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小林 勇人

こばやし・はやと
Kobayashi, Hayato : English Page

http://workfare.info/

Last update: 20100412

*以下、最新のものについては、http://workfare.info/kh/0.htm をご覧ください。


■ 履歴

・研究テーマ: 「ワークフェアの実態把握と政策評価――就労支援・所得保障政策の再構築に向けて」
・研究分野: 社会政策学、社会学、社会福祉学、福祉社会学
・学歴: 立命館大学 政策科学部 政策科学科 入学(1998.04)
     立命館大学 政策科学部 政策科学科 卒業 [学士号(政策科学)取得](2002.03)
     立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 入学(2003.04)
     立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 修了
                                         [博士(学術)取得](2008.03.31)
・職歴: 立命館大学 文学部 第1号助手(2005.04〜2006.03)
     立命館大学大学院 先端総合学術研究科 HP製作委員(2006.05〜2007.03)
      cf http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2006.htm
     日本学術振興会特別研究員 DC2(2007.04〜2008.03)
      cf http://www.jsps.go.jp/j-pd/data/saiyo_ichiran/DC2_shakai_h19.pdf
     立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 リサーチ・アシスタント(2007.10〜2008.03)
     日本学術振興会特別研究員 PD [DCからの資格変更](2008.04〜2009.03)
     立命館大学大学院 先端総合学術研究科 日本語論文指導スタッフ(2009.02〜2009.03)
     立命館大学 衣笠総合研究機構(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点) 研究員
     (2009.04〜2010.03)
      cf http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/index.html
     立命館大学 衣笠総合研究機構 研究員(2010.04〜2013.03)
     立命館大学大学院 先端総合学術研究科 研究指導助手(2010.04〜2013.03)
・教歴: 2006年度前期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 プロジェクト予備演習IA 教務補佐
     2008年度後期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(昼間部「社会保障制度」担当)
     2008年度後期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(夜間部「社会保障制度」担当)
     2008年度後期 大阪医療技術学園専門学校 言語聴覚士学科 非常勤講師(「社会保障制度」担当)
     2009年度通年 大阪大谷大学 文・教育福祉・人間社会・薬学部 非常勤講師(「経済と社会」担当)
     2009年度前期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(昼間部「社会保障制度」担当)
     2009年度前期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(夜間部「社会保障制度」担当)
     2009年度後期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「プロジェクト予備演習IA」担当)
     2010年度前期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「ディジタルデザインI」担当)
     2010年度前期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「プロジェクトスタディIA」担当)
     2010年度後期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「福祉社会学」/「生活福祉論」担当)
     2010年度後期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「国際福祉フォーラムI」担当)
     2010年度後期 関西大学 社会学部 非常勤講師(「社会保障論」担当)
・資格など: 普通自動車免許(AT), 普通自動二輪
・科研費の研究分担:「わが国におけるベーシック・インカムの政策導入に向けた総合的検討とネットワーク形成」科学研究費補助金 基礎研究B(現行諸制度の改良班)(2009/04―2011/03)
・所属学会など: 福祉社会学会(2005/06―現在) 日本社会学会(2006/07―現在)
        社会政策学会(2007/02―現在) 日本社会福祉学会(2007/03―現在)
        ベーシックインカム日本ネットワーク準備委員会運営委員(2007/11―現在:HP担当)
        the American Political Science Association(アメリカ政治学会)(2009/09―現在)


■ 著書

◆2010/06/10 「第2章 カリフォルニア州の福祉改革――ワークフェアの二つのモデルの競合と帰結」 渋谷博史・中浜隆編『アメリカ・モデル福祉国家T――競争への補助階段』(渋谷博史監修・シリーズ「アメリカ・モデル経済社会」全10巻第4巻)昭和堂,66-129.

◆2011/**/** 「第5章 ワークフェアと生存権」山森亮編『労働と生存権』(シリーズ「労働再審」全6巻第6巻)大月書店.

◆2011/**/** 「****」『****』.
◆2011/**/** 「****」『****』.
◆2011/**/** 「****」『****』.

◆2012/**/** 『****』.


