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サトウタツヤ/佐藤 達哉

さとう・たつや
Sato, Tatsuya : English Page
Sato, Tatsuya : Korean Page
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/index-j.html

last update: 20131114

・心理学史
・応用社会心理学(文化心理学・厚生心理学・法と心理学)
・立命館大学文学部(心理学専攻)
・立命館大学・研究部長(2012.4〜)
・立命館大学・立命館グローバルイノベーション機構(2012.4〜)
・立命館大学・衣笠総合研究機構長(2012.4〜2013.3)

□生存学HP内に作成したファイル
 ◇2009/11/05 「SEIQoLについて」
 ◇2009/11/04 「QALYについて」
 ◇2009/11/04 「健康関連QOLについて」
 ◇2009/11/07 「健康関連QOLを数値化する道具(尺度)について」

 ■著書 ■編著
 ■年度別業績リスト 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 〜2005

■著書
◆サトウヤツヤ 2013/05/30 『質的心理学の展望』 新曜社 288p.  ISBN-10:4788513439 ISBN-13:978-4788513433 [amazon][kinokuniya]
◆サトウヤツヤ 2012/03/30 『学融とモード論の心理学――人文社会科学における学問融合をめざして』 新曜社 306p.+viii  ISBN-10:4788512858 ISBN-13:978-4788512856 [amazon][kinokuniya] ※
◆サトウタツヤ 2011/03/30 『方法としての心理学史――心理学を語り直す』,新曜社,224p ISBN 4788512297[amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 2006 『IQを問う――知能指数の問題と展開』 [amazon][kinokuniya] ※ …☆
◆サトウタツヤ 2005 『心理学史の新しいかたち』,[amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 2002 『日本における心理学の受容と展開』 [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 他 2003 『流れを読む心理学史――世界と日本の心理学』 [amazon][kinokuniya]
◆佐藤 達哉 199911 『流言、うわさ、そして情報――うわさの研究集大成 (現代のエスプリ別冊)』,至文堂,344p ISBN-10: 4784360123 ISBN-13: 978-4784360123[amazon][kinokuniya]
◆佐藤 達哉 他 1997 『通史 日本の心理学』 [amazon][kinokuniya]
◆佐藤 達哉 199702 『知能指数』,講談社,講談社現代新書,198p ISBN-10: 406149340X ISBN-13: 978-4061493407[amazon][kinokuniya]

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■編著/共著
◆サトウ タツヤ・北岡明佳・土田宣明編 2014/04/10 『心理学スタンダード――学問する楽しさを知る』,新曜社,288p. ISBN-10:4623067882 ISBN-13:978-4623067886 2800円+税 [amazon][kinokuniya] ※
やまだようこ・麻生 武・サトウタツヤ・能智 正博・秋田 喜代美・矢守 克也 ほか編 2013/09/05 『質的心理学ハンドブック』, 新曜社, 583p. ISBN-10:4788513544 ISBN-13:978-4788513549 ¥5040 [amazon][kinokuniya]
◆Valsiner, Jaan、サトウ タツヤ 監訳 2013/01/15 『新しい文化心理学の構築――〈心と社会〉の中の文化』  新曜社,560p. ISBN-10: 4788513250 ISBN-13: 978-4788513259 ¥6300+tax [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ・木戸彩恵・若林宏輔 編 2012/09/25 『社会と向き合う心理学』 新曜社,336p. ISBN-10:4788513056 ISBN-13:978-4788513051 2800円+税 [amazon][kinokuniya]
◆安田裕子・サトウタツヤ 編 2012/08/30 『TEMでわかる人生の径路――質的研究の新展開』 誠信書房,250p. ISBN-10:4414301807 ISBN-13:978-4414301809 3400円+税 [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ・渡邊芳之 2011/11/10 『あなたはなぜ変われないのか: 性格は「モード」で変わる 心理学のかしこい使い方』 筑摩書房 315p
 第4章 「性格」の歴史、そして未来 169-242.
 第5章 性格は「モード」で変わる 243-297.
◆サトウタツヤ・渡邊芳之 2011/04/10 『心理学・入門』 有斐閣 268p ISBN10:4641124302 [amazon][kinokuniya]
望月 昭・サトウタツヤ・中村 正・武藤 崇 編 2010/03/20 『対人援助学の可能性――「助ける科学」の創造と展開』,福村出版,252p. ISBN-10: 457125038X ISBN-13: 978-4571250385 \2205 [amazon][kinokuniya]
望月 昭・サトウタツヤ・中村 正 編 2009/04/30 『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,247p. ISBN-10: 4771020655 ISBN-13: 978-4771020658 2310 [amazon][kinokuniya] ※
◆サトウタツヤ 編 2009/03/30 『TEMではじめる質的研究――時間とプロセスを扱う研究をめざしてス』,誠信書房,ISBN-10: 441430170X ISBN-13:978-4-414-30170-0 [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ・南博文(編)2008/06/30 『社会と場所の経験 質的心理学講座3』 東京大学出版会 ISBN-10 4130151231 [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 編 20071030 『ボトムアップな人間関係――心理・教育・福祉・環境・社会の12の現場から』,東信堂,174p. ISBN: 4887137907 1680 [amazon][kinokuniya] ※ b
◆海保 博之・楠見 孝 監修 佐藤 達哉・岡市 廣成・遠藤 利彦・大渕 憲一・小川 俊樹 編 200606 『心理学総合事典』朝倉書店,769p ISBN-10: 4254520158 ISBN-13: 978-4254520156 ¥29400 [amazon][kinokuniya]
◆サトウ タツヤ・渡邊 芳之 著 200511 『「モード性格」論――心理学のかしこい使い方』,紀伊國屋書店,265p,ISBN-10: 4314009977 ISBN-13: 978-4314009973 ¥1890 [amazon][kinokuniya]
◆戸田 まり・伊藤 美奈子・サトウ タツヤ 著 200508 『グラフィック性格心理学 (グラフィック・ライブラリ)』,サイエンス社,316p,ISBN-10: 4781911021 ISBN-13: 978-4781911021 \2573 [amazon][kinokuniya]
◆菅原 郁夫・黒沢 香・サトウ タツヤ 編 200505 『法と心理学のフロンティア〈1巻〉理論・制度編』,北大路書房,277p ISBN-10: 4762824380 ISBN-13: 978-4762824388 ¥3675  [amazon][kinokuniya]
◆菅原 郁夫・黒沢 香・サトウ タツヤ 編 200505 『法と心理学のフロンティア〈2巻〉犯罪・生活編』,北大路書房,244p ISBN-10: 4762824399 ISBN-13: 978-4762824395 ¥3675  [amazon][kinokuniya]
◆無藤 隆・南 博文・サトウ タツヤ・やまだ ようこ・麻生 武 編 200409 『質的心理学―創造的に活用するコツ (ワードマップ) 』 269p,ISBN-10: 478850913X ISBN-13: 978-4788509139 ¥2310 [amazon][kinokuniya]
◆サトウ タツヤ・高砂 美樹 著 200310 『流れを読む心理学史――世界と日本の心理学 (有斐閣アルマ) 』有斐閣,247p,ISBN-10: 4641121958 ISBN-13: 978-4641121959 ¥1785 [amazon][kinokuniya]
◆下山 晴彦・遠藤 利彦・鹿毛 雅治・子安 増生・吉田 寿夫・佐藤 達哉 著 200210 『心理学の新しいかたち――方法への意識』,誠信書房,275p, ISBN-10: 4414301513 ISBN-13: 978-4414301519 ¥3360 [amazon][kinokuniya]
◆ジョン・ポップルストーン マリオン・ホワイト・マクファーソン 著 大山 正・溝口 元・文野 洋・佐藤 達哉・鈴木 祐子・高砂 美樹・西川 泰夫・辻 敬一郎 訳 200104 『写真で読むアメリカ心理学のあゆみ』,新曜社,190p ISBN-10: 4788507587 ISBN-13: 978-4788507586 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ・南 博文・サトウ タツヤ 編 200103 『カタログ現場(フィールド)心理学――表現の冒険』金子書房,202p,ISBN-10: 476082295X ISBN-13: 978-4760822959 \3360 [amazon][kinokuniya]
◆サトウ タツヤ・尾見 康博・渡辺 芳之 著 200007 『心理学論の誕生――「心理学」のフィールドワーク』北大路書房,227p,ISBN-10: 476282187X 978-4762821875 \2940 [amazon][kinokuniya]
◆詫摩 武俊 監修 青木 孝悦・杉山 憲司・二宮 克美・越川 房子・佐藤 達哉 編 199801 『性格心理学ハンドブック』,福村出版,1045p,ISBN-10: 4571240325 ISBN-13: 978-4571240324 ¥21000 [amazon][kinokuniya]
◆川上 善郎・松田 美佐・佐藤 達哉 著 199710 『うわさの謎――流言、デマ、ゴシップ、都市伝説はなぜ広がるのか』,日本実業出版社,240p ISBN-10: 453402701X ISBN-13: 978-4534027016 [amazon][kinokuniya]
◆伊藤 哲司・下山 晴彦・佐藤 達哉・奈須 正裕・やまだ ようこ 編 199704 『現場(フィールド)心理学の発想』,新曜社, ISBN-10: 4788505894 ISBN-13: 978-4788505896 ¥2520 [amazon][kinokuniya]
◆渡辺 芳之・佐藤 達哉 著 199607 『性格は変わる、変えられる――多面性格と性格変容の心理学』自由國民社,191p,ISBN-10: 4426484006 ISBN-13: 978-4426484002 [amazon][kinokuniya]
◆佐藤 達哉・渡辺 芳之 著 199605 『オール・ザット・血液型――血液型カルチャー・スクラップ・ブック (COSMO BOOKS)』,コスモの本,231p,ISBN-10: 4906380700 ISBN-13: 978-4906380701 [amazon][kinokuniya]



