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松原 洋子

まつばら・ようこ
Matsubara, Yoko : English Page
Matsubara, Yoko : Korean Page
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/my01/index.htm
http://www.ritsumei-arsvi.org/members/read/id/2

last update: 20160329

 科学論・科学史
 早稲田大学非常勤講師→
 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助手(1998年4月?2001年3月)→
 三菱化学生命科学研究所社会生命科学研究室特別研究員(2001年4月?)
 →立命館大学産業社会学部教授(2002年4月?)
 →立命館大学大学院・先端総合学術研究科教授(2003年4月?)


  *主な項目のトップに以下から移動することができます。
■業績: 20112010200920082007?2006?2000
翻訳 ■その他 ■言及


・業績リスト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/my01/w.htm
・業績リスト(要旨付)
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/my01/ws.htm

■編著
◆松原 洋子・小泉 義之 編 20050225 『生命の臨界??争点としての生命』,人文書院,306p. ISBN: 4409040723 2730 [amazon][kinokuniya] ※

■監修
利光 恵子 著・松原 洋子 監修 20160331 『戦後日本における女性障害者への強制的な不妊手術』,立命館大学生存学研究センター,130p. ※
 
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■2012年度(彙報より)
論文など
◆松原 洋子 2012/06 「『科学史研究』初期の編集・発行状況――創刊から休刊まで(1941-1944)」 『科学史研究』第51巻, 102-105.
◆山口 翔・青木 千帆子・植村 要・松原 洋子 2012/09 「電子書籍のアクセシビリティに関する出版社アンケート」 『国際公共経済研究』第23号, pp244―255.
◆松原 洋子 2013/02 「福島原発事故と生命(いのち)――研究者の倫理を考える」 第24回日本生命倫理学会年次報告特別講演 『日本生命倫理学会ニューズレター』第52号 p1.
◆松原 洋子・植村 要 2013/03 「末公正テキストデータの読書アクセシビリティ――大学図書館における読書障害学生支援に向けて――」『立命館人間科学研究』第26号 pp99-110.
◆松原 洋子 2013/03 「翻訳語としての『遺伝子』の由来」 『科学史研究』第52巻
◆松原 洋子 2013/03 「妊婦の血液を用いた新しい出生診断――ミスリードの著しいメディア報道」 『あせび会だより』第197号, pp6-7.
報告など
◆松原 洋子 2012/04/30 (招待講演)「戦後日本の医学史を斬る「母体保護」と「優生学」の狭間で」 まちだ市民大学HATS公開講座, 町田市生涯学習センター.
◆松原 洋子 2012/09/22 「横山美和「女性身体の医療化のポリティクスをいかに論じるか――横山美和「女子高等教育における「月経」論争」――クラークとジャコーピーの栄養代謝論をめぐって」へのコメント」 生物学史研究会(日本科学史学会生物学史分科会) 東京大学駒場キャンパス.

 
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■2011年度(彙報より)
【研究会等の関連企画】
◆立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的研究」(IRIS: Integrated Research of Accessible Ebooks: Interfaces & Services)として電流協「電子出版アクセシビリティ・シンポジウム」共催企画ほか。詳細:http://r-iris.jp/
◆国際ワークショップ“Art and Assistive Technology",弘益大学(ソウル),2011 年7 月2~3 日[障害者開発院および京畿道支援技術研究支援センター視察(2011 年6 月30 日)を含む]
◆立命館大学大学院先端総合学術研究科公募プロジェクト「出生をめぐる倫理研究会」教員責任者 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ11「男のみち(未知・道)‐等身大の表象」,立命館大学(社会連携課)・立命館大学生存学研究センター主催,
(1)2012 年1 月14 日(対談聞き手)、2012 年2 月4 日(司会)、2012 年3 月10 日(司会)[企画コーディネーター:バリアフリー上映およびデフムービー上映,モバイル遠隔情報保障システムの採用,ゲストアレンジ等企画全体の統括]

