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有田 啓子

ありた・けいこ
Arita, Keiko : English Page

last update: 20100415
立命館大学大学院先端総合学術研究科

■業績
論文
◆200603「迫られる「親」の再定義―法的認知を求めるアメリカのlesbian-motherが示唆するもの― 」『コア・エシックス』 Vol.2:17-32pp、立命館大学大学院先端総合学術研究科. [PDF]
◆200703「スティグマ化された家族の多様性の「発見」―英語圏の発達心理学分野におけるLesbian-family比較研究の検討―」『コア・エシックス』Vol.3: 13-26pp、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2007年3月 [PDF]
◆「交渉・妥協・共存する『ニーズ』―同性間パートナーシップの法的保障に関する当事者ニーズ調査から―」『女性学年報』27号、2006年11月、4-28pp.
◆「「家族の多様化」の深度を問う―Lesbian-motherと精子ドナーによる生殖・子育ての経験知から―」『解放社会学研究』21号、(2007年刊行予定)
◆"Lesbian Mothers in Japan: An Insider's Report" Journal of Lesbian Studies Vol.10, 2006, 105-111pp.

■研究ノート
◆200603「Lesbian-motherの子育ては健全か―発達心理学分野の実証研究とそれをめぐる議論―」『コア・エシックス』 Vol.2:209-224pp、立命館大学大学院先端総合学術研究科.[PDF]
◆"Lesbian-Mothers in Japan: An Insider's Report," the Journal of Lesbian Studies,2006 volume 10:(3/4)

■学会報告
◆「主としてアメリカの『lesbian-mother』研究が示唆する『親』の再定義の地平−マージナルな「家族」から近代家族・生殖への問いかけ−」第56回関西社会学会大会研究報告U[第9室]家族・ジェンダー 2005年28日〜29日大阪市立大学
◆「『近代家族』論における『家族』・『親』概念の変遷とゆくえ−主として欧米の「lesbian-mother」研究を参考に」第78会日本社会学会大会2005年10月22日〜23日法政大学
◆「家族規範」をずらす・「発達モデル」を疑う−」テーマ部会:制度とセクシュアリティ第22回日本解放社会学会・大会2006年3月21日〜22日龍谷大学大宮学舎
◆"Lesbian Mothers in Japan: An Insider's Report" 、International Conference on LGBT Human Rights、モントリオール、カナダ、2006年7月27日
◆「同性間パートナーシップの法的保障に関する当事者ニーズ調査について」日本女性学研究会合評会、2007年3月31日

■その他、書評等印刷されたもの
◆「同性カップルに子どもがいる場合もあるのでしょうか?」「同性のカップルが子どもを育てるうえで困ることはありますか?」「同性カップルに子どもの共同親権を認める国はありますか?」
『パートナーシップ・生活と制度―結婚、事実婚、同性婚』緑風出版、2007年1月、192-204pp.
◆「同性愛者と子育て」
 野々山久也編『論点ハンドブック 家族社会学』2009年3月: 259-262(世界思想社)

■作成しているファイル

ジェンダー


UP:20071121 REV:20080828,29, 20090624,20100415
Arita, Keiko (English)  ◇WHO 

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