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◇2012年度業績
◆山田 早紀・サトウ タツヤ 2012/06/25 「供述調書の理解を促進するツールの有用性の検討―裁判員の理解支援をめざして―」 立命館人間科学研究, 25, 15-31 [PDF]
◆荒川 歩・安田 裕子・サトウ タツヤ 2012/06/25 「複線径路・等至性モデルのTEM図の描き方の一例」 立命館人間科学研究, 25, 95-107 [PDF]

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◇2011年度業績
◆サトウタツヤ・渡邊芳之 2011/04/10 『心理学・入門』 有斐閣 268p ISBN10:4641124302 [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 2011/04/15 「スタンフォード=ビネ知能検査にみられるアメリカン・ライフ」 イロイロ知りたい!心理学史 第3回 心理学ワールド、No53、p29.
◆サトウタツヤ 2011/04/25 立命館大学「大学院生のための自己力向上支援プログラム」 研究資金獲得セミナー第1回「総論」 講演
◆サトウタツヤ 2011/05 「法心理学における主要な概念と争点」 『法と心理学事典』第1章第1節 朝倉書店 Pp.2-5.
◆若林宏輔・サトウタツヤ 2011/05 「法と心理学の歴史と広がり」 『法と心理学事典』第1章第2節 朝倉書店 Pp.10-13.
◆サトウタツヤ 2011/05 「法学と心理学の関係と学融のための方法論」 『法と心理学事典』第1章第3節 朝倉書店 Pp.6-9.
◆サトウタツヤ 2011/06/15 「大震災に思う 対人援助学&心理学の縦横無尽(2)」 『対人援助マガジン』第5号、94-96. 
◆Matsushima, Jun & Sato, Tatsuya 2011/07/05 A history of clinical psychology in Japan: continuity and discontinuity in clinical psychology between pre and post World WarU. 12th European Congress of Psychology, Turkey.
◆Sato, Tatsuya 2011/07/06 The Real Futures of sign and promoter sign; What Trajectory Equifinality Model (TEM) implies for cultural psychology In Symposium New ways with(in) cultural psychology (Gulerce, Aydan orginizer). 12th European Congress of Psychology, Turkey.
◆Sato, Tatsuya 2011/07/07 Three modes of viewing the culture in the Psyche:How can we conceive the culture in psychology for an integrative theory?  12th European Congress of Psychology, Turkey.
◆渡邊芳之・サトウタツヤ 2011/07/15 ハングル版『愉快な心理学:生活の中の心理処方』http://t.co/QREds4T7
◆サトウタツヤ 2011/07/15 「心理療法の効果と不思議の国のアリス ドードー鳥が訴えること」 イロイロ知りたい!心理学史 第4回 心理学ワールド、No54、p29.
◆サトウタツヤ 2011/07/31 「研究とその評価から考える研究費応募のあり方」
『研究費獲得のためのガイド』 立命館大学博士キャリアパス推進室。第一部 Pp.4-25.
◆サトウタツヤ 2011/09/02 「人か状況か論争とリバーサイド状況記述尺度(Riverside Situational Q-sort)について」 第21回日本パーソナリティ心理学会 国際交流委員会企画シンポジウム 「パーソナリティをどうとらえるか:人−状況論争を超えて」@光華女子大学
◆Sato, Tatsuya 2011/09/10  Can Uncertainty of Living be Studied? Ways to access the temporal flow of activity Temporality of Activity and its Study: Methodological Elaborations (Chair L?via Sim?o Discussant Jaan Valsiner)
◆日高友郎・滑田明暢・サトウタツヤ 2011/09/13 「 厚生心理学と質的研究法−当事者(性)と向き合う心理学を目指して−」  共同対人援助モデル研究 2 立命館大学人間科学研究所 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「大学を模擬社会空間とした持続的対人援助モデルの構築」全122ページ
◆サトウタツヤ 2011/09/15 「Uncertainty:時間の多層性の観点から不定な状況の語りを考え、そして考究する」 ワークショップ ナラティヴ・ベイズド・リサーチの可能性 第75回日本心理学会@日本大学
◆サトウタツヤ 2011/09/15 「アーサー・フランク先生、三度目の来日(滞在記)  対人援助学&心理学の縦横無尽(3)」 『対人援助マガジン』第6号、99-102.
◆サトウタツヤ 2011/09/16 企画・司会「三次元TEMの可能性」 第75回日本心理学会@日本大学
◆サトウタツヤ 2011/09/17 「ICPの歴史と初期の日本人心理学者」 日本心理学会企画シンポジウム「ICP2016を意義あるものにするために」 第75回日本心理学会@日本大学
◆サトウタツヤ 2011/09/24 「QOL 測定の仕組み。特に難治性疾患における新しいQOL に注目して」 シンポジウム 緩和医療におけるQOL評価とは何か?  第5回日本緩和医療薬学会年会@幕張メッセ
YAMADA Saki, SATO Tatsuya 2011/09/26 "The Visualization of the Statement Analysis in a single defendant case and a multiple defendants case", The 5th Japan - Korea Student Symposium, Ewha Womans University
◆サトウタツヤ 2011/10/01 「司法臨床の可能性;もう一つの法と心理学の接点をもとめて」 『法と心理』11、26-37.
◆白井美穂・サトウタツヤ・北村英哉 2011/10/01 「複線径路・等至性モデルからみる加害者の非人間化プロセス―「Demonize」と「Patientize」―」 『法と心理』11、40-46.
◆石崎千景・山崎優子・サトウタツヤ・指宿信・渕野貴生 2011/10/02 題目「裁判員は公判で得られた情報をどのように捉えるか? ― 評議における発話の分析による検討―」 法と心理学会第12回大会
◆サトウタツヤ 2011/10/02 ディスカッサント 「"情報的正義"と心理学−刑事司法過程における公正な判断」 法と心理学会第12回大会ワークショップ  名古屋大学東山キャンパス
◆サトウタツヤ 2011/10/15 「近代精神医療の開拓者・ピネルと描かれていない実践家・ピュッサン」 イロイロ知りたい!心理学史 第5回 心理学ワールド、No55、p29.
◆Kido,A., Wakabayashi,K., Hatano,T., Nameda,A., Saito,S., Inaba,M., & Sato,T. 2011/10/21 "Visualizing and Analyzing Cultural Voices in Computer-Mediated Communication through Social Gaming Simulation" The Second International Conference on Culture and Computing. (Kyoto,Japan)
◆中鹿直樹・望月昭・朝野浩・サトウタツヤ・吉岡昌子・寺崎幸子・木戸彩恵・堀田正基・井上学 2011/11/12 「障がいのある個人の継続的支援について ―障害児支援の強化に向けた福祉と特別支援教育における連携に関する調査―」 対人援助学会第3回大会ポスター発表
◆サトウタツヤ 安田裕子 佐藤紀代子 荒川 歩 2011/11/26 「インタビューからトランスビューへ:TEMの理念に基づく方法論の提案」 日本質的心理学会第8回大会ポスター発表
◆サトウタツヤ 2011/11/26 指定討論「実践としての身体」 日本質的心理学会第8回大会 委員会企画シンポジウム
◆サトウタツヤ 2011/11/27 指定討論「子ども理解のメソドロジーとしての質的研究 ―実践者の研究方法としての可能性を探る」 日本質的心理学会第8回大会 大会準備委員会企画シンポジウム
◆サトウタツヤ 2011/11/27 講習会講師 「TEM(複線径路・等至性モデル)入門」 日本質的心理学会第8回大会 
◆Akinobu Nameda, Kosuke Wakabayashi, Tomomi Hatano, Shinya Saito, Mitsuyuki Inaba and Tatsuya Sato 2011/12/01 "2011 Towards Social Application and Sustainability of Digital Archives: The Case Study of 3D Visualization of Large-scale Documents of the Great Hanshin-Awaji Earthquake" The 3rd International Conference of Digital Archives and Digital Humanities Conference Taipei, Taiwan.
Abstract
The present study is raising an issue of the method and possible ways to apply and increase the sustainability of digital archives for cultural heritage and social institutions Advances in technology over the past decade enabled digital archiving of the large amount of data. Although digital archives deliver the vast amount of information, accessing key information remains difficult. Therefore, the present study offers a way to access key information in order to increase sustainability and social merit of digital archives. Our system is to be applied for visualizing key information related to Great East Japan Earthquake March 11, 2011.
