 ◇2016年4月-9月 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディTA 2F[文化とメディア領域])
 ◇2016年4月-9月 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディTA 2G[文化とメディア領域])
 ◇2016年10月-3月 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディUA 2A[社会とメディア領域])
 ◇2016年10月-3月 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディUA 2C[社会とメディア領域])
 ◇2016年10月-3月 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディUA 5D[発達臨床領域])
 ◇2016年10月-3月 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディUA 2I[文化とメディア領域])
 ◇2016年10月-3月 近畿大学総合社会学部・非常勤講師(犯罪社会学)
 ◇2017年4月- 立命館大学大学院先端総合学術研究科・非常勤講師(プロジェクト予備演習UCA 兼担)
 ◇2017年4月- 龍谷大学社会学部・非常勤講師(地域社会論T)
 ◇2017年10月- 龍谷大学社会学部・非常勤講師(地域社会論U)
 ◇2017年10月- 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディUA 2C[社会とメディア領域])
 ◇2017年10月- 立命館大学産業社会学部・非常勤講師(プロジェクト・スタディUA 5C[福祉社会領域])
 ◇2017年10月- 立命館大学産業経営学部・非常勤講師(メディアと現代文化)

■業績

〔2006年〕
 (卒業論文)
 ◆櫻井悟史, 2006, 「ジャン・ボダンにおける国家と魔女狩り」, 立命館大学文学部史学科西洋史専攻 卒業論文.
 ◆岡田正慶・城戸梓・櫻井悟史・清水健次・瀬古真奈美・高山智江・谷口翔平・西浦梓・吉田真澄, 2006, 「声が創る歴史――非常時体制化における恋愛」, 立命館大学文学部テーマリサーチ型ゼミナール「オーラルヒストリーゼミ」 卒業制作(DVD作品).
 →(紹介)朝日新聞(2006.2.15朝刊,滋賀版、2006.2.21.朝刊,京都市内版)、京都新聞(2006.3.28朝刊).

〔2007年〕
 (論文:査読あり)
 ◆櫻井悟史, 20080331, 「死刑存廃論における「死刑執行人」の位置についての一考察――日本の公文書に見る死刑執行現場の生成と消滅」『Core Ethics』立命館大学大学院先端総合学術研究科, 4:93-104. PDF

 (その他:奨学金)
 ◆立命館大学大学院特別奨励奨学金 B給付

〔2008年〕
 (博士予備論文[修士論文])
 ◆櫻井悟史, 20090130, 「日本における「死刑執行人」の歴史社会学」立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文, 125569字.

 (論文:査読あり)
 ◆櫻井悟史, 20090331, 「斬首を伴う「死刑執行人」の配置に関する考察──公事方御定書から旧刑法にいたるまで」『Core Ethics』立命館大学大学院先端総合学術研究科, 5:171-180. PDF

 (その他:奨学金)
 ◆立命館大学大学院特別育英奨学金 B給付

〔2009年〕
 (論文:査読あり)
 ◆櫻井悟史, 20100320, 「誰が死刑を担ってきたのか?――死刑執行人の歴史社会学的考察」『生存学』生活書院, 2: 346-360.
 ◆植村要山口真紀・櫻井悟史・鹿島萌子, 20100331, 「書籍のテキストデータ化にかかるコストについての実証的研究――視覚障害者の読書環境の改善に向けて」『Core Ethics』立命館大学大学院先端総合学術研究科, 6: 37-49. PDF

 (学会報告:査読あり)
 ◆櫻井悟史・鹿島萌子・池田雅広, 20090926-27, 「音声認識ソフトを用いた学習権保障のための仕組み」, 第6回障害学会大会. ポスター
 ◆植村要山口真紀・櫻井悟史・鹿島萌子, 20090926-27, 「書籍のテキストデータ化にかかるコストについて」, 第6回障害学会大会.
 ◆櫻井悟史, 20091012, 「刑務官が死刑執行人となることの問題の変遷」(A Historical Review of the Problems concerning Whether Prison Officers Should be the Executioner), 第82回日本社会学会大会
 ◆櫻井悟史, 20091017, 「〈押丁・看守=死刑執行人〉図式の成立背景――明治期の絞首刑をめぐる動向をてがかりに」, 日本犯罪社会学会第36回(2009年度)大会.
 →櫻井悟史, 20100115, 「自由報告A3 〈押丁・看守=死刑執行人〉図式の成立背景――明治期の絞首刑をめぐる動向をてがかりに」日本犯罪社会学会編『日本犯罪社会学会 第36回大会報告要旨集 2009』, 46-47.
 →新聞紹介:「続 裁判員元年5 死者また生くべからず」『朝日新聞』2010.1.21朝刊,3面.

