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見形 信子

みかた・のぶこ

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・1969年埼玉県春日部市生まれ
 ウィルドニッヒ・ホフマン病と診断される
・1981年〜1987年 国立療養所東埼玉病院 中学・高校は隣接の埼玉県立蓮田養護学校に通う
 ◇国立病院機構 東埼玉病院
 http://esaitama-nho.jp/
 ◇埼玉県立蓮田特別支援学校
  https://hasuda-sh.spec.ed.jp/
 ◇https://hasuda-sh.spec.ed.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%A6%82%E8%A6%81/%E6%B2%BF%E9%9D%A9
  1970「埼玉県立寄居養護学校黒浜分校開設  国立療養所東埼玉病院7病棟内に小学部・中学部開設(18名で筋ジストロフィー学級のみのスタート)(12月1日)」  ◇国立病院機構 東埼玉病院
  http://esaitama-nho.jp/
・1993年 ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業第13期生
・1997年 退所。さいたま市(旧浦和市)にひとり暮らしをスタートさせる
・2001年 自立生活センターくれぱす・NPOぴあ・ぱれっと設立


http://www.arsvi.com/a/20070805.doc
 「1969年、埼玉県春日部市に生まれる。幼少時にウィルドニッヒ・ホフマン病と診断される。 小学校までを在宅で過ごしその後中高と埼玉県立蓮田養護学校に通いながら併設の国立療養所東埼玉病院に入所。1987年に同高等部を卒業。その後も入所を続ける傍ら趣味の音楽活動や障害者団体の活動に関わる。'97年国療を退所し、長年障害者に関わる仕事に就きたかった事もあり自立生活をさいたま市(旧浦和市)で始める。'01年に重度な障害者が地域の中で生き生きとありのままに生きる社会作りとその介助システムの確立を目指し、障害を持つ仲間たちとその介助者と共に「自立生活センターくれぱす、NPOぴあ・ぱれっと」を同時設立。現在、NPO自立生活センターくれぱす、NPOぴあ・ぱれっとの理事。趣味は旅・カラオケ・音楽活動等。

見形 信子 i2020a インタビュー・1 2020/12/13 聞き手:立岩 真也 Skype for Business使用
見形 信子 i2020b インタビュー・2 2020/12/13 聞き手:立岩 真也 Skype for Business使用

脊髄性筋萎縮症(SMA)

◆2007/03/03 尊厳死と医療を考えるシンポジウム「尊厳死、ってなに?」 於:埼玉,

◇cf.http://www.arsvi.com/ts/20091024.htm
 「2007年の3月に「尊厳死」を主題とする集会に呼んでくれたのだが「NPO自立生活センターくれぱす」(さいたま市)のみなさんで、その人たちと「自立生活センターリングリング」(神戸市)の人たちのつながりがあるといったことも知るようになった。そして、その人たちやこの「アークスペクトラム」の人たちが「しんきんネット」というものを立ち上げて、「受精卵診断」についての集会などしていることを、この9月に今日と同じ会場で集会を行なうからそれに来てくれと呼ばれて、知った。最初はホームページはなかったようだ。信用金庫のネットワークばかりでて来て困ったが、今は「神筋ネット」「神経筋疾患ネットワーク」で検索すると出てくる。そしてその集会で――今回の依頼は受けた後でメールでのやり取りはしていたのだが――「アークスペクトラム」の人たちにお会いすることになったのだ。」

◆自立生活センターくれぱす
 http://c.saitamacity-support.jp/gnks13/mypage/index.php?gid=G0000053
 https://ameblo.jp/cilkurepasu/

◆見形 信子・新井 たかね・大畠 宗宏・斎藤 なを子(司会) 「相模原事件を社会の問題として考えよう」  https://www.fujisan.co.jp/product/1281690205/b/1441860/

作成:立岩 真也
UP: 20201213 REV:
こくりょう(旧国立療養所)を&から動かす  ◇脊髄性筋萎縮症(SMA)  ◇自立・自立生活(運動)  ◇病者障害者運動史研究  ◇障害者(の運動)史のための資料・人  ◇WHO  ◇生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築 
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