■ 査読付論文

◆2005/01/31 「ワークフェア構想の起源と変容――アメリカのAFDC制度をもとに」(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文,2005年1月31日提出)
◆2006/3/31 「初期ワークフェア構想の帰結――就労要請の強化による福祉の縮小」 『コア・エシックス』2: 103-14.(立命館大学大学院先端総合学術研究科発行、外部査読付学術誌) [PDF]
◆2006/4/15 「カリフォルニア州GAINプログラムの再検討――ワークフェア政策の評価にむけて」 『社会政策研究』6: 165-83. (特集 社会保障改革のホットイシュー、『社会政策研究』編集委員会編集、東信堂発行、査読付学術誌) ([amazon][bk1][boople]]
◆2007/3/31 「ワークフェア構想の起源と変容――チャールズ・エヴァーズからリチャード・ニクソンへ」 『コア・エシックス』3: 133-42.(立命館大学大学院先端総合学術研究科発行、外部査読付学術誌) [PDF]
◆2007/6/23 「ニューヨーク市のワークフェア政策――就労「支援」プログラムが受給者にもたらす効果」 『福祉社会学研究』4: 144-64.(福祉社会学研究編集委員会編集、福祉社会学会発行、査読付学術誌) ([amazon][bk1][boople]
◆2008/03/24 「ワークフェアの起源と変容――アメリカにおける福祉改革の動態についての政策分析」(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士学位請求論文,2008年3月24日提出,2008年10月に2008年3月に遡って学位取得)


■ 翻訳

◇2008/12/19 アマルティア・セン「帰結的評価と実践理性」,アマルティア・セン/後藤玲子『福祉と正義』東京大学出版会: 91-133(第3章).ix+299p+viii [amazon][kinokuniya]


■ 学会報告

◆2005/6/26 「ワークフェア政策の実際――カリフォルニア州リバーサイド郡の事例を通して」 福祉社会学会第3回大会 報告、自由報告第2部会、於:北星学園大学、A502教室 (9:30-10:05)
   *予稿原稿(Wordファイル) /配布資料(Wordファイル)
◆2006/6/25「福祉大改革後のワークフェア政策――ニューヨーク市の事例をもとに」福祉社会学会第4回大会報告、自由報告第3部会、於:大阪市立大学1号館128教室(9:25-10:00)
   *予稿原稿(Wordファイル) /配布資料(Wordファイル)
◆2006/10/28「ワークフェア構想の起源と変容――チャールズ・エヴァーズからニクソンへ」第79回日本社会学会大会報告、一般研究報告(2)福祉・保健・医療(3)、於:立命館大学敬学館235教室(14:50-17:50)
   *配布資料(Wordファイル)
◆2007/5/19 「ワークフェアの普及と変容――アメリカからイギリスへの政策移転」社会政策学会第114回大会報告、自由論題報・第1:社会政策の新動向、於:東京大学・本郷キャンパス・経済学研究科棟第3教室(9:30-11:30)
   *配布資料(Wordファイル)(誤字・脱字修正版)
◆2009/2/28 「カリフォルニア州福祉改革の政策評価――人的資源開発モデルvs労働力拘束モデル?」2008年度関西社会福祉学会年次大会、自由研究発表、於:神戸学院大学・有瀬キャンパス・15号館1F(10:30〜12:30)
   *発表要旨配布資料(ともにWordファイル)
◆2009/6/7「ニューヨーク市のワークフェア政策II――受給者のプログラム参加後の状況を中心に」福祉社会学会第7回大会報告、自由報告第4部会(福祉社会政策)、於:日本福祉大学名古屋キャンパス北館(9:30-12:00)
   *予稿原稿(Wordファイル) /配布資料(Wordファイル)
◆2010/5/29「ベーシック・インカムと労働を巡る問題の一考察――ワークフェアの歴史をもとに」福祉社会学会第8回大会報告、於:九州大学箱崎地区文系キャンパス
   *予稿原稿(Wordファイル)
◆2010/7/2 "The Effects of U.S. Workfare Policies on Japanese Welfare Reform: A Vision for Basic Income in Japan," 13th International Congress of the Basic Income Earth Network, Sao Paulo, Brazil.
   *fullpaper [htmlファイル] /[pdfファイル]
 cf http://www.sistemasmart.com.br/bien2010/trabalhosite/TrabalhosSite.asp
◆2011/3/12「生活保護改革の動向とワークフェア――ニューヨーク市の福祉改革からの含意」2010年度関西社会福祉学会年次大会、自由研究発表、於:佛教大学・紫野キャンパス・7号館4階405教室(10:00〜12:00)
   *発表要旨(Wordファイル)


