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生存学研究センター成果・2013


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last update: 20220910


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2015 ■2014 ■2013 ■2012 ■2011 ■2010 ■2009 ■2008 ■2007 ■〜2006
データベース&HP更新履歴
本:単著・共著・編書
本:分担執筆・翻訳
生存学センター報告
雑誌『生存学』 vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8 vol.9
グローバルCOE「生存学」創成拠点の研究支援・成果
多言語での発信

■2013 ◆論文・報告等:157(予定含む) 主催・関連企画:1 □学会大会等
*各月のトップに以下から移動することができます。
 2013年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
 ◆研究資金の獲得


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 ▽2013/01
立岩 真也 2013/01/01 「素朴唯物論を支持する――連載 85」
 『現代思想』41-1(2013-1):14-26 cf.前の本
立岩 真也 2013/01/01 「今年の執筆予定」
 『出版ニュース』(2012-1): http://www.snews.net/
立岩 真也 2013/01/01 「「生活保護の「不正」を非難する人へ」」
 『文藝春秋オピニオン 2013年の論点100』:114-115
立岩 真也 2013/01/07 「生命倫理学会の大会で――予告&補遺・8」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa08.html
千葉 雅也 2013/01/08 (コメント)「樫村晴香の講演「ラオスに手――この20年の思想を思想家する」に対して」
 立命館大学・生存学研究センター主催.
桐原 尚之 ・ 白田 幸治 ・ 長谷川 唯 編 2013/01/10 『「精神病」者運動家の個人史(1巻)』 2012年度前期生存学研究センター若手研究者研究力強化型 草分け時代を生きた「精神病」者運動家の個人史保存 報告書 208p.
立岩 真也 2013/01/10 質問
 「大野萠子さん聞き取り」,桐原尚之・白田幸治・長谷川唯編『「精神病」者運動家の個人史・1』,立命館大学生存学研究センター,pp.8-92
梁 陽日 2013/01/12 関西学院大学人権教育研究室「在日外国人の人権保障のために大学が果たすべき役割についての研究」
 定例会『在日外国人学生等の進路事象から大学の教育支援体制を考える』関西学院大学大阪梅田キャンパス. (講師)
石田 智恵 2013/01/14 「災/生--大震災の生存学」((1)災/外:災厄は移住者たちに何をもたらしたか)
 立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスルーム.
立岩 真也 2013/01/14 司会
 シンポジウム「災/生――大震災の生存学」,於:立命館大学
 http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/498
田島 明子 2013/01/15 「書評 玉垣務・熊篠慶彦(編著) 身体障害者の性活動 三輪書店刊」
 『作業療法ジャーナル』47-1:70
サトウ タツヤ 監訳 2013/01/15 『新しい文化心理学の構築――〈心と社会〉の中の文化』
 新曜社,560p. ISBN-10: 4788513250 ISBN-13: 978-4788513259 \6300+tax [amazon][kinokuniya] Jaan Valsiner 2007 Culture in Minds and Societies: Foundations of Cultural Psychology, Los Angeles : SAGE Publications, 430p.=20130115
桐原 尚之・白田 幸治・長谷川 唯 2013/01/20 「「精神病」者運動家の個人史(1巻)」
 立命館大学生存学研究センター(立命館大学生存学研究センター2012年度前期若手研究力強化型)
千葉 雅也 2013/01/21 「ラカンの「性別化の式」をめぐる存在論的解釈の検討」 
 大阪大学・最先端ときめき研究推進事業「バイオサイエンスの時代における人間の未来」主宰, 第33回ときめき☆センター 大阪大学.
桐原 尚之長谷川 唯 2013/01/25 「UN ESCAP High-level Intergovernmental Meeting Incheon, Republic of Korea, 29 October-2 November 2012 調査資料集」
 立命館大学生存学研究センター(立命館大学生存学研究センター2012年度前期若手研究力強化型)
◆岡崎 勝・立岩 真也 2013/01/25 「働けない・働きたい・働きたくない・働いてもいいぜ・少しずつ働きたい・少し休みたい・みんながうまくいくには……」(対談),『おそい・はやい・ひくい・たかい』71:46-50
立岩 真也 2013/01/27 「災厄に向う――本人たち・後方から」
 シンポジウム「東日本大震災とマイノリティ――高齢者・障害者・外国人などに関して問わなければならないこと」 於:日本学術会議大会議室(乃木坂)
梁 陽日 2013/01/30 兵庫大学経済情報学部教授会研修『今後の大学教育の課題と展望〜学生の社会的自立(エンパワメント)を支援する居場所構想について〜』
 兵庫大学. (講師)
千葉 雅也・小泉 義之 2013/01 「思弁的転回とポスト思考の哲学」
 『現代思想』第41巻1号, 127-143.
千葉 雅也 2013/01 (批評)「かっこいいとはどういうことか? 第2回 存在のコーディネイト」
 『INTO THE FUTURE』第1回 伊勢丹.
立岩 真也 2013/01/31 「生命倫理学から生存学へ」
 シリーズ生命倫理編集委員会編『生命倫理のフロンティア』,丸善,シリーズ生命倫理・20,212p. pp.78-96 ISBN-10: 4621084976 ISBN-13: 978-4621084977 5800+ [amazon][kinokuniya] ※


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 ▽2013/02
立岩 真也 2013/02/01 「制度と人間のこと・8――連載 86」
 『現代思想』41-2(2013-2):8-17 cf.前の本
立岩 真也 2013/02/01 「二〇一二年読書アンケート」
 『みすず』55-1(2013-1・2 no.611):67-68 http://www.msz.co.jp
立岩 真也 2013/02/02 「できない・と・はたらけない」
 科学研究費障害者の労働に関する比較史的研究(代表:藤原哲也)・研究会,於:同志社大学
立岩 真也 2013/02/03 「書評:美馬達哉『リスク化される身体――現代医学と統治のテクノロジー』」
 『北海道新聞』2013-02-03朝刊:13
立岩 真也 2013/02/10 「申し立て書・案」
 COEの評価に対して
立岩 真也 2013/02/12 「韓日研究交流のしばらくの経験から」
 ワークショップ「東アジアにおける障老病異を思考する価値」,主催:富山大学「東アジア「共生」学創成の学際的融合研究プロジェクト」+立命館大学生存学研究センター共催公開企画,於:立命館大学
立岩 真也 2013/02/19 「『生の技法 第3版』/『私的所有論 第2版』/電子書籍 連載:予告&補遺・9」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa09.html
千葉 雅也・蘆田 裕史・井上 雅人 2013/02/06 「ファッションの外野が自由に語るコムでギャルソン論――研究者編」
 心斎橋スタンダードブックストア.
吉田 一史美 2013/02/06 「養育者を欠く胎児・乳児の生命保護の可能性」第24回出生をめぐる倫理研究会「生殖と法」
 立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト、立命館大学大学院先端総合学術研究科院生プロジェクト, 立命館大学.
李 旭
 2013/02/12 「日韓介護保険制度におけるケアワーカーの位置付け」ワークショップ「東アジアにおける障老病異を思考する価値」
 立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304.
伊藤 佳世子 2013/02/13 「おうちにかえろう 30年暮らした病院から地域に帰ったふたりの歩き方」
『第一回「医療と福祉の谷間で』 かんかん+看護師のためのWebマガジンby医学書院 執筆 
梁 陽日 2013/02/14 大阪府商工労働部「公正採用選考人権啓発推進員」
 新任・基礎研修『ちがいを豊かさに〜在日外国人と企業による多民族・多文化共生社会の創造をめざして』大阪府立労働センター. (講師)
梁 陽日 2013/02/19 「夜間中学における教育とその変遷--大阪における取り組みを中心に」
  第28回マイノリティ研究会&生存学研究センターマイノリティ研究プロジェクト定例研究会, 立命館大学.
梁 陽日 2013/02/19 「若者支援・特別支援教育の陥穽--善意による排除社会補完構造の考察--」
  第29回マイノリティ研究会&生存学研究センターマイノリティ研究プロジェクト定例研究会, 立命館大学.
桐原 尚之 2013/02/19 「仙台・八戸の調査報告」
 「震災をめぐる障害者・病者の生活問題」に関する研究会,立命館大学創思館416.
◆小林 宗之・谷村 ひとみ 編 2013/02/20 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
◆小林 宗之 「まえがき」  5-7
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
西沢 いづみ 2013/02/20 「1970年代の京都西陣における老人医療対策と住民の医療運動との関わり」 11-34
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
渋谷 光美 2013/02/20 「1980年代のホームヘルプ制度の変容に関する一考察」 35-53
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
牧 昌子 2013/02/20 「老齢基礎年金と特別徴収および対象としない基準額の理論的検証──老齢基礎年金から天引きされる住民税・社会保険料負担が意味するもの」 54-78
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
小辻 寿規 2013/02/20 「まちの居場所の研究──まちの学び舎ハルハウスの事例より」 79-97
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
谷村ひとみ 2013/02/20 「正規雇用に就いた離別シングルマザーの自立した老後設計は可能か──選び取っていく「働けるまで働く」というひとりの老後 98-119
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
北村健太郎 2013/02/20 「老いの憂い,捻じれる力線」 120-142
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
天田 城介 2013/02/20 「あとがき」 143-150
小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p.  立命館大学生存学研究センター.
2013/02/20-21 第9回先端総合学術研究科国際コンファレンス 『まちの居場所シンポジウム カタストロフィ後の回復力と可塑性』 於:立命館大学
上野 千鶴子 2013/02/20 「おひとりさまと選択縁 Individuality and Social Bond」(仮)
 第9回先端総合学術研究科国際コンファレンス 『まちの居場所シンポジウム カタストロフィ後の回復力と可塑性』 於:立命館大学
太田 乃輔  2013/02/20 「ワークショップと町の居場所 ――NPO京都カラスマ大学の実践事例――」Workshop and Places of Sociality?A Practical Case of NPO Kyoto Karasuma University?
 第9回先端総合学術研究科国際コンファレンス 『まちの居場所シンポジウム カタストロフィ後の回復力と可塑性』 於:立命館大学
児嶋 きよみ 2013/02/20 「異なる文化との出会いと共生の道を切り開く試み−亀岡市のGlobal Sessionを中心に−」A project to open up a new vista of the encounter and living close together with different culture−Focused Global Session in Kameoka−
 第9回先端総合学術研究科国際コンファレンス 『まちの居場所シンポジウム カタストロフィ後の回復力と可塑性』 於:立命館大学
◆白田 幸治 2013/02/21 「制度はピアを分断するか?――精神障害者セルフヘルプグループおよび福祉施設運営の経験から」Do Institutionalizations Break the Relationship as Peers ? : Critical Thoughts on Self-Help Group and the Social Welfare Facility for Mentally Disordered Persons
 第9回先端総合学術研究科国際コンファレンス 『まちの居場所シンポジウム カタストロフィ後の回復力と可塑性』 於:立命館大学
◆小辻 寿規 2013/02/21 「京都の居場所」
 第9回先端総合学術研究科国際コンファレンス 『まちの居場所シンポジウム カタストロフィ後の回復力と可塑性』 於:立命館大学
立岩 真也 2013/02/21 「場所に公金が使用されるべきはどんな場合か?」
 まちの居場所シンポジウム,主催:立命館大学生存学研究センター・立命館大学先端総合学術研究科・つながるKYOTOプロジェクト,於:立命館大学
千葉 雅也 2013/02/22 「ギャル男から存在論へ――分離について 第1回」
 ゲンロンカフェ.
大野 光明 2013/02/23 「沖縄闘争の越境的展開--1960年代後半、大阪と沖縄をつなぐ複数の回路をめぐって」
 研究会「米軍統治期沖縄をめぐる人種化、(脱)主体化、社会運動--横断的空間における権力と抵抗」(主催:科学研究費補助金・基盤(B)「ポスト太平洋戦争の「英米文学」研究--トランスパシフィックな文学的想像力と政治学」), 一橋大学.
桐原 尚之 2012/02/23 「テグサラムセンターとの交流企画」
 障害学研究会・草分け時代を生きる「精神病」者運動家の個人史保存,立命館大学朱雀キャンパス.
立岩 真也 2013/02/23 「日本の障害者とくに精神障害者についての補足少し」
 テグ自立生活センター 交流会 13:00〜16:30  共催:立命館大学生存学研究センター他,於:立命館大学朱雀キャンパス
千葉 雅也・宇野 常寛・大野 光明 ・西田 亮介 2013/02/24 「アカデミズムの使い方――越境する知と多様化するキャリアパス」
 立命館大学先端総合学術研究科主宰, 立命館大学.
西 成彦 2013/02/24 「大日本帝国植民地と文学の言語」
 国際言語文化研究所冬季企画T, 立命館大学末川記念会館.
立岩 真也 2013/02/23 「紹介:『生の技法 第3版』」
 『「生存学」創成拠点メールマガジン』2012年度第11号[通巻50号] http://www.arsvi.com/a/em.htm
立岩 真也 2013/02/27 「質問・コメント――功利主義についての」
 生存学研究センター研究企画:生存学の/と規範理論,於:立命館大学
立岩 真也 2013/02/27 「応答」
 生存学研究センター研究企画:生存学の/と規範理論,於:立命館大学
上野 千鶴子・小笠原 文雄 2013/02/28 『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』
 朝日新聞出版,230p. ISBN-10: 4022510587 ISBN-13: 978-4022510587 \1400+tax [amazon][kinokuniya]
松原 洋子 2013/02 「福島原発事故と生命(いのち)――研究者の倫理を考える」
 第24回日本生命倫理学会年次報告特別講演 『日本生命倫理学会ニューズレター』第52号 p1.
小泉 義之 2013/02 「精神と心理の統治」
 『思想』 no.1066, pp58-76.
小泉 義之 2013/02 「デッドエンド、デッドタイム――一九七八年以来の現代思想における」
 『批評研究』 Vol.1, pp145-164.
千葉 雅也 2013/02 「アウト・イン・ザ・ワイルズ 第8回 アイソレーション(下)」
 『現代思想』第41巻2号 pp34-38.
千葉 雅也 2013/02 (批評)「かっこいいとはどういうことか? 第3回 政治性を着こなす」
 『INTO THE FUTURE』第1回 伊勢丹.


