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永田 貴聖
NAGATA, Atsumasa
[English] / [Korean]
Read & Researchmap 永田貴聖
国立民族学博物館 永田貴聖


1974.11 大阪府寝屋川市 生まれ
1997.03 京都学園大学法学部 卒業
2008.03 立命館大学大学院先端総合学術研究科 博士課程修了


■最近の研究・活動
■発売中の著書
■プロフィール
 【現在の職】 【学位】
 【専門】 【免許資格】
 【立命館大学GCOE「生存学」創成拠点・院生プロジェクト】
 【立命館大学プロジェクト】
 【所属学会】 【関連学会・研究会】
 【非常勤講師】
 【教育開発に関する研究会】 【講演会・話したこと】
 【社会活動】
 【連絡先】


■研究内容 ■履歴
■外部研究員
■論文 ■研究ノート ■研究報告書
■抄録集(Proceedings) ■翻訳
■書評 ■新刊紹介
■学会報告 ■国際会議
■研究会報告 ■その他報告
■雑誌・新聞記事 ■辞書事典 ■教科書
■競争的研究助成

■関連リンク



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■現在の活動
≪個人研究≫
フィリピン人移住者のトランスナショナリティと社会関係のひろがりについての研究

≪活動≫
フィリピン系のこどもたちと学ぶ会 Sama Ka Batang Pinoy



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■発売中の著書
◇『「国家」を超えるとは―民族・ジェンダー・宗教』黒木雅子・李恩子(編)
(永田貴聖「日本・韓国のフィリピン人移住者たちによる複数の国家・国民とかかわる実践」含む)

2016年3月 新幹社 発売中!⇒ [honto]

トランスナショナル・フィリピン人の民族誌 2011年3月 ナカニシヤ出版 発売中!→ [amazon]


これまでの書評 ご批評ありがとうございます!

2014年5月 評者 石井正子、『東南アジア―歴史と文化』43、東南アジア学会 → 情報はこちら

2012年5月 評者 高畑幸、『移民政策研究』4、移民政策学会 → 情報はこちら

2012年3月 評者 長坂格、『コンタクト・ゾーン』5:278-282、京都大学人文科学研究所 → 情報はこちら

2012年3月 評者 後藤千織、『移民研究年報』18:169-173、日本移民学会 → 情報はこちら

2011年9月 評者 関恒樹、『文化人類学』文化人類学 76(2):201-205、日本文化人類学会 → 情報はこちら



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■プロフィール
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【現在の職】
国立民族学博物館 先端人類科学研究部 機関研究員

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【学位】
博士(学術)
課程博士号論文(2007年度・立命館大学)
「トランスナショナル・フィリピン人の民族誌―国境を越える日常の『戦術』―」
主査:渡辺公三教授
副査:西川長夫教授、西成彦教授、後藤玲子教授、松田素二教授

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【専門】
文化人類学 移民研究

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【免許資格】
 一般社団法人 社会調査協会認定 専門社会調査士(第1766号、2011年10月1日認定)


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【立命館大学GCOE「生存学」創成拠点・院生プロジェクト】
2009〜2011年度
「生存」の人類・社会学研究会 ※アドバイザーを担当

2009年度
生存戦略のための国籍・市民権研究会

【http://www.arsvi.com「事項」】
マイグレーション・スタディーズ(Migration Studies)


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【立命館大学プロジェクト】
2016年度
現代社会エスノグラフィ研究会(生存学研究センター研究プロジェクト)
第12回 研究会
 ※第9〜11回、13回は非公開にて実施

2015年度
現代社会エスノグラフィ研究会(生存学研究センター若手研究者研究協力型支援)
第5回 研究会
 第6回 研究会
 第7回 研究会
 第8回 研究会

トランスナショナル移民研究会(国際地域研究所)

2014年度
現代社会エスノグラフィ研究会(生存学研究センター若手研究者研究協力型支援)
第4回 研究会

トランスナショナル移民研究会(国際地域研究所)

