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『コミュニティ通訳――オーストラリアの視点による理論・技術・実践』

Sandra,Hale 著 / 飯田奈美子 編 山口樹子・園崎寿子・岡田仁子 訳 20140625 文理閣,246p.

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last update:20141126

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■Sandra,Hale 著 / 飯田奈美子 編 山口樹子・園崎寿子・岡田仁子 訳 20140625 『コミュニティ通訳――オーストラリアの視点による理論・技術・実践』,文理閣,246p. ISBN-10:489259735X ISBN-13:978-4892597350 2400  [amazon][kinokuniya]

『コミュニティ通訳――オーストラリアの視点による理論・技術・実践』表紙イメージ


■目次

第1部 主な概念とリサーチ課題
第1章 通訳分野についての概観と主な理論的概念
1.1 はじめに:通話をすることとは?プロセスとしての通訳
1.2 通訳と翻訳の違い
1.3 通訳プロセス
1.4 コミュニティ通訳とは
第2章 学際的研究:医療分野におけるコミュニティ通訳
2.1 はじめに
2.2 医療の場での通訳
2.3 通訳者を介して患者を治療する
2.4 まとめ
第3章 学際的研究:司法分野におけるコミュニティ通訳
3.1 はじめに
3.2 警察の事情聴取と取り調べ
3.3 弁護士とクライアントのやりとり
3.4 行政審判
3.5 法廷での予備審問と裁判

第2部 実践応用
第4章 通訳者の倫理規程分析
4.1 はじめに:実務通訳者の倫理に関する見解
4.2 倫理規定の目的とこれを取り巻く論議
4.3 世界の倫理規定の比較
4.4 倫理的ジレンマ
第5章 実務者たちの声:司法、医療、通訳者の見解、認識、期待
5.1 はじめに
5.2 通訳者の抱える課題の源
5.3 結論
第6章 コミュニティ通訳の訓練
6.1 はじめに
6.2 訓練の必要性に関する認識の欠如
6.3 通訳実務前の必修訓練の必要性
6.4 コミュニティ通訳のコース
6.5 コースを作成する人たちと教育者の直面する問題
6.6 コミュニティ通訳コースの内容と方法論
6.7 おわりに
編著あとがき
参考文献
索引

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:クァク・ジョンナン 更新:安田 智博
UP:20140711 REV:1126
多文化主義/多言語主義  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK 
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