中倉 智徳
なかくら・とものり
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last update:20100718
■現在の状況
・2010.04- 立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー
(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点/
生存学研究センター所属)
■研究業績
□共訳著
◆村澤 真保呂・
中倉 智徳 2008/06/25 翻訳
『出来事のポリティクス――知‐政治と新たな協働』,洛北出版,382p. ISBN-10: 4903127079 ISBN-13: 978-4-903127-07-1 \2800
[amazon]/
[kinokuniya]
= Lazzarato, Maurizio 2004
La polotica dell'evento,Rubbettino Editore.
□論文
[査読あり]
◆「ガブリエル・タルド『経済心理学』における労働概念について」『Core Ethics』 4、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2008年3月、pp. 227-236
[PDF]
◆「複数の社会学と「社会学」――社会学創設期における国際社会学協会の役割について」『社会学史研究』 30、2008年6月、pp. 111-124
◆「タルドとデュルケムにおける分業と協同――政治経済学に抗する社会学」『日仏社会学会年報』 18、2008年12月、pp.35-53
[査読なし]
◆「発明の力能――ポストフォーディズムにおけるガブリエル・タルド」『現代思想』 35(8)、2007年7月、pp. 125-137
□その他・書評等印刷されたもの
[解説]
◆「訳者解説 「創造と協同の社会」の可能性を発明する――「所得を保証すること」によせて」『VOL』 2、2007年5月、pp. 27-28
◆「【訳者解題】企業の世界と知‐政治」『現代思想』 36(7)、2008年6月、p. 207
◆「マウリツィオ・ラッツァラートとガブリエル・タルドについて」『出来事のポリティクス――知‐政治と新たな協働』、洛北出版、2008年6月、pp. 364-368
[翻訳]
◆ 「所得を保証すること――マルチチュードのための政治」『VOL』 2、2007年5月、pp. 20-26=Lazzarato, Maurizio 2002 Garantir le revenu: une politique pour les multitudes
Multitudes 8
◆ 「世界を創造する――現代資本主義と「美的/感性的」な戦争」『現代思想』 36(7)、2008年6月、pp. 200-206=Lazzarato, Maurizio 2004 "Créer des mondes: Capitalisme contemporain et guerres «esthétiques»",
Multitudes 15
[合評会記録]
◆「<合評会記録> 高村学人著『アソシアシオンへの自由――〈共和国〉の論理』(勁草書房、2007年) 」『政策科学研究』15(2)、pp. 137-153 (井上武史・刈谷千尋・高村学人との共著)
[調査報告]
◆
「Le fond de Gabriel Tarde調査報告およびTarde/Durkheimカンファレンス参加記録」 『生存学』 1、2009年2月25日、pp. 409-412.
[書評]
◆「社会学に「静かな革命」をもたらすタルドの社会概念――ドゥルーズにも大きな影響を与えた思索の数々」『図書新聞』 2919、2009年5月30日、5面 (ガブリエル・タルド著 村澤真保呂、信友建志訳『社会法則/モナド論と社会学』河出書房新社、2008年12月 30日の書評)
◆「世紀や領域を越えて「自由に架橋」される数多くの思想家と主題――「潜在性」と「仮想性」という二つのヴァーチャル性はどう扱うべきなのか」『図書新聞』 2935、2009年9月26日、5面 (清水 高志著『来るべき思想史――情報/モナド/人文知』冬弓舎、2009年4月20日刊行の書評)
[依頼原稿]
◆中倉 智徳 2009/07/15 「一般的知性」,VOL collective編(白石嘉治・矢部史郎責任編集)『VOL lexicon』pp.20-21.(以文社)
◆中倉 智徳 2009/07/15 「経済心理学」,VOL collective編(白石嘉治・矢部史郎責任編集)『VOL lexicon』pp.54-55.(以文社)
□学会発表・報告など
[国内シンポジウム報告]
◆
「タルドとデュルケムにおける協同と分業――集合性をめぐって」、
日仏社会学会大会シンポジウム「タルド/デュルケムの現在」、専修大学生田キャンパス、2008年10月18日
[国内学会報告]*全て口頭による
◆「タルドの社会的事実論――タルド=デュルケム論争の一側面」第79回日本社会学会大会報告、立命館大学、2006年10月28日
◆「社会学創設期における国際社会学協会の役割について」日本社会学史学会第47回大会、盛岡大学、2007年6月30日
◆「ガブリエル・タルドの労働概念について」社会思想史学会第32回大会、立命館大学、2007年10月13日
[研究会報告]*すべて口頭による
◆「発明と分業――経済的なものをめぐるタルド=デュルケム論争」第15回デュルケーム/デュルケーム学派研究会、京都学園大学、2007年9月29日
◆「生権力と知政治――ラッツァラートのタルド論を手がかりに」
生権力論研究会第三回、大阪大学、2008年1月29日
◆「ガブリエル・タルド研究の現在」、日仏社会学会研究例会、東京日仏会館、2008年6月7日
◆
「ガブリエル・タルドの社会学における模倣説の意義について」グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 「ラウンド・テーブル・ディスカッション」、研究空間〈スユ+ノモ〉(韓国・ソウル)、2010年5月27日
◆
「ガブリエル・タルドの経済心理学の意義について」グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 「国際研究交流会議」、京畿[キョンギ]大学水原[スウォン]キャンパス(韓国)、2010年5月29日
◆「ガブリエル・タルドの経済心理学における個人とアソシアシオンの概念について」
MAUSS/Maussをめぐって――オルタナティヴの可能性 アラン・カイエ(Alain Caille)、パリ第十大学教授を迎えて、立命館大学末川会館、2010年7月12日
□その他
◆「高村学人著『アソシアシオンへの自由』合評会」コメンテーター、政策科学研究会、立命館大学、2007年10月19日
◆「
篠原雅武著『公共空間の政治理論』合評会」コメンテーターおよび司会、自由研究会、立命館大学、2008年1月19日
◆「
【マウリツィオ・ラッツァラート氏招聘企画】労働・雇用・保障のオルタナティヴ」、コーディネーターおよび司会、立命館大学、2008年6月23日
□プロジェクト
◆
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究 」 研究代表者 2008年度、2009年度
UP:2007 REV:20080627 0818, 0930,1105, 20090316 0423 0502, 0527 0608, 0921, 1111, 20100204, 0401, 0411, 0504, 0603, 0718
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Nakakura, Tomonori (English)
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Nakakura, Tomonori (Korean)
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WHO