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西田 美紀

にしだ・みき
Nishida, Miki : English Page

last update: 20170309


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■研究歴

2008/04 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 公共領域(博士課程入学)
2008/03 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL−筋ジストロフィーの病いを伴う人の語りから−」立命館大学大学院 応用人間科学研究科 応用人間科学専攻 臨床心理学領域(修士号取得)
2006/03 「中年期の精神的健康についての検討−ストレッサー・認知的評価・コーピングとの関連−」 立命館大学 文学部 心理学科 (学士取得)


■資格等

・看護師
・臨床心理士


■専門分野

・看護学
・臨床心理学


■所属学会

・日本難病看護学会
・日本質的研究学会
・日本心理臨床学会
障害学会


■研究テーマ

医療とナラティヴ(語りと語れないもの)
難病患者のQoL
進行性難病ALS(筋委縮性総索硬化症)の在宅生活と支援


■業績

◇学会報告(国内)
◆西田 美紀・平野 愛・西山 未起・穴見 梓・佐竹 夏希・竹下 明美・宮嶋 沙織・脇野 昌司・磯野 千春・上野 周一・阪本 光・平野 牧人・中村 雄作, 2016/02/27, 南大阪泉州地区での神経難病在宅医療推進に向けた取り組み, 第9回日本医療マネージメント学会 大阪支部学術集会(於:大阪国際交流センター)
◆西田 美紀・磯野 千春・上野 周一・阪本 光・平野 牧人・中村 雄作, 2016/05/18-21, 在宅神経難病医療支援事業の取り組み, 第57回日本神経学会学術大会(於: 神戸コンベンションセンター)
◆西田 美紀・佐竹 夏希・中村 雄作, 2016/08/26-27, 南大阪地域の難病患者在宅医療支援の取り組み, 第21回日本難病看護学会学術集会(於:北海道医療大学 当別キャンパス)
◆佐竹 夏喜・西田 美紀・上野 周一・坂本 光・平野 牧人・中村 雄作, 2016/11/18〜19, 在宅人工呼吸器装着患者のレスパイト入院時の安全な搬送に対する取り組み, 日本難病医療ネットワーク学会学術集会(於:愛知県産業労働センター)
◆西田 美紀, 2011/3/19, ALS単身者の在宅生活の現状, 当事者って何だろう=苦悶する障害者達, 第25回国際障害者年 連続シンポジウム (於:京都テルサ)
◆西田 美紀・田中 直樹・伊藤 佳世子・川口 有美子, 2010/12/18, 人工呼吸器の選択に影響を与える要因の分析/情報提供とケアのあり方, 厚生労働省 難治性疾患克服研究事業 特定疾患患者における生活の質(Quality of Life,QOL)の向上に関する研究報告会(於:東京医科歯科大学)
◆西田 美紀, 2010/11/6, ALS患者の自己決定と社会的方向付け, 対人援助学会第2回大会(於:立命館大学)
◆西田 美紀, 2009/09/26-27, 医療的ケアを必要とする進行性重度障害者の単身在宅生活に向けての課題, 障害学会第6回大会(於:立命館大学)
◆西田 美紀, 2009/08/28-29, 独居ALS療養者の気管切開前の生活・支援体制課題――NPPVが必要となった患者の一事例を通じて, 日本難病看護学会(於:前橋テルサ)
◆西田 美紀, 2009/03/14, 進行性難病の医療的ケア――独居ALS患者の非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)の試みと課題, 日本保健医療社会学 関西定例会
◆西田 美紀(立命館大学)・福田 茉莉(岡山大学)・サトウ タツヤ(立命館大学) ・中島 孝(国立病院機構新潟病院)・ 園田 裕美(国立病院機構新潟病院), 2008/11/29, SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(3)――筋ジストロフィー患者の生活の語り, 日本質的心理学会第5回大会(於:筑波)
◆福田 茉莉(岡山大学)・サトウ タツヤ(立命館大学)・西田 美紀(立命館大学)・中島 孝(国立病院機構新潟病院)・園田 裕美(国立病院機構新潟病院), 2008/11/29, SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(2)――成人筋ジストロフィー患者を対象とした継続的調査, 日本質的心理学会第5回大会(於:筑波)
◆サトウ タツヤ(立命館大学)・西田 美紀(立命館大学)・福田 茉莉(岡山大学)・中島 孝(国立病院機構新潟病院)・園田 裕美(国立病院機構新潟病院), 2008/11/29, SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(1)――SEIQoL-DW を用いた調査法の検討, 日本質的心理学会第5回大会(於:筑波)
◆長谷川 唯(代表)・西田 美紀・堀田 義太郎, 2008/11/17, 独居ALS患者における制度的支援体制の事例検討, 日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム(於:立命館大学)
◆西田 美紀・堀田 義太郎, 2008/11/17, 進行性難病患者の居宅生活に向けた介入の必要性と課題, 日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム(於:立命館大学)
◆長谷川 唯(代表)・竹林 弥生・西田 美紀, 2008/08/30, 独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討―社会福祉の立場から, 日本難病看護学会(於:タワーホール船堀)
◆西田 美紀, 2008/08/30, SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL―筋ジストロフィー患者の生活の語り―,  日本難病看護学会(於:タワーホール船堀)
◆西田 美紀, 2008/08/30, 独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討――ナラティヴアプローチを用いた支援の在り方, 日本難病看護学会(於:タワーホール船堀)

