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大谷 通高

おおたに・みちたか
[English] / [Korean]


last update: 20100415

立命館大学大学院先端総合学術研究科

■論文
◆2010/02/26 「犯罪被害者の救済におけるケア・試論──〈被害〉についての考察から」
 安部 彰堀田 義太郎編 『ケアと/の倫理』(生存学研究センター報告11)
 立命館大学生存学研究センター、pp.196-223.
◆2008/03/31 「社会的な救済の対象として「犯罪被害者」が現れる契機について――60・70年代の日本の被害者学と補償論の考察から」(PDF:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2008/om03a.pdf『コア・エシックス』Vol.4 pp.25-35 立命館大学大学院先端総合学術研究科

■研究ノート
◆2008/03/31 「少年法改正をめぐる犯罪被害者遺族の言明――2000年の少年法改正をめぐる言説」『コア・エシックス』Vol.4 pp.395-405 立命館大学大学院先端総合学術研究科 [PDF]
◆2006/03/31 「刑事司法における二次被害――二次被害の概観と整理」,『コア・エシックス』Vol.2 pp.233-245 立命館大学大学院先端総合学術研究科

■その他
◆2012/03/22 「被害者における「カタストロフィ」と矯正的正義」 第8回先端総合学術研究科・国際コンファレンス カタストロフィと正義 於:立命館大学
◆2009/01/30 指定質問2「犯罪被害と語り」
 有馬 斉天田 城介『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』:52-56,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告5
◆2008/06/07 指定質問2「犯罪被害と語り」
  シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
◆2005/03 「ライファーズ」坂上香監修『暴力とコミュニティの再生・2004年度フィールドワーク実習報告書』pp.11-13 京都文教大学
◆2005/03 「アミティ最終日」坂上香監修『暴力とコミュニティの再生・2004年度フィールドワーク実習報告書』pp.93-99 京都文教大学

■学会報告
◆2009/09/18 指定質問「「戦争体験」を「教養」とする論証についての質問――『「戦争体験」の戦後史』から」
 「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事を/から学ぶ」 於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室
◆2008/10/19 「国家による犯罪被害者の救済と「安全で安心の社会の実現」との関係――犯罪被害者基本法からの考察」
 日本犯罪社会学会第35回大会 於:専修大学
◆2007/11/17 「二次被害からみる犯罪被害者と国家の関係――1980年代から2000年までの二次被害言説からの考察」
 日本社会学会第80回大会 於:関東学院大学
◆2007/09/30 「犯罪被害者の補償論からみる「犯罪被害者」」 日本社会病理学会第23回大会 於:東京女学館大学
◆2007/05/27 「日本の被害者学から見る「犯罪被害者」の変遷」 関西社会学会第58回大会 於:同志社大学
安部 彰・大谷 通高・的場 和子 2007/05/19 「英国における尊厳死法案をめぐる攻防2――議会外キャンペーンの様相」  日本保健医療社会学会第33回大会 於:新潟県医療福祉大学
◆2006/09/30 「二次被害の社会問題化」 日本社会病理学会第22回大会 於:京都府立大学


■作成しているファイル
犯罪・刑罰
被害者学・被害者支援 文献


UP:20070519 REV:20080425, 20090624, 0923, 20100308,0415
Otani, Michitaka (English)  ◇WHO

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