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樋澤 吉彦
ひざわ・よしひこ
Hizawa, Yoshihiko : English Page

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/hy01.htm

last update: 20100419

立命館大学大学院先端総合学術研究科

■業績

◆論文(修士論文以降。全て単著。研究ノート含)
◇2011年3月,「心神喪失者等医療観察法とソーシャルワークとの親和性について」『生存学』Vol.3
◇2008年6月,「社会福祉的支援の根拠について」『長野大学紀要』30(1):35-45
◇2008年3月,「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」,『Core Ethics』4:305-317   [PDF]
◇2005年3月,「『同意』は介入の根拠足り得るか?:パターナリズム正当化原理の検討を通して」『新潟青陵大学紀要』5:77-90
◇2005年3月,「『自己決定/自律』及び『自己決定権』についての基礎的考察:支援/介入の観点から」『Core Ethics』1:105-116  [PDF]
◇2005年1月,「介入の根拠についての予備的考察:『パターナリズム』を中心に」立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士課程博士予備論文
◇2003年3月、「『自己決定』を支える『パターナリズム』についての一考察:『倫理綱領』改訂議論に対する『違和感』から」『精神保健福祉』34(1):62-69
◇2002年3月、「『実習記録』に関する基礎的考察:『社会福祉援助技術現場実習』関係文献の検討を通して」『新潟青陵大学紀要』2:27-38
◇2001年8月、「坪上宏の援助関係論に内包する『変化』の意味についての一考察:『循環的関係』の検討を通して」『社会福祉学』42(1):34-43
◇2001年3月、「『坪上宏援助関係論』構築の歩み:社会福祉方法論研究の一視角としての坪上宏研究」『新潟青陵大学紀要』1:73-85
◇2000年3月、「坪上宏援助関係論についての一考察:その変遷と特質の検討」『日本福祉大学大学院社会福祉学研究科研究論集』13:23-32
◇2000年3月、「坪上宏援助関係論の特質」日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修士学位請求論文

◆学会発表
◇2005年10月,「『同意』は介入の根拠たり得るか?」日本社会福祉学会第53回全国大会自由研究発表
◇2003年10月,「ソーシャルワーカーの『倫理綱領』にクライエントの自己決定権制限条項は必要か?:自己決定/自己決定権を限定つきで支える『パターナリズム』の検討 」日本社会福祉学会第51回全国大会自由研究発表
◇2000年10月、「坪上宏援助関係論に内包する『変化』の意味:『循環的関係』の検討を通して」日本社会福祉学会第48回全国大会自由研究発表
◇2000年4月、「ソーシャルワークにおける『変わる』ということの意味:坪上宏『社会福祉的援助活動』の検討を通して」日本社会福祉学会中部部会2000年春の例会自由研究発表
◇1999年10月、「坪上宏援助関係論の特質についての一考察」日本社会福祉学会第47回全国大会自由研究発表

◆その他の活動1(研究会報告/その他冊子等)
◇2009年2月,「『同意』はパターナリズムを正当化できるか」(インタビュー)『談』83(特集「パターナリズムと公共性」):37-58
◇2008年3月,「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」パターナリズム研究会2007年度例会、國學院大學渋谷キャンパス
◇2007年3月,「『同意』は介入の根拠足り得るか?:パターナリズム正当化原理の検討を通して」『Birth-Journal of Body and society Studies』:94-108
◇2006年3月,「精神疾患・精神障害を根拠とした保健・医療・福祉的介入の妥当性について:特に『心神喪失者等医療観察法』の論点整理」8回BAS研究会報告
◇2005年3月,「社会福祉学(論)の立場から自己決定とパターナリズムを考える:同意は介入の根拠たり得るか?」パターナリズム研究会報告
◇2004年3月,「介入の根拠:パターナリズムの根拠(根拠としてのパターナリズム),自己決定する『自己』(人間像)について」第1回BAS研究会報告
◇2003年9月,「『自己決定』と『パターナリズム』について 」『増刊HSK にいがたIL情報』35:2-3
◇2003年5月,「『自己決定』を(限定つきで)支える『パターナリズム』について:ソーシャルワーカーの倫理綱領改訂議論に対する違和感から」第3回にいがた自立生活研究会シンポジウム報告

◆その他の活動2(研修講師等)
◇2008年10月,「演習を通してグループワークを学ぶ」長野県児童館連絡協議会北信Aブロック研修講師
◇2007年10月,「演習を通してグループワークを学ぶ」長野県児童館連絡協議会東北信研修講師

■作成しているファイル

◆パターナリズム
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/p001001.htm
心神喪失者医療観察法関連年表/◆強制医療/医療観察法:文献紹介
◆2006/08- 「心神喪失者等医療観察法とPSW:文献紹介」
吉田おさみ

■文献紹介

◆吉田 おさみ 198101 『”狂気”からの反撃――精神医療解体運動への視点』,新泉社,276p. ISBN: 4787780085 1575 [品切] [amazon] m.
◆吉田 おさみ 19831201 『「精神障害者」の解放と連帯』,新泉社,246p. 1500 ISBN-10: 4787783157 ISBN-13: 978-4787783158 [amazon][kinokuniya] ※ m.
◆横藤田 誠 200209 『法廷のなかの精神疾患――アメリカの経験』
Foucault, Michel 1975 Surveiller et punir: Naissance de la prison, Gallimard=1977 田村俶訳,『監獄の誕生──監視と処罰』,新潮社 4430 ※
◆パターナリズム研究会 1987-1988 「紹介 J・クライニッヒ著『パターナリズム』(一九八三年)」,『国学院法学』25-1,25-2,25-3
◆瀬戸山 晃一 199706 「現代法におけるパターナリズムの概念──その現代的変遷と法理論的含意」,『阪大法学』47-2:233-261
◆井上 達夫 19990115 『他者への自由』,創文社,280p. 2800 ※
◆千葉 華月 20000913 「「最善の利益」を考える規準を考える──イギリスにおける成人の精神無能力者に対する医療上の処置と同意」,『生命倫理』11:167-175 *
◆千葉 華月 2001 「意思決定能力がない患者の輸血拒否と最善の利益──イギリスの判例の検討」,『横浜国際社会科学研究』7
◆瀬戸山 晃一 20010930 「法的パターナリズムと人間の合理性(T)──行動心理学的「法と経済学」の反−反パターナリズム論」,『阪大法学』51-3(213):589-613 ※
◆瀬戸山 晃一 2001130 「法的パターナリズムと人間の合理性(二・完)──行動心理学的「法と経済学」の反−反パターナリズム論」,『阪大法学』51-4(214):753-775 ※
◆仲正 昌樹 200309 『「不自由」論──「何でも自己決定」の限界』,筑摩書房,ちくま新書432,215p. ISBN:4-480-06132-0 735 [amazon][bk1]
◆Gutmann, Amy ed. 1994 Multiculturalism: Examining the Politics of Recognition,Princeton University Press=19961018 佐々木毅・辻康夫・向山恭一訳,『マルチカルチュラリズム』,岩波書店,240+3p. 2600


UP:20071122 REV:20080627, 20090216, 0220, 0310
Hizawa, Yoshihiko (English)  ◇WHO 

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