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障害学(Disability Studies)

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障害学国際セミナー(2010年〜)

◆2012/10/28-29 障害学会第9回大会、神戸大学発達科学部 鶴甲第2キャンパス
◆2011/10/01-02 障害学会第8回大会、愛知大学車道キャンパス 本館コンベンションホール

Disability Studies Conference, (The next conference is scheduled for 11-13th September 2012. The conference theme is Disability, Poverty and Neo-Liberalism. )
SDS’ 25th Annual Conference, Denver, Colorado, USA, June 20 - 23, 2012, The Denver Marriott Tech Center

DISABILITY STUDIES: EVERY BODY IN, INAUGURAL CONFERENCE, University of Otago, Dunedin, New Zealand, Sunday 27 November - Wednesday 30 November 2O11
SUDI 2012 Conference
Sustainability & Disability: Creating Jobs in a Green Economy, June 12-13, 2012, Manaus, State of Amazonas, Brazil
Pacific Rim International Conference on Disability & Diversity, March 26 & 27, 2012, Honolulu, HI: Hawai'i Convention Center
International Conference on Disability Economics, Tentative Programme, Hosted and Organized by the READ, University of Tokyo & the Burton Blatt Institute (BBI), Syracuse University, Date: 29 and 30 June 2011; Venue: BBI, Syracuse University

◆2011/11/09水 グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム 第2回障害学国際研究セミナー 9:30〜18:00、於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1階 カンファレンスルーム、学而館2階 第2研究会室・第3研究会室
◆2011/07/09土 グローバルCOE「生存学」創成拠点 国際プログラム、於:京畿[キョンギ]大学 ソウルキャンパス・韓国
◆立岩 真也 2011/07/10 「家族だから(→女性)?+女性障害者運動(抄)」、主催:障害女性共感、(於:韓国・ソウル市)
◆立岩 真也 2011/07/07 「障害者と労働――たしかにこれは厄介な問題だが…」、主催:韓国障害者自立生活センター協議会、全国障害者差別撤廃連帯、(於:韓国・ソウル市)

*2010年度の集中講義の機会にもと、立岩真也が日本のことをお知らせするために作成した文書
◆2010/08/11 「障害者運動/学於日本・1――始まり」  [English][Korean]
◆2010/08/12 「障害者運動/学於日本・2――人々」  [English][Korean]
◆2010/08/17 「障害者運動/学於日本・3――税を使い自ら運営する」  [English][Korean]
◆2010/08/19 「障害者運動/学於日本・4――ダイレクト・ペイメント」  [English][Korean]
◆2010/08/20 「障害者運動/学於日本・5――障害学/障害学会」  [English][Korean]
◆2010/08/22 「障害者運動/学於日本・6――京都で・生存学」  [English][Korean]
◆2010/08/28 「障害者運動/学於日本・7――韓国の人たちと」  [English][Korean]
◆2010/08/30 「障害者運動/学於日本・8――「生命倫理」との関わり 」  [English][Korean]
◆2010/09/06 「障害者運動/学於日本・9――女性たち 」  [English][Korean]

◆2010/09/07- 「「社会モデル」について」(09/13更新)

英語で書かれた(日本についての)もの(別頁)

■目次

「障害学(disability studies)」?
関連事項
学会・研究会・等

雑誌・書籍(別頁)
論文・報告・等
書評・紹介・…

※年別頁は当サイト内別頁 
 1997  1998  1999
 2000  2001  2002  2003  2004  2005  2006  2007  2008  2009
 2010  2011

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■障害学(disability studies)?