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 ▽2013/03
立岩 真也 2013/03/01 「100字×3」
 リブロ池袋本店・福岡天神店企画「独立者の読書 未来を拓く本の力2」(2013年3月1日-4月15日)
立岩 真也 2013/03/01 「『生の技法』補遺+使い方・1――連載:予告&補遺・10」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa10.html
立岩 真也 2013/03/01 「制度と人間のこと・9――連載 87」
 『現代思想』41-3(2013-3):8-19 cf.前の本
梁 陽日 2013/03/02 独立行政法人国立病院機構本部中国四国ブロック内看護教員フォローアップ研修会「私から始まるエンパワメント〜エンパワメントを基盤にした臨床指導と『ケアする人のケア』をめざして〜/『ケアする人のケア』〜ワークショップを通してエンパワメント実現の意識化・組織化を学ぶ〜」
西 成彦 2013/03/03 (Moderator)“Border Crossing and Hybridity”
 JSPS International Scientific Meetings in Japan: World Literature and Japanese Literature in the Era of Globalization: Panel B-2.
◆北村 隆人 2013/03/06 「修正情動体験--フランツ・アレキサンダーの主張とその歴史的意義」
 京都大学Post-graduate精神分析セミナー, 京都大学.
立岩 真也 2013/03/08  「個人研究費 研究経過報告および研究計画書」
 →立命館大学研究部
立岩 真也 2013/03/08 「承認?」
 一橋大学・大学院社会学研究科 先端課題研究12「社会科学の承認論的転回」 特別シンポジウム「生と性をめぐる承認」,於:一橋大学
 http://www.soc.hit-u.ac.jp/~politics/sentan-information.html
吉田 一史美 2013/03/11 「匿名出産と特別養子について」共同研究会「生殖技術と養子法」
 (基盤研究(C)(一般)「福祉制度としての養子制度の立法論的研究に関する研究」最先端・次世代研究開発支援プログラム「グローバル化による生殖技術の市場化と生殖ツーリズム:倫理的・法的・社会的問題」), 拓殖大学.
立岩 真也 2013/03/11 「報告:災厄に向かう――災害と障害者・病者支援・2012」
 2012年度 立命館大学人間科学研究所 研究所重点プログラム プロジェクト報告
◆鍾 宜錚 2013/03/14 「台湾における終末期医療に関する法改正と現状」
 立命館大学先端総合学術研究科公募研究会「生命倫理研究会」, 立命館大学.
後藤 玲子 2013/03/16 “Operational formulation of Capability Approach?Consumption as Production?“,
 WEAI conference, in Keio University, DECISION-MAKING AND THE CAPABILITY APPROACH session.
◆坂井 めぐみ 2013/03/17 「日本の再生医療研究と脊髄損傷者運動--日本せきずい基金の活動から--」
 「生命科学と当事者」研究会,コンベンションルームAP品川, 2013年3月17日.
後藤 玲子 2013/03/18  (招待報告)“Economic Thought of Cambridge and LSE, and the Foundations of the Welfare State”
 (Grants-in-Aid for Scientific Research(A)) Hitotsubashi University.
立岩 真也 2013/03/20 「『生の技法』広告続・白石さんたち――連載:予告&補遺・11」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa11.html
◆小林 宗之 2013/03/21 「号外が伝える災害」
 『京都新聞』
千葉 雅也 2013/03/22 「ギャル男から存在論へ――分離について 第2回」 ゲンロンカフェ.
川端 美季吉田 幸恵李 旭 編 2013/03/22 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20,340p. ISSN 1882-6539 ※
吉田 幸恵 2013/03/22 「まえがき」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
立岩 真也 2013/03/22 「報告書刊行によせて」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
長瀬 修 2013/03/22 「障害者の権利条約と障害者差別禁止法制実施の課題──韓国の経験から何が学べるのか」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
◆キム・ドンキ、イ・ソックソン・ヒョンソク 2013/03/22 「障害者権利条約履行のための国内法研究──障がい者基本法制定を中心に」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
◆後藤 悠里、渡辺 克典 2013/03/22 「東アジアにおける障害者差別禁止法の制定過程──香港と韓国の質的調査より」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
大野 真由子 2013/03/22 「慢性疼痛と「障害」認定をめぐる課題――障害者総合支援法のこれからに向けて」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20
権藤 眞由美 2013/03/22 「JDF被災地障がい者支援センターふくしまにおける提言――交流サロン「しんせい」の取り組みを中心に 」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20
長谷川 唯 2013/03/22 「自立生活って何だ! ?――自立生活に潜む医学モデルの検討」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
長谷川 唯安孝淑 2013/03/22 「コミュニケーション技術支援──「障害があることで感じる不便さ」の解消における社会モデルの再検討 」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20
堀 智久 2013/03/22 「英国における出生前診断と当事者のケア──ARCの事例を手掛かりに」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
桐原 尚之 2013/03/22 「社会事業史のアンチテーゼとなる歴史と障害学」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
桐原 尚之長谷川唯 2013/03/22 「支援された意思決定を巡って──日本国内法の現状と課題 」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
森下 直紀 2013/03/22 「水俣病事件の障害学──「住民手帳」という実践モデルについて」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
渋谷 光美 2013/03/22 「日本のホームヘルパー制度の変遷を通じた障害者施策の一考察──創設期の長野県と東京都を中心に」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20
川端 美季 2013/03/22 「あとがき」
 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20
立岩 真也 2013/03/22 「報告書刊行によせて」
 川端美季・吉田幸恵・李旭編『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』
立岩 真也 2013/03/22 「雇用差別の禁止について/国連条約に対する韓国の寄与について」(質疑応答において)
 川端美季・吉田幸恵・李旭編『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』(2012/11/2国際障害学研究交流会の記録)
立岩 真也 2013/03/22 「対立について/「基準」について」(質疑応答において)
 川端美季・吉田幸恵・李旭編『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』
◆アイザック・バシェヴィス・シンガー 作 西 成彦 訳 2013/03/22  『不浄の血 アイザック・バシェヴィス・シンガー傑作選』
 河出書房新社,320p. ISBN-10: 4309206174 ISBN-13: 978-4309206172 \2800+tax
◆大谷 能生・千葉 雅也・速水 健朗・矢野 利裕 2013/03/23 「ジャニーズ文化論――ジャニーズ顔の哲学」
 朝日カルチャーセンター新宿
◆ディヴィッド・ダムロッシュ、田中 壮泰訳 2013/03/25 「書物の終わり?--ポスト文学時代における文学研究」
  国際言語文化研究所紀要『立命館言語文化研究』24巻2号, pp. 121-142.
西 成彦 2013/03/25 「比較植民地文学研究の基盤設備(1) 「引揚者」の文学:はじめに」
 『立命館言語文化研究』第24巻第4号 pp111-114.
後藤 玲子 2013/03/25 「現代正義と支援の思想」
 『立命館言語文化研究』第24巻第4号.
角崎 洋平 2013/03/25 「選択結果の過酷性をめぐる一考察--福祉国家における自由・責任・リベラリズム」
 『立命館言語文化研究』第24巻4号, pp. 43-57.
小西 真理子 2013/03/25 "What is Enabling: A Study of Support Groups of the Tohoku Earthquake"
 『立命館言語文化研究』vol.24-4, 2013, pp. 73-86.
近藤 宏 2013/03/25 「気候変動緩和枠組みに動員される先住民」
 『立命館言語文化研究』立命館大学国際言語文化研究所, 24巻4号, pp. 59-72.
立岩 真也 2013/03/25 「もらったものについて・10」
 『そよ風のように街に出よう』84:36-41
田島 明子 2013/03/29 『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』
 生活書院,272p.  ISBN-10: 4865000097 ISBN-13: 9784865000092  \3000+tax [amazon]
西 成彦 2013/03/29 「アメリカ大陸は東欧ユダヤ人と先住民が出会う場所―『密林の語り部』試論」
 『れにくさ』4号, 東京大学現代文芸論研究室 pp132-150.
天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史編著 2013/03/31 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p. ISBN-10:4903127192 ISBN:978-4-903127-19-4 \1880+tax [amazon][kinokuniya]
角崎 洋平櫻井 悟史 2013/03/31 「はじめに」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
天田 城介 2013/03/31 「戦時福祉国家化のもとでのハンセン病政策―― 乞食労働・都市雑業労働の編成」 
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
角崎 洋平 2013/03/31 「構想される「生業」への経路―― 貸付による離陸」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
佐藤 量 2013/03/31 「満洲開拓者の再定住と生活再建」 
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
松田 有紀子 2013/03/31 「「女の町」の変貌―― 戦後における京都花街の年季奉公をめぐって」 
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
小泉 義之 2013/03/31 「精神衛生の体制の精神史―― 1969年をめぐって」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
櫻井 悟史 2013/03/31 「笞刑論争にみる死刑存置を支える思考様式」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
福間 良明 2013/03/31 「叛逆者としての「磯部浅一」の発見――『日本暗殺秘録』(1969年)をめぐって」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
酒井 隆史 2013/03/31 「Notes on the Snake Dance / Zigzag Demonstration」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 2013/03/31 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
石田 智恵 2013/03/31 「集団の名、集団の顔―― アルゼンチンの社会変動と「ニッケイ」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
近藤 宏 2013/03/31 「アポリアを生み出す自主管理―― パナマ東部先住民エンベラから見る先住民統治体制」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
冨田 敬大 2013/03/31 「モンゴル牧畜社会における2つの近代化―― 開発政策の転換と都市近郊の牧畜経営をめぐって」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
天田 城介 2013/03/31 「体制の歴史 ―― 時代の線を引きなおす」
 天田 城介角崎 洋平櫻井 悟史 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版,608p.
◆立命館大学大学院先端総合学術研究科紀要 2013/03/31 「『Core Ethics』9
有松 玲 2013/03/31 「障害児教育政策の現状と課題――特別支援教育の在り方に関する特別委員会審議の批判的検討」
『Core Ethics』9 p.1 PDF
◆泉川 孝子 2013/03/31 「DV被害者支援機関における支援の現状と課題――フォーカス・グループインタビューより――」
 『Core Ethics』9 p.15 PDF
イム・ドクヨン 2013/03/31 「韓国における公的扶助制度の扶養義務――その実態と家族への影響を中心に――」
 『Core Ethics』9 p.27 PDF
岩田 京子 2013/03/31 「アカマツ保全言説の検討――京都における風致概念の展開――」
 『Core Ethics』9 p.39 PDF
◆角田 あさな 2013/03/31 「『アリス』のパラドクス解釈の試み――マクタガートとドゥルーズの時間論を中心に――」
 『Core Ethics』9 p.49 PDF
◆金澤 真実 2013/03/31 「バングラデシュの初等教育におけるジェンダー格差は解消されたのか――障害児の教育へのアクセスの現状と政府統計との乖離――」
 『Core Ethics』9 p.59 PDF
桐原 尚之 2013/03/31 「「Y問題」の歴史――PSWの倫理の糧にされていく過程――」
 『Core Ethics』9 p.71 PDF
◆小林 宗之 2013/03/31 「戦争と号外(2)――第一次世界大戦からアジア・太平洋戦争まで――」
 『Core Ethics』9 p.83 PDF
白杉 眞 2013/03/31 「自立生活センターの自立支援と相談支援事業」
 『Core Ethics』9 p.93 PDF
◆白田 幸治 2013/03/31 「人は他者を支えるためにセルフヘルプグループに参加するのか?――交換理論で読み解くセルフヘルプグループ」
 『Core Ethics』9 p.105 PDF
田中 慶子 2013/03/31 「搾取される笑顔――日雇い制派遣イベントコンパニオンのジェンダー化された感情労働を事例として――」
 『Core Ethics』9 p.117 PDF
◆田中 真美 2013/03/31 「神谷美恵子と長島愛生園――ハンセン病から精神医学へ――」
 『Core Ethics』9 p.127 PDF
◆田邉 健太郎 2013/03/31 「美的実在論の現代的論点に関する一考察――ニック・ザングウィルの議論に焦点を当てて――」
 『Core Ethics』9 p.141 PDF
谷村 ひとみ 2013/03/31 「「僅かな資源しか持たない」離別シングルマザーの家族戦略と老後設計――成人子との決別で獲得したひとりの老後――」
 『Core Ethics』9 p.151 PDF
天畠 大輔 2013/03/31 「天畠大輔におけるコミュニケーションの拡大と通訳者の変遷――「通訳者」と「介助者」の「分離二元システム」に向けて――」
 『Core Ethics』9 p.163 PDF
仲尾 謙二 2013/03/31 「カーシェアリングがもたらすもの――利用者の効用に着目した分析――」
 『Core Ethics』9 p.175 PDF
◆中嶌 清美 2013/03/31 「過労死被害と労災申請」
 『Core Ethics』9 p.187 PDF
西田 美紀 2013/03/31 「在宅ALS患者の身体介護の困難性――ホームヘルパーの介護経験から――」
 『Core Ethics』9 p.199 PDF
松枝 亜希子 2013/03/31 「1960-70年代の保健薬批判――高橋晄正らの批判を中心に――」
 『Core Ethics』9 p.211 PDF
矢野 亮 2013/03/31 「1960年代の住吉における部落解放運動の分岐点――「天野事件」を中心に――」
 『Core Ethics』9 p.221 PDF
山本 真紗子 2013/03/31 「戦前期の島屋百選会の活動――百選会の成立とその顧問の役割――」
 『Core Ethics』9 p.233 PDF
梁 陽日 2013/03/31 「大阪市公立学校における在日韓国・朝鮮人教育の課題と展望――民族学級の教育運動を手がかりに――」
 『Core Ethics』9 p.245 PDF
安 孝淑 2013/03/31 研究ノート「ALS患者をめぐる支援制度の日韓比較――難病・障害支援制度と介護保険制度の分析を通じて――」
 『Core Ethics』9 p.257 PDF
◆三上 保孝 2013/03/31 研究ノート「大学生活協同組合の経営改善とその存在意義――同志社生活協同組合を中心とした経営危機の分析――」
 『Core Ethics』9 p.269 PDF
◆王 屹 2013/03/31 研究ノート「中国の観光産業におけるコンテンツの役割――映画『狙った恋の落とし方2。』からの考察――」
 『Core Ethics』9 p.279 PDF
石田 智恵 2013/03/** 「集団の名、集団の顔--アルゼンチンの社会変動と「ニッケイ」」
 『体制の歴史(仮)』洛北出版, pp. XXX-XXX.
伊藤 佳世子 2013/03/** 「おうちにかえろう 30年暮らした病院から地域に帰ったふたりの歩き方」
 『第二回 子どもや家族を思えばこそ死にたい』 かんかん+看護師のためのWebマガジンby医学書院 執筆 
植村 要 2013/03/** 「未校正書籍テキストデータの読書アクセシビリティ--大学図書館における読書障害学生支援に向けて--」
 『立命館人間科学研究』Vol. 26, 立命館大学人間科学研究所, pp. 99-110. (共著:松原洋子・植村要)
植村 要 2013/03/** 「視覚障害者の書籍アクセシビリティを確保する方法と現状について」
 『花園大学人権論集』Vol. 20, 花園大学人権教育研究センター, pp. 69-95.
◆牛若 孝治 2012/02/10 「男性性の変容についてのナラティヴ・アプローチ:『自己物語の記述』の手法を通じて、トランスジェンダーを生きる過程を分析する」
  多様な「生」を描く質的研究会 公開研究会 〜質的研究における「当事者性」について考える〜, 立命館大学.
片山 知哉 2013/03/** 「アスペルガー症候群のキャリア教育」
 『生存学』vol.6, 生活書院, 2013年3月, pp. 84-98.
田中 多賀子  2013/03/** 「日本の聴覚障害教育における人工内耳の受けとめ方の変遷--1980年代から2000年代(2009年まで)の小児人工内耳受容史--」
 『生存学』Vol.6, 生存学研究センター, pp. 50-72.
谷村 ひとみ 2013/03/** 「高齢女性の老後「資源」の違いがもたらす介護期待の違い―階層・資源移転・ライフコースの違いに着目して―」
 『立命館人間科学研究』第26号, 立命館人間科学研究所, pp. 35-45. http://www.ritsumeihuman.com/publications/read/id/79 【査読あり】
谷村 ひとみ 2013/03/** 「『僅かな資源しか持たない』離別シングルマザーの家族戦略と老後設計――成人子との決別で獲得したひとりの老後――」
 『コア・エシックス』Vol. 9, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp. 151-161.【査読あり】
千葉 雅也 2013/03/** (批評)「渋谷 慶一郎・岡田 利規≪THE END≫(初音ミクによるオペラ):「不安、中断の他者性、複数の別の死」」
 『美術手帖』第980号, 112-115.
千葉 雅也 2013/03/** (批評)「かっこいいとはどういうことか? 第4回 分身性と特異性のあいだで」
 『INTO THE FUTURE』第4回 伊勢丹.
千葉 雅也 2013/03/** 「かっこいいとはどういくことか?」
 『Future Curation』 pp136-141, 美術出版社.
◆野島 晃子 2013/03/** コラム「議論から対話へのパラダイム・シフト」
 『コミュニケーション能力の諸相―変移・共創・身体化』ひつじ書房,pp.286-288.(査読付き)
能勢 桂介 2013/03/** 「移民の若者の社会的排除-トランスナショナルなステップファミリーの場合-」
 『生存学』Vol. 6, 生活書院, pp. 128-142.
箱田 徹 2013/03/** 「債務・人口・保育――都心回帰時代の大阪経済と都市の行方」、『生存学』、第6号、生活書院、2013年3月、336-353頁(橋口昌治村上慎司との共著、査読有) ※ *担当:第1節2項、第2節1-3および5項、関連図表。
◆堀 元樹 2013/03/** 「教育言説としての「自尊感情」の形成過程」
 『生存学』Vol.6, 生活書院, pp. 99-112.
松原 洋子・植村 要 2013/03/** 「末公正テキストデータの読書アクセシビリティ――大学図書館における読書障害学生支援に向けて――」
 『立命館人間科学研究』第26号 pp99-110.
松原 洋子 2013/03/** 「翻訳語としての『遺伝子』の由来」
 『科学史研究』第52巻
松原 洋子 2013/03/** 「妊婦の血液を用いた新しい出生診断――ミスリードの著しいメディア報道」
 『あせび会だより』第197号, pp6-7.
三野 宏治 2013/03/** 「脱精神科病院『わが国の脱精神科病院 (1)』」
 『対人援助学マガジン』Vol. 12, 対人援助学会, pp. 174-85.


