HOME > 組織 > 障害学会 >

障害学会第17回大会・2020


2020/09/19(土) オンライン開催
障害学会

Tweet
last update: 20200618

■目次

お知らせ

日時
プログラム
事前参加申込
一般研究報告の募集



>TOP

■日時

9月19日(土)


>TOP

■プログラム

9月19(土)


 [報告希望者・報告題(仮題) 20200729:20→20200730:24→20200731:30→20200801:31]
・阿地知進「農業における障害者雇用」
・伊東香純「精神障害者の欧州規模の組織による東欧における活動」
・植木是「1937年の文献にみる2つの睾丸摘出事例と精神医療現場:「救治会」機関紙の座談会記録と『脳病院風景』にある「睾丸有柄移植事件」」
・上野俊行「バリアフリーに対する認識について 〜車椅子の利用者からみる変化」
・臼井久実子・瀬山紀子「増大する「心身の故障」欠格条項――2020年障害者欠格条項調査報告」
・欧陽珊珊「障害者のセクシュアリティに関する考察――身体障害をもつ男性同性愛者の経験を中心に」
・金澤真実
・久保美奈「社会科教科書は『障害』をどのように解消しているのか――批判的談話分析を通して」
・栗川治「障害者雇用における「軽減労働同一賃金」の可能性」
・小井戸恵子「脳性麻痺の「治し」と「直り」を考える――1960年代の手術に着目して」
・小林孝子「自閉スペクトラム症がある女性の産後1年の経験」
・澤岡友輝「高次脳機能障害者が行う自己開示に関する研究――開示がもつ意味に焦点を当てて」
・白杉眞「支援費上限問題から障害者自立支援法制定過程と自立生活運動」
・菅谷泰行「ドイツ語圏のやさしいことば」
・竹田恵子「障害者の家族形成について医療者が話すとき――医学理論と実践の対立」
・田中恵美子「知的障害者の自立生活と母親の語り」
・田中佑典「障害のある人の「障害」の語りの生起過程及び変化に関する検討」
・天畠大輔・油田優衣「当事者研究の新たな可能性について」
・中井良平「web会議システムと情報保障」
・中江優花「教育現場における「障害者」との共生――インド・ケーララ州のスペシャル・スクールを事例に」
・中村雅也「専門的職業に従事する障害者の労働支援――「業務支援理論」による人的支援体制の構築」
・野口友康「日本における予防接種施策の歴史的変遷に関する一考察――第4期の予防接種施策転換の内的・外的要因の分析を中心として」
・長谷川唯「COVID-19をめぐる入院中の課題・1」
・三島亜紀子「「論争中の病(contested illness)」の患者への合理的配慮――シックハウス症候群・化学物質過敏症と社会モデル」
・宮崎康支「Super-diversity(超多様性)は日本の障害当事者を包摂するか」
・坂野久美「筋ジストロフィー者の地域移行について」
・堀智久「障害の社会モデルと障害者主導によるインクルーシブ教育運動 ――英国の障害者団体ALLFIEの取り組みから」
・堀江幸生「障害と言うアジール――公平のために棲み分けることについての提案 デジタル・アジール・モデル」
・矢野悠「筋ジストロフィーを持つ人の意思決定のあり方を病棟看護師の視点から考える」
・山田裕一「虐待をする不安を抱えた発達障害当事者への合理的配慮のあり方――自発的相談・一時保護・乳児院措置のプロセスに着目して」
・ユジンギョン「COVID-19をめぐる入院中の課題・2」

>TOP

■シンポジウム



>TOP

■各種申込

事前参加申込

※注意→以下は2019年大会
2019年06月30日(日) 00:00〜2019年08月31日(土) 23:55
https://gakujutsushukai.jp/jsds2019/participation_1/participations

一般研究報告の募集(↓)


>TOP

■お知らせ

※報告を申し込むには学会の会員である必要があります。
 http://jsds-org.sakura.ne.jp/category/入会方法

■2020/07/26 【障害学会2020-013】9月19日です

障害学会会員の皆様

HPの方に開催日についての間違った記載がありました。すみません。
開催日は9月「19」日(土)です。
http://www.arsvi.com/ds/jsds2020.htm
(古いファイルが表示される場合はF5キーを押すと新しくなります。)

報告希望、昨日より8名ありました。
・名前(+所属など〜必須ではありません)
・題(仮題でけっこうです〜報告時間帯(↓)の配分を決めるために使います)
をお知らせください。

