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国立療養所


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■今/これから

◆2018/12/24 第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
 於:京都

◆2019:いろいろ たぶん西宮市でイベントあります。

◆2019:JILの総会でも関連する企画が行われるはずです。

■歴史

◆立岩 真也 2018 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社

立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙 立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙 立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙 立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%99%82%E9%A4%8A%E6%89%80

 ※以下の本の(おもに)「結核編」「総括編」を使って『病者障害者の戦後――生政治史点描』のわりあい大きな部分が書かれました。
 ※[122]等はその本のもとになった『現代思想』連載の第122回等であることを指します。

◆国立療養所史研究会 編 1975 『国立療養所史(らい編)』、厚生省医務局国立療養所課、135p. ※h01 [122][123][124]

◆国立療養所史研究会 編 1976a 『国立療養所史(結核編)』、厚生省医務局国立療養所課、679p. ※ h01 [122][123][124][125][126][127][132]

◆国立療養所史研究会 編 1976b 『国立療養所史(精神編)』、厚生省医務局国立療養所課、360p. ※ h01 [122][123][124]

◆国立療養所史研究会 編 1976c 『国立療養所史(総括編)』、厚生省医務局国立療養所課,732p. ※ h01 [120][121][122][123][124][132]

■各地の国立療養所→国立病院機構病院/そこにいた&いる人たち・そこから出た人たち

 ※https://scrapbox.io/hospitales/を使わせてもらいました。
 ※ごくおおざっぱに北から南/※◇筋ジストロフィー


◆国立病院機構 旭川医療センター
http://www.asahikawa-mc.jp/
西村英夫・院長挨拶 http://www.asahikawa-mc.jp/about/index.html

◆国立病院機構 八雲病院
http://www.yakumo-hosp.jp/
石川幸辰・院長挨拶 http://www.yakumo-hosp.jp/about/greeting/index.html
鹿野 靖明(1959〜2002)

◆国立病院機構 青森病院
http://www.nhoaomori.jp/
和賀忍・院長挨拶 http://www.nhoaomori.jp/outline/message.html

◆国立病院機構 仙台西多賀病院
http://www.nishitaga-hosp.jp/
武田篤・院長挨拶 http://www.nishitaga-hosp.jp/outline/greeting.html
山田 富也(1952〜2010)
山田 秀人(1949〜1983)

◆国立病院機構 あきた病院 秋田神経難病医療センター
https://akita.hosp.go.jp/
間宮繁夫・院長挨拶 https://akita.hosp.go.jp/aboutus/greetingHD.html

◆国立病院機構 東埼玉病院
http://esaitama-nho.jp/
正田良介・院長挨拶 http://esaitama-nho.jp/about/greeting.html

◆国立病院機構 下志津病院
http://www.nsh.gr.jp/
石毛尚起・院長挨拶 https://www.nsh.gr.jp/touin/病院長挨拶/
高野 岳志
福嶋 あき江

◆NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター
https://www.ncnp.go.jp/hospital/
中込和幸・院長挨拶 https://www.ncnp.go.jp/hospital/guide/greeting.html

◆国立病院機構 箱根病院
http://hakonehosp.com/
小林哲夫・院長挨拶 http://hakonehosp.com/about/greeting

◆国立病院機構 新潟病院
https://niigata.hosp.go.jp/
中島 孝・院長挨拶 https://niigata.hosp.go.jp/byouin/07incyou.html
中島 孝

◆国立病院機構 鈴鹿病院
https://suzuka.hosp.go.jp/
久留 聡・院長挨拶 https://suzuka.hosp.go.jp/about/greeting.html

◆国立病院機構 長良医療センター
http://www.hosp.go.jp/~ngr/
山田堅一・院長ご挨拶 http://www.hosp.go.jp/~ngr/about/cnt0_000001.html

◆国立病院機構 医王病院
https://iou.hosp.go.jp/
駒井清暢・院長挨拶 https://iou.hosp.go.jp/about/greeting.html
・20170514 メインストリーム協会藤原・井上 斉藤実訪問
◇201710xx 古込和宏退院 http://www.arsvi.com/w/fk03.htm