2013年度
トランスナショナル移民研究会(国際地域研究所)
東・東南アジア移民研究会(国際言語文化研究所)
第1回 *PDF

現代社会エスノグラフィ研究会(生存学研究センター若手研究者研究協力型支援)
第1回 公開研究会
 第2回 公開研究会
 第3回 公開研究会

祝祭と共生プロジェクト(生存学研究センター若手研究者研究協力型支援)

2012年度
トランスナショナル移民研究会(国際地域研究所)
祝祭と共生プロジェクト(生存学研究センター若手研究者研究協力型支援)


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【所属学会】
日本文化人類学会
日本移民学会
ソシオロジ

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【関連学会・研究会】
日本社会学会
「宗教と社会」学会
日本宗教学会
関西社会学会
東南アジア学会
移民政策学会
首都大学東京社会人類学研究室
現代人類学研究会(東京大学)


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【非常勤講師】
2017年度
京都学園大学 人文学部 質的社会調査法
大阪国際大学 国際コミュニケーション学科 国際社会学
大阪国際大学 国際コミュニケーション学科 文化人類学
大阪大学 外国語学部 東南アジア社会文化演習UaVa
立命館大学 産業社会学部 プロジェクト・スタディ
立命館大学大学院 国際関係研究科 IRライティング
龍谷大学 政策学部 人権論
京都外国語大学 外国語学部 現代アジア地域事情U

2016年度
京都学園大学 人文学部 質的社会調査法
大阪国際大学 国際コミュニケーション学科 国際社会学
大阪大学 外国語学部 東南アジア社会文化演習UaVa
立命館大学 産業社会学部 プロジェクト・スタディ
立命館大学 文学部 文化人類学L
立命館大学大学院 国際関係研究科 IRライティング
龍谷大学 政策学部 人権論
京都外国語大学 外国語学部 現代アジア地域事情U

2015年度
京都学園大学 人文学部 質的社会調査法
立命館大学 産業社会学部 プロジェクト・スタディ
立命館大学大学院 国際関係研究科 IRライティング
神戸市外国語大学 外国語学部 社会調査分析1
龍谷大学 政策学部 人権論
京都外国語大学 外国語学部 現代アジア地域事情U

2014年度
京都外国語大学 外国語学部 現代アジア地域事情T(分担担当)
立命館大学 産業社会学部 プロジェクト・スタディ

2013年度
京都外国語大学 外国語学部 現代アジア地域事情T(分担担当)
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 リサーチ・マネジメントU(分担担当)

2012年度
神戸市外国語大学 外国語学部 社会学1・社会学2
立命館大学 産業社会学部 プロジェクト・スタディ
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 リサーチ・マネジメントU(分担担当)

2011年度
神戸市外国語大学 外国語学部 社会調査分析1
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 リサーチ・マネージメントU(分担担当)

2010年度
岐阜大学 地域科学部 社会調査法T
神戸市外国語大学 外国語学部 社会調査分析1
立命館大学 産業社会学部 社会調査士U・V
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 リサーチ・マネージメントU(分担担当)

2009年度
神戸市外国語大学 外国語学部 社会調査分析1
京都大学 文学部 環境・行動文化学ゼミナールV(分担担当)
立命館大学 産業社会学部 社会調査士T
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 リサーチ・マネージメントU(分担担当)


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【教育開発に関する研究会】
2011年2月8日 教育と研究の実践のための研究報告会
討論者@永田貴聖(立命館大学先端総合学術研究科・@研究指導助手)
 テーマ 「社会調査」とはいったい何なのか?―社会学系と非社会学系でのその意味の違い―
討論者Aノア・マコーマック(京都産業大学 准教授)
 テーマ 必修化される自己開発型フィールド・リサーチ:エンパワーメントと強制を巡って
討論者B 川端浩平(関西学院大学・大学院GP特任助教)
 テーマ 地方私立X大学における社会調査実習のとりくみ――「地方都市の若者と世界観」に関する調査の実例から
立命館大学朱雀キャンパス 312号教室
主催 教育と研究の実践のための研究報告会有志
協力 科学研究費補助金 若手研究B(課題:「新しい」フィリピン人によるトランスナショナル関係構築の人類学的研究、研究代表者:永田 貴聖)