『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』p.11
 「障害を分析の切り口として確立する学問、思想、知の運動である。それは従来の医療、社会福祉の視点から障害、障害者をとらえるものではない。個人のイ ンペアメント(損傷)の治療を至上命題とする医療、「障害者すなわち障害者福祉の対象」という枠組みからの脱却を目指す試みである。そして、障害者独自の 視点の確立を指向し、文化としての障害、障害者として生きる価値に着目する。」

◆圓山 里子 20031110「障害学」,『現代社会福祉辞典』,有斐閣,p.223
 障害を分析の切り口として確立する学問、思想、知の運動である。障害学では、社会が障害者に対して設けている障壁や、これまで否定的に受けとめられるこ とが多かった障害の経験の肯定的側面に目を向け、文化としての障害、コミニュティとしての障害、障害がもつ独自の価値・文化に着目する。日本では長瀬修ら が中心となって取り組んでいる。

『障害学――理論形成と射程』
 「1982年にアーヴィング・ケネス・ゾラたちによってアメリカで創始されたDisability Studies(障害学)は、その後イギリスでもマイケル・オリバーを中心として大きく発展し、アメリカのDisability Studies QuarterlyDSQ)とイギリスのDisability and Societyという2つの学術雑誌を核として、国際的にも新たな学術領域として認知されつつある。こうしたなかで、日本でも1999年に石川准・長瀬修編『障害学への招待』(明石書店)が刊行された。それ以来、障害学関連書が何冊か発行されている」(p.1)

◆立岩 真也 2006/12/15 「障害/障害学」,現代倫理学事典』,弘文堂
  「身体(広義の身体)の異なりと人・社会のあり方との間に起こる事態であり、通常は否定的なものとして現象し、多くそのことが当の人に帰責させられ る。身体障害・知的障害・精神障害と分けられることがあり、また他にも発達障害等々の言葉がある。1980年の世界保健機構(WHO)国際障害分類では機 能障害(impairment)→能力障害(disability)→社会的不利(handicap)という図式になっていた。これに対し、身体を不利の 原因と捉えているといった批判があり、環境因子と個人的因子の相互作用を重視した方向の修正が示された。同じ文脈で、障害は人の一部だから障害のある (with disability)人と記そうとか、社会が障害を与える(disablement)のだから、障害を与えられている人(disabled)と呼ぼうといった主張があり、例えば米国にはADA(The Americans with Disabilities Act)という名の法律があり、本人たちの世界組織にDPI(Disabled Peoples' International)がある。
  障害学と呼ばれる動きもその流れの中にある(日本では2003年に学会設立)。個人の身体とその欠損に注目し、問題解決の責任を個人に負わせ、治療・ 訓練する医療・福祉の専門家支配に連なる「個人モデル」「医療モデル」に代え、社会の中に障害が現われることを把握し、社会変革を求める「社会モデル」を 主張するとされる。また、本人の経験に定位しようとし、本人の寄与を重視する。身体からの逃れ難さが語られ、障害の否定性が疑問に付され、独自の文化の側 面があることが示されもする。
  これらから考えるべきことは多い。できること=能力(できないこと=障害)の度合が人々皆等しいのであれば、業績原理・能力主義を採用しても、人は等 しく得られ、同等の生活ができるだろう。つまり障害という契機が存在しないなら、現行の社会は基本的にそれでよいとも言える。しかし社会に格差はある。ま た人々の身体に異なりはある。それをどう考え、それにどう対するか。これは社会規範・社会構成の根本的な問題である。さらに、できないことは機械や人に代 わってもらえばよい、社会が補えばよいという主張は正当であるとして、代替できない機能もある。姿形の違いは多くの場合なくならずその人にとどまる。そし てそれに対する反応は人の感性・感覚に関わり、それもまた変更され難いものだとされる。では事態は膠着したままである他ないのか。そう言いたくないなら何 を言うか。」

◆Disability Studies(英語ページ、ウィキペディア)
 http://en.wikipedia.org/wiki/Disability_studies


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■関連事項

英訳のための便利ツール&日英訳語集
社会モデル/個人モデル障害学・米国
Network on Disability and Bioethics
◆リーズ大学の障害学(日本語)
 http://www.leeds.jp/disabilitystudies.html
◆リーズ大学障害学センター(英語)
 http://www.leeds.ac.uk/disability-studies/
◆イリノイ大学シカゴ校(UIC)での障害学プログラム(博士課程)
 http://www.ahs.uic.edu/dhd/academics/phd.php
◆国連の機会均等基準に関する特別報告者、リンドクビスト氏のサイト(英文)
 http://www.disability-rapporteur.org/index.htm
障害(者)・障害学・関連書籍
障害者(の運動)史のための資料:人
障害者(の運動)史のための資料:年表
障害を肯定する/しない〜「障害者は個性」
リハビリテーション
障害(者)と性・文献
障害者/家族
障害(者)と性・メモ(立岩)
障害者とメディア
障害者と政策
障害者と/の社会開発
障害者と教育
障害学生支援(障害者と高等教育・大学)
障害者と労働
脳性まひ
学習障害(LD)関連
視覚障害
精神障害(者)関連
知的障害/知的障害者
聴覚障害/ろう(聾)
不登校/ひきこもり
発達障害
生活・生存

