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介助の仕事

街で暮らす/を支える


立岩 真也 2021/03/10 ちくま新書,筑摩書房,238p. 820+税
http://www.chikumashobo.co.jp/

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立岩 真也 2021/03/11 『介助の仕事――街で暮らす/を支える 補注・文献』Kyoto Books

柴崎 友香 2021/07/04 「介助の仕事 立岩真也著」,『読売新聞』2021-7-4 本よみうり堂
 https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20210703-OYT8T50114/
◆谷田 朋美 2021/05/30 「立岩真也著 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』」,『毎日新聞』京都版2021/05/30,活字を楽しむ
 https://mainichi.jp/articles/20210530/ddl/k26/070/239000c
◆2021/05/12 「介助の仕事」立岩真也著,『日刊ゲンダイ』『日刊ゲンダイDIGITAL』,BOOKSニュース 公開日:2021/05/12 06:00 更新日:2021/05/12 06:00
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/288962
渡辺 一史 2021/04/01 「介助は大変なことばかりじゃない――紹介:立岩真也『介助の仕事』」,『ちくま』601:8-9→http://www.webchikuma.jp/articles/-/2377

◆立岩 真也 2021/09/05 基調講演,筋ジス患者の自立生活セミナー2021−オンライン徳島セミナー−
◆立岩 真也 2021/08/20 「介助の仕事 2021/08/20」,於:京都
◆立岩 真也 2021/06/01 「この単純な場所に立って、むだにぐるぐるしない、ために」,『福音と世界』2021-6
◆立岩 真也 2021/04/25 「続・介助者として働いてみようという本の話――何がおもしろうて読むか書くか 第14回」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』129:156-160
◆立岩 真也 2020/10/25 「介助者として働いてみようという本の話――何がおもしろうて読むか書くか 第13回」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』128:164-168

◆(予定) 『RADIANT』,
 http://www.ritsumei.ac.jp/research/radiant/
◆(予定) 『解放社会学研究』
 http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/liberty/
◆(予定) 『障害学研究』
 http://www.arsvi.com/ds/jds.htm

立岩真也『介助の仕事――街で暮らす/を支える』表紙
■立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p. ISBN-10 : 4480073833 ISBN-13 : 978-4480073839 820+ [amazon][kinokuniya]

目次  ◇ヘルパーしてみる(第1章より)  ◇文献表(本には文献表はありません)
誤記・訂正 ◇ご送付にあたり
お知らせ ◇連載〜草稿
経緯・編集者へのメール


立岩 真也 2020/03/11  『介助の仕事――街で暮らす/を支える 補注・文献』Kyoto Books

※こちらは、上記のちくま新書にはない註と文献表(とそこからのリンク)です。契約の関係上、本文をこちらから提供することができません。そこで、本文を大幅に[…]で略し、註のある場所はわかるようにすることにしました。省けるところは省かねばなりませんので省略箇所はだんだんと増えていくことになります。

※まとめて発送、価格決めました。10冊以上、送料込・後払い、1冊800円にしました。研修・演習・授業…によろしくです。立岩→tae01303@nifty.ne.jpまで。ご送付先をお知らせください。

渡辺 一史 2021/04/01 「介助は大変なことばかりじゃない――紹介:立岩真也『介助の仕事』」 ,『ちくま』601:8-9
◆立岩 真也 2020/10/25 「介助者として働いてみようという本の話――何がおもしろうて読むか書くか 第13回」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』128:164-168
◆立岩 真也 2021/04/25 「続・介助者として働いてみようという本の話――何がおもしろうて読むか書くか 第14回」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』129



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■■目次

■■序
■この年に
■冷静に数えあげる
■人がする仕事は残る、そのうえで
■基本を動かさない
■この本をこのように出す、そして補う

■■第1章 ヘルパーをする
■ヘルパーしてみる
■お金のこと
■まずたんにお金を増やせばよい
■どんな仕事?
■一生一つではない、としたうえで格差を縮める
■主体性の少ない仕事
■調整する仕事、は使う人の仕事にもなる

■■第2章 いろんな人がヘルパーをする
■年とっても/とってからやる
■再起の始まりにする
■だいじょうぶ
■すべての人を、は無理、だからしない、とはならない
■学生のバイトにもなる
■前衛の仕事と後衛の仕事
■これは田舎に適している

■■第3章 制度を使う
■介護保険ともう1つ、2つある
■24時間
■介護保険の方が単価は高い
■専門家も知らない、から
■まずサイトを見る
■ごく簡単に
■解説
■介護保険との関係
■交渉がいる、こともある
■弁護士たちも支援している
■いちおう押さえておくということ

■■第4章 組織を使う作る
■複数あってよいとなると民間もよいとなる
■自立生活センター=CIL
■直接個人がという手もある
■自薦ヘルパー
■管理し調整する仕事は使う人の仕事にもなる

■■第5章 少し遡り確かめる
■『生の技法』もう一度、安積遊歩
■1970年
■始まり1・「母よ!殺すな」
■はやく・ゆっくり
■はじまり2・府中療育センター
■「そよ風のように街に出よう」
■学生を誘う

■■第6章 少しだが大きく変える
■ボランティアではしんどい
■筋論として、ボランティアでよいか
■社会のパーツを変える
■増やして拡げていった
■むしろこちらの方に近づけていく
■病院で学校で職場で
■世界的にもけっこう行けているかもしれない

■■第7章 無駄に引かず無益に悩まないことができる
■こくりょうを&から動かす
■止められないという基本
■それを実現することはできる
■「相談支援」をまともにする
■研究を仕事とする私たちは

■■第8章 へんな穴に落ちない
■自己決定主義について・1
■自己決定主義について・2
■世話すること言われた通りにすることをまずきちんと肯定する
■しかし人と関わり身体が接するので
■「介助者手足論」についていちおう
■関係大事主義について
■安住できればそれにこしたことはない、が
■反優生のために取りに行く

■■第9章 こんな時だから言う、また言う
■それでも亡くなった
■つまらぬ言い訳せず逃げを打たず起こることを知る
■このことについても短い本が要るだろうか
■本書に書いたことから言えること
■確認1・「ああなったら私なら死ぬ」は普通は誹謗だ
■確認2・なんであなたは威張っていられるのか不思議だ
■確認3・「特別扱いするな」はさらに意味不明だ



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■第1章 ヘルパーをする
 ■ヘルパーしてみる
 □お金のこと
 □まずたんにお金を増やせばよい
 □どんな仕事?
 □一生一つではない、としたうえで格差を縮める
 □主体性の少ない仕事
 □調整する仕事、は使う人の仕事にもなる

■ヘルパーしてみる
 ヘルパーしてみるとといいんじゃないかって話をします。後で(第3章・70頁)お話ししますけど、この国にある大きな制度として公的介護保険がありますが、今日と明日の2日間の講習でできるようになるのは、「重度訪問」という制度によるものです。それは、基本的には、本人=利用者のいるところに出向いて、比較的長い時間つきそって、その人の指示があれば、それに従って動くというものです。その仕事をすること、その仕事を使って生きること、制度のことなどをお話しします。ただし、介護保険のほうもそういう方向に行ったらよいと私は思いますし、まずはどの制度で、とかはともかく、この介助という仕事のことを知りたいという人に読んでもらえればと思ってます。
 今ほんと人手が足りないんです。街で自宅で暮らすその暮らしを続けたいんだけど、介助者がいない、事業所・団体に聞いたけど派遣できる人がいないと言われたっていう人、つい数日前も、そういうメールが来ました。この本に出てくる組織、かなりがんばっていると私は思うんですが、そこにも問い合わせたけれども、人がいないと言われたということでした。
 実際にはなんとでもなるとすぐ後で説明しますが(31頁)、今はそうなっていないのも事実です。なので人手が足りない。それはよくないことですが、しかし、足りない、募集中ってことは、すぐにその仕事ができるってことでもあります。ので、ちょっとやってみたらいいんじゃないだろうか、って。僕がこの研修の場にどうしているかっていうのは、そういうことを言うためにということなんです。
 そしてその仕事を、自分の生涯の仕事にする人もいれば、自分の人生の半分ぐらいの人もいれば、10分の1ぐらいの人もいるし、いろいろありだけども、そのいろいろありっていう形で位置付けるっていうのがいいんじゃないか、まあいっぺんやってみよう。そういうことを言います。
 今ここに大学生やってるって人何人ぐらい? 半分ぐらいですね。学生もいるだろうし、お勤めのある方もいるだろうし、家庭の仕事がある人もいるだろうし。それから、今までやってきた勤め仕事がそろそろ終わる、あるいは終わった人もいるかもしれない。いろんな人がいて、これを本業にしようって人もいるかもしれないし、アルバイトでちょっとやってみようかなって人もいるかもしれない。それはどっちでもいい。これはそういう仕事でもあります。
 相手とうまくいくいかないという、当たり外れはあります。利用者にとっても、「こういう人はちょっと付き合えない」って人もいるんですが、それは働き手にとっても同じことで、だめ、って人はいる。やってみないとわからないっていうのも正直あります。ただ組織に登録するというかたちをとれば、相手を代えてもらうことはできます。3人までやってみて、みんなだめだったら、自分はこの仕事には適してないかも、そんな感じでよいと思います。


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■お知らせ

2021年3月の発売になりました。お待たせしている方々、まことにもうしわけありません。

ちくま新書から出していただくことになりました。タイトルは変わるはずです。できるだけ急ぎます。

2020年8月10日に私としての最終稿を送ったのですが、発行は、思っていたよりずっと遅くなってしまいそうです。もうしわけありません。

□2021/02/02

※本書=ちくま新書『介助の仕事――街で暮らす/を支える』(A)を購入する人に限り、超拡張版電子書籍(B)を購入することができます。
立岩 真也 2021/03/11 『介助の仕事――街で暮らす/を支える 超拡張版』Kyoto Books

 本書=新書A、販売開始されています。
 HTMLファイルB(ただ開けばすぐ読めます)は、メールで注文をいただいた人に直接(メールへの返信に添付して)、Aの送付前にお送りします。
 先行してBを2月2日発送(添付ファイル送信)で開始、3月中に、修正し増補改訂したものを再度、送付いたします。
※立岩から、A送付+B添付で1500円です。バラ売り?はなしです。数日内に終了します。

※送金方法1)Aに同封の郵便振替用紙を使う。方法2)Kyoto Booksから(これから頁を作ります)。
※新書Aの発売後、Aを購入した人でBの入手を希望する方への対応は、出版社と相談しながら、これから考えます。一案として、本の画像をメール添付で送っていただき、それへの返信(あるいはKyoto Books経由)でBを送付、Bの代金として1000円を送っていただくという方法を考えています。
※2月中は、連番印字(ゴムスタンプ)付き+…というのをやってみようかと思います。006〜になります。
※この本には主にhttp://www.arsvi.com/内のページへの大量のリンクがあります(2021/02/02朝に1131個)。オンラインの状態で読んでいただくとそれらのページに行き情報を得ることができます。

□2020年に予約くださった方についてはその時にお知らせしたようにさせていただきます。

※連番印字(ゴムスタンプ)付き+署名入りの本、発行され私が入手し次第お送りいたします。送料込みで定価(820+税82円)となります。1冊よりご注文お受けします。郵便振替、後払いになります。…
※+Aを購入していただいたうえで、紙本(A)にない、紙本の文字量の2倍ほどの分量のある註と文献表を付した電子書籍版をディスクに入れたものを購入していただける場合には+500円、申し受けます。Aに同封します。… 売り上げの使途についてはKyoto Booksの本と同様に考えています。計1402円になります。
『生の技法 第3版』(文庫版、1200円+税)も同封可能です。やはり送料込みで定価販売になります。… 他の書籍についても相談に応じます。
※ご送付先と、Aいくつ+Bいくつ(+Cいくつか)を、立岩→tae01303@nifty.ne.jpまでご連絡ください。刊行=発送は、2020年の夏には、と考えております〔→2021年3月になってしまいました〕。連番は注文順になります*。
 *現在005になっております。

◇2020/08/16から

 紙本の分量の3倍ほどの量(文字→HTMLファイルのバイト数換算)のある電子書籍版を、紙本(新書)を購入された方に対して、他の種々の資料集等同様、Gumroad経由で提供いたします。本文は同じですが、文中の事項・人物等にリンクをはります。そこからそれに対応する情報にアクセスすることができます。また新書には註も文献表もありませんが、連載時に作成した註を整理・拡充して、電子書籍に収録します。そこにも多くのリンクがあり、さらに多くの情報にアクセスすることができます。

◇2020 講義で

 「今画面に映ってるのは、「新型コロナウイルスの時に『介助する仕事』を出す」っていう連載の第1回です★。これ、「ヘルパーになろう」っていう本です。なろうっていうのと、ヘルパー使う人、いないと困る人の話もあるんだけど、両方について、本読むの嫌いな人も読めるようなものを書こうと前々から思っていて連載を始めました。
 あん時はああだったな、こうだったな、みたいなことは書いてあります。地震の時はああだったな、神戸の時はああだったな、阪神の時はこうだったな、東日本の時はこうだったな、みたいなイントロから始まって、で、人の仕事は残らざるをえないと。機械が代わってやってもらえればそれでいいと私は思うけれども、でも人の仕事は残ると。そうした時に人の仕事をどういうふうにやっていくのか?っていう話をここでもしてるし、それからさっき飛ばした、途中で紹介を終えた連載でもしてます。」
 「出たら本屋さんで買ってくださいなんですけど。僕ね、2を今書いてて、註をつけてるんですよ。いつも僕の註は長くって、「そんなことやってるから本が厚くなって高くなるんだ」って言う人と、「あそこがおもしろい」っていう、そっちのほうは全然少ないですけど、います。で、紙の本を買った人にはプラス500円で電子書籍版っていうの用意しようかなと思っていて、そこにはこういう註をつけようと思って。で、註にはリンクがついててリンク先にいけるみたいな。そういう商売をしようと思ってるんですけど、今んところ注文はございません。」