We visualized the database of the great Hanshin-Awaji earthquake in 1997 that is created and published by the government of Japan, for the cases of the other great earthquake happened. The database included the information such as what happened in towns and local places at the time the earthquake struck and the timeline of events in each and every social sector. For the visualization, we utilized KACHINA CUBE (KC) system that is a web-based platform that allows us to store, plot and display information in three-dimensional space. Putting the data of the governmental database into KC system, we designed a KC output. It showed geographical 2D space map and time line on the vertical axis and the segmented information were plotted into the three-dimensional space.
With the KCs having and displaying the information of the database of the earthquake, we analyzed the mapped pattern of segmented information in each time period. In other words, where, when, and what types of information exists was visualized. As the results, we found that the information gathered into particular places, time, and topics whereas there was little information for some places, time and topics.
Keywords: Digital archives, Social application, Sustainability, 3D visualization,Hanshin-Awaji earthquake
◆サトウヤツヤ 2011/12/15 「第8回 日本質的心理学会 参加雑感 対人援助学&心理学の縦横無尽(4)」 『対人援助マガジン』第7号、109-114.
◆若林宏輔・サトウタツヤ 2011/12/15 「同一の出来事を異なる方向から見た目撃者間の一方向的同調効果」 『立命館人間科学研究』24,21-33.
◆赤阪麻由・日高友カ・サトウタツヤ 2011/12/15 「「見えない障害」とともに生きる当事者の講演による高校生の障害観の変容」 『立命館人間科学研究』24,49-62.
◆破田野 智己・斎藤 進也・ 山田 早紀 ・ 滑田 明暢・木戸 彩恵・ 若林 宏輔 ・ 山崎 優子・上村 晃弘 ・ 稲葉 光行 ・ サトウ タツヤ 2011/12/15 「政策決定過程の可視化と分析にむけて:議論過程のシミュレーションとそのKTHキューブによる表現」 『立命館人間科学研究』24,21-33.
◆サトウタツヤ 2012/01/15 「スキナーとそのお墓:あるいは冠名現象としてのスキナー箱」 イロイロ知りたい!心理学史 第6回 心理学ワールド、No56、p29.
◆Sato, T. 2012/2/5 "THE NARRATIVE PATHWAY TO AUTHENTIC CULTURE OF LIVING WELL", The 7th International Conference on Rare diseases & Orphan Drugs 2012 (Tokyo, Japan).
◆Hidaka, T., Mizuki, S., Fukuda, M., Akasaka, M., and Sato, T. 2012/2/5 "HOW ALS PATIENTS EXPERIENCE AND MAKE SENSE THE LIFE WITH ILLNESS", The 7th International Conference on Rare diseases & Orphan Drugs 2012 (Tokyo, Japan)
◆Fukuda, M. and Sato, T. 2012/2/5 "Individual Quality of Life in person with Duchenne Muscular Dystrophy: the transformations of QOL over time" The 7th International Conference on Rare diseases & Orphan Drugs 2012 (Tokyo, Japan)
◆Sato, T. 2012/03/01 "Tend?ncias hist?ricas e contempor?neas no campo da Psicologia Jur?dica no Jap?o". Os Programas de P?s-Gradua??o em Sa?de Coletiva e em Psicologia da UFBA
◆安田裕子/サトウタツヤ 企画 2012/03/09 ラウンドテーブル「時間とともにある変容、変容とともにある時間―発生の三層モデル(TLMG)―」 日本発達心理学会第23回大会@名古屋国際会議場
【概要】
 発生の三層モデル(TLMG)とは、複線径路・等至性モデル(TEM)で捉えた行動や選択の変容部分に焦点をあて、「日常的な行動変化の層」「記号発生の層」「価値観変容の層」という3つの層によって人の変容を捉えるモデルである。TEMは、人間の発達や人生径路の多様性・複線性を、時間経過と社会・文化的な文脈のなかで描き出すモデルである。本企画では、これらのモデルを用い、次の3つの研究に関し、各現象の変容をいかにして捉えるかについて考えたい。
 性同一性障害の臨床心理学的研究を行っている長坂氏は、治療段階という時間軸のなかで、性に違和感を持つ者の多様性をTEMにより可視化する。これまでの性同一性障害研究は、医学的見地によるものが非常に多く、最近になって心理学的見地による研究がなされるようになっているが、多くの問題がある。例えば、質問紙法によるものでは、既存の尺度を用い、類型化を試みていることから、外れ値であるケース(データ)は捨象される。面接法によるものでは、単一ケースであることが多いため、多様性を可視化することが難しい。性同一性障害者は、個人の到達点(望む姿、状態)によって受ける治療行為や段階が異なる。また、カミングアウトや公文書の名前及び性別欄などの問題が、社会的圧力となりアイデンティティを揺るがすことに繋がるケースも珍しくない。本セッションでは、性に違和感を抱く者を対象に、TEMを用いて、過去(生)から未来(死)へと流れる歴史的時間に加え、治療段階という性同一性障害者特有の時間概念に焦点化する。これまで、TEMを用いた性同一性障害に関する研究は行われていない。したがって、草分け的研究に位置付くよう、当事者が様々な時間の中で、どのようなことを社会的圧力と感じ、取捨選択をしていくのかについて丁寧に探っていく。
 インタビューによって文化的行為としての化粧を研究している木戸氏は、化粧をする主体と社会・文化的文脈の変容のダイナミズムによって生じる化粧行為の、意味の変容過程をTEMによって可視化する。これまでの心理学における化粧研究では、女性の化粧行為そのものが研究の前提として想定されていた。そのため、個人が発達のなかで化粧行為を取り込み、変容させていく過程は明らかにされていない。発表では、女性が化粧行為をする/しない選択するようになる過程を、日本で大学に通う女子学生と米国の大学に留学した日本人女子学生のインタビュー調査から検討する。初めに自文化のなかでの化粧行為の形成過程をとらえる。次いで、化粧行為がいったん形成した後に異なる文化に移り住む場合に、それまでに行ってきた行為がいかに変容するかに着目し、その過程をとらえる。一連の分析から、習慣的な行為の前提を改めて問い直すことの重要性と、そこから生成される新たな意味づけについて言及する。
 専門職大学院ビジネススクール(MBA:経営学修士(専門職))の教育に従事する豊田氏は、ビジネス教育を受けた社会人大学院生の内部でおきる変容に着目し、企業文化に感じる違和感やそれに対処する自己が生成される過程を明らかにしている。ビジネス教育が介入することで起きる成人の認識や行動の変容について、TEMとTLMGを用いて説明を試みる。日本におけるMBAの歴史はまだ10年弱である。これまで、成人教育は社会人の場合、主に企業内研修やOJT(作業を通じての教育訓練)や組織的異動など、企業がその役割を担ってきた。しかし、今後日本で大学院が社会人教育を実施する場合、ビジネス教育と企業文化との相性に注意を払う必要がありそうである。過去においては、海外MBA取得者の多くが日本企業との相性の悪さゆえに外資系企業に転職をしているが、それと同様のことが起こる可能性がある。また、これまでの生涯発達心理研究において、青年や老年心理に比べ、成人期の発達と職場外での教育との関わりによる変容の知見は多くない。修了生の学習成果の活用に関するインタビューを通して、ビジネス教育に起因する成人の認識や行動の変容を探りたい。
◆高橋登・サトウヤツヤ・呉宣児・竹尾和子 2012/03/10 「お金をめぐる規範の構造(北京)(1)―善悪・許容度の認識の親子間の格差―」 日本発達心理学会第23回大会発表 P6-44
◆呉宣児・高橋登・サトウヤツヤ・竹尾和子 2012/03/10 「お金をめぐる規範の構造(北京)(2)―親子関係・友達関係の認識―」 日本発達心理学会第23回大会発表 P6-45
◆サトウヤツヤ・呉宣児・高橋登・竹尾和子 2012/03/10 「お金をめぐる規範の構造(北京)(3)−親の教育観と人間関係−」 日本発達心理学会第23回大会発表 P6-46
◆サトウタツヤ 2012/03/10 「日本の質的研究の歴史」 やまだようこ・麻生武・サトウタツヤ(企画)発達心理学と質的心理学のクロスロード―日本発達心理学会・日本質的心理学会合同シンポジウム― 日本発達心理学会第23回大会@名古屋国際会議場 
【概要】1980年代に修士論文(育児の悩み)を書いた私は、縦断研究における追跡調査の限界、相関研究における決定率の低さ、海外論文の後追いが主流の学問状況、による陰鬱な気分でいた。そうした中、エスノメソドロジーというコトバや、やまだようこ・南博文の論文が何かを照らしていた。そして、日本発達心理学会の成立は当時の日本における二大学術誌『心理学研究』『教育心理学研究』とは異なる雑誌のあり方を予感させた。実際、無藤隆編集委員長による第一巻掲載の麻生武「"口"概念の獲得過程」が後に学会賞を受賞したことは予感に現実の姿を与えた。同時期の社会心理学「界」でも同様のムーヴメントはあったが、新しい強い動きとは見なされなかったようだ。このような1980年代の動向を用意した文脈は何か。日本の心理学界におけるそれ以前の質的研究の歴史も含みながら、2000年代における日本質的心理学会成立に至るまでの歴史を描いてみたい。
◆サトウヤツヤ 2012/03/15 「複線径路・等至性モデル、世界を駆ける 対人援助学&心理学の縦横無尽(5)」 『対人援助マガジン』第8号、115-123.
◆福田茉莉・サトウタツヤ 2012/03/20 神経筋難病患者のIndividual QOLの変容:項目自己生成型QOL評価法であるSEIQOL-DWを用いて 質的心理学研究, 11,81-95.
◆日高友郎・水月昭道・サトウタツヤ 2012/03/20 神経難病患者の生を捉えるライフ・エスノグラフィ―在宅療養の場の厚い記述から.質的心理学研究, 11, 96-114.
◆サトウヤツヤ 2012/03/26 『学融とモード論の心理学』 新曜社 全320頁
◆サトウヤツヤ 2012/03/29 企画・司会「震災・大学・放射能〜福島大学教員をお招きして」
趣旨
東日本大震災直後に生じた福島第一原発事故。爆発後の南東の風に乗って拡散した放射能に対して福島大学・教員・市民はどのように対応したのか。現在の問題点は何か。その実情や大学の危機管理のあり方など、私たちが学ぶべきことなどを福島大学原発災害支援フォーラム(FGF)のメンバーによってお話しいただきます。


