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西田 美紀
にしだ・みき
Nishida, Miki : English Page

last update: 20120328

■経歴

・近畿大学 医学部付属看護学校 卒業
・立命館大学 心理学科 卒業
・立命館大学大学院 応用人間科学研究科 応用人間科学専攻 臨床心理学領域 修了
・立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 公共領域 (一貫制博士課程3年次編入)


■資格等

・看護師
・臨床心理士


■専門分野

・看護学
・臨床心理学


■所属学会

・日本難病看護学会
・日本質的研究学会
・日本心理臨床学会
障害学会


■研究テーマ

医療におけるナラティヴ(語りと語れないもの)
難病患者のQoL/在宅療養支援


■業績

【学会報告】

◆西田 美紀 2008/08/30 「独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討――ナラティヴアプローチを用いた支援の在り方」第13回日本難病看護学会 於:タワーホール船堀
◆西田 美紀 2008/08/30 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL――筋ジストロフィー患者の生活の語り」 第13回日本難病看護学会 於:タワーホール船堀
長谷川 唯(代表)・竹林 弥生・西田 美紀 2008/08/30 「独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討――社会福祉の立場から」 第13回日本難病看護学会 発表抄録 於:タワーホール船堀
◆西田 美紀・堀田 義太郎 2008/11/17 「進行性難病患者の居宅生活に向けた介入の必要性と課題」(ポスター発表) 第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム 於:立命館大学
◆長谷川 唯(代表)・西田 美紀・堀田 義太郎 2008/11/17 「独居ALS患者における制度的支援体制の事例検討」(ポスター発表) 第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム 於:立命館大学
サトウ タツヤ(立命館大学)・西田 美紀(立命館大学)・福田 茉莉(岡山大学)・中島 孝(国立病院機構新潟病院)・園田 裕美(国立病院機構新潟病院) 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(1)――SEIQoL-DW を用いた調査法の検討」 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波
◆福田 茉莉(岡山大学)・サトウ タツヤ(立命館大学)・西田 美紀(立命館大学)・中島 孝(国立病院機構新潟病院)・園田 裕美(国立病院機構新潟病院) 2008/11/29 SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(2)――成人筋ジストロフィー患者を対象とした継続的調査」 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波
◆西田 美紀(立命館大学)・福田 茉莉(岡山大学)・サトウ タツヤ(立命館大学) ・中島 孝(国立病院機構新潟病院)・ 園田 裕美(国立病院機構新潟病院) 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(3)――筋ジストロフィー患者の生活の語り」 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波
◆西田 美紀 2009/03/14 「進行性難病の医療的ケア――独居ALS患者の非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)の試みと課題」 日本保健医療社会学 関西定例会
◆西田 美紀 2009/08/28-29 「独居ALS療養者の気管切開前の生活・支援体制課題――NPPVが必要となった患者の一事例を通じて」 日本難病看護学会 於:前橋テルサ
◆西田 美紀 2009/09/26-27 「医療的ケアを必要とする進行性重度障害者の単身在宅生活に向けての課題」 障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学
◆西田 美紀 2010/11/6 「ALS患者の自己決定と社会的方向付け」 対人援助学会第2回大会 於:立命館大学
◆西田 美紀・田中 直樹・伊藤 佳世子川口 有美子 2010/12/18 「人工呼吸器の選択に影響を与える要因の分析/情報提供とケアのあり方」 厚生労働省 難治性疾患克服研究事業 特定疾患患者における生活の質(Quality of Life,QOL)の向上に関する研究報告会 於:東京医科歯科大学
◆西田 美紀 2011/3/19 「ALS単身者の在宅生活の現状」
 第25回国際障害者年 連続シンポジウム 『当事者って何だろう=苦悶する障害者達』 於:京都テルサ 
◆Nishida, Miki 2011/7/07 The QoL of patients with intractable neurological diseases using the SEIQoL-DW
The 12th European Congress of Psychology Istanbul, The Istanbul Convention & Exhibition Centre [PDF] [PPT]