 (研究会報告:査読なし)
 ◆櫻井悟史, 20090625, 「生に対する歴史の功罪―ヘイドン・ホワイト「歴史への意志」を読む」, 第1回物語と歴史研究会.
 ◆櫻井悟史, 20090704, 「福間良明氏の仕事を/から学ぶ――歴史社会学の論文の一つの書き方」, 第7回歴史社会学研究会.
 ◆櫻井悟史, 20090821, 「福間良明氏の仕事を/から学ぶ2――歴史社会学の論文の役割」, 第8回歴史社会学研究会.
 ◆櫻井悟史, 20100322, 「音声認識エンジンを用いた字幕化支援の現状と課題」, シンポジウム「聴覚障害者の情報保障を考える」.
 →新聞紹介:「聴覚障害者の情報保障討議」『京都新聞』2010.3.15

 (その他:指定質問)
 ◆櫻井悟史, 20090801, 「『生政治の誕生』に関する指定質問」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「フーコーの仕事について――酒井隆史氏と論じる」 於:立命館大学衣笠キャンパス
 ◆櫻井悟史 20090918 「「語りがたい」ことについて・歴史を記述することで何ができるのかについて」
 立命館大学先端総合学術研究科公募研究会「歴史社会学研究会」+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」 指定質問 於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室

 (その他:企画・運営)
 ◆天田城介・櫻井悟史 20090918 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」
 →紹介 立命館大学 PICK UP
 ◆天田城介・吉田寛・櫻井悟史 20091022  「アフター・メタヒストリー―――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義」

 (その他:講演)
 ◆櫻井悟史, 20090517, 立命館大学「2009年度春のオープンカレッジ 大学院進学説明会」 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館

 (その他:奨学金)
 ◆博士課程後期課程研究奨励奨学金 A給付

〔2010年〕
(単著)
 ◆櫻井悟史, 20110122, 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』青弓社.

(編著)
 ◆吉田寛・篠木涼・櫻井悟史編, 20100705, 『特別公開企画 アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義』(生存学研究センター報告13)立命館大学生存学研究センター.

(研究ノート)
 ◆櫻井悟史・植村要, 20110331, 「視覚障害者の読書環境の歴史――1985年以降の電子書籍に注目して」『Core Ethics』立命館大学大学院先端総合学術研究科, 7, 355-364. [PDF].

(翻訳)
 ◆White, Hayden, 20100705, "Postmodernism and Historiography"(=2010, 吉田寛+立命館大学「物語と歴史研究会」訳, 「ポストモダニズムと歴史叙述」吉田寛・篠木涼・櫻井悟史編『特別公開企画 アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義』(生存学センター報告13)立命館大学生存学研究センター, 116-133).

(学会報告:査読あり)
 ◆坂本徳仁・櫻井悟史・鹿島萌子, 20100925-0926,  「音声認識字幕化システムにおける要約・原文復唱入力方式の比較分析」, 第7回障害学会大会ポスター報告

(研究会報告:査読なし)
 ◆櫻井悟史, 20100911, 「誰が、なにゆえに、死刑執行を担うのか/担えるのか」, 第5回尊厳死・安楽死研究会.

(その他:印刷されたもの)
 ◆櫻井悟史, 20100705, 「第三部 『物語と歴史研究会』報告」吉田寛・篠木涼・櫻井悟史編『特別公開企画 アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義』(生存学センター報告13)立命館大学生存学研究センター, 174-185.
 ◆櫻井悟史, 20100705, 「あとがき」吉田寛・篠木涼・櫻井悟史編『特別公開企画 アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義』(生存学センター報告13)立命館大学生存学研究センター, 186-189.

(その他:指定質問)
 ◆櫻井悟史, 20101227, 「〈抵抗〉の歴史社会学の可能性」
 立命館大学先端総合学術研究科公募研究会「歴史社会学研究会」 公開研究会「インターディシプリンな歴史記述――石原俊氏に学ぶ」 指定質問 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館401、402

(その他:企画・運営・司会)
 ◆櫻井悟史, 20101227, 「インターディシプリンな歴史記述歴――石原俊氏に学ぶ」 

(その他:エッセイ)
 ◆櫻井悟史, 2010, 「生野高校10年比較史――当時の記憶と感覚を頼りに」大阪府立生野高等学校90周年記念誌委員会『大阪府立生野高等学校十年史』ぎょうせい, 47-50.

(その他:奨学金)
 ◆日本学術振興会特別研究員(DC2)
 ◆日本学生支援機構「平成21年度特に優れた業績による返還免除」 半額免除

〔2011年〕
(編著)
 ◆坂本徳仁・櫻井悟史編, 20110722, 『聴覚障害者情報保障論――コミュニケーションを巡る技術・制度・思想の課題』(生存学研究センター報告16),生活書院, 254p.

(依頼原稿)
 ◆櫻井悟史, 20110525, 「殺人機械の誘惑」『生存学』生活書院, 4,129-132.

(論文:査読なし)
 ◆坂本徳仁・櫻井悟史・鹿島萌子, 20110722, 「音声認識エンジンを用いた情報保障の現状と課題」坂本徳仁・櫻井悟史編, 『聴覚障害者情報保障論――コミュニケーションを巡る技術・制度・思想の課題』(生存学研究センター報告16),生活書院, 144-156.
 ◆櫻井悟史, 20120320, 「死刑執行方法の変遷と物理的/感情的距離の関係」, 角崎洋平松田有紀子『歴史から現在への学際的アプローチ』(生存学研究センター報告17), 生活書院, 130-149.

