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こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす


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 ※以下、今進行中の旧国立療養所をよくする/から出たい人は出られるようにしようという企画の関連情報の一部です。

新着

◆岡山 祐美 2019/11/24 「女性入院患者の困難について――地域移行のジェンダー格差と入院生活中の性的被害」筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動,第8回DPI障害者政策討論集会分科会 於:戸山サンライズ
◆内田 由佳 i2019 インタビュー 2019/11/09 聞き手:立岩真也 於:徳島 ※




■2019/11/24 「目指せCRPD完全履行!『筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動』
 第8回DPI障害者政策討論集会 於:戸山サンライズ
 http://dpi-japan.org/blog/events/第8回dpi障害者政策討論集会%E3%80%80開催のお知らせ/

宣言(2019/11/22版)
 私たち「筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト」は、全国各地にある旧国立療養所に入院している人たちの地域移行支援から始まりました。
 金沢の医王病院では同じ病室に斎藤実さん古込和宏さんがいました。斎藤さんは30年、古込さんは35年入院していました。斎藤さんは年に数回、家族と外出する程度。古込さんは10年以上、病院の外に出ていませんでした。
 一方、外の世界では、2003年に支援費制度が導入され、どんな重度な障害をもっていても地域で暮らすことが可能になりました。2014年に障害者施策の総決算である障害者権利条約を批准。これを受けて国内では、2016年に差別解 消法が施行されました。この変化から取り残されたまま、旧国立療養所には、静まりかえった病院のベッドの上で過ごし、十分な日中活動や外出もままならないままに、何十年も暮らす人たちがいます。このコントラストはあまりにも強烈です。
 2019年2月3日、私たちは「筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト」を開始しました。このプロジェクトの目標は「旧国立療養所筋ジス病棟を成り立たせている体制自体を変えること」です。そのためには、地域移行をうけとめる社会資源、病院や地域医療との連携を、より大きな規模で生み出さなければなりません。これまで全国各地の団体や個人が地域移行支援に奮闘してきました。しかし、津久井やまゆり園事件(相模原事件)も契機となり、障害者運 動がどれだけ施設にとりのこされた人たちと向き合ってきたのか、と自ら問い直さざるをえなくなりました。私たちがプロジェクトを立ち上げたのは、旧国立療養所を維持する社会と対峙し、障害者権利条約にある「基本的に障害者も地域で暮らすべき」という合意を制度化し、実現したいと考えたからです。
 本日2019年11月24日のDPI政策討論会において、私たちの運動に賛同してくれる団体あるいは個人を求めます。DPI日本会議には、現在95団体が加入しており、その声を政策に反映させることをミッションとしています。「Nothing about us without us 私たち抜きに私たちのことを決めるな」というスローガンはどれだけ旧国立療養所に届いてきたでしょうか。声をあげることのできない人、声をあげても病院や施設の中に隔離されていて、その声がかき消されてしまうたくさんの人たちがいます。
 私たちの願いは、この国で本当の意味での「脱施設」を実現させることです。脱施設を制度化する運動に賛同を募ります。DPIには、大きな規模の地域移行をうけとめる社会資源の拡充、病院の必要な機能の強化、地域医療の高度化、病院と地域医療との連携、自由な入退院の条件整備など、脱施設の制度化に向けた行動を求めます。
 「Nothing about us without us 私たち抜きに私たちのことを決めるな」

岡本 晃明 2019/11/24 「旧国立療養所・筋ジス病棟と「病院再編」」 [DOCX]
 「目指せCRPD完全履行!『筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動』,第8回DPI障害者政策討論集会 於:戸山サンライズ

◆分科会3 地域生活 「目指せCRPD完全履行!『筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動』」

 障害者権利条約の完全履行を目指す具体的な取り組みの一つとして、旧国立療養所(現国立病院機構)筋ジス病棟に長期療養している人たちの地域移行を進めるために、筋ジス病棟入院者・同出身者・障害者団体・研究者等のネットワークをつくり、全国の筋ジス病棟の実態調査を行い、政策提言等をしていくプロジェクトが、DPI加盟団体及び関係者を中心に発足した。
本プロジェクトの活動の概要とアンケートの中間報告、地域移行支援のケース報告、研究者を含む分析チームからの報告を行い、情報共有をしながら、筋ジス病棟の地域移行を進めるために必要なことを議論する。

