>HOME >BOOK >『生存学』創刊号 >『生存学』vol.2
![]() English Page last update: 20100715 *2200+110=2310円→1840円→「送料込(メール便160円)」1冊2000円でお送りします。 →TAE01303@nifty.ne.jp(立岩)まで。cf.お送りできる本 *生活書院作成書店向けチラシ(pdf **MB) ■目次 ■書誌情報 ■紹介・言及 ■個々の論文等に対する言及 ■立命館大学生存学研究センター 編 2010/03/20 『生存学』vol.2,生活書院,416p. ISBN-10:4903690512 ISBN-13:978-4-903690-51-3 \2200+税 [amazon]/[kinokuniya] ※ ■生活書院のHPより [外部サイト]http://www.seikatsushoin.com/bk/051%20seizongaku02.html ★<生の技法>の歴史・現在・未来を、調べ、記述し、展望する学問的営みの結実と提示。第2号出来! 立命館大学生存学研究センター【編】 生存学 Vol.2 A5変判並製 416頁 本体2200円(税別) ISBN978-4-903690-51-3 <生の技法>の歴史・現在・未来を、調べ、記述し、展望する学問的営みの結実と提示。第2号出来! 巻頭座談会「生産/労働/分配/差別について」=天田城介+小林勇人・齊藤拓・橋口昌治・村上潔・山本崇記を含む<特集1 労働、その思想地図と行動地図>、<特集2 QOLの諸相>、<特集3 市民社会が知らない別の生きざま>を中心に編まれた、動き・生産し・発信し続ける学の営み[生存学]の成果を凝縮する学術誌第2号、刊行! >TOP ■目次 序 生存学は動いている 立岩 真也 「中間報告報告他」 松原 洋子 「院生たちが創る生存学」 特集1 労働、その思想地図と行動地図 1 座談会 生産/労働/分配/差別について 天田 城介+小林 勇人・齊藤 拓・橋口 昌治・村上 潔・山本 崇記 附:文献 2 橋口 昌治 「労働運動の社会運動化」と「社会運動の労働運動化」の交差――「若者の労働運動」の歴史的位置づけ 3 村上 潔 「主婦性」は切り捨てられない――女性の労働と生活の桎梏にあえて向き合う 4 山本 崇記 同和行政が提起する差別是正の政策的条件――差別と貧困を射程にした社会政策に関する予備的考察 特集2 QOLの諸相─生存の質と量 1 堀田 義太郎 単なる生の質――終末期医療とQOLの臨界 2 櫻井 浩子 新生児医療におけるQOLと「子どもの最善の利益」 3 植村 要 「エンハンスメント」言説における「障害者」の生の位置――レオン・カスの論を中心に 4 サトウ タツヤ QOL、再考(死より悪いQOL値を補助線として) 特集3 市民社会が知らない別の生きざま 1 永田 貴聖 日比間でトランスナショナルになるフィリピン人たち 2 冨田 敬大 家畜とともに生きる――現代モンゴルの地方社会における牧畜経営 3 石田 智恵 「日系人」という生き方、日系人の生き方 4 新山 智基 顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍問題における医療NGOの展開――市民社会論を手掛かりとして 5 鄭 喜慶 韓国重度障害者運動によるパラダイムの変換――二〇〇〇年代以後の自立生活運動と移動権連帯運動を中心に 6 川口 有美子 患者会組織の国際的展開―― 「ALSにグローバル・スタンダードは必要なのか?」 7 石田 智恵 文献紹介 「日系人」という法的地位 8 梁 陽日 文献紹介 在日とは何か?――内外の境界のはざまで生きることの意味と希望を考える 公募論文 1 有吉 玲子 宮崎県透析拒否事件の再考─いまなお終わらずに 2 有馬 斉 中立な国家と個人の死ぬ権利 3 櫻井 悟史 誰が死刑を担ってきたのか?─死刑執行人の歴史社会学的考察 4 川田 薫 在住アフリカ人コミュニティへのHIV/AIDS 予防啓発活動の取り組み――市民社会団体によるナイジェリア人同郷団体との協働の道のり 5 篠木 涼 注意のマネジメント――ミュンスターバーグ、産業心理学、映画理論 国際研究調査報告 1 小林 勇人 ワークフェアを巡る国際研究調査─アメリカ×キューバ×カナダ 2 永田 貴聖 一五分で到着するフィールドは世界に通ずる 3 冨田 敬大 国際会議のススメ─二〇〇九年のCIEPO 国際会議に参加した経験をもとに 4 石田 智恵 南米でニッケイたちの現在を垣間見る 5 新山 智基 顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍問題調査を通じて 6 岡田 和男 スリランカ紛争終結と今後の課題 7 川端 美季 初冬のシドニーで─豪州日本研究学会参加記録・Public Bath 探訪 8 佐藤 量 植民地経験と戦後社会について… 執筆者略歴(五十音順) 表紙の怪獣の作家─石井 雄一さん 編集後記・編集規程・編集委員 >TOP ■書誌情報 ◆立岩 真也 2010/03/20 「中間報告報告他」 『生存学』2:7-10 ◆松原 洋子 2010/03/20 「院生たちが創る生存学」 『生存学』2:11-13 ◆天田 城介・小林 勇人・齊藤 拓・橋口 昌治・村上 潔・山本 崇記 2010/03/20 「生産/労働/分配/差別について」(座談会) 『生存学』2:14-70 ◆橋口 昌治 2010/03/20 「労働運動の社会運動化」と「社会運動の労働運動化」の交差――「若者の労働運動」の歴史的位置づけ」 『生存学』2:71-82 ◆村上 潔 2010/03/20 「「主婦性」は切り捨てられない――女性の労働と生活の桎梏にあえて向き合う」 『生存学』2:83-95 ◆山本 崇記 2010/03/20 「同和行政が提起する差別是正の政策的条件――差別と貧困を射程にした社会政策に関する予備的考察」 『生存学』2:96-109 ◆堀田 義太郎 2010/03/20 「単なる生の質――終末期医療とQOLの臨界」 『生存学』2:110-132 ◆櫻井 浩子 2010/03/20 「新生児医療におけるQOLと「子どもの最善の利益」」 『生存学』2:133-144 ◆植村 要 2010/03/20 「「エンハンスメント」言説における「障害者」の生の位置――レオン・カスの論を中心に」 『生存学』2:145-170 ◆サトウ・タツヤ 2010/03/20 「QOL、再考(死より悪いQOL値を補助線として) 」 『生存学』2:171-191 ◆永田 貴聖 2010/03/20 「日比間でトランスナショナルになるフィリピン人たち」 『生存学』2:192-206 ◆冨田 敬大 2010/03/20 「家畜とともに生きる――現代モンゴルの地方社会における牧畜経営」 『生存学』2:207-221 ◆石田 智恵 2010/03/20 「「日系人」という生き方、日系人の生き方」 『生存学』2:222-237 ◆新山 智基 2010/03/20 「顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍問題における医療NGOの展開――市民社会論を手掛かりとして」 『生存学』2:238-248 ◆鄭 喜慶 2010/03/20 「韓国重度障害者運動によるパラダイムの変換――二〇〇〇年代以後の自立生活運動と移動権連帯運動を中心に」 『生存学』2:249-264 ◆川口 有美子 2010/03/20 「患者会組織の国際的展開―― 「ALSにグローバル・スタンダードは必要なのか?」」 『生存学』2:265-296 ◆石田 智恵 2010/03/20 「文献紹介 「日系人」という法的地位 」 『生存学』2:297-305 ◆梁 陽日 2010/03/20 「文献紹介 在日とは何か?――内外の境界のはざまで生きることの意味と希望を考える」 『生存学』2:306-313 ◆有吉 玲子 2010/03/20 「宮崎県透析拒否事件の再考─いまなお終わらずに」 『生存学』2:314-327 ◆有馬 斉 2010/03/20 「中立な国家と個人の死ぬ権利」 『生存学』2:328-345 ◆櫻井 悟史 2010/03/20 「誰が死刑を担ってきたのか?─死刑執行人の歴史社会学的考察」 『生存学』2:346-360 ◆川田 薫 2010/03/20 「在住アフリカ人コミュニティへのHIV/AIDS 予防啓発活動の取り組み――市民社会団体によるナイジェリア人同郷団体との協働の道のり」 『生存学』2:361-373 ◆篠木 涼 2010/03/20 「注意のマネジメント――ミュンスターバーグ、産業心理学、映画理論」 『生存学』2:374-389 ◆小林 勇人 2010/03/20 「ワークフェアを巡る国際研究調査─アメリカ×キューバ×カナダ」 『生存学』2:390-393 ◆永田 貴聖 2010/03/20 「一五分で到着するフィールドは世界に通ずる」 『生存学』2:393-394 ◆冨田 敬大 2010/03/20 「国際会議のススメ─二〇〇九年のCIEPO 国際会議に参加した経験をもとに」 『生存学』2:394-396 ◆石田 智恵 2010/03/20 「南米でニッケイたちの現在を垣間見る」 『生存学』2:396-398 ◆新山 智基 2010/03/20 「顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍問題調査を通じて」 『生存学』2:398-400 ◆岡田 和男 2010/03/20 「スリランカ紛争終結と今後の課題」 『生存学』2:400-401 ◆川端 美季 2010/03/20 「初冬のシドニーで─豪州日本研究学会参加記録・Public Bath 探訪」 『生存学』2:402-404 ◆佐藤 量 2010/03/20 「植民地経験と戦後社会について」 『生存学』2:404-405 >TOP ■紹介・言及 ◆『出版ニュース』5月中下旬合併号、「情報区」欄 >TOP ■個々の論文等に対する言及 UP:20100226 REV:0227, 0301, 0303, 0322, 0324, 0402, 0404, 0408, 0412, 0715 ◇雑誌 ◇BOOK ◇身体×世界:関連書籍 2005- |