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【講演会・話したこと】
2016年1月23日土曜日 京都YWCA 2016年研修 テーマ「外国にルーツを持つこどもたちの教育現場は今
フィリピン人移住者とは 京都のフィリピン人
場所:京都YWCA

2015年12月12日土曜日 みんぱく映画会
新展示関連 映画で知る東南アジア「イロイロ ぬくもりの記憶」
映画解説

2014年4月10日木曜日 兵庫県阪神シニアカレッジ
平成26年度マイスターゼミナール
講義「日本・韓国に移住したフィリピン人の現在
場所:尼崎女性センタートレピエ3階

2012年8月7日 2012年京都YWCA福島中・高校生夏のプログラム「大学って何をするところ?」
※立命館大学衣笠キャンパス散策後の大学での活動紹介
場所:立命館大学創思館410号室
企画:京都YWCA

2011年5月28日 京都学園大学同窓会滋賀県支部 
記念講演「現代人類学 日本人らしい日本の変化
場所:京都学園大学 京町屋キャンパス「新柳居


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【社会活動】
京都学園大学同窓会 常任理事
京都市地域・多文化交流ネットワークサロン フィリピン人利用者との協働活動

(単発企画)
2013年2月9日 FILIPINOS in Kyoto NOW Workshop 企画司会担当 ⇒ [PDFチラシ]
場所:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
(主催)京都PAG-ASAフィリピン人コミュニティ、京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
(後援)公益財団法人 京都市国際交流協会


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【連絡先】
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
国立民族学博物館 先端人類科学研究部(機関研究員 永田貴聖 宛)

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■研究内容
 現代世界において、フィリピン人たちが複数の国民国家の国籍・市民権、在留資格を操作し、複数の国民国家をトランスして形成する生活空間を追跡する試みである。時に文化人類学者もトランスすることがある。最近は日本、韓国を中心とする東アジアのフィリピン人の生活空間についての比較研究を行っている。



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■履歴
1993年3月 大阪商業大学高校 卒業
1997年3月 京都学園大学 法学部法学科卒業
2001年4月 立命館大学大学院 文学研究科 博士前期課程入学
2002年3月 University of the Philippines, Diliman  Master of Anthropology 留学
        (立命館大学より交換留学)
2004年3月 立命館大学大学院 文学研究科博士前期課程修了
        修士論文「フィリピン人女性の日常的実践‐京都、マニラの事例から」
2004年4月 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻
        テーマ領域・共生 博士課程入学
2005年2月 博士予備論文
        「80年代以降に来日したフィリピン人女性の越境的生活実践」
2007年4月 日本学術振興会 特別研究員(DC2・立命館大学 受入教員・渡辺公三教授)採用
2008年3月 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 博士課程修了 博士号(学術)
        学位論文「トランスナショナル・フィリピン人の民族誌―国境を越える日常の「戦術」―」
2008年4月 日本学術振興会 特別研究員(PD・京都大学 受入教員・松田素二教授)
2009年4月 立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー(GCOEプログラム「生存学」創成拠点)
2010年4月 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 研究指導助手
2012年4月 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
2013年4月 立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員(職位名称の変更のため)
2015年4月 国立民族学博物館 機関研究員(現在に至る)



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■外部研究員
2005年4月〜2006年3月
国立民族学博物館 特別共同利用研究員
研究課題「来日する移住外国人の生活実践」(受入教員:南真木人 助教授)

2007年4月〜2008年3月
国立民族学博物館 特別共同利用研究員
研究課題「80年代以降の日比間の双方向的な人の移動の研究」(受入教員:南真木人 准教授)


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■論文
◇2016年3月 「日本・韓国のフィリピン人たちによる複数の国家・国民とかかわる実践」
『「国家」を超えるとは―民族・ジェンダー・宗教』黒木雅子・李恩子(編)、pp.151-199 新幹社。※査読あり。

◇2016年3月 「『韓国』を消費するだけではない日本人の存在―政治的な日韓関係を超える関係についての試論」『生存学』Vol.9 pp.94-107 生活書院(立命館大学生存学研究センター編)

◇2010年3月 「日比間でトランスナショナルになるフィリピン人たち」
『生存学』Vol.2
pp.192-206 生活書院(立命館大学生存学研究センター編) ※査読あり

