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能勢 桂介

のせ・けいすけ
[English] / [Korean]
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/nk01.htm


last update:20150604

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

■略歴
・1989.04 法政大学社会学部社会学部・情報コミュニケーション入学
・1994.03 法政大学社会学部社会学部・情報コミュニケーション卒業(学士《社会学》)
・2001.04 信州大学大学院人文科学研究科地域文化専攻(哲学)
・2004.03 信州大学大学院人文科学研究科地域文化専攻【修士《文学》】
・2005.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科後期博士課程入学(社会学)
・2012.03 立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士課程修了(一貫制)【博士(学術)】
・2009.04〜2009.12 立命館大学リサーチアシスタント
・2009.04〜2011.03 松本短期大学非常勤講師
・2011.04〜2012.02 立命館大学リサーチアシスタント
・2012.10〜 立命館大学生存学研究センター客員研究員
・2014.09〜 諏訪看護専門学校非常勤講師

Mail:nose_keisuke[at]yahoo.co.jp

■専門分野
 地域社会研究 移民研究 社会的排除研究

*今後、岡倉天心[wikipedia] と 能勢頼誼[kotobank] を素材に日本の近現代について考えてみたいとも思っています。

■資格:一般社団法人社会調査協会認定・専門社会調査士

■学術論文
◇2004.02「エイリアンたちの共存様式としてのリベラリズム――自由な個人と民族のアポリアを超えて」信州大学人文科学研究科地域文化専攻修士論文
◇2006.06能勢桂介・矢崎久「精神科医療における治療モデルの限界と多文化主義的思考の必要性」『地域総合研究』松本大学地域総合研究センター,第6号、pp.197-212
◇2006.06「異質さが社交する地域のために――NPO学習会の5年間」『2004/2005年度日本ボランティア学会誌――共生の社会技術/都市の共同性』日本ボランティア学会,pp.20-33
【依頼論文】
◇2007.11共著「高槻の在日学級と松本のニューカマー」,『立命館言語文化研究』立命館大学国際言語文化研究所、第19巻2号、pp.67-81
◇2008.03「なぜ外国人の子のための教育政策は進まないのか?――X地域を事例として」『コア・エシックス』立命館大学大学院先端総合学術研究科、第2号、pp.251-263、【査読あり】 [PDF]
◇2009.03「多文化フェスティバルの「まなざし」――隠され、維持されるもの」『現代社会学理論研究』日本社会学理論学会、第3号、pp.137-149【査読あり】
◇2012.03「長野県B市の子ども・若者の教育の現状と課題」『GLOCOLブックレット――ワークショップ・トランスナショナルな子どもたちの教育を考える』大阪大学グローバルコラボレーションセンター、第8号、pp.26 -33
 →大阪大学リポジトリ[外部リンク]
 →GLOCOLブックレット 08[外部リンク]
◇2012.03「地域の移民の社会的排除――抑圧委譲の再生産」2012年度過程博士学位請求論文(主査:立岩真也、副査:小泉義之、渡戸一郎、天田城介)
◇2013.03「移民の若者の社会的排除――トランスナショナルなステップファミリーの場合」『生存学』Vol.6, 生活書院、pp. 128-142【査読あり】.
◇2015.03「リーマンショックがブラジル人と地域社会に突き付けたもの――準集住地域の困難さ」平成24年〜平成26年度科研費助成事業(基盤研究(B)海外学術調査『東アジアにおける移民の編入モードと移民政策の動態的研究――日本・韓国・台湾の比較』報告書、pp.159-171
◇2015.05「若年日系ブラジル人の包摂と排除のプロセス――準集住地域の調査から」『移民政策研究』Vol. 7、pp.118-132 【査読あり】

