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水月 昭道

みづき・しょうどう
Mizuki, Shodo : English Page

last update: 20100409

・立命館大学衣笠総合研究機構PD

・僧侶/浄土真宗本願寺派 環境心理学・環境行動論


■業績

【2010年】
◆水月 昭道 2010/09/20 『ホームレス博士――派遣村・ブラック企業化する大学院』, 光文社,214p. ISBN-10: 4334035825 ISBN-13: 978-4334035822 \777 [amazon][kinokuniya]
◆水月 昭道 2010/03/26 新聞記事「高学歴ワーキングプア」その後――大学に回す国費増やせ」『京都新聞』朝刊:6


【2009年】

◆水月 昭道 2009/09/18 「コストの削減で非常勤講師らが苦しむ現状維持ではなく将来への教育と経営を」 記事(pdf),『毎日新聞』朝刊:22
◆水月 昭道 2009/09/10 『アカデミア・サバイバル――「高学歴ワーキングプア」から抜け出す』,中央公論新社,248p. ISBN-10:4121503295 ISBN-13:978-4121503299 \777 [amazon][kinokuniya]
◆水月 昭道 2009/07/10 「「安全・安心」フィーバーに巻き込まれる子ども」pp.68-81,
 ――――  ――――   「現代の道草ウオッチング」pp.92-113,仙田 満・上岡 直美 編 『子どもが道草できるまちづくり』,学芸出版社,223p. ISBN-10:4761524634 ISBN-13:978-4121503299 \2100 [amazon][kinokuniya]
◆水月 昭道 2009/05/** 「子どもの安全と居住福祉」,居住福祉研究 第八号
日高 友郎・水月 昭道 2009/05/** 「第八回日中韓居住問題国際会議大会研究討論」,居住福祉研究 第八号
◆水月 昭道 2009/05/** 「Book Review 居住福祉研究叢書 第3巻 中山間地の居住福祉」,居住福祉研究 第八号
◆水月 昭道 2009/04/** 「超高学歴人材の無駄遣いはいかがなものか」,朝日ジャーナル 臨時別冊
◆水月 昭道 2009/04/30 「ワーキングプア」,望月 昭中村 正サトウ タツヤ『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房
◆水月 昭道 2009/04/30 「フィールドワーク」,望月 昭・中村 正・サトウ タツヤ 編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房
◆日高 友郎・水月 昭道 2009/03/** 「難病患者の遠隔地間対面コミュニケーションと技術ピアサポート」,国立民族学博物館機関研究成果公開プロジェクト:ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学――多機能空間の創出と持続的活用の研究
◆水月 昭道 2009/03/** 「社会的排除にさらされる博士たち」,龍谷大学宗教部「人権問題研究委員会」2008〜2009年度研究プロジェクト「犯罪者・非行少年の社会復帰と地域社会――”安全・安心”とソーシャル・インクルージョン(社会的包括)」
◆水月 昭道 2009/03/25 「高学歴ワーキングプア――人文系大学院の未来」pp.249-267,西山 雄二・宮ア 裕助 編『哲学と大学――近代の哲学的大学論の系譜学と人文知の未来』, 未來社,287p. ISBN-10:4624011791 ISBN-13:978-4624011796 \2520 [amazon][kinokuniya]
◆日高 友郎・水月 昭道・サトウ タツヤ・松原 洋子 2009/01/** 「ALS患者の生活現場における技術や知識の検討――ピア・サポート事例のフィールドワークから」,立命館大学人間科学研究 第18号【査読付】
◆水月 昭道 2009/01/** 「学歴の罠」,増刊 現代農業「特集 安心の罠」,農山漁村文化協会


【2008年】

◆市山 雅美・田坂 さつき・日高 友郎・水月 昭道 2009/**/** 「ALS当事者との出会いからはじまるサービスラーニング――湘南工科大学・立命館大学・立正大学との連携によるITプロジェクト報告」,湘南工科大学紀要【査読付】
◆日高 友郎・久住 純司・水月 昭道・堀田 義太郎長谷川 唯山本 晋輔中田 喜一 2008/11/08 「神経難病患者と大学生によるアシスティブ・テクノロジー・ワークショップの実践」科学技術社会論学会 於:大阪大学
◆水月 昭道 2008/11/** 「なぜ高学歴ワーキングプアは生まれるのか」,文藝春秋『日本の論点2009』
◆水月 昭道 2008/09/** 「高学歴ワーキングプアが照らす大学の闇」,『現代思想9月号』
◆水月 昭道 2008/05/** 「若き博士たちに救いはあるか」,『建築雑誌』,日本建築学会
◆水月 昭道 2008/07/** 「環境に内在する道草」,『幼児の教育』7月号,フレーベル出版
◆弦間 亮・佐藤 達哉・水月 昭道 2008/**/** 「学生相談室への来談・非来談の葛藤――KJ法による大学生の語りの検討」,立命館大学人間科学研究 第17号【査読付】
◆水月 昭道 2008/04/** 「高学歴でも転落する」,『中央公論4月号』 pp.92-99,中央公論新社【朝日新聞 論壇時評 今月の注目論文】
◆水月 昭道 2008/01/11 「途方に暮れる博士たち――高等教育の頂点で地獄絵が描かれている」,週刊読書人 第2720号 私のモチーフ
◆水月 昭道 2008/01/04 「大学院は『高学歴ワーキングプア』絶望工場だ」,SAPIO 1月4日号 小学館