■ 依頼原稿

◆2007/5/1 「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"――ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」 『VOL』2: 108-15.(VOL編集委員会編集、以文社発行) ([amazon][bk1][boople]
◆2007/11/01 「ワークフェアをめぐる建前と本音」 『現代思想』(特集:偽装の時代)35(14): 206.
◆2007/12/05 「第2部 各国社会福祉の現状 II 北アメリカ アメリカ合衆国 社会福祉の現状 W.公的扶助――TANFとワークフェア」萩原康生・松村祥子・宇佐美耕一・後藤玲子編『世界の社会福祉年鑑2007』旬報社,242-50, 262-3, 264-9. ([amazon] / [bk1] / [boople]
◆2008/05/31 「書評:根岸毅宏著『アメリカの福祉改革』」 日本社会福祉学会発行『社会福祉学』49(1): 199-201.
◆2009/07/15 「ワークフェア」VOL collective編(白石嘉治・矢部史郎責任編集)『VOL lexicon』以文社, 186-187.([amazon]
◆2010/03/20 天田城介・小林勇人・斉藤拓・橋口昌治・村上潔・山本崇記「生産/労働/分配/差別について」(座談会)生活書院発行『生存学』2: 14-70.
◆2010/03/20 「(国際研究調査報告)ワークフェアを巡る国際研究調査――アメリカ×キューバ×カナダ」生活書院発行『生存学』2: 390-3.
◆2010/06/01 「就労支援・所得保障・ワークフェア――アメリカの福祉政策をもとに」青土社発行『現代思想』38-8(2010-6)(特集:ベーシックインカム):182-95.
◆2011/05/** 「境界線上の失踪」『生存学』4: ***-***.


■ 研究会・シンポジウム報告など

◇2004/01/19 「『正義の領分──多元性と平等の擁護』の紹介」アイリス・ヤング研究会報告、於:立命館大学衣笠キャンパス・学而館2階・246
◇2005/07/02 小林勇人・野崎泰伸・岡田健司・定藤邦子「『障害者自立支援法』とは何か?――『福祉』×ダンサンデモにむけて」カルチュラル・タイフーン2005 in Kyoto報告、セッション19、於:立命館大学、以学館35教室 (9:30-11:30) cf:http://www.geocities.jp/cultural_typhoon2005/ja/ank.html
◆2008/02/16 「アメリカにおけるワークフェアの歴史」ベーシックインカム日本ネットワーク準備研究会 第1回研究会(共催:SPSN関西) 於:同志社大学今出川キャンパス光塩館1F第一共同研究室(15:30−18:00)
   *報告要旨(Wordファイル)
◆2008/12/19 「ワークフェアの二つのモデルの競合と帰結――カリフォルニア州の福祉改革の事例をもとに」社会的包摂政策研究会第6回研究会、於:大阪市立大学文化交流センター(18:00-21:00)
◆2010/06/17 「ワークフェアの現状と課題――ニューヨーク市政を中心に」リサーチプロジェクト「多元的福祉社会における政策システム」福祉部会「福祉国家と社会的企業」研究会、於:立命館大学洋洋館5階981(16:20-18:20)
◆2010/11/27 「ワークフェアではなくBI、のために――生活保護改革の動向をもとに」ベーシックインカム・実現を探る会主催「ベーシックインカム・現在から未来へ――ベーシックインカム若手研究者と語り合おう!」、於:下北沢タウンホール
http://bijp.net/newsinfo/article/213


■ 海外でのフィールドワーク歴

◆2006/02/16 - 2006/03/17 ニューヨーク州ニューヨーク市
福祉事務所や民間営利・非営利団体組織での見学
(2005年度立命館大学大学院海外研究奨励金からの支援)
◆2008/07/24 - 2008/08/20 ミシシッピー州ジャクソン市、カリフォルニア州ロサンゼルスならびにリバーサイド・カウンティ
ジャクソンでのチャールズ・エヴァーズ氏へのインタビュー、カリフォルニアの福祉事務所での見学とヒアリング
(日本学術振興会からの支援)
◆2009/08/18 - 2009/09/11 カナダ・オンタリオ州トロント市、キューバ・ハバナ市
(「生存学」若手研究者グローバル活動支援助成金からの支援)


■ その他

[書いたもの]

◆2002/03 「私的所有の一考察――セーフティーネットの再構築に向けて」(立命館大学政策科学部政策科学科卒業論文,2002年3月)

[翻訳]

