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山本 由美子

やまもと ゆみこ
[English] / [Korean]

last update: 20150323

立命館大学大学院先端総合学術研究科 博士論文提出・単位取得満期退学
・Ph.D.
・最新情報はresearchmapにて随時更新 http://researchmap.jp/y.yamamoto

■研究領域
生命倫理、ジェンダー、医療社会学

■業績
【著書】
◆2015/3/20 『死産児になる――フランスから読み解く「死にゆく胎児」と生命倫理』 生活書院 272p

【研究論文】
◆2010/7/30 「現代フランスにおける『生命のない子どもの証明書』――医学および民事身分上の『生存可能性』をめぐって」『立命館人間科学研究』21: 103-118. 立命館大学人間科学研究所 [PDF]
◆2011/7/15 「現代フランスにおける医学的人工妊娠中絶(IMG)と『死産』の技法」『立命館大学人間科学研究』23: 25-36. 立命館大学人間科学研究所 [PDF]
◆2012/6/25 「現代フランスにおける死産児の死体の処遇」『立命館人間科学研究』25: 81-93. 立命館大学人間科学研究所 [PDF]
◆2014/3/31 「いわゆる『新型出生前診断検査』で語られないこと――妊娠中期中絶と『死産』の関係」立命館大学生存学研究センター編『生存学』7: 166-176.

【研究ノート】
◆2007/9/20 「フランスにおける出生前診断の現状と胎児理由によるIVGの 危機――ペリュシュ判決その後」『生命倫理』17(1),233/240,日本生命倫理学会
◆2008/2/20「フランスにおける出生前診断の現状と胎児理由によるIVGの 危機――ペリュシュ判決その後」南山大学社会倫理研究所 第一回社会倫理研究奨励賞 最終候補論文

【報告論文】
◆2008/09/21 「出生前診断における『胎児診療』と『女性の自己決定』――助産師への質問紙調査をてががりに」 『生命倫理』18(1),日本生命倫理学会

【学会報告】
◆2008/11/30 「出生前診断と助産師活動における現状と課題――ジェンダーバイアスを超えて」 第20回生命倫理学会年次大会
◆2013/11/30 胎児の死体の行方と倫理――フランス公立病院における遺体安置所の監査報告書を手がかりに 第25回日本生命倫理学会年次大会

【その他】
◆2009/02 「フランスで学ぶということ」立命館大学生存学研究センター編 『生存学』vol1. 生活書院,pp. 405-407

■助成金
「生存学」若手研究者グローバル活動支援助成金
「フランスにおける医学的人工妊娠中絶の適応とその争点――『挙児を希望されない生産児』への処遇」 2008年度

◇プロジェクト
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「出生をめぐる倫理研究会」 研究メンバー 2008年度




UP:20080904 REV:20081105, 20090120, 1110, 20100808, 20111031, 20120411, 201200701, 20130407, 1015, 20140305, 0331, 20150323
Yamamoto, Yumiko (English)  ◇WHO

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