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冨田 敬大

とみた・たかひろ
Tomita, Takahiro : English Page


・2006.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程入学

■研究テーマ

■業績
◆論文
◇「ポスト社会主義モンゴル国における遊牧民と土地私有化政策――地方社会の土地利用に関する方法論的考察―」『コア・エシックス』Vol.4、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2008年3月31日、pp. 213-225 [PDF]
◇「家畜とともに生きる――現代モンゴルの地方社会における牧畜経営」『生存学』Vol.2、立命館大学生存学研究センター、2010年3月20日、pp. 207-221

◆学会発表・報告など
◇「ポスト社会主義モンゴル国における土地私有化政策と遊牧民による牧地利用の柔軟性――モンゴル国ボルガン県の事例」継承「土地」研 2006年度 第一回研究会 立命館大学 創思館3F 312号室、2007年1月29日
◇"Inconsistency between State Land Policy and Local Land Implementation in Mongolia", THIRD INTERNATIONAL CONGRESS ON TURKIC CIVILIZATION: Globalization and Turkic Civilization, Kyrgyzstan-Turkey MANAS University, Bishkek, May 28, 2007
◇「体制移行期の地方社会における放牧地の利用と管理――ポスト社会主義モンゴル国ボルガン県の事例から」『植民地化以後の土地及び環境利用の変化――その現状への影響アセスメント手法構築(代表:渡辺公三)』2007年度第三回研究会、立命館大学(衣笠)、2008年2月12日
◇「ポスト社会主義モンゴル国における遊牧民と土地私有化政策」『ユーラシアにおける比較遊牧研究(代表:江川ひかり)』2007年度末研究会、立命館大学(衣笠)、2008年3月15日
◇「市場経済化後のモンゴル牧畜社会に関する人類学的研究―地方社会の土地利用を中心に」日本文化人類学会近畿地区研究懇談会修士論文発表会、大阪大学(吹田)、2008年3月29日
◇「体制移行期の地方社会における放牧地の利用と管理――ポスト社会主義モンゴル国ボルガン県の事例から」 日本文化人類学第42回研究大会、京都大学、2008年5月31日
◇2009/03/20 「牧民世帯による土地利用の多元的側面――2008年度モンゴル国現地調査から」立命館大学学内提案公募型研究推進プログラム『ユーラシアにおける比較遊牧研究』2008年度第三回研究会、立命館大学、2009年3月20日
◇「モンゴル牧畜社会研究への応用――体制移行期のモンゴル国における放牧地の利用と管理」NIHUプログラム イスラーム地域研究 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科付属イスラーム地域研究センター「イスラーム法とテクノロジー(研究代表:江川ひかり)」2009年度第一回研究会、京都大学、2009年6月6日
◇「時空間情報システムを用いた牧地環境分析」NIHUプログラム イスラーム地域研究 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科付属イスラーム地域研究センター「イスラーム法とテクノロジー(研究代表:江川ひかり)」2009年度第二回研究会、京都大学、2009年7月18日
◇"A Conflict between Migration and Settlement?: Pasture Usage and Management in Post-Socialist Mongolia", International Committee of Pre-Ottoman and Ottoman Studies (CIEPO) Interim Symposium on the Central Asiatic Roots of the Pre-Ottoman and Ottoman Culture, Bishkek, Kyrgyzstan, August 24-29, 2009
◇「『翻訳』される遊牧民と土地の関係――移行期モンゴルの放牧地に関する諸法令の分析から」国際会議「日本における翻訳学の行方――Translation Studies in the Japanese Context」、立命館大学、2010年1月9-10日
◇「ポスト社会主義期の地方社会と牧畜経営――モンゴル北部・オルホン郡の事例から」第2回京都大学GCOE合宿シンポジウム「人間圏を解き明かす――人間の生存、人びとのつながり」、KKRびわこ、2010年3月14-16日

◆その他・書評等印刷されたもの
◇「国際会議のススメ――2009年のCIEPO国際会議に参加した経験をもとに」『生存学』Vol.2、立命館大学生存学研究センター、2010年3月20日、pp. 394-396

■その他
「生存学」若手研究者グローバル活動支援助成金
「体制移行期モンゴル国における放牧地の利用と管理」2008年度

■arsvi.comで作成しているファイル





UP:20080627 REV:20081105, 20100416, 0908
Tomita, Takahiro (English)  ◇WHO

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