【個人業績を含む研究社会活動】
■論文等
◆松原洋子「妊娠と出産をめぐる医療の危機と社会」吉岡斉ほか編『新通史 日本の科学技術?世紀転換期の社会史1995年?2011年〈第3巻〉』原書房,pp.442-453,2011 年
◆松原洋子「シンポジウム開催趣旨」(特集2010 年度シンポジウム報告:合成生物学・倫理・社会)『生物学史研究』(86): 43-44, 2012 年
◆林真理,加藤和人,小林傳司,齊藤博英,米本昌平,松原洋子(司会)「パネルディスカッション」『生物学史研究』(86): 63-85, 2012 年
ジェイムズ・パウダリー(聞き手:◆松原洋子,加藤有希子,訳:加藤有希子)「アイライター?これで,麻痺した人も,あなたの街で落書きできる」『生存学』5: 76-83,2012 年
◆松原洋子「パウダリーインタビュー解題」『生存学』5:84-87,2012 年

■報告
◆松原洋子「書籍デジタルデータ提供と読書障害学生支援‐著作権法第37 条第3 項への対応と今後の課題」大学コンソーシアム京都・2011 年度障害のある学生支援に関する担当者会議,京都市・キャンパスプラザ京都,2011 年7 月13 日
◆松原洋子「リハビリテーションロボットをめぐる倫理的検討」神経・筋難病疾患の進行抑制治療効果を得るための新規医療機器,生体電位等で随意コントロールされた下肢装着型補助ロボットに関する治験準備研究班第1回班員会議,東京女子大,2011 年8 月11 日
◆松原洋子「科学的用語としての『遺伝』・『遺伝子』の由来」京都大学人文科学研究所共同プロジェクト「生命知創成に向けたプラットフォームの構築」2011 年9 月8 日
◆松原洋子「患者主導のライフサイエンス研究」(財)ヒューマンサイエンス振興財団研究資源委員会ヒヤリング,立命館大学,2011 年12 月16 日
◆石川准(パネラー)・松原聡(コーディネーター・司会)・松原洋子(パネラー)ほか「パネルディスカッション 電子書籍におけるアクセシビリティの今後のあり方を考える」,「電子書籍アクセシビリティに関する出版社アンケートについて」,「電子出版アクセシビリティ・シンポジウム」(電流協主催, 東洋大学特別研究「電子書籍プラットフォーム分析」(tu-Rip)・立命館大学R-GIRO プログラム「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的研究」(IRIS)共催,総務省後援),東京都千代田区・如水会館,2012 年2 月13 日
◆IRIS 出版社アンケート実施チーム(松原洋子・青木千帆子・植村要・山口翔)「電子書籍アクセシビリティに関する出版社アンケートについて」,「電子出版アクセシビリティ・シンポジウム」(電流協主催, 東洋大学特別研究「電子書籍プラットフォーム分析」(tu-Rip)・立命館大学R-GIRO プログラム「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的研究」(IRIS)共催,総務省後援),東京都千代田区・如水会館,2012 年2 月13 日

■学会活動
日本学術会議第22 期連携会員(2011/10-)
日本科学史学会和文誌委員会委員長(2009/07-)
日本生命倫理学会企画委員(2009-)
日本科学史学会生物学史分科会『生物学史研究』編集委員(2006/12-)


 
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■2010年度(彙報より)
【執筆】
◆松原洋子2010/08/30「科学技術とともに生きること」『バクバク』(人工呼吸器をつけた子の親の会編集)、(91): 27-38
◆松原洋子 2010/10/15 「書評宝月理恵著『近代日本における衛生の展開と受容』(東信堂、2010)」『保健医療社会学論集』21(1): 52-54
◆Yoko Matsubara, 2011/03/** “The Patient-Centered Approach in the Cyborg Ethics,”  Cybernics, Takeshi Kimura (ed.), Cybernics Technical Reports: Special Issue on Roboethics, Cybernics Program, University of Tsukuba.
◆松原洋子 2011/03/05「優生学と生命倫理」玉井 真理子・大谷 いづみ編『はじめて出会う生命倫理』有斐閣