◇2009年3月 「フィリピン日本人コミュニティと日本への新たな移動―形成される新しいネットワーク―」
『次世代人文社会研究』第5号 pp.159-179 韓日次世代学術フォーラム ※査読あり

◇2008年3月 「越境するネットワーク―トランスナショナル・フィリピン人の生活実践―」
『立命館言語文化研究』第19巻4号 pp.73-93 立命館大学国際言語文化研究所

◇2007年6月 「フィリピン人は境界線を越える―トランスナショナル実践と国家権力の狭間で」
『現代思想(特集=隣の外国人)』vol.35-7 pp.116-130 青土社

◇2006年3月 「グローバライゼーションの中の生活実践―あるマニラ在住国際結婚夫婦の事例を中心に―」
『立命館言語文化研究』第17巻4号 pp.21-41 立命館大学国際言語文化研究所 ※査読あり

◇2005年3月 「在日フィリピン女性による日常の「戦術」―ある女性のライフストーリーを中心に」
『コア・エシックス』vol.1 pp.41-56 立命館大学大学院先端総合学術研究科 ※査読あり



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■研究ノート
◇2008年3月 「在日フィリピン人の関係についての人類学的考察―「日本国籍」をもつ人の事例―」
『コア・エシックス』Vol.4 pp.457-464 立命館大学大学院先端総合学術研究科 (PDF版



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■研究報告書
◇2008年11月 「拡大するマニラ首都圏の日本人コミュニティ」『生存学研究センター報告』第4号
pp.87-102 立命館大学生存学研究センター



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■抄録集(Proceedings)
◇2010/3
Filipinos Build Transnational Networks through Family Ties between Japan and the Philippines.
Proceedings of the 2nd Next-Generation Global Workshop. Wako Asato& Wataru Kusaka (eds.)
Kyoto University Global COE Program, Reconstruction of the Intimate and Public Sphere in 21st Century Asia
pp.161-169.※査読有



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■翻訳
◇2010年6月 「いまだ移動の渦中にあるフィリピン人たち―人間の安全と移住労働者管理の課題」
 (永田貴聖、原佑介共訳)
 'Filipinos Still on the Move:Human Security and Migration Management Challenges'
 Maria Rosario Piquero-Ballescas
 『東アジアの越境労働と地域秩序―政策の転換と市民社会の形成』
 平成18〜20年度 科学研究費補助金 基盤・、究B(課題番号18330029)
 研究成果報告書 研究代表者 首藤もと子(筑波大学大学院人文社会科学研究科)pp.27-43



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■書評
◇2016年3月 「三浦綾希子著『ニューカマーの子どもと移民コミュニティ―第二世代のエスニックアイデンティティ』」
『移民研究年報』22、日本移民学会、pp.90-93

◇2014年3月 「阿部亮吾著『エスニシティの地理学―移民エスニック空間を問う』」
『移民研究年報』20、日本移民学会、pp.125-129

◇2011年3月 「小林茂子著『「国民国家」日本と移民の軌道―沖縄・フィリピン移民教育史』」
『移民研究年報』17、日本移民学会、pp.118-121



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■新刊紹介
◇2010年3月 「森本豊富編著『移動する境界人―「移動」という生き方』(現代資料出版、2009年)」
『移民研究年報』16、日本移民学会、pp.184



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■学会報告
◇2015/5/24 「在日フィリピン人コミュニティを中心とする関係の広がり―京都市に注目して」
関西社会学会 立命館大学衣笠キャンパス 第66回大会
若手企画部会『地域社会をデザインする社会学に向けて―京都における多文化的状況を通して』
代表者:山本崇記

◇2014/9/14 「カトリックを基盤とするフィリピン人コミュニティの関係拡大」
日本宗教学会 第73回学術大会 同志社大学
パネル「日本のカトリック教会の在日外国人支援にみる『多文化共生』」代表者:高橋典史

