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篠木 涼

しのぎ りょう
Shinogi, Ryo : English Page
[Korean]

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last update: 20160501

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■専門分野

・専攻:映像理論、美学
・その他関心領域:メディア論、心理学史、身体論、物語論、倫理学

■研究主題

・ヒューゴー・ミュンスターバーグの映画理論、精神工学、応用心理学

■学歴

・2002年3月  京都大学経済学部 卒業
・2003年4月  立命館大学大学院先端総合学術研究科 入学
・2008年3月  立命館大学大学院先端総合学術研究科 修了

■海外活動歴

・200609-10  ヴュルツブルク大学

■職歴

・2005年4月  立命館大学文学部第一号助手(〜2006年3月)
・2008年4月  グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点RA(〜2009年3月)
・2008年12月  立命館大学先端総合学術研究科日本語論文指導スタッフ体制統括・マネジメント(〜2009年3月)
・2009年4月  立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラル・フェロー
         (グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点)(〜2010年03月)
・2010年4月  立命館大学先端総合学術研究科 研究指導助手統括

■教歴

・2008年9月  立命館大学非常勤講師(〜現職)
・2009年4月  甲南大学非常勤講師(〜2010年03月)

■業績

◆著書・共著

◇「美的体験、アトラクション、映画の観客への影響――ミュンスターバーグの芸術心理学――」, 大森淳史・岡林洋・仲間裕子編著『芸術はどこから来てどこへ行くのか』晃洋書房, 2009年5月, pp.499-511.
◇「不離不即の美学‐中川重麗論」, 神林恒道編著『京の美学者たち』晃洋書房, 2006年10月, pp.59-81.

◆編集

◇吉田 寛・篠木 涼桜井 悟史 編 2010/07/05(予定) 『特別公開企画 アフター・メタヒストリー―ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義―』,生存学研究センター報告13,205p.

◆論文

(査読有)
◇「注意のマネジメント――ミュンスターバーグ、産業心理学、映画理論」『生存学』vol.2, 生活書院, 2010年3月, pp.374-389.
◇「道徳化する映画とミュンスターバーグの映画美学――The Photoplay: A Psychological Study(1916)の文化的美学的前提から」『コア・エシックス』Vol.4, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2008年3月, pp. 149-160.
◇「映画理論における錯覚説の再検討―映画の表象論、虚構論の起点として」『アート・リサーチ』第7号, アート・リサーチセンター, 2007年3月, pp.79-88.
◇「初期の映画理論とその受容についての一考察:K・ランゲとH・ミュンスターバーグ」『コア・エシックス』Vol.3, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, 2007年3月, pp.213-221.
◇「中川重麗と映画論」『民族藝術』第25号, 民族藝術学会, 2005年3月, pp.193-199.

◆翻訳

◇篠木 涼・北野 圭介共訳, リピット 水田 晃「外密性――クロノグラフィーとハイパーリアリズム映画」, 岩本 憲児・北野 圭介・リピット 水田 晃編『ecce 映像と批評 1 特集 映像とアヴァンギャルディズム』, 森話社, 2009年7月, pp.137-160. (Akira Mizuta Lippit, "Extimacy: Chronography and Hyperrealist Film (1963-71)".In French translation: “Extimite: Chronographie et cinema hyperrealiste (1963-1971)” (Extimacy: Chronography and Hyperrealist Film [1963-71]), in Hyperrealismes, USA 1965-1975, ed. Jean-Claude Lebensztejn (Les Musees de Strasbourg, 2003): 79-97. )
◇篠木 涼・高橋 慎一共訳, 張 旭東「国民のトラウマ、世界のアレゴリー――『青い凧』における集合的記憶の再構築」 『立命館言語文化研究』第19巻3号, 2008年3月, pp.175-191(XUDONG ZHANG, National Trauma, Global Allegory:reconstruction of collective memory in Tian Zhuangzhuang's The Blue Kite, in Journal of Contemporary China (2003), 12(37), November).
◇篠木 涼・田中 圭子共訳, 金 英那「現代韓国絵画をどう読むか」『アート・リサーチ』第6号, アート・リサーチセンター, 2006年3月, pp.11-20.(Kim Youngna、"Korean Art in the Twentieth Century").

◆書評

(査読有)
◇「レビュー Jean Burgess & Joshua Green著 『YouTube: Online Video and Participatory Culture』」『映像学』, vol.84, 2010年5月, pp.77-80.

◆学会発表・報告など

「Historicizing "the Economy of attention": the Idea of Attention in the early Industrial Psychology and Film Theory.」, グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 「国際研究交流会議」, 京畿[キョンギ]大学水原[スウォン]キャンパス(韓国), 2010年5月
「ヒューゴー・ミュンスターバーグの応用心理学と視覚文化論における注意の概念について」, グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 「ラウンド・テーブル・ディスカッション」, 研究空間〈スユ+ノモ〉(韓国・ソウル), 2010年5月
◇「フィクションのメイク・ビリーヴ経験と映像メディア」, 日本映像学会, 京都精華大学, 2008年6月
◇「ヒューゴーのミュンスターバーグの映画美学における道徳的価値」, 日本映像学会, 女子美術大学, 2007年6月
◇「初期の映画理論とその受容についての一考察‐K・ランゲとH・ミュンスターバーグを中心に」, 日本映像学会第32回全国大会, 2006年6月
◇「時代劇映画と多文化主義」, 日本フンボルト会討論会「世界における諸文化の多様性のために」, 同志社大学, 2005年5月
◇「中川重麗の美学 ――1900-10年代における日本の美学についての一考察 」, 第56回美学会全国大会, 慶應義塾大学, 2005年10月(本発表の要旨は、『美学』222号(2005秋)所収)
◇「中川重麗と映画論」, 民族藝術学会第25回研究例会, 於京都国立近代美術館, 2004年11月

◆その他

篠木 涼 20100130 0227 0313 企画コーディネート「公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ4「生きがたさのなかで−子どもと希望−」」
篠木 涼 2009/11/13 「障老病異を巡るメディア、テクノロジーと表象の諸問題」,生存学HP寄稿文

■その他・グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト

Art and Margins研究会 (グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)アドバイザー
歴史と物語研究会 (グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)アドバイザー
ケア研究会(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト)

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*作成者:篠木 涼
UP:20080413 REV:20080426,0627, 0926, 1105, 20090407, 0522, 1106, 1109, 1113, 1120, 1211, 20100321,0416, 0423, 0603, 0624, 20160501
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