◇2020/08/15まで

※連番印字(ゴムスタンプ)付き+署名入りの本、発行され私が入手し次第お送りいたします。送料込みで定価(820+税82円)となります。1冊よりご注文お受けします。郵便振替、後払いになります。…
※+Aを購入していただいたうえで、紙本(A)にない、紙本の文字量の2倍ほどの分量のある註と文献表を付した電子書籍版をディスクに入れたものを購入していただける場合には+500円、申し受けます。Aに同封します。… 売り上げの使途についてはKyoto Booksの本と同様に考えています。詳しくはまたお知らせいたします。
『生の技法 第3版』(文庫版、1200円+税)も同封可能です。やはり送料込みで定価販売になります。… 他の書籍についても相談に応じます。
※ご送付先と、Aいくつ+Bいくつ(+Cいくつか)を、立岩→tae01303@nifty.ne.jpまでご連絡ください。刊行=発送は、2020年の夏には、と考えております。連番は注文順になります*。
 *現在005になっております。

□[ツイート]+ https://twitter.com/ShinyaTateiwa [2021]

◆2021/01/22 https://twitter.com/JunTHR/status/1352408584496140288
 立岩真也さんの本、『ALS 不動の身体と息する機械』『不如意の身体 病障害とある社会』『人間の条件 そんなものない』『弱くある自由へ』『往き還り繋ぐ 障害者運動於&発福島の50年』『良い死』『唯の生』、どれも覚えづらいが忘れがたいホント良いタイトルばっかりなんだよ。

◆2021/01/22 https://twitter.com/JunTHR/status/1352406910784348161
 蓮實重彦御大の新書に並ぶ事件、ついに出版される立岩真也さんの新書を心待ちにしています。『介助を問いなおす』と、ちくま新書の「問いなおす」シリーズに組み込まれてしまうかと勝手に予想していましたが、違うようで。
 立岩真也さんらしい変則的なタイトルを期待してしまう。

◆2021/01/22 
 長いビラ、うまくいきますように!

◆2021/01/22 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1352404242204479489
 要項というより(長い)チラシ、ビラみたいなものです。タイトルは変わります。今日中に決まります。よろしくです。→http://arsvi.com/ts/2021b1.htm
 ↓
 ◆2021/01/20 https://twitter.com/out_of_range13/status/1351692016661368834
 新手の介助者募集要項か。
 立岩真也『HELP! 介助で暮す/を支え暮す』 http://arsvi.com/ts/2021b1.htm

◆2021/01/21 https://twitter.com/soratonamae/status/1352113846152908801
 立岩真也さんの本何から読んだらいいかな…とりあえず最新の新書買ってみようとは思っている

◆2021/01/20 https://twitter.com/tksh21xx/status/1352069751397179393
 立岩真也『HELP! 介助で暮す/を支え暮す』 http://arsvi.com/ts/2021b1.htm via

◆2021/01/20 9:44 https://twitter.com/out_of_range13/status/1352404849455820801
 新手の介助者募集要項か。
 立岩真也『HELP! 介助で暮す/を支え暮す』 http://arsvi.com/ts/2021b1.htm

□以下はタイトル関連

◆2021/01/19 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1351349190081744896
 「立岩真也新刊→http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm タイトル考えたんですが編集者からだめだと言われました。だめですかね。感想・助言求む。あとタイトル提案求む。(編集者に)採用された案の提案者には拙著3冊さしあげます。」

◆2021/01/19 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1351486066671321088
 タイトル募集中です→http://arsvi.com/ts/2021b1.htm 3月初め刊行。 #立岩真也 #ちくま新書
 ↓
 ◆2021/01/02 https://twitter.com/nyaguitar/status/1345179376934035456
  立岩先生の新書、楽しみにしています。   この本で(文体が?)難しいと言われれてもそれはもう知らん、的なことを仰られていましたので、たぶん、大丈夫です。たぶん…
 [リツイート]

◆2021/01/19 https://twitter.com/kochu_karu_ko/status/1351350014040129537
 出版社案(←無難)との落差よ…

◆2021/01/19 https://twitter.com/takebata/status/1351354379236851715
 こんなん、どうでしょう? 
 『ケアを仕事にするー街で暮らし生きるために』

◆2021/01/19 https://twitter.com/leadahappylife8/status/1351360043669622784
 コピーとか挑戦したいかたがいらっしゃれば
 コピーとタイトルは付け方が違うとは思いますが、そういうの考えるの好きな人いませんか
 博報堂とかの広告会社で、いきなりコピーを10本?書かせる就職試験があったとか聞いたことある気がする。出版社と勘違いしてたら、すみません 昔の話やし

◆2021/01/19 https://twitter.com/kurague11/status/1351361791650009093
 目次だけでも楽しみ(^^)…出たら買いたい。

◆2021/01/19 https://twitter.com/GOROGOROshinta/status/1351367376088961024
 ちくま新書さん、立岩さんのタイトル案ではだめなんですね…確かに新書の背表紙でHELP!とか、珍しいかもですが…

◆2021/01/19 https://twitter.com/takiko111/status/1351381214528094213
 「HELP!」というタイトルがボツ、なんでしょうかね…

 [返信]

◆2021/01/19 https://twitter.com/leadahappylife8/status/1351359008616026114
 以下考えてみました
 『あなたは誰を介助する?』
 『あなたの介助は誰がするか考えたことある?』
 『あなたは誰を介助できる?あなたの介助は誰がする?』
 『介助が身近にある社会とは』
 『介助って何?−介助が身近になるとき−』
 『介助がそばにある風景』
 『介助をやってみよう』

◆2021/01/19 https://twitter.com/1itt1egen0/status/1351443381096910848
 『救いようのない世界で誰かを助けるということ』

◆2021/01/19 https://twitter.com/roboandmiri/status/1351380935363596291
 「穴に落ちないための介護論』?

◆2021/01/19 https://twitter.com/roboandmiri/status/1351380421452341251
 読むのが、とても楽しみです。
 新書なので「穴に落ちない介護術」というのは、どうでしょう。術ってなんだよ、という感じですが…。

◆2021/01/19 https://twitter.com/gobilaugh/status/1351454899192561665
 他の出版社で。

◆2021/01/19 https://twitter.com/maki88129077/status/1351395885226229762
 「Help!」だとどこか哀れみを頂戴いたす感じがします〜
 今流行りの仮想空間や仮想取引に対抗するコピーとか四字熟語なんかがよいかもしれないですね。

◆2021/01/19 https://twitter.com/nov_saturday/status/1351569381159886849
 『それでも介助で生きていく』

◆2021/01/19 https://twitter.com/mikurin8/status/1351358382318383104
3つ提案させていただきます。
1) Stand by You
2) 傍らで歩く
3) 助ける→助かる

◆2021/01/19 https://twitter.com/GOROGOROshinta/status/1351451189255127050
 刊行を楽しみにしています。ツイッターやってない連れ合いの案です。
 『介助原論――当たり前に生きるを支える』
 『介助原論――制度・歴史・技法』
 「なんか硬い言葉使いたいが、難しい。」とのことでした。


※題 今のところ仮題・考え中

『介助の仕事――街で暮らす/を支える』(編集者から→受諾0122)
『介助の仕事――得る/為す→街で暮らす』(最終案−1)
 ※「→」とかありえない、と言われました。
『介助の仕事→得る/為す→街で暮らす』
『介助の仕事→為す+得る→街で暮らす』
『介助の仕事→為す+得る、街で暮らす』
『介助の仕事――する/うる、街で暮らす』
『介助――する/えて、街で暮らす』
『介助という仕事――為し/得て・街で暮らす』
『HELP! 介助で暮す/を支え暮す』 ※本題――副題 という扱いでなく 1字あけて 本題として扱う
『HELP!――介助で暮す/を支えて暮す』
『HELP――介助で暮す/を支えて暮す』
『ヘルプ――介助で街で暮らす/を支える』
『だれでも安心な社会――「介助する/使う」の基本と応用』(出版社案)
『これからの「介助」論――街で暮らし生きるという、当たり前のために』(出版社案)
『介助為す介助得る』(2020当初案)
『介助する介助える』(出版社案)
『ヘルパーする+うる』『ヘルパーする/ヘルプうる』
『これから介助――街で暮らす/のを支える』
『これからヘルパー――街で暮らす/を支える』
『これからヘルパー――街で暮らす/のを支える』

※一度考えたのは以下。


HELP!


介助で暮す/を支え暮す




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■連載〜草稿

 ※大きな変更を加えました。新書(+電子書籍)のほう、お買い求めください。

◆立岩 真也 2020/05/11 「新型コロナウィルスの時に『介助為す介助得る』を出す――新書のための連載・1」,『eS』009
◆立岩 真也 2020/05/18 「ヘルパーをしてみる・1――新書のための連載・2」,『eS』010
◆立岩 真也 2020/05/25 「ヘルパーをしてみる・2――新書のための連載・3」,『eS』011
◆立岩 真也 2020/06/01 「ヘルパーをしてみる・3――新書のための連載・4」,『eS』012
◆立岩 真也 2020/06/08 「制度を使う・1――新書のための連載・5」,『eS』013
◆立岩 真也 2020/06/15 「制度を使う・2――新書のための連載・6」,『eS』014
◆立岩 真也 2020/06/21 「制度を使う・3――新書のための連載・7」,『eS』015
◆立岩 真也 2020/06/28 「組織を使う作る――新書のための連載・8」,『eS』016
◆立岩 真也 2020/07/06 「少し遡り確かめる・1――新書のための連載・9」,『eS』017
◆立岩 真也 2020/07/13 「少し遡り確かめる・2――新書のための連載・10」,『eS』018
◆立岩 真也 2020/07/20 「無駄に引かず無益に悩まないことができる――新書のための連載・11」,『eS』019
◆立岩 真也 2020/07/24 「やれやれ――新書のための連載・12」,『eS』020
◆立岩 真也 2020/07/27 「へんな穴に落ちない――新書のための連載・13」,『eS』021
◆立岩 真也 2020/08/03 「こんな時だから言う、また言う――新書のための連載・14」,『eS』022
◆立岩 真也 2020/08/10 「こんな時だから言う、また言う 収録版――新書のための連載・15」,『eS』023




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■文献(著者名50音順 ◆32:20200513→41:20200514→67:20200628→93:20200702→171:20200703→178:20200704→218:20200707→244:20200714→249:20200719→268:20200721)01〜12 ☆(済):111→197→247→294→319→345(20210113)/◆(未):36→23→16→0(20210113)
 ※本にする時には文献表はずっとシンプルなものにします→本には文献表ありません。電子書籍版(↑)には大きなリンク付きの文献表を付けます。
 ※以下の文献のほとんどは電子書籍版の註(だけ)に出てくるものです。

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文献



※厚生労働省のサイト内(上記のような発表主体・時期・文書名が記載されているものは別掲)
◇「障害福祉サービス等」 [HTML]
 ◇「障害福祉サービスについて」 [HTML]
◇「障害者の利用者負担」 https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html[HTML]
◇「障害支援区分」 [HTML]
 ◇「障害者総合支援法における「障害者区分」の概要」 [PDF]

