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解説

立岩 真也 20070910
横塚 晃一 20070910 『母よ!殺すな』,生活書院,pp.391-428


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◆横塚 晃一 20070910 『母よ!殺すな』,生活書院,432p. ISBN9784903690148 10桁ISBN4903690148 2500+ [amazon] ※
 *初版1975年すずさわ書店、増補版1981年すずさわ書店

『母よ!殺すな』表紙

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  解説:pp.391-428
  □1 不思議に明るい本
  □2 差別は遍くあり、特異にもある
  □3 何がよいのか、はあなたの思いと別にある
  □4 だが、示すならわかるはずであること
  □5 解決の怪しさを知りながら、得になることをする
  □6 時代が支え、そして残したこと
  □7 馴れ初めと成り立ちについて

※全文の掲載をいったん?やめて、フェイスブックの方に載せていきます(2015.5)。↓
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
※以下の電子書籍に全文収録、関連事項、人等のファイルにリンクさせました。『母よ!』買ってから読んで関連情報得るか。この「解説」読んでいただいて『母よ!』読むか。まず『母よ!』買っていただいたらよいと思います。
◆立岩 真也 2016/04/29 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700

□文献

※以下の本の総合文献表に全点収録
◇立岩 真也 2016/04/29 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700

◇荒川 章二・鈴木 雅子 1996 「1970年代告発型障害者運動の展開――日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」をめぐって」,『静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇)』47:13-32 ※
◇安積・尾中・岡原・立岩 1990 『生の技法』,藤原書店→1995 増補改訂版
◇石川 准・長瀬 修 編 1999 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』、明石書店
◇市野川 容孝・立岩 真也 19980201 「障害者運動から見えてくるもの」,『現代思想』26-2(1998-2):258-285→立岩『弱くある自由へ』(青土社,2000)
◇岡田 英己子 200203 「戦後東京の重度障害者政策と障害者権利運動に見る女性の役割(1)――身体障害者療護施設の設立経緯を通して」,『東京都立大学人文学報』329:1-46
◇岡村 青 19880331 『脳性マヒ者と生きる――大仏空の生涯』,三一書房,210p. ISBN-10: 4380882179 ISBN-13: 978-4380882173 1400 倉本 智明 1997 「未完の〈障害者文化〉――横塚晃一の思想と身体」,『社会問題研究』47-1
◇――――― 19990331 「異形のパラドックス ――青い芝・ドッグレッグス・劇団態変」、石川・長瀬編[1999:219-255]
◇倉本 智明・長瀬 修 編 2000 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2000円+税
◇河野 秀忠 20070110 『障害者市民ものがたり――もうひとつの現代史』,日本放送出版協会,222p. ISBN-13: 978-4140882108 ASIN: 4140882107 735 [amazon][kinokuniya] ※ b
◇定藤 邦子 2006 「大阪・兵庫の障害者自立生活運動の原点」,『Core Ethics』2:129-140(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
◇――――― 2007 「大阪における障害者自立生活運動――1970年代の大阪青い芝の会の運動を中心に」,『Core Ethics』3:183-196
◇杉野 昭博 1997 「『障害の文化』と共生の課題」,青木保他編,『異文化の共存』(岩波講座文化人類学8),岩波書店
◇鈴木 雅子 200308 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開」,『歴史学研究』2003-08
◇全国自立生活センター協議会編 2001 『自立生活運動と障害文化』,現代書館
田中 耕一郎 20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ISBN: 4768434509 3360 [kinokuniya][amazon] ※,
◇中西 正司・上野 千鶴子 20031021 『当事者主権』,岩波新書新赤860,214+2p. 700 ※ ** d
◇三井 絹子 20060520 『抵抗の証・私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p. ISBN-10: 4787300466 ISBN-13: 978-4787300461 2100 [amazon] ※ b d
森岡 正博 20011110 『生命学に何ができるか――脳死・フェミニズム・優生思想』,勁草書房,477+17p. ISBN:4-326-65261-6 3990 [amazon][kinokuniya][bk1] ※
◇立岩 真也 19901025 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積・尾中・岡原・立岩『生の技法』,第7章 pp.165-226
◇――――― 19980201 「一九七〇年」,『現代思想』26-2(1998-2):216-233(特集:身体障害者)→立岩[2000:87-118]
◇――――― 20000301 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[2000:221-354]
◇――――― 2000g 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社
◇――――― 20001127 「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」,倉本・長瀬編[2000]
◇――――― 20010501 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◇――――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,349+41p.,3100 [amazon][kinokuniya]
◇――――― 2006 「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」,岡崎・岩尾編[2006:43-54]
◇――――― 20070331 「障害の位置――その歴史のために」,高橋隆雄・浅井篤編『日本の生命倫理――回顧と展望』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理論集1,pp.108-130
◇土屋 葉 199907 「全身性障害者の語る「家族」――主観的家族論」の視点から」,『家族社会学研究』11:59-69
◇廣瀬 俊輔 2007 「「青い芝の会」における活動と思想の変遷に関する研究――自立生活運動の源流として」,同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士論文
◇本田 勝一 1979 『貧困なる精神 第9集』,すずさわ書店,230p.,980(「二重の責苦で死んで行った「青い芝の会」会長・横塚晃一氏」)
本多 節子 20050201 『脳性マヒ、ただいま一人暮らし30年――女性障害者の生きる闘い』,明石書店,262p. ISBN-10: 4750320390 ISBN-13: 978-4750320397 2100 [amazon] ※ b d d00h
◇松永真純 200112 「兵庫県「不幸な子どもの生まれない運動」と障害者の生」,『大阪人権博物館紀要』5:109-126→『闘争と遡行・1――於:関西・+』に収録
◇山下 幸子 200403 「健常者として障害者介護に関わるということ――1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」,『淑徳大学社会学部研究紀要』38→ 『闘争と遡行・1――於:関西・+』に収録
◇山下 幸子 20050825 「障害者と健常者、その関係性をめぐる模索――1970年代の障害者/健全者運動の軌跡から」,『障害学研究』01:213-238 ※
横田 弘 20040125 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館,262p. ISBN:4-7684-3437-1 2200+税 [kinokuniya][amazon] ※
◇横田 弘・立岩 真也 20040125 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」,横田[2004:005-033]


UP:20071103 REV:20150429, 20160429, 0917 
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