□報告
 藤原 勝也(メインストリーム協会)、
 桐原 尚之(全国「精神病」者集団)、
 岡本 晃明(京都新聞編集委員)、
 岡山 祐美(日本自立生活センター)、
 油田 優衣(日本自立生活センター) 、
 大藪 光俊(日本自立生活センター)、
 深田 耕一郎(女子栄養大学)、

□シンポジウム
○シンポジスト
 大藪 光俊(日本自立生活センター)
 岡山 祐美(日本自立生活センター)「女性入院患者の困難について――地域移行のジェンダー格差と入院生活中の性的被害」
 立岩 真也(立命館大学教授)
 今村 登(DPI日本会議事務局次長)
□コーディネーター
 曽田 夏記(DPI日本会議特別常任委員)
□コメンテーター
 尾上 浩二(DPI日本会議副議長)


◆立岩 真也 2019/11/09 「ソーシャルワーク、をする」,於:徳島

◆2019/09/28 「公的病院再編、強引な手法に疑問の声「全国で連携、存続へ行動」」
 『京都新聞』2019/09/28 https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190928000098?fbclid=IwAR2AHkWtTs0shGzCyFPqU6nIMoHyzE0MgvufsG6gN99s2sH9EmCUqtPFosA
 ※京都新聞デジタル版→https://d.kyoto-np.jp/

 表:厚労省が再編・統合の検討対象とした京都府内の病院の評価[略]
 「厚生労働省が医療費抑制のため、「再編・統合の議論が必要」として公表した全国424の公立・公的病院では、京都府内の4病院が対象となった。病床を減らしたい国の方針に対して、府の構想では高齢化に対応し病床を増やす計画で、4病院はへき地医療や難病治療の拠点にもなっている。強引な国の手法に、地元からは戸惑いや疑問の声が上がっている。
 対象となったのは福知山市民病院大江分院(福知山市)、舞鶴赤十字病院(舞鶴市)、国保京丹波町病院(京丹波町)、国立病院機構宇多野病院(京都市右京区)。厚労省は団塊の世代全員が75歳以上となる2025年までに全国の病床数を18年比で約5万床以上減らし約119万床とする方針だが、全国的にも削減は進んでいない。
 府の構想は病床数を18年比267床増の2万9957床としている。丹後、中丹、南丹の3地域では「医療・介護資源が少なく、高齢者の割合が多い」と病床数の維持を明記。京都・乙訓も維持とし、山城南、山城北は増加を計画する。再編・統廃合で病床数が減れば、構想上、地域医療に穴が空くことになる。
 今回の厚労省の調査結果では、がんや救急医療など9項目の診療実績と、競合する病院が車で20分以内にあるかを判断して再編・統合を促しているが、府内4病院には地域医療の拠点として多様な役割がある。
 舞鶴赤十字病院は、府が他地域に先駆けてリハビリの地域拠点として指定した。府リハビリテーション支援センターは「重要度が増すリハビリの視点が国の再編議論に入っていない。むしろ機能強化が必要」と疑問視する。
 宇多野病院は府内唯一の難病医療拠点病院で、人材育成にも欠かせない。府は難病治療体制の再編中で「今後も開業医の診断サポートなど中核的な役割を担ってもらいたい」(健康対策課)と、再編・統合など念頭にない。病床削減に強制力がない中、地域の反発を招いて国の思惑通りに進まない可能性も出てくる。