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 ▽2013/04
立岩 真也 2013/04/01 「精神医療についての本の準備・1――連載 88」
 『現代思想』41-(2013-4) →
立岩 真也 2013/04/01 「身体の現代・他」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科パンフレット
◆イム ドクヨン 2013/04/03 「京都市で廃品収集者への初逮捕:秩序を理由とした貧民に対する攻撃」『ホームレス・ニュース』11号,(韓国語)
立岩 真也 2013/04/05 特別支援学校についてのコメント
 『朝日新聞』2013/04/05
◆梁 陽日 2013/04/06 兵庫大学経済情報学部フレッシュマンセミナー「私から始まるエンパワメント(生きる力)〜社会的自立を育む大学生活をめざして〜」於兵庫大学、(講師)
◆梁 陽日 2013/04/06 東大阪市立柏田中学校新任教職員研修「エンパワメントのための教育の課題と展望を考える」於東大阪市立教育センター、(講師)
立岩 真也 2013/04/** 「飽和と不足の共存について」
 日本生命倫理学会・大会長講演要旨,『日本生命倫理学会ニューズレター』
◆岡原正幸・立岩真也 2013/04/15 「障害者の自立を考える・前篇――社会学の視点から」(対談)
 『地域リハビリテーション』8-4(85 2013-4):260-265
◆北村 隆人 2013/04/17 「精神分析関係」京都大学Post-graduate精神分析セミナー、京都大学
◆小川 さやか 2013/04/26 「小商い講座:アフリカ・タンザニア商人たちに学ぶ「路上で生き抜く知恵」」『Spectator』27号(小商い)
◆千葉 雅也 2013/04/26 (講演)「ギャル男から存在論へ??分離について(3)」、於:ゲンロンカフェ(東京)
◆梁 陽日 2013/04/27 第7回近畿ブロック助産師学生交流会「私から始まるエンパワメント〜エンパワメントを基盤にした臨床指導と『ケアする人のケア』をめざして〜」於畿央大学、(講師)
◆吉田 一史美 2013/04/27 「戦後日本における胎児・乳児の生命保護――寿産院事件・菊田医師事件・こうのとりのゆりかご」,合同研究会「生命倫理・第三世代の会×生存学――討議を通じて実践する生命倫理学と生存学」, 立命館大学.
◆小川 さやか 2013/04 「第3章タンザニアにおける衣料品の消費行動に関する考察―中古衣料品と中国・東南アジア製衣料品の供給システムの違いに着目して」小島道一・福西隆弘編『国際リユースと発展途上国 調査研究報告書』アジア経済研究所, pp.36-61
◆千葉 雅也 2013/04 「アウト・イン・ザ・ワイルズ 第9回 すべてではない」、『現代思想』第41巻5号、14-23頁
◆Paul G. Dumouchel 2013/04 "Scarcity, Preferences and Cooperation: A Mimetic Analysis", Plenary session at the Institute for New Economic Thinking (INET) 2013 Annual Meeting, Hong Kong.
◆天田城介 2013/04/30 「学会における査読システムの合理性」須田木綿子・鎮目真人・西野理子・樫田美雄編,黒田浩一郎・武川正吾・平岡公一・山田昌弘監修『学的探求の道案内――研究者であること』東信堂:262-279.
◆井上 彰 2013/04 "Is Moderate Essentialism Truly Moderate?" Public Health Ethics, Vol. 6, No. 1 (2013 April), pp. 21-27.
◆小西 真理子 2013/04/30 "Similarities and differences between the Ethics of Care and Japanese Amae", Symposium international; Les ?thiques du care et du souci: quels apports pour les sciences sociales?, Universit? d'Ottawa, Facult? des sciences sociales, Ottawa, Canada, 30th April, 2013.
◆イム ドクヨン 2013/04/30 「貧困ビジネスとは何か」『ホームレス・ニュース』12号, ホームレス行動,(韓国語)

