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高田 一樹

たかだ・かずき
Takada, Kazuki : English Page

http://www.geocities.jp/li025960/index.html

last update: 20140729
立命館大学大学院先端総合学術研究科

■業績
訳書
・Pfeiffer, Raymond S., and Forsberg, Ralph P., 2013 Ethics on the Job: Cases and Strategies, 4th ed., Wadsworth, 168p.=20140410 『48のケースで学ぶ職業倫理――意思決定の手法と実践』,センゲージラーニング,271p. ISBN-10: 4496050412 ISBN-13: 978-4496050411 \2600+tax [amazon][kinokuniya]

論文
・「社会的責任投資と企業の社会的責任」日本経営倫理学会,第12回研究発表大会,2004年11月20日,早稲田大学
・「社会的責任投資の動向とその課題」『コア・エシックス』Vol.1:95-103pp,立命館大学大学院先端総合学術研究科,2005年3月 [PDF]
・「企業の所有論再考」、『日本型経営の動向と課題 (経営学論集)』76巻、千倉書房、121-2pp.
・「Cause Related Marketingによる2つの利益追求についての研究――「乳がんで亡くなる患者を減らす」という大義を企業の利益に結びつけるビジネスの事例にもとづいて」,『コア・エシックス』vol.2:141-153pp,立命館大学大学院先端総合学術研究科,2006年3月 [PDF]
・「帰責の論理――フリードマンの論理を愉しむ」、『日本経営倫理学会誌』14号、日本経営倫理学会 編、2007年3月、155-65 pp.
・「企業の社会貢献と大義――ピンクリボン活動の事例にもとづいて」、『コア・エシックス』Vol.3: 239-247pp、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2007年3月 [PDF]
・「賠償責任の転嫁 ――出資者の有限責任に関する倫理学的試論――」『日本経営倫理学会誌』、15、 日本経営倫理学会、2008年3月、pp. 191-202
・「さまの力学――企業の社会的責任論における利害について」『経営倫理』52,経営倫理実践研究センター,2008年4月,pp.22-31

その他・書評等印刷されたもの
・「もうひとつの働きかた ――「志事」の作法を聞く――」大阪ボランティア協会、 『Volo』433 、大阪ボランティア協会、 2008年3月、p. 42
・ 「倫理規約」(立岩真也との共著)、 加藤尚武 編集代表 2008 『応用倫理学事典』、丸善、2008年1月、pp. 652-653

翻訳分担
・「第2章 ステイクホルダーの人格を単に手段としてよりもむしろ目的として扱うこと」(ノーマン E.ボウイ著 中谷 常二 勝西 良典 監訳 『利益につながるビジネス倫理――カントと経営学の架け橋』,晃洋書房,2009年2月,pp.53-106)

学会発表・報告など
・「営利と非営利の追求 −Cause Related Marketingのこれまでとこれから」、日本経営倫理学会 関西研究部会例会、大阪市商工会議所、2006年7月28日
・「営利組織が非営利活動するしかけ −ピンクリボン活動とCRM」、第5回企業倫理研究会,龍谷大学(深草)、2006年9月27日
・「帰責の論理 −株式会社に向けられる責任の配分とその根拠」、日本経営倫理学会 第14回研究発表大会、慶応義塾大学(日吉)、2006年10月27日
・「有限責任という帰責について」第15回日本経営倫理学会、慶応義塾大学 日吉キャンパス、2007年 10月27日
・「企業の社会的責任における倫理の領分」第58回日本倫理学会、新潟大学、2007年10月13日
・「有限責任という帰責について」日本経営倫理学会 経営倫理教育研究部会例会、 東北大学 片平キャンパス・さくらホール、 2007年9月15日
「公共と「私」の倫理学――私企業が担う公共性についての試論」(全文)(報告要旨) 日本倫理学会第59回大会 於:筑波大学 2008/10/04
・「信託と倫理――企業の社会的責任の根拠について」明治大学ビジネス情報倫理研究会  (兼・日本情報経営学関東部会)、明治大学 2008年12月20日
・「企業の社会的責任――定款外の事業に関する歴史的検討」日本経営倫理学会・関西研究会定例会、於:大阪商工会館 2009年2月6日

その他
・随想 「見習いより」、『経営倫理』46 経営倫理実践研究センター編 18-20pp. 年表の引用 「企業の社会的責任」(http://www.geocities.jp/li025960/home/topics/c01t.html)、社団法人 電子情報技術産業協会が2007年3月に刊行する報告書『内部統制とディスクロージャー』で引用 ・パートナーシップ委員 (「立命館ハラスメント防止委員会についてのインタビュー企画」運営(2007年12月4日)、同 報告書の編集(2008年3月))
・「もうひとつの働き方セミナー」企画運営委員、大阪ボランティア協会主催、大阪NPOセンター会議室H、2008年2月11日


■作成しているファイル

◆ビジネス・エシックス(文献)
  http://www.geocities.jp/li025960/home/topics/be01.html
倫理規定・倫理規程・倫理規約・倫理綱領 他多数


UP:20071121 REV:20080627, 0828, 29, 1009,20100415,0417,20140729
Takada, Kazuki (English)  ◇WHO

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