HOME > Tateiwa >

立岩真也(TATEIWA Shin'ya) 2000〜2009

立岩真也TATEIWA Shin'ya


立岩真也写真201705-6『相模原障害者殺傷事件』/ ◇『われらは愛と正義を否定する』/ ◇『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』/ ◇『生存学の企て』/ ◇『精神病院体制の終わり』/ ◇『わらじ医者の来た道』/ ◇『自閉症連続体の時代』/ ◇『造反有理――精神医療現代史へ』/ ◇『私的所有論 第2版』/ ◇『生の技法 第3版』/ ◇『生死の語り行い・1』/ ◇『差異と平等』/ ◇『家族性分業論前哨』/ ◇『人間の条件』/ ◇『ベーシックインカム』/ ◇『税を直す』/ ◇『唯の生』/ ◇『流儀』/ ◇『良い死』/ ◇『所有と国家のゆくえ』/ ◇『希望について』/ ◇『ALS』/ ◇『自由の平等』/ ◇『弱くある自由へ』/ ◇『私的所有論』/ ◇『生の技法』

2010〜(別頁)/ ●2009/ ●2008/ ●2007/ ●2006/ ●2005/ ●2004/ ●2003/ ●2002/ ●2001/ ●2000/ ○〜1999(別頁)

 
>TOP

 ■2009年(123)

2009/03/25 『唯の生』
 筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 [amazon][kinokuniya] ※ et. [English]
2009/09/10 立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治『税を直す』
 青土社,350p. ISBN-10: 4791764935 ISBN-13: 978-4791764938 2310 [amazon][kinokuniya] ※ t07, 

◆2009/12/25 「最終回です。」(医療と社会ブックガイド・101 最終回)
 『看護教育』50-12(2009-12):-(医学書院),
◆2009/12/22 射水市民病院事件不起訴についてのコメント
 『読売新聞』2009-12-22富山県版,
◆2009/12/18 「良い死?/唯の生!」
 日本宗教連盟第4回宗教と生命倫理シンポジウム・「尊厳死法制化」の問題点を考える 於:東京・ホテルグランドヒル市ヶ谷,
◆2009/12/15 「あらゆる生を否定しない立場とは」
 石谷編[2009:18-28]* *石谷 邦彦 編/日本臨床心理学会 監修 20091215 『安楽死問題と臨床倫理――日本の医療文化よりみる安らかな生と死の選択』,青海社,152p. ISBN-10: 4902249456 ISBN-13: 978-4902249453 2520 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-t. d01.
◆2009/12/15 「出生前診断・選択的中絶――いのちとはなにか 立岩真也さんに聞く・3」
 『Fonte』280:2,
◆2009/12/10 「できないことのよしあし・3――人間の条件・23」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no023.html
◆2009/12/01 「尊厳死、家族の判断――いのちとはなにか 立岩真也さんに聞く・2」
 『Fonte』279:2
◆2009/12/01 「ベーシックインカムという案について――連載 49」
 『現代思想』37-15(2009-12):54-66 資料,
◆2009/12/01 「免責される/されないこと・3――身体の現代・16」
 『みすず』51-11(2009-12 no.578):- 資料,
◆2009/12/01 「Bioethics: Sharing Japan's Masterpieces with the World」
 『Japanese Book News』62, [English]
◆2009/11/28 「軸を速く直す」
 シンポジウム「当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて」,於:TKP大阪梅田ビジネスセンター,
◆2009/11/25 「『税を直す』」(医療と社会ブックガイド・100)
 『看護教育』50-11(2009-11):-(医学書院),
◆2009/11/15 「尊厳死・安楽死――いのちとはなにか 立岩真也さんに聞く・1」
 『Fonte』278:2,
◆2009/11/10 「立岩真也氏との対話」(新田勲との対談)
 新田勲編『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,pp.124-148,
◆2009/11/10 「良い死/唯の生」
 『ICUとCCU』33-11:1-6(医学図書出版,特集:集中治療における終末期医療:新たな提案),
◆2009/11/10 「できないことのよしあし・2――人間の条件・22」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no020.html,
◆2009/11/08 「これからのことについて」
 『atプラス』2:80-90(特集:21世紀の市民社会) [amazon][kinokuniya] ※,
◆2009/11/08 「良い死?/唯の生!」
 大阪青い芝の会定期大会 於:大阪市浪速区,
◆2009/11/03 「韓国障害学研究会結成を祝して――日本のこれまで」
 障害学研究会結成集会 於:韓国・ソウル市,
◆2009/11/02  「死の代わりに失われるもの――日本での動向の紹介に加えて」 [Korean][English]
 安楽死問題韓日国際セミナー 於:韓国・ソウル市・国会議員会館,
◆2009/11/01 「免責される/されないこと・2――身体の現代・15」
 『みすず』51-10(2009-11 no.577):- 資料,
◆2009/11/01 「資産としての職・1――連載 48」
 『現代思想』37-14(2009-11): 資料,
◆2009/10/30 「「反」はどこに行ったのか」
 『環』39(Autumm 2009):138-142(特集・「医」とは何か),
◆2009/10/25 「本拠点の本」(医療と社会ブックガイド・99)
 『看護教育』50-10(2009-10):-(医学書院),
◆2009/10/24 「『生の技法』までとそれからの20年」/送付した文章
 自立生活センター・アークスペクトラム主催シンポジウム自立活センターの歩み――これまでの記録と記憶。これからの希望。 於:ハートピア京都,
◆2009/10/11 「否応のない苦難、けれども打つ手はあるはずだ――京都で」
 医療を要する重度障害者サポートシステムのための勉強会・第1回 於:京都,
◆2009/10/10 「できないことのよしあし・1――人間の条件・21」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no020.html,
◆2009/10/02 「生存学という企み」
 国立民族学博物館学術潮流サロン 於:国立民族博物館,
◆2009/10/01 「免責される/されないこと・1――身体の現代・14」
 『みすず』51-9(2009-10 no.576):- 資料,
◆2009/10/01 「政権交代について――連載 47」
 『現代思想』37-13(2008-10):,
◆2009/09/26 「シンポジウム「障害学生支援を語る」に寄せて――ここで行なわれていること」
 障害学会第6回大会 [English],
◆2009/09/25 「『流儀』・1」(医療と社会ブックガイド・98)
 『看護教育』50-9(2009-9):-(医学書院),
◆2009/09/22 「交信のために――ここで行なわれていること」
 平成21年ITP-SL夏季ワークショップ,於:立命館大学衣笠セミナーハウス,
◆2009/09/17 「政権交代について」
 『京都新聞』2009-9-17,
◆2009/09/10 「軸を速く直す――分配のために税を使う」
 立岩・村上・橋口[2009:11-218],
◆2009/09/10 「再開する――人間の条件・20」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no020.html,
◆2009/09/06 「論点と論点はあるが通過されるという現況について」
 死生学と生存学――対話・1 於:東京大学(本郷),
◆2009/09/06 「書評:浮ケ谷幸代『ケアと共同性の人類学――北海道浦河赤十字病院精神科から地域へ』」
 『北海道新聞』2009-9-6朝刊:12,
◆2009/09/05 「選挙はあった。しかし」
 時事通信配信,
◆2009/09/05 「生まれる前に決めること」
 神経筋疾患ネットワーク主催シンポジウム 於:ハートピア京都,
◆2009/09/01 「『税を直す』+次の仕事の準備――連載 46」
 『現代思想』37-12(2008-9):24-35 『税を直す』,
◆2009/09/01 「身を処すこと――身体の現代・13」
 『みすず』51-8(2009-9 no.575):- 資料,
◆2009/08/27 「むしろかいくぐること」
 日本心理学会第73回大会シンポジウム,立命館大学 http://www.psych.or.jp/meeting/index.html,
◆2009/08/25 「『生存権』」(医療と社会ブックガイド・97)
 『看護教育』50-8(2009-8):-(医学書院),
◆2009/08/22 「ただ生きられる世界へ」
 於:大阪ベイタワーホテル(環状線・弁天町),
◆2009/08/24 「死に急いでいるような風潮にあえて「生存学」を投げかける 後編」
 『AERA』22-37(2009.8.24):87
◆2009/08/10 「人工呼吸器の決定?」
 川口 有美子・小長谷 百絵編 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル――暮らしと支援の実際』,医歯薬出版,pp.153-166 [English][Korean][Chinese]
◆2009/08/01 「御挨拶――できたらよいと思っていること」
 NEC難病コミュニケーション支援講座――生きるためのコミュニケーション,於:立命館大学衣笠キャンパス,
◆2009/08/01 「本人が認め、語ること・3――身体の現代・12」
 『みすず』51-7(2009-8 no.574):- 資料,
◆2009/07/30 「所有」
 『環』38(Summer 2009):96-100,
◆2009/07/30 「『生死本』(仮)の準備・1」
 生活書院のHP
◆2009/07/25 「『良い死』『唯の生』続」(医療と社会ブックガイド・96)
 『看護教育』50-7(2009-7):646-647(医学書院),
◆2009/07/24- 「ダイレクト・ペイメントについてのメモ」
 English
◆2009/07/18 「基本を確認する」
 第25回赤穂市市民福祉講座,主催:赤穂市社会福祉協議会,於:赤穂市総合福祉会館3階集会室 13:30〜15:30,
◆2009/07/14 「質問+日本のことを幾つか」
 「ダイレクト・ペイメント、その論点――Simon Prideaux氏と話す」,立命館大学
◆2009/07/10 「開催趣旨:ベーシックインカムは答になるか?」
 『障害学研究』5:6,
◆2009/07/10 「司会+:ベーシックインカムは答になるか?」
 『障害学研究』5:7,36-432(第4回大会シンポジウムの記録),
◆2009/07/07 「生存学創成拠点中間報告」
 グローバルCOE中間評価ヒアリング 於:日本学術振興会,
◆2009/07/01 「税制について・8(終):法人税について――連載 45」
 『現代思想』37-(2008-7):- 資料,
◆2009/07/01 「本人が認め、語ること・2――身体の現代・11」
 『みすず』51-6(2009-7 no.573):- 資料,
◆2009/06/00 「良い死/唯の生――発言と応答」
 (財)日本宗教連盟シンポジウム実行委員会編『いま、いのちを考える――脳死・臓器移植をめぐって』,日本宗教連盟第3回宗教と生命倫理シンポジウム報告書,pp.4-8,25, 28-30,35-39,41-42,
◆2009/06/30 弔電
 竹林弥生の葬儀に
◆2009/06/25 「『良い死』」(医療と社会ブックガイド・95)
 『看護教育』50-6(2009-6):554-555(医学書院),
◆2009/06/21 「生の技法――つまり、使えるものは使う」
 進化する介護 in 千葉 於:千葉大学・けやき会館 15:20-16:20,
◆2009/06/20 「幾らかの差異について」
 「身体/生命×社会――市野川容孝氏に聞く」,
◆2009/06/20 「御挨拶」
 ALS患者医療介護フォーラム,於:台北花園ホテル [Chinease][English]
◆2009/06/12 「「いのち」をめぐる断章」
 高草木編[2009:216-224]*,
◆2009/06/12 「対論」(最首悟との対論)
 高草木編[2009:225-231]*,
*高草木 光一 編 20090612 
『連続講義「いのち」から現代世界を考える』
,岩波書店,307p. ISBN-10: 400022171X ISBN-13: 978-4000221719 2400+ [amazon][kinokuniya] ※
◆2009/06/07 「何が起こってしまったのか」
 福祉社会学会大会シンポジウム「〈共助〉の時代再考」 於:日本福祉大学,
◆2009/06/07 「研究を次に進めるために」
 福祉社会学会大会テーマセッション「心や精神や神経の病や障害、と社会」 於:日本福祉大学,
◆2009/06/01 「利益が生産者のものでなければ法人税を課し徴収するのは当然」
 『商工にっぽん』745(2009-6):34-37(特集1:法人税の根拠を問う)http://www.sho-ko.co.jp/magazine/shoko/index.html,
◆2009/06/01 「書評:藤村正之『〈生〉の社会学』」
 『福祉社会学研究』6:143-148,
◆2009/06/01 「本人が認め、語ること――身体の現代・10」
 『みすず』51-5(2009-6 no.572):- 資料,
◆2009/06/01 「税制について・7――連載 44」 >
 『現代思想』37-7(2008-6):28-39 資料,
◆2009/05/25 立岩 真也・雨宮 処凛・岡崎 伸郎・浅野 弘毅(司会)「自殺をどうとらえるか」(座談会)
 浅野・岡崎編[2009:13-54]*,
*浅野 弘毅・岡崎 伸郎 編 20090525 『自殺と向き合う』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー24,197p. ISBN-10: 4826505043 ISBN-13: 978-4826505048 1890 [amazon][kinokuniya] ※ s01.
 ※立岩他[2009/01/25]の再録
◆2009/05/25 「『唯の生』」(医療と社会ブックガイド・94)
 『看護教育』50-5(2009-5):462-463(医学書院),
◆2009/05/16 「『LIFERS』を巡って」(坂上香との対談)
 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ2「“裁き”のそのあとで――加害といかに向き合うか」 於:立命館大学朱雀キャンパス,
◆2009/05/14 鬼頭秀一との対談
 ひとり芝居「天の魚」2009年公演,於:東京大学駒場キャンパス,
◆2009/05/14 「悲惨について注意深かったこと」
 ひとり芝居「天の魚」2009年公演,於:東京大学駒場キャンパス,
◆2009/05/11 「生命哲学」
 平成21年度滋賀県看護教員養成講習会 於:滋賀県看護研修センター,
◆2009/05/10 「協働・連帯のために今行なっていること」
 国際シンポジウム:障害者による支援の未来――日・台・韓協働の可能性,於:立命館大学衣笠キャンパス,
◆2009/05/01 「税制について・6――連載 43」
 『現代思想』37-5(2008-5):44-56 資料
◆2009/05/01 「家族、ではないこと――身体の現代・9」
 『みすず』51-4(2009-5 no.571):52-63 資料,
◆2009/04/30 「正義」
 望月昭・サトウタツヤ・中村正編『対人援助学キーワード事典』,晃洋書房,p.127,
◆2009/04/30 「生存学」
 望月昭・サトウタツヤ・中村正編『対人援助学キーワード事典』,晃洋書房,p.127-128,
◆2009/04/25 「生存学という企み?」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』41:3,
◆2009/04/25 「もらったものについて・3」
 『そよ風のように街に出よう』77:,
◆2009/04/25 「『生存学』創刊号」(医療と社会ブックガイド・93)
 『看護教育』50-4(2009-4):-(医学書院),
◆2009/04/01 「税制について・5――連載 42」
 『現代思想』37-4(2008-4):36-70 資料,
◆2009/04/01 「医療者にとっての「社会」――身体の現代・8」
 『みすず』51-3(2009-4 no.570):32-42 資料,
◆2009/03/29 「近い過去と現在」
 安楽死・尊厳死法制化を阻止する会3.29シンポジウム 於:東京,
◆2009/03/27 「棚に上げる」
 JUNKU大阪トークセッション・森岡正博×立岩真也「生死を決める、その手前で」,
◆2009/03/25 「『現代思想』特集:ケアの未来――介護・労働・市場」(医療と社会ブックガイド・92)
 『看護教育』50-3(2009-3):274-275(医学書院),
◆2009/03/16 「ただ生きられる世界に・3」
 『朝日新聞』2009-3-9 http://www.asahi.com/edu/university/kougi/TKY200903200123.html,
◆2009/03/13 「障害者自立支援法の課題と今後」(与えられた題)
 於:枚方市立総合福祉会館ラポールひらかた4F大研修室,
◆2009/03/10 立岩 真也・岡本 厚・尾藤 廣喜  『生存権――いまを生きるあなたに』 ,同成社,141p. ISBN-10: 4886214789 ISBN-13: 978-4886214782 1400+ [amazon]d/[kinokuniya] ※,
◆2009/03/10 「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」
 立岩・岡本・尾藤[2009:9-47],
◆2009/03/09 「ただ生きられる世界に・2」
 『朝日新聞』2009-3-9 http://www.asahi.com/edu/university/kougi/TKY200903140122.html,
◆2009/03/05 「連帯」に関するコメント
 道又隆弘「連帯のススメ」(ゲンダイ人類学・7),『京都新聞』2009-3-5朝刊:9,
◆2009/03/02 「ただ生きられる世界に・1」
 『朝日新聞』2009-3-2 http://www.asahi.com/edu/university/kougi/TKY200903140118.html,
◆2009/03/01 「「体制」という捉え方――身体の現代・7」
 『みすず』51-2(2009-3 no.569):44-54 資料,
◆2009/03/01 「税制について・4――連載 41」
 『現代思想』37-3(2008-3):26-44 資料,
◆2009/02/28 「開会の挨拶」
 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」 於:立命館大学衣笠キャンパス,
◇2009/02/27 「コメント」
 『朝日新聞』2009-2-27夕刊
◆2009/02/26 「良い死?唯の生」
 第36回日本集中治療医学会学術集会合同シンポジウム1 於:大阪国際会議場,
◆2009/02/25 立岩真也・大谷いづみ・天田城介・小泉義之・堀田義太郎「生存の臨界・T」(座談会)
 『生存学』1:6-22,
◆2009/02/25 大谷いづみ・天田城介・立岩真也・小泉義之・堀田義太郎「生存の臨界・U」(座談会)
 『生存学』1:112-130,
◆2009/02/25 天田城介・立岩真也・大谷いづみ・小泉義之・堀田義太郎「生存の臨界・V」(座談会)
 『生存学』1:236-264,
◆2009/02/25 「『ニーズ中心の福祉社会へ』続」(医療と社会ブックガイド・91)
 『看護教育』50-2(2009-2):182-183(医学書院),
◆2009/02/21 「開会の挨拶」
 「東アジアALS患者在宅療養研究シンポジウム」,於:立命館大学衣笠キャンパス,
◆2009/02/14 「ケアマネジメント力と“じりつ”支援」(白澤政和・谷口明広との鼎談) 資料
 第8回近畿介護支援専門員研究大会和歌山大会 https://apollon.nta.co.jp/kinki-kaigo_09 14:45〜17:15
 於:紀南文化会館 和歌山県田辺市新屋敷町1番地 http://www.kinanbunkakaikan.jp/,
◆2009/02/05 「異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究が目指すもの」
 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』
◆2009/02/01 「二〇〇八年読書アンケート」
 『みすず』51-1(2009-1・2 no.568):57-58,
◆2009/02/01 「労働としてのケア」(上野千鶴子との対談)
 『現代思想』37-2(2008-2):38-77,
◆2009/01/30 「開会の辞」
 有馬斉・天田城介編『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』
◆2009/01/30 「全体討議コメント3」
 有馬斉・天田城介編『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』
◆2009/01/30 「あとがき」
 有馬斉・天田城介編『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』
◆2009/01/29 「「ナルシストランス宣言」同時開催写真展「身体と性――この曖昧な点と線」についての見解」
 http://www.arsvi.com/ts2000/20090016.htm,
◆2009/01/25 立岩 真也・雨宮 処凛・岡崎 伸郎・浅野 弘毅(司会)「自殺をどうとらえるか」(座談会)
 『精神医療』53:8-33,
◆2009/01/25 「(コメントと質問)」
 シンポジウム「ナルシストランス宣言」,於:立命館大学衣笠キャンパス,
◆2009/01/25 「『ニーズ中心の福祉社会へ』」(医療と社会ブックガイド・90)
 『看護教育』50-1(2009-1):90-91(医学書院),
◆2009/01/20 「第9章のコメントと質問への応答」
 公開シンポジウム上野千鶴子・中西正司編『ニーズ中心の福祉社会へ:当事者主権の次世代福祉戦略』(医学書院、2008年)を読み解く 於:東京大学農学部キャンパス,
◆2009/01/10 「前に行くために穿り返す」
 『朝日新聞』2008-1-10朝刊・京都:31 コラム「風知草」8
◆2009/01/01 「税制について・3:「労働インセンティヴ」2――連載 40」
 『現代思想』37-1(2008-1):38-50 資料,