(その他:書評リプライ)
 ◆櫻井悟史, 20111031, 「松永寛明「書評 『死刑執行人の日本史--歴史社会学からの接近』櫻井悟史著[含 著者より]」, 『犯罪社会学研究』現代人文社, 36, 124-125.

(その他:エッセイ)
 ◆櫻井悟史, 20110425, [外部リンク]「殺人と〈殺人〉――『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』を書いて」, 『原稿の余白に』(青弓社HP).
 ◆櫻井悟史, 20110527, [外部リンク]「死刑執行を思考する」, 『研究の現場』(立命館大学生存学研究センターHP)
 ◆SAKURAI Satoshi, 20110527, [外部リンク]Considering Execution, "Research Highlights"(Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University)

(その他:講師)
 ◆公開合評会企画・2 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』を読む
  日時:2011年06月28日(火)18:00〜20:30
  場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館412
  講師:櫻井 悟史(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
  司会:天田 城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)

〔2012年〕
(編著)
 天田城介・角崎洋平・櫻井悟史編, 201303, 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』洛北出版.

(論文:査読あり)
◆櫻井悟史, 20130331, 「死刑執行の歴史と理論――日本の死刑制度存廃論批判」立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士論文.

(論文:査読なし)
 櫻井悟史, 201303, 「笞刑論争にみる死刑存置を支える思考様式」天田城介・角崎洋平・櫻井悟史編『体制の歴史――時代の線を引きなおす』洛北出版, 263-309.

(学会報告:査読あり)
◆櫻井悟史, 20121027, 「日本統治下台湾における笞刑論争再考」, 日本犯罪社会学会(2012年度)第39回大会, 一橋大学国立キャンパス.
◆櫻井悟史, 20121104, 「明治期の刑罰体制の再検討」, 日本社会学会(2012年度)第85回大会, 札幌学院大学第1キャンパス.

〔2013年〕
(単著)
◆櫻井悟史, 20140314, 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近【電子書籍版】』青弓社.

(論文:査読なし)
◆櫻井悟史, 20140331, 「死刑存置論と死刑肯定論――カント『人倫の形而上学』における死刑についての考察」大谷通高・村上慎司編『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』(生存学研究センター報告21)立命館大学生存学研究センター, 134-163.

(口頭発表:査読あり)
◆櫻井悟史, 20131102, 「誰が死刑執行を担うべきか――カント『人倫の形而上学』を手がかりに」, 関西倫理学会2013年度大会, 立命館大学衣笠キャンパス敬学館210.

(口頭発表:査読なし)
◆櫻井悟史, 20140118, 「軍隊における刑罰観についての予備的考察」, 日本人の国際移動研究会, 私学会館204会議室.
◆櫻井悟史, 20140308, 「軍隊における刑罰についての思考様式――死刑を手がかりに」, 戦争社会学研究会第5回大会, 広島市未来都市創造財団 アステールプラザ.

(その他:企画・運営・司会)
◆20131113, 「『体制の歴史――時代の線をひきなおす』合評会」, 立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304

(その他:講師)
◆櫻井悟史, 20130702, 「死刑執行人とは誰か――歴史から問い直す日本の死刑」, 衣笠キャンパスライスボールセミナー, 立命館大学衣笠キャンパス学事館2階第3研究会室.

(その他:研究獲得資金)
◆2013年度立命館大学研究推進プログラム(若手研究)「日本の軍刑罰にみる死刑存置を支える思考様式」 (研究代表者:櫻井悟史)
◆日本学術振興会科学研究費補助金研究活動スタート支援「身体的苦痛による社会統治――日本刑罰思想史における軍刑罰・植民地刑罰・死刑」(研究代表者:櫻井悟史, 課題番号:13422370)

(その他:エッセイ)
◆櫻井悟史, 2013, 「バットマンの狂気、ジョーカーの狂気」『おむすび』大阪府立生野高等学校文藝部OBOG, 40-49.

〔2014年〕
(論文:査読あり)
◆櫻井悟史・安部彰, 20150331, 「日本における体罰論の批判的精査とスポーツ体罰の倫理学的検討」『生存学』生活書院, 8: 305-325.

(口頭発表:査読あり)
◆櫻井悟史, 20141018, 「死刑制度合憲判決の社会的背景――戦争受刑者世話の会と刑罰と社会改良の会の動向を手がかりに」, 日本犯罪社会学会第41回大会, 京都産業大学.

(口頭発表:査読なし)
◆櫻井悟史, 20150211, 「死刑制度についての議論と学問的分業――死刑合憲判決の歴史社会学的検討」, 立命館大学生存学研究センター「規範×秩序」研究会(若手研究者研究力強化型プロジェクト)特別企画「社会学と規範理論のあいだ――公共社会学を手がかりとして」, 立命館大学.

(その他:研究獲得資金)
◆2014年度立命館大学研究推進プログラム(若手研究)「1948年の死刑合憲判決に戦争にまつわる刑罰観が与えた影響についての歴史社会学的検討」 (研究代表者:櫻井悟史)
◆日本学術振興会科学研究費補助金研究活動スタート支援「身体的苦痛による社会統治――日本刑罰思想史における軍刑罰・植民地刑罰・死刑」(研究代表者:櫻井悟史, 課題番号:13422370)

(その他:エッセイ)
◆櫻井悟史, 2014, 「囚われのexecutionerたち――「アクト・オブ・キリング」論」『授ける者と授けられた者』大阪府立生野高等学校文藝部OBOG, 58-69.