【2007年】

◆水月 昭道 2007/**/** 「通学路での子どもの道くさ遊び」,『発達109号』, ミネルヴァ書房, pp.20-28
松原 洋子・水月 昭道・日高 友郎サトウ タツヤ 2007/10/26 「インターネットを利用したALS患者集会の試み」, 立命館大学人間科学研究 第15号,pp.141-156【査読付】
◆日高 友郎・水月 昭道・サトウ タツヤ・松原 洋子 2007/10/26 「ITによるALS患者のコミュニケーション・サポートの場の構造」,立命館大学人間科学研究 第15号,pp.25-38【査読付】
◆水月 昭道 2007/**/** 「フィールドワークの技法と作法――子どもを対象としたフィールドにおける問題点を手がかりに」, 立命館大学人間科学研究 第14号,pp.27-40【査読付】
◆水月 昭道 2007/**/** 「異なる通学路環境に対する質的評価の違いについて――特定の児童グループによる道の使い分けと発言に注目して」,立命館大学人間科学研究 第13号,pp.9-20【査読付】
◆水月 昭道/他 2007/11/** 『ボトムアップな人間関係』,東信堂
◆日高 友郎・水月 昭道 2007/11/** 「神経難病患者が主導するATの普及活動――ALS患者の技術ピアサポート」,『科学技術社会論学会第6回年次研究大会』,pp83-84,東京工業大学.
◆水月 昭道 2007/10/** 『高学歴ワーキングプア――「フリーター生産工場」としての大学院』,光文社,217p. \700+税 ISBN-10: 4334034233 ISBN-13: 978-4334034238 [amazon] ※ y01
◆サトウ タツヤ・水月 昭道 編 2007/02/** 『病と障害への質的アプローチ――人生 with 病い and/or 障害 = Qualitative approaches for experience with illness and/or disability』, 立命館大学人間科学研究所(ヒューマンサービスリサーチ:オープンリサーチセンター整備事業)「臨床人間科学の構築」
◆サトウ タツヤ・水月 昭道・荒川 歩 編 2007/02/** 『臨床心理学の歴史――行動療法と日本の臨床心理学史への注目 = Evolving perspectives on the history of clinical psychology』,立命館大学人間科学研究所(ヒューマンサービスリサーチ:オープンリサーチセンター整備事業)「臨床人間科学の構築」
◆水月 昭道・若林 浩輔 2007/**/** 「Children’s behaviour in surveillance society ? Based on the study of children’s loitering on the way to and from schools ?」,第7回 韓日中 住居問題国際会議発表論文集・安居楽業(学術論文集)pp.245-251【査読付き】
◆弦間 亮・武藤 崇・佐藤 達哉・水月昭道 2007/09/29-30 「学生相談室への来談・非来談の葛藤――KJ法による大学生の語りの分析」 質的心理学会第4回大会 於:奈良女子大学


【〜2006年度】

◆水月 昭道 2006/05/** 『子どもの道くさ』,東信堂,88p. \700+税 ISBN-10: 4887136838 ISBN-13: 978-4887136830 [amazon]
◆水月 昭道(主査) 他4名 2004/**/** 「都市における児童・青少年・ホームレスの居場所と環境構造特性」, 丸善 住宅総合研究財団 研究年報No.30,pp.263-274【査読付】
◆水月 昭道・南 博文 2003/**/** 「下校路に見られる子どもの道草遊びと道環境との関係」,日本建築学会計画系論文集 574号, pp61-68【査読付】
◆水月 昭道・南 博文 2003/**/** 「子どもの遊び環境研究の動向と展望」,九州大学大学院人間環境学研究院紀要 第4号, pp.25-36【査読付】
◆水月 昭道 2003/01/** 「下校時の帰宅路に見られる子どもの道草行為とみち環境との関係」,住田 正樹・南 博文 編著『子どもたちの「居場所」と対人的世界の現在』,九州大学出版会 pp.345-379



UP:20090701 REV:20090721, 0926, 0929, 20100409, 0914
WHO  ◇Mizuki, Shodo (English)

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