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◇2010年度業績
◆Tatsuya Sato and Saki Yamada 2010/05/27  The 2010 Annual Meeting of the Law and Society Association
 "Presenting Change of Confession over Time:How 3D Viewer System Assists the Lay Judge and/or Juror."
◆Tatsuya Sato 2010/June The History of Personality Psychology in Japan.
P: The Online Newsletter for Personality Science, Issue 5, June 2010.
http://www.personality-arp.org/newsletter05/abroad_japan.html
◆上村晃弘・サトウタツヤ 2010年7月30日 「東金女児遺棄事件に関するブログ記事の分析」 『立命館人間科学研究』 21: 173-183 [PDF]
◆Sato,T., Wakabayashi,K. ,Nameda,A., Yasuda,Y., & Watanabe,Y. 2010/08/15. Understanding a Personality as a Whole. in Toomera,A., & Valsiner,J.(Eds.) Methodological Thinking in Psychology: 60 Years Gone Astray? Charlotte, N.C.: InfoAge Publications, pp 89-119.
 http://www.infoagepub.com/products/Methodological-Thinking-in-Psychology
 *Conclusion
Toomela (2007, 2008) has recently brought to our attention the development of psychology in the second half of the 20th century along two trajectories?the North-American and the German-Austrian methodological orientations. If it was true, Japan is an interesting site to review both trajectories of psychology. Japanese psychologists have been importing academic knowledge from foreign countries after the Meiji Restoration in 1868. Before WW2, Japanese government had a strong connection with Germany. And after WW2, Japan was occupied by the allied force including the US. Many officers including psychologists came to Japan to reform the regime.
At the same time the cultural history of Japan provides psychologists with rich indigenous input. In Japan, like Heraclitan philosophy, the notion of the flow of river is suitable for considering the dynamic aspect of life (Sato, Hidaka, and Fukuda, 2009). So we are conscious of flow of time.
We found that time conscious psychology needs the old-new concept of typology for understanding both diversity and restriction of life trajectories. TEM, which is based on the systemic view and the fruit of time conscious psychology, is successfully applied in the field of law.
Valsiner (2009) pointed out that there were three major domains of oversight in psychology:
Eliminating the dynamic flow of the phenomena in the data.
Eliminating the hierarchical order (part<>whole relations) in the transformation of phenomena into data.
Eliminating the immediate context of the phenomenon in its transformation into data.
If psychologists take the notions of time, open system, equifinality and trajectory seriously, oversights of psychology might be eliminated. And learning from history of intelligence and personality psychology and equipping typology into TEM make it possible to understand human being and/or development holistic and individually.