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■学会・研究会・等

障害学会   200320042005200620072008200920102011
「障害学研究ネットワーク」のメーリングリスト
障害学研究会関西部会
障害学研究会中部部会
障害学研究会関東部会
障害学研究会九州部会
神戸大学障害学セミナー(〜2002)
神戸障害学サロン(2002〜)
関西インクルーシブ教育研究会
◆READ: Research on Economy and Disability(学術創成 総合社会科学としての社会・経済における障害の研究)東京大学大学院経済学研究科
 http://www.read-tu.jp/index/
◆軽度障害MLのご案内
 http://www3.kcn.ne.jp/~ottotto-/md/mailing_list.html
◆反障害研究会
 http://www.k3.dion.ne.jp/~ads/
◆障害学カフェ(倉本智明さん)
 http://www.akashi.co.jp/menue/rensai/cafe_00.htm ×
◆わたしのFeminismとDisability Studies――いまとこれから 2002/06/29(empaさん、PDF)
 http://keizai.yokkaichi-u.ac.jp/~shibata/yrg/myfeminismdisabilitystudies.pdf
障害学・障害学関連講義
障害者の生活・教育支援研究会
◆障害学研究会(立命館大学生存学研究センター 2010〜)
 http://www.arsvi.com/o/d06.htm


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■人

※以下は、自ら「障害学」をやっていますと名乗っている方ばかりではありません。

青木 千帆子(心理学、障害学)
旭 洋一郎(社会福祉・障害者福祉・セクシュアリティ論,長野大学)
 http://www2.nagano.ac.jp/asahi/
あべ やすし
『あべ・やすしのページ』 http://www.geocities.jp/hituzinosanpo/
石井 政之(ジャーナリスト)
石川 准(社会学,静岡県立大学)
市野川 容孝(社会学,東京大学)
金澤 貴之(群馬大学)
北野 誠一
木村 晴美
『木村晴美のブログ 〜ろう者で日本人で〜』 http://kimura-harumi.cocolog-nifty.com/blog/
久野 研二
倉本 智明
◆古瀬 敏
 http://homepage2.nifty.com/skose/KoseHPJ.htm
斉藤 龍一郎
坂本 徳仁(経済学)
佐藤 浩子(社会福祉学)
杉野 昭博(関西大学→関西学院大学)
 http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/ ×
 →http://www.eonet.ne.jp/~aksugino/
杉山 博昭(長崎純心大学)
瀬山 紀子
田垣 正晋(身体障害者の生涯発達心理学・障害者福祉,大阪府立大学)
 http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~l50316/index.htm ×
 →http://www.sw.osakafu-u.ac.jp/~tagaki/index.htm
立岩 真也(社会学,立命館大学大学院)
田中 邦夫(国立国会図書館→)
田中 耕一郎
玉井 邦夫(山梨大学)
玉井 真理子(心理学・生命倫理学,信州大学医療技術短期大学部)
津田 英二(神戸大学)
土屋 貴志(哲学・倫理学,大阪市立大学)
土屋 葉(社会学,武蔵野大学→愛知大学)
出口 泰靖(山梨県立女子短期大学)
寺本 晃久(社会学,東京都立大学大学院)
遠山 真世(立教大学)
◆豊田 正弘
 http://www02.u-page.so-net.or.jp/fa2/basket (リンク切れ)
長瀬 修(東京大学)
中根 成寿(立命館大学大学院→京都府立大学)
 [外部リンク]http://www.disabilitystudies.jp/
名川 勝(障害者福祉,筑波大学)
◆ニキ・リンコ
 [外部リンク]http://homepage3.nifty.com/unifedaut/index2.htm
野崎 泰伸
花田 春兆
花田 実
福島 智(金沢大学→東京大学)
星加 良司(社会学,東京大学)
堀 智久(社会学)
ましこ ひでのり(中京大学)
松波 めぐみ
松本 学
三島 亜紀子
南山 浩二(静岡大学)
三村 洋明
森 壮也(言語学)
山下 幸子(淑徳大学社会学部社会福祉学科専任講師)
山田 富秋(社会学,京都精華大学)
横須賀 俊司(鳥取大学→)
好井 裕明(社会学,筑波大学)
渡邉 あい子(社会学)