報告かなりの数になるような気がします。ので、1つ30分とか40分とかの複数の時間帯に区切り、
皆さんが数多くの報告に関わる質疑応答に参加できるようにしたいと思っています。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm
京都府におけるALS女性嘱託殺人事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm


■2020/07/25 【障害学会2020-012】報告について

障害学会会員の皆様

http://www.arsvi.com/ds/jsds2020.htm
6月18日にお知らせして以来です。オンラインでの報告・質疑応答についての情報を収集しつつ、まだ決めきれないところがあって遅くなりました。このことについては月内に別便いたします。今日は報告についてです。

 前便でお知らせしたように、「報告の全体」を提出してもらい、それをHPに掲載します。
分量はとくに決めませんが、20分で口頭報告すると8000字ぐらいだそうです。それが一つの目安になると思います。繰り返しますが、提出してもらうのは報告の要旨ではなく全体です。当日は報告はHP上で既になされているということで、質疑応答がオンラインで行われることになります(事前に質問を報告者に送る等も認めてよいと考えています)。
 図表は可ですが、文字情報でその説明を加えてください。

 ◆0731(金)までに報告するつもりの人は立岩(tae01303@nifty.ne.jp)まで連絡をください。これはどのぐらいの報告数になりこちら側の作業がどの程度になりそうか、いくら皆さんからお金をいただくかの目安を付けるためのものです。その際、オンラインでの報告についての問い合わせ、情報提供、ご意見もいただければと思います。
 原稿の送付は◆0824(月)までとします。基本MSワードのファイルかテキストファイルで送付してもらいます。査読・点検し、訂正・変更を求める場合があります。

★引き続き、オンラインでの情報保障についての提案、情報提供を求めます。視覚障害+自らがZoomで運営というのは難しいという連絡はもらっています。その全部に大会事務局が対応しZoomなりなんなりをこちらでというのは困難かと思います(数にもよります〜そこで0731(金)までに申し込んでくださいいうことです)。知人友人に開催者になってもらうという手もあるだろうと思っています。
 私どもも
http://www.arsvi.com/a/20200508arsvi.htm
http://www.arsvi.com/a/20200705.htm
http://www.arsvi.com/a/20200718.htm
で場数を踏みつつあり、かなりややこしいこともできるようになり、これはまた別途お知らせするシンボジウム(的なもの)の運営にはいかされると思いますし、みなさんの報告についてもいろいろとご助言・お手伝いできることがあると思います。
http://www.arsvi.com/d/id.htm
にいくらかの情報がありますし、さらに増補し充実させていこうと考えております。よろしくお願いいたします。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm
京都府におけるALS女性嘱託殺人事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm

■2020/06/18 【障害学会2020-009】オンラインで開催のこと

障害学会会員の皆様

 今年度の大会大会長ということになっている立岩真也です。今回はオンラインでというところまでは決まり、日程についてもお知らせしましたように9月19日・土曜ということになりました。
 そのうえで、今回は、オンラインでの報告とオンラインでのシンボジウムという構成にしました。

 ★このお知らせの要点は、報告を希望する人は、報告の原稿を用意してほしいということです。締切など具体的なことはまたお知らせします。今回は要旨の提出は求めません。20分ぐらいを目安の報告の原稿を用意してほしいということです。もちろん図表は可ですが、文字を読んでわかるようにはしてください。時間がかかる人もいるだろうということで、まずはこのことをお知らせしようと思いました。分量の上限などとくに決めなくてもよいようには思いますがそのことについてもまた連絡さしあげます。

 今回は演壇での報告とポスター報告との区別をしません。業績表などにはただ「報告」としてください。「査読」はします〜改善を求める場合があります〜その結果報告を見送ってもらう場合もありうるということです。よって「査読付の学会報告」ということになります。
 開始の時間を複数にして、複数の報告に参加することを容易にすることも考えています。

 その原稿をすべて大会当日の1週間〜数日前には大会用の頁に掲載します。これは公開します。それを大会参加者は読んでおいてもらう。そして報告者は「各自が」Zoom、Skype等で議論の場を用意するということにします──技術的な助言などには応ずるつもりです。
 報告者各自が当日のURLを設定します。この情報へのアクセスは参加予定者(会員、事前に参加費を払って参加する非会員)に限定することになると思います。