◆サトウタツヤ 2010/08/16 クローズドシステム(孤立型)個人からオープンシステムとしての個人へ 学び方を育てる−立命館の新しい人間科学− 教員免許更新講習会(立命館大学)
◆サトウタツヤ 2010/08/25 モード2型学習としてのサービスラーニング;感謝の交換としてのラーニング 2010年度生存学情報発信プログラム(立命館大学)
◆サトウタツヤ 2010/08/28 心理学及び心理療法における効果と効率の文脈 第20回ブリーフサイコセラピー学会 大会シンポジウム「”ブリーフ”からみたセラピーの効果について」 パネリスト 長崎県ブリックホール
*概要
 心理療法に限らず「効果」を問題にするときには、効果というよりは「効率」を問題にしていることが多い。効率は「割り算」を含むものであり、分母はコストである。コストは経費や時間など量的な指標であるから、分子にも量的な指標が求められることになる。
 こうした姿勢がエビデンスに基づく医療(EBM)を経由して心理療法にも影響している。だが、(効率を隠し)効果を前面に出して証拠を出せと迫るロジック自体が、社会的歴史的に構成されていると考えることは重要である。
 当日は、心理療法における「効果」の歴史的位置について検討し、量的指標化のもつ方法論的問題点、質的変化を捉えるためのシステム論的・構成主義的工夫、などについて話題を提供したい。

◆サトウタツヤ 2010/09/15 三次元可視化ツールによる供述変遷の心理学的分析 国際セミナー・シリーズ「法廷における映像技術と心理的影響:公正な裁きをめぐるポリティクス」  (主催:立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO) 、「『法と心理学』研究拠点の創成」・共催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学人間科学研究所)
http://www.arsvi.com/a/20100915.htm
◆竹田剛・川本静香・渡邉卓也・サトウタツヤ 2010/10/10 過去20年間の海外における状態自尊感情研究の展望(1)-研究動向の概括的検討- 日本パーソナリティ心理学会第19回大会発表論文集 p43.
◆川本静香・竹田剛・渡邉卓也・サトウタツヤ 2010/10/10 過去20年間の海外における状態自尊感情研究の展望(2)-対応分析を用いた詳細検討- 日本パーソナリティ心理学会第19回大会発表論文集 p44.
◆渡邉卓也・川本静香・竹田剛・サトウタツヤ 2010/10/10 過去20年間の海外における状態自尊感情研究の展望(3)-キーコンセプトに基づいた分類操作- 日本パーソナリティ心理学会第19回大会発表論文集 p45.
◆サトウタツヤ・渡邊 芳之・木戸 彩恵・菅原健介・文野洋.心理学における新たな人間観の構築を目指して --パーソナリティ研究と質的研究の融合可能性--,日本パーソナリティ心理学会第19回大会,慶應義塾大学,10月11日・2010年
*概要
パーソナリティは,レヴィンの流れをくむパーソナリティ研究のように,ある時点におけるある状況にある個人を固定し,変数として扱う方法によって多くの研究が重ねられてきた.一方で,オールポートのいうその人らしさをもつ主体として個人を扱うパーソナリティ研究の可能性がある.主体性のなかで,個人が人間らしさをいかに発揮しているか,日常生活の中での主体的な選択と見通しと連関しつつ変容するパーソナリティについては,時間的展望の中で多面的に考察することが必要であると考えられる.質的研究の流れには,対話や時間の有機的なネットワークの中に絡めとられ,常に変容していく総体としての自己への眼差しが根付いている.しかしながら,現時点においては,それは必ずしもパーソナリティと直結したものとして考えられてはいない.そのため,本企画では,総体としての自己の在り方と時間や場の文脈におけるパーソナリティの在り方について理論的な側面からの議論を通して,個人が存在する場の文脈におけるパーソナリティの在り方について内在的・主体的な観点から考察していく糸口を見出したい.そして更に,心理学における新たな人間観の構築の必要性と可能性,それによって切り拓かれるだろう心理学の未来について共に考えたい.