 
>TOP

 ■2008年(109)

2008/11/30 稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』
 生活書院,272p. ISBN:10 490369030X ISBN:13 9784903690308 2310 [amazon][kinokuniya] ※,
2008/09/05 『良い死』
 筑摩書房,374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01. et.,

◆2008/12/25 「香川知晶『死ぬ権利』・3」(医療と社会ブックガイド・89)
 『看護教育』48-(2008-12):1164-1165(医学書院),
◆2008/12/20 「愚かでない「景気対策」」
 『朝日新聞』2008-12-20朝刊・京都:31 コラム「風知草」7,
◆2008/12/20 「すこし手伝ったら何かできるだろうか」
 津山直子さん公開インタビュー「アパルトヘイトから民主化へ 南アフリカの人々と歩んできた20年」
◆2008/12/13 「「税制改革」がもたらしたもの」
 『朝日新聞』2008-12-13朝刊・京都:31 コラム「風知草」6,
◆2008/12/07 「自立支援法の見直しと今後の課題」(講演)
 大阪障害者自立セミナー2008「自立支援法の見直しと今後の課題」,主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)
 於:大阪府福祉人権推進センター(ヒューマインド)http://www.humind.or.jp/map.html,
◆2008/12/05 「順序について――なぜ家族は優先される/されないことがあるのか」
 京都市児童福祉センター職員研修会講演会,於:京都市児童福祉センター,
 http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/kodomosos/jidosodansho/aboutus/index.html,
◆2008/12/03 「良い死/唯の生」
 日本宗教連盟 第3回宗教と生命倫理シンポジウム 於:東京・日本青年館,
 http://www.jaoro.or.jp/information/sympo_infomation.html
◆2008/12/01 「この時代について言えるだろうこと――身体の現代・6」
 『みすず』50-12(2008-11 no.567):68-79 資料,
◆2008/12/01 「税制について・2:「労働インセンティヴ」続――連載 39」
 『現代思想』36-15(2008-12):13-25 資料,
◆2008/11/30 稲場 雅紀・立岩 真也「アフリカ/世界に向かう」
 稲場・山田・立岩[2008:14-148],
◆2008/11/30 山田 真・立岩 真也「告発の流儀」
 稲場・山田・立岩[2008:],
◆2008/11/30 「序」
 稲場・山田・立岩[2008:],
◆2008/11/29 「税金の本義」
 『朝日新聞』2008-11-29朝刊・京都:31 コラム「風知草」5,
◆2008/11/28 「繰り返しすぐにできることを述べる」
 『神奈川大学評論』61:66-74(特集:「『生きにくさの時代』のなかで――ソリダリティへの眼差し」)
◆2008/11/25 「香川知晶『死ぬ権利』・2」(医療と社会ブックガイド・88)
 『看護教育』48-(2008-11):1078-1079(医学書院),
◆2008/11/08 「経済を素朴に考えてみる」
 『朝日新聞』2008-11-8朝刊・京都:31 コラム「風知草」4,
◆2008/11/01 「争いと償い・2――身体の現代・5」
 『みすず』50-11(2008-11 no.566):44-54 資料,
◆2008/11/01 「税制について――連載 38」
 『現代思想』36-14(2008-11):14-25 資料,
◆2008/10/31 リビング・ウィルについてのコメント
 朝日放送『NEWSゆう』18:17〜,
◆2008/10/27 東京都の学校における卒業式・入学式についてのコメント 無?
 『東京新聞』2008-10-27朝刊:27,
◆2008/10/25 「香川知晶『死ぬ権利』・1」(医療と社会ブックガイド・87)
 『看護教育』48-(2008-10):988-989(医学書院),
◆2008/10/25 「良い死?」
 『朝日新聞』2008-10-25朝刊・京都:31 コラム「風知草」3,
◆2008/10/23 「これからのためのこれまで」(報告)
 日韓障害者運動史懇談会,
◆2008/10/12 天田 城介・大谷 いづみ・小泉 義之・立岩 真也・堀田 義太郎「近業とその検討」(座談会)
 生存学創生拠点公開座談会 於:立命館大学衣笠キャンパス・学而館,
◆2008/10/11 「「障老病異」個々で探究」
 『朝日新聞』2008-10-11朝刊・京都:31 コラム「風知草」2,
◆2008/10/11 「楽観主義者になる」
 「学びほぐし“Unlearn”シリーズ 2008 vol.2:「あたりまえ」に対抗する“ばづくり・ひとづくり”実践者セミナー 於:(財)とよなか国際交流協会,
 http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonakakokuryu/event/manabihogushi08.html
◆2008/10/10 「まえがき」
 山本 崇記・北村 健太郎 編 20081010 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』,生存学研究センター報告3,198p. pp.3-4,
◆2008/10/10 「争いと争いの研究について」
 山本 崇記・北村 健太郎 編 20081010 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』,生存学研究センター報告3,198p. pp.163-177,
◆2008/10/10 「性同一性障害についてのメモ」
 山本 崇記・北村 健太郎 編 20081010 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』,生存学研究センター報告3,198p. pp.178-192,
◆2008/10/04 「社会経験生かす大学院」
 『朝日新聞』2008-10-11朝刊・京都:31 コラム「風知草」1,
◆2008/10/01 「争いと償い――身体の現代・4」
 『みすず』50-10(2008-10 no.565):42-52 資料,
◆2008/10/01 「他者を思う自然で私の一存の死?」
 『ちくま』2008-10:16-17http://www.chikumashobo.co.jp/pr-chikuma/0808/,
◆2008/10/01 「半分の要約・1――連載 37」
 『現代思想』36-13(2008-10):14-26 資料,
◆2008/10/01「楽観してよいはずだ」
 上野・中西編[2008:220-242]*
*上野 千鶴子・中西 正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p. ISBN-10: 4260006436 ISBN-13: 9784260006439 2310 [amazon][kinokuniya] ※ a02. a06. d00. t07. ds. [了:20071022],
◆2008/09/27 「良い死?」(講演)
 リビング・ウィル勉強会「リビング・ウィル法制化の問題点」 於:神戸,
◆2008/09/25「『社会福祉学の「科学」性』・2」(医療と社会ブックガイド・86)
 『看護教育』48-(2008-9):894-895(医学書院),
◆2008/09/15 座長
 シンポジウム「当事者主権」9:30〜11:00
 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都
 於:同志社大学 http://www.home-care.ne.jp/net/index.php,
◆2008/09/14 「在宅ケアを支える、つもりがあるならば」(講演)
 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都
 於:同志社大学 http://www.home-care.ne.jp/net/index.php,
◆2008/09/07 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)と人工呼吸器」(与えられた題・講演)
 日本臨床死生学会大会 於:札幌 http://jsct.umin.ac.jp/,
◆2008/09/05 「書評:『分別される生命』『生命というリスク』」
 『週刊読書人』2753:4,
◆2008/09/01 「無償/有償・結――連載 36」
 『現代思想』36-11(2008-9):14-25 資料,
◆2008/09/01 「集積について――身体の現代・3」
 『みすず』50-9(2008-9 no.564):48-57 資料,
◆2008/08/25「『社会福祉学の「科学」性』」(医療と社会ブックガイド・85)
 『看護教育』48-(2008-8):792-793(医学書院),
◆2008/08/23「なおす/なおらないことについて」(講演)
 日本リハビリテーション医学会中部・東海地方会 於:名古屋,
◆2008/08/05「もらったものについて・2」
 『そよ風のように街に出よう』76:34-39,
◆2008/08/01「有限でもあるから控えることについて・7――連載 35」
 『現代思想』36-10(2008-8):8-21 資料,
◆2008/08/01「帰属について・1――身体の現代・2」
 『みすず』50-7(2008-8 no.563):42-52 資料,
◆2008/08/01「再掲・引用――最首悟とその時代から貰えるものを貰う」
 『情況』第3期9-9(2008-8):59-76,
◆2008/07/31「アフリカのエイズに向かうNGOをすこし手伝う」
 『中央評論』60-2(264, 2008 Summer):120-127(中央大学),
◆2008/07/27「救命・延命 医療の責務」
 『読売新聞』2008-7-27朝刊:15
◆2008/07/25「『現代思想』特集:ニューロエシックス――脳改造の新時代」(医療と社会ブックガイド・84)
 『看護教育』48-(2008-7):642-643(医学書院),
◆2008/07/24「」
 NHKニュース
◆2008/07/21「不動の人の生の技法」
 「進化する介護」in京都 http://d.hatena.ne.jp/sakura-kai/20080701
◆2008/07/20「横塚晃一の時代」
 『東京レポート上映会』 於::東京・府中市
◆2008/07/19「人命の特別を言わず/言う」
 リプロダクション研究会 於:明示学院大学 http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.htm,
◆2008/07/16 「『こんちくしょう』の時代」
 障害者運動・自立生活・メディア――映画『こんちくしょう』のスタッフと共に考える,於:立命館大学
◆2008/07/11「人命の特別を言わず/言う」
 武川 正吾・西平 直 編 20080711 『死生学3――ライフサイクルと死』,東京大学出版会,pp.23-44
  256p. ISBN-10: 4130141236 ISBN-13: 978-4130141239 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01. [了:20071022],
◆2008/07/05 講義(最首悟氏とともに)
 慶應義塾大学経済学部「現代社会史」10:45-12:15 13:00-14:30,
◆2008/07/01「有限でもあるから控えることについて・6――連載 34」
 『現代思想』36-8(2008-7):38-49 資料,
◆2008/07/01 「身体の現代・1」
 『みすず』2008-7(562):32-41, 資料
◆2008/06/25「『〈個〉からはじめる生命論』・3」(医療と社会ブックガイド・83)
 『看護教育』48-6(2008-6):564-565(医学書院),
◆2008/06/22「まずうかがったら」
 2008年度全国自立生活センター協議会(JIL)総会全体会「あなたは「尊厳死」を選びますか?――「生」と「死」の自己決定を問う」
 於:大阪・千里ライフサイエンスセンター,
◆2008/06/14コメント
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学,
◆2008/06/12コメントと質問
 張瑞雄報告「グローバリゼーションと雇用・少子化問題」に対して 於:立命館大学
◆2008/06/09 「節約への熱情について」
 『京都新聞』2008-6-9夕刊:2 現代のことば,
◆2008/06/07 コメントと質問
 特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学, English
◆2008/06/01 「有限でもあるから控えることについて・5――連載 33」
 『現代思想』36-7(2008-6):14-25 資料,
◆2008/05/31 「はしがき」
 <社会運動>研究会 編 20080531 『社会運動研究の現代的課題』,科学研究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」2007年度報告書,138p. 1000
◆2008/05/25 「『〈個〉からはじめる生命論』・2」(医療と社会ブックガイド・82)
 『看護教育』48-5(2008-5):468-469(医学書院),
◆2008/05/20「武満徹『音、沈黙と測りあえるほどに』」
 『UNITAS PLUS』404:27(「私のオススメこの一冊」、立命館大学広報部)
◆2008/05/01「障害を持つ人が福祉士を育てる――資格・採用試験ランキング(福祉、医療、保健)」
 朝日新聞教育・ジュニア編集部 編 20080510 『2009年版大学ランキング』,朝日新聞出版,959p. ISBN-10: 4022745207 ISBN-13: 978-4022745200 2100 p.198,200 [amazon] ※,
◆2008/05/01「有限でもあるから控えることについて・4――連載 32」
 『現代思想』36-5(2008-5):14-25 資料,
◆2008/04/26「有限性という常套句をどう受けるか」(報告)
 学術創成研究費「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」月例研究会 於:東京大学,
◆2008/04/25「『現代思想』特集:患者学――生存の技法」(医療と社会ブックガイド・81)
 『看護教育』48-4(2008-4):374-375(医学書院),
◆2008/04/20「講演の準備にあたり」
 於:同志社大学寒梅館,
◆2008/04/10「有限性という常套句をどう受けるか」
 上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也 編 20080410 『ケアという思想――ケア その思想と実践1』
,岩波書店,249p. ISBN-10: 4000281216 ISBN-13: 978-4000281218 2310 pp.163-180 [amazon][kinokuniya] ※ c04.[了:20071022],
◆2008/04/03「「社会人院生」」
 『京都新聞』2008-4-1夕刊:2 現代のことば,
◆2008/04/01「有限でもあるから控えることについて・3――連載 31」
 『現代思想』36-4(2008-4):32-44 資料,
◆2008/03/25「『現代思想』特集:医療崩壊」(医療と社会ブックガイド・80)
 『看護教育』48-3(2008-3):-(医学書院)[了:20080204],
◆2008/03/15「立岩真也との対話」(新田勲との対談)
 新田勲『足文字は叫ぶ!』,全国公的介護保障要求者組合,434p. pp.305-326
◆2008/03/09「先端総合学術研究科&生存学創生拠点でせいぜいしていること」
 「博士の生き方討論会」 於:立命館大学,
◆2008/03/08「介助を巡る運動・政策のこれまで・これから」
 第22回国際障害者年連続シンポジウム「障害者の生存権と介助システムを検証する 於:京都アスニー,
◆2008/03/07「アフリカ/世界に向かう――稲場雅紀さんから」(稲場雅紀 聞き手:立岩)
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 20080307 『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告2,157p. pp.750-154 ISSN 1882-6539
◆2008/03/07「コメントと質問・1」(栗原彬先生への質問等)
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 20080307 『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告2,157p. ISSN 1882-6539 pp.50-58
◆2008/03/07「まえがき」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 20080307 『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告2,157p. ISSN 1882-6539 pp.3-4
◆2008/03/01「有限でもあるから控えることについて・2――連載 30」
 『現代思想』36-3(2008-3):20-31 資料,
◆2008/02/29「あとがき」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 20080229 『PTSDと「記憶の歴史」――アラン・ヤング教授を迎えて』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告1,157p. ISSN 1882-6539 pp.191-195
◆2008/02/29「原料を分ける――人間の条件・19」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20080227] 目次等,
◆2008/02/25「『〈個〉からはじめる生命論』」(医療と社会ブックガイド・79)
 『看護教育』48-(2007-12):-(医学書院)[了:200712]
◆2008/02/04「仕事を分ける――人間の条件・18」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:200712] 目次等,
◆2008/02/02「ここ数年の間にできるはずのこと」
 難病と倫理研究会第2回京都セミナー 於:キャンパスプラザ京都
◆2008/02/01「二〇〇七年読書アンケート」 無?
 『みすず』50-1(2008-1・2):75-76
◆2008/02/01「告発の流儀――医療と患者の間」(山田真へのインタビュー)
 『現代思想』36-2(2008-2):120-142
◆2008/02/01「有限でもあるから控えることについて――連載 29」
 『現代思想』36-2(2008-2):48-60:48-60 資料,
◆2008/01/31「学者は後衛に付く」
 『京都新聞』2008-1-30夕刊:2 現代のことば
◆2008/01/30「鈴木良論文へのコメント、に代えて」
 於:立教大学新座キャンパス 14:40-15:20
◆2008/01/15「自立支援」
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.662-663,丸善[了:20070104]
◆2008/01/15「パターナリズム」
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.658-659,丸善[了:20061101]
◆2008/01/15「自己決定」
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.660-662,丸善[了:20060915]
◆2008/01/15「倫理規定」(高田一樹と共著)
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.652-653,丸善[了:20070105]
◆2008/01/15「権利と契約」(堀田義太郎と共著)
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.656-657,丸善[了:20061121]
◆2008/01/15「プライバシー」(堀田義太郎と共著)
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.666-667,丸善[了:20070116]
◆2008/01/11「私たちがしようとしていること」
 生きて存るを学ぶ――先端研&生存学 2008 in 東京 於:立命館東京キャンパス
◆2008/01/07「「障老病異」と暮らす社会を目指して」(インタビュー)
 『京都新聞』2008-1-7,「確かさを求めて・ニッポンのゆくえ第4回
◆2008/01/01「ことば、このうっとおしいもの」
 『言語』37-1(2008-1):4-5
◆2008/01/01「私が選んだ3冊・2007年の収穫本」
 『論座』2008-1
◆2008/01/01「働いて得ること・案――連載 28」
 『現代思想』36-1(2008-1):32-43 資料,