◇学会報告(国際)
◆HASEGAWA Yui, KIRIHARA Naoyuki, NISHIDA Miki, SAKAI Miwa, 2016/12/08, Re-examining the Utility Value of Mechanical Ventilators to Enable the Long-Term Survival of ALS Patients, The 27th International Symposium on ALS/MND (Place:Dublin Convention Center)
◆HASEGAWA Yui・OKABE Hiroki・NISHIDA Miki・KIRIHARA Naoyuki, 2016/09/22-23, Considering Assisted Decision Making from the Perspective of Equality with Others, East Asia Disability Studies Forum 2016 Colloquium (Place: Japan・ Ritsumeikan University Osaka Ibaraki Campus)
◆Hirano M・Nishida M・ Nakamura Y・ Saigoh K・Sakamoto H・Ueno S・Isono C・Kusunoki S, 2015/12/11, Analyses of the VCP gene in patients with sporadic amyotrophic lateral sclerosis, identify a novel mutation associated with increased susceptibility to oxidative stress, 26th international symposium on ALS/MND (Place: Orlando)
◆HASEGAWA Yui・KIRIHARA Naoyuki・SAKAI Miwa・ NISHIDA Miki, 2015/11/30, Mechanical ventilators as tools for living: Stories from patients living with ALS in various areas, East Asia Disability Studies Forum 2015 (Place: Chang Fu Gong Center Beijing China)
◆Nishida, Miki 2011/7/07 The QoL of patients with intractable neurological diseases using the SEIQoL-DW The 12th European Congress of Psychology Istanbul, The Istanbul Convention & Exhibition Centre [PDF] [PPT]

◇学術論文
◆西田 美紀, 2013/03/31,「在宅ALS患者の身体介護の困難性−ホームヘルパーの介護経験から−」, 『Core Ethics』, VOL9, p199-210.PDF
◆西田 美紀, 2012/03/31,「医療機器を必要とする重度障害者の実態調査−地域のローカルなつながりに向けて−」, 『立命館大学生存学研究』, 生活書院, p113-139.
◆西田 美紀, 2011/03/31,「医療的ケアが必要な難病単身者の在宅生活構築−介護職への医療的ケア容認施策に向けた視点−」,『Core Ethics』, VOL7, p223-234.
◆西田 美紀, 2010/03/31, 「重度進行疾患の独居者が直面するケアの行き違い/食い違いの考察−ALS療養者の一事例を通して−」,『Core Ethics』,VOL6, p311-321.
◆西田 美紀, 2009/02/25, 「臨海からの生存−独居ALS患者の在宅移行支援(一)」,『生存学』生活書院, VOL1, p165-183.

◇報告書
◆岡本 晃明・西田 美紀・酒井 美和, 2012/03/31,「此処から呼びかける瞳−シンポジウム開催までの経過とこれから−」, 医療機器と一緒に街で暮らすために, 震災と停電をどう生き延びたか〜福島の在宅
難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて〜, 『立命館大学生存学研究報告』, 生活書院, VOL1, p94-112.
◆西田 美紀, 2011/03, 「人工呼吸器装着の選択に影響を与える要因の分析/情報提供とケアの在り方:京都・東京・千葉の事例から」, 『特定疾患患者の生活の質(Quality of Life,QOL)の向上に関する研究』, 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業, 平成22年総括・分担研究報告書, p211-231.
◆西田 美紀, 2009/03,「医療的ケアを必要とする重度障害者の単身在宅生活に向けての課題」,『重度障害者等包括支援を利用した持続可能なALS在宅療養生活支援モデルの実証的研究』, 厚生労働省科学研究費補助金・障害保健福祉総合研究事業, 平成20年度総括・分担研究報告書,p114-124.
◆西田 美紀, 2009/03,「独居ALS患者の在宅移行支援」,『重度障害者等包括支援を利用した持続可能なALS在宅療養生活支援モデルの実証的研究』, 厚生労働省科学研究費補助金・障害保健福祉総合研究事業, 平成20年度総括・分担研究報告書, p38-58.

