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齊藤 拓

さいとう・たく
Saito, Taku : English Page
[外部リンク]ベーシック・インカム(Basic Income: BI)

last update:20100817


■経歴

・2003年3月卒 立命館大学政策科学部
・2003年4月入学 立命館大学大学院先端総合学術研究科
・2009年3月単位修得済満期退学

■業績

●論文(査読あり)
200603  「ベーシックインカムとベーシックキャピタル」、『Core Ethics』、Vol.2:115-128pp、立命館大学大学院先端総合学術研究科。
20080430 「ベーシックインカム(BI)論者から見た日本の「格差社会」言説」、『社会政策研究』、8:130-152、東信堂。
20090331 「ベーシックインカム(BI)論者はなぜBI にコミットするのか?――手段的なBI 論と原理的なBI 論について」、『Core Ethics』、vol.5:149-160[PDF]
20090331 「Philippe Van Parijsのベーシックインカム論とその政治哲学」、立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文
齊藤 拓 20120331 「政策目的としてのベーシックインカム―ありがちなBI論を然るべく終わらせる―」 『Core Ethics』8, p.149 PDF
齊藤 拓 20120331 「リベラルな中立性と小さな政府―社会的ミニマム極小化とベーシックインカム極大化―」 『Core Ethics』8, p.161 PDF

●共著書
20100320 立岩真也・齊藤拓 『ベーシックインカム:分配する最小国家の可能性』、青土社。

●査読なし論文
200603 「福祉国家改革の一方向性:各国に見る資産ベース福祉への移行」、『Core Ethics』、Vol.2:259-270pp、立命館大学大学院先端総合学術研究科。
2006.11(共著)阿部彩/後藤玲子/齊藤拓、「アメリカ合衆国:社会福祉の現状Y結びにかえて――資産ベースの福祉」、『世界の社会福祉年鑑2006』、旬報社、254-257頁、2006年.
2007.0718「Van Parijs教授のUBI正当化論の概要」、『ワークショップwithフィリップ・ヴァン・パレース教授:全ての人に実質的自由を!報告書』、立命館大学先端総合学術研究科、171-182頁、2007年.
2007.11 (共著)阿部彩/齊藤拓、「アメリカ合衆国:社会福祉の現状T児童福祉」『世界の社会福祉年鑑2007』、旬報社、224-234頁、2007年.
208.11 (共著)阿部彩*2/後藤玲子*3/齊藤拓*1、「アメリカ合衆国」、『世界の社会福祉年鑑2008』、旬報社、2008年. 2009.11 (共著)阿部彩/後藤玲子/齊藤拓、「アメリカ合衆国」、『世界の社会福祉年鑑2009』、旬報社、2009年.

●翻訳
・Van Parijs, Philippe 2004. “Basic Income――A Simple and Powerful Idea for the Twenty-First Century”, Politics & Society, 32-(1):7-39=20080430 齊藤 拓後藤 玲子訳 「ベーシックインカム――21世紀を彩る簡潔で力強い観念」、『社会政策研究』、8: 87-129、東信堂。
・Van Parijs, Philippe 1995. Real Freedom for All: What (if anything) can justify capitalism?, Oxford=後 藤玲子/齊藤拓共訳、『ベーシックインカムの哲学:すべての人にリアルな自由を』、勁草書房、20090610.
・Pogge, Thomas 2008. World Poverty and Human Rights 2nd ed., Polity Press.(=立岩真也監訳『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』、生活書院、2010年)、「日本語版への序文」、「第 2 章 人権をどのように考えるべきか?」、「第 5 章 ナショナリズムの境界」、「第 8 章 グローバルな制度的秩序によって生み出された貧困の根絶:グローバルな資源配当への覚書」、「おわりに」

●その他

20090610 齊藤拓、「訳者解説」、ヴァン・パリース著『ベーシックインカムの哲学』、pp. 307-434.
20100521 齊藤拓、「ベーシックインカムと豊かな社会」、『京都新聞』2010年5月21日付14面。
2010.03 天田城介、齊藤拓、小林勇人、山本崇仁、村上潔、橋口昌二、「座談会 生産/労働/分配/差別について」、『生存学』、生活書院、2010年。
20110201 「ベーシックインカムは生存権の手段ではない――『ベーシックインカムで大転換』へのコメント」,『プランB』、31号,pp.64-6.
20110325「国際研究調査報告 報告5」『生存学』Vol. 3,生活書院,pp. 248-50.

 http://www.arsvi.com/b2010/1102st.htm

■作成しているファイル


◆200403 [外部リンク]「世界規模のベーシック・インカム」
◆20081230 [外部リンク]「BI論者から宮台・堀内への反論」
◆20081230 [外部リンク]「政党によるBIの扱い:概観」


UP:20071121 REV:20080828, 1012, 20090105, 0524, 0622, 0623, 20100422, 0525, 0817, 20110528 
Saito, Taku (English)  ◇WHO 

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