 
>TOP

 ■2007年(105)

立岩真也・アフリカ日本協議会 編 2007/12/31 『運動と国境――2005年前後のエイズ/南アフリカ+国家と越境を巡る覚書 第2版』Kyoto Books,100p. MS Word:800円

◆2007/12/31「第2版発行にあたって」
 立岩真也・アフリカ日本協議会編[2007:2]
◆2007/12/29「それでどうするか――人間の条件・17」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:200712] 目次等,
◆2007/12/25「人間/動物」(医療と社会ブックガイド・78)
 『看護教育』48-(2007-12):-(医学書院)[了:20071102],
◆2007/12/23「山田真に聞く」(インタビュー・聞き手)
 COE生存学創成拠点企画「現代史を聞く」 於:立命館大学
◆2007/12/23「諸報告へのコメント」
 ケア研究会,於:立命館大学
◆2007/12/08「できるはずのこと」
 吹く詩の宴 於:千葉県木更津市
◆2007/12/03「ライファーズ」(坂上香との対談)
 『ライファーズ』上映会 http://www.kisaragisha.co.jp/kyotocinema/ 上映:12月1日から1週間
 於:京都シネマ http://www.kisaragisha.co.jp/kyotocinema/
◆2007/12/00「『母よ!殺すな』+コラムを一つ――知ってることは力になる・48」
 『こちら”ちくま”』55(2007-4):[了:20071206]
◆2007/12/00「書評:加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』」
 共同通信配信記事,
◆2007/12/01「社会への対し方について」(コメント)
 NHK教育テレビ「TVワイド ともに生きる」 19:00-22:00,
◆2007/12/01「働いて得ること――連載 27」
 『現代思想』35-16(2007-12): 資料,
◆2007/11/30「最低限について――人間の条件・16」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20070924] 目次等,
◆2007/11/27「大学院を巡る貧困について」
 『京都新聞』2007-11-27夕刊:2 現代のことば
◆2007/11/25「『母よ!殺すな』・2」(医療と社会ブックガイド・77)
 『看護教育』48-11(2007-11):-(医学書院)[了:20070928],
◆2007/11/15「生きて在るを知る」(講演)
 京都大学こころの未来研究センター・セミナー 16:30〜 於:京都大学
 http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/ja/event/seminar.php,
◆2007/11/10「労働の場の格差をどうするか」
 科学研究費助成研究「分配と支援の未来」シンポジウム
 「非正規雇用労働者の過去・現在・未来を考える」於:立命館大学
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/1110.htm,
◆2007/11/10「もらったものについて・1」
 『そよ風のように街に出よう』75:32-36,
◆2007/11/01「無償/有償・続――連載 26」
 『現代思想』35-14(2007-11): 資料[了:200709],
◆2007/10/00「「生存学」だってさ。2――知ってることは力になる・47」
 『こちら”ちくま”』54(2007-3):[了:20070925]
◆2007/10/27「現況について」
 研究集会<死の法>・第4回――「脳死」臓器移植法「改正」と臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)の検討 於:東京,
◆2007/10/25「『母よ!殺すな』」(医療と社会ブックガイド・76)
 『看護教育』48-10(2007-10):-(医学書院)[了:2007],
◆2007/10/13「思想史に争点を見出すこと」(コメント)
 社会思想史学会大会シンポジウム 於:立命館大学 http://wwwsoc.nii.ac.jp/shst/Convention/index.html,
◆2007/10/09「人工呼吸器装着の事前指示書についてのコメント」
 『読売新聞』2007-10-9朝刊
◆2007/10/07「同じ問題であることについて」
 ”脳死”、安楽死、終末期医療を考える公開シンポジウム 於:東京,
◆2007/10/03「研究費の使い途」
 『京都新聞』2007-10-3夕刊:2 現代のことば,
◆2007/10/01「無償/有償――連載 25」
 『現代思想』35-13(2007-10): 資料[了:200709],
◆2007/09/30「過去を知る/現在をやり過ごす」
 質的心理学会大会シンポジウム 於:奈良女子大学
 http://quality.kinjo-u.ac.jp/,
◆2007/09/30「研究すべき幾つものこと」(指定討論)
 質的心理学会大会 於:奈良女子大学 http://quality.kinjo-u.ac.jp/,
◆2007/09/29「バイオポリティクスとは何か――生きて存(あ)るを学ぶために」(美馬達哉との対談)
 JUNKU大阪 トークセッション,
◆2007/09/25「「ほしいだけ」について――人間の条件・15」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20070924] 目次等,
◆2007/09/25「『私は人形じゃない』」(医療と社会ブックガイド・75)
 『看護教育』48-09(2007-09):-(医学書院)[了:20070731],
◆2007/09/22「なにより、でないが、とても、大切なもの」
 日本社会福祉学会第55回大会シンポジウム 於:大阪市立大学
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssw/,
◆2007/09/20「生きる技法を学び、創る」(インタビュー)
 『RS Web』(立命館大学学園通信) http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/070920/004.htm
◆2007/09/17ANDO Michihito, HOTTA Yoshitaro, KAWAGUCHI Yumiko, TATEIWA Shin'ya "Reexamining the capabilities of ALS patients"(「ALSにおけるケイパビリティアプローチ」)
 Conference of the HDCA(the Human Development and Capability Association ): "Ideas Changing History"September 17-20, 2007 in NY,
 http://www.capabilityapproach.com/pubs/AndoHottaKawaguchiTateiwa07.pdf
◆2007/09/16「ベーシックインカムは答なのか」
 障害学会第4回大会シンポジウム「障害と分配的正義――ベーシックインカムは答になるか?」,
◆2007/09/10「解説」
 横塚晃一『母よ!殺すな』,生活書院,pp.391-428,
◆2007/09/06「思ったこと・お尋ねしたいこと」
 COE生存学創成拠点企画「歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く」 於:立命館大学
◆2007/09/01「書評:小畑清剛『近代日本とマイノリティの<生−政治学>――シュミット・フーコー・アガンベンを中心に読む』」
 『論座』2007-9:310-311,
◆2007/09/01「人々の意識の位置――連載 24」
 『現代思想』35-11(2007-9): 資料[了:200708],
◆2007/09/01稲場 雅紀・立岩 真也(聞き手)「アフリカの貧困と向き合う」
 『現代思想』35-11(2007-9):131-155
◆2007/08/25「「平等」のこと――人間の条件・14」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:200706]  目次等,
◆2007/08/25「○△学×2」(医療と社会ブックガイド・74)
 『看護教育』48-08(2007-08):-(医学書院)[了:20070627],
◆2007/08/20 「多言語問題覚書――ましこひでのり編『ことば/権力/差別――言語権からみた情報弱者の解放』の書評に代えて」
 『社会言語学』7[了:20070820] English
◆2007/08/18「弱くある自由へ」(講演・題は主催者による)
 障害児を普通学校へ全国連絡会第12回全国交流集会 於:愛媛県松山市,
◆2007/08/14「個人と国家」(村田晃嗣との対談)
 『京都新聞』2007/08/14:9(対論 戦後再考・中)[対談:20070719],
◆2007/08/11「生存学の企て」
 研究会「生存学と生命学」
◆2007/08/10「分岐させるもの」(コメント),
 ケア研究会 於:立命館大学,
◆2007/08/03「削減?・分権?」
 『京都新聞』2007-8-3夕刊:2 現代のことば,
◇2007/08/02「(コメント)」
 『朝日新聞』2007-7-2夕刊→非掲載
◆2007/08/02「医師による治療停止について」
 読売テレビ・ニュース,
◆2007/08/01「夢想を回顧すること――連載 23」
 『現代思想』35-10(2007-8): 資料[了:20070712],
◆2007/07/**「書評:本田由紀編『若者の労働と生活世界――彼らはどんな現実を生きているか』
 共同通信配信記事 [了:20070621],
◆2007/07/00「「生存学」だってさ。1――知ってることは力になる・46」
 『こちら”ちくま”』53(2007-2):[了:20070621]
◆2007/07/29稲場 雅紀・立岩 真也「アフリカ/グローバリゼーション/HIV」
 COE生存学創生拠点企画:アフリカ/グローバリゼーション/HIV――稲場雅紀氏(アフリカ日本協議会)に聞く 於:立命館大学
◆2007/07/25「死の決定について・7:シンガー(続)」(医療と社会ブックガイド・73)
 『看護教育』48-07(2007-07):-(医学書院)[了:20070604],
◆2007/07/25「文句の言い方について――人間の条件・13」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:200706] 目次等,
◆2007/07/01「生産・消費について――連載 22」
 『現代思想』35-8(2007-7): 資料[了:20070513],
◆2007/07/01「書評:美馬達哉『<病>のスペクタクル』」
 『東京新聞』2007-7-1:5
◆2007/06/25「死の決定について・6:シンガー」(医療と社会ブックガイド・72)
 『看護教育』48-06(2007-06):-(医学書院)[了:20070425],
◆2007/06/25「差について・続――人間の条件・12」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:200706] 目次等,
◆2007/06/20「「延命治療の停止」について」
 よみうりテレビ『ニューススクランブ』特集で「ルール無き”延命治療”にとまどう現場」 [取材:20070609],
 http://www.ytv.co.jp/ns/index_set.html
◆2007/06/01「人の数と生産の嵩について――連載 21」
 『現代思想』35-7(2007-6):20-31 資料[了:20070513],
◆2007/05/25「差について――人間の条件・11」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:200705] 目次等,
◆2007/05/25「死の決定について・5:クーゼ」(医療と社会ブックガイド・71)
 『看護教育』48-05(2007-05):456-457(医学書院)[了:20070402],
◆2007/05/24「生存学創生拠点の目的・戦略」
 GCOEヒアリング 於:日本学術振興会
◆2007/05/10(話)→「「生」考える拠点、整備着手へ 立命館大」
 『京都新聞』2007/05/10 取材:2007/04/29
◆2007/05/01「人の数について――連載 20」
 『現代思想』35-6(2007-5):8-19 資料[了:20070413],
◆2007/04/28「生きて在るを知る――「生存学」という企み」
 立命館大学土曜講座2007年4月「生存学」の創成――障老病異と共に暮らす世界へ」
 土曜講座 於:立命館大学,
◆2007/04/25「ALSの本・7」(医療と社会ブックガイド・70)
 『看護教育』48-04(2007-04):-(医学書院)[了:20070302],
◆2007/04/22「治療停止ガイドライン他について」
 フジテレビ・報道2001「代理母・延命治療中止――生と死 渦中の医師・当事者が語る」(07:30〜08:55)
◆2007/04/20「まだ議論が足りない」(付けられた題)
 『毎日新聞』2007-04-19(「論点」欄)
◆2007/04/15「書評:村瀬孝生『おばあちゃんが、ぼけた。』」
 『北海道新聞』2007-04-15朝刊,
◆2007/04/05「岩波文庫の三冊」
 『図書』697:50(臨時増刊:岩波文庫創刊80周年記念・私の三冊):50,
◆2007/04/01「技術について――連載 19」
 『現代思想』35-5(2007-4):20-31 資料[了:20070312],
◆2007/03/31「はしがき」
 「高度成長期」研究会編『「高度成長」再論』,科学究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」2006年度報告書,
◆2007/03/31「障害の位置――その歴史のために」
 高橋隆雄・浅井篤編『日本の生命倫理――回顧と展望』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理論集1,pp.108-130,
◆2007/03/30「解説:少子高齢化は「大変」か――今と少し違う社会の像を描いてみる・1」
 『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.81-82,
◆2007/03/30「解説:政治は何をやるべきか――今と少し違う社会の像を描いてみる・2」
 『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.182-183
◆2007/03/30「解説:何を、どう配分するか――今と少し違う社会の像を描いてみる・3」
 『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.271-272
◆2007/03/30「解説:世界は世界を救えるか――今と少し違う社会の像を描いてみる・4」
 『高等学校 新現代社会改訂版 教師用指導書』,清水書院,pp.349-350
◆2007/03/25「財源問題とはどんな問題なのか」
 次世代福祉戦略研究会 於:東京・医学書院,
◆2007/03/00「損しないために、知ること」
 栄井香代子・竹村正人・村上潔 2007/03 『「平成18年度京都市男女共同参画講座受講生参考資料(女性解放運動関係)収集調査」報告書』,(NPO)京都人権啓発センター・ネットからすま,
◆2007/03/00 「自由と平等?」
 『月刊オルタ』2007-3:20-21,発行:(NPO)アジア太平洋資料センター(PARC),http://www.parc-jp.org/,
◆2007/03/00「自由と平等?――知ってることは力になる・45」
 『こちら”ちくま”』52(2007-1):[了:20070222]
◆2007/03/25「ALSの本・6」(医療と社会ブックガイド・69)
 『看護教育』48-03(2007-03):248-249(医学書院)[了:20070205],
◆2007/03/07「税金について」
 関西テレビ・ニュース,
◆2007/03/03「論点整理」
 尊厳死と医療を考えるシンポジウム「尊厳死、ってなに?」 於:埼玉,
◆2007/03/01「書評:萱野稔人『カネと暴力の系譜学』」
 『論座』2007-3:308-309 [了:20070122],
◆2007/03/01「疑いながらも、中立にはならない」
 於:久留米大学医学部看護学科
◆2007/03/01「労働を得る必要と方法について――連載 18」
 『現代思想』35-4(2007-03):8-19 
資料[了:20070214],
◆2007/02/25「武満徹"Garden Rain"について、他」
 毎日放送ラジオ,土清水縁の日曜音楽館 0830〜0900
◆2007/02/25「ALSの本・5」(医療と社会ブックガイド・68)
 『看護教育』48-02(2007-02):170-171(医学書院)[了:20061222],
◆2007/02/15「不毛な『貧乏探し』超えよう」
 『朝日新聞』2007/02/15朝刊 三者三論,
◆2007/02/10「少子高齢化は「大変」か――今と少し違う社会の像を描いてみる・1」
 『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.44,
◆2007/02/10「政治は何をやるべきか――今と少し違う社会の像を描いてみる・2」
 『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.82
◆2007/02/10「何を、どう配分するか――今と少し違う社会の像を描いてみる・3」
 『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.118
◆2007/02/10「世界は世界を救えるか――今と少し違う社会の像を描いてみる・4」
 『高等学校 新現代社会改訂版』,清水書院,p.150
◆2007/02/01「ワークフェア、自立支援・3――連載 17」
 『現代思想』35-02(2007-02):008-019 資料[了:2007014],
◆2007/02/01「二〇〇六年読書アンケート」
 『みすず』49-1(2007-1・2 no.546):75-76,
◆2007/01/26「おわりに――良い死・18」
 『Webちくま』[了:20070126]
◆2007/01/25「『希望について』について」
 東京大学大学大学院教育学研究科・障害学 於:東京大学,
◆2007/01/25「ALSの本・4」(医療と社会ブックガイド・67)
 『看護教育』48-01(2007-01):080-081(医学書院)[了:20061203],
◆2007/01/01「今年の執筆予定」
 『出版ニュース』2095(2007-1):52(出版ニュース社) http://www.snews.net/
◆2007/01/01「ワークフェア、自立支援・2――連載 16」
 『現代思想』35-01(2007-01):008-019 資料[了:20061212],
◆2007/01/01「2007年『問題』?――少子高齢社会への視点」
 『Insight』(関西電力)http://www.kepco.co.jp/insight/index.html,


