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小宅 理沙

こやけ・りさ
Koyake, Risa : English Page
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last update: 20170315


立命館大学大学院先端総合学術研究科

■小宅理沙 (KOYAKE RISA)

 mail adress : gr013037@ce.ritsumei.ac.jp, koyake@yamaguchi-jca.ac.jp

・2002/03 島根大学法文学部社会システム学科卒業
・2003/04 立命館大学大学院応用人間科学研究科修士課程入学
・2005/03 立命館大学大学院応用人間科学研究科修士課程修了
・2005/04 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程入学
・2006/04〜2007/03 立命館大学文学部第一号助手
・2007/04〜2008/03 日本学術振興会特別研究員(2008年3月中途辞退)
・2007/05〜 中部学院大学人間福祉学部兼任講師
(担当科目:「課題研究(導入編)」「教育実習U巡回指導」)
・2007/10〜2008/03 大阪ハイテクノロジー専門学校非常勤講師
(担当科目:「社会福祉援助技術論T」)
・2008/04〜 山口芸術短期大学保育学科専任講師 (担当科目:「家族援助論」「児童福祉」「社会福祉援助技術」「社会福祉援助技術演習」「介護実習指導」「介護実習」)
・2008/04〜 山口学芸大学教育学部子ども教育学科兼任講師
(担当科目:「家族援助論」「児童福祉」「子ども基礎演習」「社会福祉援助技術」「障害者福祉論」)
・2008/10〜 IPU・環太平洋大学次世代教育学部非常勤講師
(担当科目:「家族社会学」「社会学」「子育て論」)
・現在 奈良保育学院常勤講師
・2014/04〜 東大阪大学短期大学部 専任講師

■著作・論文など

  ◆修士論文「出産・中絶の社会的自己決定〜レイプ被害者サポーターへのインタビュー調査から〜」
  ・2005年1月31日
    ◆記事
 ・2005/03/03 「性犯罪の再犯防止を」
  『教育新聞』第2523号
  ◆小宅理沙 「心理的虐待がもたらす心理的悪影響と社会不適応」
  石川義之(編)『心理的=情緒的虐待に関する実証的研究――大阪コミュニティ調査報告書』
 (2005年度大阪樟蔭女子大学特別研究助成成果報告書),125‐174頁,2006
  ◆2006年3月 「犯罪被害者女性の妊娠に対する支援の実態と今後の課題」[PDF] 『コア・エシックス』Vol.2 247-258pp.立命館大学大学院 先端総合学術研究科
  ◆2006年10月 「レイプで「強制妊娠」した未成年の被害者女性とその家族」『年報筑波社会学』第U期創刊号、58−76pp. 筑波社会学会
  ◆2006年10月 「心理的虐待がもたらす心理的悪影響と社会不適応」『教育アンケート調査年鑑下2006』,創育社,56−71pp.
  ◆2006年12月 「性的サバイバーのセルフ・ヘルプ活動」 (後藤玲子 他 編)『世界の社会福祉年鑑2006』,旬報社, 252-253pp.
  ◆2007年3月 「『望まない強制妊娠』をした被害者女性への支援活動と被害者女性の人権――産む・産まないの二項対立を超えて」 [PDF] 『コア・エシックス』Vol.3  143-164pp.立命館大学大学院 先端総合学術研究科
  ◆2007年10月26日 「アメリカの犯罪被害者支援における民間団体――The Crime Victims’ Center of Chester County, Inc.視察から――」『立命館人間科学研究』第15号 115-125pp.(立命館大学人間科学研究所)[PDF]
  ◆2009年3月 「ネグレクトの実態――専門家へのインタビュー調査から」(石川義之編)『ネグレクト(保護の怠慢・拒否)に関する実証的研究――関西圏大学生調査報告』2008年度大阪樟蔭女子大学特別研究助成成果報告書,113-125pp.
  ◆20110625 「性暴力で妊娠した被害女性像」,日比野・柳原編[2011:65-77]*
*日比野 由利・柳原 良江 編 20110625 『テクノロジーとヘルスケア――女性身体へのポリティクス』,生活書院,208p. ISBN-10: 4903690776 ISBN-13: 978-4903690773 2625 [amazon][kinokuniya] ※ r01. be.
  ◆小宅 理沙 2011/10/** 「事例分析の意義と方法」 杉本敏夫・豊田志保編 『相談援助論』 保育出版社 11章1節, pp.153-156
  ◆小宅 理沙 2011/10/** 「障害のある子どもと,その保護者への支援などの事例分析」 杉本敏夫・豊田志保編 『相談援助論』 保育出版社 11章1節, pp.161-164
  ◆小宅 理沙 2011/10/** 「コミュニティワークの事例分析」 杉本敏夫・豊田志保編 『相談援助論』 保育出版社 11章1節, p165〜p168
  ◆石川義之・小宅理沙 2012/01/** 「身体的虐待を受けたサバイバーと活動家に対するインタビュー調査」 『大阪樟蔭女子大学研究紀要』 第2巻 pp.215-223
  ◆小宅 理沙 2012/12/25 「The Choice of Adoption or Abortion――Among Women Pregnt as a Result of Sexual Violence in Japan and America」 『奈良保育学院研究紀要』 第15号
  ◆小宅 理沙 2013/12/01 「ドメスティック・バイオレンスの実態と支援上の課題」 浦田 雅夫編・流石 智子監修 『知識を活かし実力をつける子ども家庭福祉』 保育出版社 pp.23-25
  ◆小宅 理沙 2013/12/01 「子どもの権利ってどういうこと」 浦田 雅夫編・流石 智子監修 『知識を活かし実力をつける子ども家庭福祉』 保育出版社 pp.33-34
  ◆小宅 理沙 2013/12/25 「産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉 里親制度/養子縁組/イスラム法のカファーラ/イスラム世界における生殖補助医療技術」 日比野 由利編 『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』 日本評論社 pp.152-158
  ◆小宅 理沙 2015/09/** 「子育て支援サービスの課題」井村 圭壯・今井 慶宗編『現代の保育と家庭支援論』 学文社 pp.127-pp.135
  ◆小宅 理沙 2015/10/** 「インドネシア共和国における地域福祉の現状と今後の課題――障がい児やストリートチルドレンへの海外支援活動――」『地域福祉サイエンス』第2号(地域福祉総合研究センター) pp.263-pp.279
  ◆小宅 理沙 2016/07/** 「企業および大学における子育て支援の取り組み」『社会福祉科学研究』2016 第5号 pp.295-pp.310
  ◆小宅 理沙 2016/09/15 「保健・医療における現状と課題」井村 圭壯・今井 慶宗編『障がい児保育の基本と課題』 学文社 pp.109-pp.117
  ◆小宅 理沙 2016/10/15 「社会福祉とは」「児童家庭福祉」「『健康』と『社会福祉』」(監修)小宅理沙『社会福祉論―保育士・栄養士・看護師が学ぶ社会福祉―』  現代図書 pp.1-pp.2, pp.47-pp.57, pp.59-pp.72
  ◆小宅 理沙 2017/02/28 「児童家庭福祉の概要」「児童家庭福祉の制度」「母子保健サービスの現状」「児童虐待/ドメスティック・バイオレンス(DV)の現状と今後の課題」「社会的養護」「障害の定義と現状」「非行問題」(監修)小宅理沙 (編著)谷口卓・石井貴子『子ども家庭福祉』 青山社 pp.1-pp.3, pp.19-pp.25, pp.27-pp.48, pp.51-pp.63, pp.65-pp.74, pp.75-pp.87, pp.95-pp.102

