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遠藤 彰

えんどう・あきら
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http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ea01/index.htm

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last update: 20160529


立命館大学大学院先端総合学術研究科教授(2003年4月〜)

・業績リスト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ea01/w.htm
・業績リスト(要旨付)
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ea01/ws.htm

■業績: 20112010200920082007〜2006〜1998

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■2011年度次別業績リスト(彙報より)
「「生存学」創成拠点事業推進担当者より (9)」 『「生存学」創成拠点メールマガジン第12号』(2011.3.23)
・ 遠藤彰「生物の世界を語りなおす-「アート生物学」の試み パートIV」(1)~(6), NHK 文化センター京都(11.04-09)
・ 「エコロジーのポテンシャル」中村桂子・遠藤彰・大村敬一・近藤和敬との座談会, 生命誌研究館(11.10.4)
・ 中村桂子・遠藤彰・大村敬一・近藤和敬「討議:生存のエコロジー」『現代思想』39(16): 56-77, 青土社, 東京. (11.11)
・ 遠藤彰「狩蜂の「本能」:ファーブル『昆虫記』の言葉を考える」横山俊夫編『ことばの力:あらたな文明を求めて』京都大学学術出版会, 京都. (12.04)





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■2010年度次別業績リスト(彙報より)
・ 「海岸砂丘のベッコウバチの生態」『昆虫と自然』(特集:海浜の昆虫)45(10):5-10,
ニューサイエンス社, 東京(10.9.30)〔遠藤知二と共著〕

・ 「狩蜂の「本能」をとらえる言葉:ファーブルの周辺--ジガバチと青虫をつなぐ「共感」の背後」
 横山俊夫編『文明化と言語力をめぐる12章』(仮題)京都大学人文科学研究所共同研究「文明と言語」報告書 pp.x-x. (2011.3.)

講座など
・ 遠藤彰<生物の世界を語りなおす-「アート生物学」の試み パートU>
NHK文化センター京都
@ 擬態という、とりあえず視覚的詐欺の試み:『珍虫奇虫』(10.4.18)
A 糞と死体への愛:『ハエ全書』(10.5.16)
B 永遠なる臨機応変=万能の分解者モード (10.6.20)
C 熱い血をよこせ:昆虫版ドラキュラ侯爵:ノミ篇(10.7.18)
D めくるめく『昆虫劇場』への注視-AldrovandiとMouffet:西欧中世の逸脱 (10.8.29)
E「人と昆虫への冷笑と慈愛-Grandvilleの銅版画の背景 (10.9.19)

・ 遠藤彰<生物の世界を語りなおす-「アート生物学」の試み パートV>
NHK文化センター京都
 @「ぷてらのどん」とコナン・ドイル あるいは奇想の現実性(10.10.17)
 A「どーどー」とルイス・キャロル あるいは絶滅をめぐる生物学の言説 (10.11.28)
 B「げじげじ」と梶原景時 あるいは存在の悪夢と喜劇 (10.12.19)
 C「ばく」と澁澤龍彦 あるいは夢の食物連鎖 (11.1.16)
 D「かものはし」とイマヌエル・カント あるいは言語哲学と動物分類の限界 (11.2.20)
 E「きりん」とシャルル・フーリエ あるいは「真理の擁護」(11.3.27)

・「森を飛び交う生きものたち」長谷川博(東邦大学)との対談 .万博記念公園・自然観察 学習舘, 千里文化財団主催(11.3.22)

特別講義
・ 名古屋大学理学研究科/理学部生命理学科
「狩蜂研究の展開Fabreから現代へ/共存と競争の生態学」(10.11.25-26)

その他の活動
・文化庁文化審議会文化財保護天然記念物専門委員会委員(10.4.27-28 /10.10.28-29)
・NHK京都文化センター講師



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■2009年度次別業績リスト
印刷されたもの
・遠藤 彰 2009/02/25 「多細胞生物体の迷路――死とともに生きること」,『生存学』1:84-111
◆論文など
・「ダーウィン的生物体の変奏と転換――ミミズと蘭と蜂」『現代思想』37-5(2009-4e) :114-135pp.(2009年4月)



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■2008年度次別業績リスト(彙報より)
論文など
・「木津川川原の訪花昆虫群集の季節推移」(河川生態学術研究会木津川研究グループ編)『第2フェーズ研究報告』(CDROM版)pp.17 リバーフロント整備センター刊 (遠藤知二と共著) 08/08/11
・「多細胞生物隊の迷路――死とともに生きること」『生存学』vol.1 84-111 生活書院刊 08/02/25