◇2014/6/29 「ソウル特別市および近郊に住むフィリピン人移住者の社会関係について」
日本移民学会 第24回大会 和歌山大学
ラウンドテーブルD 会場「アジア・オセアニアのフィリピン人移民の現在」
“Contemporary Situations of Filipino Migrants in Asia and Oceania”(日英両語セッション)
座長 永田貴聖

◇2014/5/17 「在韓国フィリピン人の社会関係の広がりについて―ソウル特別市とC道C市の事例を中心に」
日本文化人類学会 第48回研究大会 幕張メッセ・総ロ会議場
※査読あり

◇2011/6/12 「在日フィリピン人の社会関係研究への調査方法論に関する一試論」
日本文化人類学会 第45回研究大会 法政大学市ヶ谷キャンパス
※査読あり

◇2009/5/31 「在日移民研究からみた応用人類学の問題点」
日本文化人類学会 第43回研究大会、大阪国際交流センター(開催校 国立民族学博物館)

◇2008/6/29 「集住地域をもたない外国人との係わり―人類学者とインフォーマントの関係の検討を含めて―」
(ラウンドテーブルA会場「日本の多文化状況」)日本移民学会 第18回大会、東京学芸大学
※招待あり

◇2008/5/31 「フィリピンから日本に移動する新たな人々―NGOによる日本への就労斡旋―」
日本文化人類学会 第42回研究大会、京都大学吉田キャンパス

◇2006/6/25 「個別事例からみる在日フィリピン人の社会関係の変遷―「90年」を境にして―」
日本移民学会 第16回大会、名古屋市立大学

◇2006/6/4 「在日フィリピン人「個人」をめぐる文化人類学的考察―錯綜する複数の関係―」
日本文化人類学会 第40回研究大会、東京大学駒場キャンパス

◇2005/6/25 「国境を越えるフィリピン人の実像、80年代から現在まで。 ──聞き取り調査を中心に」
日本移民学会 第15回大会、宮城大学



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■国際会議
◇2015/8/12 Spaces in Consociation of Filipino Migrants in Seoul of Korea.
The European Association for Southeast Asian Studies (EuroSEAS) 8th conference,
Panel Session "Recent Developments in Philippine Migration",
University of Vienna, Austria.
※査読あり、英語報告

◇2013/5/31 The Contemporary Situation of Filipino Migrants in Japan.
Asia Pacific Worlds in Motion 5th conference: Migration Beyond Borders.
St John's College at University of British Columbia, Canada.
※査読あり、英語報告

◇2012/10/29 The Present Situation of Filipino Migrants in Japan.
The 9th International Conference on the Philippines.
Session 7, Room 101, the Kellogg Center at Michigan State University, 4.00-5.30.
※査読あり、英語報告

◇2009/11/21 Filipinos build transnational networks through family ties between Japan and the Philippines.
The 2nd Next-Generation Global Workshop. GCOE Program 'Intimate and Public' at Kyoto University.
※査読あり、英語報告

◇2009/3/22.23 「フィリピンと日本との間の新しい移住ネットワークの形成」
Formation of New Migrantion Networks Between the Philippines and Japan
先端国際カンファレンス「国境なき正義:多文化主義とグローバル正義」 立命館大学衣笠キャンパス創思館

◇2008/6/21 「フィリピン・マニラ首都圏日本人コミュニティの拡大と日本への新たな移動」
日韓次世代学術フォーラム 第5回国際学術大会 韓国・ソウル大学校 ※査読あり

◇2008/02/17.18 「拡大するマニラ首都圏の日本人コミュニティ」
Metro Manila's expanding Japanese Community.
先端国際コンファレンス「多文化主義と社会的正義におけるアイディンティティと異なり」
立命館大学衣笠キャンパス創思館

◇2007/03/24.25 「統合と差異化―90年代以降に来日した在日フィリピン人の社会関係」
Integration and Difference: Post-1990 Filipino Migrants in Japan.
先端国際コンファレンス「社会正義と多文化主義」 立命館大学衣笠キャンパス創思館
※査読あり、英語日本語を交えて報告



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■研究会報告
◇2016/10/19 「日本と韓国におけるフィリピン人移住者の社会関係ついての比較」
立命館大学コリア研究センター 第81回 RiCKS月例研究会
立命館大学衣笠キャンパス 至徳館304号室(東)