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 ▽2013/05
立岩 真也 2013/05/01 「精神医療についての本の準備・2――連載 89」
 『現代思想』41-7(2013-5):30-42 
◆天田 城介 2013/05/01 「老いらくの自殺――ポスト経済成長時代の超高齢社会から排除される人たち」青土社発行.『現代思想』(2013年5月号「特集:自殺論」/第41巻7号).98-109
立岩 真也 2013/05/04 「(新型)出生前診断」についてのコメント
 『週刊現代』2013-18:58-60
◆西 成彦 2013/05/04 立命館大学土曜講座「特集:性の倫理、生殖技術の倫理」(講師)「『からゆきさん』を読む――孕ませる男の性」於:末川記念会館
◆上野 千鶴子 20130508 『身の下相談にお答えします』朝日新聞出版
◆松原 洋子 2013/05/11 「出生前検査は誰のためのものか―技術の倫理を考える」、第3055回立命館土曜講座、2013年5月11日、立命館大学末川記念会館
◆西 成彦 2013/05/12 アジアン・ディアスポラ研究会(研究発表)「小説の一言語使用〜李恢成をめぐって〜」於:創思館
◆吉田 寛 2013/05/15 (共著)日本記号学会編『ゲーム化する世界──コンピュータゲームの記号論』(叢書セミオトポス8)、新曜社、2013年5月15日発行、240頁
◆梁 陽日 2013/05/15 大阪府商工労働部「公正採用選考人権啓発推進員」新任・基礎研修『ちがいを豊かさに〜在日外国人と企業による多民族・多文化共生社会の創造をめざして』於大阪府立労働センター,(講師)
立岩 真也 2013/05/15 「それはやはり社会の根本に関わる:『生の技法』広告続――連載:予告&補遺・12」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa12.html
◆上野 千鶴子編・解説 20130516 竹村和子著『境界を攪乱する 性・生・暴力』岩波書店
◆権藤 眞由美 2013/05/16 「ヴェトナムハノイ地域における障害者の「自立生活」」、2012年度国際的研究活動促進研究費を活用した海外調査・国際学会報告等の成果報告会、立命館大学創思館1階ホール、(ポスター報告)
◆由井 秀樹 2013/05/19「日本における人工授精普及過程に関する歴史的検討--『生殖の医療化の進展』」第39回日本保健医療社会学会大会, 東洋大学朝霞キャンパス
◆小川 さやか 2013/05/19 (対談)「小川さやか×原田祐馬」インターネット雑誌『カンバセーションズ』
立岩 真也 2013/05/20 『私的所有論 第2版』
 生活書院・文庫版,973p.  ISBN-10: 4865000062 ISBN-13: 978-4865000061  \1800+tax [amazon][kinokuniya]
◆小西 真理子 2013/05/22-23 "The Double Effect of Confession: Narration and Sexual Addiction," The 2nd Asia Pacific Behavioural and Addiction Medicine Conference (2nd APBAM) ; Transforming Journeys, Singapore, 22- 23 May, 2013.
◆松原 洋子 2013/05/22 (企画)"Traveling in Search of Relatedness: Globalization and Reproduction,"アカデメイア立命21、2013年5月22日。(南デンマーク大学Charlotte Krolokke 氏と Karen Hvidtfeldt Madsenをゲストに招いた研究会。『生存学研究センター報告』22号[英文]と『生存学』第7巻[和訳]に講演を掲載。)
◆小川 さやか 2013/05/24 (講演)「つながりを考える―タンザニアの零細商人マチンガを事例に」野良人類学研究会『不確かさを生きる技法―コミュニティー難民という視座』於GURA
◆井上 彰 2013/05/25「分析的政治哲学とロールズ『正義論』」第20回政治思想学会研究大会(於慶應義塾大学)
◆西 成彦 2013/05/25 日本台湾学会・シンポジウム(基調報告)「脱植民地化の文学と言語戦争」於:広島大学東広島キャンパス
◆小川 さやか 2013/05/26 (研究会発表)「ストリートの政治化と政治のストリート化」国立民族学博物館共同研究『交錯する態度の人類学』、高知大学
◆坂井 めぐみ 2013/05/26 「脊髄損傷に関する日本の再生医療史――臨床研究とガイドライン制定への当事者団体の関与を中心に」日本科学史学会総会第60回年会, 日本大学商学部
◆吉田 寛 2013/05/26 (セッションのモデレーターおよびディスカッサント)"Closing Plenary Session." (Hiroshi Yoshida (Modulator), Masayuki Uemura, Geoffrey Rockwell, Vicki Moulder) in: International Conference on Japan Game Studies 2013, at Kinugasa Campus, Ritsumeikan University, Kyoto, May 26, 2013.
立岩 真也 2013/05/27 「加えたこと・1:『生の技法』広告続――連載:予告&補遺・13」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa13.html
◆松原 洋子 2013/05/30「出生前検査 その課題は?」(コメント)、NHKR1ラジオ第一、夕方ニュース、夕方特集私も一言、2013年5月30日
◆千葉 雅也 2013/05/30 (講演)Masaya Chiba, "The Philosophy of 'Partial Non-Relations': Seen from the Cultural Critique after Post-Structuralism in Japan," Asian Frontiers Forum: Questions Concerning Life and Technology after 311, National Taiwan University, Taipei, 30 May, 2013.
サトウ タツヤ 2013/05/30 『質的心理学の展望』
 新曜社,288p. ISBN-10: 4788513439 ISBN-13: 978-4-7885-1343-3 \3200+tax [amazon][kinokuniya]
◆小川 さやか 2013/05 「地球ミュージアム紀行 スクマ族の小さな世界」『月刊みんぱく』37巻5号, 2013年5月 pp.14-15.
◆千葉 雅也 2013/05 「アウト・イン・ザ・ワイルズ 第10回 紋切型と否認」、『現代思想』第41巻7号、25-29頁。
◆小泉 義之2013/05 「モラリズムの蔓延」『現代思想』2013 vol. 41-7(2013年5月号)pp. 204-214
◆小西 真理子2013/05「自己紹介に嗜癖する――ギデンズ、フーコーを手掛かりに」『アディクションと家族』Vol.29 (2), pp. 149-156.
◆北村 隆人2013/05「医療における精神分析的臨床−精神分析的臨床家は医療従事者にどうアプローチすべきか−」『精神分析的心理療法フォーラム』Vol. 1, 2012, pp. 10-19.
◆原 浩史2013/05「迷走する退院支援――大阪市の現状から」『PSW通信』No.184,日本精神保健福祉士協会,pp3-4.

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 ▽2013/06
立岩 真也 2013/06/01 「精神医療についての本の準備・3――連載 90」
 『現代思想』41-8(2013-6):18-28 →
◆イム ドクヨン2013/06/04「日本の医療貧困ビジネス――貧乏な人のおかげでお金持ちになる病院」『ホームレス・ニュース』13号, ホームレス行動, (韓国語)
立岩 真也 2013/06/05 "The Time of Death"
 於:韓国・ハンリム大学
◆萩原 浩史 2013/06/06 関西福祉科学大学「精神保健福祉援助実習指導T」ゲスト講師,「地域活動支援センターにおける本当の相談支援業務の実際」,於:関西福祉科学大学
◆山口 隆太郎 2013/06/08 「集団演奏における空間意識および時間意識の問題:和辻哲郎の「間柄」の概念をもとに」日本音楽学会東日本支部第16回定例研究会, 東京藝術大学
◆渡辺 公三 2013/06/07 「人類学的思考の戦場」人類学的思考の沃野:山口昌男追悼AA研シンポジウム、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
◆小川 さやか 2013/06/08 (学会発表)「噂・ゴシップを通じたストリートの政治化―タンザニアの路上商人の組合化を事例に」日本文化人類学会第47研究大会、於 2013年6月8日
◆西 成彦 2013/06/09 ティーチイン「橋下発言から考える」(講師)、於:朱雀キャンパス
◆渡辺 公三 2013/06/09 「界面としての布:クバ王国(コンゴ)ラフィア布の世界」草の布:アジア、アフリカ、日本の植物由来のテキスタイルや生活の道具を見る、知る、楽しむ6日間
◆梁 陽日 2013/06/12 大阪府商工労働部「公正採用選考人権啓発推進員」新任・基礎研修『ちがいを豊かさに〜在日外国人と企業による多民族・多文化共生社会の創造をめざして』於大阪府立労働センター,(講師)
◆イム ドクヨン 2013/06/12 「朴正煕と全斗煥はなぜ『浮浪者』を狙ったのか――独裁者の訓令, 今日のもう一つの訓令」(『二六年, 兄弟福祉院シリーズ』)『pressian』(韓国語)
◆イム ドクヨン 2013/06/12 「二六年, 兄弟福祉院――1975年内務部訓令第四19号をみると兄弟福祉院が見えてくる」人権オルム(第三四九号)人権運動サランバン(『pressian』と当時掲載)(韓国語)
立岩 真也 2013/06/14 「災厄を生き抜いてきた人たちが教えるもの」
 立命館大学2013年度研究推進プログラム(基盤研究・災害研究枠)申請調書
◆イム ドクヨン 2013/06/14 「パンプレット用語解説T」『二つの扉――韓国・ソウル再開発地域での惨劇』「全国撤去民連合」「烏山市(オサン)水清洞(スチョンドン)撤去事件」「双竜(サンヨン)自動車労働者の『玉砕ストライキ』事件」共催:立命館大学コリア研究センター, 慶応義塾大学総合政策学部李洪千研究室, 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院東亜細亜メディア研究センター, 於:立命館大学朱雀キャンパス5階大講義室
◆西 成彦 2013/06/15 日本比較文学会全国大会(研究発表)「在日文学と小説の一言語使用〜「砧をうつ女」を読む〜」於:名古屋大学
立岩 真也 2013/06/16 「安楽死尊厳死を巡って」
 DPI日本会議総会 於:大阪
立岩 真也 2013/06/17 「『私的所有論 第2版』広告予告+『国家と所有のゆくえ』少し――――連載:予告&補遺・14」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa14.html
立岩 真也 2013/06/16 「安楽死尊厳死を巡って」
 DPI日本会議総会 於:大阪
◆梁 陽日 2013/06/22 尼崎市地域活動コーディネーター養成講座「人をつなぐ・地域をむすぶエンパワメントのためのワークショップ」於尼崎市立園田公民館、(講師)
◆野島 晃子 2013/06/23 「言わない/言う必要のない社会からの脱出 -コミュニケーション教育における言語観に関する一考察?」日本コミュニケーション学会第43回年次大会, 立教大学(東京都
◆西 成彦 2013/06/23  アジアン・ディアスポラ研究会(研究発表)「トライリンガル群像〜李恢成「私のサハリン」を中心に〜」於:創思館
◆千葉 雅也 2013/06/23 (シンポジウム)「多面的なカタレプシー(硬化症)??フランシス・ベーコンの身体と都市」、科学研究費基盤研究A「社会システム〈芸術〉とその変容??現代における視覚文化/美術の理論構築」(研究代表:長田謙一)主宰「社会システムの中の身体/アート」、於:立命館大学・衣笠(京都)、2013年6月23日
立岩 真也 2013/06/23 「重度肢体不自由者の地域生活について」(講義)
 (NPO)ゆに主催・重度訪問介護従業者養成研修 於:立命館大学衣笠キャンパス
◆天田 城介 2013/06/24 "Towards a society that values both the old and the new".カリフォルニア大学バークレー校客員研究員交流会.2013年6月24日(月)15:00〜16:30.於:カリフォルニア大学バークレー校東アジア図書館多目的室
◆窪田 好恵 2013/06/25 「重症心身障害児者看護を経験してきたA看護師の語りから捉えた倫理的側面」日本看護倫理学会, かごしま県民交流センター, 2013年6月25日
◆上野 千鶴子 2103/06/26 『<おんな>の思想 私たちはあなたを忘れない』集英社インターナショナル
◆小川 さやか 2013/06/27 (講演)「タンザニアのたくましき零細商人―不確実な時代を生き抜く知恵」於阪神シニアカレッジ
◆小川 さやか 2013/06/28 「現代消費文化を捉える人類学的視点の探求」『民博通信』141号pp.20-22.
立岩 真也 2013/06/26 「人命の特別を言わず/言う」
 第44回「現代と親鸞の研究会」 於:東京
立岩 真也 2013/06/28 「障害者の自立生活運動」
 藤村正之編『協働性の福祉社会学――個人化社会の連帯』,東京大学出版会,pp.29-48
◆安 孝淑 2013/06/29 「 韓国におけるALS患者家族の社会的孤立とその課題 」 第11回福祉社会学会, 立命館大学
◆松田 有紀子 2013/06/29 「都踊の創出――京都博覧会と祇園町」民族藝術学会6月例会, 立命館大学
◆天田 城介 2013/06/30 「特集「ポスト3.11における社会理論と実践」に寄せて」.福祉社会学会発行.『福祉社会学研究』10:7-21
◆西 成彦 2013/06/30 表象文化論学会・企画パネル「加藤有子『ブルーノ・シュルツ 目から手へ』(第4回学会賞受賞作)を読む」(パネリスト)、 於:関西大学
上野 千鶴子 2013/06/30 『<おんな>の思想――私たちは、あなたを忘れない』,集英社インターナショナル,301p. ISBN-10:479767251X ISBN-13:978-4797672510 1500円+税 [amazon][kinokuniya]
◆桐原 尚之 2013/06 「心道学園(仏祥院)監禁事件が突きつけたもの」『季刊福祉労働』Vo. 139, 現代書館, pp. 118-125.(共著:心道学園監禁被害者弁護団一同・桐原 尚之)
◆桐原 尚之 2013/06 「分配の根拠としての障害――経験と責任帰属性」福祉社会学会第11回大会,テーマセッション(於:京都), 2013年6月
◆桐原 尚之 2013/06 「日本精神保健福祉士協会苦情処理規程の守秘義務違反の取り扱いにかかる課題――日本精神保健福祉士協会による懲罰処分の事例から」第12回日本精神保健福祉士学会学術集会,一般演題(於:石川), 2013年6月
◆小泉 義之 2013/06 「精神衛生の体制の精神史――一九六九年をめぐって」天田城介・角崎洋平・櫻井悟史編著『体制の歴史――時代の線を引きなおす』(洛北出版)pp. 205-262
◆小泉 義之 2013/06 「戦時‐戦後体制を貫くもの――ハイデガー(「ヒューマニズム書簡」と「ブレーメン講演」)の場合」『Heidegger-Forum』vol. 7(印刷版)pp. 40-52
◆小泉 義之 2013/06 書評:「飲屋政談と薀蓄披露:市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』」『情況』2013年6月別冊、pp. 177-185
◆千葉 雅也 2013/06 原田裕規編『ラッセンとは何だったのか???消費とアートを越えた「先」』、千葉雅也「美術史にブラックライトを当てること??クリスチャン・ラッセンのブルー」、70-78頁、フィルムアート社
◆千葉 雅也 2013/06 (批評)千葉雅也「思考停止についての試論??2013年のフランシス・ベーコン展」、『すばる』第35巻6号、172-176頁
◆千葉 雅也 2013/06 (対談)江川隆男・千葉雅也「分裂分析的哲学??ガタリは何を解放したか」、『現代思想』第41巻8号、86-105頁
◆Masaya Chiba, 2013/06, "The Two Sides of Deleuzian Image of Thought: Universal Connection and Asignifying Rupture," The First International Deleuze Studies in Asia Conference, Tamkang Univeristy, Taipei, 1 Jun, 2013.
◆坂井 めぐみ2013/06「今できることをしよう」『日本せきずい基金ニュース』No.57,障害者団体定期刊行物協会,p.7. (http://www.jscf.org/attach/AGaU5DDcsY.pdf)
◆矢野 亮2013/06「大阪における隣保事業の歴史的展開過程に関する社会学的研究――大阪住吉地区を事例として」第11回福祉社会学会 ,立命館大学
◆田邉 健太郎2013/06「「指し示されたタイプ」的存在者としての音楽作品―ジェラルド・レヴィンソンの音楽作品の存在論に関する一考察―」『美学』242号, 美学会, 2013年6月, pp. 71-82.