あ〜お か〜こ さ〜そ た〜と な〜の は〜ほわ

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○あ〜お
青木 千帆子 「東日本大震災以後の福島の障害者運動――JDF被災地障がい者支援センターふくしまの活動を中心に」,青木他[2019:323-358]
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院,424p.
◇赤窄 英子(→木村 英子) i1986 インタビュー 1986/03 +:安積遊歩・外山博美(介助者)  聞き手:石川准・立岩真也 於:東京都国立市・喫茶店スワン
◇天田 城介・渡辺 克典 編 2015 『大震災の生存学』,青弓社,224p.
◇天羽 敬祐 編 1991 『機械的人工呼吸』,真興交易医書出版部
◇安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 19901025 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店,320p.
◇―――― 19950515 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補・改訂版』,藤原書店,366p.
◇―――― 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p.
◇安積 遊歩(純子) 19901025 「<私>へ――三〇年について」,
安積・岡原・尾中・立岩[1990:19-56]
◇―――― 1999 『車椅子からの宣戦布告――私がしあわせであるために私は政治的になる』,太郎次郎社,198p.
◇―――― 2010 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』,太郎次郎社エディタス,190p.
◇―――――2019 『自分がきらいなあなたへ』,ミツイパブリッシング,176p.
◇安積 遊歩・安積 宇宙 2019 『多様性のレッスン――車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A』,ミツイパブリッシング,240p.
◇安積 遊歩・野上 温子 編 1999 『ピア・カウンセリングという名の戦略』,青英舎,231+14p. ISBN:4-88233-045-8 1600 [amazon][kinokuniya]
荒井 裕樹 2011 『障害と文学――「しののめ」から「青い芝の会」へ』,現代書館,253p.
◇―――― 2017 『差別されてる自覚はあるか――横田弘と青い芝の行動綱領』,現代書館,300p.
◇―――― 2020 『障害者差別を問いなおす』,ちくま新書,254p.
◇「生きている!殺すな」編集委員会 編 2017 『生きている!殺すな――やまゆり園事件の起きる時代に生きる障害者たち』,山吹書店
◇安藤 泰至 2019 『安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと』,岩波ブックレット
◇石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 ISBN:4-7503-1635-0 [amazon][kinokuniya]
◇石川 憲彦 19880225 『治療という幻想――障害の治療からみえること』,現代書館,269p. ISBN-10: 4768433618 ISBN-13: 978-4768433614 2060 [amazon]
◇石島 健太郎 2018 「介助者を手足とみなすとはいかなることか――70年代青い芝の会における「手足」の意味の変転」,『障害学研究』13:169-194
伊藤 佳世子 2008 「筋ジストロフィー患者の医療的世界」,『現代思想』36-3:156-170(特集:患者学――生存の技法)
◇―――― 2010 「長期療養病棟の課題――筋ジストロフィー病棟について」,『Core Ethics』6:25-36 
◇伊藤 佳世子・大山 良子 2013 「おうちにかえろう――30年暮らした病院から地域に帰ったふたりの歩き方 1〜13」,『かんかん!――看護師のためのwebマガシン』 
◇伊藤 佳世子・田中 正洋 2007 「筋ジストロフィーの「脱ターミナル化」に向けて――筋ジストロフィー患者の国立病院機構筋ジス病棟の生活と自立生活の比較から」,障害学会第4回大会報告 於:立命館大学 
◇伊東 光晴・篠原 一・松下 圭一・宮本 憲一 編(編集委員) 19730925 『岩波講座現代都市政策]――都市社会と人間』,岩波書店,357p.
稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008/11/30 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』,生活書院,272p. ISBN:10 490369030X ISBN:13 9784903690308 2310 [amazon][kinokuniya]
◇井上 武史 i2018 インタビュー 2018/05/18 聞き手:立岩真也 於:京都
◇井上 武史・安原 美佐子 2020/08/12 「対話――国際協力について」,於:西宮市・メインストリーム協会
◇岩下 紘己 2020 『ひらけ!モトム――ある障害者の生活史』出版舎ジグ
◇岩楯 恵美子 著・「岩楯恵美子学校へ入る会」 編 19780620 『私も学校へ行きたい――教育を奪われた障害者の叫び』,柘植書房,271p.
◇上野 千鶴子 20150515 『セクシュアリティをことばにする 上野千鶴子対談集』,青土社
◇上野 千鶴子・立岩 真也 20090201 「労働としてのケア――介護保険の未来」(対談),『現代思想』37-2(2009-2):38-77→2015 「ケアの値段はなぜ安いか」(対談),上野[2015]
◇上野 千鶴子・中西 正司 編 2008 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p.
臺 弘 19720415 『精神医学の思想――医療の方法を求めて』,筑摩書房,筑摩総合大学,274p. ASIN: B000JA0T3E 900 [amazon]
大賀 重太郎 19960226 「震災から1年たっても なんでこんなに涙もろく なんでこんなに腹立たしい」,『障害者救援本部通信』第16号(1996.2.26) [HTML]
大野 直之 202001 「24時間365日のつきっきりも実現する――あなたの知らない重度訪問介護の世界・1」,『訪問看護と介護』2020-1
◇―――― 202002 「専門職の口コミが大切です――あなたの知らない重度訪問介護の世界・2」,『訪問看護と介護』2020-2
◇―――― 202003 「――あなたの知らない重度訪問介護の世界・3」,『訪問看護と介護』2020-3
◇―――― 202004 「――あなたの知らない重度訪問介護の世界・4」,『訪問看護と介護』2020-4
◇―――― 202005 「――あなたの知らない重度訪問介護の世界・5」,『訪問看護と介護』2020-5
◇―――― 202006 「在宅療養を叶える方法として――あなたの知らない重度訪問介護の世界・6(最終回)」,『訪問看護と介護』2020-6
◇大山 良子・伊藤 佳世子・河原 仁志・高阪 静子・林 典子・田中 環 2009/09/26 「長期療養の重度障害者の地域移行における支援方法の検討――筋ジストロフィー患者の地域移行事例から」 障害学会第6回大会報告、於:立命館大学朱雀キャンパス
◇大野 道邦・小川 信彦 編 2009 『文化の社会学――記憶・メディア・身体』,文理閣
岡原 正幸 1990 「制度としての愛情――脱家族とは」,安積・岡原・尾中・立岩[1990:75-100→1995:75-100→2012:119-157]
◇―――― 1990 「コンフリクトへの自由――介助関係の模索」,安積他[1990:121-146→1995:121-146→2012:191-231]
◇―――― 1998 『ホモ・アフェクトス――感情社会学的に自己表現する』,世界思想社,285p.
◇岡原 正幸・山田 昌弘・安川 一・石川 准 1997 『感情の社会学――エモーション・コンシャスな時代』,世界思想社,236p.
◇岡部 宏生 20200406 「新型コロナに関する介護/医療/保育現場へのメッセージ」
岡本 晃明 2007/02 「医療と報道倫理」,『新聞研究』2007年2月号
◇―――― 2008/03/01 「ALS‐D――勝手に甲開日記」,『現代思想』36-3(2008-3)(特集:患者学〜生存の技法)
◇―――― 2010/02/01「医療的ケアに踊る ALS‐D」,『現代思想』2010年3月号(特集=医療現場への問い)
◇長見 有人 i2019 インタビュー 2019/10/09 聞き手:立岩 真也 於:コモンズ紫野(旧杉江邸)
尾中 文哉 1990 「施設の外で生きる――福祉の空間からの脱出」,安積他[1990:101-120→1995:101-120→2012:158-190]
尾上 浩二熊谷 晋一郎大野 更紗小泉 浩子・矢吹 文敏・渡邉 琢日本自立生活センター(JCIL) 編 20160925 『障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために』,生活書院,256p.

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○か〜こ
介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット 編 2016 『支援を得てわたしらしく生きる!――24時間ヘルパー介護を実現させる障害者・難病者・弁護士たち』,山吹書店,発売:JRC
◇葛城 貞三 2019 『難病患者運動――「ひとりぼっちの難病者をつくらない」滋賀難病連の歴史』,生活書院,312p.
◇角岡 伸彦 2010 『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』,講談社,509p.
◇金生 由紀子・渡辺 慶一郎・土橋 圭子 編 2016 
『新版 自閉スペクトラム症の医療・療育・教育』,金芳堂,320p.
◇川口 有美子 2009 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』,医学書院,270p.
◇―――― 2013 「ALSの人工呼吸療法を巡る葛藤――ALS/MND国際同盟・日本ALS協会の動向を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2013年度博士論文
◇―――― 2014 『末期を超えて――ALSとすべての難病にかかわる人たちへ』,青土社,249p.
◇河出書房新社編集部 編 20110630 『思想としての3・11』,河出書房新社,ISBN-10: 4309245544 ISBN-13: 978-4309245546 1680 [amazon]/[kinokuniya]
◇河本 のぞみ 20131015 「路地裏で試みられていること――甲谷匡賛さんの周辺」(当事者に聞く 自立生活という暮らしのかたち・4),『作業療法ジャーナル』47-11(2013-10):1254-1262
川村 佐和子 19940725 『現場発想の看護研究――その視点と方法』,日本看護協会出版会,136p. ISBN-10:4818004499 ISBN-13:978-4818004498 1600+ [amazon][kinokuniya]
◇川村 佐和子・川口 有美子 20080301 「難病ケアの系譜――スモンから在宅人工呼吸療法まで」,『現代思想』36-3(2008-3):171-191→川口[2014:183-227]
◇川村 佐和子・木下 安子・別府 宏圀・宇尾野 公義 1978 『難病患者の在宅ケア』,医学書院
◇河本 のぞみ 20131015 「路地裏で試みられていること――甲谷匡賛さんの周辺」(当事者に聞く 自立生活という暮らしのかたち・4),『作業療法ジャーナル』47-11(2013-10):1254-1262
◇岸田 美智子・金 満里 編 19950405 『新版 私は女』,長征社,356p. ISBN-10: 4924929131 ISBN-13: 978-4924929135 2520 [amazon] ※
木村 英子(←赤窄 英子) i1986 インタビュー 1986/03 +:安積遊歩・外山博美(介助者)  聞き手:石川准・立岩真也 於:東京都国立市・喫茶店スワン
◇―――― 2017 「私が地域へ帰るとき」,「生きている!殺すな」編集委員会編[2017]
◇京都新聞社 編 20070321 『折れない葦――医療と福祉のはざまで生きる』,京都新聞出版センター,245p. ISBN-10: 4763805843 ISBN-13: 978-4763805843 1890 [amazon][kinokuniya]
◇木村 浩子 19950710 『おきなわ土の宿物語』,小学館,222p. ISBN-10: 4093871361 ISBN-13: 978-4093871365 \1680 [amazon][kinokuniya]
金 満里 19960825 『生きることのはじまり』,筑摩書房,ちくまプリマーブックス103,224p. ISBN:4-480-04203-2 1155 [amazon][kinokuniya]
草山 太郎 2005 「介助と秘めごと――マスターベーション介助をめぐる介助者の語り」,倉本編[2005]
熊谷 晋一郎 2014 「自己決定論、手足論、自立概念の行為論的検討」,田島編[2014:15-35]
◇―――― △
倉本 智明 編 2005 『セクシュアリティの障害学』,明石書店,301p.
◇倉本 智明・長瀬 修 編 2000 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房 189p.
◇厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長→各都道府県知事・各指定都市市長・各中核市市長 20070323 「介護給付費等の支給決定等について」(通知),障発第0323002号 [WORD]
◇厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長・障害福祉課長→各都道府県障害保健福祉主管部(局)長 20070328 「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について」,障企発第0328002号・障障発第0328002号
◇厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課・障害福祉課→各都道府県障害保健福祉主管部(局) 20070413 「障害者自立支援法に基づく支給決定事務に係る留意事項について」(事務連絡) [HTML][PDF]
◇厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長・障害福祉課長→各都道府県障害保健福祉主管部(局)長 20110928 「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について」,障企発0928第2号・障障発0928第2号 [PDF]
◇厚生労働省 20130716 「重度訪問介護の現状等について」,障害者の地域生活の推進に関する検討会第1回(H25.07.26)に提出 [PDF]
◇厚生労働省 20190328 「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準等の一部を改正する告示」 [PDF]
◇厚生労働省 20190300 「令和元年度介護報酬改定について」 [HTML]
後藤 吉彦 2009 「『介助者は、障害者の手足』という思想――身体の社会学からの一試論」,大野・小川編[2009:221-238]
小林 敏昭 2011 「可能性としての青い芝運動――「青い芝=健全者手足論」批判をてがかりに」,『人権教育研究』19:21-33(花園大学人権教育研究センター)
◇―――― i2018 インタビュー 2018/02/27 聞き手:立岩真也・北村健太郎 於:東大阪,りぼん社
◇小山 正義 200512 『マイトレァ・カルナ――ある脳性マヒ者の軌跡』,千書房,127p. ISBN-10: 478730044X ISBN-13: 978-4787300447 1200 [amazon][kinokuniya]
権藤 眞由美野崎 泰伸 編 2012 『医療機器と一緒に街で暮らすために――シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか――福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて』,生存学研究センター報告18

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○さ〜そ
斉藤 龍一郎 i2017 インタビュー 2017/10/13 聞き手:末岡尚文他 於:東京
◇―――― i2019 インタビュー 2019/11/02 聞き手:立岩真也 於:御徒町・焼肉明月苑/アフリカ日本協議会事務所
◇境屋 純子 19920525 『空飛ぶトラブルメーカー――「障害」者で私生子の私がいて』,教育史料出版会,235p. ISBN:4-87652-229-4 1500 [amazon][kinokuniya]
佐草 智久 2015a 「老人福祉法制定前後の在宅高齢者福祉政策に関する再検討――1950 〜 1960 年代前半の京都市を事例に」,『Core Ethics』11:95-105
◇―――― 2015b 「日本の訪問介護の歴史――京都市を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士予備論文
◇定藤 邦子 2011 『関西障害者運動の現代s史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p.
◇宍戸 大裕・立岩 真也 2019/12/21 「宍戸監督に聞く」(対談),於:立命館大学朱雀キャンパス
篠原睦治 19860120 『「障害児の教育権」思想批判――関係の創造か、発達の保障か』,現代書館, 222p. ISBN-10: 476843343X ISBN-13: 978-4768433430 2500→3000 [amazon]
◇篠原 睦治 編 20100515 『関係の原像を描く――「障害」元学生との対話を重ねて』,現代書館,245p. ISBN-10: 4768435041 ISBN-13: 9784768435045 2100 [amazon][kinokuniya]
◇渋谷 光美 2014 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』,生活書院
◇障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)・共同作業所全国連絡会(共作連)・全国障害者問題研究会(全障研) 編 19920825 『障害者の人権20の課題』,全国障害者問題研究会出版部(全障研出版部),351p. ISBN-10: 4881349635 ISBN-13: 978-4881349632 欠品 [amazon][kinokuniya]
白石 清春 1994 「私のオフィスILにかける思い」,『はなまる』4(オフィスIL・WORK・ILオープン記念号):85-114
◇―――― 2001 「闘争の青春を謳歌しました」,全国自立生活センター協議会編[2001:161-168]
◇―――― i2001 インタビュー 2001/08/07 他に:吉田強・佐藤孝男 聞き手:瀬山紀子・土屋葉 於:郡山
◇―――― 2019 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』草稿へのコメント
◇白石 清春・橋本 広芳 i2000 インタビュー 2000/06/13 +:角野正人・介助者 聞き手:瀬山紀子・土屋葉
白木 博次 197105 「美濃部都政下における医療の現状と将来像――わが国における医学と医療の荒廃への危機との関連で」,『都政』1971-5:31-72
◇―――― 1973b(197309 「市民の健康――環境汚染による健康崩壊への危機」,伊東他編[1973:269-304]
白崎 朝子 20090331 『介護労働を生きる』,現代書館,206p.
◇―――― 202004 『Passion ケアという「しごと」』,現代書館,190p.
◇―――― 20200513 「新型コロナウィルスと介護現場」
◇―――― 20200521 「東京都江東区の高齢者施設・北砂ホームのクラスター発生とユニオンの江東区交渉の報告」
白杉 眞 2012 「訪問介護事業所の運営の実情と課題」,『Core Ethics』8:233-244 
◇―――― 2013 「自立生活センターの自立支援と相談支援事業」,『Core Ethics』9:93-103
◇―――― 2018 「自立生活運動が相談支援に及ぼした影響――ピアカウンセリングをめぐる動きに注目する」,『Core Ethics』14
◇白江 浩 20020212 「筋ジストロフィー患者として生きる」,山田・白江[2002:129-319]
◇進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 1999 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,308p.
◇盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(上)――理論知の現在』,勁草書房,201p.
瀬野 喜代 i2019 インタビュー 2019/12/19 聞き手:立岩真也 於:於:京都市北山・ブリアン
瀬山 紀子 2002/10/31 「声を生み出すこと――女性障害者運動の軌跡」,石川・倉本編[2002:145-173]
◇全国自立生活センター協議会 編 2001 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p.