【報告・講演・他】
◆ 松原洋子(企画・趣旨説明)2010/06/06、「この国で老いて生きること」、立命館大学ホームカミングデー生存学研究センター公開企画、立命館大学衣笠キャンパス
◆ 松原洋子(司会・コメント)2010/06/06、「生存学は動いている」、立命館大学ホームカミングデー生存学研究センター公開企画、立命館大学衣笠キャンパス
◆ 松原洋子(講演)2010/06/26 「ハンセン病の教訓」、iCeMSインテグリティセミナー 「科学者の生き方と責任」第三回、京都大学 物質?細胞統合システム拠点(iCeMS)
◆ 松原洋子(コメント)2010/07/25「コメント」、第10回出生をめぐる倫理研究会 
「子どもの「いのち」と女性の身体??沢山美果子先生をお迎えして」、立命館大学衣笠キャンパス
◆ 松原洋子(講演)2010/07/28「生命・病い・科学技術の諸相/諸問題 ?「生存学」創成拠点の取り組み」、総合地球環境学研究所「病原生物と人間の相互作用環」プロジェクト第28回環境疾患セミナー、総合地球環境学研究所
◆ Yoko Matsubara, “Patient’s Experience and Cyborg Ethics,” The Mechanisation of Empathy in Health Care, International Workshop, Bergamo, 17 September 2010, University of Bergamo, Italy.
◆松原洋子(報告) 2010/10/09 「読書バリアフリーとデジタル書籍」、デジタル・アーカイブ研究会、東京大学白山キャンパス
◆松原洋子(企画・司会)2010/12/12「合成生物学・倫理・社会」、2010年度日本科学史学会生物学史分科会シンポジウム、立命館大学衣笠キャンパス
◆松原洋子(コメント)2011/03/06 「産む/産まない」をめぐる歴史と現在??荻野美穂先生をお迎えして」、立命館大学衣笠キャンパス

【その他】
日本科学史学会和文誌委員会委員長
日本科学史学会生物学史分科会編集委員
日本生命倫理学会評議員・企画委員
立命館大学研究倫理委員会委員


 
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■2009年度(彙報より)

【執筆】
◆松原 洋子 2009/12/04 「まえがき」 櫻井 浩子堀田 義太郎『出生をめぐる倫理??「生存」への選択』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10, pp. 5-7.
◆松原 洋子 2009/04/30 「研究倫理」望月 昭中村 正サトウ タツヤ 編著『「対人援助学」キーワード集』晃洋書房、65
◆松原 洋子 2009/04/30 「優生学と新優生学」望月 昭・中村 正・サトウ タツヤ編著『「対人援助学」キーワード集』晃洋書房、216
◆松原 洋子 2009/04/16 「東アジアALSプロジェクトと生存学」『日本ALS協会会報』(77):24-25 
◆訓覇 浩・久保井 摂・並里 まさ子・松原 洋子・宮坂 道夫・安逑壬・堤 良蔵・玉城 しげ・上野 正子 2009/04/15 (シンポジウム記録)「胎児標本問題から私たちが学びとるべきものは何か」『ハンセン病市民学会年報2008』世界書院113-135
◆日高 友郎・水月 昭道・サトウタツヤ・松原 洋子 2009/02/** 「ALS患者の生活現場における技術や知識の検討:ピア・サポート事例のフィールドワークから」(実践報告) 『立命館人間科学研究』18:33-48 [PDF]

【報告・講演・他】
◆松原 洋子 2010/03/22 「科学技術とともに生きること」、バクバクの会20周年記念集会プレイベントpart3??「いのちを考える」学習会 in 広島
◆松原 洋子 2009/08/17 「死に急いでいるような風潮にあえて「生存学」を投げかける 前編」,『AERA』22-36(2009.8.17)
◆松原 洋子 2009/06/15 「人間と科学」、平成21年度滋賀県看護教員養成講習会、滋賀県看護研修センター
◆松原 洋子 2009/06/13 「サイボーグ論の射程??サイエンス・スタディーズと生命倫理から」、現代人類学研究会、東京大学駒場キャンパス
◆Matsubara, Yoko 2009/06/10 “Seizongaku Ars Vivendi:Interdisciplinary Studies on Forms of Human Life and Survival.”インドネシア公共政策立案研修<第1期>、学校法人立命館、立命館大学衣笠キャンパス
◆松原 洋子 2009/06/05 「ハイブリッドな身体を生きる??サイボーグ論の現在」、明治学院大学港区民大学講座「現代社会における技術と人間?テクノソサエティの現在」、明治学院大学・港区スポーツふれあい文化健康財団共催、明治学院大学白金校舎
◆Matsubara, Yoko 2009/04/17 "Rethinking the Discourse on the Cyborg Ethics."The 9th East Asia Science, Technology, and Society Networks Conference,National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan


 
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■2008年度(彙報より)