 □「地域への役割、評価されず」
 京都府舞鶴市では2007年から、舞鶴赤十字病院を含む公的4病院の再編に動いたが、まとまらなかった経過がある。現在は機能を集約、分担して4病院を維持しており、同病院の西田和夫院長は「職員一丸で最適な医療の提供にあたっている実績が評価されず、遺憾。府や市と連携し、地域に果たす役割と実績をしっかり伝えていく」とした。
 国保京丹波町病院は町内唯一の公的病院で、へき地医療も担う。太田昇町長は「町内は開業医が少なく、かかりつけ医の役割も果たしている」と困惑し、競合する病院が近いとした国の指摘には「交通機関が少ない地域にとって疑問」と不満げに語った。
 宇多野病院はALS(筋萎縮性側索硬化症)など神経難病の治療実績が多い。吉ア宣夫管理課長は「今回の再編・統合議論には驚いている。病院が地域に果たしている役割をしっかりと説明していきたい」と語気を強めた。
 不安は病院の利用者にも広がる。福知山市民病院大江分院に月に一度通う女性(78)=同市=は「予約制で待ち時間が少なくて便利。この病院がなくなれば電車で市内中心部まで行かないといけない」と話す。国保京丹波町病院に10年以上通う女性(88)=同町=は「再編・統合という言葉だけ聞くと、なくなってしまうのではないかと不安になる」と表情を曇らせた。
 宇多野病院に長年通院していたNPO法人京都難病連(京都市上京区)の北村正樹代表理事(62)は「医師以外のスタッフも症例の少ない難病に詳しく、患者の心のよりどころだ。効率が悪いとして再編・統合と進むのであれば全国の組織と連携し、存続に向け行動したい」としている。」
【 2019年09月28日 17時56分 】(全文)

◆長山 弘 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都調布市・長山氏自宅
 ※1957生。下志津病院に45〜48才。現在調布市に在住。

◆岡本 千春 i2019 インタビュー 2019/08/25 聞き手:立岩真也 於:東京都府中市・CILふちゅう・フリースペース

◆岡山 祐美(JCIL=日本自立生活センター) 2019/06/24 「京都の筋ジス病棟からの地域移行――支援と運動」,第28回全国自立生活センター協議会協議員総会・全国セミナー 於:仙台

◆川崎 良太 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
 *南九州病院を退院。南九州病院を退院した人たちから始まった「自立生活センターてくてく」で活動

◆小林 勝 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
 *「自立生活センターびんご」で徳島病院を退院した筋ジストロフィーの人を支援。

◆金城 太亮 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
 *1980年名護市生。国立療養所沖縄病院退院。「自立生活センター南十字星」で活動

◆佐藤 祐・菅野 亜紀子 i2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台
 *「自立生活センター・ラピタ」で活動。旭川医療センターに居住している筋ジストロフィーの人に関わる相談を受けている。

◆岡本 直樹 2019 インタビュー 2019/06/25 聞き手:立岩真也 於:仙台市中小企業活性化センター
 *岡本さんは八雲病院への入院経験あり。現在はCILふちゅうで活動

◆斉藤 実 2019/02/28 「母親と兄へ」


◆2007 「田中正洋 呼吸器ユーザーネットワークを組織する」
 https://vimeo.com/338825751
 「田中正洋は湯村温泉で有名な兵庫県温泉町出身。筋ジストロフィーデュジェンヌ型で、2006年9月に兵庫県三田市にある兵庫中央病院を退院し西宮で自立生活を始めた。2009年1月に神戸大学病院で亡くなるまで、短い期間だったが精力的に数多くの活動を行った。童話作家でもあり賞も受賞している。
 この映像の冒頭は、2007年8月5日西宮市内の田中の自宅で撮影された。この年に企画していた「人工呼吸器ユーザー交流会」に向けてどう進めていくかが話されている。田中が自立してからの大きな目標は、関西の呼吸器ユーザーのネットワークを作ることであった。後半はその第一回交流会の当日(2007年11月13日)の模様である。場所は西宮市の福祉センター内の会議室。参加者には、主催のメインストリーム協会の廉田、佐藤、玉木などのスタッフの他、大阪頚椎損傷連絡会、兵庫頚椎損傷連絡会、バクバクの会など現在も活躍中の関西の障害者団体に幅広く声をかけて回っていたことがわかる。
 この交流会で記念の講演を行ったのは、岐阜の旧国立療養所長良病院、現在の独立行政法人国立病院機構長良医療センターから退院し自立生活を行なっていた今井隆裕氏である。すでに当時はインターネットも発達していて、田中がそれを活用して入院中から多くの人脈を築いていた。
 cf.伊藤佳世子・田中正洋「筋ジストロフィーの「脱ターミナル化」に向けて」
 http://www.arsvi.com/2000/0709ik.htm」(井上 武史