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 ▽2013/07
◆天田 城介 2013/07/01 「連載:認知症になるということ――第1話「とりつくろう」」『認知症Care Conference』(2013年07月号)株式会社グロービア.10-12
立岩 真也 2013/07/01 「精神医療についての本の準備・4――連載 91」
 『現代思想』41-(2013-7):- 
◆北村 隆人 2013/07/03 「精神分析と倫理」京都大学Post-graduate精神分析セミナー、京都大学
◆西 成彦 2013/07/06  植民地文化学会シンポジウム「在日とは何か?」(パネリスト)「在日文学と言語戦争」 於:早稲田大学
箱田 徹 2013/07/07(翻訳) ジャック・ランシエール 著;市田 良彦 、伊吹 浩一、箱田 徹、松本 潤一郎、山家 歩 訳;市田 良彦 解説 20130707 『アルチュセールの教え』,航思社,328p.(仏文和訳、共訳) ISBN-10:4906738044 ISBN-13: 978-4906738045 \2800+税 [amazon][kinokuniya] *担当:3章、補遺、訳注
◆野島 晃子 2013/07/09 "Politeness Strategy in Non Face to Face Web Exchange Concerning Medical Issues: Local Practices and National Recommendations" 6th Annual International Conference on Language & Linguistics, Titania Hotel, Athens, Greece, July 9, 2013
立岩 真也 2013/07/09 「訂正に加えて『流儀』のこと――――連載:予告&補遺・15」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa15.html
立岩 真也 2013/07/11 「御挨拶+本研究会の主旨」
 京畿大学校社会福祉大学院・立命館大学大学院先端学術総合研究科国際共同研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス
◆萩原 浩史 2013/07/12 淀川区社会福祉協議会推進員研修「しんどさへの理解――精神障害から身近な心の健康まで」講師,於:淀川区社会福祉協議会
◆小川 さやか 2013/07/12 (講演)「使い捨て文化を考える―アフリカにおける古着の流通を事例に」於大阪高齢者大学校
箱田 徹 2013/07/14 中尾 恵子・箱田 徹 『異国に生きる 日本の中のビルマ人』トークショー、神戸映画資料館(神戸市長田区)
◆天田 城介 2013/07/15 「「当事者の声を聞く」という方法とその含意」福祉社会学会編『福祉社会学ハンドブック――現代を読み解く98の論点』.中央法規出版:218-219
立岩 真也 2013/07/17 「もらったもの:『私的所有論』広告――連載:予告&補遺・16」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa16.html
◆小川 さやか 2014/07/24 (研究会発表)「タンザニアにおける古着と非正規衣料品の消費行動」共同研究『国際リユースと発展途上国』於アジア経済研究所
◆矢野 亮 2013/07/24 「戦後大阪の都市部落における〈給付〉と〈貸付〉をめぐって――大阪住吉における日掛積立預金運動を事例に――」大阪市立大学都市社会運動研究会,大阪市立大学
◆山田 由紀 2013/07/24 「介護老人保健施設における高齢者の疾病発症に関する看護師の臨床知」『立命館人間科学研究』Vol. 27, 立命館人間科学研究所, pp. 1-13.
◆小川 さやか 2014/07/25「インフォーマル経済」京都新聞「現代のことば」
◆小川 さやか 2013/07/28 週刊読書人「上半期の収穫から」(2013年7月26日号)
◆イム ドクヨン 2013/07/28 「日本の住居関連の貧困ビジネス――その背景と『ゼロゼロ物件』」『ホームレス・ニュース』14号, ホームレス行動,(韓国語)
◆桐原 尚之 2013/07/** 「誰のための精神科救急医療なのか――入院者の95%以上が強制入院の運用実態」『京都ユーザーネットワーク通信』Vol. 5, 2013年7月, pp. 6-7.
◆小泉 義之 2013/07/** 「社会(科)学の啓蒙的な論調について」『福祉社会学研究』10号、pp. 82-99
◆千葉 雅也 2013/07/** 「アウト・イン・ザ・ワイルズ 第11回 終わりある分析」、『現代思想』第41巻9号、19-21頁
◆谷村 ひとみ 2013/07/** 「中年期に直面する親の老い――ジェンダーの非対称性から捉えられた父親の老い・母親の老い――」,村本邦子・土田宣明・徳田完二・春日井敏之・望月昭(編)『対人援助学を拓く』, 晃洋書房,, pp. 162-173.
望月 昭・村本 邦子・土田 宣明・徳田 完二・春日井 敏之 編 2013/07/** 『対人援助学の到達点』
 晃洋書房, 213p.. ISBN-10:4771024618 \3150 [amazon][kinokuniya]

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 ▽2013/08
立岩 真也 2013/08/01 「精神医療についての本の準備・5――連載 92」
 『現代思想』41-11(2013-8):16-29 
◆梁 陽日 2013/08/01 大阪府専修学校各種学校連合会新任教員研修会『学生・教員のための実践心理T/学生・教員のための実践心理U』於大阪市立総合生涯学習センター
◆梁 陽日 2013/08/01 大阪府専修学校各種学校連合会新任教員研修会『学生・教員のための実践心理V/不登校生への指導のあり方と教育におけるメンタルサポートを学ぶ』於大阪市立総合生涯学習センター
立岩 真也 2013/08/06-09 「現代社会論」
 お茶の水女子大学大学院集中講義
◆小川 さやか 2013/08/06 (国際学会発表)"Trust in being Ujanja: The Business Practices and Creeds among Petty Traders in Tanzania" 17th The World Congress of International Union of Anthropology and Ethnology Session: G20 Trust in Super-diversity, Manchester University
◆Paul G. Dumouchel 2013/08/07 ≪ Naturalizing Ethics: A Girardian Perspective ≫ in Contagion, 20:77-86.
立岩 真也 2013/08/16 「上野千鶴子『家父長制と資本制』がわからなかったので――連載:予告&補遺・17」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa17.html
◆吉田 寛 2013/08/17 (共著)日本子どもを守る会編『子ども白書2013』、本の泉社、240頁.
立岩 真也 2013/08/18 共同通信の取材への応答
 於:立命館大学
◆千葉 雅也 2013/08/20 (テレビ出演・構成)清水富美加・千葉雅也・マキタスポーツ「哲子の部屋」(ドゥルーズの哲学について、映画『HK 変態仮面』などを教材にしながら解説)、NHK-E。
◆梁 陽日 2013/08/19-22 四国学院大学集中講義『人権教育論』於四国学院大学,(講師)
◆小泉 義之 2013/08/22 対談(小松美彦と):「生権力・生政治を超克するために――命の弁別問題から医療・福祉制度批判まで」小松美彦『生を肯定する――いのちの弁別にあらがうために』(青土社)
◆井上 彰 2013/08/24 "Taming Luck Egalitarianism Successfully?" Justice, Taxation, and Social Philosophy Conference, Salzburg University, August 24, 2013.
◆窪田 好恵 2013/08/24 「重症心身障害児者施設を選択した新人看護師の職場適応に関する思い」日本看護管理学会学術集会,東京ビッグサイト
立岩 真也 2013/08/24 「共同のためにも国家を使う」
 第30回記念共同連全国大会新潟大会 於:新潟市
◆梁 陽日 2013/08/25 「私から始まるエンパワメント」(人権文化を拓く190)『月刊同和教育であい』第617号pp14-15, 公益社団法人全国人権教育研究協議会
◆松原洋子 2013/08/27 「大学薬学部のコアカリキュラムと薬害問題・倫理教育の展開」、「「薬害教育」に向けた多声的「薬害」概念の提起」(JSPS科研費:25285163)研究会、2013年8月27日、マッセ梅田ビル。
◆天田城介 2013/08/30 「社会サービスとしてのケア――シンプルな社会設計こそが社会サービスを機能させる」.庄司洋子編『親密性の福祉社会学――ケアが織りなす関係』(シリーズ福祉社会学第1巻).東京大学出版会:245-263.
◆松原 洋子 2013/08/31 (企画・司会)「生存学セミナー2013 出生前診断の技術と倫理」、生存学研究センター主催、キャンパスプラザ京都、2013年8月31日。(『生存学研究センター報告』22号に講演等を掲載。)
長瀬 修監訳・石川ミカ 訳,2013/08/31 『世界障害報告書』
 明石書店,567p ISBN-10:4750338796 ISBN-13: 978-4750338798  \7875 [amazon][kinokuniya]
◆桐原 尚之 2013/08/** 「法律家は精神障害者をどう見てきたか」『病院・地域精神医学』Vol. 56, No. 1, pp. 26-27.
立岩 真也 2013/08/** 「巻頭言」
 Ars Vivendi Journal
箱田 徹 2013/08/** 資料解説分担執筆 Archives. Mai 68、京都大学人文科学研究所。※西川長夫、西川祐子夫妻が収集した、フランス「68年5月」にかんする史料のオンライン・アーカイブ。