 
>TOP

 ■2006年(108)

2006/08/30『所有と国家のゆくえ』
 稲葉 振一郎・立岩 真也(対談) 日本放送出版協会,NHKブックス1064,301p.,ISBN:414091064X 1176 [amazon][kinokuniya] ※,
2006/07/10『希望について』
 青土社,309+23p. ISBN:4791762797 2310 [amazon][kinokuniya]

◆2006/12/30「弱くあることの方へ」
 藤原書店編集部編[2006:198-199]*
*藤原書店編集部 編 20061230 『いのちの叫び』,藤原書店,217p. ISBN-10: 489434551X ISBN-13: 978-4894345515 2100 [amazon] ※ b ts2007a
 2000/04/15「弱くあることの方へ」の再録
◆2006/12/**「(2005年の障害学会大会シンポジウムでの発言)」(シンポジウムの記録)
 『障害学研究』2,明石書店
◆2006/12/00「特集「自立を強いられる社会」――知ってることは力になる・44」
 『こちら”ちくま”』51(2006-5):[了:20061202]
◆2006/12/25「ケアとジェンダー」
 江原由美子・山崎敬一編,『ジェンダーと社会理論』,有斐閣,pp.210-221 第12章本論1
◆2006/12/25「『障害の政治』」(医療と社会ブックガイド・66)
 『看護教育』47-12(2006-12):1158-1159(医学書院)[了:20061101]
◆2006/12/22「この後に書こうと思うことについて――良い死・17」
 『Webちくま』[了:20061221]
◆2006/12/15「二〇〇六年の収穫」
 『週刊読書人』
◆2006/12/15「自己決定」
 『現代倫理学事典』,弘文堂
◆2006/12/15「障害/障害学」
 『現代倫理学事典』,弘文堂 
[English]
◆2006/12/15「生存権」
 『現代倫理学事典』,弘文堂
◆2006/12/15「ソーシャルワーカー」
 『現代倫理学事典』,弘文堂
◆2006/12/15「中間施設」
 『現代倫理学事典』,弘文堂
◆2006/12/15「ノーマライゼーション」
 『現代倫理学事典』,弘文堂
◆2006/12/01「自立のために」(白石嘉治氏との対談)
 『現代思想』34-14(2006-12):034-057
◆2006/12/01「ワークフェア、自立支援――連載 15」
 『現代思想』34-14(2006-12):008-019
 資料[了:20061114],
◆2006/12/01「自由主義及び修正的自由主義に就いて」
 『情況』第3期7-6(2006-11・12):68-87(特集:諸倫理のポリティックス)
◆2006/11/00「(研究紹介)」
 『立命館大学大学院先端総合学術研究科ニュースレター』8:2
◆2006/11/25「「社会人(院生)」の本・2」(医療と社会ブックガイド・65)
 『看護教育』47-10(2006-11):-(医学書院)[了:20060927]
◆2006/11/10「位置取りについて――障害者運動の」
 東京大学大学院人文社会系研究科21世紀COE研究拠点形成プログラム「生命の文化・価値をめぐる<死生学>の構築」『ケアと自己決定――シンポジウム報告論集』,東京大学大学院人文社会系研究科,pp.15-23 et al. [報告:20051126 校正了:20060812]
◆2006/11/01「「不払い労働」について・3――連載 14」
 『現代思想』34-13(2006-11):008-019 資料
◆2006/10/00「かねおくれ――知ってることは力になる・43」
 『こちら”ちくま”』50(2006-4):[了:20061002]
◆2006/10/00「得失と犠牲について・続――良い死・16」
 『Webちくま』[了:20061023]
◆2006/10/25「失業について――人間の条件・10」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20061018] 目次等
◆2006/10/25「「社会人(院生)」の本・1」(医療と社会ブックガイド・64)
 『看護教育』47-09(2006-10):900-901(医学書院)[了:20060830]
◆2006/10/15「死の決定について」
 第3回東海地区医系学生フォーラム「医療における自己決定を考えよう――あなたは「尊厳死」を望みますか」 於:名古屋市
◆2006/10/01「「不払い労働」について・2――連載 13」
 『現代思想』34-11(2006-10):- 資料
◆2006/09/00「だからこそはっきりさせたほうがよい」
 『グラフィケーション』146:17-19,富士ゼロックス 特集:企業社会はいま
 http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/backnumber/146/index.html
◆2006/09/00「犠牲でなく得失について――良い死・15」
 『Webちくま』[了:20060919]
◆2006/09/00「犠牲について・1――良い死・14」
 『Webちくま』[了:20060830]
◆2006/09/30「(なにか)」
 於:立教大学
◆2006/09/25「どうして儲かる人と儲からない人が出てくるのか・2――人間の条件・9」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20060914] 目次等
◆2006/09/23「書評:小泉義之『「負け組」の哲学』」
 『図書新聞』2791:5[了:20060819]
◆2006/09/18「此壱年半及今後」
 第2回研究集会<死の法>――脳死臓器移植と尊厳死法の検証 於:大阪
◆2006/09/16 稲葉 振一郎塩川 伸明・立岩 真也 鼎談
 『所有と国家のゆくえ』出版記念イベント
 於:ジュンク堂書店池袋本店 http://www.junkudo.co.jp/
◆2006/09/02「(発言)」
 森岡研×立岩研・合同研究会
 於:立命館大学
◆2006/09/01「労働の義務について・再度――連載 12」
 『現代思想』34-10(2006-09):008-020 資料
◆2006/09/01「 (意見)」
 『からだの科学』[取材:200060609/校正:0620]
◆2006/09/00「しごとさせとくれ」
 『理』10(Autumn 2006):2-3(関西大学出版会)
◆2006/08/00「『病いの哲学』について・2――良い死・13」
 『Webちくま』[了:20060724]
◆2006/08/30「人口の問題ではない」
 『環』26(Summmer 2006):92-97(特集:「人口問題」再考)[了:20060612]
◆2006/08/29「(なにか)」
 くすのき研 於:大阪
◆2006/08/28「仕事を分ける」
 『京都新聞』2006-8-28
◆2006/08/25「どうして儲かる人と儲からない人が出てくるのか・1――人間の条件・8」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20060817] 目次等
◆2006/08/25「分担執筆及び単著の本」(医療と社会ブックガイド・63)
 『看護教育』47-08(2006-08・09):752-753(医学書院)[了:20060630]
◆2006/08/20「私はこう考える」
 『通販生活』25-3(242・2006秋号):119(通販生活の国民投票第34回 尊厳死の法制化に賛成ですか?反対ですか?)
◆2006/08/13「書評:米沢慧『病院化社会をいきる――医療の位相学』」
 『東京新聞』『中日新聞』2006/08/13
◆2006/08/11「わからないから教えてくれと聞いてまわるのがよいと思う。」
 『DPI われら自身の声』22-2:21-23(DPI日本会議) 特集:障害者の「生」と「尊厳死」――尊厳死って?
◆2006/08/01「撤退そして基本所得という案――連載 11」
 『現代思想』34-09(2006-08):008-020 
資料
◆2006/07/00「希望についてとまたまた死ぬ話――知ってることは力になる・42」
 『こちら”ちくま”』49(2006-3):02-04[了:20060708]
◆2006/07/00「近況/『病いの哲学』について・2の序――良い死・12」
 『Webちくま』[了:20060620]
◆2006/07/25「「自然」を持ち出すことについて――人間の条件・7」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20060711]
◆2006/07/25「『ケアってなんだろう』・2」(医療と社会ブックガイド・62)
 『看護教育』47-07(2006-07):604-605(医学書院)[了:20060528]
◆2006/07/07「質問」
 Workshop with Professor Philippe Van Parijs 於:立命館大学
◆2006/07/01「書評:田中耕一郎『障害者運動と価値形成』」
 『社会福祉研究』96[了:20060528]
◆2006/07/01「「不払い労働」について・1――家族・性・市場 10」
 『現代思想』34-08(2006-07):- 資料
◆2006/06/00「『病いの哲学』について・1――良い死・11」
 『Webちくま』[了:20060528]
◆2006/06/25「人間の条件・6」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20060612]
◆2006/06/25「(発言)」
 市野川容孝・金泰昌編『健康・医療から考える公共性』,東京大学出版会,公共哲学19,348p. ISBN: 4130034391 [amazon][kinokuniya] ※,
◆2006/06/25「『ケアってなんだろう』」(医療と社会ブックガイド・61)
 『看護教育』47-06(2006-06):426-427(医学書院)[了:20060428]
◆2006/06/19「(羽幌病院事件についてのコメント)」
 毎日新聞社の取材に[取材:20060619]
◆2006/06/11「良い死??」
 DPI日本会議総会 於:大阪
◆2006/06/01「労働について これからの予定――家族・性・市場 9」
 『現代思想』34-07(2006-06):8-19 資料
◆2006/05/00「欲望のかたちについて・1――良い死・10」
 『Webちくま』[了:20060506]
◆2006/05/00「初歩的なこと幾つか――知ってることは力になる・41」
 『こちら”ちくま”』48(2006-2):[了:20060511]
◆2006/05/26 池田 清彦・立岩 真也「「いのち」を誰が決めるのか」(対談),池田編[2006:204-231]*
 *池田 清彦 編 2006 『遺伝子「不平等」社会――人間の本性とはなにか』,岩波書店
◆2006/05/26 「自由は優生を支持しないと思う」,池田編[2006:189-203]*
 *池田 清彦 編 2006 『遺伝子「不平等」社会――人間の本性とはなにか』,岩波書店 [対談:20060125]
◆2006/05/25「できると得するのはなぜか?――人間の条件・5」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20060425]
◆2006/05/25「次に何を書くかについて――天田城介の本・2」(医療と社会ブックガイド・60)
 『看護教育』47-05(2006-05):426-427(医学書院)[了:20060322]
◆2006/05/21(なにか)
 小泉義之『病の哲学』合評会 於:立命館大学
◆2006/05/20「良い死?」
 はなしあい「生命の意味を問う」 於:関西セミナーハウス
 主催:財)日本クリスチャンアカデミー関西セミナーハウス活動センター
◆2006/05/13「(質問&司会)」
 日本保健医療社会学会大会 於:立教大学
◆2006/05/01「専業主婦体制・4――家族・性・市場 8」
 『現代思想』34-0(2006-05):- 資料
◆2006/04/00「良い死・9」
 『Webちくま』[了:20060327]
◆2006/04/29 清水哲郎氏との対論
 於:東京
◆2006/04/25「人間の条件――わけがわからない。だから考える。・4」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20060321]
◆2006/04/25「『認知症と診断されたあなたへ』」(医療と社会ブックガイド・59)
 『看護教育』47-04(2006-04):342-343(医学書院)[了:20060227]
◆2006/04/21「生き延びるのは悪くない」
 『朝日新聞』2006/04/21朝刊
◆2006/04/01「専業主婦体制・3――家族・性・市場 7」
 『現代思想』34-05(2006-04):008-019 資料
◆2006/03/00「日本の生命倫理:回顧と展望――社会学から」(与えられた題)
 『生命倫理を中心とする現代社会研究II――熊本大学拠点形成研究B報告書』,発行事務局:熊本大学文学部総合人間学科 高橋隆雄,pp.58-65(シンポジウム「日本の生命倫理:回顧と展望」(2005/12/11 於:熊本大学)の記録)
◆2006/03/00「「仕方のなさ」について・2――良い死・8」
 『Webちくま』[了:200602]
◆2006/03/26「(射水市民病院での事件についてのコメント)」
 『読売新聞』2006/03/26朝刊[取材:20060325]
◆2006/03/26「(射水市民病院での事件についてのコメント)」
 『京都新聞』2006/03/26朝刊[取材:20060325]
◆2006/03/25「人間の条件――わけがわからない。だから考える。・3」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20060221]
◆2006/03/25「確かにおかしなこと幾つか+」
 研究集会<死の法>――尊厳死法案の検証
◆2006/03/25「天田城介の本・1」(医療と社会ブックガイド・58)
 『看護教育』47-03(2006-03):-(医学書院)[了:20060108]
◆2006/03/11(稲葉振一郎氏との対談)
 13:30〜 阪急梅田駅「阪急ターミナルスクエア」17階 共催:紀伊国屋書店
 http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/osaka/01event.htm
◆2006/03/01「専業主婦体制・2――家族・性・市場 6」
 『現代思想』34-04(2006-03):008-019 資料
◆2006/02/09『ボディ・サイレント』文庫版(平凡社刊)解説
 [了:20050521]
◆2006/02/00「良い死・7」
 『Webちくま』[了:20060116]
◆2006/02/25「人間の条件――わけがわからない。だから考える。・2」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◆2006/02/25「2003−2005」(医療と社会ブックガイド・57)
 『看護教育』47-02(2006-02):170-171(医学書院)[了:20051219]
◆2006/03/00「どうしようか、について(下)――知ってることは力になる・40」
 『こちら”ちくま”』47(2006-1):[了:20060124]
◆2006/02/18(発言)
 『ケアの社会倫理学』合評会
◆2006/02/10(東横インの事件についてのコメント)
 関西テレビ
◆2006/02/10「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」(再録)
 岡崎 伸郎+岩尾 俊一郎 編 20060210 『「障害者自立支援法」時代を生き抜くために』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー15,176p. 1900+ ISBN4-8265-0436-5 C3047 pp.43-54 [amazon][kinokuniya] ※,
◆2006/02/05「他者を思う自然で私の一存の死・3」
 『思想』982(2006-02):096-122 目次・文献表 [了:20060106]
◆2006/02/01「専業主婦体制・1――家族・性・市場 5」
 『現代思想』34-02(2006-02):008-019 資料
◆2006/02/01「二〇〇五年読書アンケート」
 『みすず』48-1(2006-1・2):
◆2006/01/25「人間の条件――わけがわからない。だから考える。・1」(仮)
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◆2006/01/**「今年の執筆予定」
 『出版ニュース』2006(出版ニュース社) http://www.snews.net/
◆2006/01/25「エイズとアフリカの本・3」(医療と社会ブックガイド・56)
 『看護教育』47-01(2006-01):-(医学書院)[了:20051130]
◆2006/01/16(「人口減少社会」についてのコメント)
 『AERA』19-2(2006-01-16):73
◆2006/01/12 メモ
 池田清彦氏との対談にあたり
◆2006/01/06「良い死・6」
 『Webちくま』[了:20051215]
◆2006/01/05「他者を思う自然で私の一存の死・2」
 『思想』981(2006-01):80-100 
目次・文献表
 [了:20051128]
◆2006/01/01「経済という語で何を指しているのか――家族・性・市場 4」
 『現代思想』34-01(2006-01):008-019 資料

 
>TOP

 ●2005年(82)

立岩 真也・定藤 邦子 編 2005/09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p. (1000円+送料→終了) 45字×50行×120頁 MS Word 646k bytes→800円:gumroad経由
立岩 真也・小林 勇人 編 2005/09 『<障害者自立支援法案>関連資料』,Kyoto Books,45字×50行×134p.1000円+送料→終了/MS Word(820k bytes)500円→http://gum.co/ljbva
立岩 真也 編 2005/04/12 『生存の争い――のために・1』,Kyoto Books,159p.