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○た〜と
高野 岳志 19840415 「進行性筋ジストロフィー(PMD)者らによる自立生活センターの運営」,『理学療法と作業療法』18-4:266 
◇田島 明子 編 2014 『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』,三輪書店
◇多田 富雄 2017 『人間の復権――リハビリと医療』,藤原書店,多田富雄コレクション3
立岩 真也 19901025 「「出て暮らす」生活」,安積他[1990:57-74→1995:57-74→2012:91-118]
◇―――― 19901025 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226→1995:165-226→2012:258-353]
◇―――― 19901025 「接続の技法――介助する人をどこに置くか」,安積他[1990:227-284]
◇―――― 19920625 「発足二年目の自立生活センター・立川――自立生活運動の現在・1」,『季刊福祉労働』55:150-155
◇―――― 19921000 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2:30-44→立岩・村上[2011:185-214]
◇―――― 19920925 「自立生活プログラム――自立生活運動の現在・2」,『季刊福祉労働』56:154-159
◇―――― 19921225 「東京都地域福祉振興基金による助成事業――自立生活運動の現在・3」,『季刊福祉労働』57:130-135
◇―――― 19930325 「全国自立生活センター協議会(JIL)――自立生活運動の現在・4」,『季刊福祉労働』58
◇―――― 19930625 「東京都重度脳性麻痺者等介護人派遣事業――自立生活運動の現在・5」,『季刊福祉労働』59:130-135
◇―――― 19930925 「生活保護他人介護加算――自立生活運動の現在・6」,『季刊福祉労働』60
◇―――― 19931225 「障害者総合情報ネットワーク・他――自立生活運動の現在・7」,『季刊福祉労働』61:153-158
◇―――― 19940325 「当事者組織にお金は渡るか→地域福祉振興基金・他――自立生活運動の現在・8」,『季刊福祉労働』62:153-158
◇―――― 19940625 「社会的支援システムの変更――自立生活運動の現在・9」,『季刊福祉労働』63:100-105
◇―――― 19940925 「ホームヘルプ事業はもっと使える――自立生活運動の現在・10」,『季刊福祉労働』64:144-151
◇―――― 19941105 「「自立生活センター」は非営利民間組織(NPO)の一つのあり方を提示する」,第67回日本社会学会大会 於:同志社大学
◇―――― 19941225 「第六回自立生活問題研究全国集会・他――自立生活運動の現在・11」,『季刊福祉労働』65:146-151
◇―――― 19950325 「大阪市立自立生活センター?「ピア大阪」――自立生活運動の現在・12」,『季刊福祉労働』66:145-150
◇―――― 19950515 「私が決め、社会が支える、のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995:227-265→2012:354-413]
◇―――― 19950515b 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321→2012:-]
◇―――― 19950925 「NPOがやっていること、やれること――自立生活運動の現在・13」,『季刊福祉労働』68:146-151
◇―――― 19951225 「「公的介護保険」をどうするか――自立生活運動の現在・14」,『季刊福祉労働』69:155-162
◇―――― 19960325 「NPO法+人を雇う→おもしろいことをやる――自立生活運動の現在・最終回」,『季刊福祉労働』70:155-162
◇―――― 19970905 『私的所有論』,勁草書房
◇―――― 19980201 「一九七〇年」,『現代思想』26-2(1998-2):216-233→立岩[2000:87-118→20191224:]
◇―――― 19980530 「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」→倉本・長瀬編[2000]→立岩[200809:20-032]
◇―――― 19990515 「他人介護加算」『福祉社会事典』,弘文堂
◇―――― 19991030 「資格職と専門性」,進藤・黒田編[1999:139-156]
◇―――― 20000301 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[20001023:221-354→20200110:225-380]
◇―――― 20001023 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,357+25p.
◇―――― 20010501 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◇―――― 20011225 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217→立岩[20060710:171-191]
◇―――― 20021000 「労働の分配が正解な理由」,『グラフィケーション』123(富士ゼロックス)特集:働くことの意味→立岩[20060710:153-161]
◇―――― 20030300 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」,平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88
◇―――― 20030515 「介護保険的なもの・対・障害者の運動 」,『月刊総合ケア』13-5:46-51, 13-7:46-51(医歯薬出版)
◇―――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,390p.
◇―――― 20040201 「紹介:中西正司・上野千鶴子『当事者主権』」『ノーマライゼーション 障害者の福祉』24-2(2004-2):64
◇―――― 20040405「抗する側に道理はある」,『われら自身の声』20-1:6-7(DPI日本会議)→立岩[2006:71-77]
◇―――― 20040516 「障害者運動・対・介護保険 2004」,全国自立生活センター協議会公開シンポジウム「地域生活を守るために 〜どうなる!?介護保険と支援費制度〜」 於:沖縄県自治会館(那覇市)
◇―――― 20040710 「障害者運動・対・介護保険 2004」定藤記念福祉研究会「地域自立生活支援の確立を目指して――支援費制度の今後を考える」 於:西宮
◇―――― 20041115 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院
◇―――― 20050700 「紹介:倉本智明編『セクシュアリティの障害学』」,共同通信配信記事
◇―――― 20050825 「こうもあれることのりくつをいう――境界の規範」,盛山他編[2005]
☆―――― 20050800 「共同連のやろうとしていることはなぜ難しいのか、をすこし含む広告」,『共同連』100→立岩[20060710:104-107]
◇―――― 20060710 『希望について』,青土社,320p.
◇―――― 20061125 「社会人(院生)」の本・2――医療と社会ブックガイド・65」,『看護教育』47-10(2006-)
◇―――― 20070910 
「解説」横塚[2007:391-428]
◇―――― 20071110 「もらったものについて・1」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36
◇―――― 20080131 「学者は後衛に付く」,『京都新聞』2008-1-30夕刊:2(現代のことば)
◇―――― 20080905 『良い死』,筑摩書房,374p.
◇―――― 20080914 「在宅ケアを支える、つもりがあるならば」(講演),NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都 於:同志社大学
◇―――― 20081001 「楽観してよいはずだ」上野・中西編[2008:220-242]
◇―――― 2007-2017 「もらったものについて・1〜17」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36〜91:60-67
◇―――― 20090325 『唯の生』,筑摩書房,424p.
◇―――― 20090425 「もらったものについて・3」『そよ風のように街に出よう』77:,
◇―――― 20090910 「軸を速く直す――分配のために税を使う」,立岩・橋口・村上[2009:11-218]
◇―――― 20091024 「『生の技法』までとそれからの20年」/送付した文章,自立生活センター・アークスペクトラム主催シンポジウム自立活センターの歩み――これまでの記録と記憶。これからの希望。 於:ハートピア京都
◇―――― 20100410 「BIは行けているか?」,立岩・齊藤[2010:11-188]
◇―――― 20100220 「もらったものについて・4」『そよ風のように街に出よう』78:38-44
◇―――― 20100630 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2003」,『社会政策研究』10:166-186
◇―――― 20100826 「間違った資格・研修の使い方は今あるものさえ壊してしまう」,障がい者政策推進議員連盟・難病対策推進議員連盟合同勉強会 於:東京・参議院議員会館
◇―――― 20100910 「もらったものについて・5」『そよ風のように街に出よう』79:38-44
◇―――― 20101101 「資格/医療的ケア――唯の生の辺りに・7」,『月刊福祉』93-13(2010-11):60-61
◇―――― 20110125 「もらったものについて・6」『そよ風のように街に出よう』80:-
◇―――― 20110630 「考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいこともある」,河出書房新社編集部編[2011:106-120]
◇―――― 20110710 「まともな逃亡生活を支援することを支持する」『別冊Niche』3:61-70
◇―――― 20110725 「そろいでもってます」『そよ風のように街に出よう』81:-
◇―――― 20110725 「もらったものについて・7」『そよ風のように街に出よう』81:38-44
◇―――― 20110725 「後方から」『おそい・はやい・ひくい・たかい』62
◇―――― 20120125 「もらったものについて・8」『そよ風のように街に出よう』82:36-40
◇―――― 20120530 「後ろに付いて拾っていくこと+すこし――震災と障害者病者関連・中間報告」,『福祉社会学研究』9:81-97(福祉社会学会)→立岩[20190910]
◇―――― 20120610 「無償/有償」,立岩・堀田[2012:15-93]
◇―――― 20120610 「差異とのつきあい方」,立岩・堀田[2012:95-173]
◇―――― 20121225 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548]
◇―――― 20121225 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」,安積他[2012:549-603]
◇―――― 20130127 「災厄に向う――本人たち・後方から」シンポジウム「東日本大震災とマイノリティ――高齢者・障害者・外国人などに関して問わなければならないこと」,主催:日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム分科会/日本学術会議社会学委員会・震災再建分科会 共催:日本学術会議社会学委員会 於:日本学術会議大会議室
◇―――― 20130520 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版,973p.
◇―――― 20131210 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社,434p.
◇―――― 20140425 「この問いはかなりきっちり考えて複数の答しか出ない」(巻頭言),『日本労働研究雑誌』646(2014-5):3
◇―――― 20140826 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p.
◇―――― 2015a 「再刊にあたって 解説」横田[2015]立岩編[2016]
◇―――― 20150603 「再刊にあたって 解説」,横田[2015:223-249]
◇―――― 20151113 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p.
◇―――― 20151125 「横塚晃一――障害者は主張する」,吉見編[2015:257-283]
◇―――― 20160331 「補章」立命館大学生存学研究センター編[2016]
◇―――― 20160425 「もらったものについて・15」『そよ風のように街に出よう』89:48-55
◇―――― 20161205 「『そよ風』終刊に寄せて」『そよ風のように街に出よう』90:49-50
◇―――― 20161210 「障害者支援・指導・教育の倫理」金生他編[2016]立岩[20181130:385-403]
◇―――― 20170604 基調講演,DPI日本会議全国集会特別分科会「相模原事件が問いかける優生思想」 於:京都
◇―――― 20170800 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
◇―――― 20170905 「もらったものについて・17」『そよ風のように街に出よう』91:60-67
◇―――― 20170910 「解説 リハビリテーション専門家批判を継ぐ」[2017:269-287]
◇―――― 20180505 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社
◇―――― 20181130 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社,481p.
◇―――― 20181220 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p.
◇―――― 20190125 「ここから始めることができる」葛城[2019:△]
◇―――― 20190202 「少子高齢化で「人や金が足りない」という不安は本物か? 社会的弱者に不寛容な言葉が広がる日本」,『Buzz Feed』 https://www.buzzfeed.com/jp/shinyatateiwa/tarinaifuan-1
◇―――― 20190325 「ここから、ときに別のものを、受けとる」,西沢[2019:△]
◇―――― 20190625 「解説:追悼・筋ジス病棟を出て暮らす――古込和宏さんのこと」,『季刊福祉労働』163:128-129
◇―――― 20190720 「やまゆり園事件から3年 「生きる価値」の大切さ問う」,『朝日新聞』2019-07-20朝刊
◇―――― 20190721 「この時代を生きてきた一人ひとりのことを書いて残す」,栗川編[2019:382-385]
◇―――― 20190910 「はじめに・いきさつ」青木他編[2019:3-10]
◇―――― 20190910 「分かれた道を引き返し進む」青木他編[2019:255-322]
◇―――― 20190910 「遠くから」,青木他[2019:363-390]
◇―――― 20190910 「もう一度、記すことについて」青木他[2019:391-396]
◇―――― 20191124 「どこに立ち何を言い何をなすか」筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動,第8回DPI障害者政策討論集会分科会 於:戸山サンライズ
◇―――― 20191210 「くわしく書くことがどんなにか大切であること」萩原[2019:297-307]
◇―――― 20191226 「ともに生きることと優生思想 社会学者・立岩さんの視点――相模原事件を考える〜公判を前に」,『毎日新聞』2019-12-26
◇―――― 20200110 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 第2版』,青土社,536p.
◇―――― 20200110 「高橋修 一九四八〜一九九九」,立岩[20191224:381-471]
◇―――― 20200323 「「内なる優生」で済ますな――相模原殺傷事件判決を機に」(取材:宮城 良平),共同通信配信,『秋田さきがけ』2020-03-23,他
◇―――― 20200401 「無駄に引かず無益に悩まないことができる」,『社会福祉研究』137:31-37
◇―――― 20200414 「だいじょうぶ、あまっている・1」 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71768
◇―――― 20200421 「「自己犠牲」や「指針」で、命をめぐる医療現場の困難は減らない――だいじょうぶ、あまっている・2」 『現代ビジネス』 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71974
◇―――― 20200424 「障害者・と・労働 メモ」,「公共論史」講義のための資料
◇―――― 20200502 「新型コロナの医療現場に、差別なく、敬意をもって人に来てもらう――だいじょうぶ、あまっている・3」 『現代ビジネス』 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72304
◇―――― 20200623 「COVID-19から世界を構想する」,科学技術振興機構・社会技術研究開発センター戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発),科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム
◇―――― 20200710 「煽情主義も使う」,『Journalism』2020-7 no.362
◇立岩 真也・天田 城介 20190412 「病・障害から社会を描く――『不如意の身体』『病者障害者の戦後』青土社)刊行を機に」,『週刊読書人』3285:1-2
◇立岩 真也・有馬 斉 20121031 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,241p.
◇立岩 真也・熊谷 晋一郎 20190701 「「痛いのは困る」から問う障害と社会」,『現代思想』47-9(2019-7):221-229
◇立岩 真也・杉田 俊介 20170105 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』,青土社,260p.
◇立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p.
◇立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 20090910 『税を直す』,青土社,350p.
◇立岩 真也・堀田 義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社
◇立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p.
◇立岩 真也 編 20141231 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』,Kyoto Books,\700 →Gumroad
◇―――― 20150531 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books
◇―――― 20160429 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb
◇―――― 20161031 『自己決定/パターナリズム』Kyoto BooksGumroad HTML版
◇立岩 真也・小林 勇人 編 200509 『<障害者自立支援法案>関連資料』,Kyoto Books,134p.
◇立岩 真也・定藤 邦子 編 200509 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p.
◇田中 啓一 i2018 インタビュー 2018/01/31 聞き手:立岩真也 於:金沢市・田中さん自宅
田中 耕一郎 20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ISBN: 4768434509 3360 [amazon][kinokuniya]
◇田中 美津 2005 『かけがえのない、大したことのない私』,インパクト出版会,358p.
谷村ひとみ 2013 「『僅かな資源しか持たない』離別シングルマザーの家族戦略と老後設計――成人子との決別で獲得したひとりの老後」,『Core Ethics』9:151-161 <213>
土屋 葉 2019 「「福島県青い芝の会」の生成と展開――それは『さようならCP』から始まった」,青木他編[2019:23-64]
◇天畠 大輔 2012 『声に出せない あ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』,生活書院
◇―――― 2019 「発話困難な重度身体障がい者」が「生産する主体」になるためには――天畠大輔のコミュニケーションの拡張とジレンマを通して」,立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文
◇東京都立府中療育センター 編 198805 『療育20年のあゆみ』,東京都立府中療育センター
富田 三樹生 20000130 『東大病院精神科病棟の30年――宇都宮病院事件・精神衛生法改正・処遇困難者専門病棟問題』,青弓社,295p. ISBN-10: 4787231685 ISBN-13: 978-4787231680 3000 [amazon][kinokuniya]