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 ▽2013/09
立岩 真也 2013/09/01 「精神医療についての本の準備・6――連載 93」
 『現代思想』41-12(2013-9):28-42 
◆貞岡 美伸 2013/09/01 「代理懐胎における医学倫理的な経緯――日本の産婦人科医師の見解から」第11回日本生殖看護学会学術集会、明治アニバーサリーホール、平成25年9月1日
立岩 真也 2013/09/02 「『家族性分業論前哨』広告・2――連載:予告&補遺・18」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa18.html
◆北村 隆人 2013/09/02 「精神分析的臨床の実際」、京都大学精神病理サークル、京都大学
上野 千鶴子 2013/09/03 『ひとりの午後に』
 文藝春秋,273p. ISBN-10:416783877X ISBN-13:978-4167838775 \641 [amazon][kinokuniya]
やまだようこ・麻生 武・サトウタツヤ・能智 正博・秋田 喜代美・矢守 克也 ほか編 2013/09/05 『質的心理学ハンドブック』
 新曜社, 583p. ISBN-10:4788513544 ISBN-13:978-4788513549 \5040 [amazon][kinokuniya]
◆由井 秀樹「家族計画と人工授精--1940年代後半から1950年代にかけての展開」,第23回日本家族社会学会大会,静岡大学静岡キャンパス,2013年9月8日
◆イム ドクヨン 2013/09/09 「日本の住居関連の貧困ビジネス――保証人制度」『ホームレス・ニュース』15号, ホームレス行動,(韓国語)
◆梁 陽日 2013/09/10-13 四国学院大学集中講義「特定平和学研究」於四国学院大学(講師)
◆千葉 雅也 2013/09/14 (対談)池田剛介・千葉雅也「無関係性、あるいは干渉性の美学へむけて」、於:トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
箱田 徹 2013/09/14 「ユートピア的な叛乱の大義――現実と理念をめぐるジジェクの問い」、『図書新聞』、図書新聞社、3126号、2013年9月14日、5頁(単著) *スラヴォイ・ジジェク『2011――危うく夢見た一年』長原豊訳、航思社、2013年の書評。
◆権藤 眞由美 2013/09/14-15「障害女性の困難――――DP Hanoiの活動と障害女性が望む支援」第10回障害学会2013、早稲田大学戸山キャンパス(ポスター報告)
◆桐原 尚之 2013/09/14-15 「赤堀さんを殺して我々に明日はない――現在における我々の明日とは何か」障害学会第10回大会,ポスター報告(於:東京), 2013年9月
◆小西 真理子 2013/09/17-19"Codependence as a Symbiosis: Focusing on Sexual Relationship," 8th Global Conference: The Erotic: Exploring Critical Issues, Inter-Disciplinary.Net, Mansfield College of University of Oxford, Oxford, United Kingdom, 17-19 September, 2013.
◆小泉 義之 2013/9/18共著(市田良彦・王寺賢太・長原豊と):『債務共和国の終焉――わたしたちはいつから奴隷になったのか』(河出書房新社)228p
◆吉田 寛 2013/09/19 『民謡の発見と〈ドイツ〉の変貌──十八世紀』(〈音楽の国ドイツ〉の系譜学2)、青弓社、318頁.
◆市田 良彦・王寺 賢太・小泉 義之・長原 豊 2013/09/18 『債務共和国の終焉―― わたしたちはいつから奴隷になったのか』
 河出書房新社, 232p. ISBN-10:4309246303 \2625 [amazon][kinokuniya]
◆村本 邦子・土田 宣明・徳田 完二・春日井 敏之・望月 昭 編 2013/09/18 『対人援助学を拓く』
 晃洋書房, 359p. ISBN-10:477102460X  \3150 [amazon][kinokuniya]
立岩 真也 2013/09/19 「『家族性分業論前哨』広告・3――連載:予告&補遺・19」
 生活書院のHP
上野 千鶴子 2013/09/20 『女たちのサバイバル作戦』
 文藝春秋,352p. ISBN-10:4166609335 ISBN-13:978-4166609338 \840 [amazon][kinokuniya]
◆上野千鶴子2013/09/20『女たちのサバイバル作戦 ネオリベ時代を生きぬくために』文春新書
立岩 真也 2013/09/20 「自己紹介」
 生存学研究センターのウェブサイト
◆箱田 徹 20130920 『フーコーの闘争――〈統治する主体〉の誕生』,慶應義塾大学出版会,320p. ISBN-10: 4766420667 ISBN-13: 9784766420661 \2500+税 [amazon][kinokuniya] (単著) ※
立岩 真也 2013/09/25 「もらったものについて・11」
 『そよ風のように街に出よう』85:
◆小川 さやか 2013/09/25 「科学技術と信頼」京都新聞「現代のことば」
◆吉田 寛 2013/09/26 (研究会での報告)「初期ビデオゲームの擬似3D表現の再評価──絵画や映画、アニメーションとの比較考察を通して」、公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団第20回研究成果発表会、於:海運クラブ国際会議場(東京)、2013年9月26日.
◆梁 陽日 2013/09/27 電話相談セットン心のケア講座「マイノリティとジェンダー」於在日大韓基督教大阪教会(講師)
◆田邉 健太郎 2013/09/28 「音楽作品は本当に存在するのだろうか」中部哲学会2013年度大会, 信州大学
◆鍾 宜錚 2013/09/29 「日本と台湾における安楽死判例の比較」立命館大学先端総合学術研究科公募研究会「生命倫理研究会」、立命館大学
◆小川 さやか 2013/09/29 (研究会発表)「中古品と非正規品の流通システムにおける盗みと贈与」国立民族学博物館共同研究『贈与論再考』、於国立民族学博物館
◆松原洋子 2013/09/29 「日本の高等教育における電子書籍アクセシビリティの課題―テキストデータの利用を中心に」、科学社会学会第2回年次大会、東京大学本郷キャンパス
立岩 真也 2013/09/30 「たんに、もっともすればよいのに、と」
 『社会と調査』11:148(有斐閣)
◆Paul G. Dumouchel(2013/09) "Fare i conti con il riconoscimento" in Tropos, VI-1:97-107.
◆Paul G. Dumouchel(2013/**) "New Economic Thinking and Philosophy" in Journal of Northeast Asia Development, 15: 75-88.
◆Paul G. Dumouchel(2013a/09) ≪ Il sacrificio e la caccia alle teste ≫ in La Pietra dello Scandalo (U. Cocconi & M. P. Gritti, eds.) (Massa: Transeuropa, 2013) pp. 361-372.
◆Paul G. Dumouchel(2013b/09) ≪ Il territorio come figura dello spazio politico ≫ in Spazio Sacrificale, Spazio Politico (M. S. Barberi, ed.) (Massa: Transeuropa, 2013), pp. 107-126.
◆Paul G. Dumouchel 2013/09 "Response to Giorgio Metta" in Synthetic Methodology in Life and Cognition, University of Bergamo, Italy.
◆上野千鶴子 2013/09「日本のマルチチュード ケアをめぐる実践」『現代思想』Vol.41-9
◆鍾 宜錚2013/09「台湾における終末期医療の議論と「自然死」の法制化-終末期退院の慣行から安寧緩和医療法へ―」『生命倫理』Vol. 23 No. 1, 日本生命倫理学会, 2013年9月, pp. 115-124.
◆松原洋子 2013/09「科学研究費による科学史研究課題採択状況?1949年?1971年を中心に」、『科学史研究』52: 134-143。(査読なし。)

◆桐原 尚之2013/09「日本精神保健福祉士協会苦情処理規程の守秘義務違反の取り扱いにかかる課題――日本精神保健福祉士協会による懲罰処分の事例から」『精神保健福祉』Vol. 44, No. 3, 2013年9月, pp. 226-227.

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 ▽2013/10
立岩 真也 2013/10/01 「精神医療についての本の準備・7――連載 94」
 『現代思想』41-14(2013-10):16-28 
立岩 真也 2013/10/01 「書評:庄司洋子・河東田博・河野哲也・菅沼隆編『自立と福祉――制度・臨床への学際的アプローチ』」
 『リハビリテーション』557(2013-10):36-37
◆天田城介.2013/10/01.「連載:認知症になるということ――第2話「不安になる」」『認知症Care Conference』(2013年10月号).株式会社グロービア.12-14
立岩 真也 2013/10/05 「重度の肢体不自由者の地域生活/障害者自立支援法及び関連法規」
 (NPO)スリーピース主催重度訪問介護従業者養成研修 於:立命館大学衣笠キャンパス
立岩 真也 2013/10/07 「『家族性分業論前哨』広告・4――連載:予告&補遺・20」
 生活書院のHP:
◆小泉 義之2013/10/07書評:千葉雅也『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(『文藝』2013年冬号)p. 380
◆上野千鶴子他2013/10/09『ニッポンが変わる、女が変える』中央公論社
◆梁 陽日2013/10/8・10尼崎市地域活動コーディネーター養成講座「人をつなぐ・地域をむすぶエンパワメントのためのワークショップ」於尼崎市立中央公民館(講師)
◆梁 陽日 2013/10/09兵庫大学人権講座「大学生活から自分の幸せをつくる方法を学ぶ〜自分を大切にして、エンパワメントをかがやかせよう!!」於兵庫大学(講師)
◆白田 幸治 2013/10/12「パネルディスカッション いのちとくらしを見つめる」『2013年度日本精神病理学会パラレルイベント いのちとくらしを語り合うプロジェクト』,京都テルサ (共同発表者:岡田 智子・白田 幸治・三木 佐和子・吉田 久美子・古田 久美子・池田 真典)
◆角田 あさな 2013/10/13「ルイス・キャロルの『アリス』作品における価値としてのパラドクス――帽子屋と三月ウサギを例として――」第64回美学会全国大会若手研究者フォーラム, 東京藝術大学上野キャンパス
◆吉田 寛 2013/10/13(新聞での取材記事)「知の明日を築く:立命館大学ゲーム研究センター」、日本経済新聞(朝刊)
立岩 真也 2013/10/13 「障害者差別禁止の限界と可能性」
 障害学国際セミナー2013資料集
立岩 真也 2013/10/14 「『私的所有論』の登場人物・1(「視労協」関係)――連載:予告&補遺・21」
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa21.html
◆吉田 寛 2013/10/16 (ワークショップでの報告)"Game as a Dialectic between Rule and Freedom: Questioning the Limitation from Within" in: International Workshop "Play, Media and Identity," at Kinugasa Campus, Ritsumeikan University, Kyoto, October 16, 2013.
◆イム ドクヨン 2013/10/16「日本の住居関連の貧困ビジネス――無料低廉宿泊所」『ホームレス・ニュース』16号, ホームレス行動(韓国語)
◆川ア 寧生 2013/10/16「遊戯、メディア、アイデンティティ」立命館大学国際言語文化研究所国際ワークショップ,立命館大学末川記念会館(特定質問者として報告)
◆北村 隆人 2013/10/16「解釈技法」京都大学Post-graduate精神分析セミナー、京都大学
◆田邉 健太郎 2013/10/16「遊戯、メディア、アイデンティティ」立命館大学国際言語文化研究所国際ワークショップ, 立命館大学末川記念会館(特定質問者として報告)
◆千葉 雅也 2013/10/17 (討議)大山エンリコイサム・千葉雅也・原田裕規「いま、ここからのラッセン vol.2」、於:B&B(東京)
立岩 真也 2013/10/21 「『私的所有論』の登場人物2(視労協・宮昭夫)――連載:予告&補遺・22」
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
千葉 雅也 2013/10/22 『動きすぎてはいけない:ジル・ドゥールーズと生成変化の哲学』,河出書房新社,369p. ISBN-10:4309246354 ISBN-13:978-4309246352 \2625 [amazon][kinokuniya]
◆井上 彰 2013/10/22「社会契約論とロールズ」「分配と正義」「多元的世界における合意形成」盛永審一郎・浅見昇吾(編)『教養としての応用倫理学』丸善出版、190-191、194-195、198-199頁
立岩 真也 2013/10/23 「堀利和氏との対話」
 主催:立命館大学大学院先端総合学術研究科院生プロジェクト「 「共同連」における「共にいきる」ことを可能とする実践」,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆梁 陽日 2013/10/24-25 大阪女学院大学人権教育講座「いじめ」分科会『私から始まるエンパワメント〜共に生きる仲間づくりの学びへようこそ〜』於大阪女学院大学(講師)
◆熊谷晋一郎・上野千鶴子他 2013/10/24『ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」』青土社
◆上野千鶴子・北原みのり・信田さよ子2013/10/25『毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ』河出書房新社
立岩 真也 2013/10/25 オランダでの安楽死の動向についてのコメント
 『週刊ポスト』2013/10/25
◆岩田 京子 2013/10/26「1930年代の森林風致言説からみる風景思想――林学・造園学の学知と歴史意識の交錯地点」, 社会思想史学会, 関西学院大学上ヶ原キャンパス
◆渡辺 公三 2013/10/26 「対談 山口昌男とその時代(今福龍太氏との対談)」大阪朝日カルチャースクール
立岩 真也 2013/10/29 「家族介助から他人介助へ、ボランティアから有償介助へ」(与えられた題)
 JICA主催「障害者のリーダーシップ育成とネットワーキング」,於:東京・JICA東京
◆クァク・ジョンナン2013/10/30「近・現代の障害者福祉制度からみた韓国障害者の歴史」ジョ・ハンジン編, カン・ミンヒ, チョン・ウン,チョ・ウォンイル, チョン・ジヘ, ジョン・ヒギョン共著『韓国で障害学をする』, 学志社, pp.263-288(韓国語)
◆小川 さやか (ディスカッサント)第10回日独先端科学シンポジウム:社会科学分野「Management of uncertainty ? dynamics of change and problems of control」、於京都ブライトンホテル、2013年10月31日〜11月4日
◆千葉 雅也 2013/10 『動きすぎてはいけない??ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』、河出書房新社
◆桐原 尚之 2013/10「仏祥院・心道学園裁判闘争から見える精神障害者隔離の本質」第56回病院・地域精神医学会大会,一般演題(於:札幌)
◆桐原 尚之 2013/10「医療観察法の事例報告のされ方の検討(1)」第56回病院・地域精神医学会大会,一般演題(於:札幌)(共同発表:桐原 尚之・長谷川 唯)
◆桐原尚之 2013/10「全国「精神病」者集団の結成前後――大阪・名古屋・京都・東京の患者会の歴史」『立命館人間科学研究』No. 28, 立命館人間科学研究所, pp. 27-41.(共著:桐原尚之・長谷川唯)
◆桐原尚之 2013/10「障害者自立支援法における相談支援事業の仕組みにかんする考察――これからの相談支援事業の方向性を探る」『立命館人間科学研究』No. 28, 立命館人間科学研究所, pp. 85-97.(共著:長谷川唯・桐原尚之)
◆矢野 亮 2013/10「大阪における『地域に残された人びと』の発見――大阪住吉地区における「老人問題」の問題化の歴史を事例にして―」,『立命館人間科学研究』第28号,立命館大学人間科学研究所, pp.67-83.
◆松田 有紀子 2013/10「祇園の四季を彩る着物たち」似内惠子『着物の文様とその見方――文様の格付け、意味、時代背景、由来がわかる』, 誠文堂新光社, pp.78.
◆Paul. G Dumouchel 2013/10 "Values as Social Affordances", Center for Applied Ethics, Hokkaido University.
◆小泉 義之2013/10「出来事(事象)としての人生――ドゥルーズ『意味の論理学』における」『哲学雑誌』第128巻第800号、pp. 56-74