◆2003/06/03  Sen, Amartya, "Economics and Happiness"(=アマルティア・セン「経済学と幸福」)の翻訳、
将来世代総合研究所主催、京都フォーラム「経済学はいかに幸福に貢献できるか」、2003年6月3日での基調講演原稿翻訳
   *小林は4-6章担当:共訳者により相互の訳のチェックと修正を行った。
◆2005/09 「Sen, Amartya, "Economics and Happiness"(=アマルティア・セン「経済学と幸福」)」の翻訳,
将来世代総合研究所主催,京都フォーラム「経済学はいかに幸福に貢献できるか」,2003年6月3日での基調講演原稿翻訳,学術振興会アマルティア・セン特別招聘事業関連資料集「『アマルティア・セン教授とのワークショップ』(2004年7月20日-22日)ディスカッション・ペーパー・シリーズ,No.2」
◆2005/09 「Sen, Amartya, "Consequential Evaluation and Practical Reason"(=アマルティア・セン「帰結的評価と実践理性」), The Journal of Philosophy Volume XCVII, No. 9,September 2000: 477-502」の翻訳,
学術振興会アマルティア・セン特別招聘事業関連資料集「『アマルティア・セン教授とのワークショップ』(2004年7月20日-22日)ディスカッション・ペーパー・シリーズ,No.3」
◆2005/10/28 Sen, Amartya, "ECONOMICS, LAW AND ETHICS"(=アマルティア・セン「経済・法・倫理」)の翻訳,立命館大学先端総合学術研究科主催、国際カンファレンス"倫理・経済・法――不正義に抗して"、2005年10月28日での基調講演原稿翻訳
   *共訳者により相互の訳のチェックと修正を行った。
◆2006/03 Sen, Amartya, 2005, "ECONOMICS, LAW AND ETHICS"(第2回立命館大学先端国際コンファレンス「倫理・経済・法:不正義に抗して」2005年10月28日での基調報告原稿)の翻訳(=アマルティア・セン「経済・法・倫理」)、立命館大学大学院先端総合学術研究科発行「第2回立命館大学先端国際コンファレンス『倫理・経済・法:不正義に抗して』報告書」pp13-25.

[編集したもの]

◇2005/09/14 立岩 真也+小林 勇人 編『<障害者自立支援法案>資料集』

[調べたもの]

◇2007/02/27 社会福祉法人・全国社会福祉協議会(全社協)から三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社への研究委託のもとで、児童家庭支援センターのヒアリング調査への協力
◇2007/02/28 社会福祉法人・全国社会福祉協議会(全社協)から三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社への研究委託のもとで、児童家庭支援センターのヒアリング調査への協力

[話したもの]

◇2007/01/13「ワークフェアの現状――ニューヨークの事例をもとに」先端総合学術研究科公共領域プロジェクト予備演習特別企画Part2「ポスト福祉国家における『保障』」、於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404号教室
◆2008/10/29 「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"――ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」山森亮ゼミ2008年度オープン・ワークショップ第2回 於:同志社大学今出川キャンパス弘風館32番教室(15:00−16:30)
◆2009/7/11 「ガクシン――お金をもらうこと・と・行うこと」関西社会福祉学会 第16回若手研究者・院生情報交換会「リサーチ・ライフ200Q――研究計画立案と競争的資金獲得に向けた申請書作成を中心に」於:龍谷大学深草キャンパス 21号館403教室(14:00〜17:00)
◆2009/12/18 「査読付学術論文を書くにあたって」同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻大学院GP 院生運営主体小規模研究会 於:同志社大学新町キャンパス 臨光館208(15:00〜17:00)
◆2010/1/22 「ワークフェアの現状と課題――ニューヨーク市政を中心に」大阪市立大学大学院創造都市研究科小玉徹ゼミ・ゲストスピーカー 於:大阪市立大学大学院創造都市研究科梅田サテライト(大阪駅前第2ビル・6F・107号教室)(18:30〜20:30)
◆2010/6/18 「アメリカのワークフェア――NYとCAの現状と課題」大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市公共政策研究分野 2010年度「ワークショップI」(小玉徹教授担当)、ゲストスピーカー 於:大阪市立大学大学院創造都市研究科梅田サテライト(大阪駅前第2ビル・6F・107号教室)(18:30〜21:30)

■大学院生時に講義のために作成したレジュメなど

◇基礎講読演習T(ベーシック・エシックス) ロナルド・ドゥオーキン「リベラルな共同体」
◇基礎講読演習U(グローバル・シヴィル・ライツ) カール・シュミット『大地のノモス』
応用講読演習T(公共論テクスト研究) ハーバーマス 『公共性の構造転換――市民社会の一カテゴリーについての探求 第2版』新版への序言、第6章
応用講読演習U(公共フィールド研究) 「社会保障制度からみたハンセン病」
共生論T (人類学的共生論の研究)『地球環境問題の人類学―自然資源へのヒューマンインパクト』
   *ここでは、 第5章 井上 真「揺れうごく住民参加の森林政策」 を紹介
生命論史 (生と死の表象) Ferenc Feher, Agnes Heller, Biopolitics, European Centre Vienna
   *ここでは、第2章 "The Difficult Coexistence of Freedom and Life in the Rebellion of the Body"を紹介
応用購読演習V (共生論テキスト研究) 「『贋作 オセロウ』」, 「カフカの『城』と暴力」


■作成したファイルの一覧

 http://workfare.info/db.htm


UP:2007 REV:20080627, 1225, 20090117, 0310, 0415, 0611, 17, 1010, 1224, 20100604, 0805, 20110412
Kobayashi, Hayato (English)  ◇WHO

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