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>HOME 第2回 テーマ:「生存学と生命学」 立命館大学立岩真也ゼミ周辺と大阪府立大学森岡正博ゼミ周辺の合同研究会を開催します。この研究会は、両研究室にかかわる方々からの責任ある口コミで開催するものです。一般公開すると充実した議論ができなくなりますので、くれぐれも開催前にMLやホームページやブログには掲載しないでください。 ■参加者は前回の議論を読んでおいてください。 日時 2007年8月11日(土)10:00〜17:00 定員 30名定員に達し次第締め切ります。 お申し込み方法 野崎 nozaki@e-ml.jpまで,氏名と所属先を明記してお申し込みください(お手数ですが@を半角に変えてください)。 場所 立命館大阪オフィス<立命館アカデメイア@大阪> 大阪市中央区北浜3-1-18 島ビル TEL.06-6201-3610 FAX.06-6201-3620 *会場は2階 交通 京阪本線・淀屋橋駅 地下鉄(御堂筋線)・淀屋橋駅 京阪14-B出口 エスカレーター上すぐ 地図 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/osaka_office_l.html <プログラム> 午前10:00〜12:00 立岩真也×森岡正博 「立命館大学「生存学」プロジェクトについて」 立岩研を中心に立ち上げられた生存学プロジェクトについて対論をする。 (資料は http://www.arsvi.com/a/200702.htm を印刷) 自由討論 午後13:00〜17:00 (1)論文「生命学とは何か」の検討 「生命学」の全体像についての論文を素材に、生命と人間と社会について議論する。 (あらかじめPDFを読んでおくこと→ http://www.kinokopress.com/civil/0802.htm からダウンロード) ・森岡正博「「生命学とは何か」への補足」 ・杉田俊介「「生命学とは何か」とは何か」 自由討論 (2)ALSと呼吸器をめぐる再検討 呼吸器の装着と取り外しをめぐる倫理的な課題について、切れが良く、一般大衆に届き、専門医も納得できる答えを模索する。 (資料は http://homepage2.nifty.com/ajikun/memo/20061022.htm) ・川口有美子「現状報告と問題提起」 ・堀田義太郎「尊厳死批判の可能性」 自由討論 *立岩真也(立命館大学教員)、森岡正博(大阪府立大学教員)、杉田俊介(NPO法人サポートセンターロンド職員)、川口有美子(NPO法人さくら会/日本ALS協会)、堀田義太郎(立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー) UP 20070626 ◇これからあること |