【研究会等の関連企画データ】

◆松原 洋子(コーディネーター) 2008/05/18 「“赤ちゃんポスト”について考える」(講師:土屋貴志大阪市立大学教員)、立命館大学大阪オフィス、立命館大学大学院先端総合学術研究科「出生をめぐる倫理研究会」・科学研究費補助金「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(代表:松原 洋子)・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点共催
◆松原 洋子(企画) 2008/06/07 「物語・トラウマ・倫理??アーサー・フランク教授を迎えて」、立命館大学衣笠キャンパス、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・立命館大学生存学研究センター・立命館大学人間科学研究所共催
◆松原 洋子(企画・司会) 2008/07/19 「争点としての生命」研究会「妊娠中絶技法と生命倫理??『女性の健康運動』に立脚した技術の利用の再検討」(講師:水島希東京大学情報学環交流研究員)、立命館大学衣笠キャンパス、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・立命館大学大学院先端総合学術研究科共催
◆松原 洋子(企画) 2008/08/05-08 「神経難病患者のコミュニケーション支援に関する工科系サービスラーニングプログラムの開発」対面交流会(夏合宿)、立命館大学衣笠キャンパスほか、平成19年度(財)電気通信普及財団助成研究「神経難病患者のコミュニケーション支援に関する工科系サービスラーニングプログラムの開発」(研究代表者松原 洋子)・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点ほか共催
◆松原 洋子(企画・司会) 2008/08/30 「病をまとう身体と踊る身体??即興ダンス・ワークショップ」(講師:岩下徹氏(舞踏家))、立命館大学衣笠キャンパス、文部科学省科学研究費補助金「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(代表:松原 洋子)・立命館大学生存学研究センター・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点共催
◆松原 洋子(企画・司会) 2008/09/06 「当事者にとっての『遺伝』」(講師:野辺明子(先天性四肢障害児父母の会)ほか)、立命館大学衣笠キャンパス、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・文部科学省科学研究費補助金「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(研究代表者:松原 洋子)共催
◆松原 洋子(企画・司会) 2008/10/13 生存学ITプロジェクト研究会当事者主導型アシスティブ・テクノロジー・プロジェクト企画「科学技術の公共性へのミクロアプローチ??福祉工学における開発現場」(講師:渡部麻衣子日本学術振興会特別研究員)、立命館大学衣笠キャンパス、科学研究費「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(代表:松原 洋子)・グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点共催
◆Matsubara,Yoko(Organizer) November 7 2008 “Session: History of Eugenics in East Asia,”The International Society for the History, Philosophy and Social Studies of Biology (ISHPSSB) Off-Year Workshop in Kobe, Japan Biology Studies in East Asia,Kobe University
◆松原 洋子(オーガナイザー) 2008/11/08 ワークショップ「障害や病をもつ当事者による工学系教育の実践」、科学技術社会論学会第7回年次研究大会、大阪大学豊中キャンパス
◆松原 洋子(企画責任者・司会) 2008/11/22 日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクトサイエンスカフェ人社版「難病を抱えながら生きる?不動の身体からの経験知?」(講師:和中勝三日本 ALS協会近畿ブロック会長ほか)、県民交流プラザ和歌山ビッグ愛、立命館大学人間科学研究所・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・文部科学省教育GP湘南工科大学「社会と工学をつなぐ技術活用力の育成」共催
◆松原 洋子(企画・司会) 2009/2/21 「東アジアALS在宅療養研究シンポジウム」、立命館大学衣笠キャンパス、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・立命館大学生存学研究センター・日本ALS協会共催
◆松原 洋子(企画・司会) 2009/02/28-03/01 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」、立命館大学衣笠キャンパス、国立民族学博物館・立命館大学グローバル COEプログラム「生存学」創成拠点 ・立命館大学生存学研究センター共催
◆松原 洋子(オーガーナイザー) 2009/03/01 セッションIV 「技術と障害者から始まるコミュニティ・デザイン」国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」、立命館大学衣笠キャンパス、国立民族学博物館・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・立命館大学生存学研究センター共催