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○な〜の
◇長尾 英彦 2013 「24時間介護を受ける権利」,『中京法学』47-3・4:25-47(145-167) [PDF]
仲口 路子 2009 「医療行為/医療的ケア・年表」http://www.arsvi.com/d/a02mh.htm/a>
◇中島 初恵 19750425 「東京都の難病問題と難病対策」,
川村・木下・山手編[1975:62-75]
◇中西 正司 2014 『自立生活運動史――社会変革の戦略と戦術』,現代書館,258p. ISBN-10: 4768435270 ISBN-13: 978-4768435274 [amazon][kinokuniya]
◇中西 正司・上野 千鶴子 2003 『当事者主権』,岩波新書
◇中西 正司・立岩 真也 1998 「ケアコンサルタント・モデルの提案――ケアマネジメントへの対案として」,ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会[1998:63-113]
◇長畑 正道 19930612 「重症児問題の30年を振り返って」,第30回全国肢体不自由字児療育研究大会基調講演
永村 実子 2020/11/27 「インタビューに際して」
◇―――― i2020a インタビュー・1 2020/11/27 2020/11/27 聞き手:立岩真也尾上浩二岸田典子 於:東大阪・ゆめ・風基金事務所
◇―――― i2020b インタビュー・2 2020/11/27 2020/11/27 聞き手:立岩真也尾上浩二岸田典子 於:東大阪・ゆめ・風基金事務所
◇―――― i2020c インタビュー・3 2020/11/27 2020/11/27 聞き手:立岩真也尾上浩二岸田典子 於:東大阪・ゆめ・風基金事務所
◇―――― i2020d インタビュー・4 2020/11/27 2020/11/27 聞き手:立岩真也尾上浩二岸田典子 於:東大阪・ゆめ・風基金事務所
西田 美紀 2009 「臨界からの生存――独居ALS患者の在宅移行支援(一)」,『生存学』1:165-183
◇―――― 2010 「重度進行疾患の独居者が直面するケアの行き違い/食い違いの考察――ALS療養者の一事例を通して」,『Core Ethics』6:311-321
◇―――― 2011 「医療的ケアが必要な難病単身者の在宅生活構築−介護職への医療的ケア容認施策に向けた視点−」,『Core Ethics』7:223-234
◇―――― 2012 ,「医療機器を必要とする重度障害者の実態調査――地域のローカルなつながりに向けて−」, 『立命館大学生存学研究』, 生活書院, p113-139
◇―――― 2013 「在宅ALS患者の身体介護の困難性――ホームヘルパーの介護経験から」,『Core Ethics』9:199-210 [PDF]
◇新田 勲 2012 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館,上:448p. 下:352p.
◇新田 勲・立岩 真也 2009 「立岩真也氏との対話」,新田勲編[2009:124-148]
◇新田 勲 編 2009 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,270p.
◇新田 絹子(三井 絹子) 19721117 「わたしたちは人形じゃない――新田絹子さんの手記」,『朝日ジャーナル』1972.11.17

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○は〜ほ
◇萩原 浩史 2019 『詳論 相談支援――その基本構造と形成過程・精神障害を中心』,生活書院
長谷川 唯 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(2二〇〇八年六月」,『生存学』1:184-200
長谷川 唯桐原 尚之西田 美紀・戸田 真理・坂野 久美・Yoo, Jin kyung ほか 20190917 「入院時の重度訪問介護利用をめぐる問題――国立病院機構における政策上の課題」,障害学会第16回大会 2019年09月17日 於:立命館大学朱雀キャンパス(京都市) [DOCX]
◇春山 満 1998 『いいわけするな!』,講談社,221p.
坂野 久美 2018 「 筋ジストロフィー患者が大学に行くということ――立命館大学の事例をめぐって』,『Core Ethics』14 [PDF]
◇樋口 恵子 19980205 『エンジョイ自立生活――障害を最高の恵みとして』,現代書館,198p. 4-88233-045-8 1575 [amazon][kinokuniya]
◇ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会 1998 『障害当事者が提案する地域ケアシステム――英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』,ヒューマンケア協会・日本財団
深田 耕一郎 20090710 「贈与を要求する――公的介護保障要求運動とはなにか」,『障害学研究』5
◇―――― 2013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院,674p.
◇藤岡 毅・長岡 健太郎 2013  『障害者の介護保障訴訟とは何か!――支援を得て当たり前に生きるために』,現代書館
舩後 靖彦 2002a 「ご挨拶」、舩後[2002-]http://www1.odn.ne.jp/~aae03880/index.html [7]
◇――――― 2002b 「主治医のアシスタントとして、一緒に講演」,『難病と在宅ケア』08-08(2002-11):66-68
◇――――― 2003 「2003年ミラノALS/MND国際会議参加、報告」http://www5e.biglobe.ne.jp/~funago/Milano_2003/1st_report.html
◇――――― 2004 「2003年ミラノALS/MND国際会議(同盟会議)参加報告」,『JALSA』061:12-13
◇舩後 靖彦・寮 美千子 20080805 『しあわせの王様――全身麻痺のALSを生きる舩後靖彦の挑戦』,小学館,196p.
◇星野 一正 199112 『医療の倫理』,岩波書店,岩波新書新赤版201,240p. ISBN:4-00-430201-3 819 [amazon][kinokuniya]
堀田 義太郎 20090225 「独居ALS患者の在宅移行支援(4)――課題・要因・解決方策」,『生存学』1:218-235
◇―――― 2012 「ケアと市場」,立岩・堀田[2012:175-205]
◇―――― 2012 「ケアの有償化論と格差・排除――分配バラダイム・制度主義の意義と限界」,立岩・堀田[2012:207-252]

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○ま〜も
前田 拓也 2005 「パンツ一枚の攻防――介助現場における身体距離とセクシュアリティ」,倉本編[2005]
◇―――― 2009 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p.
◇牧野 恵子 2020 「(未発表)」
◇増田 智子 i2018 インタビュー 2018/12/25 聞き手:ユジンギョン 於:京都市・増田氏宅
◇―――― i2019 インタビュー 2019/01/09 聞き手:ユジンギョン 於:京都市・増田氏宅
◇増田 英明 2018 「人工呼吸器を装着した私の挑戦――障害学国際セミナー2017に参加して」,『研究の現場』,立命館大学生存学研究所 http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/782http://www.ritsumei-arsvi.org/en/news/read/id/330[English]
◇松田 純 20181225 『安楽死・尊厳死の現在――最終段階の医療と自己決定』,中公新書,272p.ISBN-10: 4121025199 ISBN-13: 978-4121025197 860+ [amazon][kinokuniya]
三井 絹子 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p.
◇―――― 20151012 「私は人形じゃない」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◇―――― 20180701 「みんながわかる しょうがいしゃのれきし――しせつのじったい、ふちゅうりょういくせんたーとうそう、そしてちいきに」,多摩市市民企画講座「しょうがいしゃが差別されない街をめざして」http://www.city.tama.lg.jp/0000007073.html [148]
宮本 泰輔 i2020a インタビュー・1 2020/12/17 聞き手:立岩真也井上武史 タイ・バンコク間Skype for Business使用
◇―――― 宮本 泰輔 i2020b インタビュー・2 2020/12/17 聞き手:立岩真也井上武史 タイ・バンコク間Skype for Business使用聞き手:立岩真也、井上武史 於:タイ・バンコク間Skype for Business使用
◇みんなの介護入居相談センター -2020- 「介護保険の自己負担額」 https://www.minnanokaigo.com/guide/care-insurance/price/,『みんなの介護』 https://www.minnanokaigo.com/
森山 治 2004 「東京都における保健・医療・福祉政策――重症心身障害児施策の成立過程についての考察(その1)」,『人文論究』73:97-112(北海道教育大学函館人文学会) 

>TOP
○や〜よ
◇矢吹 文敏 i2009 「障害者運動とまちづくり運動の展開(1)――矢吹文敏氏(日本自立生活センター)に聞く」,聞き手:高橋 慎一 於:京都
◇―――― 2014 『ねじれた輪ゴム――山形編』,生活福祉社,307p.
◇山下 幸子 2008 『「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院,243p.
山下 恒男 19770630 『反発達論――抑圧の人間学からの解放』,現代書館,278p. ISBN-10: 4768433316 ISBN-13: 978-4768433317 1600 [amazon]→20020710 『反発達論――抑圧の人間学からの解放 新装版』,現代書館,286p. ISBN-10: 4768434290 ISBN-13: 978-4768434291 [amazon][kinokuniya]
山田 富也・白江 浩 20020212 『難病生活と仲間たち――生命の輝きと尊さを』,燦葉出版社,323p.
山田 真 20050725 『闘う小児科医――ワハハ先生の青春』,ジャパンマシニスト社,216p. ISBN-10: 4880491241 ISBN-13: 978-4880491240 1890 [amazon][kinokuniya][Karaimo Books]
◇山之内 俊夫 i2018 インタビュー 2018/09/26 聞き手:立岩真也 於:宮崎市・障害者自立応援センターYAH!DOみやざき事務所
◇山村 秀夫 1991 「人工呼吸器の歴史」,天羽編[1991:3-10]
山本 晋輔 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(3)――二〇〇八年七月」 ,『生存学』1:201-217
◇Yoo Jin kyung 2018 " Case studies of the lives of spouses of people with ALS in South Korea・Focusing on the experience of spouses," 障害学国際セミナー 2018年10月04-07日 於:台湾国立大学(台湾・台北市) ◇―――― Yoo, Jin kyung 2019 "A step toward community activities for people with ALS living at home using personal assistants," 障害学国際セミナー 2019年10月12-13日 於:武漢中南花園飯店(中国・武漢市)
◇由良部 正美 i2019 インタビュー 2019/10/25 聞き手:桐原 尚之西田 美紀長谷川 唯ユ ジンギョン 於:京都
◇横田 弘 1974 『炎群――障害者殺しの思想』,しののめ発行所,しののめ叢書13
◇―――― 1975 『ころび草――脳性麻痺者のある共同生活の生成と崩壊』,自立社,発売:化面社,255p.
◇―――― 1976 『あし舟の声――胎児チェックに反対する「青い芝」神奈川県連合会の斗い』,「青い芝」神奈川県連合会叢書No.2,154p.
◇―――― 1979 『障害者殺しの思想』,JCA出版
◇―――― 2004 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館
◇―――― 2015 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館
◇横田 弘・立岩 真也 2002a 「対談1」→横田・立岩・臼井[2016:72-126]
◇―――― 2002b 「対談2」→ 2004 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」,横田[2004:5-33]
◇―――― 2008 「対談3」→横田・立岩・臼井[2016:176-211]
◇横田 弘・立岩 真也・臼井 正樹 2016 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院
横塚 晃一 1972 「優生保護法と私」,『青い芝』16
◇―――― 1975 『母よ!殺すな』,すずさわ書店
◇―――― 1981 『母よ!殺すな 増補版』,すずさわ書店
◇―――― 2007 『母よ!殺すな 新版』,生活書院
◇―――― 2010 『母よ!殺すな 新版第2版』,生活書院
◇吉見 俊哉 編 2015 『万博と沖縄返還――一九七〇前後』(ひとびとの精神史・5),岩波書店
◇吉村 夕里 2009 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐるマクロとマクロのツール』,生活書院

>TOP
○ら〜ろ
◇李 清美 20091210 『私はマイノリティあなたは?――難病をもつ「在日」自立「障害」者』,現代書館,225p. ISBN-10: 4768456235 ISBN-13: 978-4768456231 1500+ [amazon][kinokuniya]
◇立命館大学生存学研究センター 編 2016 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p.

