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大越 愛子・井桁 碧 編 20070326 青弓社,314p. 表紙写真から注文していただいても同じです。 ![]() ■大越 愛子・井桁 碧 編 20070326 『脱暴力へのマトリックス――戦後・暴力・ジェンダー・2』,青弓社,314p. ISBN-10: 4787232711 ISBN-13: 978-4787232717 2940 [amazon]/[boople] ※ b ◆表紙より 暴力をどのように引き受け、その連鎖を断ち切るのか。「暴力の表象/表象の暴力」から過去の暴力の痕跡をたどり、対抗暴力の限界を受け止めて、ジェンダーフェミニズムの支店から暴力の循環を断つための実践的可能性を展望する。 ◆目次 「戦後・暴力・ジェンダー」全三巻の刊行にあたって 大越愛子/井桁碧 はじめに――ポスト・ダーバンという時代 大越愛子 第一部 「暴力」を断ち切る 第一章 「暴力批判の思想」としてのフェミニズム――「左翼」思想の限界とダーバン宣言の射程 大越愛子 第二章 人種とジェンダーの複合差別をめぐって――ダーバン会議で問われたもの 熊本理抄 第三章 優生学とジェンダー――リベラリズム・家族・ケア 堀田義太郎 第四章 〈原住民〉が抹消された場所で、交渉する 井桁碧 第二部 暴力の表象/表象の暴力 第五章 「南京のレイプ」の告発者である女性たちの殉教――歴史記述のジェンダー 若桑みどり 第六章 戦後台湾アイデンティティと女性の表彰 丸川哲史 第七章 「国民」文学とジェンダー――ポストコロニアリズムと「群島」の物語 本橋哲也 第八章 ベトナムにおけるアメリカ戦の亡霊 権憲益 [堀田義太郎訳] 第九章 沖縄・基地問題・暴力 高里鈴代/宮城晴美/大越愛子/井桁碧 ◆堀田 義太郎 20070326 「優生学とジェンダー――リベラリズム・家族・ケア」,大越・井桁編[2007:105-135] ◇優生学 UP:20070430 REV: ◇BOOK |