Barnes, Colin [コリン・バーンズ]
→田島 明子 2008/02/13 「コリン・バーンズ(Collin Barnes)教授インタビュー」
Oliver, Michael [マイケル・オリバー]
Shakespeare, Tom[トム・シェイクスピア]
Sheldon, Alison[アリソン・シェルドン]

JO Han-Jin・゙漢鎭


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■論文・報告等

※当サイト内別頁の年別頁に多数あり
 1997年  1998年  1999年
 2000年  2001年  2002年  2003年  2004年  2005年  2006年  2007年  2008年  2009年  2010年
※とりあえず立岩の関連のものを並べてみました(2010.7)。情報お寄せください。

◆立岩 真也 2010/09/01 「多田富雄さんのことから――唯の生の辺りに・5」,『月刊福祉』2010-9
◆立岩 真也 2010/08/01 「「社会モデル」・序――連載 57」,『現代思想』38-10(2010-8):22-33 資料
◆立岩 真也 2010/08/01 「人間の条件→そんなものない」(講演),バクバクの会結成20周年記念総会,於:東京
◆つるた まさひで 2010/07/27 「オルタナティブな社会をめざすことと障害者の問題の連関について」
 http://tu-ta.at.webry.info/201007/article_8.html
◆立岩 真也 2010/05/31 「この本の時代、その後」,『生の技法』韓国語版出版記念講演会,於:韓国
◆立岩 真也 2010/05/31 「『生の技法』韓国語版に寄せて」『生の技法』韓国語版
◆立岩 真也 2010/02/20 「もらったものについて・4」『そよ風のように街に出よう』78:38-44,
◆立岩 真也 2010/01/19 「ただ進めるべきこと/ためらいながら進むべきこと」,Special Education and Multi-Knowledge Convergence 於:韓国・大邱大学 韓国語版(Korean)
◆立岩 真也 2010/01/15 「安積遊歩の新刊に」,太郎次郎社エディタスHP http://www.tarojiro.co.jp/cgi-bin/SearchMain.cgi?operation=3&ISBN=978-4-8118-0734-8,
◆立岩 真也 2009/11/10 「立岩真也氏との対話」(新田勲との対談),新田勲編『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,pp.124-148,
◆立岩 真也 2009/11/03 「韓国障害学研究会結成を祝して――日本のこれまで」障害学研究会結成集会 於:韓国・ソウル市,
◆立岩 真也 2009/11/02 「死の代わりに失われるもの――日本での動向の紹介に加えて」安楽死問題韓日国際セミナー 於:韓国・ソウル市・国会議員会館  韓国語版(Korean)
◆立岩 真也 2009/10/24 「『生の技法』までとそれからの20年」,自立生活センター・アークスペクトラム主催シンポジウム自立活センターの歩み――これまでの記録と記憶。これからの希望。 於:ハートピア京都 送付した文章
野崎 泰伸 2009/10/11 「障害について広く深く考える」,生存学HP寄稿文
◆立岩 真也 2009/10/11 「否応のない苦難、けれども打つ手はあるはずだ――京都で」医療を要する重度障害者サポートシステムのための勉強会・第1回 於:京都,
◆立岩 真也 2009/09/26 「シンポジウム「障害学生支援を語る」に寄せて――ここで行なわれていること」障害学会第6回大会,
◆立岩 真也 2009/09/22 「交信のために――ここで行なわれていること」,平成21年ITP-SL夏季ワークショップ,於:立命館大学衣笠セミナーハウス,
◆立岩 真也 2009/09/05 「生まれる前に決めること」,神経筋疾患ネットワーク主催シンポジウム 於:ハートピア京都,
◆立岩 真也 2009/08/24 「死に急いでいるような風潮にあえて「生存学」を投げかける 後編」,『AERA』22-37(2009.8.24):87
◆立岩 真也 2009/08/10 「人工呼吸器の決定?」川口 有美子・小長谷 百絵編『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル――暮らしと支援の実際』,医歯薬出版,pp.153-166 English(英語版),
◆立岩 真也 2009/08/01 「御挨拶――できたらよいと思っていること」,NEC難病コミュニケーション支援講座――生きるためのコミュニケーション,於:立命館大学衣笠キャンパス,
◆立岩 真也 2009/06/21 「生の技法――つまり、使えるものは使う」進化する介護 in 千葉 於:千葉大学・けやき会館 15:20-16:20,
◆立岩 真也 2009/04/25 「もらったものについて・3」『そよ風のように街に出よう』77:,
◆立岩 真也 2009/03/13 「障害者自立支援法の課題と今後」(与えられた題),於:枚方市立総合福祉会館ラポールひらかた4F大研修室,
◆立岩 真也 2009/02/05 「異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究が目指すもの」,青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』
◆立岩 真也 2008/12/07 「自立支援法の見直しと今後の課題」(講演),大阪障害者自立セミナー2008「自立支援法の見直しと今後の課題」,主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連) 於:大阪府福祉人権推進センター(ヒューマインド)
◆立岩 真也 2008/10/27 東京都の学校における卒業式・入学式についてのコメント,『東京新聞』2008-10-27朝刊:27,
◆立岩 真也 2008/10/23 「これからのためのこれまで」(報告),日韓障害者運動史懇談会,