◇2016/9/16 「韓国・ソウル首都圏におけるフィリピン人移住者と日曜日に形成される「フィリピン」について」
2016年9月コリアン・マイノリティ研究会
猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8)

◇2015/1/10 「韓国・ソウル特別市に出現するフィリピン人移住者の社会空間―日曜日、T地区の状況」
立命館大学国際地域研究所 第7回 トランスナショナル移民研究会 テーマ『韓国における国際移住移動』
立命館大学 創思館4階412号教室

◇2014/3/30 「在日フィリピン人コミュニティを中心とする関係の広がり―京都市に注目して」
関西社会学会若手企画部会 事前研究会「関西・京都に関する研究交流」
13時〜16時 場所:京都市下京いきいき市民活動センター別館2階会議室107

◇2014/2/26 「韓国ソウル特別市及び近郊に在住フィリピン人による社会関係形成」
科学研究費補助金 基盤B(社会学)
『東アジアにおける移民の編入モードと移民政策の動態的研究―日本・韓国・台湾の比較―』
第7回 研究会(渡戸一郎 明星大学教授 代表)
慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟地下1階 第一会議室

◇2014/1/25 「在韓国フィリピン人の社会関係についての一考察」
第6回 「ジェンダー・エスニシティ・キリスト教と宗教」研究会 
梅田関学サテライトキャンパス(アプローズタワー14階)

◇2013/9/18 「日本・韓国におけるフィリピン人移民研究の立場から」
東アジアにおける移民・宗教に関する人類学社会学についての若手研究座談会
大正大学2号館263教室、2013年9月18日水曜日

◇2013/3/19 「在日フィリピン人コミュニティに係わる人類学的研究からみえたこと」
2012年度第2回祝祭と共生プロジェクト研究会・テーマ:祝祭・多文化交流の可能性を地域からみる
主催:立命館大学生存学研究センター若手研究者研究協力型支援・祝祭と共生プロジェクト
後援:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
[PDFチラシ]

◇2013/2/2 「フィリピン人移民の社会関係への人類学的調査」
第39回東アジア人類学研究会 首都大学東京・南大沢キャンパス367号教室

◇2012/10/16 「東アジアのフィリピン人移住者ネットワークの現在―日本そして韓国の状況」
第13回ライスボールセミナー、立命館大学・衣笠キャンパス学而館第3研究会室

◇2012/6/3 「『日常的な調査』の現在、今後―人類学者がみる在日フィリピン人のいま」
トランスナショナリズム研究会
[主催「国際結婚家庭に育つフィリピン系・タイ系ニューカマーの学校適応に関する実証研究」
2010年度〜2012年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)]
東京理科大学森戸記念館

◇2012/5/25 「東アジアにおけるフィリピン人のトランスナショナル生活空間形成についての人類学的研究」
環太平洋におけるトランスナショナリズム研究会第1回企画 若手研究者オープンセミナー
[主催 立命館大学研究推進プログラム(基盤研究)
「環太平洋におけるトランスナショナル社会空間の重層的形成」]
立命館大学・衣笠キャンパス学而館第2研究会室

◇2012/2/11 「人類学者がみる、そして、係る在日フィリピン人の社会関係―『支援』以前の問題として」
第4回GCOE合宿シンポジウム「自然によりそう技術、ケアとともにある制度」
主催、京都大学グローバルCOEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」
イニシアティブ4/若手研究者養成・研究部会、場所: KKRびわこ(滋賀県大津市)

◇2011/8/5 「検討書籍『トランスナショナル・フィリピン人の民族誌』ナカニシヤ出版2011年2月刊行」
2011年刊行研究書籍合評会 主催:「新しい」フィリピン人によるトランスナショナル関係構築の人類学的研究
(日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究B(代表者:永田貴聖)、立命館大学衣笠キャンパス創思館302

◇2011/3/25 「トランスナショナルに生活するフィリピン人と出会う、そして今後」
京都人類学研究会 2010年度3月例会、京都大学文学研究科新館2階第6講義室