個人業績を含む研究社会活動データ

【論文等】

◆松原 洋子 2008/04/** 「リプロダクティブ・ヘルス/ライツとリベラル優生主義」『倫理学研究』(38): 15-23◆松原 洋子・美馬 達哉 2008/06/**(対談)「ニューロエシックスの創生」、『現代思想』36(7):50-68
◆松原 洋子 2008/09/** 「優生学と生命倫理」、慶應義塾大学教養研究センター 編『誕生と死 生命の教養学IV』、慶應義塾大学出版会、115-136 ISBN: 978-4-7664-1525-4 2520 [amazon][kinokuniya] ※
◆松原 洋子 2009/01/** 「まえがき」、有馬 斉天田 城介『生存学研究センター報告5 特別公開企画「物語・トラウマ・倫理??アーサー・フランク教授を迎えて」』,立命館大学生存学研究センター、3-4
◆日高 友郎・水月 昭道・サトウ タツヤ・松原 洋子 2009/02/** 「ALS患者の生活現場における技術や知識の検討??ピア・サポート事例のフィールドワークから」『立命館人間科学研究』18:33-47


【口頭発表等】

◆松原 洋子(パネリスト) 2008/05/10 「胎児標本問題から私たちが学びとるべきものは何か」、ハンセン病市民学会第4回総会・交流集会、多磨全生園
◆松原 洋子(講演) 2008/06/17 「『優生学』という問題系の歴史的検討」、「先導科学考究」、総合研究大学院大学
◆松原 洋子(報告) 2008/11/08 「障害や病をもつ当事者による工学系教育の実践」、科学技術社会論学会第7回年次研究大会ワークショップ、大阪大学豊中キャンパス
◆Matsubara,Yoko(Ivited Presenter) 28 November 2008 “The Patient-Centered Approach in the Cyborg Ethics,”2nd International Workshop on Cybernics - Roboethics and Cybernics,University of Tsukuba
◆松原 洋子(コメンテーター) 2009/01/10 「総括コメント」、慶應義塾大学GCOEプログラム 哲学・文化人類学プロジェクト 2008年度国際シンポジウム「医療人類学の最前線 I:遺伝、神託、バイオテクノロジー」
◆Matsubara,Yoko(Reporter)24 January 2009 “Everyday Life with a Home Ventilator and Communication Aid Devices: A Case of Japanese Patient with ALS," Workshop on The Mechanization of Empathy in Health Care, Ritsumeikan University
◆松原 洋子(報告) 2009/03/01 「趣旨説明」、セッションIV 技術と障害者から始まるコミュニティ・デザイン、国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」、国立民族学博物館・立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点・立命館大学生存学研究センター、立命館大学


【個人社会活動】

◆財団法人日本私立大学連盟平成20年度人文・社会科学分野教育研究推進フォーラムにて事例報告(「『生存学』創成拠点」)、虎ノ門パストラル、2008年12月12日(招待報告)
◆日本科学史学会専門委員および『科学史研究』編集委員
◆『生物学史研究』編集委員(日本科学史学会生物学史分科会)
◆日本生命倫理学会評議員および企画委員
◆国立民族学博物館機関研究プロジェクト館外協力者(「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学?多機能空間の創出と持続的活用の研究」、平成20年度)
◆財団法人マルチメディア振興センター、書籍デジタルコンテンツ流通に関する研究会座長


 
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■2007年度(彙報より)

【研究会等の関連企画データ】

◆2007/07/14 「当事者主導型アシスティブ・テクノロジー・プロジェクト企画」、立命館大学衣笠キャンパス
◆2007/07/21 「PTSDと「記憶」の歴史??アラン・ヤング教授を迎えて」、立命館大学衣笠キャンパス
◆2007/08/30 「ALS-ITP研究会 生活の知恵交換会」、和歌山アート・キューブ
◆2007/11/10 「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」、科学技術論社会学会第6回大会ワークショップ、東京工業大学
◆2008/01/11 「生きて存るを知る。??先端研&生存学 2008 in 東京」、立命館東京キャンパス
◆2008/02/14 「第1回ITP-SL研究会 生活現場から立ち上げる技術の教育と支援」、立命館大学衣笠キャンパス