◆Mari Fukuda & Tatsuya Sato 2010 Quality of Life In Persons with Muscular Dystrophy: the Example of Constructs of Individual QoL. 6th International Conference on the Dialogical Self, 30th September 2010, Athens in Greece.
◆Tatsuya Sato and Jaan Valsiner. Chronogenesis; Zone of finality and promoter sign create chronotope. Paper presentation in the symposium “Multivoiced and dynamic models of the self: Developing tensions over time“ in the 6th international conference on dialogical self, 30th September 2010, Athens in Greece.
*Abstract
Both DS and TEM in global and/or cultural psychology need to take seriously the notion of time and the emergence of promoter sign. Hermans (2008) suggested that extension of the self in space leads to the study of the dialogical self as the interface of globalization and localization. Trajectory Equifinality Model (TEM; Valsiner and Sato, 2006) doesn't actually have the spatial viewpoint, but TEM can be applied to understand the different models of the sign in various cultures. The notion of zone of finality brings us such a new journey. TEM is the new methodology derives from such a demand which is embedded in the context of ethnography. TEM has been developing for a few years quickly and the notion of multifinality is the bran new idea to depict the uncertainty of ongoing life. Social sciences including psychology benefits from utilizing the notion of multifinality because this can depict the emergence process of future perspective in the living. Especially, it’s useful for treating the dynamic living with disease. Parsons (1951a; 1951b) proposed the Sick role concept. ‘Being sick’ is not simply a ‘state of fact’ or ‘condition’ (Parsons, 1951b). The sick person is exempt from normal social roles. Lacking of roles mean lose the guides from the world. Uncertain future emerges and then DS occurs. Self struggles to encounter the promoter sign which leads the sick person to certain future. Thick description of the lived life might be achieved by TEM with some notions such as Hermans’s dialogical self and positioning.

◆サトウタツヤ・若林宏輔 2011/01/27 取調べ可視化論の心理学的検討 法律時報、83(2)、通巻2031、54-62。
◆Sato, T. 2011/02 Minding Money: How Understanding of Value is Culturally Promoted. Integrative Psychological and Behavioral Science.45, 116-131. DOI: 10.1007/s12124-010-9142-7 査読有
*Abstract
Adding to the issues of cognitive economics (Cortes and Londono IPBS: Integrative Psychological & Behavioral Science 43(2):178?184, 2009) and the social psychology of “shadow economics” (Salvatore et al. IPBS: Integrative Psychological & Behavioral Science 43(2), 2009), the carrier of economic exchanges, money, plays a key role in children’s socialization in different societies. Money given to children, ‘pocket money,’ is a negotiated settlement between children’s social demands and those of their parents. I analyze such negotiations here on the basis of a concrete case of a Korean family in which the provision of pocket money given the child was inconsistent over time. The results indicate the social ecology of money use, in both children and their parents, sets the stage for value construction of the meaning of money. Keywords Money - Value - Open systems - Trajectory Equifinality Model (TEM) - Cultural psychology - Sign - Social norm

◆Tatsuya Sato 2011-02-28 "Rises and Falls of Clinical Psychology in Japan". A Prespective on the Status of Japanese Clinical Psychology. Shimoyama, H.(Ed.) An International Comparison of Clinical Psychology in Practice West Meets East, Chapter 10, Pp.161-178. Kazama Shobo ISBN:978-4-7599-1852-6
◆サトウタツヤ 2011/03/25 「心の発達と歴史」 日本発達心理学会 編/子安増生・白井利明 責任編集 『時間と人間─発達科学ハンドブック3』、新曜社 第2章 Pp. 34-48. ISBN-10: 4788512319  [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 2011/03/30 『方法としての心理学史――心理学を語り直す』,新曜社,224p ISBN 4788512297[amazon][kinokuniya]



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◇2009年度業績

◆サトウタツヤ 2010/03/20 「QOL、再考(死より悪いQOL値を補助線として)」 立命館大学生存学研究センター【編】 生存学 vol.2,Pp.171-191, 生活書院,416p. ISBN-10:4903690512  ISBN-13:978-4-903690-51-3  \2200+税[amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 2010/03/20 「モード2型学習としてのサービスラーニング―対人援助学との融合を目指して」 望月 昭・サトウタツヤ・中村 正・武藤 崇 編 『対人援助学の可能性――「助ける科学」の創造と展開』,福村出版,252p. ISBN-10: 457125038X ISBN-13: 978-4571250385 \2205 [amazon][kinokuniya]
◆サトウタツヤ 2010/03/20 「発達心理学と知能検査」 西川泰夫・高砂美樹 編 『改訂版 心理学史』 日本放送出版協会,259p. 第4章 Pp.106-120. ISBN-10: 4595311850  ISBN-13: 978-4595311857 \2600[amazon][kinokuniya] ※
  ◆サトウタツヤ 2010/03/20 「臨床心理学史」 西川泰夫・高砂美樹 編 『改訂版 心理学史』 日本放送出版協会,259p. 第7章 Pp.121-134.
  ◆サトウタツヤ 2010/03/20 「社会心理学の展開」 西川泰夫・高砂美樹 編 『改訂版 心理学史』 日本放送出版協会,259p. 第11章 Pp.174-186.
  ◆サトウタツヤ 2010/03/20 「心理学の中の論争」 西川泰夫・高砂美樹 編 『改訂版 心理学史』 日本放送出版協会,259p. 第13章 Pp.208-223.
 
