>HOME >BOOK >『生存学』創刊号 >『生存学』Vol.2 >『生存学』Vol.3 >『生存学』Vol.4 > 『生存学』Vol.5
![]() English Page Koren Page Chinese Page last update: 20120222 ■立命館大学生存学研究センター 編 20110525 『生存学』 Vol.4,生活書院,251p. ISBN-10: 4903690768 ISBN-13: 9784903690766 2200+110 [amazon]/[kinokuniya] ※ ※ *送料込み2000円でお送りします。創刊号は出版社・書店では買えなくなっています。第2号・第3号もお送りできます。いずれも2000円です。御注文は立岩まで。 *生活書院HPの紹介ページ:[外部サイト] http://www.seikatsushoin.com/bk/076%20seizongaku04.html 【内容】 「生存学」その評価と展望、そして発信と交流……VOL.3から続く立岩真也へのロングインタビュー(聞き手・天田城介)と、二つの特集「生存のデザイン」と「文学」で構成された、雑誌第4弾。 【目次】 ロングインタビュー:立岩真也×天田城介 生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史・2 特集1「生存のデザイン」 座談会 〈老化〉するゲーム文化――ビデオゲームの三つのエイジングをめぐって 上村雅之+河村吉章+サイトウ・アキヒロ+尾鼻崇+吉田寛 吉田寛 ユニヴァーサル・デザインはなぜそう呼ばれるか 再起動されたモダン・デザイン 特集2「文学」 @カフカの門の前 1 川口有美子 カフカ、『変身』に見られる家族の自立 2 小林勇人 境界線上の失踪 3 石田智恵 所属をわずらう移民 4 櫻井悟史 殺人機械の誘惑 5 大野光明 異邦人の困難な生から連帯可能性の痕跡へ カフカ『城』における測量の意味をめぐって A文学のなかの〈ままならない身体〉 1 西 成彦 「非国民」としての恥を越えて 2 鳥木圭太 プロレタリア文学の中の「ままならぬ身体」 葉山嘉樹「淫売婦」を起点として 3 倉本知明 戦場におけるセクシャリティと身体 田村泰次郎『蝗』と陳千武『猟女犯』の比較を中心に 4 友田義行 テクノロジーと身体 安部公房のバーチャル・リアリティ 公募論文 1 近藤 宏 鳥の声を聞く――パナマ東部先住民エンベラにおける動物をめぐる言説の諸相 2 小林宗之・小辻寿規 新聞報道から見る高齢者所在不明問題 3 荒木重嗣 小澤勲の「認知症論」の精査――もの盗られ妄想生成論批判 cf.小澤勲 国際研究調査報告 1 飯田奈美子 「メディカルツーリズムと医療通訳を考えるみんなのシンポジウム」に参加して 2 伊藤佳世子 色々な考え方の国際シンポジウムを目の当たりにして 3 岡田和男 スリランカでの選挙監視活動 4 近藤 宏 グローバリズムに直面するパナマ東部の先住民エンベラ 5 近藤 宏 レヴィ=ストロースの現在地―フレデリック・ケック講義「レヴィ=ストロース以後の人類学」報告 6 番匠健一 「国内植民地」をめぐる調査報告――アイルランド 執筆者(五十音順) 表紙の写真「紙芝居劇むすび」 渡邉あい子 編集後記・編集規程・編集委員 □書誌情報 ◇荒木重嗣 小澤勲の「認知症論」の精査――もの盗られ妄想生成論批判」,『生存学』4:220-229 cf.小澤勲 □ロングインタビュー 生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史・2 詳細目次 『生存学』第3号からの続き □障害学生支援/ディジタル・データ ○成り行きであること ○朗読して録音していたこと ○OCRで読みとるという術 ○大学で ○書籍データの提供 ○ウィンドウズ/HP ○こちらの状況 ○全般的状況 ○外れた企画・当たった企画 ○こちらの関わり方 ○さらなる研究・対応 ○学生だから大学が、ではないこと ○海外との/海外での □展望 ○評価・展望 ○発信・交流 ○陣容について ○留学生 ○COEは終わるらしい・最後に 前号→第3号 □まず何をしていくか ○「 生存学」は何をしていくのか ○ 足りないから集める ○ 英国のこと ○ 出自の違い ○ どちらも見ている人たちがいる cf.なおすこと ○ 韓国のこと ○ 多言語雑誌・HP ○ 数は力でもある □難しくも思われる部分 ○ 主張と文脈と体制 ○ 補えばできる、けれども ○ 含意を伝えることの難しさ ○ 批判を「手打ち」にしてよいのか ○ 批判の捉え方 ○ 脇が甘くならないように固める ○ どんな天秤に何が乗っているのか ○「 バランス論+重みづけ論」でいけるか ○「 反精神医学」の捉え方 ○ 政治的対立が与えたもの ○ 伝えにくいこと □この時代について ○ 社会を語らなくなっていること ○ 参照点の置き方 ○「 私にはこう見える」と言う ○ より長い時間をとった場合 ○ より長い時間をとった場合・2 ○ 通じにくいように思われること ○ 左派がどうあった・なったか ○ 政権交代 ○ 地方分権 ○ やはり言えると思う □そこにおける障害者・病者 ○ 障害者他はどうなっていたのか ○ まず個別に見る→まず施設・脱施設 ○ 在宅政策 ○ 所得保障 ○「 難病」者 ○「 みんな」へという流れ ○ そこが最初の場所でないこと ○ 前半の後半のまとめ □研究の手だて ○ 権力 ○ 統治 ○ 再度天秤にかける話 □「難病」 ○ 障害者でもある「難病」者の位置 ○ 生き死に関わること ○ 仕掛けを伝える ○ 技術のこと ○ 伝達について・再度 □精神障害関係 ○ こわくて研究しなかった ○ それでも知っておいた方がよい ○ 医療者は何を言ったのか? ○ 人に即する ○ ロボトミー・安楽死 ○ 精神病院 ○ 空いている所を調べる >TOP ■言及・紹介 ◆立岩 真也 2011/03/01 「本年その一――唯の生の辺りに・11」,『月刊福祉』2011-3 UP:2011 REV: 20110503 0527 20120222 ◇精神障害/精神医療 ◇雑誌 ◇BOOK ◇身体×世界:関連書籍 2005- |