(その他:解説)
◆櫻井悟史, 2015, [外部リンク]「刑場に射す演劇の光――死刑執行人〜山田浅右衛門とサンソン〜に寄せて」, オフィスプロジェクトM.

〔2015年〕
(論文:査読なし)
◆櫻井悟史, 20160330, 「日本陸軍軍法会議とBC級戦争犯罪裁判の結節点――坂田良右衛門による『クラチエ事件』調査」, 藤原信行・中倉智徳編『生存をめぐる規範と秩序』(生存学研究センター報告26), 立命館大学生存学研究センター, 190-218.

(口頭発表:査読なし)
◆櫻井悟史, 20150517, 「博士論文「死刑執行の歴史と理論――日本の死刑制度存廃論批判」について」, 第2回サテライト研究会, 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ.
◆櫻井悟史, 20150704, 「戦後の死刑論争史――死刑制度合憲から絞首刑合憲まで」, 同時代史学会第17回関西研究会, ラポール京都地階南会議室.

(その他:再録)
◆櫻井悟史, 20160331, 「第3章 生存をめぐる制度・政策 3 生/死と政策 櫻井悟史『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』」, 立命館大学生存学研究センター編『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』, 生活書院, 132-141.

(その他:コメント)
◆櫻井悟史, 20150902, 「福間良明・山口誠編『「知覧」の誕生――特攻の記憶はいかに創られてきたのか』第二部についてのコメント」, 福間良明・山口誠編『「知覧」の誕生――特攻の記憶はいかに創られてきたのか』合評会, 立命館大学衣笠キャンパス学而館第一研究会室.

(その他:エッセイ)
◆櫻井悟史, 2015, 「アカギの「生の哲学」試論」『紅葉便箋』大阪府立生野高等学校文藝部OBOG, 5-10.

 (その他:研究獲得資金)
◆科学研究費助成事業(若手研究B)「死刑の歴史社会学――刑罰史研究の新たな視座」(研究代表者:櫻井悟史, 課題番号:15K17204)

〔2016年〕
(論文:査読なし)
◆櫻井悟史, 20160420, 「死刑制度と正義」後藤玲子編『福祉+α 正義』ミネルヴァ書房, 145-156.

(口頭発表:査読あり)
◆櫻井悟史, 20161029, 「1948 年の「残虐」観――死刑制度合憲判決の社会的背景U」, 第43回日本犯罪社会学会大会, 甲南大学岡本キャンパス.

(その他:イベント企画・司会)
◆20170129,[外部リンク]「『近代日本の公衆浴場運動』合評会」,キャンパスプラザ京都6階 第1講習室.

(その他:コメント)
◆櫻井悟史,20161126,[外部リンク]「生命倫理研究会 公開研究会 「「預防」医学と倫理――「天命」から「人別」へ」についてのコメント」,立命館大学衣笠キャンパス創思館401・402.

(その他:エッセイ)
◆櫻井悟史,20170201,[外部リンク]「過去・現在・未来のためのアーカイブ――死刑制度の歴史研究と新史料の発掘」,『研究の現場』(立命館大学生存学研究センターHP).→英語版

(その他:再録)
◆櫻井悟史,20170328,「死刑執行を思考する」立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典編『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』ハーベスト社,94-95.

〔2017年〕
(論文:査読あり)
◆櫻井悟史,20171031,「死刑制度合憲判決の「時代と環境」――1948年の「残虐」観」『犯罪社会学研究』42: 91-105.

(その他:書評)
◆櫻井悟史,20170630,「歴史を書くとはどういうことか――読み直されるべきヘイドン・ホワイト」『週刊読書人』3169.

■海外活動(調査)歴・留学歴

◆2016年2月21日〜3月20日 アメリカ合衆国メリーランド州メリーランド大学およびThe National Archives at College Park, Marylandにて史料調査

■所属学会・研究会・勉強会

 ◇日本社会学会 2009年- [外部リンク]学会公式HP
 ◇日本犯罪社会学会 2009年- [外部リンク]学会公式HP
 ◇日本社会思想史学会 2009年- [外部リンク]学会公式HP
 ◇関西倫理学会 2013年-[外部リンク]学会公式HP
 ◇戦争社会学研究会 2014年- [外部リンク]研究会公式HP
 ◇日本史研究会 2017年- [外部リンク]学会公式HP
 ◇障害学会 2009年- [外部リンク]学会公式HP
 ◇歴史社会学研究会(立命館大学大学院先端総合学術研究科公募研究会):代表 2009年-(終了)
 ◇物語と歴史研究会(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト):代表 2009年6月25日-2010年3月31日→PROJECT/ION
 ◇刑法-死研究会 2009年-→規範×秩序研究会 2011年
 ◇webアクセシビリティ勉強会/生存学HP勉強会:代表 2009年11月13日-2010年1月15日→2010年7月活動再開-2011年3月31日(終了)
 ◇近代社会と物語研究会 2010年6月30日-2011年3月31日(終了)
 ◇PROJECT/ION 2009年11月6日-2011年3月31日(終了)
 ◇立命館大学大学院先端総合学術研究科 クラス会委員長 2009年4月-2010年3月
 ◇院生読書会 2008年-終了