◆2006 「田中正洋 X 佐藤智恵子 北海道への旅行に向けて」
 https://vimeo.com/338493172
 「この映像は、2006年9月に兵庫中央病院を退院し西宮で自立生活を始めた田中正洋が、その3ヶ月後(2006年12月22日)同じ西宮市内で呼吸器を使用して生活している佐藤智恵子さん宅を訪ねた時のものである。田中は「ベンチレーター使用者ネットワーク」を主宰する札幌の佐藤きみよさんに会いにいくのが目的で北海道への旅行を計画していた。同じようなネットワークを関西でも設立しようとしておりアドバイスを仰ぐためであった。田中には呼吸器を付けて飛行機に乗った経験がなく、すでに何度か空路で北海道を訪れた経験のある佐藤さんに話を聞こうと考えた。初対面で、冒頭まず田中が自立に至った経緯が話され、佐藤さんもそれに応じて自らの経験を語っている。」(井上 武史

■今/これから

◇立岩 真也 2019/07/25 「遺したものを記録する――何がおもしろうて読むか書くか 第9回」
 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』124

◆2019/07/15 「4月死去 支援者や患者 新しい選択肢」
 『中日新聞』2019-07-15 https://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019071502000212.html
 →◇古込 和宏

◆立岩 真也 2019/06/25 「解説:追悼・筋ジス病棟を出て暮らす――古込和宏さんのこと」
 『季刊福祉労働』163:128-129

◆2019/06/24 「筋ジス病院の地域移行」
 第28回全国自立生活センター協議会協議員総会・全国セミナー  2019年6月24日(月)仙台市中小企業活性化センター(5F) 15:00-17:00
 立岩「動かなかったものを動かす」

◆2019/06/15 福祉社会学会第17回大会自主企画セッション「施設の戦後史」
 立岩「生政治史点描――戦後・国立療養所とその周辺」

◇2019/06/13 会議 於:JCIL

◆2019/06/10 岩永 直子「「支える側」と「支えられる側」は逆転する――「夜更けにバナナ」はわがままか?(前編)」
 『BuzzFeed News』2019-06-10 https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/banana-watanabe-1
◆2019/06/10 岩永 直子「「あなたのために」をまとう力に抵抗して――「夜更けにバナナ」はわがままか?(後編)」
 『BuzzFeed News』2019-06-10 https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/banana-watanabe-2
 ※06/01の渡辺一史の講演の記録

◆2019/06/08 岩永 直子「「治すことを願って」6、7歳で入った――筋ジストロフィーの人が50年以上病院で暮らしてきた理由(前編)」
 『BuzzFeed News』2019-06-08
◆2019/06/08 岩永 直子「「善意の集合体」が維持してきた仕組みを壊す――筋ジストロフィーの人が50年以上病院で暮らしてきた理由(後編)」
 『BuzzFeed News』2019-06-08
 ※06/01の立岩の講演の記録

◆2019/06/02 「遠離遭遇――人と時代を書く」,主催:立命館大学生存学研究所,於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスホール
 立岩「渡辺一史さん岡本晃明さんと、書くことについて話す」

◆2019/06/01 筋ジスの自立生活とは?――筋ジス病棟から自立生活へ,主催:メインストリーム協会,於:西宮市

◆坂野 久美 2019/03/31 「筋ジストロフィー患者の療養生活の場の選択――独居在宅に向けたネットワークの構築」,『Core Ethics』15;  [PDF]

◆2018/12/24 第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから
 於:京都

◆立岩真也 2018/12/20 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p. ISBN-10: 4791771206 ISBN-13: 978-4791771202 [honto][amazon][kinokuniya] ※
 ……