◆国立病院機構 宇多野病院 関西脳神経センター
http://utanohosp.jp/
梶龍兒・院長挨拶 http://utanohosp.jp/html/hospital/hospital_greeting.html
植田 健夫

◆国立病院機構 奈良医療センター
https://nara.hosp.go.jp/
平林秀裕・院長挨拶 https://nara.hosp.go.jp/html/greeting.html

◆国立病院機構 刀根山病院
https://toneyama.hosp.go.jp/
奥村明之進・院長挨拶 https://toneyama.hosp.go.jp/introduction/director/index.html

◆国立病院機構 兵庫中央病院
http://hyogo-chuo-hosp.jp/
里中和廣・院長挨拶 http://hyogo-chuo-hosp.jp/outline/greeting.html

◆国立病院機構 広島西医療センター
http://www.hiro-nishi-nh.jp/
奥谷卓也・院長挨拶 http://www.hiro-nishi-nh.jp/about/aisatsu.html

◆国立病院機構 松江医療センター
https://matsue.hosp.go.jp/
中島健二・院長挨拶 https://matsue.hosp.go.jp/about/msg/

◆国立病院機構 徳島病院
http://www.hosp.go.jp/~tokusimahosp-nho/
西野洋・院長挨拶 http://www.hosp.go.jp/~tokusimahosp-nho/about/cnt0_000001.html

◆国立病院機構 西別府病院
http://www.nbnh.jp/
後藤 一也・院長挨拶 http://www.nbnh.jp/hospital/aisatsu/

◆国立病院機構 大牟田病院
https://omuta.hosp.go.jp/
川崎雅之・院長挨拶 https://omuta.hosp.go.jp/about/message.html

◆国立病院機構 熊本再春荘病院
https://saisyunso.hosp.go.jp/
米村憲輔・院長挨拶 https://saisyunso.hosp.go.jp/about/aisatu.html

◆国立病院機構 宮崎東病院
http://www.mhigashi1.jp/
塩屋敬一・院長挨拶 http://www.mhigashi1.jp/greeting/

◆国立病院機構 長崎川棚医療センター
http://www.nkmc.jp/
宮下光世・院長挨拶 http://www.nkmc.jp/greetings.html

◆国立病院機構 南九州病院
http://www.skyusyu.jp/
川畑政治・院長挨拶 http://www.skyusyu.jp/about/aisatsu/index.html
轟木 敏秀
井形 昭弘(1928/09/16〜2016/08/12,医師,日本尊厳死協会)
福永 秀敏

◆国立病院機構 沖縄病院
http://www.okinawa-hosp.jp/
川畑勉・院長挨拶 http://www.okinawa-hosp.jp/detail.jsp?id=11270&menuid=3902&funcid=1





 「厚生省では、昭和六〇年に「国立病院・療養所の再編成合理化の基本指針」が策定され、さらに平成4年には外部の学識経験者を交えて「経営改善懇談会報告書」が提出された。/これにより統廃合が進められ、国は政策医療を分担し、一般医療は民間に優先する方針を打ち出した。平成11年の再編成計画の見直しにより、政策医療の範囲を先駆的な医療や難治性の疾病等に特化し、政策医療の14の分野ごとに、診療・治療研究、教育研修および情報発信を担う全国的な政策医療ネットワークを構築することになった。図3は「神経・筋疾患(筋ジスを含む)」および「免疫異常」のネットワークの例であり、国立精神・神経センターおよび国立相模原病院を中心に、基幹医療施設および専門医療施設間の連携の緊密化をはかっている。
 今、国立病院、療養所は数年後に迫った独立行政法人化の嵐の真っ只中にあり、採算性を無視した医療は成り立たない。しかし社会は独立行政法人化した後も、これらの病院に不採算的な政策医療を強く期待していることは変わらない。研究的側面や若い人々への研修制度を持たない政策医療はあり得ないし、難病対策はその最たるものであることは確かである。この厳しい時代に、施設をあずかる立場にある人々の、先見的で公正な指導力に期待するところ大である。」(西谷)


UP: REV:20180616, 20190206, 11, 12\
病者障害者運動史研究  ◇筋ジストロフィー  ◇組織 
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