■これまでの仕事

・テキスト校正・スキャン
AmiVoice
音声認識を用いた聴覚障害者支援

■arsvi.comで作成しているファイル

「死刑執行人」
 ◇「死刑執行人」――日本(江戸時代)
 ◇「死刑執行人」――日本(明治以降)
 ◇「死刑執行人」――イギリス
 ◇「死刑執行人」――フランス
 ◇「死刑執行人」関連文献(年代順)
 ◇「死刑執行人」年表
 ◇死刑執行方法
「監獄学」

犯罪・刑罰
 ◇死刑
  ●死刑関連ニュース
  ●死刑関連法令・条文
   ○現行法規(2007年11月11日時点)
   ○旧法令・通達
 ◇修復的司法
 ◇犯罪
  ●冤罪
  ●殺人/殺すこと


電子書籍

アミボイス
音声認識を用いた聴覚障害者支援

■arsvi.comで担当しているファイル

◆Upload 統括→中倉さんへ(20080812)
「修」更新→中倉さんへ(20080812)
「仕」更新(仕事の分配)

サンプル(生存学HPファイル作成マニュアル)

立岩発eMAILs
 ◇先端総合学術研究科「公共」領域院生へのメイル(2008)→松田さんへ(20080812)
 ◇‘ml-prosemip’の使い方

◆メールマガジン
 ◇障害者欠格条項をなくす会ニュースレター・2007 ※
 ◇『障害連事務局FAXレター』・2007 ※
 ◇全国障害者介護制度情報 ※
 ◇SPSN(社会政策研究者ネットワーク) ※

■勉強会記録(組織ファイルのないもの)

◇webアクセシビリティ勉強会/生存学HP勉強会
●第一回:20091113 16時〜18時 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416
  内容:打ち合わせ・生存学HPトップページについて・事項の仕分け
●第二回:20091204 16時〜18時 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416
  内容:生存学ホームページ運営マニュアル作成・表におけるアクセシビリティ作成
●第三回:20091218 16時〜18時 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416
  内容:生存学HPファイル作成用サンプル作成
●第四回:20100115 16時30分〜18時 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416
  内容:富士通のwebアクセシビリティ指針DPI日本会議のwebアクセシビリティ指針を学ぶ
●第五回:20100714 14時40分〜 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416
  内容:富士通のwebアクセシビリティ指針 第2.01版を学ぶ

◇院生読書会
・これまで読んだ文献(アルファベット順)
●Anzieu, Didier, 1975[1999 3rd.ed], Le Groupe et Linconscient L'imaginaire Groupal, Paris/Dunod(=1999, 榎本譲訳, 『集団と無意識――集団の想像界』言叢社.)
●Deleuze, Gilles/Félix Guattari, 1972, L'Anti-Œdipe, Paris/Minuit(=2006, 宇野邦一『アンチ・オイディプス上・下』河出書房新社.)
●Foucault, Michel, 1969, L'Archéeologie du Savoir, Paris/Gallimard(=1970, 中村雄二郎訳『知の考古学』河出書房新社→1995, 中村雄二郎訳『知の考古学(改訳新版)』河出書房新社→2006, 中村雄二郎訳『知の考古学(新装新版)』河出書房新社.)
●――――, 1997, 《Ilfaut défendre la société》: Cours au Collège de France 1975-1976, Paris:Gallimard/Seuil(=2007, 石田英敬・小野正嗣訳『社会は防衛しなければならない――ミシェル・フーコー講義集成6』筑摩書房.)
●――――, 2004, Sécurité, Territoire, Population: Cours au Collège de France 1977-1978, Paris:Gallimard/Seuil(=2007, 高桑和巳訳『安全・領土・人口──ミシェル・フーコー講義集成7』筑摩書房.)
●――――, 2004, Naissance de la Biopolitique: Cours au Collège de France. 1978-1979, Paris:Gallimard/Seuil(=2008, 慎改康之訳『生政治の誕生――ミシェル・フーコー講義集成8』筑摩書房.)
●Guattari, Félix, 2005, Écrits pour L'Anti-Œdipe, textes agencés par Stéphane Nadaud, Édition Lignes et Manifestes(=2010, 國分功一郎・千葉雅也訳『アンチ・オイディプス草稿』みすず書房.)
●佐々木中, 2008, 『夜戦と永遠――フーコー・ラカン・ルジャンドル』以文社