個人業績を含む研究社会活動データ

【論文等】

◆松原 洋子、「遺伝子・患者・市民」、 柘植 あづみ加藤 秀一『遺伝子技術の社会学』、63-77、 文化書房博文社、2007年9月
◆日高 友郎・水月 昭道・サトウ タツヤ・松原 洋子「ITによるALS患者のコミュニケーション・サポートの場の分析」、『立命館人間科学研究』、15:25-38、立命館大学人間科学研究所、2007年10月
◆松原 洋子・水月 唱道・日高 友郎・サトウ タツヤ 「インターネットを利用したALS患者集会の試み」、『立命館人間科学研究』、15:141-156、立命館大学人間科学研究所、2007年10月
◆山海 嘉之・松原 洋子(対談) 2008/03/01 「サイボーグ患者宣言」(対談)
 『現代思想』36-3(2008-3):48-67
◆松原 洋子、「まえがき」、『生存学研究センター報告 特別公開企画「PTSDと「記憶」の歴史??アラン・ヤング教授を迎えて」』、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、2008年3月

【口頭発表等】

◆松原 洋子(講演) 2007/05/10 「優生保護法の歴史からみた生命倫理」、慶應義塾大学教養研究センター極東証券寄附講座・生命の教養学
◆松原 洋子(講演) 2007/06/20 「生命科学と社会の「間」でする仕事??理系×文系の世界」、桜蔭学園
◆松原 洋子(報告) 2007/07/07 「『リベラル優生主義と正義』を読む??優生学史の視点から」、BAS第17回研究会「桜井徹『リベラル優生主義と正義』を読む」、立命館大学衣笠キャンパス
◆松原 洋子(報告) 2007/09/30 「ALS-ITプロジェクトの概要」、日本質的心理学会第4回大会自主シンポジウム、奈良女子大学
◆松原 洋子(報告) 2007/11/04 「リプロダクティブ・ヘルス/ライツと『リベラル優生主義』」、関西倫理学会2007年度大会・シンポジウム「リプロダクティブ・ライツ/ヘルス」
◆松原 洋子(オーガナイザー・報告) 2007/11/10 「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」、科学技術論社会学会第6回大会ワークショップ、東京工業大学
◆松原 洋子(講演) 2007/11/29 「優生学とはなにか??その歴史と現在」、東京大学医科学研究所新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻 「医療倫理・安全管理学」、東京大学医科学研究所
◆松原 洋子(講演) 2007/11/29 「ジェネティック・シティズンシップとヘルスケア・ガバナンス」、東京大学医科学研究所新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻 「医療倫理・安全管理学」、東京大学医科学研究所
◆松原 洋子(コーディネーター・司会) 2008/01/11 「生きて存るを知る。??先端研&生存学 2008 in 東京」、立命館東京キャンパス
◆松原 洋子(コーディネーター・報告) 2008/02/14 「ALS-ITPの実践」、「第1回ITP-SL研究会 生活現場から立ち上げる技術の教育と支援」、立命館大学衣笠キャンパス


【個人研究教育社会活動】

◆日本科学史学会 全体委員 和文誌編集委員会委員
◆日本科学史学会生物学史分科会『生物学史研究』編集委員


 
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■2006

……

■2005

◆松原 洋子 2005/04/01 「かがく対話」
 『京都新聞』2005/04/01朝刊
◆松原 洋子・小泉 義之 編 20050225 『生命の臨界??争点としての生命』,人文書院,306p. ISBN: 4409040723 2730 [amazon][kinokuniya] ※

……

■2003

◆20031101 「「新遺伝学」における公と私」
 『現代思想』31-13(2003-11):086-092
金森 修+松原 洋子 20031101 「生命にとって技術とは何か」(討議)
 『現代思想』31-13(2003-11):026-043
◆200307 「クローン人間」『りつめい』213:10?11
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/column/351_key.htm
◆20030518 「医療技術と生命倫理」(講演)
 新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウム


■2002

◆20020201 「生体モデルと人体の商品化」
 『現代思想』30-02(2002-02):112-115 ※
◆20020608 「科学とジェンダー??先端医療技術の中の身体」
 14時?16時 立命館大学 土曜講座 末川記念会館1階ホール
◆20020822 「遺伝子診断と遺伝子治療」
 市野川 編[2002:126-134]*
◆20020822 「優生学」
 市野川 編[2002:135-141]*
市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』
 平凡社,202p. 2400 ※
◆20020910 「母体保護法の歴史的背景」
 齋藤 有紀子 編[2002:035-048]*
*齋藤 有紀子 編 20020910 『母体保護法とわたしたち??中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』
 明石書店,271p. 2000円+税
◆20021120 「争点としての生命??テクノバイオポリティクスの現在」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/my01/021120.htm
 連続講演会 21世紀・知の潮流を作るパート2 第1回(生命テーマ領域)
 於:立命館大学衣笠キャンパス・創思館カンファレンスルーム