■学会報告

  ◆小宅 理沙 2008/06/29 「森岡正博「膣内射精性暴力論の射程――男性学から見たセクシュアリティと倫理」へのコメント」 京都生命倫理研究会   ◆小宅 理沙 2007/10/21 「性犯罪で『強制妊娠』させた加害者の責任の再検討」日本犯罪社会学会第34回大会 於:龍谷大学
  ◆小宅 理沙 2007/07/21 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」指定質問「記憶の変化」
  ◆「レイプ被害による妊娠・中絶をめぐる政治―妊娠・中絶をした被害者女性の語りから」配布資料
  第79回日本社会学会大会、立命館大学、2006年10月28日(土)
  ◆「心理的=情緒的虐待に関する実証的研究―大阪コミュニティ調査報告」 配布資料
  第22回日本社会病理学会大会、京都府立大学、2006年10月1日(日)、石川義之、○小宅理沙
  ◆「レイプで妊娠した女性の産む・産まないの決定〜AMERICA'S PREGNANCY HELPLINEスタッフへのインタビュー調査から〜」
  第78回日本社会学会、法政大学、2005年10月22日、配布資料
  ◆「レイプで妊娠した女性とその家族―被害者女性の産む・産まないの自己決定―」 配布資料
  第15回日本家族社会学会、 島根大学、2005年9月10日
  ◆"The Choice of Abortion or Birth―Among Women Pregnant as a Result of Rape in Japan" 配布資料
  14th World Congress of Criminology, University of Pennsylvania, Philadelphia, August 10th 2005
  ◆「レイプで妊娠した女性の産む・産まないの自己決定―産育切り離しからみえてくるもの―」 配布資料
 関西社会学会第56回大会、大阪市立大学、2005年5月29日

■その他・書評等印刷されたもの

  ◆2008/2 「記憶の変化」(指定質問記録)『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』立命館大学生存学研究センター、pp. 45-48
  ◆2008/2 "Changes of Memory" (資料) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』立命館大学生存学研究センター、pp. 115-118
  ◆20041021 「提言 性感染症や望まない妊娠から青少年を守るには回避する方法の伝授――法律で禁止しても解決にはならない」,『教育新聞』2493
  ◆20030731,0915,1103,20040122,0315 「DVの実態と今後の課題」,『教育新聞』2392,2403,2414,2431,2444

■その他

  ●小宅 理沙 「児童虐待」 2008年度山口芸術短期大学研究助成
  ●小宅 理沙(代表)「児童虐待/性暴力における現状と今後の課題」 2008年度山口芸術短期大学 教育・研究特別助成

■作成しているファイル

  ◆ドメスティック・バイオレンス(domestic violence)

■研究助成

  ◆日本学術振興会・科学研究費補助金・若手研究(B)
  性暴力で妊娠した被害女性のリプロダクティブ・フリーダムの実現(22730467)
  H22年4月〜H25年3月
  ◆日本学術振興会・科学研究費助成・若手研究(B)
  性被害女性の性と生殖における選択および生まれてきた子どものwell-being
  平成27年4月〜平成31年3月


UP:20071121 REV:20080425 20080627, 0808, 1127, 20090310,20100417, 0424, 0915, 20110828, 1003, 20140331, 20160217, 20170315
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