>TOP ○わ
◇若林 克彦 1986 『軌跡――青い芝の会・ある脳性マヒ者運動のあゆみ』(脳性マヒ者の生活と労働)
◇渡辺 一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社,463p. ISBN:4-89453-247-6 1890 [amazon][kinokuniya]
◇渡邉 琢 2011 『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』,生活書院
わらじの会 20100325 『地域と障害――しがらみを編みなおす』,現代書館,403p. ISBN-10:4768435017 ISBN-13:978-4768435014 3000+ [amazon] [kinokuniya]



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■誤記・訂正箇所

◇065 主体性を殺せる、黙ってでき。 → 主体性を殺せる、黙ってできる。
◇115 オーストラリアにいて、また東京に帰ってきてます。 → ニュージーランドにいて、今は札幌にいます。
◇115 だら、 → だから、
◇218〜 オランダ → スイス

 註(新書にはありません)
◇小林律子さんについての記述の部分など
 ※註・文献については
http://www.arsvi.com/ts/2021b2.htm
で増補・修正していきます。



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 ※以下は、2021月3月26日に全国自立生活センター協議会に加盟する自立生活センターに加えいくつの組織にお送りした書籍に同封した手紙です。そのような趣旨ですので、どうかよろしくお願いいたします。
 →「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」

 皆様

 新刊の新書が出版されました。他のものといっしょに昨年の秋にはと思っていたのですが、思いのほか遅くなり、年度末になってしまいました。かさばったものが突然着くというのはいかがなものかとも思いましたが、お送りいたします。
 これは、私個人というより、私が関わっている立命館大学生存学研究所からのお願いがありまして、お送りするものです。

 私たちは機関誌その他、運動・活動・政策に関わる資料を収集・整理し、収蔵し、またその情報を当方のウェブサイトに公開しています。ただ、例えば機関誌であれば、毎度・毎年購入させていただくといったことは、大学の予算の経理のややこしい仕組みのもとで皆様に余計で煩雑な手続きを強いることになります。そこで、こちらからいくらかをお送(贈)りすることにし、あとは、お送りいただけるものはいただくということを考えました。よろしかったら、どうぞお願いいたします。お送りいただければ、また来年には別の出版物を送(贈)らせていただきます。
 その御送付は
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1立命館大学大学院先端総合学術研究科 立岩真也にお願いいたします。本来は研究所宛でよいのですが、研究所事務局(TEL: 075-465-8475FAX: 075-465-8245 E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp)のある建物がライブラリーのある建物から離れており、私がいる建物にあるのでそのようにお願いする次第です。

 次に、今回お送りする本の1冊、『介助の仕事――街で暮らす/を支える』は「使える本」であると思っています。スタッフ、サービスの利用者にも使っていただけると思います。研修・講習の教材・参考書にもしていただけるものであると思います。こちらから、まとめての発送もいたします。既に数十冊単位での注文をいただいています。10冊以上の場合、送料込み1冊800円でお送りできます。立岩(tae01303@nifty.ne.jp)までお知らせください。またより詳しい大量の情報(補注・文献・…)が研究所のサイト内 http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htmにあります。「立岩真也 介助の仕事」で検索していただくと出てきます。その他「重度訪問(重訪)」「こくりょう(旧国立療養所)を&から」といったページもあります。

 さらに。このかん上記した機関誌の類だけでなく、数多くの貴重な資料をいただいております。感謝いたします。こうした収集・整理活動動を行ないつつ、政策提言やそれにつながる調査・研究を進めてまいります。そのための資金を国や大学から得られるよう、引き続き努力していきますが、同時に、民間からの事業委託・共同研究や寄付を歓迎します。大学への寄付になりますので、寄付控除を受けることもできます。
 既にいくつか寄付や委託金を得て進められている企画があり、それはこのたびの『介助の仕事――街で暮らす/を支える』にも関わるものです。簡単にわかってほしいところは廉価の本で知っていただき、それに関わる細かなこと複雑なことは別に研究所のサイトから知ることができる、複数のものを組み合わせていく、そんな具合にしようと考えています。そのために、幾箇所から情報をいただき、また資金の援助もいただいております。

 今までも今も、研究者・研究機関ができていることははっきり言ってたいしたことないです。そういうことではいけないと思い、もっと頑張らねばと思っております。どうか、どうぞ、よろしくお願いいたします。

                             2021.3
                             立岩 真也



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■■いきさつ・編集者へのメール 〔 〕内は後日追記

●いきさつ〜重訪研修講義より

◆立岩 真也 2019/08/31 「重訪、なにそれ?」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:京都アスニー http://www.unikyoto.com/juho/

◇「今日、北山のほうから堀川通を下りてきて、自転車こぎながら思ったんですけど、「あ、本書きゃいいんだ」って思って。こないだ研修やった時もそんなこと思って、また忘れたんだと思うんですけど。今日は、ゆにが作ってくれたこの報告もあるんですけど、僕の文章は、書いたものは分かりにくいって悪評ぷんぷんなんですが、これは分かりやすい話になってたと思います。で、「こういう話をもうちょっと長くして、新書にすりゃいいんじゃない?」って思って。本当にそうなるかどうか分かりませんけど、****新書かな、知り合いの編集者がいるので、本当に書くかもしれません。」

◇「年内は無理だろうな、来年ぐらい、この制度のこともあるけれども、「介護・介助っていう仕事を、もっとみんな気軽にお金もらいながらやってもいいんじゃない?」っていう、そういう話をするといいのかなと思って。それは、厚い高い本だけ書いててもそういう人はそういう本読まないので、「書こうかな」ってさっき自転車乗って、思って、来たんです。」

◇「制度の話はちょっと、ここの「ゆに」が作った報告書にある部分で後で読んでおいてください。あと、今度書く、今日の勢いがまだ残っていれば来年ぐらいに新書か何かで出す本でちゃんと解説するので、そっちを見てください。」

 ※ここ数年の研修での講義

◆立岩 真也 2020/08/22 「介助為す」
 重度訪問介護従業者養成研修,2020年8月22日(土)〜9月4日(金)
 2020年8月22日(土)〜9月4日(金)
 NPO法人ゆに 2020年度夏季重度訪問介護従業者養成研修(基礎課程・追加課程)
※立岩はオンデマンド研修での2時間の講義を担当します。『生の技法 第3版』は受講料に含まれます。
 このような研修に使ってもらおうという思いで書いた『介助為す介助得る』』(本書)>、発刊されたら受講者のみなさんに贈呈いたします。本の関連頁にはたくさん関連情報あります。本は本として、HPのほうもぜひご覧ください。
 (*本は(全然)まにあいませんでした。出版された受講者のみなさんにお送りします。)

◆立岩 真也 2020/02/15 「重訪、なにそれ?」
 重度訪問介護従業者養成研修,10:00〜12:00,於:京都市・ひとまち交流館
◆立岩 真也 2019/08/31 「重訪、なにそれ?」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:京都アスニー http://www.unikyoto.com/juho/
◆立岩 真也 2019/03/09 「重訪、なにそれ」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆立岩 真也 2018/03/31 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」
 NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆立岩 真也 2017/08/06 「重訪、なにそれ」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
 ……

●編集者へのメール

■2020/07/22 14:44 岩波書店・吉田裕様

 先日は新書出版のことで相談させていただきました。原稿書いておりまして、あと1週間あれば終わらせられるように思っております。
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
にある、連載??をしていました。かなり手をいれ、註はなし、文献表もなしというかんじで考えています。

いま、42行×15行で、目次6頁+※175頁です。
章タイトルに1頁(&奇数頁とする)、次の頁2行あけて始める、といった感じでとりあえず設定してみました。手許にある岩波新書では井手英策『日本財政 転換の指針』と同じかんじです。

★さて質問は、一番安い・薄い体裁を考えているのですが、上記※を何頁までにしたらよいかです。228でしょうか? 値段は800円+税でしょうか? その値段より上げたくはないなと。もしかしてもっと安くすることはできますでしょうか?

「いちおう」新書のための原稿のファイル(小さいほう)と、新書にはいれない註が入っている(&本文のほうはすこし古い)ファイルをお送りいたします。これから手をいれていきます。

 まだ構想段階ですが、もう1冊のことも考えております。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm


■2020/08/07 11:51 岩波書店・吉田裕様

 原稿仕上げの仕事をしております。土曜・日曜で完成させるつもりです。月曜朝には完成したものをお送りいたします。
 42字×15行で目次以外214頁ちょうどになります。
 今日、半年ぶりにインタビュー調査で外出することになっているので、午前のうちにと思い、進行具合をお知らせするということで、とりあえずのものをお送りいたします。テキストファイルを添付いたします。

 書名は、様々考えたすえ、『介助為す介助得る』(かいじょなすかいじょうる)といたそうと。

 「私」/「僕」、など表現・表記のゆれがいろいろとありますが、またしゃべっているような書き方になっていることにも関わっていろいろと普通でないところがありますが、これは「わざと」と理解していただき、なおしは「普通の」誤字・脱字に限ってくださいませ、ということにしていただこうと思います。御社の校正は多くの場合たいへん丁寧で恐縮するのですが、今回はそういうことでお願いいたします。
 あと、「行う」は「行なう」に統一、等々。他にもあるでしょうが今は思いつかず。

 □頁は、本書内の頁 03・13・113 などとし、2〜3桁のアラビア数字を1字に収めることにいたします。

 数字は、基本的に漢数字でなく全角のアラビア数字で。「一つ」「一人」等はおおかた漢字。ここもいくらか迷い・ゆれがありますが、考えて決めます。そのうえてあれば、ここでも不統一があってもかまわないと考えます。

 「★01」などは連載時の註で、ぜんぶとります。整理して電子書籍?のほうで使うつもりです。
cf.
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
(本文の方はしかる後にサイトからは外すつもりですが、ある程度はそのままにした方が本は売れるかもしれません〜考えます。)

 本の表紙写真などを使おうと思います(そのスペースも勘案したうえでの214頁です)。表紙写真はいずれも出版社としては売りたい本のものなので、了承を得ることはとても容易だと思います(かつ出版社に知っている人がいます)。問題は印刷の品質で、できるだけ、クリアな画像にしたいと思っています。どう工夫したらそれが可能かは私にはわからないのですが。あと図が2つ、など。

 校正はせいぜい2回でいけると思います。1回でも私はかまいません。最後の章で京都での嘱託殺人事件に関わって書いてもいます。9月前半に出版できればありがたいです。(9月19日に障害学会という学会の大会があって、いつもはそういう場が初売りの機会だったりするのですが、今年はオンラインなので、そうはできないということになりました。)

 原稿にも記してありますが、もう3冊ぐらいの新書が必要だと思っています。「足りなくはない」という話は、いま3回めで止まっている講談社のサイトでの連載を再開して講談社現代新書からという話になっています。とすると他に2冊で、講談社のものに先行させて、次の新書の原稿を週一ぐらいのペースで
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
のようにサイトで連載?して、原稿を作っていこうと思っています。草稿はありますので、最短で来週月曜から始められるかと思っております。

この夏よろしくお願いいたします。失礼いたします。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
京都での事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm


■2020/08/09 20:53 岩波書店・吉田裕様

お世話になっております。メール2通いただいているようですが、メールボックスのメールみなほっといて
(すみません)原稿なおしておりました。
かなり、というかとてもたくさんなおす必要あり、やれやれでしたが、なおしました。
いまお送りしてもよいですがもう夜ですので、明日朝にさせていただきます。
その後メール拝読いたします。すみません。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
京都での事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm

■2020/08/10 9:09 岩波書店・吉田裕様

かなりの数なおしました。先週その手前のものをお送りしすみませんでした。
たぶんまだいろいろと出てくるとは思うのですが、もうあとは頁を動かさない範囲で
なんとか細々とということにしようと思いますのでお送りいたします。

さん/さん付けなし
本書/この本
方/ほう
皆/みな/みんな
間/あいだ

等の混在は許していただこうと。

一人/一人一人/一人ひとり 
一つ/1つ
このへんはどうしたものかと思っています。なにか理屈を考えようかと思います。

42×15できっちり収まる、はずです。
今はまずまず時間とれます。できるだけ即座に対応したいと思っております。
これからメールの整理し、いただいたメールも拝読いたします。
よろしくお願いいたします。意外とよい本かもしれません。そう思うことにしました。

しばし失礼いたします。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
京都での事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm


■2020/08/20 12:16 吉田様

おまちしておりまして、昨日すこし作業を再開しようというところです。
間違いがぼつぼつみつかります。
表紙写真を使わせてもらうつもりの出版社とのやりとりをする必要もありまして
進行の予定を教えていただけるとありがたいです。

今日明日の『京都新聞』に記者と話した記事が出ます。明日の分はこんどの本の第9章に書いた話です。
またお知らせします。
そういうこともありまして可能な限り早く、と願っております。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
京都での事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm


■2020/08/20 19:34 吉田様

メールありがとうございます。よろしくお願いいたします。
以下気づいた箇所です。最初の長いところは記述の重複の整理です。
行数は変わりません。
あとは細かい間違いですが、こういうのがけっこうあるだろうと思います。
いちおう以下をなおしたファイルをお送りいたします。