 これで視覚障害者にはほぼ対応できると思います。ショートカットキー一覧だとか、そういう情報は
http://www.arsvi.com/d/c07o.htm
に既にいくらかあります。皆様からの情報提供を歓迎します。
 ★考えていて成案がなかなか得られなかったので、このお知らせも遅れたのが、聴覚障害者への対応です。シンボジウムについては手話・字幕ともにいれる、で行きますが、一つひとつの報告についてどうするか。事前に報告は読めるので、あとはチャット、UDトークによる字幕、場合によってはメールでなんとかなりそうな気もしますが、予約のあった報告について手話通訳者に参加してもらうよう大会事務局が手配する、あるいは、手話利用者が通訳者を調達し、その費用負担の制度が報告者・参加者のいる職場や地域でない場合に学会で負担するといった方法も考えられます。
 このことについてよい案を知らせていただけるとありがたいです。宛先は立岩
tae01303@nifty.ne.jp
でお願いいたします。

 こういうことも含めて、私たちは今はオンラインでの通信を誰もが使えることを目指した企画を始めています。それがさきほど紹介した
http://www.arsvi.com/d/c07o.htm
です。
 これからいろいろと考えて、具体的なこと、細かなことをお知らせしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

立岩真也
tae01303@nifty.ne.jp
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm


■2020/05/25 【障害学会2020-008】障害学会第17回大会について

障害学会各位

お世話になっております。障害学会事務局です。

障害学会理事会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、今年度の学会大会の
開催について検討を重ねてまいりました。検討の結果、障害学会第17回大会は、
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、2020年9月19日(土)にオンライ
ンで開催することといたしました。

近く報告の募集を開始しますが、報告の形態などについては別途、メールとHPで
お知らせいたします。

日時:2020年9月19日(土)
形態:オンライン開催
大会長:立岩真也(立命館大学)

以上。


■2020/04/12 【障害学会2020-005】障害学会第17回大会について

障害学会 会員各位

障害学会事務局です。

障害学会第17回大会は、現時点では、2020年9月28日(月)に立命館大学朱雀キャンパスで開催を予定しています。
しかし、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大の状況によっては、大会の中止または延期、開催形態の変更等の可能性が考えられます。

開催の方針については、5月中旬に、本メール配信および学会HPにてお知らせいたします。

なお、2020年9月26日(土)・27日(日)に立命館大学朱雀キャンパスで開催が予定されていた、障害学国際セミナーは、2021年に延期となりました。

障害学会事務局


■2020/03/04 【障害学会2020-003】お詫び→連番設定

 さきの「今年の障害学会大会は09月28日(月)…」というメールは障害学会会員(全員)に対して発送されたものでしたが、そのことがわからないようなメールでした。すみません。とりあえず手動で連番を設定することにしました。今年はまだ事務局長の深田さんが新理事会体制について知らせたメールとさきのと2通だけではないかと思ったのでこれを【障害学会2020-003】としました。
 こういうものを
http://www.arsvi.com/ds/ds2020#jsds
に掲載(再掲)していこうと思います。立岩


■2020/03/04 立岩→会員各位

 ※以下の予定は変更になりました。ご注意ください。

□今年の障害学会大会は09月28日(月)立命館大学朱雀キャンパスで

今年の障害学会大会は09月28日(月)立命館大学朱雀キャンパスで
開催します。
http://www.arsvi.com/ds/ds2020.htm
懸念材料があったので(あるので)遅くなりましたが、予定通りでよかろうということでお知らせします。
会場は昨年と同じところになりました。下記するセミナーと同じ会場にするのがよかろうと考えたためです。
そして月曜になりました。まだ後期が始まっていない学校もあるだろうということもありますが
障害学国際セミナーが4年に一度、京都開催ということになり
それが26日(土)27日(日)で、後期が始まっていない学校がより多いだろう前日金曜の会場が(昨年秋の段階で)無理で、翌日となりました。
昨年に続き1日開催ですが、26日(土)27日(日)に会員のみなさんにはこのセミナーに(大会参加費だけで)参加していただくことで
より充実した機会となると考えました。宿泊(費)のこともありますから
いくらかでも観光シーズン的でない時期がよかろうということもあります。
担当の教員にお願いしているセミナーの企画についてはまたお知らせいたします。

事務作業を担当してくれる会社を変更したためにしばらく学会からの連絡が滞ってしまいましたが
移行は無事にすみましたので、これからは逐次・適宜お知らせに務めていく所存です。
会員からの情報提供についても仕組みを作ってまいります。よろしくお願いいたします。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


UP:20200304 REV:20200305, 0618, 0726, 29, 0801
障害学会  ◇障害学  ◇『障害学研究』  ◇組織
TOP HOME (http://www.arsvi.com)