◇PROJECT/ION
●第一回:20091106 18時〜21時 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館406
 内容:『立喰師列伝』(2006)を論じる
●第二回:20091116 17時〜20時 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館29
 内容:『ダークナイト』(2008)を論じる
●第三回:20091204 18時〜21時 於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館829
 内容:『マトリックス』(1999)を論じる
●第四回:20100115 18時〜21時 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館406
 内容:『ファイト・クラブ』(1999)を論じる
●第五回:20100126 17時〜20時 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館312
 内容:『マトリックス・リローデッド』(2003)を論じる
●第六回:20100226 18時〜21時 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館33
 内容:『マトリックス レヴォリューション』(2003)を論じる
●第七回:20100316 17時〜20時 於:
 内容:『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989)を論じる
●第八回:20100408 17時〜20時 於:立命館大学アカデメイア立命21
 内容:『マルコムX』(1992)を論じる
●第九回:20100427 17時〜20時 於:立命館大学アカデメイア立命21
 内容:『ゴッドファーザー Part1』(1972)を論じる
●第十回:20100525 17時〜20時 於:立命館大学アカデメイア立命21
 内容:『ゴッドファーザー Part2』(1974)を論じる
●第十一回:20100618 17時〜20時 於:立命館大学アカデメイア立命21
 内容:『ゴッドファーザー Part3』(1990)を論じる
●第十二回:20100715 17時〜20時 於:立命館大学アカデメイア立命21
 内容:『めまい』(1958)を論じる
●第十三回:20100825 17時〜20時 於:立命館大学アカデメイア立命21
 内容:『白い恐怖』(1945)を論じる
●第十四回:20100922 17時〜20時 於:立命館大学アカデメイア立命21
 内容:『北北西に進路をとれ』(1945)を論じる

■文献紹介(アルファベット順)

