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中倉 智徳
なかくら・とものり
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/nt01.htm


立命館大学大学院先端総合学術研究科

■研究業績

 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/nt01.htm

◇論文
「発明の力能――ポストフォーディズムにおけるガブリエル・タルド」『現代思想』 35(8)、2007年7月、pp. 125-137
「ガブリエル・タルド『経済心理学』における労働概念について」『コア・エシックス』Vol.4、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2008年3月、pp. 227-236

その他・書評等印刷されたもの
「訳者解説 「創造と協同の社会」の可能性を発明する――「所得を保証すること」によせて」『VOL』 2、2007年5月、pp. 27-28
[翻訳] マウリツィオ・ラッツァラート「所得を保証すること――マルチチュードのための政治」『VOL』2、2007年5月、pp. 20-26

◇学会発表・報告など
「社会学創設期における国際社会学協会の役割について」日本社会学史学会第47回大会、盛岡大学、2007年6月30日
「発明と分業――経済的なものをめぐるタルド=デュルケム論争」第15回デュルケーム/デュルケーム学派研究会、於:京都学園大学、2007年9月29日
「ガブリエル・タルドの労働概念について」社会思想史学会第32回大会、立命館大学、2007年10月13日
「生権力と知政治――ラッツァラートのタルド論を手がかりに」生権力論研究会第三回(グローバルCOE「コンフリクトの人文学」プログラムと共催)、大阪大学、2008年1月29日

◇その他
「高村学人著『アソシアシオンへの自由』合評会」コメンテーター、政策科学研究会、立命館大学、2007年10月19日
「篠原雅武著『公共空間の政治理論』合評会」コメンテーター、自由研究会、立命館大学、2008年1月19日


UP:2007 REV:20080627
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