◇執筆
◆西田 美紀, 2015/05/15, 「障害者自立支援機器 〜作る人と使う人の交流会〜」,『日本ALS協会 近畿ブロック会報』, No79, p22-27.
◆西田美紀, 2015/03/31,「巻頭特集 看護実践報告 進行性難病独居者ALS患者の癌の看取り」,『生存学』,生活書院, VOL1, p165-183.
◆西田 美紀, 2014/06/11, 「ALS患者の在宅療養を支える看護と介護の連携―現状と課題」,『日本ALS協会 近畿ブロック会報』, No75, p9-19.
◆Tatsuya Sato, Mari Fukuda,Tomo Hidaka, Ayae Kido, Miki Nishida, and Mayu Akasaka 2012「51. The Authentic Culture of Living Well: Pathways to psychological well-being」,『The Oxford Handbook of Culture and Psychology』Oxford Library of Psychology, p1078-1091.
◆西田 美紀, 2009/05,「SEIQoL-DWを用いて 患者の語りからケアをさぐる」,『看護学雑誌』,医学書院, Vol.73, No5, p40〜44.
◆西田 美紀, 2009/01, 「自己負担金が家計を圧迫−単身ALS患者の経済状況−」, 『難病と在宅ケア』, 日本プランニングセンター, VOL14, NO10, p19-22.

◇プロジェクト
◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト, 2009年度, 難病支援の質的研究会
◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト, 2008年度, 難病の生存学研究会 

◇地域活動・講演等
◆西田 美紀, 2016/01/09, 「ALSの在宅生活課題とケアの展望」, 南大阪神経難病在宅医療連携会, 田辺三菱製薬株式会社主催(於:大阪アゴーリージェンシー堺)
◆西田 美紀, 2014/08, 担当科目:「在宅重度障害者の医療的ケア」, 重度訪問介護従事者養成研修/統合課程/3号研修, NPOある(於:立命館大学)
◆西田 美紀, 2014/06/14, 「ALS患者の在宅療養を支える看護と介護の連携―現状と課題」,日本ALS近畿ブロック総会(於:グランキューブ大阪)
◆西田 美紀, 2013/10/09, 「介護を取り巻く現状とこれから」朝日生命(於:和歌山)
◆西田 美紀, 2013/10/05〜06, 担当科目「在宅重度障害者の医療的ケア」, 重度訪問介護従事者養成研修(統合課程), NPOスリーピース主催(於:立命館大学)
◆西田 美紀, 2011/09/18, シンポジウム:「震災と停電をどう生き延びたか−福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーを招いて−」, 主催:震災と停電をどう生き延びたか実行委員会, 協賛:日本ALS協会近畿ブロック・立命館大学生存学研究センター・NPO法人ゆめ風基金・日本自立生活センター(於:ハートピア京都)
◆西田 美紀, 2011/1月〜2013/09, 担当科目:「在宅重度障害者の医療的ケア」, 重度訪問介護従事者養成研修, NPOゆに主催(於:立命館大学他)
◆西田 美紀, 2009/1月〜現在に至る, 担当科目:「重度障害者の医療的ケア――ALS(筋萎縮性側策硬化症)を中心に」, 重度訪問介護従事者養成研修, JCIL:日本自立生活センター主催(於:京都日本自立生活センター)
◆西田 美紀, 2009/10〜現在, NPO活動「在宅難病療養者とその支援に関わる者への情報提供・普及啓発・地域勉強会・調査・相談業務」, NPOある主催(於:京都)


UP:20080904 REV:20080925,1105, 25, 1225, 20090205, 0321, 0508, 0707, 20100119, 0409, 1109, 1225, 20120328, 20140917, 20150716,20170309
Nishida, Miki (English)  ◇WHO 
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