◇2010/7/16 「トランスナショナル社会関係を広げるフィリピン人へ人類学調査―今後の行方」
第775回東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会、首都大学東京南大沢キャンパス5号館367号教室

◇2009/6/20 「人類学者が移民と出会う場は『ストリート』なのか?―在日フィリピン人移民研究からの視点」
第1回『〈ストリート〉をめぐるエスニシティ研究の可能性−社会学と人類学の対話』研究会、関西学院大学E号館301教室、関西学院大学社会学研究科・共同研究「東アジアのストリートの現在」
大学院GP『社会の幸福に資するソーシャルリサーチ教育―ソシオリテラシーの涵養―』

◇2009/3/28 「調査者が社会関係を構築する可能性についての試論―都市社会学と人類学の狭間で―」
シカゴ社会学研究会例会 京都私学会・ル203号室

◇2008/11/2 「集住地域をもたない在日移民・フィリピン人への人類学的調査と人類学者の位置への一考察」
第57回現代人類学研究会(特集「移民労働者」) 東京大学駒場キャンパス

◇2008/10/18 「新しいトランスナショナル主体としての日比二世たちの来日:最近の動向から」
第9回アジア移民研究会 慶應義塾大学三田校舎

◇2008/10/11 「フィリピン育ちの日比二世の来日:最近の動向について」
マイグレ一ション研究会第18回例会 大阪女子短期大学

◇2006/11/11 「在日フィリピン人が織り成す社会関係の様相」
先端総合学術研究科公募研究会、先端研多文化多言語社会研究会
第1回 テーマ「グローバライゼーション、空間、関係性」 立命館大学衣笠キャンパス創思館405

◇2004/12/18 「国境を越えるフィリピン人の実像、80年代から現在まで。──聞き取り調査を中心に」
立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトB2研究・共生の限界と可能性研究会&第3回文化実践研究会

◇2004/12/04 「80年代以降に来日、定住化したフィリピン人のライフ・ストーリーからみえる日常の実践」
関西移民研究会 第2回研究会 午後2時〜5時半 同志社大学



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■その他報告
◇2014/11/22 「K市フィリピン人コミュニティを中心とする社会関係の広がり
―『多文化共生』、『公共人類学』では収まらない関係」
2014年度 日本文化人類学会 次世代育成セミナー
一橋大学国立キャンパス東本館2階大教室・演習第一教室

◇2014/11/9 「在日フィリピン人と宗教―K市におけるフィリピン人コミュニティの関係拡大とカトリック」
10:00-13:00 第2部 「研究者による動向紹介とディスカッション」
2014年 日本移民学会ワークショップ「移民と向き合う宗教―「多文化共生」を実践する信仰者たち―」
共催:「宗教と社会」学会「現代社会における移民と宗教」プロジェクト



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■雑誌・新聞記事
◇2015年12月 「イロイロ ぬくもりの記憶」※映画解説
『社会科NAVI』2015年 Vol.11 pp.16-17 日本文教出版

◇2015年10月 「味の根っこ アドボ〜フィリピンの歴史がつまった料理」
『月刊みんぱく(特集 混住)』第39巻10月号 pp.14-15 国立民族学博物館

◇2015年6月25日 「フィリピンの曲?
『毎日新聞(夕刊)』

◇2014年7月 「韓国におけるフィリピン人―結婚移民と移住労働者」
情報誌『Migrants Network』171号 pp.8-9 移住労働者と連帯する全国ネットワーク

◇2010年3月 「一五分で到着するフィールドは世界に通ずる」
『生存学』Vol.2 pp.393-394 生活書院(立命館大学生存学センター編)

◇2009年2月 「生存戦略としての身近な人々によるグローバライゼーション」
『生存学』Vol.1 pp.395-396 生活書院

◇2006年7月 「外国人として生きる―「フィリピン」と「日本」をつなぐ親子」
『月刊みんぱく(特集ケータイ)』第30巻7月号 pp.16-17 国立民族学博物館



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■辞書事典
◇2016年12月 「日比10万人時代―二つのルーツを活かす」『フィリピンを知るための64章』
(大野拓司 鈴木伸隆 日下渉編)pp.370〜374 明石書店