講演
 「昆虫をめぐる日本の文化:人の内外、細部の「むし」をめづること」『日仏友好百五十周年記念国際シンポジウム』滋賀県立琵琶湖博物館(招待講演)08/07/20

講座
 「生物の世界を語りなおすT」NHK文化センター京都
 「生物の世界を語りなおすU」NHK文化センター京都
学内研究公募
 「動物と人のかかわりの歴史と現代」業務報告 09/01/15

社会的活動
 文化庁文化審議会文化財保護天然記念物委員会委員/NHK京都文化センター講師



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■2007年度次別業績リスト(彙報より)

◆論文など
・「利己的遺伝子「ドライヴ」とその帰結:Burt & Trivers(2006)Genes in Conflictの展望」松原洋子編『生命科学/技術の公共性と生活者の利益をめぐる諸問題の歴史的・社会的・倫理的研究』(文科省科学研究B・研究成果報告書):12-26pp.(2007年3月30日)
・「納戸」(現代語訳と註釈)文明と言語研究班編『難波鉦―松之部抄』(京都大学人文科学研究所共同研究 拾遺):46-49pp. 京都大学人文科学研究所発行(2007年3月30日)〔分担〕
・「オニグモとベッコウバチとヤドリニクバエ三者の複雑な関係をめぐって」八尋克郎・桝永一宏編〔『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画〕『ファーブルにまなぶ』:22-25pp.日仏共同企画展実行委員会(北海道大学総合博物館・国立科学博物館・滋賀県立琵琶湖博物館・兵庫県立人と自然の博物館・北九州市立いのちのたび博物館・フランス国立自然史博物館)刊(2007年6月30日)〔遠藤知二と共著〕
・「虫たちをめぐる自然観の変遷――ファーブルの疑問は解けたのか?」(八尋克郎・桝永一宏編)〔『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画〕『ファーブルにまなぶ』99-104pp. 日仏共同企画展実行委員会(北海道大学総合博物館ほか)刊(2007年6月30日)
・「ドゥルージアン/ガタリアン・アニマル――「リトルネロ」のプラトー探検」小泉義之・鈴木泉・桧垣立哉編『ドゥルーズ/ガタリの現在』:325-358pp. 平凡社, 東京(2008年1月10日)
・「生物多様性と生物群集の保全をめぐる言説の再考――D.タカーチ『生物多様性という名の革命』の彼方へ」『生物学史研究』79号:29-56pp.(2007年12月)
・〔共編著〕(深泥池七人委員会編集部会編)『深泥池の自然と暮らし』サンライズ出版, 彦根.(2008年3月)

◆研究会報告・講演など
・「動物から文化を読み解く」@〜E NHK文化センター京都
@ラスコーの動物壁画と野生の思考(2007年4月15日)
A エジプトのヒエログリフの動物たち(2007年5月20日)
B ギリシアの自然観とアリステレスの動物誌(2007年6月17日)
C ローマの混沌と博物誌(2007年7月15日)
D 生命の樹からルネサンスの怪物たち(2007年8月19日)
E 博物学の誕生(2007年9月30日)
・「『本能』はどう説明できるか ―ファーブルの『反進化論』の彼方」〔『昆虫記』刊行100年記念日仏共同企画〕『ファーブルにまなぶ』講演会, 北海道地域実行委員会主催, (北海道大学理学部大講堂)(2007年9月2日)
・「生物の世界を語りなおす」@〜E NHK文化センター京都
@ 江戸の博物空間と若冲の幻想のファウナ(2007年10月21日)
A 分類の方法と思想をめぐって(2007年11月18日)
B ファーブル『昆虫記』の逸脱/反進化論の意味(2007年12月16日)
C HowとWhyの問い/自然淘汰の作用と「適応」(2007年1月20日)
D パラジットの図式と変換/間接作用こそが重要(2007年2月17日)
E 生態学版ドン・キホーテの再出発(2007年3月9日)
・『難波鉦』「一時雨」の評釈.「文明と言語」研究会(京都大学人文科学研究所・三才学林(2007年12月22日)

◆共同研究プロジェクトなど
・学内公募研究「人と動物のかかわりの歴史と現在」(代表)
・学内公募研究「20世紀のフランス思想」(分担)
・GCOE「生存学」(分担)
・日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」展(北大総合博物館など)への協力
・京大人文科学研究所「文明と言語」研究会
・河川生態学学術研究木津川研究グループ