◇阿部 謹也 19781015 『刑吏の社会史――中世ヨーロッパの庶民生活』,中央公論社,200p. ISBN-10:412100518X ISBN-13:978-4121005182 \693 [amazon][kinokuniya] ※ c0134
◇安達 正勝 20031222 『死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男』,集英社新書,253p. ISBN-10:4087202216 ISBN-13:978-4087202212 \735 [amazon][kinokuniya] c0134
◇雨宮 処凛 20080220 『全身当事者主義――死んでたまるか戦略会議』,春秋社,234p. ISBN: 4393332784 ISBN-13: 978-4393332788 1785 [amazon] ※ neet, c0134
◇綱淵 謙錠 197210 『斬』,河出書房新社,330p. ASIN:B000J96BJ6 ISBN-13:978-4309001258 \1260 [amazon][kinokuniya]→19751125(文庫版) 『斬』,文春文庫,414p. ISBN-10:4167157012 ISBN-13:978-4167157012 \500 [amazon][kinokuniya] c0134
◇アムネスティ・インターナショナル日本支部 19991210 『知っていますか? 死刑と人権 一問一答』,解放出版社,99p. ISBN-10:4759282262 ISBN-13:978-4759282269 \1050 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
◇安形 静男 編 20070308 『死刑問題文献目録』,宮崎産業経営大学法学会,260p. c0132, c0134
◇Badinter, Robert 2000  L’Aboliton, Librairie artheme fayard.=20020420 藤田 真利子 訳,『そして、死刑は廃止された』, 254p. 作品社 ISBN-10: 4878934530 ISBN-13:978-4878934537 \2300 [amazon][kinokuniya] c0132
◇Bailey, Brian 1989 Hangmen of England──A History of Execution from Jack Ketch to Albert Pierrepoint,London:W.H.Allen,206p. =199102 谷 秀雄 訳 『ハングマン──絞首刑執行人 ジャック・ケッチからアルバート・ピアポントに至る英国社会史の知られざる暗黒』,中央アート出版社,333p.+15p. ISBN-10:4886396038 ISBN-13:978-4886396037 \2243 [amazon][kinokuniya] c0134
團藤重光・伊東乾編 20071030 『反骨のコツ』,朝日新聞社,280p. ISBN-10: 4022731699 ISBN-13: 978-4022731692 [amazon][kinokuniya] c0132
◇Ellis, John =安東 禾村(あんどう・かそん) 訳 19280301 『死刑囚の犯罪記録──死刑臺に載せるまで(陪審資料)』,酒井書店,259p. \2 c0134
◇軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会 編・講演/末永 恵子 20051030 『戦時医学の実態』,樹花舎,71p. 525 ISBN-10: 4434067648 ISBN-13: 978-4434067648  [amazon][kinokuniya] ※ mw e04 c0132
◇原 胤昭・尾佐竹 猛 解題 19820301 『江戸時代――犯罪・刑罰事例集』,柏書房,516p+508p. ASIN:B000J7QF1M \5040 [amazon][kinokuniya] c0134
◇原田勝・田屋裕之編 19990715 『電子図書館』,勁草書房,227p. ISBN-10:4326000244 ISBN-13:978-4326000241 \2800+税 [amazon][kinokuniya] ※ eb
◇石川 正興・小野 正博 山口 昭夫 編 20070320 『確認 刑事政策・犯罪学用語250』,成文堂,107p. ISBN-10:4792317614 ISBN-13:978-4792317614 \525 [amazon][kinokuniya] c0132 c0134
◇石川 幸憲 20100131 『メディアを変える キンドルの衝撃』,毎日新聞社,192p. ISBN-10:4620319716 ISBN-13:978-4620319711 \1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ eb
◇石井 良助 19640225 『江戸の刑罰』,中央公論社,202p. ISBN-10:4121000315 ISBN-13:978-4121000316 \714 [amazon][kinokuniya] c0134
◇菊田 幸一 19880915 『死刑――その虚構と不条理』,三一書房,260p. ISBN-10:438088225X ISBN-13:978-4380882258 \1896 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134→19990226 『新版 死刑――その虚構と不条理』,明石書店,329p. ISBN-10:4750311162 ISBN-13: \2940 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
◇菊田 幸一 20040815 『Q&A 死刑問題の基礎知識』,明石書店,126p. ISBN-10:475031952X ISBN-13:978-4750319520 \1365 [amazon][kinokuniya] c0132 c0134
◇小坂井 敏晶 20080730 『責任という虚構』,東京大学出版会,286p. ISBN-10:4130101080 ISBN-13:978-4130101080 \3500+税 [amazon][kinokuniya] ※ h06, c0134, c0101
◇矯正図書館 編 19770216 『資料・監獄官練習所』,財団法人矯正協会,785p. ASIN:B000J8Y3ZQ 非売品 \35700(amazonにて出品中) [amazon][kinokuniya] c0134, c0135
◇前坂 俊之 19820430 『日本死刑白書』,三一書房,239p. ASIN:B000J7P6W6 \1528 [amazon][kinokuniya] c0132 c0134
◇前坂 俊之 文・橋本 勝 イラスト 19910510 『死刑――FOR BEGINNERS』,現代書館,174p. ISBN-10:4768400566 ISBN-13:978-4768400562 \1260 [amazon][kinokuniya] c0132 c0134
◇正木 亮 19551115 『死刑』,河出書房,255p. \120 c0132, c0134
◇正木 亮 19680720 『現代の恥辱――わたくしの死刑廃止論』,矯正協会,385p. ASIN:B000J9K2EG \650 [amazon][kinokuniya] c0134
◇三原 憲三 20031201 『死刑存廃論の系譜 第五版』,成文堂,551p. ISBN-10: 4792316308 ISBN-13:978-4792316303 \6300 [amazon][kinokuniya] c0132
◇三原 憲三 20060901 『死刑廃止の研究 第五版』,成文堂,732p. ISBN-10: 4792317320 ISBN-13:978-4792317324 \10500 [amazon][kinokuniya] c0132
◇宮本 倫好 19980510 『死刑の大国アメリカ──政治と人権のはざま』,亜紀書房,241p. ISBN-10:4750598097 ISBN-13:978-4750598093 \1785円 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
森 達也 20080120 『死刑』,朝日出版社,328p. \1680 ISBN-10: 4255004129 ISBN-13: 978-4255004129 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
◇森川 哲郎 1970 『日本死刑史――生埋め・火あぶり・磔・獄門・絞首刑…』,日本文芸社,237p. ASIN:B000J9KV38 \840 [amazon][kinokuniya] c0134
◇向江 璋悦 19601010 『死刑廃止論の研究』,法学書院,544p. ASIN:B000JANUYO \1000 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
◇村瀬 拓男 20100731 『電子書籍の真実』,毎日コミュニケーションズ,200p. ISBN-10:4839934851 ISBN-13:978-4839934859 \780+税 [amazon][kinokuniya] eb
◇長尾真, 1994, 『電子図書館』岩波書店.→長尾 真 20100318 『電子図書館 新装版』,岩波書店,144p. ISBN-10:4000057030 ISBN-13:978-4000057035 \1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ eb
◇中谷内 一也 20060730 『リスクのモノサシ――安全・安心生活はありうるか』,日本放送出版協会,251p. ISBN-10:4140910631 ISBN-13:978-4140910634 \970+税 [amazon][kinokuniya] s06