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 ▽2013/11

立岩 真也 2013/11/01 「精神医療を巡る現代史の本について――連載・95」
 『現代思想』41-(2013-10):- 
立岩 真也 2013/11/01 「良い死/唯の生」
 『三色旗』788:37-41(慶應義塾大学通信教育部)
◆鍾 宜錚 2013/11/01「Patients' Self-Determination Revisited: The Use of Prognosis and the Recognition of Dying in End-of-Life Care」8th International Conference on Applied Ethics、北海道大学
◆Paul G. Dumouchel 2013/11/01 Review essay of Adam Smith and the Economy of the Passions by Jean Horst Keppler (London: Routledge, 2010) in F. Forman, ed. The Adam Smith Review, vol. 7, pp. 304-307.
◆梁 陽日2013/11/01ECCアーティスト専門学校教職員研修『学生のエンパワメント(生きる力)を育む教育の課題と展望』於ECCアーティスト専門学校 (講師)
◆小西 真理子 2013/11/03「共依存という語の存在意義――フェミニズムによる批判の検討」第66回関西倫理学会大会、立命館大学、2013年11月3日.
◆渡辺 公三 2013/11/04 「文化人類学から見た文明論−人類の越し方と行く末−」おとな大学
立岩 真也 2013/11/07 「『私的所有論』の登場人物3(生命倫理研究会/青い芝の会)――連載:予告&補遺・23」
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
立岩 真也 2013/11/08 「信じなくてよいことを信じないこと」
 於:新潟県立万代高等学校
◆千葉 雅也、2013/11/08 (対談)國分功一郎・千葉雅也「『動きすぎてはいけない』刊行記念」、於:リブロ池袋本店(東京)
◆千葉 雅也、2013/11/09 (シンポジウム)國分功一郎・佐藤嘉幸・千葉雅也・堀千晶「書評パネル 國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』×千葉雅也『動きすぎてはいけない??ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』」、表象文化論学会第8回研究発表集会、於:東京大学・駒場(東京)
◆井上 彰 2013/11/09「森村進『リバタリアンはこう考える−法哲学論集−』(信山社、2013年)を読んで」(森村進『リバタリアンはこう考える』信山社、2013年、合評会)現代規範理論研究会(於専修大学)
◆西 成彦 2013/11/10 「マゾヒズム絵画」in『ブルーノ・シュルツの世界』(成文社)83-93.
◆西 成彦 2013/11/11 立命館大学土曜講座「特集:いまにも生きる民話の力」(講師)「「山椒大夫」から「耳なし芳一」へ」於:末川記念会館
立岩 真也 2013/11/11 「『私的所有論』の登場人物4(最首悟)――連載:予告&補遺・24」
◆梁 陽日 2013/11/12大阪府商工労働部「公正採用選考人権啓発推進員」新任・基礎研修公正採用選考人権啓発推進員新任・基礎研修『エンパワメントを育む人権ワークショップ』於大阪府立労働センター(講師)
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
立岩 真也 2013/11/14 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う」
 有吉[2013]
立岩 真也 2013/11/14 「それは家族を大切にすることでもある・明日話すこと」
 キョンギ大学大学院での講義,於:韓国・ソウル市
立岩 真也 2013/11/15 「成年後見制度について」(イ・クァンオン氏との対話)
 於:韓国・ソウル市・イルムセンター
立岩 真也 2013/11/15 「家族のために家族でない方がよい――日本での約20年」
 政策提言のための韓日ALS国際セミナー――重度障害者としてのALS患者の支援策,於:韓国・ソウル市・レキシントンホテル
◆北村 隆人 2013/11/16「講演と討論( 指定討論)」、日本精神分析学会、京都国際会館
◆井上 彰 2013/11/16「規範理論と実証理論との対話−リバタリアン・パターナリズムを手がかりに−」(開催責任者;若松良樹、清水和巳、宇田川大輔との共同報告)日本法哲学会2013年度学術大会(於駒澤大学)
◆西 成彦 2013/11/16 日本比較文学会関西大会シンポジウム「モラエスとハーン――生へのまなざし、死へのまなざし」(パネリスト)、於:徳島大学
◆松原 洋子 2013/11/17 「遠見卓見」(「日曜に考える 熱風の日本史 第12回「産めよ」「産ますな」国のため」コメント)、『日本経済新聞』朝刊14版13面、2013年11月17日。
◆小川 さやか 2013/11/17 (講演)「草の根のグローバル化のダイナミズム―東アフリカ商人の模造品交易を事例に」日本文化人類学会公開シンポジウム『現代人類学のフィールドワーク力』、於京都大学
◆小川 さやか 2013/11/18 (講演)「使い捨て文化を考える ―中古品と非正規品の流通を事例に」白山人類学研究会2013年度第5回、於東洋大学
◆イム ドクヨン 2013/11/20「日本の住居関連の貧困ビジネス――シェアハウス、シェアする幸せ?」『ホームレス・ニュース』17号, ホームレス行動(韓国語)
立岩 真也 2013/11/18 「『私的所有論』の登場人物5(最首悟・続)――連載:予告&補遺・25」
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
立岩 真也 2013/11/18 「2013年11月訪韓記」
 『コリア語版生存学 E-mail Magazine』41増刊号[Korean]
◆鍾 宜錚 2013/11/21 「The End-of-Life Care and the "Natural Death" Movement in Taiwan」14th Asian Bioethics Conference、Loyola College Chennai, India
◆小川 さやか 2013/11/21 「書くことと民主主義」京都新聞「現代のことば」(2013/11/21夕刊)
◆松原洋子 2013/11/22 「電子書籍のアクセシビリティ??バリアフリーのためのイノベーション」、ラボカフェ シリーズ:科学技術イノベーション、第9回公共圏における科学・技術教育研究拠点(STiPS, 大阪大学・京都大学連携プログラム)主催、2013年11月22日、アートエリアビーワン。
◆西 成彦 2013/11/22 「移民文学の射程」in『人の移動事典~日本からアジアへ、アジアから日本へ』(丸善出版)336-337.
◆由井 秀樹 2013/11/22「非配偶者間人工授精の優生学的適応--1940年代終盤からから1950年代の日本の展開 (?(非)???? ????? ???? ??:1940?? ???? 1950?? ??? ??)」障害学国際セミナー2013,立命館大学衣笠キャンパス,2013年11月22日(ポスター報告).
◆イム ドクヨン 2013/11/22 「貧困者の健康に生きる権利・健康に生きる義務――大阪あいりん地区におけるDOTS事業を中心に」(ポスター発表)『障害学国際セミナー2013』於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム, 2013年11月22日
◆イム ドクヨン 2013/11/22「『新たな施設』の誕生, 兄弟福祉院事件の背景」『学術討論会「監禁の歴史, 収容の時間と兄弟福祉院」資料集』第一部韓国における収容・監禁政策の政治社会学,共同主管:韓国団体協議会, 民主主義法学研究会, 共同主催:兄弟福祉院事件真相究明のための対策委員会, キム・ヨンイク国会議員室, ジン・ソンミ国会議員室, 後援:外換銀行労働組合, 全国教職員労働組合,教授労働組合, 民主化のための全国教授協議会, 韓国非正規教授労働組合, 於:韓国放送通信大歴史館, 2013年11月22日, pp.11−36.(共著者:パク・ソクギョン)(韓国語)
◆権藤 眞由美 2013/11/22「障害女性の困難――――ヴェトナムハノイにおけるインタビュー調査から」、2013障害学国際セミナー、立命館大学衣笠キャンパス、2013.11.22.(ポスター報告)
◆クァク・ジョンナン 2013/11/22 「日本におけるろう児の言語権」(ポスター発表)立命館大学生存学研究センター障害学国際セミナ, 立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◆千葉 雅也 2013/11/22(対談)東浩紀・千葉雅也「関係しすぎない関係をめぐって??新たなるドゥルーズ、新たなる人間」、於:ゲンロンカフェ(東京)。
立岩 真也 2013/11/22 「障害者差別禁止の限界と可能性」
 障害学国際セミナー2013,於:立命館大学
立岩 真也 2013/11/22 歓迎挨拶
 於:コープイン京都
◆2013/11/23 「これからのためにも、あまり立派でなくても、過去を知る」
 第7回 精神保健フォーラム「変われるのか? 病院、地域――精神保健福祉法改正を受けて」 主催:精神保健従事者団体懇談会 於:大手町サンケイプラザ
 http://www.ami.or.jp/singlefolder/index_seijukon.html
◆西 成彦 2013/11/23 韓国日本思想史学会シンポジウム「記憶、想像力、そして真実」(パネリスト)、於:慶煕大学(ソウル)
箱田 徹 2013/11/23 公開研究会「闘争、抵抗、絶望、真理――後期フーコーをめぐって」、元町映画館
◆吉田 寛 2013/11/27 (大学広報誌での取材記事)「研究センター PICK UP──立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)」、立命館学園広報『ユニタース(UNITAS)』No. 450
◆鍾 宜錚 2013/11/30 「台湾における「死に方」の言説-新聞記事から見た「安楽死」、「自然死」、「安寧死」について」日本生命倫理学会第25回年次大会、東京大学、2013年11月30日
立岩 真也 2013/11/31 「日韓障害学国際セミナー2013」
 『コリア語版生存学 E-mail Magazine』39 [Japanese][Korean]
◆Paul G. Dumouchel 2013/11 "New Economic Thinking and Philosophy", Asia Economic Community Forum 2013, Incheon, Korea.
◆千葉 雅也 2013/11/29 (対談)千葉雅也・中島隆博「ドゥルーズの言葉に導かれて??『動きすぎてはいけない』(河出書房新社)を機に」、『週刊読書人』、1-2頁。
◆千葉 雅也 2013/11/29 (講演)千葉雅也「逃走論と切断論??いまドゥルーズをどう読むか」(討論者:浅田彰、成実弘至)、於:京都造形芸術大学大学院学術研究センター(京都)。
◆上野 千鶴子 2013/11/** 「闘争と挑戦の福祉社会学 『シリーズ福祉社会学』刊行によせて4」『UP』493、東京大学出版会
立岩 真也 2013/11/** 「災厄に向う――本人たち・後方から」
 『学術の動向』18-11:19-26(日本学術会議)
◆野島 晃子 2013/11/** 「学校教育における「コミュニケーション」の定義とは ?その変遷から考える?」『Studies in Language Science Working Papers』Vol. 3, 立命館大学大学院言語教育情報研究科, 2013年11月, pp. 193-208.(査読付き)
◆吉田 一史美 2013/11/** 「第二次大戦前後の日本における乳児の生命保護――産婆による乳児保護から児童福祉へ」『医学哲学 医学倫理』31, 日本医学哲学・倫理学会, 2013年11月, pp. 11-21.
◆渡辺 公三 2013/11/** 書評:「ジャレド・ダイアモンド著『昨日までの世界』」『比較文明』、29巻