◇2016年11月 「イロイロ ぬくもりの記憶―シンガポールのフィリピン人家事労働者について」
『ワールドシネマ・スタディーズ―世界の「いま」を映画から考えよう』(小長谷有紀 鈴木紀 旦匡子編)pp.271〜278 勉誠出版

◇2014年7月 「トランスナショナル・コミュニティ」『世界民族百科事典』 国立民族学博物館(編)pp.568-569 丸善出版

◇2013年11月 「在日フィリピン人と国際結婚」吉原和男・蘭信三・伊豫谷登士翁・関根政美・塩原良和・山下晋司・吉原直樹(編)
『人の移動事典―日本からアジアへ・アジアから日本へ』pp.242-243 丸善出版

◇2008年11月 「フィリピン」(小田川華子、永田貴聖、小ヶ谷千穂共著)『世界の社会福祉年鑑2008年版』pp.353-371 旬報社



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■教科書
◇2013年3月
片岡樹/永田貴聖 『東南アジアがわかる教科書Vol.1【東南アジア全編】』全44ページ、アイ・イー・シー発行



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■競争的研究助成
・島嶼への結婚移住をめぐる比較研究―フィリピン人を中心に 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究C 社会学 2016〜2018年度(研究分担者、代表・野入直美 琉球大学准教授)

・在日との比較による在韓フィリピン人トランスナショナル生活空間への人類学研究
立命館大学 研究推進プログラム 科研費連動型 2013年度

・在フィリピン韓国人のトランスナショナル生活空間に関するエスノグラフィ研究
立命館大学 研究推進プログラム 若手研究 2013年度

・東・東南アジアにおける移民のソーシャビリティに関する多角的研究
研究会名 東・東南アジア研究会
立命館大学 国際言語文化研究所 萌芽的プロジェクト研究助成プログラム 2013年度(共同、研究代表)

・環太平洋地域におけるトランスナショナル社会空間の重層的形成
立命館大学 研究推進プログラム 基盤研究、研究分担者(研究代表者 南川文里 立命館大学准教授) 2012年度

・フィリピン日本人社会及び韓国人社会の比較調査によるトランスナショナル生活空間に関する研究
立命館大学 研究推進プログラム 若手研究(個人) 2012年度

「新しい」フィリピン人によるトランスナショナル関係構築の人類学的研究
日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究B(個人)課題番号22720335 文化人類学・民俗学 2010〜2012年度

・トランスナショナル・フィリピン人の民族誌
代表者 永田貴聖(個人)日本学術振興会 科学研究費補助金(研究成果公開促進費・学術図書 課題番号225121)2010年度

・日・比間の双方向的な移動による在日フィリピンネットワーク構築の人類学的研究在
日本学術振興会 科学研究費補助金 特別研究員奨励費 課題番号07J09769 2007〜2008年度



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■関連リンク
【フィリピン政府関連】
Republic of the Philippines
Philippine Overseas Employment Administration
Commission on Filipinos Overseas
Bureau of Immigration
Overseas Workers Welfare Administration(OWWA)
Embassy of The Republic of The Philippines in Korea

【日本政府関連】
法務省入国管理局

【韓国政府関連】
Seoul Global Center
Korean Cultural Center in the Philippines

【移民研究、フィリピン、韓国情報など】
京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(希望の家)
Kyoto Association of Pinoy Scholars
東京フィリピン研究会
移住労働者と連帯する全国ネットワーク
Fujiwara Toshihide Main
Scalabrini Migration Center
United Korean Community Association in the Phillippines
PIKO(Pinoy Iskolars sa KOrea)

【メディア】
Inquirer
Manila Bulletin
ABS-CBN
GMA
Hankyoreh(Korea)
The Japan Times
BBC
CNN WORLD

★HP寄稿文★
2009年11月11日「トランスナショナルなる『生存』と向き合う学として」



UP:2007 REV:20071005, 20080627, 1225, 20090408, 0422, 0427, 0806, 1003,1021, 1105, 1111, 1120, 20100331, 0529, 20110225, 20160128, 0201, 0420, 0428, 20170406
Nagata, Atsumasa (English)  ◇WHO 

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