■歴史

◆立岩 真也 2018 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社

立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙 立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙 立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙 立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%99%82%E9%A4%8A%E6%89%80

 ※以下の本の(おもに)「結核編」「総括編」を使って『病者障害者の戦後――生政治史点描』のわりあい大きな部分が書かれました。
 ※[122]等はその本のもとになった『現代思想』連載の第122回等であることを指します。

◆国立療養所史研究会 編 1975 『国立療養所史(らい編)』、厚生省医務局国立療養所課、135p. ※h01 [122][123][124]

◆国立療養所史研究会 編 1976a 『国立療養所史(結核編)』、厚生省医務局国立療養所課、679p. ※ h01 [122][123][124][125][126][127][132]

◆国立療養所史研究会 編 1976b 『国立療養所史(精神編)』、厚生省医務局国立療養所課、360p. ※ h01 [122][123][124]

◆国立療養所史研究会 編 1976c 『国立療養所史(総括編)』、厚生省医務局国立療養所課,732p. ※ h01 [120][121][122][123][124][132]

■各地の国立療養所→国立病院機構病院/そこにいた&いる人たち・そこから出た人たち

 ※https://scrapbox.io/hospitales/を使わせてもらいました。
 ※ごくおおざっぱに北から南/※◇筋ジストロフィー


◆国立病院機構 旭川医療センター
http://www.asahikawa-mc.jp/
西村英夫・院長挨拶 http://www.asahikawa-mc.jp/about/index.html

 〜◆CILラピタ(2014〜):https://lapita20cil.jimdo.com/
 TEL 0120-300-370 lapita.higashikawa@gmail.com 住所 北海道旭川市6条通13丁目58番地5

◆国立病院機構 八雲病院
http://www.yakumo-hosp.jp/
石川幸辰・院長挨拶 http://www.yakumo-hosp.jp/about/greeting/index.html
鹿野 靖明(1959〜2002)

 〜◆ホップ障害者地域生活支援センター
 メール aas49970@par.odn.ne.jp
 TEL:011-748-6220 FAX:011-748-6221
 ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~aas49970/
 札幌市東区北20条東1丁目5-1 大西ビル1階
^ 竹田保(1960年生、八雲病院に入院経験有)→http://www.npohokkaido.jp/volunavi/modules/monthly/index.php?content_id=310

◆国立病院機構 青森病院
http://www.nhoaomori.jp/
和賀忍・院長挨拶 http://www.nhoaomori.jp/outline/message.html

 〜◆自立生活センター青森
 https://www.cil-aomori.net/
 030-0852 青森市金沢3丁目25-15
 078-718-7107 cila1@apost.plala.or.jp

◆国立病院機構 仙台西多賀病院
http://www.nishitaga-hosp.jp/
武田篤・院長挨拶 http://www.nishitaga-hosp.jp/outline/greeting.html
山田 富也(1952〜2010)
山田 秀人(1949〜1983)

◆国立病院機構 あきた病院 秋田神経難病医療センター
https://akita.hosp.go.jp/
間宮繁夫・院長挨拶 https://akita.hosp.go.jp/aboutus/greetingHD.html

◆国立病院機構 東埼玉病院
http://esaitama-nho.jp/
正田良介・院長挨拶 http://esaitama-nho.jp/about/greeting.html
梶山 紘平

◆国立病院機構 下志津病院
http://www.nsh.gr.jp/
石毛尚起・院長挨拶 https://www.nsh.gr.jp/touin/病院長挨拶/
高野 岳志
福嶋 あき江
◇2019/08/25 長山弘氏インタビュー 聞き手:立岩真也 於:東京都調布市・長山氏自宅 20190109mh.htm[公開版]
 ※1957生。下志津病院に45〜48才。現在調布市に在住。

 〜◆CIL府中
 http://www.tt.rim.or.jp/~cilfuchu/ office2735@cilfuchu.com
 183-0055 東京都府中市府中町2-20-13丸善ビル1階 042-314-2735 FAX 042-314-2736

◆NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター
https://www.ncnp.go.jp/hospital/
中込和幸・院長挨拶 https://www.ncnp.go.jp/hospital/guide/greeting.html