【著書・論文等】

◆西田 美紀 1997「両下肢の機能喪失をした患者の心理的考察」 近畿大学付属看護学校 卒業論文
◆西田 美紀 2005「中年期の精神的健康についての検討―ストレッサー・認知的評価・コーピングとの関連―」立命館大学 心理学科 卒業論文
◆西田 美紀 2007 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL――筋ジストロフィーの病いを伴う人の語りから」.立命館大学応用人間科学研究科修士学位論文.
◆西田 美紀 2009/01 「自己負担金が家計を圧迫――単身ALS患者の経済状況」.『難病と在宅ケア』,14(10),19-22.
◆西田 美紀 2009 生きて在るを学ぶ 生存学 特集2臨海からの生存――独居ALS患者の在宅移行支援(一) 生活書院 VOL1,165-183.
◆西田 美紀 2009/03「医療的ケアを必要とする重度障害者の単身在宅生活に向けての課題」特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会『平成20年度厚生労働省障害者保険福祉事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト
◆西田 美紀 2009/05 看護学雑誌 「SEIQoL-DWを用いて 患者の「語り」からケアをさぐる」 医学書院 Vol.73 No5 40~44
◆西田 美紀 2010/03/31 「重度進行疾患の独居者が直面するケアの行き違い/食い違いの考察――ALS療養者の一事例を通して」,『Core Ethics』6:311-321
◆西田 美紀 2011/03/31 「医療的ケアが必要な難病単身者の在宅生活構築――介護職への医療的ケア容認施策に向けた視点」
 『Core Ethics』7 p223.
Tatsuya Sato, Mari Fukuda,Tomo Hidaka, Ayae Kido, Miki Nishida, and Mayu Akasaka 2012「51. The Authentic Culture of Living Well: Pathways to psychological well-being」,『The Oxford Handbook of Culture and Psychology』Oxford Library of Psychology,p1078-1091.
川口 有美子・田中 直樹・西田 美紀・伊藤 佳世子 2011 「人工呼吸療法をめぐる緩和ケア/情報提供の在り方:京都,東京,千葉の事例から」,『特定疾患患者における生活の質(Quality of Life,QoL)の向上に関する研究』,特定疾患患者における生活の質(Quality of Life,QoL)の向上に関する研究, 平成22年度 総括・分担研究報告書 p211-231.
◆西田 美紀 2012 「医療機器を必要とする重度障害者の実態調査―地域のローカルなつながりに向けて―」,『医療機器と一緒に 街で暮らすために』シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか~福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて~ 立命館大学生存学研究センター p113-139.
◆岡本 晃明・西田 美紀・酒井 美和 2012 「此処から呼びかける瞳-シンポジウム開催までの経過とこれから-」,『『医療機器と一緒に 街で暮らすために』シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか~福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて~ 立命館大学生存学研究センター p94-112.
◆西田 美紀 2013/03/31 「在宅ALS患者の身体介護の困難性――ホームヘルパーの介護経験から――」 『Core Ethics』9 p.199 PDF

■その他

◆西田 美紀 2009/1月~現在に至る 「重度訪問介護利用者の医療的ケア――ALS(筋萎縮性側策硬化症)を中心に」重度訪問養成研修 講義 (JCIL主催)

◆特定非営利活動法人「ある」活動
西田 美紀 2008/10 「ALS独居在宅支援」活動報告 地域生活を考えるⅠ
     2009/01 地域生活を考えるⅡ―その場しのげない現場レポート(地域連携について)

◇プロジェクト

グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「難病の生存学研究会」 研究メンバー 2008年度
◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト 研究メンバー 難病「支援」の質的研究会 2009年度


UP:20080904 REV:20080925,1105, 25, 1225, 20090205, 0321, 0508, 0707, 20100119, 0409, 1109, 1225, 20120328
Nishida, Miki (English)  ◇WHO 

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