◆2005/12/26「限界まで楽しむ」
 『クォータリー あっと』02:050-059『希望について』:108-125
◆2005/12/**「二〇〇五年の3冊」
 『東京新聞』/『中日新聞』
◆2005/12/**「二〇〇五年の収穫」
 『週刊読書人』2567:3
◆2005/12/00「どうしようか、について(上)――知ってることは力になる・39」
 『こちら”ちくま”』46(2005-5):[了:20051130]
◆2005/12/25「今年書評した本」(医療と社会ブックガイド・55)
 『看護教育』46-11(2005-12):(医学書院)
◆2005/12/19〜22(集中講義)cf.シラバス
 東京大学大学院教育学研究科
◆2005/12/11「日本の生命倫理:回顧と展望――社会学から」→「抄録?」
 シンポジウム「日本の生命倫理:回顧と展望」 於:熊本大学
◆2005/12/01「労働を買う側は利益を得ていない・続――家族・性・市場 3」
 『現代思想』33-13(2005-12):008-019 資料
◆2005/11/25「エイズとアフリカの本・2」(医療と社会ブックガイド・54)
 『看護教育』46-10(2005-11):900-901(医学書院)
◆2005/11/**「良い死・5」
 『Webちくま』[了:20051114]
◆2005/11/**「良い死・4」
 『Webちくま』[了:20051012]
◆2005/11/00「どうしようか、について」
 『グラフィケーション』141:15-17
◆2005/11/27(稲葉振一郎氏とのトーク・セッション)
 1400〜1600 於:三省堂書店神田本店8階特設会場
 http://www.books-sanseido.com/event/2005/10/post-c23d.html
◆2005/11/27「この御時世でもできること、はあるだろうか?」
 「療護施設QOL研究・職員ネットワーク」研修会 於:藤沢
◆2005/11/26「位置取りについて――障害者運動の」
 公開シンポジウム「ケアと自己決定」 於:東京大学・本郷
 東京大学大学院人文社会系研究科 21世紀COE研究拠点形成プログラム
 生命の文化・価値をめぐる「死生学」の構築
 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/yotei/yo_051126.htm
◆2005/11/19(司会)
 第17回日本生命倫理学会年次大会 於:東京女子医科大学弥生記念講堂他 13:50 - 14:50 一般演題6
◆2005/11/17「命の終焉は誰が決めるのか――尊厳死と自己決定権」(与えられた題)
 大阪市立難波市民学習センター主催OCATヒューマンセミナー
 講座「いのちの約束」 於:大阪市立難波市民学習センター第1研修室
 http://www.ocat.jp/center.html
◆2005/11/15 「書評:佐藤幹夫『自閉症裁判――レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』」
 『精神看護』08-06(2005-11):110-116(医学書院)
◆2005/11/11(司会・質問)
 グローバリゼーションにおけるエイズ
 林達雄・講演+ 於:京都・立命館大学
◆2005/11/05「その先を生きること」
 第10回日本看護研究学会九州地方学術集会 於:長崎大学
 http://www.am.nagasaki-u.ac.jp/gakkai/
◆2005/11/01「労働を買う側は利益を得ていない――家族・性・市場 2」
 『現代思想』33-12(2005-11):28-38 
資料
◆2005/10/25「『エイズとの闘い――世界を変えた人々の声』」(医療と社会ブックガイド・53)
 『看護教育』46-09(2005-10):798-799(医学書院)[了:20050829]
◆2005/10/22(司会)
 第78回日本社会学会大会 場所: 法政大学
 21* 障害・情報・相互行為
◆2005/10/08 「……」
 ハートインみやぎ2005 於:仙台
 http://www.heart-in.org/
◆2005/10/01「家族・性・市場 1」
 『現代思想』33-11(2005-10):008-019 資料
◆2005/09/00 立岩 真也+小林 勇人 編 『<障害者自立支援法案>関連資料』
 <分配と支援の未来>刊行委員会,134p. 1000円+送料
◆2005/09/30「自由はリバタリアニズムを支持しない」
 日本法哲学会 編 20050930 『リバタリアニズムと法理論 法哲学年報2004』,pp.43-55 有斐閣,206p. ISBN-10: 464112504X ISBN-13: 978-4641125049 3990 [amazon] ※ [了:20050601]
◆2005/09/20「良い生・良い死」(仮題、講義)
 大阪大学大学院医学系研究科
◆2005/09/18「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」(報告)
 2005年度障害学会大会シンポジウム
 障害者運動と障害学の接点−障害者自立支援法をめぐって 於:関西大学
◆2005/09/00「「障害者自立支援法」?・3――知ってることは力になる・38」
 『こちら”ちくま”』45(2005-4):[了:20050822]
◆2005/09/**「良い死・3」
 『Webちくま』[了:20050724]
◆2005/08/27(コメント)
 障害学研究会関東部会 第48回研究会
 遠山真世「雇用の平等化に向けた理論の探求」
◆2005/08/25「こうもあれることのりくつをいう――境界の規範」
 盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(上)――理論知の現在』,勁草書房,201p. ISBN: 4326601884 3675 [amazon][kinokuniya] ※, pp.155-174 [了:20040205 校正:200502 再校:200505]
◆2005/08/25「学校で話したこと――1995〜2002」
 川本隆史編『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』,有斐閣,pp.307-332 [了:20030716 校正:20050124]
◆2005/08/25 石川 准・立岩 真也「「見えないものと見えるもの」と「自由の平等」」(対談)
 『障害学研究』01:030-062 (2004/06/13の再録)
◆2005/08/25「『児童虐待と動物虐待』」(医療と社会ブックガイド・52)
 『看護教育』46-08:(医学書院)[了:20050629]
◆2005/08/00 「共同連のやろうとしていることはなぜ難しいのか、をすこし含む広告」
 『共同連』100
◆2005/08/05「他者を思う自然で私の一存の死」
 『思想』976(2005-08):023-044 目次・文献表 [了:20050623]
◆2005/07/28稲葉振一郎氏と対談
 1830〜 池袋・ジュンク堂
◆2005/07/**「紹介:倉本智明編『セクシュアリティの障害学』」
 共同通信配信記事
◆2005/07/**「決められないことを決めることについて」
 『医学哲学・医学倫理』23(日本医学哲学・倫理学会)[了:20050509]
◆2005/07/25「近刊の教科書から」(医療と社会ブックガイド・51)
 『看護教育』46-07:(医学書院)[了:20050602]
◆2005/07/10「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」
 『精神医療』39:26-33(批評社)[了:20050509] http://www.hihyosya.co.jp
 http://hihyosya.co.jp/books/ISBN4-8265-0424-1.html
◆2005/07/05「国境の越え方――西川長夫先生に聞く」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科・リレー講義
◆2005/06/00「「障害者自立支援法」?・2――知ってることは力になる・37」
 『こちら”ちくま”』44(2005-3):6-7[了:20050526]
◆2005/06/25「死/生の本・6――『所有のエチカ』」(医療と社会ブックガイド・50)
 『看護教育』46-06(2005-06):472-473(医学書院)[了:20050427]
◆2005/06/25「書評:宮坂道夫『医療倫理学の方法――原則・手順・ナラティヴ』
 『看護教育』46-06(2005-06):(医学書院)[了:20050422]
◆2005/06/25 司会
 「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」発足集会 於:東京
◆2005/06/24 講演
 東海地区施設長研究協議会 於:伊勢志摩
◆2005/06/24「書評:三井さよ『ケアの社会学――臨床現場との対話』」
 『季刊社会保障研究』41-1(Summer 1995):64-67[了:20050519]
◆2005/06/18「自由で自然な死?」
 関西学院大学大学院社会学研究科21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究」・2005年度COE特別研究 I「暴力」 於:大阪 1300〜1600
 http://coe.kgu-jp.com/F1.php?M=B3-1-3
◆2005/06/16「『ALS――不動の身体と息する機械』」
 於:聖路加看護大学
◆2005/06/**「良い死・2」
 『Webちくま』[了:20050407]
◆2005/05/31「書評:広井良典『生命の政治学――福祉国家・エコロジー・生命倫理』」
 『福祉社会学研究』2
◆2005/05/25「死/生の本・5――『性の歴史』」(医療と社会ブックガイド・49)
 『看護教育』46-05:(医学書院)[了:20050331]
◆2005/05/18道立羽幌病院での事件についてのコメント
 NHK旭川放送局の取材に[取材:20050518]
◆2005/05/15「当座の仕事は幾つか」
 第31回日本保健医療社会学会大会 於:熊本学園大学
 ラウンド・テーブル・ディスカッションB「『病の社会学』では何を問うのか」
◆2005/05/13「『ALS――不動の身体と息する機械』」
 障害学研究会九州部会第4回研究会
◆2005/05/12講義
 滋賀県看護教員養成講習会 於:大津市
◆2005/05/11「良い死・1」
 『Webちくま』[了:20050128]
◆2005/05/10「そこに起こること」
 上杉富之編『現代生殖医療――社会科学からのアプローチ』,世界思想社,274p. 2310 pp.119-136 [了:20040112 発送:0317]
◆2005/04/26「患者の自己決定権――「生きて当然」な環境を」
 『朝日新聞』2005/04/26朝刊:34(大阪本社版) オピニオン面 視点・関西スクエアから [取材:20050409]
◆2005/04/25「死/生の本・4」(医療と社会ブックガイド・48)
 『看護教育』46-04:(医学書院)[了:20050302]
◆2005/04/22「書評:仲正昌樹『自己再想像の<法>――生権力と自己決定の狭間で』」
 『週刊読書人』2584:4[了:20050329] http://www.dokushojin.co.jp/50422.html
◆2005/04/00「「障害者自立支援法」?――知ってることは力になる・36」
 『こちら”ちくま”』43(2005-2):4-5[了:20050325]
◆2005/04/16「(未定)」
 集会「尊厳死っ、てなに?」 於:東京
◆2005/04/15「ニートを生み出す社会構造は――社会学者立岩真也さんに聞く」(インタビュー)
 『Fonte』168:7(旧『不登校新聞』、発行:不登校新聞社)
◆2005/03/25「死/生の本・3」(医療と社会ブックガイド・47)
 『看護教育』46-03:218-219(医学書院)[了:20050128]
◆2005/03/20「<公共>から零れるもの」
  第59回公共哲学京都フォーラム「ジェンダーと公共世界」
◆2005/03/03「ALSと向き合って・社会は人が生きていくための場・中立でなく”生の支持”こそ」
 『聖教新聞』2005/03/03:9
◆2005/02/25「ALSの本・3」(医療と社会ブックガイド・46)
 『看護教育』46-02:(医学書院)
◆2005/02/25「生存の争い」(小泉義之との対談)
 松原 洋子・小泉 義之 編 20050225 『生命の臨界――争点としての生命』,人文書院,306p. ISBN: 4409040723 2730 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] pp.255-298
 『現代思想』32-14(2004-11):036-056 掲載の対談の再録
◆2005/02/10「公共性による公共の剥奪」(インタビュー)
 『談』72:39-62→2014/11/23 「公共性による公共の剥奪」,公益財団法人たばこ総合研究センター編『談100号記念選集』,水曜社,pp.108-120
◆2005/02/01「みんな「できる人」でないとダメなの?――学校の能力・競争主義をみつめて」(インタビュー 聞き手:岡崎勝)
 『おそい・はやい・ひくい・たかい』
26:20-24
◆2005/02/01「「自己決定」「自然な死」を問う」(『ALS』の紹介・見出しは編集部による・370字)
 『おそい・はやい・ひくい・たかい』26:98
◆2005/02/01「二〇〇四年読書アンケート」
 『みすず』47-1(2005-1・2):93-94
◆2005/02/00「「グランドデザイン」について・1――知ってることは力になる・35」
 『こちら”ちくま”』42(2005-1):4-5[了:20050123]
◆2005/01/25「ALSの本・2」(医療と社会ブックガイド・45)
 『看護教育』46-01:(医学書院)
◆2005/01/21「『ALS――不動の身体と息する機械』」
 障害学研究会関東部会 第43回研究会 於:東京
◆2005/01/20「『自由の平等』について」
 於:東京大学大学院教育学研究科

 
>TOP

 ●2004年(69) これからについては別掲

2004/11/15『ALS――不動の身体と息する機械』
 医学書院,449p. ISBN:4260333771 2940 [amazon][kinokuniya] ※
2004/01/14『自由の平等――簡単で別な姿の世界』
 岩波書店,349+41p.,3100 [amazon][kinokuniya] ※