立岩

――以下――

◇p.35
 1970年代半ばぐらいまでに大学に入ったみたいな人だと、「学生運動」に関わって、そして挫折したって人たちがいます。そういう、学生くずれっていうか運動くずれとかいう人たちもかつてはいました。革命するってぐらいですから、まずその人はたちは反社会的であったはずです。さらに、それが挫折するんだから、ますます外れ者です。むろん、実際には、運動やっていた人たちの中には官僚・社員として優秀な人たちもたくさんいて、その人たちはつつがなく社会を泳ぎ、世間を渡っていったわけですが、そうでない人たちもいました。負けたんだから仕方ない、会社員になる公務員になる、とはならなかった人たち、なれなかった人たちがいます。介助・支援の世界に入いらなければ、引きこもりになる、あるいはそれに近い感じで来てたかな、みたいな人もいますね。20代とかで、学生やってたんだけど、途中で学校やめたりして、そういう世界に入って、でもそれがなんかわりと水にあって、それから40年とかやってるって人がいます。
 今はそういう経歴の人はまずいません。でも、介助・支援の世界に入いらなければ、引きこもりなりそれに近い感じで来てたかな、みたいな、人もいますね。ということは、かつての社会運動・学生運動の、中心、というよりは脇の方にいて、そのまま「社会人」になりきれず、支援者になったという人のある部分は、今の世だと、引きこもりという名前がつくようなところにいたのかも、ということかもしれません。

 1970年代半ばぐらいまでに大学に入ったみたいな人だと、「学生運動」に関わって、そして挫折したって人たちがいます。そういう、学生くずれっていうか運動くずれとかいう人たちもかつてはいました。革命するってぐらいですから、まずその人はたちは反社会的であったはずです。さらに、それが挫折するんだから、ますます外れ者です。むろん、実際には、運動やっていた人たちの中には官僚・社員として優秀な人たちもたくさんいて、その人たちはつつがなく社会を泳ぎ、世間を渡っていったのですが、そうでない人たちもいました。負けたんだから仕方ない、会社員になる公務員になる、とはならなかった、なれなかった人たちがいます。運動として場合によっては新左翼組織の指示でという人もいますし、組織や組織の運動がいやになって抜けて、でも自分なりの運動の継続をという思いの人もいるし、もうそういうのはやめたわという人もいる。全部が混ざっている人もいる。そういう人たちが障害者の世界に入って、でもそれがなんかわりと水にあって、それから40年とかやってるって人がいます。
 今はそういう経歴の人はまずいません。でも、介助・支援の世界に入いらなければ、引きこもりなりそれに近い感じで来てたかな、みたいな、人もいますね。ということは、かつての社会運動・学生運動の、中心、というよりは脇の方にいて、そのまま「社会人」になりきれず、支援者になったという人のある部分は、今の世だと、引きこもりという名前がつくようなところにいたのかも、ということかもしれません。

◇p.59
 「統合研修」と称されることもあるようです →
 「統合研修」と称されることもあるようです。

◇p.69 「265日」→「365日

◇p.70
「24時間365日のつきっきりも実現する あなたの知らない重度訪問介護の世界」
「24時間365日のつきっきりも実現する あなたの知らない重度訪問介護の世界」
半角空き→全角空き

◇p.072 作ったきた → 作ってきた

◇p.073 ことははなっていません → ことにはなっていません

◇p.102 当事 → 当時 ※なおっているかも

◇p.176 いらなれない → いられない

◇p.176 前田卓也 → 前田拓也


■2020/08/28 16:41 吉田様

週末かつ月末ということもありまして。
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
いかがでしょう。私としては9月中旬には本にしていただく
つもりでこんをつめて仕事をしたのですが。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
京都での事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm


■2020/08/31 14:47 お伺い

吉田様

 岩波書店が、私が日頃つきあいのあるような、一人会社で本性上、会議体・手続きもないといった出版社と異なることはずっと以前の著書
http://www.arsvi.com/ts/2004b1.htm
である程度経験はしているので、ある程度はわかっているのですが、そのうえで、困っております。幾度もお知らせしたように、早期の出版を想定していろいろと仕事をしてきました。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
等々でもうすぐ出ますといったかんじでお知らせしてきたたともあり、
このかんの出来事
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
等、にも関わり、関心をもってもらえるだろう(もってもらいたい)ということもあり、
ヘルパー不足がいくらかでもなんとかなるようにとも思っております。
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
を御社から出せない可能性があるということでしたら、すぐに別の出版社も考えねばなりません。

 昨日一つ思いついたのが、もう一つの本
http://www.arsvi.com/ts/2020b2.htm
をこうして待っているあいだに進めて、2冊をほぼ同時期に出版していただくということです。そのことに意義があると私は思います。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
等への反応等をみてもそう思います。その2冊めの本はあと1月でしあげたいと思います。
当初講談社の新書を考えていた「だいじょうぶ、あまっている」話は
1冊めでもすこししたので、2冊めでいくらか加えると、とりあえずひとまとまりの話ができるようにも思いました。とした場合には、新書で3冊をという計画を、とりあえず2冊にまとめるというかんじになります。
 いかがでしょう? 出せない可能性があるということでしたらできるだけ早くお知らせくださいませ。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

 ……


■2020/09/22 御礼(Re: 22日(Re: その後(Re: おうかがいおねがい (Re: 中公新書編集部の吉田と申します

吉田様

長時間ありがとうございました。
ライムはまだ小さいものですがどうぞ。
ジンライムのほかモヒート等にも。
昨夜の寝酒が残ってしまって(めったにない)
その安ワインをロックでちびちびやりながらでした。
すみません。飲める人にはさしあげればよかったです。

いただいた本、その流れでたまったメール仕事しつつ惰性で飲みながら
(というのもふだんは本を読む時間なく)
ちらっとみました。
**さんとか**さんとかのよりはるかに
まともな本をいくらでも書けます(こんどの原稿ももちろんそういうものです)が、
まあ新書ってそうなのかなと
ちょっと思ってしまったりしています。
めげずにがんばります。いわゆる大学の授業で大学の先生がやる
概説みたいなものでなくてもまともなものを書けば出していただけるなら
いくらでも書きます。よろしくお願いいたします。

立岩


■2020/09/22 お伺い(:Fwd: 御礼(Re: 22日(Re: その後(Re: おうかがいおねがい (Re: 中公新書編集部の吉田と申します

石島様

ご無沙汰しております。立岩です。
要点は、★(すぐに)新書を出してもらうことが可能かということです。
添付します。42字×15行×214頁ちょうどというものです。
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm

新書の打診が以前あった岩波から出してもらうつもりでした。
しかし、会議体に出すまでに時間がかかっている〜〔そのこと自体は〕当然〔のことなの〕ですが、その会議体で出せないということになる可能性があるかというと伺ったところ〜それはそうだということで、その返信はせず、やりとりを打ち切りました。
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm#e

わざとなのですが、行儀のよい書き方になっていないということが、編集者が書類を出す時間がかかったことに関わっているのだろうと
(今日の中公の編集者とのやりとりから受け取ったことでもありますが)思いました。

今日、今年になって新書出版の打診をいだたいた中央公論者の編集者と話しました。たいへんよい方でした。
基本こまかいところをいくつか私のほうでやれば、出版社でこぎつけるとは思います。

しかし、
以下(↓)のようなもの(中公新書)と比べられて、出すとか出せないとかはかなわんなあと
素朴に思ったことがあります。
そして企画を通して出版するために、4か月とかかかるというのもつらいなあと思いました。
そして、私としては原稿は完成しているので、それをなおすこともできるだけしたくないと思いました。
(いくらかでも「かたい」かんじの文章にすることについて本日合意しました。)

★私はこれから数年で、すくなくとも5冊の新書は出したいと思っています。そのたびに、このかんのような
やりとりはしたくないと思っています。ここ2月ほど(中公とではなく岩波とですが)かなり消耗しました。

そこで、ちくま新書で(何冊か)出してもらう可能性があるかどうか
おうかがいするしだいです。

中公新書の人に会う前から筑摩のことは考えていました。たぶん後で『人間の条件』にという本になる本が出たきっかけは、当時
筑摩(新書)にいらした編集者の方とのやとりとの後、いろいろの後のことだと記憶しています。

ちょっとなんがかなあということごとの後、たいへんよい人であった若い中公の編集者との話、というより
その方がくださった中公新書のいくつかをちらっと見て、ちょっとため息ついたその勢いでメールする次第です。
『**』とかそういうものをちらっと読んでそれで**学を勉強したような気になられるのはかなわんなと思いました。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm


■2020/09/23 7:31

吉田様

昨日はどうもありがとうございました。
連休中だというのに時間をとらせてしまいました。
あの後以下のメールを筑摩の編集者にしたところ
すぐに出版したいという返信をもらいました。ので
ちょっとお待ちください。出社前に、と思いメールいたす次第です。

[…]
で、昨日お会いした後、いきおいで『良い死』『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts/2008b1.htm
http://www.arsvi.com/ts/2009b1.htm
(これらもまた読んでほしいといつも思って書いているが誰も読んでいないという本たちです)
でお世話になった編集者にメールしたという次第です。

昨日はほんとうにありがとうございました。
時間を無駄に使わせたことになるかもしれません。
そうなってしまったらまことにあいすみません。

今日はれいわ新撰組という変な名前の政党からの依頼で優生学についての話を
オンライン生中継でさせていただきます。cf.
http://www.arsvi.com/ts/2020b2.htm

たぶん今日中に筑摩の編集者から次の返信があると思います。
またメールさしあげます。失礼いたします。

立岩真也 
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


■2020/09/23 9:03

吉田様

さきほど〔筑摩の石島さんから〕メールいただき
ちくまでここしばらくの新書をお願いすることになりました。
昨日はわざわざ時間作っていただきありがとうございます。

ここ2月ほどのやりとり(というより応答のなさ)でかなり消耗したものですから
私としてはできるだけ早くお知らせしたほうがよいと思いまして
メールさしあげます。

ライムとこれから収穫のレモンもあったりですので
またどうぞ。五山の送り火もどうぞです。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
障害学会大会
http://www.arsvi.com/ds/jsds2020.htm
京都での事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm


 ……


■2020/10/02 石島様

40字×20行
章の最初の頁はタイトルだけ+次の頁は2行あけて始めるという具合にした場合
(以前お送りしものものそういう体裁になっています)

□序   018−06
□第1章 042−08
□第2章 062−04
□第3章 088−11
□第4章 106−07
□第5章 130−05
□第6章 160−06
□第7章 182−07
□第8章 206−01
□第9章 235−06

でした。&下記のように第9章を234−14としました。
+目次6頁 で(扉とか数えなければ)240頁となります。
ちくま新書のリストを見ますと240頁800円の本、820円の本があります。
224頁で780円の本があります。

240頁で780円になっいただけると税込み858円でなんとなくいいかんじ+
8掛で著者購入させていただいた場合に686・4円で700円で売れます。


240頁で800円になっいただけると税込み880円
8掛で著者購入させていただいた場合に707円。
500冊ぐらい著者購入させていただければと思います。いかがでしょう?

こまごまなおすところはまずまずありますが、全体としてはほぼできているように思いました。

最初の共著、最初の単著の出版ではけっこう苦労して
cf.
https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1310137075333693440
その後ながらく好き勝手させていただいてきたのですが、最初の新書で
また、ということになりました。

私もなんか「長」というのをやっていてその関係の仕事はいろいろあって、石島さんもお忙しいと思います。
以下こんなかんじで始めましたという報告です。
ただ、頁が決まれば「○頁」に数字をいれていく仕事もできます。
&表紙写真などを出版社に依頼することも始めようと思います。みな快く提供なっくれるだろうと思います。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

――以下――

□序 018−06 → 018−06

006 集会を行ったり → 集会を行なったり
007 感染とであって、 → 感染であり、
007 →※1行減
※本の表紙・2つについて:7行×20行のサイズにする →※1行増

……


□第9章 235−6 → 234−14

208 肩書と名前を合わせた字数より少なくなったりするのですが → 肩書と名前を合わせた字数より少ない字数で
209 /「 → 〈
209 」/ → 〉
209 改行(ミス)トル
209 →※1行減
210 やっているという → やっている
211 →※1行減
214 が、NHKに → がNHKに
215 →※1行減
219 手伝おうというのであれば → 手伝おうというのなら
219 →※1行減
227 言えないですよ、これは。 → 言えないですよ。
227 →※1行減
229 ばくっと、曖昧で大げさな → 曖昧で大げさな
229 →※1行減
231 なにを嫌い → 何を嫌い
231 いくつかある、5つはある → いくつかある
231 →※1行減

 ……

◆2021/01/08

石島様

お送りします。
(◇頁)はこれからやります。今日中にここまではやります。
以下補足。立岩

――以下――

40字×15行
6+232+2=240頁 820円
 […]



立岩さま、

タイトルおよびスケジュール(案)の件でメールしました。

まず前者。先ほど終了した会議では、以下の3案を中心にプレゼンしました。

1)だれでも安心な社会――「介助する/使う」の基本と応用
2)これからの「介助」論――街で暮らし生きるという、当たり前のために
3)介助する介助える

このなかでは、2)が一番いいのでは、という意見でした。内容を最もよく表しているように思える、とのこと。
ただ、正題の末尾にある「論」は省いたほうが、いいのでは、との意見が強く出されました。
「論」を付すと、売れないことが多い、という理由です。
とすると、

これからの「介助」――街で暮らし生きるという、当たり前のために

となります。メインタイトルの「 」を取ってもいいかもしれません。とすると、

これからの介助――街で暮らし生きるという、当たり前のために

となります。

最終決定までにはまだ時間がありますので、ぜひ考えをお聞かせください。

添付しましたのは、刊行までのスケジュール(案)です。
こちらもご覧いただき、その可否をご検討いただけますと幸いです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

石島裕之

◎添付ファイル 月日 内容 補足
1月18日(月) 初校ゲラ出校 紙版は宅急便でご指定の場所へお送りし、PDF版はメールでお送りします。後者のPDF版であれば、全文検索も可能です。
1月26日(火) 校閲終了 校閲者からの指摘のうち、解消すべき疑問点などは集約してPDFにし、メールでお送りします。合わせて、私が読んで気づいた点等もお伝えします。
1月28日(木) 初校ゲラ戻し この日の正午をめどに、初校ゲラをお戻し下さい。直しが少なければ、該当箇所のみ、メール等でお知らせいただく形でも結構です

2月2日(火) 再校ゲラ出校 PDF版も必要でしたら、メールでお送りします
2月5日(月) 再校ゲラ戻し この日の正午をめどに、再校ゲラをお戻し下さい。直しが少なければ、該当箇所のみ、メール等でお知らせいただく形でも結構です
2月10日(水) 3校ゲラ出校 この段階でのご修正は、致命的なものに限らせて下さい。それぞれの章のページ数に変更が生じるようなご修正には応じられない場合があります。
2月12日(金) 責了 
2月24〜25日(木) 見本出来、謹呈分10冊をお届けします 
3月4日(木) 書店配本 店頭に実際に並ぶのは、6日あたりからです

◆2021/01/13 

立岩さま、

立岩さんのこの度の新書タイトルについて、先日ご提案しましたが、いかがでしょうか?