◆福田 茉莉・サトウタツヤ・園田 裕美・中島 孝 2009/11 「筋ジストロフィー患者を対象としたQOL調査」(口頭発表),厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの集学的治療と均てん化に関する研究」平成21年度班会議 2009年11月30日−12月1日
◆福田茉莉・サトウタツヤ 2009/11 「パーソナリティーの時間的変容を捉える試み――対話性と自己からの検討」(口頭発表),第18回日本パーソナリティ心理学会 2009年11月28-29日
◆サトウタツヤ(総合司会) 2009/11/07 第1回対人援助学会――連携に向けたプラットフォームの創造 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
◆サトウタツヤ(話題提供) 2009/11/07 シンポジウム3:「対人援助とアドボカシー」,第1回対人援助学会――連携に向けたプラットフォームの創造 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
◆サトウタツヤ 2009/11/04 「QALYについて」
◆サトウタツヤ・山田 早紀 (話題提供) 2009/10/25 ワークショップ【指宿信(成城大学)企画】「司法過程におけるコミュニケーション:分析手法の有用性とその課題」,法と心理学会 第10回大会プログラム, p.9
◆山田 早紀・サトウタツヤ (企画・話題提供) 2009/10/25 「ワークショップ 自白供述分析の3次元的視覚化システムにおけるテクノロジー:法学、心理学の融合のかたち」,法と心理学会 第10回プログラム,p.10−11
◆若林宏輔・淵野貴生・サトウタツヤ 2009/10/25 「公判前報道に対する裁判官の説示が有罪・無罪判断に及ぼす影響」法と心理学会 ,第10回大会(國學院大學)
日高 友郎・サトウタツヤ 2009/10 「ALSサイエンスカフェの場の分析」,日本社会心理学会 第50回大会・日本グループダイナミクス学会 第56回大会合同大会,p.110
◆佐藤 達哉・舩後 靖彦 2009/10/03 2009年度立正大学石橋湛山研究助成公開講演会「生きる――出会いの場からの生の創造」
 於:立正大学 1151教室
◆サトウタツヤ 2009/09/21 日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI「さまざまな困難をのりこえるための家族・仲間の大切さ――患者さんから学ぶ」
 於:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館3階 創303教室 10:30(受付開始)〜16:00
◆サトウタツヤ日高 友郎水月 昭道 2009/09/13 「文化心理学の方法論を厚生心理学という発想へ−TEM/HSS/TLMG:あるいはオープンシステム・プロセス・ジェネシスの記述のための方法論」,『日本質的心理学会 第6回大会抄録集』
◆樋上 沙姫・サトウタツヤ・水月 昭道 2009/09/13 「施設複合型銭湯のエスノグラフィー」,『日本質的心理学会 第6回大会抄録集』
◆大木 萌・サトウタツヤ 2009/09/13 「「将来の夢」語りから見える幼児の集団におけるナラティヴの形成」,『日本質的心理学会 第6回大会抄録集』
◆福田 茉莉・サトウタツヤ・中島 孝・長谷川 芳典 2009/09/13 「SEIQoLから捉えた個人のQOL(4)――大学生を対象としたSEIQoL-JAの方法論的検討」,『日本質的心理学会 第6回大会抄録集』p.85
◆滑田 明暢・サトウタツヤ 2009/09/13 「仕事と家事の分担に関わる公正のクラスター分析を用いた経路類型的理解」,『日本質的心理学会 第6回大会抄録集』,p.77
◆若林 宏輔・サトウタツヤ・滑田 明暢 2009/09/13 「リサーチクエスチョンの構造化によるフィールド理解の手法」,『日本質的心理学会 第6回大会抄録集』p.85
◆サトウタツヤ・若林 宏輔・滑田 明暢・安田 裕子・渡邊 芳之 2009/08/** 「時間的類型化:人間理解への方法論的提案――個別性と普遍性の間」,『日本心理学会 第73回大会発表論文集』,p.273
◆山田 早紀・サトウタツヤ 2009/08/** 「「共謀」が認定された事件における供述調書に対する供述心理学的研究――福岡事件における7名の被告人の供述調書を用いて」,『日本心理学会 第73回大会発表論文集』,p.472
日高 友郎・福田 茉莉・水月 昭道・サトウタツヤ 2009/08/** 「ALS患者のコミュニケーション支援のエスノグラフィ」, 『日本心理学会 第73回大会発表論文集』,p.245
◆福田 茉莉・サトウタツヤ 2009/08 「SEIQoL-DWの有用性と課題──G. A. Kellyのパーソナル・コンストラクト・セオリーを参照して」,『立命館人間科学研究』19,133-140.[PDF: http://www.ritsumeihuman.com/publication/files/ningen19/19_133.pdf]
◆Tatsuya Sato, Tomo Hidaka and Mari Fukuda 2009/07/01 "Depicting the Dynamics of Living the Life: The Trajectory Equifinality Model". In Valsiner, J.; Molenaar, P.C.M.; Lyra, M.C.D.P.; Chaudhary, N. (Eds.) "Dynamic Process Methodology in the Social and Developmental Sciences" Springer, pp.217-240.
Tomoo Hidaka, Shodo Mizuki, and Tatsuya Sato 2009/05/** "Ethnography of communication support for ALS patients." Fifth International Congress of Qualitative Inquiry, p141.
望月 昭・サトウタツヤ・中村 正 編 2009/04/30 『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,247p. ISBN-10: 4771020655 ISBN-13: 978-4771020658 2310 [amazon][kinokuniya] ※
◆サトウタツヤ 編 2009/03/30 『TEMではじめる質的研究――時間とプロセスを扱う研究をめざして』,誠信書房,222p. ISBN-10:441430170X ISBN-13:978-4414301700 \3,150  [amazon][kinokuniya] ※
◆サトウタツヤ 2009/03/31 「うわさと災害」, 仁平 義明 編 『防災の心理学――ほんとうの安心とは何か』,東信堂,230p. ISBN-10: 4887139071 ISBN-13: 978-4887139077 \3360 [amazon][kinokuniya] pp.69-99
◆日高 友郎・水月 昭道・サトウタツヤ・松原 洋子 2009/02/** 「ALS患者の生活現場における技術や知識の検討:ピア・サポート事例のフィールドワークから」(実践報告) 『立命館人間科学研究』18:33-48 [PDF]
◇SATO Tatsuya・VALSINER Jaan 2010/01/**Time in Life and Life in Time: Between Experiencing and Accounting 『立命館人間科学』20:79−90 [PDF]



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◇2008年度業績
◆サトウタツヤ・福田 茉莉 2008 「SEIQoLと構成主義――G.A.Kellyのパーソナル・コンストラクト理論を参照して」,日本パーソナリティ心理学会第17回大会発表論文集
◆サトウタツヤ・日高 友郎・若林 宏輔・片山 潤 2008 「医療・健康・美容についてのうわさとおしゃべり」,日本心理学会第72回大会論文集
◆サトウタツヤ(企画) 2008 ワークショップ「元良勇次郎生誕150年:社会の中の心理学と心理学者」,日本心理学会第72回大会
 [概要] 元良勇次郎(旧姓杉田:1858〜1912)は、日本で最初の心理学研究者として、研究と教育にあたった人物である。幕末生まれの彼の生誕から150年を記念して、ワークショップを行う。具体的には、以下の5つの話題提供により、元良の生涯とその意義を明らかにする。元良の生涯の時間順に、西川泰夫「元良勇次郎と津田仙」鈴木祐子「元良勇次郎の博士論文=Exchangeをめぐって」大山正「元良勇次郎の注意研究」サトウタツヤ「元良勇次郎の教育・発達研究への興味と視点」高砂美樹「元良勇次郎と女性心理学者」である。このワークショップでは、科学史における(内部史に対する)外部史的視点や、(現在主義に対する)歴史主義的視点を取り入れ、元良を単なる英雄として見るのではなく、また、おとしめるのでもなく、その時代における学問のあり方と意義や限界を考えていきたい。
◆サトウタツヤ・西田 美紀・福田 茉莉・中島 孝・園田 裕美 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(1)――SEIQoL-DW を用いた調査法の検討」
 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波大学
◆福田 茉莉・サトウタツヤ・西田 美紀中島 孝・園田 裕美 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(2)――成人筋ジストロフィー患者を対象とした継続的調査」
 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波大学
西田 美紀・福田 茉莉・サトウタツヤ・中島 孝・園田 裕美 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(3)――筋ジストロフィー患者の生活の語り」
 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波大学
◆サトウタツヤ 2008/10/** 「ライフとケアのデザイン――新しい医療モデルと質的研究の可能性」,日本質的心理学会第5回大会シンポジウム,於:筑波大学
 「新しい酒には新しい革袋を」
 [概要] 現在、医療の領域では、慢性疾患や根治不可能な疾病をもつ人たちのライフが関心を集めている。医療はこれまで治療をゴールとしたデザインを基盤としてきたが、こうした疾病にはそぐわない。治療生活を基盤におきつつも、生活そのものをデザインすることが必要となるのである。私たちは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者や筋ジストロフィーといった神経難病の方々に質的調査を行ってきた。そこで悩んだのが名称である。私たちは臨床心理学をしているわけではない。医療現場の心理学だから医療心理学と言いたいところだが、現況ではそれもそぐわない。そこで厚生心理学という名称をたてることにして、方法論としてライフ・エスノグラフィを提唱する。出来合いの検査で測定するのではなく、ライフとケアの現場の記述をとおしてよりよいデザインを見通すのである。検査が三人称的視点から結果を弾き出すのに対して、二人称的な視点からライフとケアのデザインに肉薄して貢献するためのあり方についていくつかの例をもとに考えていきたい。
◆サトウタツヤ・曾根 博義 2008/10/** 解説『精神分析《戦前編》』(http://www.fujishuppan.co.jp/kindaishi/seisinbunseki.htm)(全12巻・別冊1)全三回配本
◆Tatsuya Sato & Jaan Valsiner 2008 FOUNDATIONS OF DIALOGICAL SELF: TENSION BETWEEN POTENTIALS OF THE FUTURE AND THE UNITY OF THE PAST. The Fifth International Conference on the Dialogical Self. Cambridge, UK, August 26-29th. [abstract]
◆サトウタツヤ・南博文(編)2008年7月 『社会と場所の経験 質的心理学講座3』[amazon] 東京大学出版会 ISBN-10 4130151231
◆サトウタツヤ 2008/06/30 「「社会と場所の経験」に向き合うためのサンプリング論再考」
◆サトウタツヤ・南 博文 編『質的心理学講座3 社会と場所の経験』,東京大学出版会,233-260
◆サトウタツヤ・曾根博義 2008/06/** 解説『精神分析《戦前編》』(http://www.fujishuppan.co.jp/kindaishi/seisinbunseki.htm)(全12巻・別冊1) 全三回配本
◆サトウタツヤ 2008/02/02 指定討論
 テキストマイニングからみた質的研究のもう一つの未来
◆弦間 亮・サトウタツヤ・水月 昭道 2008/08/** 「学生相談室への来談・非来談の葛藤 ―KJ法による大学生の語りの検討―」『立命館人間科学研究』17:47−60 [PDF]
◆谷村 ひとみ・サトウタツヤ・土田 宣明 2008/08/**「『ふつうの結婚』を目指させた親の性別役割意識 ―1980年代に結婚を経験した女性たちの語りから―」『立命館人間科学研究』17:47−60 [PDF]