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 ▽2013/12
◆2013/12/01 「『造反有理』はでたが、病院化の謎は残る――連載 96」
 『現代思想』41-(2013-12):-
◆2013/12/01 「差別はたぶんなくならない――でも、高槻・大阪(他)の人々はやってきた」
 於:高槻市生涯学習センター3階・研修室 13:30〜
◆2013/12/01 「生の技法/生の条件」
 『三色旗』(慶應義塾大学通信教育部)
◆吉田 一史美 2013/12/01「日本の乳児保護事業と養子・里子の慣習――児童福祉法の成立」,第23回リプロダクション研究会「養子縁組による親子形成とアイデンティティ;歴史と現在」,大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター
◆2013/12/02 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う・1――連載:予告&補遺・26」 cf.有吉[2013]
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
◆天田城介 2013/12/05「超高齢社会における「人間をみつめるまなざし」」京都新聞「人権口コミ情報」(公益財団法人世界人権問題研究センター)
◆坂井 めぐみ 2013/12/5「国内の患者団体による臨床試験への関与――日本せきずい基金の事例」『患者の視点から考える再生医療の臨床研究』JST再生医療実現拠点ネットワーク事業・日本臨床薬理学会共同企画シンポジウム 第34回日本臨床薬理学会学術総会, 東京国際フォーラム
◆小川 さやか 2013/12/07 (学会発表)「政治のストリート化とストリートの政治化―タンザニアのポピュラー音楽「ボンゴ・フレーバ」の消費をめぐって」日本ポピュラー音楽学会記念シンポジウム『エキゾティシズムとその向こうにあるもの――ポピュラー音楽の(非)嫡出子たち』於関西学院大学
◆安 孝淑 2013/12/07「 THE PRESENT STATUS AND PROBLEM OF THE COMMUNICATION SUPPORT FOR ALS PATIENTS: EXPLORE THE DIRECTION OF IT COMMUNICATION SUPPORT AND QUALITY OF LIFE FOR ALS PATIENTS IN FUTURE」 the 24th International Symposium on ALS/MND, Atahotel Quark hotel(ミラノ)、2013年12月7日(共著、ポスター).
◆吉田 寛 2013/12/08 「リマスタリングCDと作品概念の位相」、ワークショップ「ポピュラー音楽の美学と存在論(2)──今井論文をめぐるオープン・ディスカッション」での分担発表(司会:谷口文和、問題提起者:増田聡、吉田寛、討論者:森功次)、日本ポピュラー音楽学会第25回大会、於:関西学院大学(西宮)、2013年12月8日.
◆坂井 めぐみ 2013/12/08「iPS・ES細胞と生殖技術――その学問的成果・技術的有用性・倫理的問題」立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト「出生をめぐる倫理研究会」, 立命館大学,2013年12月8日.(指定質問)
◆松原 洋子 2013/12/08 (企画・司会)「ES・iPS細胞と生殖技術??その学問的成果・技術的有用性・倫理的問題」、立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト「出生をめぐる倫理研究会」主催、立命館大学衣笠キャンパス、2013年12月8日。(『生存学研究センター報告』22号に講演等を掲載。)
◆2013/12/09 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う・2――連載:予告&補遺・27」 cf.有吉[2013]
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
立岩 真也 2013/12/10 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社,433p. ISBN-10: 4791767446 ISBN-13: 978-4791767441 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ m.
◆小川 さやか 2013/12/11 (取材)日経新聞、2013年12月11日
◆西 成彦 2013/12/11 「イツホク・レイブシュ・ペレツ」など、イディッシュ文学関連項目、in『世界人名事典』(岩波書店)
◆梁 陽日 2013/12/11 尼崎市地域活動コーディネーター養成講座「人をつなぐ・地域をむすぶエンパワメントのためのワークショップ」於尼崎市立武庫公民館(講師)
◆千葉 雅也 2013/12/11 (対談)浅田彰・千葉雅也「つながりすぎ社会を生きる」、『朝日新聞』2013年12月11日。
◆千葉 雅也 2013/12/13 (討議)黒瀬陽平・坂上秋成・千葉雅也「アートと哲学の交差点??あるいは2010年代におけるクリエイティヴィティについて」、於:ゲンロンカフェ(東京)。
◆松原 洋子 2013/12/13 (企画・講演)「大学図書館における障害学生支援 障害者差別解消法の成立を受けて」、R-GIRO研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」(IRIS)主催・大学図書館問題研究会京都支部協賛、キャンパスプラザ京都、2013年12月13日。
◆由井 秀樹 2013/12/14「戦時人口政策と不妊症研究、及び産婦人科医学者集団の動向」第17回科学史西日本研究大会,龍谷大学深草キャンパス,2013年12月14日.
◆小川 さやか 2013/12/14 (講演)「非正規品交易システムにみるインフォーマル経済のダイナミズム」シンポジウム21世紀10年代日本文化の軌道修正:過去の検証と将来への提言『商取引・藝術創作・海賊行為:社会制度の綻び目は文化創造のニッチとなるか?』、於国際日本文化研究センター、2013年12月14日
◆イム ドクヨン 2013/12/15 「1960年代の韓国における『浮浪者』に対する政策と社会的まなざし――『国土建設団』を事例として」『寄せ場』No.26, 2013年12月, pp.85-112.
◆2013/12/15 「課外授業」
 於:大阪・枚方市立図書館
 http://www.city.hirakata.osaka.jp/site/kyoiku/tateiwasinyanohakunetukyositu.html
箱田 徹 2013/12/16 「統治と政治、コンセンサスとデモクラシーのゆくえ――箱田徹『フーコーの闘争:〈統治する主体〉の誕生』をめぐって」、神戸大学国際文化学部
◆2013/12/16 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う・3――連載:予告&補遺・28」 cf.有吉[2013]
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
◆小川 さやか 2013/12/18 (研究会発表)「タンザニアのポピュラー音楽における笑いとストリートの政治」国際言語文化研究所萌芽的プロジェクト研究『アフリカの社会と笑い』於立命館大学、2013年12月18日
◆渡辺 公三 2013/12/21 「包む身体 包まれる身体〜言葉によらないコミュニケーションの次元」パフォーマンスキッズ・トーキョーフォーラム:社会性とは何か?コミュニケーションと身体感覚
◆千葉 雅也 2013/12/22 (シンポジウム)千葉雅也「クァンタン・メイヤスーの「思弁的唯物論」に対する諸批判の検討」、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻主宰「フィクションと出来事」、於:東京大学・駒場(東京)。
◆2013/12/22 「課外授業」
 於:大阪・枚方市立図書館
 http://www.city.hirakata.osaka.jp/site/kyoiku/tateiwasinyanohakunetukyositu.html
◆2013/12/23 「連載:予告&補遺・29」
 生活書院のHP:http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
◆日比野 由利 編 20131225 『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』,日本評論社,279p. ISBN-10:4788514923 ISBN-13:978-4535984004 4800+ [amazon][kinokuniya] ※ f04, f03
◆西 成彦 2013/12/28 『胸さわぎの鴎外』(人文書院)1-225.
◆2013/12/31 「生存学研究センターの国際的連携(2)」
 『「生存学」創成拠点メールマガジン』2013年度第20号[通巻60号][Japanese][Korean]
◆小泉 義之 2013/12 特集巻頭言:「やはり嘘つきの舌は抜かれるべきである――デモクラシーは一度でも現われたか」『情況』2103年11-12月別冊
◆由井 秀樹 2013/12「日本における非配偶者間人工授精の導入と産婦人科学における男性不妊研究の展開--産婦人科医向け雑誌の分析から」『科学史研究』第U期第268号, 日本科学史学会, 2013年12月, pp. 177-184.
◆2013/**/** "Book Review: Disabiliy in Japan by Carolyn S. Stevens"
 Disability and Society
後藤 玲子 2013/**/** 「潜在能力アプローチにもとづく視覚障害者の移動潜在能力の測定について――実態調査のための理論と方法――」
 IATSS(国際交通安全学会)編『地域公共交通と連携した包括的な生活保障のしくみづくりに関する研究報告書』24-37.
後藤 玲子 2013/**/** 「公共的相互性――経済・社会・政治空間」
 後藤 玲子編『ノマド・逃がす・ケイパビリティ』 トヨタ財団2010年度 研究助成プログラム 研究実施報告書, 26-39.
後藤 玲子 2013/**/** 「ケイパビリティ――本人が選ぶ理由ある生のかたまり」 後藤 玲子編『ノマド・逃がす・ケイパビリティ』 トヨタ財団2010年度 研究助成プログラム 研究実施報告書, 40-53.
後藤 玲子 2013/**/** 「補論:相談支援枠組みとしての潜在能力アプローチ」
 後藤 玲子編『ノマド・逃がす・ケイパビリティ』 トヨタ財団2010年度 研究助成プログラム 研究実施報告書, 54-73.
◆後藤玲子 2013 “Justice as Reciprocity Reexamined in the context of Catastrophe”
 『言語文化研究』 vol.24, 4.
小泉 義之 2013/**/** 「戦時・戦後体制を貫くもの――ハイデガー(「ヒューマニズム書簡」と「ブレーメン講演」)の場合」
 H Heidegger Forum, vol. 7, online.


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助成



*作成・担当者:本岡 大和 橋口 昌治 クァク・ジョンナン
UP: 20121223, 20130125 (2), 0224 (8), 0306 (18), 0406 (19), 0418(59), 0607(60), 0611(62), 0618(62), 0626(75), 0628(111), 0815(112), 0911(113), 0919(114), 0920(152), 1004(158), 1024(159), 1129(160), 20140131(160), 0305(161), 0526(261), 0730(516), 20150918, 20161029(517), 20220910(504? 中井 良平

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