◆社会的活動
滋賀県環境評価審議会委員/文化庁文化審議会文化財保護天然記念物委員会委員/NHK京都文化センター講師



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■2006年度次別業績リスト(彙報より)

◆論文など
・「藤袴」(現代語訳と註釈)文明と言語研究班編『難波鉦―梅之部抄』(京都大学人文科学研究所):18-19pp.(2006年3月)
・「生物の相互作用」「競争と共存の生態学」久保幹・吉田真編『生命体の科学と技術』(4章 多様な生物社会):122-132, 138-168pp.(培風館, 東京)(2006年4月)
・「博物学の普遍精神――自然の体系を探る」遠藤彰編著『生物多様性をめぐる言説・表象の認識論的検討――博物学から現代生態学への言説と概念の変遷』(2005年度立命館大学学術研究助成報告書):1-23pp.(2006年6月)
・「変遷と変形の論理――世界の変調」(同上):24-33pp.(2006年6月)
・「有機体という概念の誕生」(同上):34-47pp.(2006年6月)
・「「自然の経済」と自然神学」(同上):48-61pp.(2006年6月)
・「地図上の言葉から関係の言葉へ――生態学的複雑性の認識へ」(同上):62-74pp.(2006年6月)
・「木津川川原の訪花昆虫群集の季節的推移」河川生態学術研究木津川研究グループ編『木津川研究 第2フェーズ報告書』(23pp)(2006年9月)〔編集中〕
・「利己的遺伝子「ドライヴ」とその帰結――Burt & Trivers(2006)Genes in Conflictの展望」『生命科学/技術の公共性と生活者の利益をめぐる諸問題の歴史的・社会的・倫理的研究』(文科省科学研究費補助金B・平成16年度研究成果報告書)(代表 松原洋子)(14pp)(2006年11月)〔編集中〕
・「虫たちをめぐる自然観の変遷――ファーブルの疑問は解けたのか?」日仏共同企画展・WG編『ファーブル100年展図録』(琵琶湖博物館)(2007年1月)〔編集中〕,
・「オニグモとベッコウバチとヤドリニクバエ――三者の複雑な関係をめぐって」日仏共同企画・WG編『ファーブル100年展図録』(琵琶湖博物館)(遠藤知二と共著)(2007年1月)〔編集中〕

◆研究会報告・講演など
・「狩蜂をどう語るか V.進化の空隙としての生態学の舞台」文明と言語研究会(京都大学人文科学研究所・三才学林2006年6月3日)
・「木津川川原の訪花昆虫の動態」河川生態学術研究木津川グループ研究会(京都リサーチパーク2006年5月20日)
・「生物/自然をどう語るか」青森県高等学校教育研究会・理科部会(青森高等学校2006年8月17日)
・「ファーブル『昆虫記』の射程――反・進化論の意味すること」日本昆虫学会第66回大会シンポジウム「ファーブル昆虫記とその後の100年」講演要旨2006:106p.(鹿児島大学2006年9月18日)
・「木津川川原の訪花性昆虫群集の季節推移」河川生態学術研究木津川グループ研究会(京都リサーチパーク2006年10月28日)
・「D.タカーチ『生物多様性という名の革命』へのコメント」生物学史分科会シンポジウム「科学と保全と価値の交差点としての生物多様性」(順天堂大学2006年12月3日)
・「『難波鉦』「納戸」評釈」文明と言語研究会(京都大学人文科学・三才学林 2007年3月10日)
・「動物から文化を読み解く――博物学の誕生まで」@〜E (NHK京都文化センター 4月〜8月毎月第三日曜)
・「動物から文化を読み解く――現代生物学からの問いかけ」@〜E (NHK京都文化センター 10月〜3月毎月第三日曜)

◆社会的活動
京都大学人文科学研究所非常勤講師/滋賀県環境評価審議会委員/文化庁文化審議会文化財保護天然記念物委員会委員/NHK京都文化センター講師



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■1998〜2005年度業績リスト
・19981030 『見えない自然――生態学のポリフォニー [新装版]』,昭和堂,324p. \2625 ISBN-10:481229827X ISBN-13:978-4812298275  [amazon][kinokuniya]  ※
「海浜砂丘と失われた川原の狩蜂たち」『りつめい』202:10-11pp.(2000年10月)


UP:20070505 REV:0508,20080627, 0804, 20090311, 0623, 1006 1117,20100405, 20111117, 20120328, 20120801, 20160529
Endo, Akira (English)  ◇Endo, Akira (Korean)  ◇立命館大学大学院・先端総合学術研究科  ◇WHO  ◇生存学創成拠点 

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