◆2004/12/31「社会的――言葉の誤用について」
 『社会学評論』55-3(219):331-347
◆2004/12/25「ALSの本・1」(医療と社会ブックガイド・44)
 『看護教育』45-11:(医学書院)[了:20041103]
◆2004/12/20(コメント)
 黒岩祐治のメディカルリポート さまよえる医療難民ALS5:介護保険と支援費
 医療福祉チャンネル774 http://www.iryoufukushi.com
◆2004/12/19「所得保障を考える・メモ」
 障害者政策研究集会 於:東京
◆2004/12/18「その先を生きること」(講演)
 ヘルパー養成講座『進化する介護』 主催:(NPO)ALS/MNDサポートセンター さくら会 於:東京
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/sinkasuru-kaigo/2004121218nakano.htm
◆2004/12/17「二〇〇四年の収穫」
 『週刊読書人』2567:3
◆2004/12/04(後藤玲子との対論)
 立命館大学大学院先端総合学術研究科
◆2004/12/03「書評:小林亜津子『看護のための生命倫理』」
 『週刊読書人』2565:4
◆2004/11/30(「ケア」についてコメント)
 『朝日新聞』2004/11/30夕刊
◆2004/11/00「不動の身体と息する機械との生――知ってることは力になる・34」
 『こちら”ちくま”』41:
◆2004/11/25「死/生の本・2」(医療と社会ブックガイド・43)
 『看護教育』45-10:(医学書院)[了:20041004]
◆2004/11/13「自由はリバタリアニズムを支持しない」(報告)
 日本法哲学会学術大会 於:広島大学 報告要旨
◆2004/11/00「介護保険制度改革の方向」(与えられた題)
 『生活経済政策』2004-11[了:20041004]
◆2004/11/**「脳死」状態の新生児への対応についてのコメント
 共同通信配信記事
◆2004/11/02(ジョン・ロック没後300年に)
 『読売新聞』2004/11/02
◆2004/11/01「より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死」
 『現代思想』32-14(2004-11):085-097
◆2004/11/01「生存の争い」(小泉義之との対談)
 『現代思想』32-14(2004-11):036-056
◆2004/10/25「浩宮さま世代の家族愛――皇太子の発言に共感する1960年生まれの男の生き方」(編集部:石川雅彦、ライター:小林哲夫)に取材における発言の一部掲載
 『AERA』17-47(889):14-19
◆2004/10/25「死/生の本・1」(医療と社会ブックガイド・42)
 『看護教育』45-09:(医学書院)
◆2004/10/24「決められないことを決めることについて」(報告)
 第23回日本医学哲学・倫理学会大会 於:昭和大学  抄録集のために送った原稿
◆2004/10/10「遺伝子情報の所有と流通」
 『GYROS』7:146-154→『希望について』:210-221
◆2004/10/08「書評:ジャン=ピエール・ボー『盗まれた手の事件――肉体の法制史』」
 『週刊読書人』2557:4
◆2004/09/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 8――知ってることは力になる・33」
 『こちら”ちくま”』40:
◆2004/09/01「希望について」
 『本』2004-09(講談社)
◆2004/08/25「小松美彦の本」(医療と社会ブックガイド・41)
 『看護教育』45-08:(医学書院)
◆2004/08/25「(司会)」
 兵庫県社会福祉協議会第44回社会福祉夏季大学 於:神戸
 選択講座3「当事者主権〜障がい者の地域自立生活支援を考える〜」
◆2004/07/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 7――知ってることは力になる・32」
 『こちら”ちくま”』39:
◆2004/07/25「摩耗と不惑についての本」(医療と社会ブックガイド・40)
 『看護教育』45-07:(医学書院)
◆2004/07/16「参院選を終えて思う」(題は編集部による)
 『信濃毎日新聞』2004/07/16朝刊:13
◆2004/07/10「障害者運動・対・介護保険 2004」
 定藤記念福祉研究会「地域自立生活支援の確立を目指して――支援費制度の今後を考える」 於:西宮
◆2004/07/01「市民は当然越境する」(私の市民論・13)
 『volo』39-6(2004-7・8):20-21(大阪ボランティア協会)[了:20040609]
◆2004/07/01「信について争えることを信じる」
 『en』2004-7 http://web-en.com/→立岩[2006:247-255]
◆2004/06/25「ニキリンコの訳した本たち・2」(医療と社会ブックガイド・39)
 『看護教育』45-06:(医学書院)
◆2004/06/18「選挙に行くということ」
 『朝日新聞』2004/06/18
◆2004/06/13「『見えないものと見えるもの』と『自由の平等』」(石川准との対談)」
 障害学会 於:静岡県立大学
 →「注目される学術集会での「情報保障」――第1回障害学会開催される」
 『週刊医学界新聞』2595(2004-8-2)
 http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2595dir/n2595_02.htm
◆2004/05/00「自己決定という言葉が誤用されている」
 『人権ジャーナルきずな』2004-5:10(兵庫県人権啓発協会)http://www.hyogo-jinken.or.jp/
◆2004/05/25「障害学の本・再度」(医療と社会ブックガイド・38)
 『看護教育』45-05:(医学書院)
◆2004/05/16「障害者運動・対・介護保険 2004」
 全国自立生活センター協議会公開シンポジウム
 「地域生活を守るために 〜どうなる!?介護保険と支援費制度〜」 於:沖縄県自治会館(那覇市)
 http://www.j-il.jp/jil.files/siryou/kouennroku/soukaisympo.htm
◆2004/05/13(取材に→自己責任について・メモ 2)
 取材:共同通信
◆2004/05/06「生命倫理・インフォームドコンセント」(与えられた題)
 日本看護協会研修会 於:国際健康開発センター(神戸市)
◆2004/**/**(本の帯)
 長瀬修編『障害者権利条約――国連作業部会を終えて』,明石書店
◆2004/04/25「ニキリンコの訳した本たち・1」(医療と社会ブックガイド・37)
 『看護教育』45-04:(医学書院)
◆2004/04/20「明るくないけど、変えることは不可能じゃない――「弱く」あることのススメ」山田真との対談)」
 『子育て未来視点BOOK・下』,pp.62-67,ジャパンマシニスト社 http://www.japama.jp/
 http://www.japama.jp/cgi-bin/detail.cgi?data_id=163
◆2004/05/03(取材に→自己責任について・メモ)
 『AERA』2005/05/03・10合併号
◆2004/04/08(取材に)
 『朝日新聞』記者取材→掲載されなかったもよう
◆2004/04/05「抗する側に道理はある」
 『われら自身の声』20-1:6-7(DPI日本会議)[了:20040406 校正:0421]
◇2004/03/00「彙報に掲載された2003年度の業績」
 『立命館大学大学院先端総合学術研究科2004年度彙報』
◆2004/03/30「社会的分配の理由」
 齋藤純一『福祉国家/社会的連帯の理由』,ミネルヴァ書房,310+6p. ISBN:4-623-03975-7 3500 pp.243-270 [amazon][boople]/[bk1]
 [了:20020610 校正:200309 2校:200401 3校:200401]
◆2004/03/25「『精神疾患はつくられる――DSM診断の罠』」(医療と社会ブックガイド・36)
 『看護教育』45-03(2004-03):228-229(医学書院)
◆2004/03/07「北田暁大『責任と正義――リベラリズムの居場所』について」
 現代倫理学研究会 於:専修大学
◆2004/02/28「世界の肯定の仕方」
 『文藝別冊 総特集 吉本隆明』,河出書房新社,pp.94-97 [了:20040121]
◆2004/02/27「(『自由の平等』について)」
 『自由の平等』書評会 於:京都大学
◆2004/02/25「『PTSDの医療人類学』」(医療と社会ブックガイド・35)
 『看護教育』45-02(2004-02)(医学書院)
◆2004/02/20「(特集:障害者と社会政策のまえがき)」
 『社会政策研究』4:007,東信堂
◆2004/02/20「問題集――障害の/と政策」 資料
 『社会政策研究』04:008-025 [了:20030904]
◆2004/02/15「福祉国家の規範と公共性に関するシンポジュムのためのメモ」(配付資料)
 福祉国家の規範と公共性に関するシンポジュム 於:立命館大学
◆2004/02/04(受精卵診断についてのコメント)
 『読売新聞』2004/02/04朝刊
◆2004/02/01「二〇〇三年読書アンケート」
 『みすず』46-1(2004-1・2)
◆2004/02/01「紹介:中西正司・上野千鶴子『当事者主権』」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』24-2(2004-2):64
◆2004/02/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 6――知ってることは力になる・31」
 『こちら”ちくま”』37:
◆2004/01/26,27 Emails to Prf. Iris Marion Young
 アイリス・ヤング集中講義
◆2004/01/25「争点としての生命」(医療と社会ブックガイド・34)
 『看護教育』45-01(2004-01):(医学書院)
◆2004/01/25「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」(横田弘との対談)
 横田弘『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』
 現代書館,262p. 2200+税 pp.5-33 [amazon][kinokuniya]
◆2004/01/20「(社会学会シンポジウム報告)」
 『日本社会学会ニューズレター』
◆2004/01/20「(『自由の平等』について)」
 一橋大学経済研究所・現代規範理論研究会 日時2004年1月20日(火)14:40〜16:10
 経済研究所3階 共同研究室(3)
 http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/academic/seminar.html
◆2004/01/16「分配論の構図」
 塩野谷 祐一・鈴村 興太郎・後藤 玲子 編 20040116 『福祉の公共哲学』,東京大学出版会,公共哲学叢書5,336p. ISBN 4-13-051119-X 4410 ※ [kinokuniya][bk1] pp.159-178
 [了:20030615 校正:20030820]
◆2004/01/11「書評:芹沢俊介『「新しい家族」のつくりかた』」
 『東京新聞』2004-01-11
◆2004/01/00「著者からのメッセージ」
 岩波書店のHPhttp://www.iwanami.co.jp

 
>TOP

 ●2003年(67)

◆2003/12/29「アイリス・ヤングの勉強会のためのメモ・5――再分配と承認のジレンマ?」
 アイリス・ヤング勉強会
◆2003/12/29「アイリス・ヤングの勉強会のためのメモ・4――再分配と承認のジレンマ?」
 アイリス・ヤング勉強会
◆2003/12/29「アイリス・ヤングの勉強会のためのメモ・3――再分配と承認のジレンマ?」
 アイリス・ヤング勉強会
◆2003/12/25「『たったひとりのクレオール』」(医療と社会ブックガイド・33)
 『看護教育』44-(医学書院)
◆2003/12/22「分配と支援の未来」(申請書類から抜粋+α)
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm
◆2003/12/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 5――知ってることは力になる・30」
 『こちら”ちくま”』36:
◆2003/12/19「二〇〇三年の収穫」
 『週刊読書人』2517:3
◆2003/12/18「(障害学と優生学について)」
 大阪大学 COE
◆2003/12/13「(コメント)」
 立命館大学ジェンダー研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2003/12/10「医療・技術の現代史のために」 資料
 今田 高俊 編『産業化と環境共生』(講座・社会変動 2),ミネルヴァ書房,336p. ISBN:4-623-03887-4 3675 [amazon][kinokuniya] ※ pp.258-287
◆2003/11/00「若もの労働のゆくえ」(熊沢誠との対談)
 『グラフィケーション』129:4-11(富士ゼロックス)
 http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/index.html
◆2003/11/00「分配と支援の未来」
 科研費応募書類 →採択
◆2003/11/25「現われることの倫理」
 『死生学研究』2(2003年秋号)http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/seika/seika_hon2.htm
◆2003/11/25「『ウェクスラー家の選択』」(医療と社会ブックガイド・32)
 『看護教育』44-(医学書院)
◆2003/11/22「アイリス・ヤングの勉強会のためのメモ・2――再分配と承認のジレンマ?」
 アイリス・ヤング勉強会
◆2003/11/22「アイリス・ヤングの勉強会のためのメモ・1」
 アイリス・ヤング勉強会
◆2003/11/10「障害者加算」「所有」「生殖技術」「性別判定」「生命科学」「生命倫理」「代理出産」「他人介護加算」「優生思想」
 秋元 美世・藤村 正之・大島 巌・森本 佳樹・芝野 松次郎・山縣 文治 編『現代社会福祉辞典』,有斐閣,549p. 3900 [了:20020428]
◆2003/11/07(指定発言)
 「公共システムのバリアフリー化に関する研究」第1回推進委員会
◆2003/11/06「(返答)」
 福島智ゼミ(東京大学大学院・教育学研究科)
◆2003/11/05「家族・性・資本――素描」  資料
 『思想』955(2003-11):196-215
◆2003/11/01「現代史へ――勧誘のための試論」 資料
 『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命)
◆2003/10/30「日本における自立生活運動の展開」(報告)
 2003障害者IL国際セミナー 於:韓国・ソウル市
◆2003/10/25「向井承子の本」(医療と社会ブックガイド・31)
 『看護教育』44-9(2003-10):784-785(医学書院)
◆2003/10/25「少しややこしく能力主義を考える・3」(最終回)
 『教育と文化』33(編集:国民教育文化総合研究所,発行:アドバンテージサーバー)
 http://www.jtu-net.or.jp/soken/
◆2003/10/13「(コメント)」
 日本社会学会大会シンポジウム
◆2003/10/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 4――知ってることは力になる・29」
 『こちら”ちくま”』35:
◆2003/10/01「生存の争い――医療の現代史のために・14」(最終回)
 『現代思想』31-12(2003-10):26-42 資料
◆2003/00/00「パターナリズムについて――覚え書き」
 野家啓一(研究代表者)『臨床哲学の可能性』,国際高等研究所報告書
 http://copymart.mediagalaxy.ne.jp/iiasap/itiran_17.html
◆2003/08/29質問&司会 障害学研究会関西部会第19回研究会
 古井透「リハビリ再考――「がんばり」への呪縛とそのOUTCOME」
◆2003/08/25「その後の本たち・1」(医療と社会ブックガイド・30)
 『看護教育』44-08(2003-08・09):682-683(医学書院)
◆2003/08/01「生存の争い――医療の現代史のために・13」
 『現代思想』31-10(2003-08):224-237 ※ 資料
◆2003/08/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 3――知ってることは力になる・28」
 『こちら”ちくま”』34:
◆2003/08/00「(日本社会学会シンポジウムのご案内)」
 『日本社会学会ニュース』179
◆2003/07/25「少しややこしく能力主義を考える・2」
 『教育と文化』32:62-69
 (編集:国民教育文化総合研究所,発行:アドバンテージサーバー)
 http://www.jtu-net.or.jp/soken/
◆2003/07/25「最首悟の本」(医療と社会ブックガイド・30)
 『看護教育』44-07(2003-07):(医学書院)
◆2003/07/20「<ジェンダー論>中級問題・3(完)」 紹介
 『環』14:458-467
◆2003/07/15「介護保険的なもの・対・障害者の運動 2」
 『月刊総合ケア』13-07:46-51(医歯薬出版)
◆2003/07/12「どのように「改革」に対するか」
 全国保険医団体連合会セミナー 於:東京
◆2003/07/05「世界の少し違った仕組み」
 MR研究会第11期後期第3回公開フォーラム
◆2003/06/25「『こんな夜更けにバナナかよ』・2」(医療と社会ブックガイド・28)
 『看護教育』44-06(2003-06):(医学書院)
◆2003/06/08「ただいきるだけではいけないはよくない(下)」
 『中日新聞』2003-06-08:06/『東京新聞』2003-07-22
◆2003/06/07「現われることの倫理」
 東京大学21世紀COE「死生学の構築」シンポジウム「死生観と応用倫理」
 第1部「いのちの始まりと死生観」 於:東京大学・本郷 COE
 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku
◆2003/06/02「(セン先生に)」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科開設記念国際シンポジウム
 「21世紀の公共性に向けて――セン理論の理論的・実践的展開
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/0602.htm
◆2003/06/01「ただいきるだけではいけないはよくない(上)」
 『中日新聞』2003-06-01:06/『東京新聞』2003-07-15
◆2003/06/01「生存の争い――医療の現代史のために・12」
 『現代思想』31-07(2003-06):15-29 ※資料
◆2003/06/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 2――知ってることは力になる・27」
 『こちら”ちくま”』33:4-5
◆2003/05/25「『こんな夜更けにバナナかよ』」(医療と社会ブックガイド・27)
 『看護教育』44-05(2003-05):388-389(医学書院)
◆2003/05/24「(基調提言+)」
 第3回にいがた自立生活研究会シンポジウム「障害学は何を主張するのか」
◆2003/05/15「介護保険的なもの・対・障害者の運動 1」
 『月刊総合ケア』13-05:(医歯薬出版)
◆2003/04/30「<ジェンダー論>中級問題・2」 紹介
 『環』13:416-426
◆2003/04/25「人生半ばの女性の本――「障害関係」・3」(医療と社会ブックガイド・26)
 『看護教育』44-04(2003-04):(医学書院)
◆2003/04/**「少しややこしく能力主義を考える・1」
 『教育と文化』31(編集:国民教育文化総合研究所)
 http://www.jtu-net.or.jp/soken/
◆2003/04/00「介護保険的なもの・対・障害者の運動 1――知ってることは力になる・26」
 『こちら”ちくま”』32:
◆2003/04/01「生存の争い――医療の現代史のために・11」
 『現代思想』31-04(2002-04):224-237 ※ 資料
◆2003/03/00「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」
 平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88
◆2003/03/31「分配的正義論――要約と課題」
 山口定・佐藤春吉・中島茂樹・小関素明編 『新しい公共性――そのフロンティア』 ,有斐閣,12+394p. 3600 pp.131-150
 [了:20021105]
◆2003/03/25「障害学?の本・2」(医療と社会ブックガイド・25)
 『看護教育』44-03(2003-03):214-215(医学書院)
◆2003/03/08,10「(質問とコメント)」
 公共哲学京都フォーラム
◆2003/03/05「自由の平等・6」(最終回)
 『思想』947(2003-03):243-249 *資料
◆2003/03/01「生存の争い――医療の現代史のために・10」
 『現代思想』31-03(2002-03): ※資料
◆2003/02/25「障害学?の本・1」(医療と社会ブックガイド・24)
 『看護教育』44-02(2003-02):132-133(医学書院)
◆2003/02/05「自由の平等・5」
 『思想』946(2003-02):95-122 *資料
◆2003/02/01「二〇〇二年読書アンケート」
 『みすず』45-1(502)(2003-1・2):56-57
◆2003/01/30「<ジェンダー論>中級問題・1」 紹介
 『環』12:243-249(特集:ジェンダー)
◆2003/01/25「サバイバーの本の続き・3」(医療と社会ブックガイド・23)
 『看護教育』44-01(2003-01):48-49(医学書院)
◆2003/01/24「(コメント)」
 「ナビゲーション:自分の力で暮らしたい」,NHK総合(東海北陸地域)19:30-19:55
◆2003/01/20「自己決定権」
 石塚正英・柴田隆行監修『哲学・思想翻訳語辞典』,論創社,p.120
 [了:19991216 再校:20010926]
◆2003/01/15「(証言)」
 裁判所
◆2003/01/01「生存の争い――医療の現代史のために・9」
 『現代思想』31-01(2003-01):  資料