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◇2007年度業績
◆日高友郎・水月昭道・サトウタツヤ・松原洋子 200710 「ITによるALS患者のコミュニケーション・サポートの場の分析」,『立命館人間科学研究』15:25-38
松原洋子・水月昭道・日高友郎・サトウタツヤ 200710 「インターネットを利用したALS患者集会の試み」、『立命館人間科学研究』,15:141-156
◆呉 宣児・片 成男・竹尾 和子・高橋 登・サトウタツヤ 2007/09 「お金をめぐる子どもの生活世界;大阪・ソウル(1)−因子分析から捉えたお金に関する善悪意識・許容度意識の文化差−」
 日本心理学会第71回大会発表論文集
◆高橋 登・サトウタツヤ・呉 宣児・片 成男・竹尾 和子 2007/09 「お金をめぐる子どもの生活世界;大阪・ソウル・ハノイとハイフォン(3)―クラスター分析から捉えたお金に関する善悪意識・許容度意識の文化差ー」
 日本心理学会第71回大会発表論文集
◆日高友郎・サトウタツヤ 2007/09 「サイエンスカフェのエスノグラフィー〜科学者と市民の対話はどのように成り立っているのか〜」
 日本社会心理学会第48回大会発表論文集,738-739.
◆サトウタツヤ 2007/08 「SEI-QOLとその背景」,日本パーソナリティ心理学会第16回大会発表論文集
◆サトウタツヤ 2007/07/12 「嘘による現実の追求?――心理学におけるデセプション手続きの展開」
 仁平 義明 編『現代のエスプリ』481号,106-112
◆サトウタツヤ 200702 "Rises and Falls of Clinical Psychology in Japan: A Perspective on the Status of Japanese Clinical Psychology",『立命館人間科学研究』13:133-144



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◇2006年度業績
◆Valsiner, J. & Sato, T. 2006 Historically Structured Sampling (HSS): How can psychology's methodology become tuned in to the reality of the historical nature of cultural psychology? In Straub, J. , K?lbl, C. , Weidemann, D. & Zielke, B. (Eds.) Pursuit of meaning. Advances in cultural and cross-cultural psychology(pp.215-251). Bielefeld: Transcript Verlag.
◆サトウタツヤ 200609 「発達の多様性を記述する新しい心理学方法論としての複線経路等至性モデル」,『立命館人間科学研究』12:65-75
◆Tatsuya Sato 2006 "Development, Change or Transformation: How can Psychology Conceive and Depict Professional Identify Construction?", European Journal of School Psychology 4(2):319-332
◆サトウタツヤ 2006 『IQを問う――知能指数の問題と展開』 [amazon] ※ …☆



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◇〜2005年度業績
◆サトウタツヤ 2005 『心理学史の新しいかたち』,[amazon]
◆荒川 歩・サトウタツヤ 200503 「セク融・学融を妨げる要因の検討と構造構成主義による解決の可能性とその適用範囲」,『立命館人間科学研究』9:85-96
◆サトウタツヤ 200403 「うわさとパニック」,『立命館人間科学研究』7:193-203
◆サトウタツヤ 他 2003 『流れを読む心理学史――世界と日本の心理学』 [amazon]
◆サトウタツヤ 200303 「近代日本における心理学の受容と制度化」,『立命館人間科学研究』5:247-258
◆サトウタツヤ 200211 「戦前期・戦時期体制と日本の心理学――優生学・軍事・教育との関わりを中心に――」,『立命館人間科学研究』4:33-48
◆サトウタツヤ 2002 『日本における心理学の受容と展開』 [amazon]
◆サトウタツヤ 200112 「モード論:その意義と対人援助科学領域への拡張」,『立命館人間科学研究』2:3-9
◆佐藤 達哉 他 1997 『通史 日本の心理学』 [amazon]

『IQを問う――知能指数の問題と展開』[☆]    『心理学史の新しいかたち』    『流れを読む心理学史――世界と日本の心理学』    『日本における心理学の受容と展開』    『通史 日本の心理学』
◇20060321 Rises and Falls of Clinical Psychology in Japan: A Perspective on the Status of Japanese Clinical Psychology International Symposium of Clinical Psychology at Hakone [PDF]
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UP:20070505 REV:20080804, 05, 0905, 0916, 20090313, 0408, 0515, 0618, 0709, 31, 0928, 1003, 04, 06, 28, 1106, 07, 11,20100406, 23,24,25, 0807(青木 千帆子), 0809,20110707, 20120426, 0502, 0529, 0627, 1101, 20130701, 1114
Sato, Tatsuya (English)  ◇Sato, Tatsuya (Korean)  ◇WHO

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