 〜◆自立生活センター・小平
 http://www.cilkodaira.net/
 東京都小平市花小金井南町1-18-45-10 1F
 TEL 042-467-7235 FAX 042-467-7335

◆国立病院機構 箱根病院
http://hakonehosp.com/
小林哲夫・院長挨拶 http://hakonehosp.com/about/greeting

◆国立病院機構 新潟病院
https://niigata.hosp.go.jp/
中島 孝・院長挨拶 https://niigata.hosp.go.jp/byouin/07incyou.html
中島 孝

 〜◆にいがた自立生活センター・まいらいふ
 https://www.facebook.com/niigatacilmylife/
 〒950-2001 新潟県新潟市西区浦山2-1-66-A511
 電話 025-378-3415 FAX 050-6865-6319
 メール niigatacil_mylife@yahoo.co.jp

◆国立病院機構 鈴鹿病院
https://suzuka.hosp.go.jp/
久留 聡・院長挨拶 https://suzuka.hosp.go.jp/about/greeting.html

 〜◆自立生活センターekumo
 http://www.j-il.jp/kamei/ekumo
 456-0058 名古屋市熱田区六番1-5-7
 052-228-9737 FAX 052-228-9738

◆国立病院機構 長良医療センター
http://www.hosp.go.jp/~ngr/
山田堅一・院長ご挨拶 http://www.hosp.go.jp/~ngr/about/cnt0_000001.html

◆国立病院機構 医王病院
https://iou.hosp.go.jp/
駒井清暢・院長挨拶 https://iou.hosp.go.jp/about/greeting.html
・20170514 メインストリーム協会藤原・井上 斉藤実訪問
◇201710xx 古込和宏退院 http://www.arsvi.com/w/fk03.htm

 〜◆日本自立生活センター/◆メインストリーム協会

◆国立病院機構 宇多野病院 関西脳神経センター
http://utanohosp.jp/
梶龍兒・院長挨拶 http://utanohosp.jp/html/hospital/hospital_greeting.html

 〜◆日本自立生活センター
植田 健夫
◇岡山 祐美(JCIL=日本自立生活センター) 2019/06/24 「京都の筋ジス病棟からの地域移行――支援と運動」,第28回全国自立生活センター協議会協議員総会・全国セミナー 於:仙台

◆国立病院機構 奈良医療センター
https://nara.hosp.go.jp/
平林秀裕・院長挨拶 https://nara.hosp.go.jp/html/greeting.html

◆国立病院機構 刀根山病院
https://toneyama.hosp.go.jp/
奥村明之進・院長挨拶 https://toneyama.hosp.go.jp/introduction/director/index.html

 〜◆メインストリーム協会

◆国立病院機構 兵庫中央病院
http://hyogo-chuo-hosp.jp/
里中和廣・院長挨拶 http://hyogo-chuo-hosp.jp/outline/greeting.html

 〜◆メインストリーム協会

◆国立病院機構 広島西医療センター
http://www.hiro-nishi-nh.jp/
奥谷卓也・院長挨拶 http://www.hiro-nishi-nh.jp/about/aisatsu.html

 〜◆障害者生活支援センター・てごーす http://tego-s.life.coocan.jp/
 〒733-0025 広島県広島市西区小河内町2丁目7-5 TEL 082-294-4185 FAX 082-294-4184 mail tego-s@nifty.com

◆国立病院機構 松江医療センター
https://matsue.hosp.go.jp/
中島健二・院長挨拶 https://matsue.hosp.go.jp/about/msg/

◆国立病院機構 徳島病院
http://www.hosp.go.jp/~tokusimahosp-nho/
西野洋・院長挨拶 http://www.hosp.go.jp/~tokusimahosp-nho/about/cnt0_000001.html

 〜◆自立生活センターとくしま https://www.facebook.com/ciltokushima/http://hitorigurashi.jp/2017/10/05/3194/
 〒770-8074 徳島県徳島市八万町下福万91-53 TEL:050-5896-8794