■2001

◆20010501 「遺伝子医療のかげで??『優生学と人間社会』の著者松原 洋子さんに聞く」
 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』31:015-017

 
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■2000

◆20000201 「優生学」
 『現代思想』28-03:196-199(臨時増刊:現代思想のキーワード)
◆20000720 「日本??戦後の優生保護法という名の断種法」,米本・松原・ぬで島・市野川[2000:169-236]*
米本 昌平・松原 洋子・ぬで島 次郎市野川 容孝 2000 『優生学と人間社会』,講談社現代新書
◆2000   「優生学批判の枠組みの検討」
 原 ひろ子・根村 直美 編『健康とジェンダー』,2000年,pp.69-88


■1999

◆19990822 「国民優生法から優生保護法へ??日本における優生政策の展開を知るために」
 優生思想を問うネットワーク99年度連続講座第3回

■1998

◆1998   「戦時期日本の断種政策」,『年報科学・技術・社会』7:87-109
◆19980405 「中絶緩和と優生政策強化??優生保護法再考」,『思想』886(1998-4):116-136
◆Matsubara, Yoko Dec. 1998 "The Enactment of Japan's Sterilization Laws in the 1940s: A Prelude to Postwar Eugenic Policy," Historia Scientiarum, The History of Science Society of Japan, vol.8, no.2, pp.187-201. [MS Word, English]


■1997

◆19970401 「<文化国家>の優生法??優生保護法と国民優生法の断層」
 『現代思想』25-4(1997-4):8-21 <267,430>
◆19970430 「民族優生保護法案と日本の優生学の系譜」
 『科学史研究』第II期36(201):42-50
◆199708  「優生問題を考える・1??クローン羊が意味するもの」
 『婦人通信』463:36-38
◆199709  「優生問題を考える・2??優生保護法の「消滅」」
 『婦人通信』464:38-39
◆199710  「優生問題を考える・3??障害者と優生保護法」
 『婦人通信』465:42-43
◆199711  「優生問題を考える・4??国民優生法と優生保護法」
 『婦人通信』466(1997-11):42-43
◆199712  「優生問題を考える・5??出生前診断と優生学」
 『婦人通信』467(1997-12):42-43


■?1996

◆1996   「明治末から大正期における社会問題と「遺伝」」
 『日本文化研究所紀要』3:155-169
鈴木 善次・松原 洋子・坂野 徹 1995
 「優生学史研究の動向III??アメリカおよび日本の優生学に関する歴史研究」
 『科学史研究』第II期34(194):97-106 <260>
 (執筆は鈴木善次・松原 洋子)
◆鈴木 善次・松原 洋子・坂野 徹 1992
 「優生学史研究の動向II??ドイツ民族衛生学史研究」
 『科学史研究』第II期31(191):65-70 <257,264-265>(執筆は坂野徹)
◆鈴木 善次・松原 洋子・坂野 徹 1991
 「優生学史研究の動向I??イギリス優生学史研究」
 『科学史研究』第II期30(190):225-233 <256,259,263>
 (執筆は松原 洋子)
◆1990   「優生学とセクシュアリティ」
 『生物学史研究』53:33-40 <259>



 
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■翻訳
◇Paul, Diane 1984 "Eugenics and the Left", Journal of the History of Ideas
 =1993 斎藤 光・松原 洋子 訳,「優生学と左翼」,『現代思想』21-2:224-246 <259>



 
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■その他
松原 洋子 2011/09/23 「「生存学」創成拠点事業推進担当者より (14)」,『「生存学」創成拠点メールマガジン第18号』



 
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■言及
◆立岩 真也 2002/12/20「二〇〇二年の収穫」
 『週刊読書人』2467:3
◆立岩 真也 2003/01/**「二〇〇二年読書アンケート」
 『みすず』2003-1・2


UP:20030113 REV:20031107, 20050227, 20080228, 0506, 09, 0804, 0805, 1015, 20090227, 0623, 27, 0701, 13, 1006, 1102, 1204, 20100213, 16,0405,24, 0516, 20120329, 20160329
Matsubara, Yoko (English)  ◇Matsubara, Yoko (Korean)  ◇優生学  ◇立命館大学大学院・先端総合学術研究科  ◇WHO

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