 
>TOP

 ●2002年(73)

◆2002/12/26「ないにこしたことはない、か?・1」
 障害認識研究会 於:東京
◆2002/12/25「サバイバーの本の続き・2」(医療と社会ブックガイド・22)
 『看護教育』43-12(2002-12):1076-1077(医学書院)
◆2002/12/22「生存の争い――医療の現代史のために」
 京都生命倫理研究会 於:キャンパスプラザ京都
 http://philosophy.cs.kyoto-wu.ac.jp/
◆2002/12/20「二〇〇二年の収穫」
 『週刊読書人』2467:3
◆2002/12/16〜19「遠離・遭遇――境界の思考と機構の構想」
 京都大学大学院文学研究科・京都大学文学部 集中講義
◆2002/12/15「ただ生きるのでは足りない、はときに脆い」
 『文藝春秋』臨時増刊(11月28日発売)
 http://bunshun.topica.ne.jp/rinzou/shouzou/shouzou.htm
◆2002/12/12「(講演)」
 大阪府高等学校社会科(地歴・公民)研究会 於:アウィーナ大阪
◆2002/12/11「(コメント)」
 後藤玲子講演会 於:立命館大学
◆2002/12/01「生存の争い――医療の現代史のために・8」
 『現代思想』30-15(2002-12):208-215 ※資料
◆2002/12/00「割れば足りる→←増やすと疲れる――知ってることは力になる・25」
 『こちら”ちくま”』31:
◆2002/11/00「支援費制度」?・2――知ってることは力になる・24」
 『こちら”ちくま”』30:
◆2002/11/29「ドゥルシラ・コーネル(Cornell, Drucilla)のためのメモ」」
 第6回コアエシックス研究会 報告:ドゥルシラ・コーネル(Cornell, Drucilla)
◆2002/11/28「(講演)」
 平成14年度人権啓発指導者養成研修会(西日本会場) 於:京都 11:15〜12:40
◆2002/11/25「サバイバーたちの本の続き・1」(医療と社会ブックガイド・21)
 『看護教育』43-10(2002-11):268-277(医学書院)
◆2002/11/21「ドゥルシラ・コーネル(Cornell, Drucilla)講演会のための勉強会のためのメモ」
 ドゥルシラ・コーネル(Cornell, Drucilla)講演会のための勉強会
◆2002/11/20「たんに割ること」
 『京都新聞』2002-11-20夕刊(知の新潮流・第5部)
 http://www.kyoto-np.co.jp/
◆2002/11/01「生存の争い――医療の現代史のために・7」
 『現代思想』30-13(2002-11):268-277 ※ 資料
◆2002/10/00「労働の分配が正解な理由」
 『グラフィケーション』123(富士ゼロックス)特集:働くことの意味→立岩[2006:153-161]
◆2002/10/31「ないにこしたことはない、か・1」
 石川准・倉本智明編『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 ISBN:4-7503-1635-0 [amazon][kinokuniya] pp.47-87
 【20020610発送(了:20010905)]
◆2002/10/25「『べてるの家の「非」援助論』・2」(医療と社会ブックガイド・20)
 『看護教育』43-09(2002-10):782-783(医学書院)
◆2002/10/19「(根拠について)」
 最首塾
◆2002/10/05「(コメント)」
 障害学生フォーラム 於:立命館大学衣笠キャンパス cf.障害者と大学
◆2002/10/01「生存の争い――医療の現代史のために・6」
 『現代思想』30-12(2002-10):54-68 ※資料
◆2002/09/28「知るべきこと考えてよいこと」
 第10回日本介護福祉学会大会・シンポジウム 於:長崎
 http://www.jarcw.gr.jp/tu19sita.htm
◆2002/09/25「分配的正義論――要約と課題」
 『季刊社会保障研究』38-2:112-119(特集:福祉国家の規範理論)
◆2002/09/10「分配的正義について――問うことと残されるもの」
 『公共研会報』4:1-8(衣笠総合研究機構プロジェクト)(07/12の研究会の記録)
◆2002/09/10「確かに言えること と 確かには言えないこと」
 齋藤有紀子編『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店,pp.241-251
 [了:20000228 校正:2002]
◆2002/09/07「公共という設定・公私という構図――どのように茫漠たる議論から抜けるか」
 関西公共政策研究会 於:京都大学
◆2002/09/01「生存の争い――医療の現代史のために・5」
 『現代思想』30-11(2002-09):238-253 ※資料
◆2002/09/01「情報は誰のものか」小倉利丸との対談),,
 『現代思想』30-11(2002-09):66-79
◆2002/08/00「「支援費制度」?・1――知ってることは力になる・23」
 『こちら”ちくま”』29:5-6(2002年3・4合併号)
◆2002/08/25「『べてるの家の「非」援助論』・1」(医療と社会ブックガイド・19)
 『看護教育』2002-08(医学書院)
◆2002/08/22「ノーマライゼーション」
 市野川容孝編『生命倫理とは何か』,平凡社,pp.151-157
 [了:20020401 校正:0629] cf.ノーマライゼーション
◆2002/08/22「自立生活運動」
 市野川容孝編『生命倫理とは何か』,平凡社,pp.158-165
 [了:20020501 校正:0629] cf.自立生活運動
◆2002/08/22〜24 演習・バイオポリティックス
 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
◆2002/08/19〜21 演習・医療と社会
 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
◆2002/08/02「強いことによる死――「安楽死」について」
 長野大学産業社会学部編『いま、生と死を考える――豊かないのちを育む地域』
 郷土出版社,215p.,1600円 pp.91-106 [了:20020116]
◆2002/08/01「生存の争い――医療の現代史のために・4」
 『現代思想』30-10(2002-08):247-261 ※資料
◆2002/08/01「ANSWER??」
 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』36
 特集:保育園・幼稚園がイヤになるとき
 http://www.japama.jp/
◆2002/08/01「紹介:『セルフマネジドケアハンドブック』」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』22-8(2002-8):45
◆2002/07/25〜27 福祉臨床特論III(障害学)
 法政大学大学院人間社会研究科(集中講義)
◆2002/07/25「出口泰靖・野口裕二」(医療と社会ブックガイド・18)
 『看護教育』2002-07(医学書院)
◆2002/07/20「使えるページを楽して作る」
 『臨床看護』28-9(2002-8)(ヘルス出版,特集:ナースのためのインターネットの利用法)
 http://www.herusu-shuppan.co.jp/rinsho/ri200208.html
◆2002/07/13「即席的研究製造方法即解」
 障害学研究会関西部会
◆2002/07/12「分配的正義について――問うことと残されるもの」
 公共研究会 於:立命館大学修学館2F第1共同研究会室
 (事務局・立命館大学人文科学研究所)→報告の記録
◆2002/07/01「自立生活運動の軌跡」
 相関社会科学研究会 於:東京大学・駒場
 http://www.kiss.c.u-tokyo.ac.jp/research/soukanken.html
◆2002/06/00「回顧復習篇――知ってることは力になる・22」
 『こちら”ちくま”』27
◆2002/06/25「臨床社会学」(医療と社会ブックガイド・17)
 『看護教育』43-06(2002-06)(医学書院):494-495
◆2002/06/17「発言」(送付:「討議のためのメモ」
 (NPO)共同連シンポジウム 於:参議院会館会議室
◆2002/06/09(コメント)
 日本公共政策学会2002年度大会 於:関西大学
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/ppsaj/
◆2002/06/02「じつはいまも、未耕の沃野、かもしれない」
 関東社会学会 「ケアの社会学」部会 於:法政大学多摩キャンパス
◆2002/06/01「生存の争い――医療の現代史のために・3」
 『現代思想』30-7(2002-6):41-56 ※  資料
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200206/
◆2002/06/01「だれにとってのなんのための、資格?」
 『ばんぶう』2002-06(日本医療企画)
 http://www.jmp.co.jp
◆2002/05/31「書評:荻野美穂『ジェンダー化される身体』(勁草書房)」
 『週刊読書人』2439:3
◆2002/05/25「大熊一夫の本」(医療と社会ブックガイド・16)
 『看護教育』2002-05(医学書院)
◆2002/05/01「学力ってどのくらい必要なの?――社会学者・立岩真也さんに聞く」
 『おそい・はやい・ひくい・たかい』15:25-27(ジャパン・マシニスト社)
 http://www.japama.jp/
◆2002/05/01「「遺伝子裁判」の現場から」
 『中央公論』2002-5:226-233
◆2002/04/30「分配の再編」
 『環』9:210-214(藤原書店)
◆2002/04/25「医療社会学の本・2――ゴッフマン『アサイラム』」(医療と社会ブックガイド・15)
 『看護教育』2002-04(医学書院)
◆2002/04/01「生存の争い――医療の現代史のために・2」
 『現代思想』30-05(2002-04):41-56 ※ 資料
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200204/index.html
◆2002/03/30「パターナリズムについて――覚え書き」
 『法社会学』56(日本法社会学会) ISBN10:4641027757 ISBN13:9784641027756 [amazon]
◆2002/03/30「コメント」
 社会政策研究者ネットワーク研究会 書評セッション「臨床社会学の問題提起を問う」
◆2002/03/25「医療社会学の本・1――専門職・専門性について」(医療と社会ブックガイド・14)
 『看護教育』2002-03(医学書院)
◆2002/03/28「やわらかにとんがってつづいていかれますように」
 『ぴあねっと21通信』10:1-2
◆2002/03/00「これからの介助のこと――知ってることは力になる・21」
 『こちら”ちくま”』26
◆2002/03/10 コメント
 国立社会保障・人口問題研究所「福祉国家と規範理論」コンファレンス
◆2002/02/25「意見書」
 神戸地方裁判所第6民事部宛
◆2002/02/25「森岡正博の本」(医療と社会ブックガイド・13)
 『看護教育』43-02(2002-02):118-119(医学書院)
◆2002/02/01「生存の争い――医療の現代史のために・1」
 『現代思想』30-02(2002-02):150-170  ※資料
◆2002/01/28「二兎を追う――問題「介護保障について論ぜよ」に」
 『われら自身の声』17-5:5(DPI日本会議)
◆2002/01/25「優生学について・4」(医療と社会ブックガイド・12)
 『看護教育』2002-01(医学書院)
◆2002/01/24「「医療と社会」「バイオポリティックス」について」
 於:立教大学
◆2002/01/15「二〇〇一年読書アンケート」
 『みすず』44-1(490)(2002-1):49-50

 
>TOP
◆2002/**/** 「Core Ethics ?? / Core Sociolgy ??」

 ●2001年(75)