■その他の論文
◇2014.05「日系ブラジル人の低高校在学率とその要因――過去・現在・未来」 『長野の子どもの白書』長野の子どもの白書、pp.74‐77

■学会報告・シンポジウム等報告
◇2004.06「地域の共生の作法」としてのNPO学習会――NPO学習会4年間の歩みとその理論的検討」日本ボランティア学会、於:松本大学
◇2006.07「『ニート』議論で語られないこと――なぜ、まだ、シンドイのか?」、アルチュセール・マラソン・セッション、於:立命館大学
◇2006.10「グローカル化による国民の再生産の綻びと課題」日本社会学会第79回、於:立命館大学
◇2007.11「日本語教室の隘路――日本語学級は国民国家を超えるか?」日本社会学会第80回、於関東学院大学
◇2008.09「X地域の市民・行政の活動とX地域多文化共生ネットワークの設立について」在日外国人教育問題研究会、於:名古屋柳城短期大学
◇2009.05外国人と共生するローカル・シティズンシップの課題――長野県X地域を事例として」移民政策学会、於:明治大学
◇2009.07「移民の若者の社会的排除――学校から正規雇用への接続困難」慶応義塾東アジア研究所プロジェクト、於:慶応義塾大学日吉
◇2011.01「長野県B市の子ども・若者の教育の現状と課題」地域研究コンソーシアム次世代ワークショップ、於:大阪大学豊中
◇2012.03「移民の若者の社会的排除─日系ブラジル人の場合」2012年度春季大会、於:早稲田大学

■調査報告
2011.03 『松本市の多文化共生に関するアンケート』信州大学人文学部文化情報論研究室
(調査設計に参加)
2014.11 「生活困窮者に関する自治体計画研究」松本大学
    (調査報告書および調査員・報告書を執筆、19頁相当)
2014.04〜 松本市の多文化共生に関する調査に参加

■社会的活動
(1)市民活動
・1999.05 NPOネットワーク信州事務局長:長野県のNPO・市民活動促進・交流団体
・2000.05〜2006.03 NPO学習会運営委員:不登校、障がい者、街づくり、外国人など地域の諸問題を老若男女問わず市民参加で語り会う学習会
・2006.04〜2011.04 Aハートネットワーク(日本語教室)副代表
・2008.03〜 X地域多文化共生ネットワーク事務局長(2010.02にNPO法人化にともないX地域多文化共生ネットワーク副理事)

(2)行政関係(審議会など)
・2003.06〜2005.06 B市健康福祉21市民会議委員
・2005.08〜2009.3 B市行政評価市民委員会委員
・2006.04〜 長野県地域共生コミュニケーター
・2008.11〜2008.03 文化庁委嘱日本語教育事業運営委員
・2010.04〜2011.03 B市多文化共生推進プラン策定委員会第三部会・部会長(労働環境・医療・保険)
・2011.08〜 B市議会ステップアップ市民会議委員
・2013.08〜 X地域よりそいネット共同代表

(3)講演会
◇2008.11「日本の外国人教育」X地域多文化共生ネットワーク学習会、於:B市中央公民館
◇2009.02「ブラジル人の状況」外国人研修生問題を考えるつどい、於:B市中央公民館
◇2010.02「外国人の苦境が私たちに問いかけるもの――危機に瀕する地域の雇用・社会保障」(社)長野県社会福祉士会X地区2月学習会、於:B市南部公民館
◇2009.12「X地域の多文化共生の現状」信州発国際貢献の会・東京大学大学院総合文化研究科人間の安全保障プログラム共催:X地方における難民受け入れにかかる第1回シンポジウム、於:B市時計博物館
◇2010.07「B市の現状から」信州発国際貢献の会・難民支援協会・東京大学大学院総合文化研究科難民移民講座(法学館)および持続的平和研究センター共催:難民の再定住を考えるシンポジウム、於:B市時計博物館

■所属学会
◇日本社会学会 ◇移民政策学会 ◇地域社会学会 ◇日本社会教育学会 ◇日本理論社会学会

■参加研究会
◇2009年〜 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト cf. 収 「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」研究分担者
◇2013年〜 科学研究費補助金 基盤B(社会学)『東アジアにおける移民の編入モードと移民政策の動態的研究―日本・韓国・台湾の比較―』(渡戸一郎 明星大学教授 代表)

■作成しているファイル

市民権/国籍関連文献(グローバリゼーション、ポストコロニアル、移民の観点から)
◆外国人
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/f01.htm
◆外国人/多文化教育
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/fe01.htm
◆社会教育
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/se01.htm



UP: 20071122 REV: 20080526, 20090310, 0626, 0701, 0820, 23, 28,20100416, 20121228, 20150323, 0419, 0528, 0604
Nose, Keisuke (English)  ◇WHO

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