◆立岩 真也 2008/10/10 「性同一性障害についてのメモ」,山本 崇記・北村 健太郎 編 20081010 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』,生存学研究センター報告3,198p. pp.178-192,
◆立岩 真也 2008/08/05 「もらったものについて・2」『そよ風のように街に出よう』76:34-39,
◆立岩 真也 2008/07/21 「不動の人の生の技法」,「進化する介護」in京都 http://d.hatena.ne.jp/sakura_kai/20080701
◆立岩 真也 2008/07/20 「横塚晃一の時代」,『東京レポート上映会』 於::東京・府中市
◆立岩 真也 2008/07/16 「『こんちくしょう』の時代」,障害者運動・自立生活・メディア――映画『こんちくしょう』のスタッフと共に考える,於:立命館大学
◆立岩 真也 2008/06/22 「まずうかがったら」2008年度全国自立生活センター協議会(JIL)総会全体会「あなたは「尊厳死」を選びますか?――「生」と「死」の自己決定を問う」 於:大阪・千里ライフサイエンスセンター,
◆立岩 真也 2008/05/01 「障害を持つ人が福祉士を育てる――資格・採用試験ランキング(福祉、医療、保健)」,朝日新聞教育・ジュニア編集部 編 20080510 『2009年版大学ランキング』,朝日新聞出版,959p. ISBN-10: 4022745207 ISBN-13: 978-4022745200 2100 p.198,200 [amazon] ※,
◆立岩 真也 2008/03/15「立岩真也との対話」(新田勲との対談),新田勲『足文字は叫ぶ!』,全国公的介護保障要求者組合,434p. pp.305-326
◆立岩 真也 2008/03/08 「介助を巡る運動・政策のこれまで・これから」,第22回国際障害者年連続シンポジウム「障害者の生存権と介助システムを検証する 於:京都アスニー,
◆田島 明子 2008/02/13 「コリン・バーンズ(Collin  Barnes)教授インタビュー by 田島 明子」
◆立岩 真也 2008/02/01 「告発の流儀――医療と患者の間」(山田真へのインタビュー),『現代思想』36-2(2008-2):120-142 ◆立岩 真也 2008/01/15 「自立支援」
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.662-663,丸善
◆立岩 真也 2007/03/31 「障害の位置――その歴史のために」,高橋隆雄・浅井篤編『日本の生命倫理――回顧と展望』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理論集1,pp.108-130,
◆星加 良司 2001/09/15 「自立と自己決定――障害者の自立生活運動における「自己決定」の排他性」,『ソシオロゴス』25:160-175
◆Shelley Tremain 1996 "Dworkin on Disablement and Resources", Canadian Journal of Law and Jurisprudence Vol.\, No. 2 (July 1996)  →「文献解説」 作成:堀田義太郎
◆Whyte, Susan Reynolds 1995 "Disability between Discourse and Experience", Ingstad, Benedicte and Susan Reynolds Whyte eds. Disability and Culture, Berkeley, Los angeles and London: University of California Press.
◆Tucker, Bonnie, 1993, "The problem of deafness", The Volta Review, 95: 105-108=佐野訳 1993,「聾の問題」,『聴覚障害』48:43-45
◆Zola, Irving Kenneth, 1993, "Self, Identity and Naming Question: Reflections on the Language of Disability", Social Science and Medicine 36-2:167-173
◆Wang, Caroline 1992 "Culture, Meaning and Disability: Injury Prevention Campaigns and the Production of Stigma," Social Science and Medicine 35(9): 1093-1102
Oliver, Mike, 1986, "Social Policy and Disability: some theoretical issues," Disability, Handicap & Society1-1:5-17
◆Finkelstein, Victor 1981 "To Deny or not Deny Disability", Brechin, A., ed. Handicap in a Social World, Sevenhoaks: Hodder and Stoughton in association with the Open University Press.
◆田垣正晋 「生涯時間軸から見た「障害」経験――身体障害者のライフストーリーより」,『第10回日本発達心理学会発表論文集』
 http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~l50316/hassin.htm
◆田垣正晋 「身体障害者は障害をどのように経験するか――定性的研究の実際」,『第63回日本心理学会発表論文集』
 http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~l50316/jpa63.htm