◆国立病院機構 西別府病院
http://www.nbnh.jp/
後藤 一也・院長挨拶 http://www.nbnh.jp/hospital/aisatsu/

◆国立病院機構 大牟田病院
https://omuta.hosp.go.jp/
川崎雅之・院長挨拶 https://omuta.hosp.go.jp/about/message.html

◆国立病院機構 熊本再春荘病院
https://saisyunso.hosp.go.jp/
米村憲輔・院長挨拶 https://saisyunso.hosp.go.jp/about/aisatu.html

◆国立病院機構 宮崎東病院
http://www.mhigashi1.jp/
塩屋敬一・院長挨拶 http://www.mhigashi1.jp/greeting/

 〜◆障害者自立応援センター yah!doみやざき
 https://www.facebook.com/pages/category/Social-Service/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E8%87%AA%E7%AB%8B%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-yahdo%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%96%E3%81%8D-711199838959652/
 880-0842 宮崎県 宮崎市青葉町52−1 0985-31-4800

◆国立病院機構 長崎川棚医療センター
http://www.nkmc.jp/
宮下光世・院長挨拶 http://www.nkmc.jp/greetings.html

 〜◆ながさき自立生活センターこころ
 https://www.facebook.com/ncilkokoro/http://hitorigurashi.jp/2017/09/24/3068/
 852-8061 長崎県長崎市滑石6-2-4 B101 TEL:070-4710-7108 MAIL:ncilk.yamaguchi@gmail.com
 代表  山口 和俊

◆国立病院機構 南九州病院
http://www.skyusyu.jp/
川畑政治・院長挨拶 http://www.skyusyu.jp/about/aisatsu/index.html
轟木 敏秀
井形 昭弘(1928/09/16〜2016/08/12,医師,日本尊厳死協会)
福永 秀敏

 〜◆自立生活センターてくてく
 http://tekuteku150.web.fc2.com/
 〒890-0045 鹿児島県鹿児島市武一丁目28-10-102 電話&FAX 099-208-0527 099-252-9088(相談支援)
 cil_kagoshima@yahoo.co.jp

◆国立病院機構 沖縄病院
http://www.okinawa-hosp.jp/
川畑勉・院長挨拶 http://www.okinawa-hosp.jp/detail.jsp?id=11270&menuid=3902&funcid=1

 〜◆沖縄県自立生活センター・イルカ https://okinawa-iruka.jimdo.com/
 沖縄県宜野湾市伊佐4-4-1   Tel:098-890-4890 Fax:098-897-1877




 「厚生省では、昭和六〇年に「国立病院・療養所の再編成合理化の基本指針」が策定され、さらに平成4年には外部の学識経験者を交えて「経営改善懇談会報告書」が提出された。/これにより統廃合が進められ、国は政策医療を分担し、一般医療は民間に優先する方針を打ち出した。平成11年の再編成計画の見直しにより、政策医療の範囲を先駆的な医療や難治性の疾病等に特化し、政策医療の14の分野ごとに、診療・治療研究、教育研修および情報発信を担う全国的な政策医療ネットワークを構築することになった。図3は「神経・筋疾患(筋ジスを含む)」および「免疫異常」のネットワークの例であり、国立精神・神経センターおよび国立相模原病院を中心に、基幹医療施設および専門医療施設間の連携の緊密化をはかっている。
 今、国立病院、療養所は数年後に迫った独立行政法人化の嵐の真っ只中にあり、採算性を無視した医療は成り立たない。しかし社会は独立行政法人化した後も、これらの病院に不採算的な政策医療を強く期待していることは変わらない。研究的側面や若い人々への研修制度を持たない政策医療はあり得ないし、難病対策はその最たるものであることは確かである。この厳しい時代に、施設をあずかる立場にある人々の、先見的で公正な指導力に期待するところ大である。」(西谷)


UP: REV:20180616, 20190206, 11, 12, 0328 .. 0607, 12 .. 0729, 30 .. 0825 .. 0910 .. 29, 1107, 18, 19, 22, 1202
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築  ◇病者障害者運動史研究  ◇筋ジストロフィー  ◇組織 
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