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吉野 靫
よしの・ゆぎ
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last update: 20100416

立命館大学大学院先端総合学術研究科

■業績

【論文】

◆「GID 正規医療の「QOL」/当事者の「QOL」――MTF 当事者への聞き取りから」『Core Ethics』vol.5、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2009年3月、pp.403-414 [PDF]
◆「GID規範からの逃走線」,『現代思想』36-3(2008-3):126-137、2008年3月
◆「「多様な身体」が性同一性障害特例法に投げかけるもの」,『Core Ethics』Vol.4、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2008年3月、pp. 383-393[PDF]

【書評等印刷されたもの】

◆20080501 「GIDID」(研究手帖),『現代思想』36-5(2008-5):222
◆「性同一性障害医療ミス裁判にあたって」『CGSニューズレター』 008号、国際基督教大学ジェンダー研究センター、2007年9月、p. 8

【学会発表・報告など】

◆「大学におけるジェンダー・セクシュアリティ課題の現在――立命館大学の事例から」2007年度日本女性学会大会、法政大学、2007年6月10日
◆「GID特例法の検討とその課題」日本社会学会第80回大会、関東学院大学、2007年11月17日
◆「「GID規範」への問いかけ ――身体のグラデーションを通して」GID(性同一性障害)学会第10回研究大会、高槻現代劇場、2008年3月16日
「性同一性障害「正規医療」におけるQOL向上を検討する(仮)」(報告要旨) 第1回クィア学会 於:広島修道大学、2008年11月08-09日
◆2009/01/25 「何故いま、ナルシストランスなのか」
 クィア・スタディーズ研究会 「ナルシストランス宣言」 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会 クィア・スタディーズ研究会 「ナルシストランス宣言」 14:00〜 於: 立命館大学以学館2号ホール
◆吉野 靫 2009/09/27 一般報告(演壇)「性同一性障害の疾病化の『恩恵』とその限界性」 障害学会第6回大会 於:立命館大学


【その他】

◇プロジェクト
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「クィア・スタディーズ研究会」 研究代表者 2008年度
◆「Boy I am/男子であること」トークゲスト 関西 Queer Film Festival、HEP HALL、2007年7月21日
◆「性同一性障害とは何か」講師 京都市立嘉楽中学校人権学習、嘉楽中学校、2007年10月25日
◆「「患者とは何者か?」〜患者――医療者間の『せつなさ』と『幸福な関係』」パネリストネットワーク医療と人権MERSシンポジウム、ドーンセンター、2007年11月3日
◆「性同一性障害 × 患者の権利――現代医療の責任の範域」パネリスト 「性同一性障害×患者の権利」シンポジウム実行委員会/立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点共催、立命館大学、2007年12月8日
◆「性同一性障害について考える」講師 "人間と性"教育研究協議会京都サークル例会、ウィングス京都、2007年12月15日

■作成しているファイル

 ◇「医療情報・医療記録・カルテ・レセプト開示」
 ◇性同一性障害


UP:20071123 REV:20080228,20080627, 0928,1215, 20090524, 20100310,0416
Yoshino, Yugi (English)  ◇WHO 

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