明日の午後早い時間に、3月刊の新書タイトルについて会議があります。できればそれまでに一度お返事をいただき、意見交換ができればと存じます。

種々の仕事でお忙しいかと存じますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

石島裕之 

◆2021/01/14 

立岩さま、

ご返信、ありがとうございます。
1)2)にはズレがあるとのこと、承知しました。
「困っても」ではなく、

  誰でも安心な社会――「介助する/使う」の基本と応用
  だれでも安心な社会――「間所する/使う」の基本をいくつか

というのは、いかがでしょうか?
何かを条件とすることなく、生きていけるという見通しが持てて、実際にそうである社会というイメージです。

本日午前中のオンライン会議ののち、ぜひまたお考えをお聞かせください。
引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

石島 

◆2021/01/14 

立岩さま、

◇を弊社文庫にという件、まず私としては、実現できると嬉しいです。の
可能性も、あると思います。

外での打ち合わせがあるため、手短になってしまいますが、取り急ぎのお返事まで。

石島

◆2021/01/14 

石島様

ありがとうございます。タイトル案受けて私ももちょっと考えてみます。

スケジュールありがとうございます。私こないだお送りしたもの、
たいへんたくさんなおし案をもらったあったということもあり
目がしばしばしたり、かえって新しく間違ってしまったところとかけっこうありました。
すみません。なおします。
私のほうで急いでもゴールが動かないのであれば、ご指示の通りにやっていきますし
急ぐと早くなるならよりがんばります。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

◆2021/01/15 

立岩さま、

お返事が遅くなってしまいまして、すみません。
タイトルの件、ありがとうございます。

タイトル、そしてオビの惹句等ですが、スケジュールに照らしますと、以下のように進めさせていただけたらと存じます。

1月20日(水)正午をめどに、立岩さんと私との間で、最終決定。
21日(木)オビの惹句等を私のほうで作成し、立岩さんへご提案。
22日(金)正午をめどに、オビの惹句等も、立岩さんと私の間で最終決定。

このため、あまり時間がございません。何か思いつかれましたら、ぜひお示しください。

次に刊行までのスケジュールの件、ご承認いただき、ありがとうございます。
刊行日、すでに決まっているものですので、このままとなります。

それでは引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

石島裕之 

◆2021/01/15 

石島様

スケジュールのこと了解です。
刊行時期は動かないということで、とした場合、奥付の刊行月日はいかがなりますでしょう?

立岩

◆2021/01/15 

立岩さま、

奥付の刊行月日は、3月10日となります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

石島 

 ……

◆2021/01/20 11:04 3〜4つ
石島様

お世話になっております。
14時からオンライン会議で主催者として出る必要ありその前にということで。

1)タイトル、昨日公募したりしたのですが
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
ということに決めました。HELP!はもちろん一つにはビートルズですが
(&介助足りなくて大変〜助けてという悲痛な?メッセージでしたが)
そういうわかり方をされるということでもないようすし、
字体(フォント)的に難しいというのは当初からの懸念でした。
タイトル(公募)に対する反応も
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
にあります。

2)PDFで送っていただき印刷したものですが、書き入れの類はまったくないのですがこれはこれでよい? つまりこれを私のほうで点検してなおしを(メールで)お送りするということで。

3)文庫のこともご検討いただければ幸いです。

4)これから写真のことで各出版社にメールします。

立岩


◆2021/01/22 10:07 それで(Re: 筑摩の石島です。サブタイトルの件でメールしました

石島様

ありがとうございます。それでいきます。

http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
も書きかえました。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
などで宣伝していきます(しています)。

電子書籍、もちろん了承です。キンドルですか?
ならば視覚障害の人とかも読めます。
印税は紙本と同じですか?
電子媒体のことについてまた別便します。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm

◆2021/01/22 11:16 よろしくです(Re: それで(Re: 筑摩の石島です。サブタイトルの件でメールしました

石島様

よろしくです。

http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm#i
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm
更新しました。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊『介助の仕事――街で暮らす/を支える』
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm


◆2021/01/25 11:13 Re: 筑摩の石島です。プロフィル欄に掲載する立岩さんの近影ご提供のお願い

石島様

お世話になっております。
まずはこちらから。
http://www.arsvi.com/ts/p.htm
http://www.arsvi.com/ts/p2.htm
2017年のもので直近というわけではないですが
使えるものありましたら。

立岩

◆2021/01/26 11:39 Re: 筑摩の石島です。オビの惹句等のご提案です

石島様

帯の著者は出版社(側)であると思っておりますし
中味もよいと思いました。
B案でよいかと。

【プロフィル】

立岩真也(たていわ・しんや)
1960年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学専攻。単著に『弱くある自由へ 自己決定・介護・生死の技術』『造反有理――精神医療現代史へ』『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(以上、青土社)、『良い死』『唯の生』(以上、筑摩書房)、『自由の平等』(岩波書店)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房)、『人間の条件――そんなものない』(理論社:増補新版、新曜社)など。共著に『ベーシックインカム 分配する最小国家の可能性』、『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(以上、青土社)、『生の技法 家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(生活書院)ほか多数。

立岩真也(たていわ・しんや)
1960年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学専攻。単著に『私的所有論 第2版』(生活書院)、『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』『造反有理――精神医療現代史へ』『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(以上、青土社)、『良い死』『唯の生』(以上、筑摩書房)、『自由の平等』(岩波書店)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房)、『人間の条件――そんなものない』(新曜社)など。共著に『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』『税を直す』『差異と平等――障害とケア/有償と無償』『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(以上、青土社)、『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(生活書院)ほか多数。

としてみました。関係のある本を追加。

○『私的所有論 第2版』(生活書院) 追加
○『税を直す』 追加
○『差異と平等――障害とケア/有償と無償』 追加
○―― 追加
○理論社:増補新版、 削除

※理論社→倒産〜印税払われず その前後の対応もよろしくなかったため恨んでいる。
※正確には 
 『私的所有論 第2版』
 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』(第2版)
 『人間の条件――そんなものない 増補新版』(第2版)
 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』
 ですが、第2版が出ていることを知られていない『私的所有論』だけそのことがわかるようにするというのでよいかと。
※以上字数的に可能なら。もっと増やしてよいなら別案もあるかも。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm

◆2021/01/26 15:13 Re: 筑摩の石島です。PR誌「ちくま」に掲載する書評の件でご相談です

石島様

3人のなかでは渡辺さんかなと。
(渡辺さんの本の紹介を最初に書いたのは私
http://www.arsvi.com/ts/2003005.htm
でした。たぶん)
ついでに。熊谷さんとの対談
http://www.arsvi.com/ts/20190024.htm

なお、こないだもらったものはひととおり読んで
気づいたミスはなおしたリストは作ってあります
(ほぼ全部をみました)。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm

◆2021/01/26 18:38 こちらでの作業(Re: 筑摩の石島です。PR誌「ちくま」に掲載する書評の件でご相談です


石島様 こちらでやって作業の一覧を以下とりあえずはお送りしておきます。 立岩

――以下――

※各章の冒頭、2行あけて始めるはずが3行あけになっている。そのことによって、4頁増えてしまっているが、当初予定通りにすれば、変更=問題はない。
以下はゲラにおける頁。[…]

◆2021/01/26 18:51 Re: こちらでの作業(Re: 筑摩の石島です。PR誌「ちくま」に掲載する書評の件でご相談です

石島様

重複チェックは不要ではないかと思います。ただこれから面談ありその後(ひさしぶりに学校に来ています)
帰りますので2〜2・5時間はあきの時間にはなります。
校正仕事は主には明日午前にと思っておりまつぃ。

御社にはWeb媒体ないんだったっけ、なとか
『Webちくま』で連載させていただいていたことを今日思いだすといった体たらくですが
次のこととかまた相談させていただきます。

立岩

◆2021/01/27 08:22 確認(Re: こちらでの作業(Re: 筑摩の石島です。PR誌「ちくま」に掲載する書評の件でご相談です

石島様

見始めています。ファイルとプリンターの相性?がよくないみたいで、とくに赤字がよく見えず
画面でチェックすることになります。それはそれとなっ

――以下――
※各章の冒頭、2行あけて始めるはずが3行あけになっている。そのことによって、4頁増えてしまっているが、当初予定通りにすれば、変更=問題はない。
以下はゲラにおける頁。
――以上――

これは何度か確認しましたのでだいじょうぶですよね。正しい頁数で確認していきます。

立岩


◆2021/01/27 10:12 Re: 確認(Re: こちらでの作業(Re: 筑摩の石島です。PR誌「ちくま」に掲載する書評の件でご相談です

石島様

ほっとしました。かなりがんばって232+6→238(+2→240)ちょうどにしたので。

青字が印刷するとなぜか赤になることがわかりました。
画面(1台のPCで2つ使えるようにしてあります)でよく見えているのでだいじょうぶです。

今日中にお返しします。

立岩・新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm

◆2021/01/27 16:55 校正

石島様

ちょっとばたばたしてしまったところがありますがいったん出します。
これからちょっと別用あり。今晩は無理かも。
もう少し見られたらみて明日午前お送りします

立岩

――以下――


※各章の冒頭、2行あけて始めるはずが3行あけになっている。そのことによって、4頁増えてしまっているが、当初予定通りにすれば、変更=問題はない。
以下は数字を正しくした頁数字で表記。[…]

◆2021/01/28 07:46 Re: 石島です。本文に入れる図版の件で

石島様

はい写真・図表のことは(一番)気になってました。
今日(明日?)以降やっていきますが、いつまでに作業終える必要ありますか?

立岩


◆2021/01/28

石島様

全部についてのお答になってないのではと思いますが

1)買ったか確認、写真送ってもらうと言おうと思ったりしてます。どこまでほんと?
ということはあります。

2)電子書籍というか、売れないです。かなり宣伝しているつもりですが。
『唯の生』21冊とか。他も調べれば全部数字でます。青土社は紙本をまだ売って
くれているのでそういう場合には基本は電子版をこちらでということはしていません。
『生死の語り行ない・1』はまだ紙本売っているが、という例外的なものです。
これはこっちで(業者とかでなく)作ってみたらどうなるかということでやってみました。
生活書院の了承はとりました。販売部数は「3」です。

3)本でお知らせしている電子書籍は本文より註のほうが長いというものです。
週末には試作版をお送りします。

立岩


◆2021/01/29

石島様

すみません。今日いろいろあって図表を全部まにあわせることはできないと思います。
なんとか土日やって月曜にはと思っております。

電子書籍のこと。私もなんかうまいやり方ないか考えています。
本文に注番号を打っていってそこからジャンプして註に行き戻ってくるということですので
本文がないと困るのは困るということがあります。この今のところの見本みたよなものも
週明けまでには用意いたします。

他、次の仕事のこと相談できればと思います。
『良い死』『唯の生』のもとがウェブちくまでの連載であったことをしばし忘れていたというぐらいの
頼りなさですが、あのときにはそういうふうにしていただいてペースが作れてよかったです。
今考えているのは次の新書でこれは新しいものですが、もう一つ
2004・2006・2008・2009に出た本の第2版でいずれについてもかなりの加筆をします。
全体を変えるというのではなく、新しい部分を加えるという感じです。
今後ともよろしくお願いいたします。

ツッィターとかわりと新刊に対する反応があるように思います。
宣伝につとめてまいります。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
新刊
http://www.arsvi.com/ts/2021b1.htm

◆2021/01/29

石島様 では。

◇083−3 その関連団体 → その関連団体(93頁)

◇093 […]


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■変更した→終了した情報

※連番印字(ゴムスタンプ)付き+署名入りの本、発行され私が入手し次第お送りいたします。送料込みで定価(800+税80円)となります。1冊よりご注文お受けします。郵便振替、後払いになります。…
※+Aを購入していただいたうえで、紙本(A)にない、紙本の本文と同じぐらい(かひょっとするとそれ以上の)の分量のある註を付した電子書籍版をディスクに入れたものを購入していただける場合には+500円、申し受けます。Aに同封します。… 売り上げの使途についてはKyoto Booksの本と同様に考えています。詳しくはまたお知らせいたします。
『生の技法 第3版』(文庫版、1200円+税)も同封可能です。やはり送料込みで定価販売になります。… 他の書籍についても相談に応じます。
※ご送付先と、Aいくつ+Bいくつ(+Cいくつか)を、立岩→tae01303@nifty.ne.jpまでご連絡ください。刊行=発送は、2020年の夏には、と考えております。連番は注文順になります*。
 *現在003になっております。


UP:2020 REV:20200506, 11, 12, 13 .... 0707 ... 0812, 29 ... 20210120 .. 30 .. 20210327, 29, 30, 0629
介助・介護  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築 
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