◇年報・死刑廃止編集委員会 19960510 『年報死刑廃止96――「オウムに死刑を」にどう応えるか』,インパクト出版会,338p. ISBN-10:4755400554 ISBN-13:978-4755400551 \2060 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132
◇年報・死刑廃止編集委員会 19970630 『年報死刑廃止97 死刑――存置と廃止の出会い』,インパクト出版会,292p. ISBN-10:475540066X ISBN-13:978-4755400667 \2000+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132
◇年報・死刑廃止編集委員会 19980825 『年報死刑廃止98――犯罪被害者と死刑制度』,インパクト出版会,216p. ISBN-10:4755400791 ISBN-13:978-4755400797 \2000+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132
◇年報・死刑廃止編集委員会 19991110 『年報死刑廃止99――死刑と情報公開』,インパクト出版会,254p. ISBN-10:4755400953 ISBN-13:978-4755400957 \2000+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132
◇年報・死刑廃止編集委員会 20010315 『年報死刑廃止2000-2001――終身刑を考える』,インパクト出版会,244p. ISBN-10:4755401046 ISBN-13:978-4755400957 \2000+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132
◇年報・死刑廃止編集委員会 20020715 『年報死刑廃止2002――世界のなかの日本の死刑』,インパクト出版会,248p. ISBN-10:4755401232 ISBN-13:978-4755401237 \2000+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132 b
◇年報・死刑廃止編集委員会 20030715 『年報死刑廃止2002――世界のなかの日本の死刑』,インパクト出版会,248p. ISBN-10:4755401313 ISBN-13:978-4755401312 \2200+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132 b
◇年報・死刑廃止編集委員会 20040920 『年報死刑廃止2004――無実の死刑囚たち』,インパクト出版会,304p. ISBN-10:4755401445 ISBN-13:978-4755401442 \2000+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132
◇年報・死刑廃止編集委員会 20051008 『年報死刑廃止2005――オウム事件10年』,インパクト出版会,320p. ISBN-10:4755401577 ISBN-13:978-4755401572 \2500+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132 b
◇年報・死刑廃止編集委員会 20061007 『年報死刑廃止2006 光市裁判――なぜテレビは死刑を求めるのか』,インパクト出版会,296p. ISBN-10:4755401690 ISBN-13:978-4755401695 \2200+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132 b
◇年報・死刑廃止編集委員会 20071013 『年報死刑廃止2007 あなたも死刑判決を書かされる――21世紀の徴兵制・裁判員制度』,インパクト出版会,343p. ISBN-10:4755401801 ISBN-13:978-4755401800 \2300+税 〔amazon〕[kinokuniya] ※ c0132 b
◇布施 弥平治 19830820 『修訂 日本死刑史』,巌南堂書店,730p.+5p. ASIN:B000J7C01G \22000+税 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
◇大越 義久 20080530 『刑罰論序説』,有斐閣,184p. ISBN-10:4641042535 ISBN-13:978-4641042537 \1995 [amazon][kinokuniya] c0134
◇大久保 治男 19850501 『大江戸刑事録』,六法出版社,290p. ISBN-10:4897702208 ISBN-13:978-4897702209 \1575 [amazon][kinokuniya] c0134
◇大塚 公子 19880619 『死刑執行人の苦悩』,創出版,222p. ISBN-10:4924718734 ISBN-13:978-4924718739 \1325 [amazon][kinokuniya] ※ c0134
◇坂本 敏夫 19970215 『元刑務官が語る刑務所』,三一書房,258p. ISBN-10:4380972038 ISBN-13:978-4380972034 [amazon][kinokuniya]→20030601 『刑務官』,新潮社,409p. ISBN-10:4101037213 ISBN-13:978-4101037219 \590+税 [amazon][kinokuniya] c0134
◇坂本 敏夫 20060510 『元刑務官が明かす死刑のすべて』,文藝春秋, 284p. ISBN-10:4167679876 ISBN-13:978-4167679873 \571 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
◇佐々木 俊尚 20100415 『電子書籍の衝撃――本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』,ディスカヴァー・トゥエンティワン,303p. ISBN-10:4887598084 ISBN-13:978-4887598089 \1100+税 [amazon][kinokuniya] ※ eb
◇重松 一義 19951130 『死刑制度必要論 その哲学的・理論的・現実的論拠』,信山社出版, 104p. ISBN-10:4882619830 ISBN-13: 978-4882619833 \1365 [amazon][kinokuniya]
◇重松 一義  20051101 『日本獄制史の研究』,吉川弘文館,398p. ISBN-10:4642034064 ISBN-13:978-4642034067 \12600円 [amazon][kinokuniya] c0134, c0135
◇重松 一義 20070710 『日本刑罰史年表 増補改訂版』, 柏書房,410p. ISBN-10: 4760131655 ISBN-13:978-4760131655 \6800 [amazon][kinokuniya] c0132
◇祐成 保志 20081003 『〈住宅〉の歴史社会学――日常生活をめぐる啓蒙・動員・産業化』,新曜社,334p. ISBN-10:4788511274 ISBN-13:978-4788511279 \3600+税 [amazon][kinokuniya] o/shs
◇田代 真人 20100521 『電子書籍元年――iPad & キンドルで本と出版業界は激変するか?』,インプレスジャパン,240p. ISBN-10:4844328700 ISBN-13:978-4844328704 \1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ eb
◇内田 博文 20080331 『日本刑法学のあゆみと課題』,日本評論社,303p. ISBN-10:4535516162 ISBN-13:978-4535516168 \5460 [amazon][kinokuniya] c0132, c0134
◇氏家 幹人 19990921 『大江戸死体考――人斬り浅右衛門の時代』,平凡社新書,227p. ISBN-10:4582850162 ISBN-13:978-4582850161 \714 [amazon][kinokuniya] c0134 ※
◇横山 三四郎 20031215 『ブック革命』,日経BP社,242p. ISBN-10:4822243753 ISBN-13:978-4822243753 \1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ eb



UP: 20071112 REV: 20080204, 0221, 0427, 0627, 0708, 0812, 0910, 0923, 0926, 20090406, 0629, 0705, 0811, 0822, 0830, 0922, 0929, 1013, 1015, 1017, 1218, 20100116, 20100122, 0305, 0316, 0324, 0401, 0418, 0422, 0713, 0813, 0917, 1005, 1028, 20110107, 0314, 0729, 0802, 20120425, 20130412, 0619, 20140322, 20151210, 20160404, 1105,20170401, 0706, 0809, 0925, 1015, 1024
English Page  ◇WHO 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)