◆2001/12/25「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」
 『季刊社会保障研究』37-3:208-217(国立社会保障・人口問題研究所)
◆2001/12/00「おくりもの、というもの――知ってることは力になる・20」
 『こちら”ちくま”』25
◆2001/12/25「優生学について・3――不妊手術の歴史」(医療と社会ブックガイド・11)
 『看護教育』2001-12(医学書院)
◆2001/12/22〜23 集中講義
 筑波大学大学院
◆2001/12/21(報告)
 第23回国際学生シンポジウム運営委員会 分科会F
 http://www13.big.or.jp/~sympo/
◆2001/12/21「二〇〇一年の収穫」
 『週刊読書人』2417:
◆2001/12/15「贈り物の憂鬱」
 『読売新聞』2001-12-15夕刊:17(土曜文化)
◆2001/12/01「つたわってくる・つたわっていくことのおもしろさ――一人の読者から」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』21-12(2001-12):9-12
◆2001/12/01「これからおもしろくなる」
 『La Vue』8:1-3(発行:るな工房/黒猫房/窓月書房)
◆2001/12/01「所有と流通の様式の変更」
 『科学』71-12(2001-12 832):1543-1546(創刊70周年記念特集:あなたが考える科学とは)→『希望について』:200-209
 http://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo200112.html
◆2001/12/00「私的所有を問う――無理せずボチボチやっていける社会に向けて」
 (芹沢俊介との対談)『グラフィケーション』118:3-11(富士ゼロックス)
http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/backnumber/118/
http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/index.html
◆2001/11/27「弱くある自由へ(与えられた仮題)」(講演)
 長野県総合教育センター教養研修「現代をいきる哲学」講座 於:塩尻市
 http://www.edu-ctr.pref.nagano.jp/index.htm
◆2001/11/00「福島智さんのこと――知ってることは力になる・19」
 『こちら”ちくま”』24
◆2001/11/25「なにを悩んでいるのか」
 『看護教育』2001-11(医学書院)
◆2001/11/25「優生学について――ドイツ・2」(医療と社会ブックガイド・10)
 『看護教育』2001-11(医学書院)
◆2001/11/21「残された部分の方がずっと大きい」
 『障害福祉分野における支援費制度とは――制度のあらましと準備の状況』,東京都社会福祉協議会,27p.,286円 p.26
◆2001/11/14「自己決定論はどれだけの広がりを持つ倫理か」(与えられた題)
 市場文明と倫理研究会
◆2001/11/05「自由の平等・4」
 『思想』930(2001-11):101-127 *資料
◆2001/11/10「常識と脱・非常識の社会学」
 安立清史・杉岡直人編『社会学』(社会福祉士養成講座),ミネルヴァ書房 目次等 [了:20001224]
◆2001/10/31「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」
 第14回KNSネットワーク研究会 於:東北大学大学院
◆2001/10/30〜11/02 集中講義
 東北大学大学院
◆2001/10/30「国家と国境について・3」
 『環――歴史・環境・文明』7:286-295 特集:歴史としての身体,藤原書店
◆2001/10/25「優生学について――ドイツ・1」(医療と社会ブックガイド・9)
 『看護教育』2001-10(医学書院)
◆2001/10/23「故・高橋修氏ととりまく障害者運動の歴史」
 自立生活センター・立川 研修会
◆2001/10/20「弱くあることの自由」(与えられた題)
 ケアする人のケア研究集会,於:国立オリンピック記念青少年総合センター
◆2001/10/09 講義
 大分医科大学医学部看護学科大学院
◆2001/09/01「「自己決定」は気持ちよく暮らすための権利――『弱くある自由へ』著者立岩真也さん・2」(インタビュー)
 『ふらっと』(ニューメディア人権機構)
 http://www.jinken.ne.jp/problem3/tateiwa/tateiwa2_1.html
 http://www.jinken.ne.jp
 取材・構成:社納葉子
     *社納葉子(しゃのうようこ)さんのホームページ http://www.handworks.jp/leaf/
 ×http://www5.ocn.ne.jp/~yokos/index.htm
◆2001/09/01「存在する対立と困難とを消さないで考える」
 『看護学雑誌』65-09(2001-09):785-789
◆2001/08/25「『助産婦の戦後』とその後――大林道子の本」(医療と社会ブックガイド・8)
 『看護教育』42-8(2001-8・9)(医学書院)
◆2001/08/05「自由の平等・3」
 『思想』927(2001-8):98-125
 *資料
◆2001/08/04「池田清彦・金森修『遺伝子改造社会あなたはどうする』について」
 国際高等研究所プロジェクト「臨床哲学の可能性」研究会 於:京阪奈・国際高等研究所
 cf.(財)国際高等研究所
 http://www.iias.or.jp/home.html
◆2001/07/31「どうしたら楽でいられるか、考えよう」
 岩川直樹・汐見稔幸編『「学力」を問う――だれにとってのだれが語る「学力」か』
 草土文化,223p. 1800円 :110-121
◆2001/07/30「国家と国境について・2」
 『環――歴史・環境・文明』6:283-291 特集:「日本」を捉え返す,藤原書店
◆2001/07/30「なおすことについて」
 野口裕二・大村英昭編『臨床社会学の実践』,有斐閣 pp.171-196
 http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011536.html[了:20000831]
◆2001/07/29「選択の前に」(参議院議員選挙について)」(インタビュー)
 『朝日新聞』2001/07/29
◆2001/07/25「死の決定について・4――松田道雄のこと」(医療と社会ブックガイド・7)
 『看護教育』42-7(2001-7):548-549(医学書院)
◆2001/06/00「『自立生活運動と障害文化』――知ってることは力になる・18」
 『こちら”ちくま”』23
◆2001/06/25「死の決定について・3」(医療と社会ブックガイド・6)
 『看護教育』42-6(2001-6):454-455(医学書院)
◆2001/06/25「停滞する資本主義のために――の準備」
 栗原彬・佐藤学・小森陽一・吉見俊哉編『文化の市場:交通する』(越境する知・5),東京大学出版会 pp.99-124 60枚
 [了:19990216]
◆2001/06/16「「がんばらなくてもいい」と言える社会でありたい――『弱くある自由へ』著者立岩真也さん・1」(インタビュー)
 『ふらっと』(ニューメディア人権機構)
 http://www.jinken.ne.jp/problem3/tateiwa/index.html
 http://www.jinken.ne.jp
◆2001/06/07「(男性助産婦?のことを巡って)」
 男性助助産婦導入について考える会 於:参議院会館第5会議室
◆2001/06/01「自由の平等」(報告) 国立社会保障・人口問題研究所
 「社会保障の理念と構造」&「厚生経済学の新パラダイム」プロジェクト研究会
 http://www.ipss.go.jp/
◆2001/06/01「どうしたら楽でいられるか、考えよう」
 『子どものしあわせ』2001-6臨時増刊号,
 べんきょうっておもしろい?!――学力問題を考える,草土文化
◆2001/06/01「いまどきの…、なんて話を信じないこと」
 『ちいさいなかま』2001-6(特集:父親),草土文化
 http://www.iijnet.or.jp/c-pro/zenhoren/publish/2001/nakama06.html
◆2001/05/25「死の決定について・2」(医療と社会ブックガイド・5)
 『看護教育』42-5(2001-5):378-379(医学書院)
◆2001/05/21浜田敬子「デフレ時代の幸福感」(訪問取材での発言を紹介)
 『AERA』14-22(700):8-13
 http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_aera/20010514.html
◆2001/05/15「ふつうの道を行ってみる」
 『地域社会学年報』13:77-95(地域社会学会),ハーベスト社 [了:20001231]
◆2001/05/15「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』
 『ターミナルケア』(三輪書店)
◆2001/05/13「パターナリズムについて」
 日本法社会学会大会シンポジウム 報告要旨・関連文書
◆2001/05/05「自由の平等・2」
 『思想』924(2001-5):108-134
 *資料
◆2001/05/01「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」
 全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』
 現代書館,pp.249-262
◆2001/05/01「時間をかけて考えてみよう」
 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』31:32-33
 http://www.japama.jp/
◆2001/04/30「国家と国境について・1」
 『環――歴史・環境・文明』5:153-164 特集:国家とは何か,藤原書店
◆2001/04/26「青い芝の会が社会に投げかけたもの」
 日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」神奈川県連合会40周年記念集会
◆2001/04/25「死の決定について・1」(医療と社会ブックガイド・4)
 『看護教育』42-4(2001-4):302-303(医学書院)
◆2001/04/13「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』(2001年,三輪書店)」
 『週刊読書人』2382:6
◆2001/03/00「つよくなくてもやっていける――知ってることは力になる・17」
 『こちら”ちくま”』22
◆2001/03/25「薬害エイズについての本」(医療と社会ブックガイド・3)
 『看護教育』2000-3(医学書院)
◆2001/03/05「(科学について)」
 (財)政策科学研究所研究会
 http://www.ips.or.jp/index.html
◆2001/03/05「自由の平等・1」
 『思想』922(2001-3):54-82 *資料
◆2001/02/25「「消費者主義」の本」(医療と社会ブックガイド・2)
 『看護教育』42-2(2001-2): 医学書院 http://www.igaku-shoin.co.jp
◆2001/02/21「安楽死法成立・あなたはどう考える」でコメント
 NHK教育テレビ「人間ゆうゆう」19:30〜
 http://www.nhk.or.jp/yy/kore/kore_2m3w3d.html
◆2001/02/20〜22集中講義
 九州大学大学院法学研究科
◆2001/02/05「障害者自身によるニーズ評価とケアマネジメント」(依頼された題)
 平成12年度難病研修会(徳島県保健福祉部健康増進課)
◆2001/01/27「闘争と遡行――立岩真也氏に聞く 『弱くある自由へ』」(聞き手:米田綱路)
 『図書新聞』2519:1-2
◆2001/01/27「ないにこしたことはない、か?・1」
 障害学研究会関東部会第13回研究会  配付資料
◆2001/01/25「米国における生命倫理の登場」(医療と社会ブックガイド・1)
 『看護教育』42-1(2001-1):102-103
 医学書院 http://www.igaku-shoin.co.jp
◆2001/01/25「ふつうのことをしていくために」
 『助産婦雑誌』vol.55no.1(2000-1):39-44 特集:21世紀のいのち
 医学書院 http://www.igaku-shoin.co.jp
◆2001/01/22「」(インタビュー)
 NHKラジオ第1 2200〜2255の番組の中で10分ほど
◆2001/01/15「二〇〇〇年読書アンケート」
 『みすず』43-1(478)(2001-1):36
◆2001/01/11「つよくなくてもやっていける」(論壇・正月シリーズ・「21世紀の入り口で」)
 『朝日新聞』2001-01-11朝刊 無?
◆2001/01/08「21世紀動かす40代100人」アンケートに回答 回答全文
 『AERA』14-1(2001-No.1・'01.1.1-8 合併増大号):8-13,29-36
◆2001/01/05三村卓也「(家族について)」
 『信濃毎日新聞』2001-01-05
◆2001/01/01「ほんとに地域で暮らすためにとりあえずできること」
 『手をつなぐ』2001-1(539):15-17(全日本手をつなぐ育成会)
 http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/kongetu/kongetu01/kongetu2001.html
 全日本手をつなぐ育成会 http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai

 
>TOP

 ●2000年(55)

◆2000/12/28「(コメント)」(11:05〜11:22)
 NHKラジオ第1「ラジオいきいき倶楽部」(08:30〜12:00)
 「特集21世紀へ くらしからのメッセージ」 テーマ「バリアフリー」
◆2000/12/25〜27集中講義
 三重大学人文学部
◆2000/12/25「紹介『国際的障害者運動の誕生:障害者インターナショナル・DPI』」
 『季刊福祉労働』89
◆2000/12/19〜22集中講義
 金沢大学大学院教育学研究科
◆2000/12/15「二〇〇〇年の収穫」
 『週刊読書人』2366:2
◆2000/12/15「少子・高齢化をどう見るか」,松本市女性センター講座
 「女性と福祉――生活のなかから見えてくるもの」第5回
◆2000/12/02「(市町村障害者生活支援事業開始にあたり・基調講演)」
 於:飯田市
◆2000/11/00「おわび+おしらせ――知ってることは力になる・16」
 『こちら”ちくま”』21(発行:自立支援センター・ちくま
◆2000/11/27「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」
 倉本智明・長瀬修編『障害学を語る』
 発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2000円+税
◆2000/11/22講義
 大分医科大学大学院・基礎看護学演習
◆2000/11/20「多元性という曖昧なもの」
 『社会政策研究』1:118-139(『社会政策研究』編集委員会,発売:東信堂)[了:20000620]
◆2000/11/15「著者の素顔――この人に聞く 『弱くある自由へ』の著者 立岩真也さん」
 『創価新報』(創価新報刊行会)2000-11-15:11
◆2000/11/15「所有」
 『政治学事典』:514-515,弘文堂 [了:20000215]
◆2000/11/01「たぶんこれからおもしろくなる」
 『創文』426(2000-11):1-5
◆2000/10/24家事をボイコットする女たちについて
 テレビ朝日スーパーJチャンネル(1655〜1900)
 (「仰天報告 家事をボイコットする女たち……大反響第2弾 ”それダンナの仕事”」小宮悦子ほか)
◆2000/10/23『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』
 青土社,357+25p. 2940 [amazon][kinokuniya] ※
◆2000/10/21「普通に暮らす――利用者中心の福祉とは」
 自立生活支援センター・新潟 講演会
◆2000/10/14「(おもに『私的所有論』第9章について)」
 リプロダクティブエシックス研究会 於:新宿
◆2000/10/10「死の決定について」
 大庭健・鷲田清一編『所有のエチカ』 ,ナカニシヤ出版:149-171 35枚
 http://www.nakanishiya.co.jp/ [了:19980706]
◆2000/10/06「書評:清水哲郎『医療現場に臨つ哲学II――ことばに与る私たち』(勁草書房)」
 『週刊読書人』2356:4
◆2000/10/05「医療社会学の基本問題」(依頼された題)
 淑徳大学大学院 現代社会学特講――現代社会学の最前線 関連資料
◆2000/10/03「自立生活センター・立川10周年に」
 自立生活センター・立川『ともに生きる地域社会をめざして――CIL・立川10周年記念誌』:61-62
◆2000/09/27〜29集中講義
 お茶の水女子大学大学院人文科学研究科 社会意識論演習
◆2000/08/00「「NPO」のこと・5――知ってることは力になる・15」
 『こちら”ちくま”』20(発行:自立支援センター・ちくま
◆2000/07/00「お金のこと→についてのお願い(「NPO」のこと・4)――知ってることは力になる・14」
 『こちら”ちくま”』19(発行:自立支援センター・ちくま
◆2000/07/15杉野 昭博「今『障害』をどうとらえるか?――研究・政策・運動の動向の中で」に対するコメント
 SPSN研究会 於:東大本郷
◆2000/07/06「強いことによる死 ――「安楽死」について」
 長野大学
◆2000/07/02「障害者地域生活支援の現状と課題」(助言者として)
 日本社会事業学会社会福祉学会・第39回研究大会
 http://sienjigyo.tripod.co.jp/h-syaji.html
◆2000/06/30「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」
 『理論と方法』27:101-116(日本数理社会学会、特集:変貌する社会学理論)[了:20000304]
 →2005/08/25「こうもあれることのりくつをいう――境界の規範」
 『社会への知――現代社会学の理論と方法』,勁草書房 [了:20040205 校正:200502 再校:200505]
◆2000/06/25「紹介『セルフマネジドケアハンドブック』」
 『季刊福祉労働』87
◆2000/06/01「遠離・遭遇――介助について・4」(最終回)
 『現代思想』2000-06
 関連資料→立岩『弱くある自由へ』(青土社,2000)に収録
◆2000/05/30「NP●についての ◆×10」
 『Uhta』10:6(長野県NPOセンター)
◆2000/05/25「過剰と空白――世話することを巡る言説について」
 副田義也・樽川典子編『現代社会と家族政策』,ミネルヴァ書房,pp.63-85 [了:19990119](校了) 55枚
◆2000/05/14「規範論的接近の射程」
 日本地域社会学会大会シンポジウム 於:関東学院大学
 関連資料
◆2000/05/10「「能力主義」という差別」
 『仏教』50:55-61 特集:差別の構造,法藏舘
 http://www.hozokan.co.jp/hozo/bookd/bukkyo/i_0250.html(目次)
 http://www.hozokan.co.jp/cgi-bin/nogate001/n.cgi?MoN=g&UoN=www.hozokan.co.jp%2Fhozo%2Fbookd%2Fbukkyo%2Fi_0250.html
 [了:20000331]
◆2000/05/00「「NPO」のこと・3――知ってることは力になる・13」
 『こちら”ちくま”』18(発行:自立支援センター・ちくま
◆2000/05/01「遠離・遭遇――介助について・3」
 『現代思想』2000-05 関連資料
 →立岩『弱くある自由へ』(青土社,2000)に収録
◆2000/04/25「病・障害の「克服」」
 樺山紘一編『新・社会人の基礎知識101』,新書館,pp.114-115
 [了:20000115]
◆2000/04/22コメント:NPOについて
 『西日本新聞』2000-04-22夕刊
◆2000/04/18「(『私的所有論』について)」
 SOSHIREN
◆2000/04/15「弱くあることの方へ」(リレー連載・いのちの叫び21)
 『機』103(2000-04):25(藤原書店)
◆2000/04/05「正しい制度とは,どのような制度か?」
 大澤真幸編『社会学の知33』,新書館,pp.232-237 [了:19981229] 15枚
◆2000/04/01「遠離・遭遇――介助について・2」
 『現代思想』28-5(2000-4) 関連資料→立岩『弱くある自由へ』(青土社,2000)に収録
◆2000/03/25「闘争と遡行」
 『STS NETWORK JAPAN Yearbook '99』:43-48
 1998/10/31 STS Network Japan シンポジウム「医療問題は科学論で語れるか」の記録 [了:20000125]
◆2000/03/08「試行的事業を実施して」(パネルディスカッション・コーディネーター)
 東京都障害者介護等支援専門員養成研修 於:東京都社会福祉保健医療研修センター
◆2000/03/05「選好・生産・国境――分配の制約について(下)」
 『思想』909(2000-03):122-149  関連資料
 *『思想』のホームページ(各号の目次)http://www.iwanami.co.jp/shiso/
◆2000/03/01「遠離・遭遇――介助について・1」
 『現代思想』28-4(2000-3):155-179(特集:介護――福祉国家のゆくえ)
 関連資料→立岩『弱くある自由へ』(青土社,2000)に収録
◆2000/02/29「アンペイド・ワークから見えてくるもの――グローバリゼーション,ポストコロニアル,家族・地域」
 (座談会:姜尚中・井上泰夫・立岩真也・中村陽一・川崎賢子)
 中村陽一・川崎賢子編『アンペイド・ワークとは何か』,藤原書店,pp.137-174
 http://www.fujiwara-shoten.co.jp 【収録:19990508 校正送付:19990914]
◆2000/02/00「「NPO」のこと・2――知ってることは力になる・12」
 『こちら”ちくま”』17(発行:自立支援センター・ちくま
◆2000/02/25「生命倫理とソーシャルワーク」
 第50回医療ソーシャルワーカー(初任者)講習会(主催:厚生省・日本医療社会事業協会
◆2000/02/05「選好・生産・国境――分配の制約について(上)」
 『思想』908(2000-02):065-088 関連資料
 *『思想』のホームページ(各号の目次) http://www.iwanami.co.jp/shiso/
◆2000/02/04「少子・高齢社会はよい社会・他」
 松本青年会議所主催「今を生きる、豊かな福祉社会実現のために」
 http://www.aie.ne.jp/JCmnet/index.htm
 於:M−WING(松本市中央公民館)6F 19:00〜
◆2000/02/03コメント
 NHK教育テレビ「ボランティアまっぷ」
◆2000/01/17コメント:介護について
 『中日新聞』2000-01-17・長野県版
◆2000/01/15「一九九九年読書アンケート」
 『みすず』42-1(2000-1)

  ■〜1999 ■2010〜

立岩真也写真201705-7



立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa
TOP HOME (http://www.arsvi.com)