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■書評・紹介・…

◆立岩 真也 2009/10/25 「本拠点の本」(医療と社会ブックガイド・99),『看護教育』50-10(2009-10):-(医学書院),
◆立岩 真也 2009/09/25 「『流儀』・1」(医療と社会ブックガイド・98),『看護教育』50-9(2009-9):-
◆立岩 真也 2009/01/25 「『ニーズ中心の福祉社会へ』」(医療と社会ブックガイド・90)
 『看護教育』50-1(2009-1):90-91(医学書院),
◆立岩 真也 2009/01/20 「第9章のコメントと質問への応答」
 公開シンポジウム上野千鶴子・中西正司編『ニーズ中心の福祉社会へ:当事者主権の次世代福祉戦略』(医学書院、2008年)を読み解く 於:東京大学農学部キャンパス,
◆立岩 真也 2008/09/25 「『社会福祉学の「科学」性』・2」(医療と社会ブックガイド・86),『看護教育』48-(2008-9):894-895(医学書院),
◆立岩 真也 2008/08/25 「『社会福祉学の「科学」性』」(医療と社会ブックガイド・85),『看護教育』48-(2008-8):792-793(医学書院),
◆立岩 真也 2008/08/01 「再掲・引用――最首悟とその時代から貰えるものを貰う」,『情況』第3期9-9(2008-8):59-76,
◆立岩 真也 2006/12/25「『障害の政治』」(医療と社会ブックガイド・66),『看護教育』47-11(2006-12):-(医学書院)
◆立岩 真也 2005/07/**「紹介:倉本智明編『セクシュアリティの障害学』」,共同通信配信記事
◆立岩 真也 2004/05/25「障害学の本・再度」(医療と社会ブックガイド・38),『看護教育』45-05:(医学書院)
◆立岩 真也 2003/03/25「障害学?の本・2」(医療と社会ブックガイド・25),『看護教育』44-03(2003-03):214-215(医学書院)
◆立岩 真也 2003/02/25 「障害学?の本・1」 (医療と社会ブックガイド・24),『看護教育』44-02(2003-02):132-133(医学書院)


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